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2013/11/18

今夜の安ワイン(11/17)

今日走るはずだった、神戸マラソンはまだ気管支の調子が悪い為DNS。
応援に行こうかと思ったけど、また悪くなるのも困るし、軽くゆっくりと走るだけにして、昼間はなっちゃんが走る横浜国際女子のTV観戦。
あ、麗美ちゃんも久しぶりに見たなぁ~(笑)

で、今夜開けたワインは、[2010]ディーキン・エステート・シラーズ(ディーキン・エステート) \880。

131117w_3名前の通り、オーストラリアのワインで、昨夜とは打って変わって、一気に安ワインへと突入であります(笑)
そろそろ円安の影響が出ても良さそうなものだけど、競争が激しいのか、相も変わらず、安ワインを探すのには全く苦労しません。
それどころか、1、000円以下のワインって、ますます増えたような。
このワインも、1,000円で充分お釣りが来る訳ですから、それだけですでにお買い得だったような。

さて抜栓。
グラスに注いだ色は案外濃く、液体もトロッとして、非常に濃密なまるでローヌ辺りの感じがする。
って、まぁ品種がシラーですから当たり前か。
煮詰めた様に凝縮され、木の根や土っぽい香りが柔らかく上がって来る。
なかなか良い感じです。
さて一口。
う~ん、色や香りから感じるほど濃厚ではない。
それ迄の感覚が残っているせいか、意外と軽く感じる。
とは言え、黒果実や僅かな酸味、そしてしっかりしたタンニンの味付けは好印象。
但し余韻は少なく、飲んだらそこまで。
もう少し鼻に抜けるような感覚で味が広がればもっと素晴らしいんだが、この値段でそこまで要求するのは無理と言うもの。
円安だと言うのに、有り難うございます>販売店様。
その内、高価なワインも買わせて頂きますのでm(..;)m
って、いつの事やら・・・(笑)

  70点。

2013/11/17

今夜の安ワイン(11/16)

長い間放置プレイだったこのBlogのワイン。
猛烈な業爆の為とは言え、一度休んでしまうと、仕事が落ち着いてもなかなか戻れませんでした。
勿論、仕事が落ち着いてからは週末だけでも家で食事出来るようになり、ワインは偶に飲んでおりました(^^)

さて、久しぶりにアップする安ワイン。
夕食は、ピーマンの肉詰めに貝柱のバター焼き、サラダ、ジャガイモのバター炒め等々、最近走ってないのに、やたら高カロリーで有ります。
それに合わせたワインは、久しぶりにアップするのだからと少々張り切って・・・と言ってもスペインのワインですが、それなりのモノを。
空けたのは、[2008]アロカル(ボデガス・アロカル)¥3,150
131116w_2このワイン、パーカー90点らしい。
とは言え、この造り手のファーストワインで90点なのか、このワインなのかは書いてありません。

さて、抜栓。
色は若干濁り気味と言うか、暗褐色と言えそうな赤紫。
ちなみにテンプラニーリョ100%とまさにスペインの品種。
香りは土っぽく、枯れ草や木の根みたいな、少々土着的な感じ。
それなのに、一口含むと意外に優しく、またさらっと入ってくるが、少しいがっぽい。
これってパーカー好みでは無いような。
やはり90点はちがうワインなんだろう。

若干酸味が強いけど、暫くするとそれもなくなり、バニラ風の甘みが出て来た。
味わいも柔らかくなり、タンニンも綺麗にこなれて来る。
テンプラニーリョってクセの有るワインが多いけど、これは全然そんな事もなく、
濃いくせに飲みやすく、スルスルと喉に入って行く。
日常ワインには少し高めですが、充分元は取れるワインで有ります。

 85点。

2013/06/02

「2013」えびす・だいこく100kmマラソン 5/26レース編

泊まった旅館からスタート地点迄は徒歩1分。
殆ど目の前のようなもので、ロケーションは最高。
スタート地点には、すでに大勢のランナーが集まっている。
Bloga_2

とは言え、ウルトラマラソンなので、ハーフやフルの大会とは違い、皆のんびりしており、スタート前には記念写真を撮ったりする。
Blogb_2

さてスタート。
まずは海岸線に沿って走る。
走り出して気が付いたが、このコースは西に向かって走って行くため、日差しが後ろから来て、後頭部が結構暑い。
Blogc_2

今迄の大会は、何となく太陽に向かうような内容が多かったので、少し勘が狂ってしまった。
2~3キロ走ると、最初の上り坂。
Blogd_2

暫くすると、30分後にスタートしたリレーの部に追い付かれ、トップはあっと言う間に消えていく。
そして、ラン仲間のリレーメンバーにも追い越されてしまった。
Bloge_2

大会のコースは、70キロ位までが半島の幾つかを縦断して行くため、殆どはアップダウンの連続。
70キロを過ぎると市街地に入り、ほぼ平坦となるらしい。
但し、アップダウンとは言え、村岡のように、一つの登りの距離が延々と続くわけでなく、せいぜい2~3キロ。
故に、頑張れば歩く事もなく走り切れる。
エイドはそんなに良くないけど、まぁ何処のウルトラマラソンでもこんなモノかな。
二個所程大きなエイドがあり、そこでは結構充実していた。
Blogf_2

Blogg_2

また、コースは日本海を見ながら走るため、とても風景がよい。
海岸線を走って一つの漁村を過ぎると、山に入って行き、半島を横断して降りてくると、また次の漁村と言った具合。
Blogh_2

Blogi_2

そんな事を何度か繰り返している内に、最後の下り坂へやってきた。
ここを過ぎると、後は平坦になるはず。
Blogj_2

しかし、平坦と言うことは山の中ではないので、日射をまともに浴びることになった。
それ迄は半島の中の木陰を走っていたので、これは辛い。
しかも、風景に変化が無く歩道を延々と走る。
はぁ~、これは大変だ。
元々、参加者はそれほど多くないし、リレーの部は速いので、とっくに先を行っている。
他のランナーは、前後にチラッと見る程度で、少々寂しい。
ここ迄のエイドで、大規模なのは一カ所だけ。
後は殆ど普通のエイドで、これぞと思うような物は無かったけど、村岡が余りにも特別なので、つい他のウルトのエイドと比べてしまうが、普通に知る分には特に問題はない。
炎天下の歩道を延々と走るこのコース、楽しみは5キロ毎のエイドだけになった。
ここで、先行していたH氏に追いついて一緒に走る。

出雲大社向かうこの道路、車の量が多く、それに対して歩道は極端に狭くなる部分もあり、ついコースに文句を付けたくなる。
ただ、先にゴールを済ませ帰途に就く車も結構多く、そんな人達からは応援の声が飛んできて嬉しい。
そう言えば、このウルトラは、沿道で自分たちのメンバーを待つリレーの人達から、沢山の応援を貰った。
リレーで細切れに走るランナーから見れば、一人で100キロを走るランナーは、何となく特別に見えるのかも知れない。

この辺りは景色に変化もなく、カメラを向ける事もない。
出雲大社までの距離は徐々に近づき、やっと90キロを過ぎた。
ここまでくればもう大丈夫。
時計は、まだ10時間半を少し過ぎたくらい。
キロ7分で行っても、12時間は余裕で切れる。
エイドでは色々と話しながらのんびり過ごし、最後のエイドを終えた。
そして後2キロ位になった所から、大社へ向かう最後の登り坂。
最後の最後でこんなのが有るとは思わなかったけど、ここでずっと一緒に走っていたH氏がスパート。
こちらはそんな元気もなく、ただ見送るだけ。
あっと言う間にH氏の姿は見えなくなる。
後は参拝に向かう旅行者の人達から声援を受けながら、ひたすら登るが、
結構きつい(笑)
やっと登り坂が終わり、信号を渡って200m程行くとゴールだと教えて貰う。
現金なもので、それを聞くと一気に疲れも吹っ飛び、ペースを上げて行く。
旅館や土産物店が並ぶ参道を走って右へ曲がると、ゴールが見えた。
Blogk_2

廻りには他のランナーも居ないので、周囲を見ながらゆっくりポーズを取ってテープを切った。
タイムは11時間53分台。
まぁ、途中のエイドはのんびりしたし、写真もあちこち撮っていたので、こんなモノだろう。

ちなみに、コースの高低はこんな感じ。
Blogl

こうして見ると、最後のアップダウンが一番きつかったんですなぁ。


2013/06/01

「2013」えびす・だいこく100kmマラソン 5/25前日編

日本一参加費が安いウルトラマラソンと評判の、この大会に初めて参加。
参加費用は7,000円と言う事で、100kmウルトラの場合、概ね14,000円前後が相場なので、確かに安い。
1キロ当たり70円と言う格安さであります(笑)
因みに、S新聞主催になってからバカ高いと言う悪評の「大阪ハーフマラソン」は7,500円。
これは1キロ換算すると、357円と言う値段で、都会の真ん中を走るのだから、高いのは仕方がないけど、それにしても・・・と言う。
まぁ、比較する方が間違っていますが(笑)

エイドも含め、全てがボランティア言うことで、少し心配だったが、参加した事のあるラン友に聞くと、大丈夫らしい。
コースは、島根県の美保関から出雲大社までの100キロを走る。

この大会はチームの部も有り、これは2~5人でチームを作って、リレーをしながら100kmを走ると言う部門。
実際にはこちらの方がずっと人数が多いようで、今回一緒に走るラン仲間も全員リレーの部で、個人の部は自分1人だけ。

さて、島根までは遠いので、前日から高速バスで松江に向かう。
バスでは、同じくリレーの部に参加するN嬢にも遭遇。
結構時間がかかるので、ここ数日睡眠不足気味には、車中でゆっくり寝られて良いかも・・・。
なんて思っていたが、後ろの席で老人団体がしゃべり続け、騒がしくて全く寝られなかった(泣)

松江に着くと、丁度地元の祭りのような出し物が開催中で、海産物の露天が出ていた。
中四国チームとの待ち合わせ時間迄はまだ少し有るので、ここは当然ビールを。
露天でサザエやイカの焼き物を買い、昼間から宴会気分。
Bloga

その後、メンバーと会って車で送って貰う。
美保関に到着して荷物を旅館に置き、軽く観光。
他のメンバーは、妖怪ロードを見に行くと言うので、自分は一人で町内観光。
Blogb

美保関は、全国に有る恵比寿神社の総元締めなのだとか。
へぇ~、、それは知らなかった。
Blogc

青畳の路地は結構有名らしい。
距離は短いけど、なかなか風情が有ります。
Blogd

その後、美保関灯台まで、歩いて見学にいく。
Bloge

ずっと登りのため、30分近く掛かってしまった。
その分景色はよいが、生憎霞がかかって、この先に見えるという隠岐の島は全然分からなかった。
そう言えば、隠岐の島でもウルトラマラソン大会が有ったなぁ。
Blogf

Blogg

灯台のレストランで昼食をとり、旅館へ帰る。
帰りは下り坂のため、15分ほどで到着。
Blogh

Blogi

旅館の料理はごく普通の和食で、とてもマラソン前夜の食事とはほど遠いが、まぁいいや。
食事が終わった後は、部屋でリレーメンバー達と宴会。

Blogj

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結局、布団に入ったのは0時頃だったか。
スタートが朝5時半の為、4時には起床する予定だったが、中途半端に飲んだ為か、全然眠れず、そのまま朝を迎えてしまった。
これで2日間は殆ど寝てない状態。
こんなので、100キロを走りきれるのか??(笑)

2013/04/22

「2013」徳島マラソン(4/21)

今シーズン7回目のフルの大会で、これが最後。
以前から徳島マラソンはいいよ、、と聞いていたので、一度は参加して見ようと思って申し込んだ大会。
ゲストはQちゃん。
Bloga_2

勿論ファンランなので、前夜はアルコールをたっぷりと補給。
夜中まで繁華街をウロウロし、カーボローディングと称して脂っこいラーメンまで補給。
さて、こんな事をやって無事完走できるのか?
昨夜の雨は無事上がり、4月中旬にしては涼しい程の好条件。
こんな天候なら、狙いレースにしても良かったのでは?と思ったけど、すでに時遅し。
スターとして河川敷に出ると風が結構強く、あぁファンランで良かったと言い訳をする。
Blogb_2

この大会、都市マラソンっぽい雰囲気だと思っていたけど、いざ走ってみると、殆どは河川敷のそれも堤防上を走る。
熱烈な応援と聞いていたが、集落や橋ごとに応援の人達が多く出る程度で、予想したほどでは無かった。
Blogd_2

でも、考えてみれば当たり前かも。
だって、走っている堤防周辺は何も見あたらない所が殆どなのだから(笑)
Bloge_2

一カ所だけ、養鶏場近くを通過するのだが、ここは辛かった。
何しろ、数分の間はもの凄い悪臭。
思わず昨夜のアルコールと脂っこいラーメンが逆流する様な思い(笑)
ここだけはとにかくハイペースで駆け抜けた。

走っていると、いきなりQちゃん登場!!
まさに、えぇ~??と言う感じです(^^;
心の準備が出来ていなかったので、慌ててカメラを構え、写真いいですかぁ?、、、とお願いする。
Blogf_2

その後も、楽しそうな応援隊を見つけると、カメラを向けながら走る。
Blogg_2

40キロ手前だったか、ANAのCAエイドを通り、後は市街地をゴールに向けのんびり走る。
結局、4時間ちょっと越えてゴール。

Blogh

これで今シーズンのフルは全て終わり。
さて、来シーズンはどうなる事やら??

2013/03/11

「2013」京都マラソン(3/10)

今シーズン6度目のフルマラソン。
このコースはかなりアップダウンが有るとの事で、いつもの様にカメラを持ち、頭にはピカチューを被ってゆっくり走る予定。
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奈良マラソンと違い、このコースは殆どが市街地で、西京極競技場をスタートした後も、沿道の応援はずっと続く。
観光で京都と言えば次は奈良、、となるが、都市の大きさはかなり違います。
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しかし、15キロ付近だったか、天気予報通り突然雨が、それもかなり強く降ってきた。
ヒェーー、これは寒い。
さて、どうしたものか、少しペースを上げて身体を暖めないと。
と、それ迄より若干速く走る。
これ位なら何とか大丈夫。
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やがて、難所の狐坂に差し掛かった。
普段は自動車専用道路のこの坂をひたすら登る。
途中では、ラン仲間の応援とエイドが有る。
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一旦通り過ぎ、国際会館前で折り返して、応援エイドに到着。
ここでお喋りしたり、写真を撮ったりしながら5分程のんびり休憩。
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さて、身体も冷えてきたし、そろそろ行くか(笑)と、再スタート。
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小雨が降っていても、応援が多いのは嬉しいです。
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さて、この時間なら4時間少々でゴール出来るだろう。
しかしまた雨がぱらついて来て、気温も益々下がって来た。
このペースでは風邪を引くかも?
仕方なくペースを結構上げる。

悪評高い鴨川の狭い河川敷を走っていると、応援のK氏から、さっきサブフォーのペースメーカーが通り過ぎたので、追い越さないように!!とのお達し(笑)
何でやねん??と言いながら、ちゃんとペースを落とす。
前は一向に見えないけど、まぁいいだろう。
河川敷を終えても、相変わらずコース幅は狭い。
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何しろ、1万人超の大会なのに、走る幅は一車線しか無い。
従って、追い越すには結構ジグザグに走る事になる。
もう、終盤の距離だというのに。
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4時間オーバーの付近でもこの人数なら、もう少し後ろはかなりの混雑だろうと思う。
気温は相変わらず低いまま。
雨もパラパラ降り、風は冷たい。
とにかく寒さをしのぐ為にやけくそで飛ばす。
三月に入ってもこの寒さ。
やっぱ京都は冷えるなぁ。
そして何とか平安神宮の大鳥居が見えた。
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最後をダッシュし、手前で写真を撮ってからゴール。
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時計は4時間を切っていたので、結果的に、サブフォーペースメーカーがほんの少し前にいたようです(笑)

2013/02/18

「2013」泉州国際市民マラソン(2/17)

今回は、サブフォーを目指すH嬢のペースメーカー。
そして、自身もシーズン5度目のフル(^^;

今迄練習して来た走力から見れば、確実に出きる筈だし、走力から言えば50分を切るのも大丈夫な筈。
そこで、前方スタートの混乱を避け、最初は5分25秒ペースで行って、余裕が有れば20秒位まで上げる。
限界なら30秒まで落として進むと言うペース配分。

走り出すと、5分25秒は問題ないペースの様で、緩い下りや走り易い所はほんの少しペースを上げて行く。
しかし、20キロを少し超えた辺りで、何故かペースがガクンと落ちた。
どうもH嬢の調子が悪くなったみたい。
何とか我慢して走るが、ついに走行STOP。
ウォークになり、ついには道端にしゃがみ込む状態。
聞くと、夜中にも食べたとか。
カーボローディングに神経質になり過ぎ、食べておかないとと言う不安に駆られた様子。
う~ん、胃の丈夫な人なら問題ないとしても、普段余り炭水化物を摂らない生活をしている場合は、少々厳しいかな。
ウォークとジョグを繰り返しながら進むが、最早サブフォーは無理。

そして自分もこの後の打ち上げで幹事のため、4時間半以内にゴールしておかないと、皆を案内できない。
結局、32キロ辺りで別れて、自分だけ先に行くことにした。
ここからは一生懸命走る(笑)
脚ははまだまだ余裕が有ったので、キロ4分50位で走り、何とか30分ギリギリでゴール。

休む間もなく集合地点に行ってみんなを探し、打ち上げに向かう。
店の方も数分の遅れで済み、何とか間に合った。
今回は綱渡りの連続でした。

2013/02/13

第65回市長杯駅伝競走大会

去年も参加したこの大会。
もうこんな短い距離の大会を走る歳でも無かった筈・・・。
と言いながら、性懲りもなく、何故か今年も参加。
今年は男子2チーム、女子2チーム組の4チーム計20人で参加。

長居の会場は去年の長居競技場メインスタンドから、何故かサブトラックに変更されていた(/_;)
そして、参加チームは去年と比べ、市民チームがかなり増えていました。
やはりここにもランニングブームの影響が。

とは言え、相変わらず、殆どはランパン+ランシャツ組。
130210a

女子の部は、女子の中高生と一般、そして男子中学生が同時スタート。
130210b

こちらも中学生以外は全員がランパン+ランシャツ。但し我がチームを除けばですが・・・(笑)
そして、自分の走行タイムは、去年より何故か速くなっており、キロ4分11秒くらいだった。
時計の調子がおかしかったんだろうか???

ともあれ、僅かな距離を走っただけなのに、その後の打ち上げでは、近くのモツ鍋屋さんでたっぷりの栄養補給。
130210c

消費したカロリーの数倍を摂取し、正月以来なかなか体重が戻りません(--;)


と、超久しぶりにBlogを更新。

2012/12/24

「2012」加古川マラソン(12/23)

毎年出ている加古川マラソン。
コースはほぼフラットで、天候にさえ恵まれれば、まさに記録が狙える高速コース。
河川敷で有りながら、陸連公認コース、そして陸連カレンダーに載っている公認大会で有ります。
つまりここで出した記録は福岡国際だろうがびわ湖で有ろうが、国際大会参加の公認記録になる・・・・・と言っても、我が身には全然関係ないけど(^^;

今シーズンはすでに3回フルを走っているが、いずれもファンラン。
たまには真剣に走らないと、、、と思っても、何しろ練習不足なので、結果は目に見えている。
従って、今回は少しだけ真面目に走ると言うレース。

スタート後は、キロ5分ピタリで走るが、10キロ超えた辺りから微妙に息が苦しい。
どうもこれはダメかな、、と2~3秒落とすと随分楽になった。
しかし、今年はかなり気温が低く、13キロ辺りで早くも小休止。

これでプツンと糸が切れ、一気に5分10秒位に落ちてしまった。
少しの間そのペースで走り、再度建て直すが、どうしても5分に戻らない。
微妙に5分3秒とか5分2秒、そして5分5秒と全然安定せず。
2度目の折り返しで、これはもうダメかな?と弱気の虫が。
結局30キロ辺りからはズルズルと5分15秒位を維持が限界。

或る程度、真面目に走ったにも関わらず、ゴールタイムは久々に40分を越えてしまった。
はぁ~、来シーズンはもっと真面目に走らねば。

2012/12/10

「2012」奈良マラソン(12/9)

今シーズン、3回目のフルマラソン。
奈良は初めて走るコースで、全く様子は分からない。
コース図や聞く限りでは、アップダウンが結構有るとのこと。
スタートは登録の部も一般の部も同じで、持ちタイム順に並ぶ為、結構人が多いが、こちらは被り物をしてのファンランなので一向に気にならない。

スタート地点からいきなり下り坂で、一気に駆け下りて市街地に向かう。
大通りを走って折り返し。
そこから数キロ行くと、徐々に郊外へ。
奈良マラソンと言うネーミングからは、何となく都市型マラソンを思い浮かべるが、郊外はすぐなので、どちらかと言えば普通のローカルマラソンに近いかも。
郊外に出て少しの間はフラットな道路を淡々と走ると、やがて田園風景になり、そして山間部とおぼしき道路を走る。
この辺りから天理市までは、フルマラソンにしてはそれなりのアップダウンが続く。

天理市の天理教本部ではぜんざいが振る舞われる。
当日の気温は結構低く、雪も舞う天候だったため、とても嬉しい。
のんびりと座り込み、3杯もお代わりしてお腹も満足。
復路も、同じようにアップダウンを繰り返しながら走る。
100メートル近く上るような坂も有り、のんびり走るにはいいけど、とても記録は出そうにないコース。

残り僅かになった奈良市内では、若草山でまた登り。
そしてラストの競技場へまたまた登って行き、やっとゴール。
先週、妙見を走った事もあり、後半は脚が重くなって確かに難コースでした。

2012/11/26

「2012」大阪マラソン(11/25)

去年は抽選に外れて応援に回ったが、その後心を入れ替えて精進に励んだ結果、見事当選。
コースは余り面白くないけど、やはり地元としては一度くらい走らないとね。

と言う具合で、大阪城内で荷物を預けて、府庁前からスタート。
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例によって頭はピカチューの被り物。
森ノ宮から玉造筋を下り、千日前からコースのハイライトでもある、御堂筋を北へ進む。
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淀屋橋にさしかかる頃に、早くもトップ集団が折り返して来た。
Blogc

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その後は、すれ違う集団の中からラン友を見つけると、声を掛けて声援。
やがてこちらも片町へ差し掛かって折り返し。
ここでは、陣取っていた大勢の仲間から力を貰う・・・とは言え、こちらはファンランなので、立ち止まって談笑(^^;
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そして、今度は御堂筋を南へ走り、大阪ドームを見ながらまた折り返す。
少し走った辺りから、若干裏通りと言った雰囲気になり、風景は少し寂しいが応援はそれなりに多い下町を走る。
ひたすら南へ向かう長い道のため少し飽きてくるが、沿道の声援に応えながら玉出を過ぎて、次の応援ポイントに差し掛かった。
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この辺りからは南港へ向かう為、道路沿いは少し寂しくなる。
但し、応援の人出は相変わらず多い。
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去年は少なかったらしく、その辺を分かっている人たちが、大挙して応援してくれているのかも知れない。
それでも、南港の中心部に差し掛かると、やはり沿道の応援は少なくなり、南港大橋の登りもあって一番苦しいところ。
何とか歩く事なく走りきり、大勢の応援の中、ゴールのゲートが見えてきた。
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ゲート手前にはAKBではなく、NNBと言うのか?
数人のアイドルっぽい女性が居て、ピカチュー頑張れ!と声を掛けて貰ったが、後4~5メートルでゴールだし、ここで頑張ってもなぁ~、、と少し苦笑しながらゴール。
当初の予定では、3時間45分で走るつもりだったけど、ゴールしたら3時間44分だったか。
1分狂ったのがちと残念(^^;
東京マラソンとまでは行かないけど、応援も多く、それなりに華やかなところも走れるこの大会。
なかなか良い大会でありました。

2012/11/05

「2012」淀川市民マラソン(11/4)

今シーズンは、何故か7回のフルを予定or申込済み。
勿論、今迄で最多シーズンで有ります。
その第一弾が「淀川市民マラソン」
但し、内容はH嬢のサブフォーペースメーカーと言う、のんびりした立場。
とは言え、この大会は練習で、あわよくば4時間切りと言った位置づけ。
この大会は何度も走ったし、コース自体も普段の練習コースなので、ペースなどは熟知している。
そんな訳で、30キロ迄は、キロ5分35~40秒前後で推移。
このまま行けば、間違いなくサブフォー達成の予定だったが、30キロを過ぎ、安心したのか少しずつ遅れだした。
そして、31キロを少し過ぎた辺りで、H嬢が突然失速。
聞くと、足が徐々に重くなり、40秒を保つのが精一杯との事。
40秒超ペースに落として様子を見るが、ペースを落とせばますます遅くなる。
う~ん、30キロ少しでこの様子だと、サブフォーは無理かな。
毛馬閘門を渡る短い登りでは、ついに足が痙攣状態。
仕方なく、ここでストップ。
この時点でサブフォーは諦めました。
後は、のんびりウォーキング。
ゴール手前1キロは何とか力を振り絞って走り、取り敢えず完走。
サブフォーは、2月の泉州国際迄お預けとなりました。

2012/10/27

今夜の安ワイン(10/26)

相変わらずの業爆中だけど、ワインを飲む余裕も少しは出て来た。
とは言え、今日も仕事で、ゆっくり家で食事をした訳では無いけど、チーズだけでもワインは飲めます。
そんな具合で、空けたワインは[2009]モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(カンティーヌ・フェリーガ) \680
121027w先週、京都で飲んだワインから一気に急降下で、本来の安ワインに戻りました。
このワインが9本飲めますな(笑)
モンテプルチアーノ・ダブルッツオって意外に美味しいワインが多いように思います。
と言っても、偶々自分の舌に合っているだけかも知れませんが・・・。
これはまさに安ワインの王道で、さてどんな味か?
この品種らしく、色はかなり深いルビーだけど、少し濁ったような色合い。
ベリー系の香りが強く、少しだけなめし革に草を擦りつけたような香りも。
舌に乗せると、色合いから思うより案外サラッとしており、今までに飲んだモンテプルチアーノダブルッツオとは少し舌触りが違うように思う。
そして、意外にあっさり系・・・と言うか少し薄っぺらな味。
不味くはないけど、テーブルワインとして普通に飲む分には、ごく普通。
680円に期待する方がおかしいけど、この数年は3桁ワインでも結構美味しいのが飲めるようになったので、少し残念かな、と言う程度。

  68点

2012/10/24

今夜の安ワイン(10/21)

さて、前記事よりの続きであります。

シャガール展を見た後の夕食は、京都文化博物館近くのフレンチレストラン「ルナールブルー」で。
評判の店だし、価格がリーズナブルな事もあり、とにかく予約が取りにくいらしい。
この日は日曜日の夕方だった為か、数日前に電話を入れたら大丈夫だったが、到着すると店の扉には「本日満席」の札が掛かっていた。
それにしても、市役所辺りはフレンチレストランの激戦地区になりつつ有りますね。

注文した料理は、前菜にノルウェーサーモンのマリネ・ミモザ仕立て。
マダムに写真を撮っても良いかと聞くと、「頑張って料理します!」との返事で、とてもいい感じ。
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同じく、北海道産牡蠣の白ワイン蒸し。
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スープはマッシュルームのポタージュ。
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本日の魚料理からチョイスしたのは、海老と鯛とホタテ貝のブイヤベース
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鯛といとよりのグリル。
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メインディッシュには、3時間程煮込むと言う牛ほほ肉の赤ワイン煮。
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鴨ムネ肉のロースト。
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デザートには洋梨のタルト。
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シャーベットとマンゴーとキャラメルのアイス。
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料理を注文した後、ワインリストを貰う。
選んだのは、[2008]シャトーボー・メルキュレイ(ドメーヌ・ベルジェ-リーヴ) \6,100。
121021w裏のラベルには造り手がマノワール・ド・メルセと書いてある。
熟成は6~12年らしいが、これは5年経過。
ピノにしてはまだ濃いめの色合いながら、レンガ色も割合と出ており、それなりに熟成がすすんでいる模様。
木の香りが強く、樽香と混じって柔らかく芳醇な香りが広がる。
口に含むと、リーズナブルなブルゴーニュのピノに見られる軽快さは余り無く、どっしりとした重めの味付けで、赤系果実の中にタンニンを含んだ強めの酸味が加わると言う、何だか高級ブルゴーニュを飲んでいるような・・・・・、と言っても、そんな高級なのは余り飲んだ事がないんだけど。
そんな飲み口だった為、注文した料理の魚介のブイヤベースや、鴨むね肉のローストにはピッタリで有りました。
店でこの価格なら、比較的良心的な値付けに思える。

  83点

料理は前菜も含め、全体的にボリュームが有り、ソースの味付けもしっかり系。
ほほ肉の赤ワイン煮はとろけそうだったし、この季節にしか取れないと言う北海道の牡蠣は、岩牡蠣かと思う程の大きさ。
鯛といとよりのグリルも絶品でありました。
もちろん、それ以外の料理もとても美味しい。
ワインも美味しかったし、店のマダムもとても感じが良かったし、オーナーシェフも挨拶に来てくれて、満足満足な一日で有りました。
又行かなくては(^^)


追記
テーブルのナイフに、クラシックな装飾が入ったラギオールが1本だけ使われていました。
結構な年季物だったので、恐らくアンティークなのかも。

2012/10/23

シャガール展(10/21)

この所、ずっと週末は仕事かランの遊びが続いたので、いい加減に心を入れ替えないと・・・と、京都でやっているシャガール展の鑑賞へ。
家族で京都へ行くのは久しぶりか?と思ったけど、考えてみたら9月2日に新しくできた京都水族館へ行ったばかりだった(^^;

最初に、目的の一つであるお箸を買いに。
購入は、八坂神社の交差点近くにある「西河」。
121021a

煤竹で作ってあるお箸がとても良かったけど、さすがに一膳で5,000円は出せません。

そこからトコトコ歩いて新京極へ。
この辺りは何度も歩いたけど、これは気が付かなかった。
121021b

ここから三条通りをぶらつき、途中で色んな店を覗いたり買い物をしたりしながらシャガール展を開催している京都文化博物館に到着。
121021c

中へはいると、日曜日の夕方だというのに、結構混雑している。
今回のシャガール展は、展示点数がかなり多いのと、「ダフニスとクロエ」が全点数見られるのも魅力であります。
121021d

会場内は当然撮影禁止なので、以後写真はないけど、2時間少々鑑賞して終わり。
この所忙しく、家で殆ど食べなかったけど、今夜は京都で食事・・・・・。
と言っても、9月に来た時もそうだったな(笑)

今日の店は、この近くにあるフレンチレストランの「ルナールブルー
121021e

と、これ以降は今夜の安ワイン記事に続く(^^;

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