2009/07/06

2009大阪城七夕駅伝(7/5)

ブログのタイトルにしては久しぶりに走る話題(^^;
恒例の「大阪城七夕駅伝」が今年も無事開催されたので、frunから3チーム、Windrunからは2チームで計5チームの出場。
ちなみに去年のBlog記事はこれ
去年の300チームオーバーの大混雑で反省があったのか、今年はなんと400チーム超・・・(@_@)って反省なしですね(笑)。
と言うより、この際どこまで増やせるか挑戦するのもいいかな?(^^;
そのせいかどうか、若干スタート位置が変わり、スタート後北上して折り返す距離が少し長くなった。
スタート後の折返しが余り短いと、せまいスタート位置を通過する時、混雑で危ないので少しばらけるように、と言う配慮でしょう。
そして、1チーム4人編成。合計1,600人が、このさほど広くもない大阪城走路に集合。
スタートまではアップする人や記念写真を撮る人などさまざまな人間模様(笑)。
090705

今年のfrunチームには、なんとトライアスロンの強化女子選手が2名参加で、もの凄い超強力布陣であります。
とは言っても、全員がマジ走りする訳でも無いので、入賞を狙う・・なんて訳じゃないし、それ以前に真剣に走っても上位には入れません(^^;
それでも第一走者の強化選手K嬢は、400人中12位で帰ってきました。さすがに速い。
本番ならもっと速いんだろうなぁ~。
090705b_3

一区間3キロと言う短い距離なので、ついペースを上げてしまい、後半はボロボロと言う相変わらずのパターンを今年も学習能力ゼロ状態で繰り返し、何だかんだと言いながら楽しい一日が終了。
そして、終わった後は参加賞のビールで乾杯。
走り終わったすぐ後だけに、至福のひとときであります。
090705c

その後は京橋へ移動して、居酒屋で飲めや食えやの大騒ぎ。
安いので有名な居酒屋Pで、1人6,000円近く払ったのは全く記憶にない程の大量飲食だった。
って、お湯割り2杯こぼしたのが響いたんだろうか?(/_;)
それが終わってからもう一軒廻り、結局終電を逃してタクシーで帰る事に。
はぁ~、走った距離3キロ。時間にして僅か13分弱の運動にしては、余りにも摂取カロリーが違いすぎます(^^;

さて、大会はこれで当分無し。
次は、夏のウルトラで、今年は9月末の村岡ダブルフル100キロです。

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2009/07/05

今夜の安ワイン(7/4)

家に帰り着いたのが昨日と同じ位で、何だか2日連続同じ事をしているみたい。
せめてワインは全然違う種類を・・・と、またボルドーに戻してみた・・・って大した意味もないんだけど。
飲んだのは[2006]シャトー・メイヤン(AOCメドック) \980
090704w昨夜とはうって変わり、値段に似合わないほど長く立派なコルクを抜栓。
メドックにしてはメルローが少し多めの55%で、40%がカベルネ・ソーヴィニョン。そして残り5%がプティ・ヴェルドと言う構成。
そのせいかどうか、色はかなり濃くてどっしりした印象を受ける。
香りも強めかな。でも果実の香りは少なく、枯れ草と僅かに藁と言った雰囲気で。
少しは個性が強いんだろうか??と飲んでみたら、これがまた特徴と言ったものが余り見られない(^^;
まぁそこそこの味だし、若い事もあってそれなりにタンニンは残っている。
でもなぁ、プティ・ヴェルド使ってるんだからもう少ししっかりしていると思ったけど、見事に普通。
いや、偉大なる普通・・(ってどんなだ(^^;)、じゃなくて殆ど目立たない普通。
マズイという訳じゃなく、ワインを飲んでるのは事実なのに、翌日まで味を覚えていられない・・・みたいな。
丁度、授業が終わってから「あれ、今日彼女休んでいたの?」と気が付かれるようなタイプ。
これが良いのか悪いのか。
余り自己主張が強いのも困るけど、平均過ぎるとこっちも書くのに困るんだよねぇ(^^;

 70点

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2009/07/04

今夜の安ワイン(7/3)

今日は朝からバタバタして動き回り、夕方には早くもグッタリ・・・。
こんな日は幾ら頑張っても仕事が捗らないし、土曜出勤で済ます事にして、早めの帰宅。
と言っても、家に着いたら9時半だったけど・・・。
それでも早い方だし、それなら当然ワインを・・・。
と、選んだのは[2001]ウルビナ・クリアンサ(ベニト・ウルビナ) \1,540。
090703w ラベルにもデカデカと書いてあるけど、高級産地リオハのワイン。この作り手のレゼルヴァは2倍以上するけど、クリアンサなら手が届く価格。
やたら柔らかいコルクのため、簡単に抜栓。
色は、完全にレンガ色で、凄く熟成が進んだ感じだけど、少々濁り気味でお世辞にも綺麗な色とは言えない。
香りは、よく言えば薬草だけど、正直消毒っぽい感覚の方が強い。
また、革と土の香りも絡み合い、色から感じる雰囲気に近い正直な香り。
但し、味は意外に力強く、テンプラニーリョが綺麗にこなれて、かつブルっぽい酸味も感じられる。
色と香りから思うに、ここまでしっかりしているとは思わなかった。
但し果実感はやはり痩せており、枯れる少し手前と言った感じ。
何故か一瞬、初老のスリムなランナーを思い浮かべてしまったけど(笑)
お買い得スペインワインだけ有り、1,500円でまだしっかりしている2001年が飲めれば上等でしょう。

  75点

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2009/06/29

今夜の安ワイン(6/28)

どう考えても梅雨らしくない好天が続き、そのせいか仕事の忙しさも重なってどうも夏バテ気味。
そんな訳で、夕食はステーキでスタミナを付ける事に。
選んだワインは、[2005]シャトー・ラ・ウルカド(AOCメドック)。
090628wやたら短いコルクを抜栓。
途端に酸味の効いた香りが立ち上がり、これは行けるかも?
しかしグラスに注ぐと、濁り気味のガーネット色で、お世辞にも綺麗とは言えない。
ボトルから感じた香りも、ボウルからはそうでもなく、最初の期待が大きかっただけに少々落胆。
さて味わい・・・。
う~ん・・・(^^;
何故か苦みが感じられる。舌に刺す事はないが、甘みはほぼゼロ、、、と言うか、果実感が殆ど感じられず、2005年のボルドーにしては情けない。こう言うのが本当のヘタレなんだろう。
等と、安ワインに余り文句を言うと怒られます。
それでも、落胆したまま淡々と消費していたが、時間が経つにつれ徐々に開いてきた感じ。
香りは相変わらずだが、少しずつベリーっぽい味が出て来て、それなりに味わいも深くなる。
しかし、開くのもここまで。
幸い、最初感じた苦みは無くなり、感触もマイルドになってきたが、それ以上に変化は無く終了。
ま、ヘタレが突然生まれ変わるなんて事は非常に少ないだろうから、一杯目の時点で諦めたら良かったんでしょうな。
この辺が安ワイン愛好者の悲しいサガであります。

 68点。

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2009/06/27

今夜の安ワイン(6/26)

今日も何だか疲れ切っており、買い物の後、近くの激安ファミレスへ食べに行く事に。
そこで飲んだワインは、[2004]キャンティ・ルフィナ・リゼルバ(ファットリア・モンテ) \1,980
090626wラベルを見てビックリ。このチェーン店の名前になっていました。
大量に仕入れてるからこんな事出来るんでしょうね。
メニューにはえらく旨そうな事が書いてあったけどさて・・・。
おもちゃの様なワイングラスに注いだ色は、若干黒みがかっているけど、それなりに綺麗な赤紫。レゼルバという限りはこれ位の色が似合いそうではあります。
香りは殆ど感じず、若干のプラムに薬草っぽい香りが立ち上る程度。
味は、キャンティで5年経過にしては少しタンニンが濁っているかな。
渋みは僅かに感じる程度なのに、スッキリ感が乏しく、とても微妙(^^;
以前にもここでデキャンタを飲んだ事があったけど、あちらの方がキャンティらしく、明るく明快で、安ワインの性格を堂々と現していた。
それに比べて、このワインはキャンティらしさが無く、下手なボルドーっぽさを思わせる。
店内価格としてなら理解出来るけど、テーブルの上のパンフを見ると通販も有り、価格は一緒だった。
正直、それはないでしょって感じ。

  70点

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2009/06/21

今夜の安ワイン(6/20)

今週も土曜出勤だったけど、明日は休めるのでのんびりワインを飲む事に。
選んだのは久しぶりのブルゴーニュで、[2003]アロース・コルトン(ポール・ピドー) \1,980
090620wアロース・コルトンはコート・ド・ボーヌに有る村だけど、村名ワインとしてはかなり安い方だろう。
一時期のユーロ高で安ワイン愛好者にとって、ブルゴーニュは高嶺の花になりつつ有ったけど、世界的不況のお陰か、円高も相まって最近は安く出る様になったのが嬉しい限りで、不況は嫌だけど、ワインが安くなるのは大歓迎か(^^;
抜栓してブルグラスに注ぐと、えらくまた淡いルビー色。ピノだから或る程度は仕方ないけど、正直、6年経過でここまで薄くなるのか?と思ってしまう。
しかし、香りは素晴らしい。
ごく僅かのハッカにスミレの香りが強く立ち昇り、大きなボウルにいつまでも鼻を突っ込んでいたくなる程。
味は、酸味が少ないと言うより、甘さが勝っている感じで、ピノにしては珍しい。
タンニンは殆ど感じられず、厚みも殆ど無くなっている。
枯れたという感じはしないけど熟成感もなく、少々アッサリして、何だか甘さのないジュースを濾過して飲んでるみたい。
もう少し果実の感覚が有れば言う事無いんだけど、、、って1,980円の村名ワインに期待し過ぎかな?
まぁ、その分クセもなくサクサク飲めると言う点では、文句なしではあります(笑)

 73点

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2009/06/16

今夜の安ワイン(6/14)

久しぶりの休みに色々と溜まっていた雑用をこなし、同じく久しぶりに家での夕食。
開けたワインは[2004]シャトー・ブレイニャン(メドック) \1,680
090614wクリュ・ブルジョワでこの値段なら結構安い方。
でも2004年と言うのが微妙なところ。品種はどこにも書いてないけど、販売店によると、カベルネ・ソーヴィニョン60%程度と言う説明。
割と長目のコルクでえ、グラスに注ぐとまだまだ濃くて、おまけに赤黒く余り綺麗とは言えない色。
オークや軽くバニラの香りは出るけど、何れも弱く、とでも大人しい雰囲気で、この辺りがオー・メドックとは違うところ?
しかし、それは見た目と香りだけにして欲しいし、味は骨格のある力強さと、しっかりした柔らかいタンニン、そして果実のうまみを充分に・・・・・と言う希望を持ちながら一口・・・。
う~ん、これは違う!。
何だかくぐもった様な飲み口で、果実の味も余り感じられない。
タンニンは柔らかめだけどバランスが少し悪く、舌に落ち着かない。
まるで奥の方に座ったきりで前に出て来ない人みたい。恥ずかしがりならまだいいけど、そうではなくて全く表に出る気がないと言う感じ。
勝手に味わえよ!!と言われてる様で、これってやけくそ?(^^;
正直、木の根の味わいを若干感じた程度で、後は何となく飲んでしまったというところ。
クリュ・ブルジョワってほんと?

  68点

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2009/06/13

今夜の安ワイン(6/12)

業爆は一段落しながら、相変わらず仕事は遅くまでかかっている毎日。
どうせ明日の土曜日も仕事だし、今夜は寝るのが遅くなっても長い間飲めてなかったワインを開けるぞ!と、ストックから出してきたのが、[2004]シャトー・トゥドナック(AOCボルドー・シューペリュール)\1,380
090612w若干青みがあるのに暗くて深いルビーだが、それほど綺麗な訳でもない。
ボウルから上る香りも、湿り気味の枯れ草や、土と木の根で、まさか梅雨が関係しているのか?お思う様な、何となくしっとり、、いやいや、じっとりとしたイメージ。
すでにこの時点で諦めの気持が半分有ったりして。
味は、適当なタンニンがあり、それなりに果実味もあったりするけど、要はそれだけで取り立ててサンテミリオンらしい濃さもない。
前半のイメージ通り、凡庸というか無個性というか、取りあえずワインには違いないけど、それがどうした、、、って言う風味。
偉大なる普通ならいいけど、ちょっと違う線を行くワインで、これが金賞と言われてもねぇ~。
期待をした訳じゃないけど、やっぱそうだったのね・・・と言う、ありがちな日常生活のパターンだったりして。
って事で、久しぶりに飲めたワインになのに少し残念。

  65点

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2009/06/01

今夜の安ワイン(5/31)

日曜日も出勤だったけど、少しだけ早めに帰ってワインを飲む。
ま、それ位の楽しみがないとやってられない。
開けたのは[2003]シャトー・レ・ラット(メドック)\1,380
090601wビンテージ的には割と良かったボルドーの2003年で、しかもクリュ・ブルジョワ。それなりに熟成を経てきたワインにしてはお買い得価格で、何か理由が有ったの?と、思わず考えてしまう。
何だか緩めのコルクで、ごく簡単に抜栓出来てしまったのは少し不安。
グラスに注ぐと、えらくまた淡いレンガ色になっており、熟成が進んで枯れている様に見える。
それでも1/3ほど注ぐと、案外濃く見えて少々くすみ気味のルビー色。
エッジは非常に滑らかで、意外に良いワインを飲む様な気になってきた(^^;
味はタンニンはすっかり終わって、ごく軽い渋みが残る程度。
舌触りはとても軽いのに、それに似合わず深みのある味。但し厚みはないし、余韻も余り感じられない。
この辺りは2~3年前だったらとても良かったのかも知れない。
それほど悪いワインじゃないけど、これ位ならほんの少しマシなAOCボルドーと言った所で、特にクリュブルジョワ級である必要も無いかな。
しっかりしないワインが年月を経すぎるとこうなる・・・と言う見本の様なワイン。

 72点

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2009/05/30

今夜の安ワイン(5/30)

なかなか落ち着かない毎日で、かつ家での食事も出来ない有様だけど、せめてワイン位は飲みたいもの。
そんな訳で、開けたのはアモーレ・ミオ・ロッソ(ソルド) \498。
090528w名前から分かる様に、イタリアワイン。
しかしまぁふざけたと言うか、何とも言いようのない名前であります(^^;
ラベルのデザインも、写真では分かりにくいけど、ハートマークがあちこちにベタベタと。如何にもイタリアらしいと言うか、
もちろん、500円以下のワインだから、文句言ったらバチが当たるというモンでしょう。
ホテルで飲むコーヒーの方がずっと高いし、ひょっとしたら、今まで飲んだ中で最安更新かも知れない。

さて抜栓・・・と思ったけど、このクラスにありがちなスクリューキャップで、クィッと捻って終わり。
色は意外にしっかりした赤紫の中にも、若干明るい目で軽快な色。
香りも、それなり(あくまでも500円にしては)に果実臭が立ち上り、複雑さはないけどボトルを見なければ別に500円以下とは思わないレベル。
味は殆どタンニンを感じず、だからと言って味がこなれてる訳でもない。
確かにワインだけど、甘さの少ない果実ジュースを飲んでる様な気にもなってくる。
何となくとまどいを覚えながら飲んでいたけど、慣れとは恐ろしい物で、徐々に舌も馴染みだし、ベリーの甘さも感じだした。
一瞬、これってまだまだ開いて来て、この先があるの??なんて思いそうだけど、そんな事もなく、淡々と飲み進んで終了。
最後の一口に舌が苦みを覚えたのはご愛敬。
ま、がぶ飲みOK、水代わりOK、と言った超お気楽に飲めるワインって事で、この値段ならまた買ってもいいかな。

 67点

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2009/05/28

今夜の安ワイン(5/26)

何とか強烈な業爆が一段落し、久しぶりに日が変わる前の帰宅。
翌日までにまだ2時間近く有る夜で、これなら本当に久しぶりのワインを飲めるぞ・・・と、開けたのは[2003]バロン・ド・マガーニャ(ナヴァーラ) \1,780
0905126w販売店によると、PSIのポイントが点だとか。
しかもスペイン王室御用達・・・。
まぁ王室となれば、凄い種類の銘柄を置いている訳で、その中の一つという、余りアテにならないレベルなのは間違いない。
但し、P氏が90点以上の高得点となれば、恐らく濃密な、パワーのある味なんだろう。
色はかなり濃く、若干深い緑を感じ、滑らかなエッジも良い感じ。
立ち上がる香りはやはり濃厚。
但し、これがまた果実臭をあまり感じない不思議な濃厚さ。
むっとする藁小屋と、木の根の香りを合わせたような雰囲気。
しかし、肝心の味は濃密が過ぎるほどの濃さと言うか、とにかくドスンと舌にこたえる。すでに6年経過とは思えないパワーで、しかもとにかくまっすぐのど真ん中と言う直球スタイル。
思わず、これはちょっと・・・と殆どやらないデキャンタージュを。
しかしこれは却って果実が遠のき、失敗。よほど慎重にしないと味が壊れてしまいそう。
結局、時間をかけて飲むしかないか・・・。
と、ちびちび飲みだす。
せっかく早めの帰宅だったのに、この為に時間を費やし、ようやく開いてきたのが午前0時半。
徐々に眠くなり、本来の味を知ることなく終了。
それにしても、これって濃密なのか、単に力任せなのか判断に苦しむところであります。

 70点
 

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2009/05/21

今夜の安ワイン(5/16)

安威川駅伝の後、対岸の極楽温泉で汗を流し、高槻市内の某居酒屋で飲んだのが何故かワイン。
レストランやワインバーではない為、種類は非常に少ない・・・と言うか、赤と白は各1種類しかないと言うか・・・(笑)
そんな少ない中から選んだ・・もとい、選ぶしかない1本が、[2006]カベルネソーヴィニョン・ヴァレー・デ・レンゴ(トレオン) \??
090516wa_2ラベルの通り、チリの赤ワイン。
そう言えばチリワインを飲む無のも結構久しぶり。
最近はボルドーばかりで、偶にブルが入る飲み方。
円高で仏ワインが安くなった事もあるが、やはり安ワイン道を行く者としては、チリ・アルゼンチン・豪と言ったニューワールドをもっと愛飲せねば、と少し反省。
居酒屋とは言え、一応小さめのワイングラスが準備されて、それに注ぐ。
色はいかにも私カベルネソーヴィニョン・・・と主張する様な、紫が強くて濃いルビーのワイン色。
グラスのお陰か、香りはそれほど感じず、ま、若干の果実香を感じる程度・・・とは言っても、他の料理が沢山並んでいる為、色んな匂いでごちゃ混ぜ(^^;
但し、味はしっかりとしており、これもまた色と同じく非常に分かり易い。
単一品種なので仕方ないけど、スモークさと若干のプラムを感じる点は○。
余韻は殆ど感じず、若干舌触りの悪さが残る。
まぁ、ワイワイと居酒屋で飲むのはこの辺が限界でしょう。

  68点。

さて、もう一本ボトルの追加を・・・と頼んだら、何とこの1本で品切れだと(^^;
まさか在庫が1本だなんて(^^;
仕方なく次は白を頼む・・と言うかそれしか無いんだけど。
出て来た白ワインは[2007]シャルドネ・ヴァレー・デ・レンゴ(トレオン) \??
090516wbハイ、先ほどの赤と同じ銘柄でした(^^;
色は僅かに青さを含む麦わら色で、これも非常に分かり易い。
ソーヴィニョン・ブランとか、セミヨンなどが入ると、もう少し薄くなったり青みが増えたりするけど、ビンテージを考えればこんなモノかも。
正直、香りも弱いです。
シャルドネの柑橘香も余り感じないし、単一品種なのに何故?と思う程。
味は、香りよりずっと強い酸味やその中に軽い甘みが有るけど、全体から見れば何となくぼやけた感じ。
白は余り分からないけど、せめて果実香位はもう少し感じてもいいのになぁ~。

と言う事で、この辺りになるとそれなりに酔いが回っており、その上忙しさで何日も経過した記憶を必死で取り戻しながら書いたと言う状況。
もう少しで仕事も落ち着くので、2~3日中には久々に家ワインを味わうぞ!!

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2009/05/19

第18回安威川袖ふれあい駅伝

数ヶ月に及び業爆で、Blog更新どころでは無い毎日。
そんな状態で何故に駅伝へ・・と言われそうだが、偶にはこれ位の息抜きがないとやってられない・・・
って事で、今年も安威川駅伝に参加。
僅か4キロだが、つい目一杯走ってしまうモノだから、例年心臓バクバク状態。
今年は小雨気味で、始まる頃には少しずつ降り出した。
090516a_2

雨の為にバタバタしていたのか、取りあえず第一走者がスタート。
第一走者達は、袖ふれあい駅伝と言う大会名からほど遠い戦闘集団が集まり、例年激戦が始まる。
何しろ、仮装していても目一杯飛ばして行くランナーが殆ど。
090516c

そして、何故かスタートした後で選手宣誓が始まった。
今年の選手宣誓は、この美人ランナー達(^^;
090516b

こちらもタスキを受けてから目一杯走っている積もりなのに、後ろからどんどん抜かれると言う不思議な状態・・・って単に遅いだけか(^^;
毎年、こりゃ心臓に悪い・・・と分かっていながらつい走ってしまうこの大会。
我がチームは、アンカーが18位でゴールとなったが、この順位が福を呼び込む。
何故なら、大会が第18回だったため、チーム全員が景品を貰う事が出来た。
いやぁ、さすが転んでもただで起きないt嬢。
有難うございましたm(__)m

大会が終わると、例の如く焼きそば宴会。
そして、川向かいにある極楽温泉で汗を流し、その後は市内に出て二次会へと突入。
二次会が終わった後は三次会へと、いつもの様に夜は更けて行く。

と、土曜日に終わったものを今頃書いている始末。

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2009/05/04

今夜の安ワイン(5/3)

昼間の武庫川ユリカモメで無事入賞。
今年はfrunの参加者も何故か少なく、R氏と2人だけ。
彼も疲れていそうで、今日はいつもの宴会無しでこのまま帰る事に。
そうなれば当然家では祝勝ワイン。
開けたのは、[1999]トゥール・ドュ・オー・ムーラン(オー・メドック)\3,675
090503wそれほど安ワインじゃない、個人的にはめでたいし(^^;、今夜位いいだろう。
このワインはオー・メドックのクリュ・ブルジョワ級。グラスに注ぐと、10年経過とは信じられない程濃く、まるで若いローヌを思い起こす。
香りも力強く、強めの柑橘系にスモークと樽香。
さて最初の一口。
もの凄い濃厚さ。正直、このクラスの10年選手でここまで濃いのは初めてで、若干のえぐさが有るほど。
これは少し開いてくれないと飲めないなぁ~と、ちびちびやる事に。
そして1時間程経った頃に変わってきた。
それまでの強いクセが無くなり、凝縮感も円やかになって来る。
賛否両論と言える味わいも素直になって来て、果実味だけが強くなり、タンニンも穏やかに変化。
しかし、開いてきてここまで変わるのもまた珍しく、よほどパワーが有るんだろう。
とても10年選手とは思えない熟成感で、昼間の当たりに続き、夜も大当たり!!v(^^)/

  87点

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第17回武庫川ユリカモメ70キロマラソン

去年は参加年代が一つ上がったのでクラス入賞を狙ったけど、2週前にチャレンジダイトレに参加して慣れぬ筋肉を使ってしまい、その疲労が取れずに敢えなく40キロでリタイア。
この時は暑さがひどく、参加者427人の内、完走は165人で僅か30数パーセントの完走率だった。
しかも、自分の年代完走者は、僅か4人という有様で、つまり完走さえすれば4位入賞(笑)。
全く惜しい事したと思ったけど後の祭り。
そんな訳で、今年こそと密かに狙っていた。

今回の招待選手は、ついこの前まで実業団ノーリツの選手だった岡本治子さん。
今年の名古屋国際女子は20位で2時間39分51秒の20位。
090503a

もう一人は、去年に続きこれまた当時の実業団、三田工業の選手だった深尾真美さん。
ユニバーシアードでは優勝したっけ。
090503b

そして、何故か吉本から太平サブロー師匠が一般参加で出場(^^;
スタート前に、今年同じ年代別に上がってきたB氏とエールを交わす。
予想では、何度も優勝している断トツに早いK氏の1位は動かず、このB氏はフルのタイムが僕より10分程早い為、彼は2~3位狙い。
自分の場合は完走さえすれば6~7位位に入れる筈・・・と睨んでスタートしたのは良いけれど、今回は去年の事を知って参加した人が多いのか、皆やたらスピードが速い。
こちらもキロ5分50秒のペースで走るが、10キロ手前の折返しでは10位すらに遥か手が届かない位置(@_@)
今年はどうなってるの?と思いながら若干スピードアップ。
その効果があったのか、前を行く同じ色のナンバーカードを一人一人と拾って行き、30キロ辺りで何とか10位をキープ。しかしこちらも徐々に疲れが出て来て、ここからは何人かリタイアして行く筈・・(笑)と、殆ど人頼み。そいれなのに上位は誰もリタイアしない(/_;)
結局自分しか頼りにならないか・・・と諦め、スピードを落とさぬ様何とか付いて行く。
そうこうしている内に、また前方選手を拾う事が出来、44キロ折返しで確認するとやっと7位に上がる事が出来ていた。

しかしここで問題発生。
昨夜寝たのが遅かった為、朝食を沢山摂る事が出来なかった。まぁ、エイドでお握りが有るから大丈夫だろう・・・とたかをくくっていたのだが、エイドでお握りが出て来ない。もう空腹を抱えて力も入らず、思わず去年のリタイアが頭をよぎる。
お握りが出たのは50キロ迄走った時。
当然ここでは暴飲暴食。ひたすら腹に詰め込み、水を飲みながら多分8個程食べた筈。
これで何とか復活。
ところがこれで時間を費やしたせいか、行けども行けども前に追いつかない。
54キロの折返しでは前方を行く6位とかなり離れてしまい、59キロの折返しでも1キロ近い差。
残りは後10キロで、もうダメだと殆ど諦めながら走っていたが、64キロの折返しでは300メートル程の差になっており、向こうもかなりスピードが落ちていた。
ひょっとしたら追いつくかも・・・と最後の力を振り絞って再度スピードを上げる。
しかし、いつまで経っても追いつかない。向こうも自分の位置が分かっているから、このままでは危ないと思ってスピードを上げたんだろうか?

姿が見えたのは、残り3キロ付近。
こちらも疲労のピークながら俄然力が出て来て、あっと言う間に20メートル程後ろまで追いつき様子を見る。
さてここからどうやって抜くかが問題。
下手に抜くとすぐ付いてこられるし、そうなるとこちらが不利・・・って随分低レベルの争いでですが(笑)。
残り1.3キロのエイドで相手が給水してくれたらその合間に抜けるが、給水しなければそれで終わり。
そんな事を考えてる内に、エイドが近づいてきた。
えぇい!もうやけくそだ。これは一気に行くしかない・・・と残りの力を振り絞ってペースアップ。
すぐに追い抜き、そのままスピードを維持しながら全力疾走・・・と言っても廻りから見れば全然速くないけど(^^;
幸い相手が付いてくる様子もない。最後の折返しで確認すると200メートル程差が開いていた。
ゴールまで後600メートルで、これならもう安心。
不思議なモノで、足は精一杯痛いはずなのに、何故かスピードが上がる。
それまで顔を歪めながら走っていたが、何故かゴール前は辛さを忘れ笑みが出ていた。
ところが、初入賞6位だ・・・と喜んだのに、貰ったカードは5位・・・?????
えっ?6位じゃ無いんですか?と聞いたら、何と断トツトップのK氏がリタイアしたとの事。
なんだ、あんなしんどい目して追い抜かなくても、6位に入れていたのか・・と一気に力が抜ける(^^;;;
090503cそれでも初入賞と言うのは嬉しいモノです。
何しろ、50歳を過ぎてからダイエットで始めたジョギング&ランニングでここまで来られたのですから。
と、格好いい事書いてますが、自分の年代別参加者は47人しかいませんけどね(^^;
さて、表彰式まで時間があるので、近くの銭湯に行くと件のB氏に出会った。
K氏がリタイアって事は優勝じゃないの?と聞くと、そうまさにタナボタ・・・と笑っていた。
来年は招待選手だねぇ~と、冷やかし、風呂で汗を流す。
さて、来年はまた新しい人達が上がってくるし、結局はこの一度だけで終わってしまうかも知れないなぁ>入賞

        Time    Lap     Ave 
Star     0:00:00  00:00     0
10km     56:03  56:03    5:36
20km    1:52:18  55:00    5:29
30km    2:55:01  62:42    6:15
40km    3:49:21  54:20    5:25
50km    5:04:49  65:28    6:32
60km    6:13:14  68:25    6:50
70km 7:13:03 59:11 5:54
Finish    7:13:03 6:11

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