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2005/02/21

昨夜のワイン(2/20)

050220土曜日はブルゴーニュで酸味の効いたピノを飲んだが、日曜日の夕食は
ビーフシチューと言う事で、これに負けじと(^^; 濃いローヌを飲む事にした。
食事の4時間程前に抜栓したのは↓これ。
[2001] コート・デュ・ローヌ レ・ドゥー・アルビオン(サンコム)\1,280

抜栓直後は、さすが香りは強い。
酸味と言うより、甘酸っぱい香りか。

さて、グラスに注ぐとかなり濃い目の赤紫。
今日は気温も低かったので、抜栓後に置いた部屋が少々寒かったかも。
12度を切る様だったので飲むにしても少し低すぎた。
そのせいか、一口含んでも少しざらつく感じ。。とは言ってもそれほど不快な
感じではない。
少し温度が上がるまで、なじませる事にする。

10分位すると、取りあえずグラスの中は上がった様で、香りがもっと
強くなってくる。
まだざらつく感じは残るが、タンニンの渋さが少し勝って来る。
それにしても香りは強いが、思ったより味が広がらない。
まだ温度が低いのかなぁ?

ここで、去年買ったワイン熟成商品なる「クレ・デュ・ヴァン」を使ってみる。
最初3秒間で味わうが余り変化はない。
もう一度3秒間。これで6年分熟成なんだが(笑)
それでも余り変わらないので、思い切って5秒間浸ける。
合計11年(^^;
さすがに目に見えて・・じゃなかった舌に感じて?味が変わった。
タンニンが充分感じられ、ざらつきは殆ど無くなる。
多少まろやかになり、少しだが果実味も出てきた。
但し、これ以上味の変化は起きない様子。

しかし、シチューを食べながらなんだかんだとやっている内に、食べるものが
無くなってしまい、逆にボトルのワインは結構残る事になってしまった(^^;
仕方がないので、残り物のチーズを出してきて、それを肴に飲む事にした。

そして、味は確かに濃いが単調と言う感じから抜け出せないままで終わった。

70点。

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