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2005/05/31

朝ラン(5/30)

昨日、のんびりした休日を送ったせいか、今朝は早めに
目が覚めた。
今月の月間距離は、忙しかった事や足の故障もあって
200キロも行ってない。
しかし、今日長めに走れば、ギリギリクリアする事が出来る。
布団の中でつらつらとそんな事を考え、さっと起きた。

とにかく、最低限200キロはクリアしておこう。
まぁ、190キロでも大した違いはないんだが、やはり気持ちの
問題で、課題を達成し続ける事はそれなりに意味があるだろう。

幸い今朝は風も余り無い。
河川敷に行き、上流へ向かう。
5キロ地点を通り過ぎ、やがて7.5キロ地点の鳥飼大橋に来た。
そして折り返す時に時計を見ると、まだ6時過ぎだった。
まだ余裕があるので、もう少し先へ行こうと思ったが、
故障の事もあるし、、と思い直し帰途へ着く。

順調に走りながらさすがに空腹を覚えてくるが、水を飲み
気持ちを紛らす(^^;
スタート地点に戻ったら丁度7時。
もう少し走れるぞ、、と再度上流へ向かい、1キロ先で堤防に上がる。
そのまま今度は堤防上を走り、戻ってきた。

今朝の17キロで何とか月間200キロをクリアである(^^;

2005/05/30

今夜の安ワイン(5/29)

今日は完全な休日。
朝走ってから後は、部屋にどっかと座り込み、仕事の疲れを取ろう・・・
と思ったが、貧乏人の根性か、先日天満橋に開店した新しい
大型電器店の特売チラシを見て、見に行く事にした(^^;
抽選だが、HPのノートPCが49,000円とかまぁ色々ある。

でもってチャリをシコシコこいで、旧松阪屋へ。
中は結構な人だが、色々値段を見ていくとそんなに安い訳では
無い。
なんだ、一部の特売を除けばごく普通なのね。
これじゃあ、せっかく来た値打ちがないなぁ・・・とぶつぶつ。

そこから数ヶ月ぶりに日本橋の電気街に行ってみる。
ウロウロするが、この辺りも結構変わっている。
新しいPCショップが出来たり、有った筈の店が無くなっていたり。
で、歩き回る事数時間(^^;
結局何も買わずに帰る事になった(笑)

さて、疲れて家に帰ると早くも夕食である。
今日の料理はヒラメのムニエルに数種のキノコの
ガーリックトース、それにサラダ等々。
ゆっくりした休日だったので、ワインは少しだけ良い物を(^^;
と、[1999]シャトー・ボーダン(リストラック・メドック) \2,480。
050529

グラスに注いだ色は、濃い目の赤紫。
甘い香りがして、これは旨そう。
一口含むと、細やかで嫌みのないタンニンの渋み。
でも、ちょっと軽いかな。
ほんの少しざらつくが、これはまだ開いてないんだろう。

夕食を食べながら少しずつ飲んで行くが、温度が少し上がった位から
結構味が変わってきた。
味が広がる様になり、ざらつきも減って、滑らかさが増した。
しかしその分、力強さも無くなり、さてどちらが良かったんだろう。
一般的には後者の方が良いんだろうなぁ。

ともあれ、今日は料理も美味しく、ワインも美味しく、久々に
休日気分を味わう事が出来た。
あぁ、幸せ幸せ(笑)

ワインは73点。

2005/05/29

今夜の安ワイン(5/28)

今日は久しぶりにのんびりした日。
少し仕事が残っているので、出勤するが、それほど時間は
掛からない筈で、多分8時には帰れるだろう。
すると夜は当然ワインになる(^^;

今日のワインは [2001]シャトー・スーヴニール(ボルドー・スーペリウール)。
値段はなんと998円(^^;
ラベルも確かに安物風ではあるかな(笑)
050528

まぁ、ラベルのデザインと味には殆ど関係ないんだけど
安ワインばかり飲んでいると、ついそう言う気持ちも出てくる(^^;

メルロー60%で残りはカベルネフランとカベルネソービニョン。

グラスに注いだ色は、意外に濃いめのガーネット。
一口目の舌触りは結構細やか。
タンニンも比較的効いているが、何故か少し苦みが有る。
まだ開いてないのかな。

チーズを食べながら飲んでいると、温度の上昇と共に
その苦みは無くなってきた。
同時に、タンニンの渋みが良い方に増し、細やかさはそのままで
随分美味しくなってきた。
果実の味がかなり濃い。
ただ、甘さが殆ど感じられないのが少し残念かな。

開いたのかどうか分からないが、それ以上味も変わらず
飲み終えてしまった。
値段からすればずっと格上の感じがある。
もちろんラベルからも(笑)

72点。

2005/05/28

朝ラン(5/29)

約2週間ぶりの朝ランである。
足の故障もあったし、何よりも忙しすぎて走る時間も取れそうになく
いや、その気になれば走れたと思うが、やはり故障を抱えていると
こう言う時は完治するまで・・となってしまう。

医者に行く時間もなかなか取れなかったが、何とか辿り着き(^^;
炎症を抑える注射と、飲み薬を貰って10日程おとなしくする事で
無事完治した・・・筈。
そして、今日はGW以来の忙しさから解放された3週間ぶりの休日。
さすがにのんびりと寝てしまい、起きたら9時だった。

天気も良いし、のんびり準備をして晴天の中、河川敷に出る。
ゆっくりと走り出すが、さすがに心拍数があっと言う間に上がる。
足が怖いので、まるで歩く様な走り方(^^;
キロ7分半くらい。
後ろから来るランナーにはどんどん抜かれて行く。

問題はどれだけ走るかだが、時間もあるし、足が痛まない限り
行ける所まで、、。
完全なLSDのスピードで、出来るだけ衝撃を少なくなる様、
芝が有ればそこを選んで走る。
その内、鳥飼大橋まで来た。
ちょっと足に違和感が出てきて怖くなる。

んじゃ、ここで引き返そう。
同じスピードでそろそろと走る(笑)
痛みが出るか?と思った足は何とか大丈夫な様子。

今日の距離 15.0キロ

2005/05/22

今夜の安ワイン(5/21)

今週はずっと忙しく、走るどころではなかった。
足も軽い故障の様で、丁度足休めになったのかも。

さて、今夜はGWに飲んでから久しぶりのワインである。
とは言っても、帰るのが遅く、食事と飲んだ訳ではない。
単に、喉が飢えてたので(^^; ワインを開ける事にしただけ。

選んだのは、[2002]シャトー・ラルティーグ・ア・ヴァレイヤック。
メドックのクリュブルジョワ級だが¥1,480と相変わらずの安ワイン。
カベルネソービニョン60%とメルロー35%。
050521
グラスに注ぐとかなり強い香りがする。
これは美味しいかも??
エッジは薄く感じるが、色は比較的濃い目。
一口飲むとが香りよりタンニンが弱く感じる。

舌にも残らず、爽やかだが、強さが殆ど感じられない。
味が詰まった感じもしない。
樹齢が15年という比較的若いと言う事も有るのか?
クリュブルジョワと言うにはちょっと悲しい(^^;

しかしまぁ、クセがないので多数決で選べば美味しい方かな?
個人的には、もっと個性のある方が好きである。
今夜は単に喉を潤しただけだから、別に良いんだけどね。
でも、これって2本買ってしまったよぉ~(^^;

68点。

2005/05/15

朝ラン(5/15)

今日はR先生のランニング教室だが、残念ながらこの所の忙しさで
とても行けそうになく、結局申し込む事もしなかった。
教室で走る距離は、20~22キロ位と言う事だったので、
せめて同じ距離は走っておこう!(^^; と今朝のランはハーフにした。

しかし走り出してすぐ分かったが、疲れが取れてないなぁ(^^;
なんか身体が重く、足も思う様に進まない。
足自体が重そう(--;)

それでも走っている内、楽になるはず・・・。
と、言い聞かせ、我慢の行進。
だが、全然楽にならない。
呼吸も荒く整わないが、何故か心拍数は125前後。
風も今朝は強めの向かい風。
ひたすら我慢して、何とか10.3キロ地点の仁和寺大橋まで来た。
ここを通り過ぎ、堤防に上がった所で折り返す。
ほぼここが10.5キロ。

復路はさすがに追い風のせいで少し楽になる。
とは言っても足の重さは変わらない。
何故だろう??

とにかくここまで来たからには何とかして帰らないと(笑)
往路と同じく我慢の連続だが、城北大橋付近へ来ると
疲れもピークに(^^;
後4キロなのに、無事帰れるだろうか?(^^;
思わず立ち止まり休憩。
1~2分休むと呼吸も落ち着き、何とか走れそうになった。

ここまで来たら、早く着いた方が楽?
と、少し速めに走る。
我慢我慢、フルの35キロからよりマシ!!
と、呪文を唱えながらひたすら走る(笑)
赤川鉄橋を過ぎてからはまるで、フルのラスト1キロと同じ形相(^^;
這々の体で無事到着。

しっかし、僅か21キロなのにこんなに苦しいとは(^^;
いやはや、無理をしてはいけません。
早々に引き上げ、シャワーを浴びて仕事に向かった。

今日の距離 21.0キロ。

2005/05/14

朝ラン(5/14)

昨日で、取りあえず急ぎの仕事が終わった。
んで、今週末は土日も休み・・・・・の筈だったのに
急な変更で結局出勤(/_;)
しかしまぁついてない。
GWも3日間しか休めなかったし、一体どうなっているのか。

でも、そんな事言ってる暇が有れば走らないと(笑)
結局、今週末も朝ランだ。
出勤と言っても、平日ではないから多少遅くなっても
構わない。
少しだけ多めに走る事にした。

毛馬を出発して、いつもの様に淀川河川敷を上流へ。
鳥飼大橋を過ぎて次のグランドも通り越し、工事中の
グランドまで。
ここまでが丁度8キロ。
もう少し行こうかと思ったが、やはり仕事が気になり、ここで
折り返す。
折り返してからは少しスピードアップ。
キロ5分強と言った感じか?

ずっとジョグばかりだったので、すぐに息は上がるが
少し我慢をすると楽になって来る。
遅くとも5分15秒位か?
そのままのスピードを保ち、最後1キロは4分台にあげて
戻った。

今日の距離 16キロ

2005/05/12

朝ラン(5/12)

月曜日からは目の回る様な忙しさだった。
遠方の現場の検査が重なり、早朝から出掛けて、事務所に
帰るのは夜。
それから仕事で終わるのが夜中・・・・(--;)
こんな毎日では走るどころではない(^^;

それでも、やっと今日は普通の出勤日。
久々の早朝ランだ。
気合いが入っていたのか(笑)、いつもの朝より
1時間程速く目が覚めた。
がぁ、連夜の睡眠不足のせいか、なかなか布団から
出られない。いや出る気になれない(^^;

結局、30分程ぐだぐだした後、思い切って起床。
それでも身体は未だに目が覚めない感覚である。
こう言う時は結構つらいなぁ。
まぁそんな事言っても始まらないし、とにかく表へ出る事。
外へ出ると、気持ちは引き締まるし、目も覚める。
いつもは部屋の中でストレッチをするが、今日は外で。

時間もまだ余裕があるので、ゆっくり走り出す。
いつも折り返す場所を通り過ぎ、もう少し先へ。
鳥飼大橋の手前で折り返す。
今日は風も余り無く、とても走り易い。

空にはヒバリが賑やかな程鳴いている中、毛馬まで
到着。

今日の距離 13.0km

2005/05/08

朝ラン(5/8)

昨日は長居で大阪国際GPを見た後、飲み会。
結構早い時間から飲んだが、気が付けば終電ギリギリ。
2軒しか行かなかったのに・・・・。

飲み過ぎのせいか?少々頭が重いが(^^;、今日は仕事(/_;)
やはり早朝ランとなってしまった。
週明けからかなり忙しくなるので、頑張って走らねば・・・。

と、意気込んでみたが、やはり頭が痛い(^^;
それでも追い風の中を進み、復路は強い向かい風。
頭がぼ~っとした身体には心地よい。
何だか二日酔いが逃げていく様な(笑)

風に身体を預ける様な感じで進み、ジョグ終了。

今日の距離 13.0km

朝ラン(5/7)

3,4日とGWの休日だったが、5日から6日までは忙しくて仕事。
まぁ、長距離走った足休めの意味もあったが、今日は長居で
大阪陸上GPを見に行く予定。
その為、早めに起きて癒しのランとなった。

幸い足の痛みもなく、スロージョグでいつもの淀川をのんびりと進む。
まだまだこの季節、早朝は涼しく気持ちがよい。
GWのせいで皆ゆっくり起きるせいか、いつも出会う人達に余り
会わない。
こんなのんびり走れる日が毎日だと良いんだが(笑)

今朝の距離 10.0km


2005/05/06

GWのワイン(3)

GWグルメツァー3日目(^^;

今夜は、去年、友人達との忘年会で行く予定だったが、
店の前でやめてしまった(^^;「トラットリアInoue」
まぁ、下町のイタリア料理店と言った雰囲気か。
後半のGWは休める予定だったのに、何故か?この日は
仕事だったので、終わってから行く事になった。

店にはいると客席は誰もいない(^^;
夕方6時頃だが、少し早かったかな?

料理は、その日のお薦めが黒板に書かれたメニューを
席に持ってきてくれる。
アワビの炙りサラダとパン、パスタ、ピアッツァと定番を注文。
ワインは「ノストラーダ」2003・テンプラニーリョをチョイス。
これがまたべらぼうに安い。
なんとボトルで1,800円。
如何にスペインとは言え、まともな店構えでこの料金は
驚く限りだと思う。

050506

グラスに注がれた色は少し淡く、エッジは濃く感じる。
エッジは照明の加減か?
タンニンは弱目で、ざらつきもない。
でも、味はそれなりに濃いめで、スッキリと整った味。
この値段を店で飲むのだから美味しい部類だろう。
ただ、温度が17~8度といった所か、後3~4度は
冷やして欲しい所。

しかし、ここでの特筆は料理だった。
サラダのミニトマトは驚く程の甘さで、グリーンも柔らかく
それぞれに味がある。
料理も量が多く、美味しい。
昨夜の店と比べてしまうが、ここはちゃんとしたプロの味。
実はここの近くに「PRIMI PASSI」と言うイタ飯が有り
そこは盛りつけも手が込み、絶品で、非常に美味しい。
しかしここ「トラットリアInoue」はそれに次ぐ美味しさだ。
定番料理は一品1,500円程度で、量も多い為、
ボンビーな私としては、こちらへ行く回数が多くなる
だろう(^^;

余りに美味しかったので、追加でワタリガニのパスタを注文。
しかし出てきた時にすぐ後悔した。
何せ量が多かった(^^;
分かっていたのにねぇ・・・・(^^;
蟹はたっぷり、パスタもたっぷり・・・・。
お陰で、歩くのも苦しい程の腹になってしまった。

いやぁ、満足満足(^^)

2005/05/05

GWのワイン(2)

GWグルメツァー(^^; 2日目。

今夜は以前から気になっていた天六商店街の裏にある「前菜屋」
ネットでも少しだけだが評価が有る店だ。
「料理とワインの店」という触れ込みで、店構えも何となく
通好みのうらぶれた感じに、ボードに今日の料理を
書いて有る。

時間はまだ夕方6時前だが、すでに2組入っていた。
店内の黒板には今日のお薦めなのか、やたら
モッツァレラチーズを使ったモノが多い。

取りあえずワインは、シラーの「クレスマン」2003を選んだ。
サラダは南仏野菜のモッツァレラチーズ。
050505

ワインは、照明のせいもあるが、色が濃いめで軽く冷やしてあり
少し前に行ったイタリア食堂とは大違い。
一口含むと、タンニンが効いて、値段の割には美味しい。
但し、僅かだが舌を刺す感じが有り、香りも弱い。
この感じは温度が上がると共に消えてきたが、その分
タンニンの渋みが強くなり、広がりも弱くなってきた。
抜栓直後が一番良かったと思う。

さて、問題は料理である。
今日のお薦め?モッツァレラチーズはボソボソで、
きめ細かさは殆ど無い。
これはどう考えても保存の問題か、或いは古いと言う事か。
或いは単に安物??
料理の味は、良く言えば個性的。
悪く言えば料理が好きな素人の思いこみの味。

一品平均1400円程度だが、全体的に味は濃く、量も
名前の通り「前菜」の量。
ハッキリ言ってあの味と量で1,500円はべらぼうかな。
パスタもほんと3口程度と言う感じ(^^;

余りに期待外れだったので、追加注文もせずに帰ろうと
思っていたが、今焼き上がったと言う料理を勧められたので
それを注文。
ところがこれも・・・・・・・・「以下自粛(^^;」

結局、殆ど満腹感ゼロのまま家に帰り、あり合わせのものを
つまみにして、飲む事になった(^^;

あそこに2度と行く事はないだろう・・・・。

あんな店構えにしては高い・不味いが揃っており
ネットで「美味しい」と言う人がいるのには驚く限り。
もちろん味は個人の好みだけど、ここは独断過ぎる味で
はまれば良いけど、そんな人は少数だと思う。

早い話、少々料理が好きな素人の思い込みの味と言う
所だろうか?

2005/05/04

GWのワイン(1)

今年のGW、前半は仕事で全く休めなかったので、後半は
グルメツァーと称して、毎日外食を予定にした。
と言っても、決して豪華なところに行く訳ではない(^^;
まぁ、せいぜい近所の洋食屋で過ごす程度・・・。

休みの初日の5月3日は武庫川ユリカモメだった。
初めて70キロを走るとさすがに疲れて、例え近所とは言え
選んで歩き回る気にもなれない。

と言う訳で結局、徒歩4分にあるいつものイタ飯風ファミレスにした(^^;
で、折角だからとボトルを取ろうと思ったが、慣れとは恐ろしいモノで
注文の際、色々言った後、つい「それと赤のデキャンタ」と言って
しまった・・・(^^;
しかもそれに気が付いたのはグラスが来てから(/_;)
ま、いっか(笑)
050503

70キロ走って失ったグリコーゲンを取り戻すべく、パスタとピッツァを
食べまくりましたが、結局この日は名も知れぬハウスワインと
なってしまった(^^;
これだけ食べたら、せっかく絞った体重もきっと元通りになった筈。

武庫川ユリカモメウルトラマラソン

北海道マラソンへ向けて、スタミナを付ける意味で
初めてフル以上の長距離大会へ出る事にした。

この大会は70kmでいわゆるウルトラマラソンの入門クラスと
言った所だが、制限時間が割と厳しく8時間半となっている。
従って、途中の食料補給等一切無しでキロ7分17秒。
実際にはトイレや補給など含めるとキロ7分で走り続けないと
関門に掛かってしまう。
これはフルの大会で多い5時間制限に匹敵する事事になる。

コースは河川敷の往復なのでフラットだが、10キロを7往復
で単調、かつ日陰は無し。
逆に言うといつでもリタイア出来るので、それなりに強い精神力が
必要となる。
実際に5人出場したFRUN仲間の内、高速ランナー3人は・・・・(^^;;;

そう言う自分も、ラン再開してから一度に走った最長距離は僅か
26キロ。
どう考えても完走は難しく、いつリタイアしても良い覚悟で
朝8時半にスタート。

キロ7分で行ける所まで、、と言うこれと言った計算もなく
走り出す。
ところが自分ではかなりゆっくり走っているつもりなのに、最初の
5キロはキロ6分を切るスピード。
早すぎると思ったが、気持ちとしては楽すぎる位だし、このスピードを
落とすのも難しい状況。
仕方なく30キロまではこのままで淡々と進んだ。
30キロ通過が2時間58分台。

しかしこの辺りから少しずつ6分をオーバする様になり、35キロからは
結構苦しくなってきた。
フルの大会なら33キロ位から来る苦しさが、スピードが遅い為か
40キロ位でピークになる。
しかしここ迄は早かった為、時間的にはまだまだ余裕がある。

その為、食糧補給とストレッチ。
おにぎり5~6個、チョコ、レモン、リンゴ、塩等々手当たり次第に
口に放り込む(^^;
再スタートするが、苦しさは余り変わらない。
気温も正午を過ぎて炎天下の予想気温は27度。

45キロ位からはまさに地獄の苦しみで、次に折り返したら
リタイアしようと思い、ひたすら我慢。
風が強いのでまだ暑さはそれほど感じないが、消耗度が強いのは
確実だろう。

ところが50キロ手前位になると、食糧補給が効いてきたのか
少し身体が楽になってくる。
ストライドは全然伸びないが、ピッチは保つ事が出来
キロ6分半位を淡々と刻める様になる。
50キロから60キロはフラフラと歩いている人が多くなるが
こちらはまさに好調。
これなら完走は確実かも、と気分良く最後の一周のタスキを
受け取る。

ところが、ここから最後の苦しみが始まった。
気が緩んだのか、或いは筋肉疲労がピークなのか?
最初の1キロがなかなかやって来ない。
10キロなんていつも走っている距離じゃないか
と思い、気持ちを奮い立たせるが、足はとにかく重い。
それでも我慢しながら足を運んでいる内に、後5キロ、そして
後2キロ。
フルでも40キロ迄来たら後2キロで何とかスパートも出来る。

しかしさすがに68キロを走ってきた足はスパートどころではない(^^;
でもここまで来たら我慢も後少し。
走りながらゴールする自分の姿を想像すると思わず顔がにやける。

そしてついに最後の折り返し。
ゴールの花道に向かって700メートルを走るのみ。
タイムもまだまだ余裕が有る。
花道のゴールテープの向こうにはカメラが見える(^^;
最後は名前を呼んで貰いながら、カメラを意識しつつ(笑)
片手を上げてテープを切った。

タイムは嬉しさで時計を止めるのを忘れたが、8時間1分位か。
キロ平均6分52秒。

僅かに8時間を切れなかったが、初めてのウルトラにしては
完走出来ただけでも上々だろう。

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