Jog-note

  • Jog-note
2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2012/01/16

妙見山女子会(1/15)

今日は、某チーム若手美ジョガーで妙見女子会が有り、その案内係兼サポートで参加。
参加者はH嬢、M嬢、I嬢、そしてもう一人のH嬢とM嬢と計5名。
さて、参加者の脚力は、ウルトラ経験者一名に、フル1度経験。
後はハーフ迄しか走った事がないレベルまで多種多様。
それでも妙見へと言う皆さん、さすがにチャレンジャーです(^^)
ここを走れば絶対に力が付きますよ・・・と、決して騙した訳ではありません(^^;;

と、そんな訳で、こちらもt嬢とG嬢の助けを借りて、サポートして貰う事に。
つまり、計7名の美女ガーにおっさん一人という、この先もう二度と無いシチュエーションで有ります。
120115a

9時45分に箕面駅をスタート。
まずはいつもの通り箕面の滝へ。
120115b

この後、府道に出て高山へ向かうが、先導する二人は絶妙なペースで走ってくれ、お陰でメンバーは淡々と登って行く。
そして、高山までは難なく到着。
120115c

ここから下って、金石橋を渡ると、いよいよ急坂が始まる。
1人が遅れだしたので、最後尾に回ってそのまま進む。
法輪寺手前の分岐路で、やはりここでショートカットか?と思ったが、そのまま前進。
少し歩きも交えながら、やっと妙見への三叉路へ到着。
ここで野間口へ回ろうかと思ったが、先行したみんなが、寒い中を待っていてくれており、山頂までは後1.2キロ。歩いても何とかなるからと励まし、無事山頂へ到着。
やりましたね皆さん。
ここまで来ればもう殆ど完走できたようなモノ。
そして本殿迄参拝に行く(^^)
出会いの神?そんな案内板が有るのを見つけると、お賽銭を入れ、皆さん頑張って鈴や鐘を鳴らす姿が・
オイオイ、みんな彼氏はおらんのかい?(^O^;
120115d

身体も冷えてきたので、野間口からファミマへ行って、ここで少し休憩と食糧補給。
いつもより走行時間が長いので、腹が持ちません。
そして、いよいよ復路の高山へ。
これがまた何とした事か。
全員、淡々と登って行くのにはビックリ。
そんな時、こちらの腰の調子が悪くなりそうだったので、少し立ち止まって腰を伸ばす事1~2分。
大して進んでいないだろうと思っていたのに、顔を上げると、みんなずっと先に行ってしまっていた(^^;
ありゃりゃ、こりゃいかん・・・と追い掛けるが、全然追い付かない(笑)
何という良いペースなのだ!!(--;)
もう一度ストレッチをして腰を伸ばしていたら、完全に見えなくなってしまった(^^;
う~ん、これは情けない。
必死で追い掛けて高山へ着くと、G嬢が待っていてくれた。
他のメンバーは先に行ったとの事。
下りを走り、何とか北摂霊園で合流。
その後、ゆっくりと併走しながら、無事箕面駅まで帰還。
しかし、石橋まで行ったモノの、石橋温泉が臨時休業。
その上、もう一軒の平和温泉まで臨時休業と言う、有り得ない展開に(--;)
冷え切った身体を王将で暖め、ビールを痛飲して終了。
皆様、お疲れ様でした。
初フルを控えている方、絶対大丈夫ですよ。
そして、気温の低い中をサポートで走ってくれたt嬢、G嬢、有り難うございました。

2012/01/03

今夜の安ワイン(1/2)

元旦は実業団駅伝を見て、二日は箱根駅伝往路。
その後は東京から帰省している友人夫妻と新年会で、梅田に出る。
おせちを始めとする和食は食べ飽きたとの事で、イタリアンをチョイス。
昼間っからワインを飲みます。
最初は、[2009]ドメーヌ・フェリーヌ・ジョルダン メルロー(コート・ド・ブスィ)\2,800
120102waラングドックのワインで、調べてみるとこの造り手は、白が多い様子。
何だかなぁ~。。と思って、グラスに注ぐ。
昼間なので店内も明るく、色が良く分かる。
やはり濃い赤で、これだけ明るくても深く沈んだルビー。
香りは弱めの果実香。
しかし味はなかなか良かった。
メルローらしく、少し甘めでタンニンも飲み口も柔らかく、するりと喉に入る。
舌にも馴染みやすく、昼間から飲んでもとても良い感じでしたね。

  78点。


さて次に、酸化防止剤で有る亜硫酸塩が入ったワインはどうも悪酔いする・・と言う友人の奥様向けに、二本目はビオワインを注文。
しかし、店のスタッフは、ビオワインを置いてないと言う返事。
仕方ないか・・・と[2010]ナチューラ・カベルネソービニョン(エミリアーナ・ヴィンヤード) \2,800
120102wbチリはセントラル・ヴァレーのワインだが、裏ラベルを見ると、「オーガニック」の文字が(笑)
なんだ、ちゃんと有るじゃないの(^^;。
要はスタッフがビオワインの意味を知らなかっただけなのね(--;)
但し、100%オーガニックではなく、亜硫酸塩を含有しているので、葡萄を摘むまでが有機農法と言う事なんでしょう。
さて、こちらのワインは、若干明るめ。
香りは少し薬品臭が有る。
オーガニックってこう言うのが結構多いですね。
正直、未だに本当にお美味しいと思うビオワインに当たった事がありません。
味の方も少し苦みがあり、センスが良いとは言えないレベルで、好みのワインでは無かったかな。
ビオは難しいですね。

 68点。

三本目に飲んだのが、[2010]カテナ・アラモス・マルベック(メンドーサ) \2,800。
アルゼンチンのワインで、品種はマルベック100%。
120102wc4人の内、しっかり飲むのは男二人なので、この時点で結構飲んでいます。
がぁ、昼間の為なのか、案外酔いは回ってこない。
すでに朝から飲んでいるというのに(笑)
さて、これも色は漆黒と言った暗さで、まぁマルベックですからねぇ。
香りは余り感じない・・・と言うか、酔いが回っている為?
しかし、味の方は意外な方向へ。
少し味わいが弱いモノの、少し絞ったタンニンの様なクセもあり、割と個性的で有りながら、舌に刺す事もなく、ナチュラルな味を感じてしまうと言う不思議な感覚。
今や、チリよりアルゼンチンの方が美味しいワインが多くなって来た様に感じる。

 75点。

これを開けた後、飲み足りないのかBarへ足を向け、ここでバーボンのロックを3から4杯飲んだか?
その後、少し腹が減ったとお好み焼きへ行き、またビール(^^;
いやぁ、正月早々よく飲みました。

2011/12/24

第23回加古川マラソンン

冷え込みが強い中、例年の如く加古川マラソンンに参加してきた。
111223a

更衣室では例年の如く、滋賀のA氏に出会う。
荷物を預けるまで少し話をして会場に向かう。
腰の方はまだ完治しない状態だけど、以前より少し良くなってきている。
そこで、先月走った神戸マラソンンのキロ6分半から少し上げて、キロ6分弱で行く事に。
スタート後、1キロ手前で先行するK氏から声を掛けられる。
話しながら少しの間一緒に走り、次の1キロが6分4秒。
少し遅いので、若干ペースアップして、次の1キロが5分48秒。
これで行こうとそのまま20キロ過ぎまで走るが、腰の痛みは出ない様子なので、ここからペースアップ。
5分10秒くらいで進むが、殆ど練習していない身には徐々に足も疲れてくる。
しかも、大堰を渡ってラスト7キロは例年強い向かい風。
と、思ったら、何と今年は弱い追い風の良いコンディション。
例年なら、チャンスとばかりスピードを上げたいけど、今年はそんな余裕もなく、5分20秒位を維持するのが精一杯。
途中、H氏やr氏、O氏、Wチームに応援して貰いながら、4時間2分17秒と言う、やたら中途半端なタイムでゴール。
もちろん、大幅なネガティブスプリットだけど、こう言う時でも言えるのか?(笑)

終わった後、今年のゲストで有る、世界陸上テグ大会の女子マラソン代表、中里麗美選手へ会いに行く。
まぁ、この為に参加した様なものだし(笑)。
壇上では、吉本の良く知らない芸人が騒いでいたけど、煩いだけ。
111223b

中里選手、TVでもそうだったけど、やはり結構可愛いぞ(^^;
すっかり身体が冷え切り、今年はクリスマスの3連休でもあるし、他に予定もあったので、大人しく帰途に付きました。

2011/12/05

今夜の安ワイン(12/3)

今夜はN市のM嬢邸でワイン会。
メンバーは、K氏、N氏、I嬢、P嬢、M嬢の計6名。
ワインを持参するのは、自分とN氏が担当。

111203w

今回は皆さん赤が好きという事で、スパークリングは持ち込んでいない。
そんな具合なので、最初は軽くブルゴーニュから。
開けたのは[2009]オートコート・ド・ニュイ・ルージュ レ・ダム・ユゲット(ドメーヌ・ベルターニャ) \2,604
ピノにしては若干濃いめだけど、香りは強め。
例によって、強めの柑橘香とオレンジなど感じる。
しかし、味はブルとは少し違う雰囲気で、華やかさなどは無縁。
若干苦みもあり、ピノとは思えない。
ビオディナミとの事なので、その辺りに原因が?
  75点。

次はN氏持参の[2008]モンテス・アルファ・メルロ(コルチャグア・ヴァレー)
今さら解説不要で、エノテカが輸入しているチリの有名どころ定番ワイン。
色はメルローらしく黒が強いけど、漆黒まで行かない。
柔らかく、タンニンもふくよかで有りながら、しっかりした骨格。
いつもながら安定した味付けの優等生。
ただ、その分少し面白味に欠けるのよねぇ。
  78点。

三本目は、小生持参のカラモリーノ・ティント(サングレゴリオ農協) \580。
もう何度も飲んでいる、コスパ最高のスペイン激安ワイン。
品種は、ガルナッチャとテンプラニーリョで、ノンフィルター。
この辺りが味わい深いコツでしょうか。
勿論、複雑さとは無縁だけど、1,500円或いは2,000円と言われても、なるほど、と思ってしまう。
  73点。

そろそろ白を・・・と、1本だけ持参した[2008]アルザス・リースリング(タイユ ヴァン・セレクション) \3,150。
リースリングだから結構甘口?と思うけど、これはアルザスなので結構な辛口仕上げ。
でも、舌触りはリースリング本来の柔らかいと言うか、粘度が高めで、何だか変な感じ。
果実味はたっぷりで、とても美味しいワイン。
  80点。

5本目にN氏持参の[2009]カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチアーノ ダブルッツォ(ファルネーゼ)
ワイン漫画「神の雫」に掲載され、イタリアのモンペラと言われる有名どころ。
この辺りになると座もたけなわで、ワインを味わうと言うより、単なる飲み会に変貌しつつあります(笑)。
翌日書いたメモによると、濃厚でしっかりした味わい・・・と言う事らしい(^^;
  82点。

いよいよ6本目に突入であります。
飲む人が6人なので、ここですでに一人1本飲んでいる勘定。
ここで、自分では今夜の本命と思っている[2007]シャトー・ラローズ・トラントドン(オーメドック)\2,480を抜栓。
クリュ・ブルジョワ級で、品種はカベルネソービニョンとメルロー、そしてカベルネフランと、ボルドー王道の組合せ。
レンガ色が出ており、ほどよい熟成感。
タンニンはしっかりしているが、07年と言う事もあり、それなりにやれている。
凝縮感も有って、かなり良い感じ。
いわゆるボルドーの中庸と言った所か。
  80点。

この辺りが限界だった様な。
7本目に開けたのが、N氏持参の白で、[2009]アルザス・リースリング(ヒューゲル)
ヒューゲルは、P氏が良く取り上げるアルザスの生産者で、これもビオワイン。
先ほどの白と同じく、比較的辛口仕上げでだけど、覚えているのはこれ位(^^;

最後の8本目は、同じくN氏の[2005]ベル・ヴァレー・セラーズ シラー(ローグ ヴァレー)
オレゴン州のワインだけど、アメリカでカリフォルニア以外のワインを飲むのは初めて。
と、物珍しく皆さんに注いで飲んだのは記憶にあるけど、味は全然覚えておりませんm(__;)m

と言う事で、夜遅くまで飲んで騒いだ酔っぱらい者達ですが、どうも有り難うございました<M嬢。
またやりましょう(^^)

2011/12/03

今夜の安ワイン(12/2)

いよいよ今年も12月。
月日の経つのは早いもので、ついこの前が正月だったのにねぇ・・・(笑)
腰の方は神戸を走った後、少し痛んだモノの、1週間程休むと少し楽になり、スローペースながら、通勤ランも再開。
激増中の体重もこれで止まってくれる事を祈りながら、安心して?ワインを空ける。
飲んだのは、[2009]ファルネーゼ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(アブルッツォ)\1,050
111202wファルネーゼと言えば、カサーレ・ヴェッキオが漫画の「神の雫」に載ったらしく、人気が爆発したけど、これはエントリーバージョン。
ラベルはイタリアらしく、お洒落でモダンなデザイン。
色は濃色の深く沈んだ中に、赤が綺麗なガーネット。
香りがなかなか良い感じ。
バナナの甘い香りに、若干スパイスの効いた、柑橘香。
飲み口は柔らかく、素直なタンニン。
香りから感じた薬感の有る軽いスパイスが広がる。
この品種って、時に苦みを感じる事も有るんだけど、これは全然そんな雰囲気も無く、とっても素直。
ただ、その素直さが、まとまっていると言うか、こぢんまりと言うか、少々大人しい所がある。
も少しイタリアらしい、ノー天気、否、カラッとした明るさが有れば、とても良いワインだと思うのになぁ。
とは言え、お値段1,000円ですから、それでこれだけのワインを飲ませて頂くならば、なんの文句もございませんです、ハイ。

  80点

2011/11/27

今夜の安ワイン(11/26)

腰も痛みが無くなり、今朝は久しぶりにランを。
とは言っても、キロ7分近いと言う、ジョグより遅いチンタラスピード。
速度を上げる事も出来そうだけど、やはり怖くて、もう少し走り込んでからと言う事に。
10キロ走ったので、ワインを飲んでも安心。
飲んだのは、[2009]ラボッソ・デル・ヴェネト(チェスコン)\1,050
111126w
ラボッソって、葡萄種の名前で、イタリア・ヴェネト州の地葡萄との事。
葡萄って色々有るんですね。
ラベルも、いかにもイタリアらしい、派手目でモダンなデザインです。
明るめのルビー色で、とても軽快。
こんな感じで走れたら、きっといい記録が期待出来るんですが(笑)
甘草や、カシス、薫製の様なくすんだ香りと、こんな安ワインにしてはなかなか複雑で、期待大。
さて、お味の方は、少しクセが有るモノの、まさにサンジョヴェーゼを飲んでる様なイタリアワインそのもの。
結構ハッキリしています。
全体に甘めで、弱いタンニン。
サラッとした飲み口に、スッキリした後味。
ごく自然で、分かり易く、かつ個性を見つけにくい万人向けのワイン。
パーティが有れば、真っ先に空きそうなワインで、そう言う時に重要なのかも。
ま、こんなワインばかりだったら、すぐ終わっちゃうんですけどね。
って事で、ふつーも重要って事で。

  75点。

2011/11/24

今夜の安ワイン(11/23)

神戸は1ヶ月ぶりのランで、しかもいきなりフル。
さすがに足には堪えた様で、結構筋肉痛(^^;
3日経って少し楽になったが、腰はも一つ状態。
結局、一歩も走らずに、相変わらずの飲み食い状態で、体重も激増。
増加ついでに・・・と、今夜も飲んだワインは、[2009]シャトー・モーラン・テュイリエール・ルージュ(AOCボルドー)\1,150
111123カベルネソーヴィニョン80%に、メルロー20%をブレンド。
色は若干薄目ながら、青っぽいと言うか、安いACボルドーらしい色。
香りは強い。強いというか、きついと言った方が合っているかも。
但し、きついと言っても果実感は少なく、薬香や藁の様な香りがある。
ただし、ボリュームは余り有りません。
さて一口。
タンニンは殆ど無く、その分軽くて飲みやすいと言うか、スイスイと入って行きます。
ちと頼りない(^^;
ヘタレみたいな感じだけど、味わいは若干有り、それなりに柔らかさが有るのは良い所。
そうそう、これはオーガニックワインだけど、余りそんな雰囲気も無く、良くも悪くも安ACボルドーど真ん中と言った所でしょうか。

  70点。

2011/11/21

第1回神戸マラソン

通っている接骨院で前日に針治療をして貰い、取りあえずスタートラインに立って見た。
いつなんどき腰が痛くなるか分からないし、すでに一ヶ月以上走っていない。
そんな状態で、無事走る事が出来るのか?
まぁ、ダメだったら関門でバスに乗ると言う想定。

そんな状態なので、アップも全くせず、軽くストレッチをしただけ。
迷惑が掛かるので、グループの最後尾からスタートし、着地ショックを減らすべく、ベタ足のスローペースで進む。
広い道路なんだから、もっと一杯使わせてくれたら良いのに・・・と思ったけど、すぐに狭い道路に入る為、わざとこうやって居るんでしょう。
111120a

しばらくすると、背中にアナウンサー「木内勇」と書いたTシャツランナーに追い付く。
余り見ないチャンネルなので、全然知りません。
すでに空は青くなり、気温も徐々に上がってきた。
この分では結構暑くなりそうだなぁ。
111120b

今日はプチ仮装でピカチューの被り物をしているお陰で、すでに頭の中は汗でびしょ濡れ(^^;
汗が顔を伝って目に入り、かなり痛いぞ(/_;)。
しかし、気が付くと10キロを過ぎても、腰の痛みが出て来ない。
13キロ付近で少し腰が張って来て嫌な感じになり、臀部もピクピクし出して、う~ん、これはヤバイかも。
しかし、快晴の元を走っていると、気分は最高。
111120c

やがて折り返したトップがやって来た。
胸に大きくWの文字は、早稲田の中山卓也選手。
あの中山竹通氏の長男ですね。
一人旅だったので、「頑張れ!卓也、つぶれるなよぉ~」と、まるで知り合いみたいに声を掛ける(笑)
マラソン経験はこっちの方がずっと豊富だからね(爆)
須磨学園から早稲田に進み、箱根を目指したが叶わず、確か競争部を辞めたはず。
伝統のえんじ色では無く、白ユニだったのはその為か。
優勝はしたものの、タイムは24分台と言う、市民ランナーレベルでした。
でも、本格的なマラソン練習をせずにこのタイムなので、やはり才能は有る様ですね。
下手に箱根を走り、それに満足してダメになるよりずっと良い方向だと思います。

やがて2位グループ。
この時点で、2位グループは3分程度離れていたような。
右側のランナーがピースサインをしていますが、特に知り合いでは有りません(^^;
111120d

やがて明石大橋が見えてきて、橋の下まで行けば折返し地点。
折返し付近は舞子公園も含め、もの凄い応援の人波でちょっと感激。
それまで、沿道から「ピカチュー頑張れ」「ピカチューファイト」と、ずっと声を掛けられ、その分こちらもハイタッチや「ピカチュー」と返事をしていたので、少し疲れていたのが吹っ飛ぶほど。
そして、ふと気が付けばさっき感じた腰の痛みも引いていた。
これって単に麻痺しただけ??(^^;
111120e

ついに21キロ過ぎにある待望のスイーツエイドへ到着。
がぁ、目当てにしていたアンリ・シャルパンティエのフィナンシェや、アンテノールのマドレーヌ。
ゴンチャロフやモロゾフのチョコはすでに無くなっていた(/_;)
まぁ、キロ6分半ペースだから、仕方ないか。
しかし、明治の「たけのこの里」は残っていたので、それをがばっと一掴み。
それを見たエイドスタッフの若い女性「わぁ、ピカチュー、、頑張ってぇ~」と、一箱そのままくれた(^^;;;。
でも、そんなに食べられないよぉ~(^^;

ピカチュー、人気者だねぇ(笑)
もう、プチ仮装がクセになりそうです。
もちろん、G嬢みたいな本格仮装は無理ですが(爆)
111120f

そして、34キロ付近のビル街では、応援の人達が二重三重になって声援を送ってくれる。
そこを過ぎ、いよいよ浜手バイパスへの登り。
ここはランナー以外入れないので、少し寂しいか。。。と思っていたら、若いスタッフ達が沢山立って、絶え間なく声援を送ってくれる。
もちろん「ピカチュー、ピカチュー」と(笑)

いよいよゴール地点のポートアイランドに入った。
昨日の雨と違い、今日は晴天で海が綺麗。
しかし、一ヶ月間走ってない足は、バイパスの坂を上がった為か、ピクピクと痙攣しっぱなし。
そんな状態でも、仮装をしている以上、歩けないのが辛い(笑)
長いラスト5キロが終わり、いよいよゴールが見えてきた。
111120h

ここで立ち止って写真を撮っていると、実況のアナウンサーが
「今、ピカチューが立ち止まって、カメラを撮っています」
「まもなくピカチューがゴールします」
と絶叫(笑)
撮り終わってゴールに向け走り出すと、
「おぉ、軽やかに走っています。ぴかちゅー余裕です」って。
ちゃうちゃう、余裕ゼロどころか、マイナスですってば(^^;;
もう時計も見てなかったんですが、腰痛ランナー、何とか4時間45分位でゴールしました。
当然、ワースト記録大幅更新です(--;)
まぁ、この状態では仕方がないですね。

大会の運営自体は、第一回としては非常に良かったと思います。
当初、巷で噂されたフラットな高速コースと言うのはちょっと無理があるけど、沿道の応援も一部を除くと、とても多かったし、荷物預けや受け渡しなど、当落通知のミスで、予定より5千人増えたにも関わらず上手く行ってました。
やはり、東京・大阪と参考にする所が沢山有るし、そう思うと東京の運営改善の努力は並々ならぬものが有りますね。
それに比べて京都の抽選発表遅れは、何という不手際・・・。

さて、次のフルは12月の加古川マラソン。
まだ目一杯走れる状態じゃないけど、少しずつ練習をして、取りあえず4時間位で走れるようにします。
泉州、申し込んでおいて良かった(^^;

2011/11/20

今夜の安ワイン(11/19)

花鳥園を出て、三ノ宮に到着。
トコトコ歩いて、歩道にメニューが出ていた安めの?イタリアンに入る。
前菜をいくつか頼み、ワインをチョイス。
選んだのは、[2010]ベリーニ・キアンティ(トスカーナ)\3,150
111119w
大手メーカーのワインだし、そんなに当たり外れも無いでしょう。
品種は、サンジョベーゼ80%、カナイオーロ10%、マルヴァジア10%。
それほど暗い店内では無かったので、色も良く分かる。
サンジョヴェーゼらしい、明るめの赤紫で、イタリアのの雰囲気が充分・・・って、行った事有りませんが。
いちごや、甘めの果実の香りが強めに出て、実売1,000円のワインにしてはなかなか良い。
味は、胡椒のスパイスがしっかり出ており、その分舌に刺激が。
タンニンも殆ど感じないし、全体的にキアンティらしい軽めながら、そのスパイシーさがしっかりした味付けに感じさせてくれる。
だからと言って特徴が有る訳でも無し、平均的に美味しいと言う事で、早い話、可もなく不可もなく。
こう言うのが大手メーカーの味付けなんでしょうか。

  72点

2011/11/19

第1回神戸マラソン前日

都市マラソンの常識となった感のある、当日受付の無いマラソン大会。
神戸も同様で、前日にナンバーカード引換の為、神戸へ向かう。
午前中に雨の中を出掛けたお陰か、受付会場はがら空き。
111119a


111119b

催し物のEXPO会場は少々狭く、東京に比べると見劣りするのは参加人数が少ない分仕方がないか。
111119d

会場出口には神戸スィーツなのか、チョコやお菓子で作った飾り付け。
明日はこれがエイドに並ぶらしい・・・(なんて事は無い(^^;)

111119d_2

受付が終わってから、TVのCMをよく見掛ける近くの花鳥園へ行ってみる事にした。
CMでは、鳥のイメージばかりだけど、実は名前の通り花も沢山有る。
111119e

中にはいると、鳥は放し飼いで、頭の上を飛んでいる(^^;
100円で売っている餌を購入して手で持っていると、向こうから飛んできて、腕の上にちょこんと止まり、餌をつついてくれる。
但し、鳥は食べながらたまに動くので、ツメが手のひらに当たったりすると、ちょっと痛い時も(笑)
フクロウやミミズクも居るけど、これらは危険なので、飛んできて止まったりはしてくれない。

111119f


111119g

鳥の事は余り詳しくないけど、珍しい鳥が沢山いるものだ。
淀川河川敷も鳥は多いけど、少なく共、こんなやつは見た事がない(笑)
111119h

水族園や動物園でしか見た事がないペンギンまで。
でも、手を出せば届くすぐ傍に居るのが何とも言えない。
じっと見ていると、目を合わせたり背けたりして、結構可愛い(^^;

111119i

何とかメンフクロウと言うらしいけど、なかなかこっちを向いてくれず、撮るのに苦労した。
一瞬で首がクルリと回るんだよねぇ。
どう言う構造なんだろう?

111119j

2時間程過ごしたか?
時間も経ったし、園内で軽く食べ、三ノ宮で夕食をとる事にした。
以降、今夜の安ワインへ(笑)

今夜の安ワイン(11/18)

神戸マラソンまで後2日。
腰は、痛みはほぼ消えて少しは良くなったけど、とても42キロも走りきれる状態とは言い難い。
殆ど毎日整骨院に通い、鍼も打って、いよいよ明日の土曜日が治療の仕上げ・・・なんて言われているけど、さてどうなる事やら。
とは言え、ワインの方はそんな心配もなく、好調であります。
腰痛持ちが飲んだ今夜の安ワインは[2008]シャトー・ドサル(AOCポムロル)\2,604。
111118w品種はメルロー70%、カベルネソーヴィニョン15%、カベルネフラン15%と、右岸らしい構成。
余り聞いた事が無いシャトー、、って言うか、ポムロルってペトリュス位しか知らないんだけど(^^;。
そして、写真でも分かる様に、ボルドーにしては結構アッサリしたラベルだけど、このシャトー、実は裏ラベルの方が凄い事になっています。

111118wb
こんな感じなので、何だかこのままメインラベルにしても良さそうなものですが(笑)
正直、こんな裏ラベルを見たのは初めて。
さて、そんなに気合いが入ったラベルなので、ワインの方も素晴らしいのでは?

と、抜栓。
コルクも長くてしなやか。もちろんビンテージもしっかり印字してあり、なかなか良い感じ。
ポムロルで造るAOCは小さな畑らしく、そんなせいも有るんでしょうか。
メルローらしく、黒が強い濃い目のルビーで、グラスの液体も心なしかゆっくり落ちていく様な。
香りはプラムやチェリーと言う果実の他、弱い柑橘香に、皮、薬草など結構複雑な香りで、ACボルドーにしては上出来でしょう。

さて、一口・・・。
う~ん、意外に美味しくないぞ(^^;
タンニンはかなり弱いので、若い内から飲めそうな気がするけど、香りから感じる果実感が殆ど無い。
直球だけど、何だか泥に汚れた球を受ける様な、少し雑と言うか。
味わいも、円やかさが無く、結構舌に引っ掛かります。
何でだろう?
時間を置けば少し変わるのか?と思い、ゆっくり飲んだけどそれも不発で終わり。
最初が良かっただけに、少し期待外れとなってしまいました。

  70点

2011/11/14

今夜の安ワイン(11/13)

腰の方は相変わらずだけど、神戸マラソンまでもう一週間。
ほんとに走れるのか?、と結構不安だし、長めの距離なんてずっと走ってないので、朝は15キロをゆっくりと走ってみた。
う~ん正直、10キロ位が良い所かなぁ。
それ以上になると痛みが出て来て、ストレッチを繰り返しながらのジョグ。
さて、後5日間、もう走らずにそっと過ごそうか。
走った為か、今日はいつもより腰の痛みが酷いような・・・。
少しマヒさせようと、ワインを飲む事に。
夕食は、昨夜少し余った生パスタの整理と、鮭のムニエルが鮭のタジン鍋に変更。
空けたのは、[2010]エステザルグ・テラヴィティス コート・デュ・ローヌ・ルージュ(エステザルグ)\1,050
111113wやたら長い名前ですが、ローヌらしく、グルナッシュ50%、シラー30%、ムールヴェドル20%と言う構成。
そんな具合だから、昨夜と同じく色は濃いです・・・と言っても、若干少し明るいかな。
ディスクも厚く、ますますローヌって感じですが、アルコール度が14.5%だとか。
なるほど、それでって所でしょうか。
果実がかなり強い香りで、柑橘香が主体で青っぽいハーブやスパイスも混じる。
口当たりは少々固め。
割と酸味が強く、それなりに黒果実の甘みが出ているけど、少し粗さが有って、その分味わいを損ねている様な。
苦みも無く、タンニンも殆ど感じない。
まだ若いのにね。
アルコール度が高いのに、軽めのタッチで造られたと言う、少し不思議なワインです。
あ、全体的には結構美味しいですが。

  76点

2011/11/13

今夜の安ワイン(11/12)

今日の夕食は生パスタと温野菜。
クリームパスタなので、少し濃い目が合うかな?、、と選んだワインは、[2009]ドメーヌ・ド・ロベール ヴァン・ド・ペイ・ドック(ラングドッグ)¥1,050
111112wラングドッグのワインで、メルロー100%と、まるでサンテミリオンみたい。
注いだ色が余りにも濃かったので、少し驚いたけど、香りはそんな感じは全く無く、小屋っぽい香り(どんなだ?)と言うか、藁や枯れ草を敷き詰めた農家のような雰囲気。
但し、色が濃いめの為か、凄く元気な農家?と言うのか(笑)。
でも、飲むとこれがまた柔らかく、ふわりと舌に乗って、非常に良い感じなんだけど、味自体は弱め。
まだ若いんだからと思うけど、渋みも殆ど感じず、味わいから受ける印象とかなり違います。
そんなだから、喉にはスイスイ入って行きますが、無くなるのも早かったです。
翌日写真を撮る為に明るい所へ出すと、ボトルがとても綺麗なのにビックリ。
なるほど、そんな事にも気が付かない程、濃いワインだったのね(^^;

  70点。

2011/11/12

新車購入

前に買ったのはいつだったか?
多分、8~9年は乗ってるような気が・・・。
現在3台所有しているけど、徐々に劣化が進み、良く乗っている1台は、クランクの軸受けが割れてしまい、異音を立てながら走る状態。
あ、そんな内容なので、新車と言っても四輪ではなく自転車ですが(笑)
そんなこんなで、ついに新車を買う事にした。
そこで、色々安い所を探して決めたのがこれ↓。
111112a

Mongoose(マングース)と言うアメリカのメーカーで、BMXの元祖ブランド。
ヨーロッパのロード系でも良かったんだけど、どうせ買うのは一番安いエントリーモデルだし、その辺りのグレードなら殆どのメーカーが台湾で製造しているから同じこと。
ひょっとしたら、これもGIANT社などのOEM製造なのかも。
但し、GIANTやルイガノみたいに、大勢が乗っているメーカーは避けたいと言うひねくれ者。

そんな訳で、買ったのは今と同じクロスバイクで、CROSSWAY300。
購入の決め手はギア比。
クランクセットが28/38/48Tと、これはまぁ普通だけど、後輪スプロケットが11-32Tの8段だった事。
11Tってのは、エントリーモデルのロードバイク並みで、ペダル一回転で約9.46mも進むことが出来る。
つまり、1分間にペダルを60回漕げば、時速34キロ超。
クロスバイクの後輪スプロケットは殆どが14T程度なので、一回転7.43mしか進まず、時速26.8キロ程度。
まぁ、街で乗るならこれでも充分速いですが(笑)

ただ、自転車は軽車両なので車道を走る事になっているし、今後は警察の指導も強くなるとか。
そうなると、余りスピードが出ないシティサイクルは結構危ない。
そんな事も有って、突然の時は少しでも速く走ることで、危険回避が出来る場合も多いので、これをチョイス。
但し、そんな重いギアを選択出来るほどの脚力が有るかどうかは全く別の話です(笑)

さて、そんな感じで購入するバイクの写真を見ながら喜んでいたら、AKA亭ご主人様から、雨の日などに泥が掛からないよう、泥よけを付けなさいとの御指導。
もちろん、スタンドは必須。
極めつけは、前にカゴが無いと買い物の時に不便でしょうが・・・!!と。
今でも殆どはリュックで対応している・・・とつぶやいては見たモノの、即刻却下!(爆)
その結果、快速だった筈のバイクは、こんなママチャリに変身してしまいました(^^;
111112a

いやいや、家庭平和の為にはこれ位の事は我慢しましょう(^^)
少々重くなるし、風の抵抗も増えるけど、そんなにバンバン飛ばす訳でも無し。
長距離ツーリングなんてのをする事も無いし、第一、長距離の時は自分の足で走って行きます(笑)
それ以前に、如何に速い車でも、肝心のエンジンがひ弱だしね(^^;

って事で、見た目はママチャリだけど、実は羊の皮を被ったオオカミと言う事で・・・。
いや、ネコ程度か?。
ちなみに自分用に乗ってるもう一台はこれ↓。
111112b

NORCOと言うカナダのメーカーで、これはもう6年程乗っている。
元々はMTBなのでとても軽いし、フレームがクロモリの為、柔らかくて楽チンなんですが、操縦管が少し短めなので、老齢化した昨今ではランディングスタイルに辛いモノがあります(^^;)
これも少し改造をして、乗り易くしようかなぁ。

なんて、故障で走れない時は暇なので、色んな事に頭が回ってしまいます。

2011/11/10

今夜の安ワイン(11/6)

単に、淀川マラソンの二次会で飲んだだけですが、一応カテゴリーを分けて記事を。
と言っても、一次会で散々飲んだので、殆ど味の記憶も無いんですが、一応備忘録。
最初に、N氏が注文したのは、[2006]シャトー・ボ-モン(オー・メドック)。
クリュ・ブルジョワ級で、値段は分からないけど、市販の安い所が2,500円前後なので、店なら5~6,000円前後か?
おいおい、そんな高いの注文してどないするんや(--;)
従って、これが空いた後は全て自分が注文。
もちろん、例の如く、安ワインばかりであります。
さて、ボーモンはさすがにブルジョワ級だけ有り、香りも豊かでなかなか美味しく頂きました・・・と、それ位しか覚えてない。
構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン60メルロー30%、カベルネ・フラン10%で、まさにボルドーの王道と言った感じでしょうか。

2本目を考えていたら、突然新しいワインがやって来た。
あれ?自分で注文した覚えないけど、誰か言ったの??
やって来たワインは、フィリペッティ・アスティ・スプマンテ(ピエモンテ)
何故に突然泡が・・・と思ったけど、後で考えたら、本日誕生日だったM嬢の為に注文したのかも知れない・・・って、もうこの辺記憶が曖昧。
これはかなり甘かった。
調べると、品種がモスカート・ビアンコで、なるほどねぇ。

さて、あっと言う間に飲み終わり、3本目を何にしようかと考えていると、店のマスターが「先ほど間違って抜栓したのが有り、半額で提供させて頂きますが如何でしょう」とのこと。
そりゃもう、半額なら何の問題もございません。
やって来たのは、[2009]ヴィニェ・デロモ・ランブルスコ・デッレミーリア(エミーリア ロマーニャ)
イタリアのワインで、微発泡の甘口ワイン。
アルコール度は何と9.3%と言う弱さ。
女性軍には丁度良さそう。
早速、臨時ソムリエとなって注ぎまわる。
それにしても、何だか今夜は発泡が多いですなぁ。

そして4本目。
仏→伊→伊→と来て、次は西で有ります。
ワインは[2009]グラン・サッソ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(ダブルッツォ)
正直、覚えていません。
さすがに喋りも味もと言うのは無理。
と言う事で、やはり記録のみに。

5本目は、[2006]プレジディアル テュニュヴァン(ACボルドー)
と言う事で、ヨーロッパを一周して、仏に戻ってきました。
ヴァランドローを造ったJ・R・テュヌヴァン氏が新たに造り出した新ワイン。
品種は、メルロー70%、カベルネソービニヨン15%、カベルネフラン15%と、サンテミリオンらしい構成だけど、内容は4本目以上に覚えていません。
少し軽かったような記憶が・・・。

そして、いよいよラストのワインとなりました。
もう、喋りは絶好調なれど、記憶は絶不調。
しかし、せめてワインのチョイスには力を入れて・・・。
と、選んだのは[2008]ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ ニュイ( フィリップ・ブシャール)
折角のブルゴーニュですが、残念ながらグラスは、小さめグラスのまま。
まぁ、すでに記憶喪失状態になっているこちらとしては、ここでブルゴーニュグラスを出されても、困ってしまうんだけどね。
それでも六感をワインに集中しました。
店が薄暗いので色は分からないけど、香りはかなり弱く、AOC地区ワインにしては少し残念。
味はブルらしい酸味と、舌にはサラッとした味わいが記憶に或る程度です。

こんな状態でワインを飲むのはバカ野郎ですな・・・なんてことは重々承知の上で、反省しております。
さて、飲んだワインはこちら↓。
111106w

«「2011」淀川市民マラソンン