Jog-note

  • Jog-note
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« まさかのリタイア | トップページ | 朝ラン(9/1) »

2005/08/31

道マラその後

撮ってあったビデオの残りを昨夜見る事が出来た。
そこに映っていたのは、酷暑の中を走り抜けてきたトップランナー達の
惨状だった。
終始安定していたのは千葉ちゃんを始めとする女子選手達で、
終盤で見る男子選手はすごい事になっていた。

40キロ過ぎの給水所で千葉ちゃんが抜いていくのを呆然と眺める
小島宗幸選手。
それは憔悴しきった姿でうつろな目をしていた。
仮にもシドニー五輪の代表を目指した選手である(補欠だったが)

極めつけは、ゴールへの花道である中島公園を今にも倒れそうになりながら
フラフラと夢遊病者、いやむしろ泥酔い状態の様に進むナンバーカード1の
カンディエ選手。
完全な脱水症状で、フラフラになりながらゴールしたロス五輪の時の
アンデルセン選手そのものだった。
あの後TVに映ってなかったが、幸いゴールできたようでホッとした。

一般市民ランナーにとっては、3時間を過ぎた辺りから少し涼しくなり
雨も降ってきて救われたランナーも多かったと思うが、2時間台でゴールする
トップ選手達にとっては、ずっと酷暑の中での闘いだったろう。
単なる完走ではなく、勝つ事を目標にして全力で42.195キロを走り続ける
トップ選手達にとって、やはり真夏のフルマラソンは非日常体験と言えるのかも
知れない。

自分にとって、ダイエット目的でジョギングを始め、少し走れる様になった時からの
夢と憧れだった北海道マラソン。
もちろん、練習の時期的にも、そして当日の気候的にも記録を出すのが難しい事は
充分分かっている。
しかし何と言われようと最大の目標にしている大会である。
来年は単なる完走ではなく、ゴール後満足出来る大会にしたい。
そう、去年の様に。
そうすれば、レース後のオフ会も今年の様なサブスリー級の楽しみ方が出来る筈(^◇^;)

« まさかのリタイア | トップページ | 朝ラン(9/1) »

ランニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/81783/5720913

この記事へのトラックバック一覧です: 道マラその後:

« まさかのリタイア | トップページ | 朝ラン(9/1) »