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2005/06/04

乃南アサ

なかなか暇にならず、今日も出勤になっている(/_;)
現場や打合せに出る機会が多くなり、その分事務所で
仕事が出来ない為に、こうやって土日も出勤する事に
なるのか?

でもって、出掛ける時の電車の中では大抵本を読んで
いるが、どうも気に入った作家がいると、そればかり読み出す
傾向が有る様で、気が付いたらこんなに溜まっていた(^^;

BOOK050604A

BOOK050604B

その上、並べてみたら同じ本が2冊も買っていたりして(笑)
もちろん、読み出してから「なんか記憶があるぞ?」と
分かったんだが、なんと勿体ない事か(^^;

この傾向は宮部みゆきも同じで、文庫化されたのは全部読んでいる筈。
他にはP・コーンウェルの検死官シリーズやR・ゴダードも同様である。
ただ、ゴダードはなかなか出ないし、最近はハードカバーばかり
出る様になり、財布が軽くなるのが悲しい(;_;)
それにハードカバーは持ち歩くのにも不便なんだよねぇ。

ハードカバーでも買うのはもう一人、真保裕一かな。
平均すると一年に一冊を出す作家だが、初期の頃はとても
面白かった。
最近は社会派の面を強く押し出す様になり、以前の様な
ミステリー的な要素は少なくなったが、それでもテーマや
構成はまだまだ素晴らしいものが多い。

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コメント

乃南アサはやっくんも大好きな作家です。写真の中には『凍える牙』が無かったのが気になりますが、音道シリーズを読まれてるということは既読ですよね。もし読んでなかったら是非一読を。次は『風紋』を読むつもりです。

真保裕一では『ダイスをころがせ!』を読み終えたところ。『奪取』も面白かったです。では。

やっくんさん、こんにちは(^^)
直木賞作品ですので、もちろん読んでいます。
かなり前なので、どっかへ行ってしまったか或いは
中古本屋さんへ売り払ったのか(^^;
そう言えばTVでも何度かドラマ化されましたねぇ。

真保裕一「奪取」も面白かったですね。
あの取材力には驚きました。
「ホワイトアウト」は読み終わった瞬間、「あ、これは
きっと映画化されるな」と思う程でした。
もっとも映画より原作の方が良かったですけど(^^;

後、「黄金の島」も良かったです。
最後がちょっと拍子抜けするかも知れませんが
アジアに力強く生きる底辺の少年達のたくましさ。
本当にドラマです。
行った事のない場所なのに、読みながら情景が
目の前に浮かんできます。
そろそろ文庫化される頃かも知れませんね。

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