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2005/10/31

今夜の安ワイン(10/30)

今夜は鉄板焼きで、それに合わせて濃いめのローヌを用意。
開けたのは、 [2003]サン・ジョセフ ルージュ
(エリック・エ・ジョエル・デュラン) \2,080
051030
Pポイント88~90点と言う事だし、
結構期待して抜栓。
香りは酸味と樽香が混じりかなり強め。
割といい感じかな。

さて、グラスに注いだ色はこれまた凄く濃い。
まるで黒っぽいと言える程の赤紫。
ところが一口飲むと、余り味がしない。
と言うより、固いのか?
いやいや、抜栓は1時間程前にしたので
そろそろ開いていてもおかしくない頃。
いわゆる渋みだけで、味が無いと言う感じ。
グラスの分だけ移し替えてみるが、余計に渋みだけが
増すだけ。
パーカーの好みかも知れないけど、味の広がりが全く無いのは
どういう事?
諦めて、新たにグラスに注いで15分ほどそのままにしておく。
さて、変わったかどうか?
う~ん、少しは開いてたけど、それほど大きく変わらない。
その分渋みはまろやかになって、若干広がりを見せてきた。
しかし相変わらず甘みは全くないし、何より果実味が無い。
結局ここまで。
2時間近く掛けて飲んだが、期待はずれに終わった。
あぁ~、、この週末は2連敗である(^^;

70点

2005/10/30

昼ラン(10/30)

久々に?天気予報がドンピシャで、朝から快晴。
早々に走りに行こうと思っていたが、あまりの天気の良さに
家では洗濯掃除その他諸々。
ついでに部屋の模様替えなど、色々話していたら結局出るのが
昼前になってしまった(^^;

日射しは意外に強いが、風があるので暑さは感じない。
淀川の河原もあちこちでBBQのグループ。
う~ん、しまった、うちもBBQをやれば良かった、と思ったが
走り終わった後では時間的に遅すぎる。

諦めて上流へ向かう。
野球やサッカー、そして大阪工大のグラウンドではラグビーと
色んなスポーツを横目に楽しみながら進んでいく。
とは言っても来週フルを走るので、それほど遠くへは行けない。
こんな気持ちの良い天気の日はもっと長く走りたいけど
仁和寺大橋まで来て、ここで引き返す事にした。

疲れを残さない様にしながらジョグでのんびりと。
結局、2時間少々かかってスタート地点に到着。

今日の距離 20キロ。

2005/10/29

夕ラン(10/29)

今日は無事休めたので、箕面に行こうかと思っていたが
朝起きたらかなりの雨。
河川敷ならともかく、雨の中車道を走るのは怖いし、忙しかった事もあり
結局、もう一度布団の中へ(^^;

ダラダラと過ごして雨がやむのを待っていると、午後になってしまった。
雨の後なので結構冷えるかと思い、ウィンドブレーカーを羽織って出たが
気温はそれほどでもなく、軽く走り始めるとすぐ汗がにじんでくる。
雨のせいで、いつもならあちこちで野球やサッカーで賑わうが
そんな事もなく、静かな淀川を淡々とジョグ。
鳥飼大橋の先をUターンして帰ってきた。

家に帰ると、来週有る淀川マラソンのナンバーカードと、来年3月の
京都シティハーフのパンフが届いていた。
京都シティも3年連続で出ているし、さて来年はどうしようか・・・・・。
ハーフのくせに出場料が5,000円と高いんだよなぁ・・・。
まぁ、大会は華やかだし、内容はそれだけの事も有るんだけど。

と、シーズンがまだ始まったばかりなのに、すでにシーズン最後の
大会を考える事になってしまった(^^;

今日の距離 15キロ

今夜の安ワイン(10/28)

今日は珍しく仕事を早めに終えたので、ゆっくり家で飲む事に。
出したワインは [2004]シャトー・サン ロマン(AOC ボルドー) \798と
またまた1,000円以下のお値打ち品。
0501028
ま、特にこだわりがなければ
安いモノに越した事無いんだが、
先日も同じような値段のを飲んで、
やっぱ安すぎるのはそれだけの事。
こんな値段で意外に美味しい・・・!
なんてのに出会うのは無いよねぇ、、
と、思ったばかり。
まぁ、銀座のコーヒー代でワイン1本分
だからねぇ。

それはともかく、早速抜栓。
さすが新しいだけ有って、いとも簡単にコルクが抜ける。
香りは軽く酸味が効いただけで、少々物足りない。
色はほんの少し青みを帯びた割と濃い目の赤紫。
一口飲むと軽めながら少々苦みが有る。
ほとんど甘みは感じられず、舌の上で広がる事もない。

まぁこんなモノかな、、と早くもあきらめ気味(^^;
時間が経ち、少し温度が上がってくると、開くというより
ますます苦みが出てきた(^^;
タンニンの渋みも感じられず、ただワインを飲んでるんだなぁ・・
と言う感覚だけ。
もちろん不味くてこれ以上飲みたくない・・・・とまでは
行かないけど、この値段ならもう1本買ってみよう、とは
思わないかな。
売る方も、もの凄く美味しかった・・・と言う感想までは
期待して無いだろう、きっと(^^;

65点

2005/10/26

朝ラン(10/26)

今日は久々に、朝早くからの打合せがない日で、無事走る事が出来た。
先週は寒かったので、今日からロングタイツに長袖スリーブ。
予報では快晴マークだったし、さすがに手袋までは・・・・と、置いて出る。
このスタイルだと少々風が有っても全然寒くない。
まだ少し早いかなぁ・・・と思ったが、他のランナーを見ると、ウィンドブレーカー上下の
人も居るし、自分と同じような格好の人も。
当然、ランパン+Tシャツの元気な人もチラホラ(^^;

故障部がまだ怖いので、分厚いシューズを履いてゆっくり走る。
汗は出そうにないし、走るには今が一番快適な季節かな。
こんな時にスピードを出せないのが少々残念。
気のせいか、わんどに住むカルガモ達も暖かくてのんびりしている様に見える。
5キロ行って帰ってきたら、いつもの様に近くの高校の陸上部も練習を
始めており、上下とも長袖トレーニングウェアも結構増えていた。
この時間になると少しは暖かいんだけどなぁ。
そんな訳で、今朝はとても気持ちの良いジョグ。

今日の距離 10キロ

2005/10/24

武庫川ユリカモメ(10/23)

故障もあり、この一ヶ月は殆ど走ってなかったが、以前から申し込んであった
大会に行く事にした。
参加料も勿体ないし・・・・。

とは言うモノの、土曜日に仕事が全部終わらず、下手すると午後からは仕事に
戻らないとダメかも・・・と言う状況。
まぁ、そんな状態ではとてもちゃんと走る・・・と言う気持ちにならず、フルの部だが
LSDの練習代わりで、走るのは30キロにしておこう・・・と家を出る。

武庫川駅に着くとH氏に出会う。
今日は、Mちゃんの伴走と言う事。
予報では曇りのち晴れだったのに、何故か小雨で寒い位。
雨の為、橋の下の荷物置き場は結構な混雑ぶり。
そして、スタート地点でやはり練習代わりに出たと言うK氏に出会う。
少し話しながら、何となくスタート。
ゆっくりゆっくり・・・と進むが、風が結構強く汗は殆どかかない。
今年サブスリーを狙っているK氏は、あっと言う間に先へ消えて行くが
こちらは足と相談しながらのゆっくりラン。

途中ではMチームの人達に何度も応援して貰うが、何せのんびりペースなので
どうも気恥ずかしい(^^;
それでも走っている時は「このままならフル迄走ろうか・・」と言う気になって来る。
ところが、25キロ手前で故障部分がじわりと痛み出す。
おまけに、2週間後の淀川市民マラソンに申し込んでいる事に気が付いた(^^;
う~ん、これはやばい、、やはり30キロにして置こう。
そうと決まれば、後5キロだし最後位はスパートして・・と気持ちだけははやるが
大してスピードは変わらない?
それでも心拍数は一気に上がり、それなりのスピードでゴール。
ゴールと言っても実はリタイアと同じなんだが(^^;
時計は2時間38分少々だったので、やはり最後の5キロが効いたのかな?
LSDには全然ならなかったけど(--;)

終わった後は、仕事も大丈夫になったので、Mチームの河原宴会にお邪魔して、
ビールをご馳走になる。
そして、二次会は駅近くの居酒屋。
それなりの時間まで飲んだが、毎度と言うか、今日も走った時間の3倍は
飲む事になった(^^;
これがハーフだったら、4倍以上は確実だなぁ・・・(^^;

今日の距離 30キロ

2005/10/21

朝ラン(10/21)

古傷が再発してから約1ヶ月間、殆どまともに走ってなかったが、そろそろ申し込んでいる
大会も近づいてきたし、いつまでも休んでいる訳にも行かない。
で、久々に軽く早朝ラン。
外へ出てみると、驚く程涼しく・・・・いや、すでに寒い程だった(^^;
上だけはロングスリーブだったが、これで正解。
風があるので、早朝は短パンでも足が冷たい。

走り出して少し経つと手は冷たいが血液の循環が良くなり、痒くなってくる。
その内、身体のあちこちも・・・・・・・・(--;)
スピードを上げればそうでもないんだろうが、痛みが心配なのでスロースピードしか
走れないし、おまけに向かい風なので肌の表面だけは冷たいまま。
そんな訳で、折返しまではひたすら痒いのを我慢。(^^;

復路でやっと追い風になり、身体も結構暖まってきて、やっと痒みが納まった。
スタート地点まで戻り、まだ少し時間はあったが、故障も心配で今朝は終わり。
う~ん、、、こんな事で大丈夫かなぁ・・・・?

今日の距離 10キロ


2005/10/17

夕ラン(10/16)

忙しくて長い間行けてなかった病院へ行く為、走るのは夕方になった。
朝から注射3本(^^;
ほんとは注射の後は激しい運動不可、、と言われて居るんだが
軽くジョグのつもりだし、大丈夫だろう・・と勝手に決める(^^;
以前も何度か同じ経験があったりして(笑)
もう一つ、先日買ったビデオを来年の高山祭りまで使わないのは、如何に何でも
勿体ない(笑)と、ランニングフォームのチェックと称して撮影して貰う事にした。
その為には、折角の日曜日に早朝起こす訳にはいかないと言うのも夕ランの理由。

幸い天気も良いし、16時頃から淀川へ・・・・。
近くをくるくると周回し、撮影して貰う・・・・がぁ、何しろ撮る方も初めての為
なかなか上手く行かない様子。
それでも10分程走って撮影終了。

その後、鳥飼大橋へ向かって走り出す。
向かい風とジョグの為、殆ど汗もかかない。
折り返す頃には綺麗な夕日も沈み掛けている。
野球やサッカー練習などのグループも殆ど帰ってしまい、人も少なくなり走りやすい。
残り4キロから少しスピードアップ。(注射はいいのか??(^^;)
昨日の教室を思い出し、最後の2キロは心拍数を最大に上げるべく走ってみたが
10も少ない数字しか出せなかった・・・・。

夜になりビデオを見たが、アップの場面ではブレまくりである(^^;
ま、初めてだからなぁ・・・・・・・。
もちろん被写体の方も当然の如く情けないフォームだったので、お互い様・・
と言った所だが(^^;

今日の距離 16.0キロ

2005/10/16

今夜のワイン(10/15)

今日は時間も有って久しぶりにちゃんとした夕食。
そこで選んだワインは[2003]ヒルビレ シラーズ \1,480
割合有名どころだが、決して映画にあった「キルビル」ではない(^^;
051015

オーストラリアワインを飲むのは随分久しぶりで、
お買い得感は大きいモノの、一時のチリワインの様に
少々味の単調さが気に入らず、余り飲む事もなかったが、
他のHPで美味しいと言う評判を見て、購入する気に
なったんだけど。
シラーだから結構濃いだろうし、ムニエルにも
合うかと思い抜栓。
香りは強く、少し酸味のある杏の様な香り。
グラスに注いだ色も濃い赤紫で、殆ど透ける事もない。
余り開いてないのか?と一口。
しかし印象とは全く違った。
渋みのない綺麗なタンニン。
滑らかな舌触り。
舌に広がる僅かに酸味の効いた少し甘めの複雑な果実味。
嫌みもなくて舌の上で広がるコク。

飲みながらつい「う~ん、これ美味しいなぁ~」と声が出る。
今までのイメージが新たになったのは確かだ。

ハイ、上等です。
この値段でこんなのを飲ませて頂ければ、何の文句も有りません(^^)
惜しむらくは、最後の方になって僅かだが味の固まった様な感じが
したくらい。
開いていたのが、すぼまった・・・?と言う感じ。
でも、それはたいした事では無く、これだけで充分。

82点。

2005/10/15

朝ラン(10/15)

古傷の踵がかなり痛み出し、もう2週間以上も走るのを止めていたが、
今日はR先生のランニング教室なので、久しぶりに走った。
今日のテーマは心拍計トレーニング。
個人的にはずっとSEIKOのパルスグラフと言う製品を使って居るんだが、これはすでに発売中止になっている。
世にある殆どの心拍計が胸にベルトをはめるタイプで、準備が少々面倒なイメージ。
それに使う時はベルトを水に濡らす必要もある。
しかしパルスグラフは指にはめるだけで計測出来るため非常に便利だが、
指の毛細血管に流れるヘモグロビンの変化を脈拍を変換して測定する為
その分精密というか、少しの変化で測定される脈拍数も大きな変動を
起こす事がある。
それと、指センサーとウォッチの間にコードが有る為、大会などで使うと
給水の混雑時等で引っかけられたりする事もあり、レースでは2度程
使っただけで、後はもっぱら練習の時しか使っていなかった。

さて、今日使うセンサータイプの心拍計は、ランナーの間では一番多く
見かけるポラール社のもの。
幸いに、シューズにフットボットと言うものを付けて速度と距離を測定出来る
と言う高級品(^^;を使う事が出来た。
この原理ってGPSなんだうか?或いは加速度計か?
それ以外には高度も計れるし、もちろんデータはパソコンに取り込む事が出来る。
これを使い、最大心拍数を測定する。

今朝は結構な雨だったが、その中をジョグの後、1キロ×3回のインターバル。
3度目に最大心拍数を出す様に走る。
しかし、2週間ぶりに走ったせいか、かなり息苦しい。
1度目のインターバルで早くもヘロヘロ状態で、とても3回も出来そうにない(^^;
当然2度目のインターバルは心拍数、タイムとも遅くなった(笑)
さて、最後の3度目。
当然、最初からスピードは上がらない。
それでも何とか我慢して、残り300メートル位から精いっぱいのスピードアップ。
タイムは最初より少し落ちる物の、心拍数は最大を出せた。

練習が終わり、早速パソコンにデータを送ってもらう。
グラフを見ると、高度の変化と心拍数の変化、そしてスピードと心拍数の
関係がよく分かる。
値段はそこそこするが、やはり高いだけ有って機能は豊富。
かなり欲しくなったのは事実である(^^;
でも、ビデオ買ったばかりだしなぁ(^^;;;

2005/10/13

秋の高山祭り(10/9~10)

以前から高山には行きたいと思っていたが、当日がかなり近づいてから
今年の高山祭りは土日に掛かっている事を知り、思い切って仕事を休んで
行く事にした。
ずっと仕事の忙しい時が続き、今年は全く何処へも旅行してなかったので、
家族への罪滅ぼしの意味も含め、こう言う事でも無ければなかなか実行出来ない。

ちなみに事前に高山市内のホテルや旅館を当たってみたが、
当然と言うか何処も満室。
今年は週末に掛かっているから、余計に混むんだろう。
下呂温泉まで下がれば空いていたが、二日間の祭りに車で
毎日往復するには少々遠いし、確実に起こる渋滞も辛い。
結局、ツァーのパック旅行に申し込む事にした。

集合場所へ朝到着。
余り寝てなかったが、道中はぐっすり眠れるので楽なモンである(^^)
高山に到着して歩き出すが、さすがに街中が人で溢れている。
後で知ったが、二日間の人出が25万人だとか。
高山市の人口が10万人にも満たないんだから、やはり結構な人数だ。
歩いて10分程で秋祭りが行われる旧市内の桜山八幡宮参道に到着。
もうこの辺りは歩くのもやっとと言う人の波。
さほど広くない道路に、何台もの屋台が並んで置かれて狭くなって
居るので余計に大変である。
T1009
当日は天気も良く、青空に鮮やかな色彩の
屋台達が映える。
各屋台をつぶさに見るが、彫り物の精巧さでは
岸和田のだんじりがずっと上だが、ここの屋台は
まさに豪華絢爛・荘厳華麗と言った所か。
この辺りが日本三大美祭と言われるゆえんだろう。
しかも、享保~文政年代に作られていると言う歴史もある。

到着が遅く、残念ながらこの日は有名なからくり人形を見る事が
出来なかったが、その代わりこの日は夜祭りと言われる
夜の曳き別れが有る。
各屋台に提灯がつるされ、その屋台は一段と綺麗だった。
T1009B
そして一夜明け、この日は何としても
からくり人形を見るべく、桜山八幡宮へ直行。
すでに境内は人で溢れている。
人をかき分け、警備員の目をかすめながら(笑)
少しずつ前に方へ移動。
この辺りはマラソンのスタート整列時に少しずつ
前方へ並ぶテクニックと同じか?(笑)

何とか見やすい所まで行き、からくりが始まるまでの
1時間を立ったまま待つ(^^;
秋祭りは布袋人形のからくりだが、これがまた、離れた所から
移動しながら布袋の肩に二つの唐人形が飛び乗る・・・と言う
信じられない様なからくりで有る。
こんなからくりが数百年前に出来ていたとは・・・・・・。
ビデオを持ってないので、デジカメの動画で撮影したが、
帰ってから見るとそれは無惨で、とても見られる代物では無かった(^^;
せめて写真だけでも・・・・・・。
T1010
後日談だが、これを見て次は日枝神社で行われる、
春の高山祭りに是非行こう・・・と思い、家に帰った翌日、
ヨドバシでビデオカメラを買ってしまった(^^;
しかし、後何ヶ月有ると言うんだ??(笑)


それにしても、申し込んであった大会もDNSして出掛けたが、
久しぶりにのんびりした気分で過ごしたし、やはりこう言う
時間も必要だなぁ。。。
あ、もちろん旅行先へランニングシューズ持参なんて事は
有りません、、ハイ(^^;


2005/10/09

今夜の安ワイン(10/8)

今日も仕事だったが、それほどの事はなかった。
これで明日明後日と無事休めて、心配なく旅行に行けそうだ。

そこで、、と言う理由はないが(^^; 今夜飲んだワインは
[2004]シャトー・ル・リュカ (AOCボルドー) \798-と、まさに
安ワインの王道と言える(^^;
051008
この価格なら、新宿や銀座で飲むコーヒー代と
余り変わらないし、どっちを選ぶ?と言われたら、
即ワインを選ぶんだが・・・(^^;
でも、大昔に行ったスペインの下町では、
ワイン1本50円程度で買えたし、仕入れ価格なんて
結構安いモンなんでしょう

さて、香りの方は結構酸味が強く、
すこしまだ固い様子。
そりゃそうだわなぁ、まだ2004年なんだから・・・。
ラベルにはメルロー70%とだけ書いてあり、
他のセパージュは載ってない。
残りはカベルネフランなんだろうか?。
色は紅黒い濃い目で、青さは殆ど無い。
電灯にかざしてみても、変わらない程である。

一口含むと、果実の味も余り感じさせず、閉じたままの様子。
これが時間が経てば開いてくるのか、それともこのままで
終わるのかまだ分からない。
タンニンの渋みも余り感じられない所を見ると、後者の可能性が
大きいが(^^;
飲み進めて不味い訳ではないが、味の広がりは殆ど感じさせず
甘みもないし、香りで感じた酸味がほんの少し有る程度。
全体に少し粗い感じで、きめ細かさも無い。

不思議なのは、このクラスのワインに良く見られる、
単に渋みだけ・・・・・と言う点が余り感じられない。
これがまだ救いかな。
結局、可も無し不可も無し・・と言う事で飲み終わった。

68点

さて、明日は早朝から秋の高山祭りに出発だ。

2005/10/04

今夜の安ワイン(10/2)

何故か忙しくなってしまい、疲労回復にリポビタン・・じゃなく赤ワイン。
どうでも良いけど、取りあえず飲まなくては・・・・と半ば義務みたいに(^^;

今夜飲んだワインは[2003]シノン ヴィエイリ・スー・ボア
(ポール・ビュイッス) \1,480-と、本来の安ワインに戻った。
051002
ボトルの形が細長く、そのままセラーに入れると
扉が閉まらない(^^;
んで、仕方なく下のバスケットに横にして入れていたが、
どうにも邪魔なので、早いとこ飲んでしまう事にした。
正直、ロワールのワインは1~2度しか飲んだ事が無いし
それほど記憶も無いが、品種はカベルネフランのみらしい。
綺麗な濃いルビー色で、エッジまでも濃いめ。

一口含むと、まだ若いのにタンニンがまろやかにこなれている。
但し、少し軽めで最近ローヌを飲み続けて居るせいか、物足りない感じもする。
抜栓時は果実の甘い香りがしたが、慣れるとそれほどでもない。
それでも凝縮感が有り、きめ細かさは充分。
軽めとは言っても、タンニンはしっかりしているし、ガメイの様な訳ではない。

これと言った特徴がある訳でもなく、レストランで会話を楽しみながら
どんどん空けていくワインって感じ。
嫌みもないし、それはそれでとても貴重なワインと言う事も出来るんだけど。

73点。

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