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2005/11/30

今夜の安ワイン(11/29)

明日こそは早朝ランの再開・・・と勢い込み、早めに帰途へ付く途中に
関東の某S氏から電話。
今大阪に来ているんだけど・・・・・。
滅多に会わないだけに・・・・と思ったが、すでに家まで数分の所まで
帰ってきている。
でもって、自宅へ来て貰い飲む事に。
30分程で到着したS氏と早速ワインを開ける。
051129
最初に開けたのは
[2001]シャトー・ピュイ・アルノー・モレーズ
(コート・ド・カスティヨン) \1,680
これはすでに2回飲んでいるので、
感想はパス。
いつもと変わらず、それなりの美味しさ。
 78点

2本目が
[2002] ピーター・レーマン・クランシーズ・レッド \1,780
オーストラリアワインで、ラベルにはシラー、
カベルネソービニョン、メルロー、
カベルネフランと書いてあり、まさにフル装備。
香りはぐっと来る強さで、色も濃く、濃縮された様な感じを受けたが
味も見た目の通り。
力強く少し甘めで僅かにスパイスの効いた優れもの。
果実感に溢れ、1本目のボルドーの甘さが吹き飛ぶ。
シラーとは言え、ボルドーとは違った重量感の有るワインで、
絶妙の配合。

 88点

3本目が [2003]ブルゴーニュ・パストゥグラン(レミ・ジョバール)\1,480
まだ若いせいか、 香りは閉じた感じ・・・と言うより単に酔いが回って
感覚が麻痺しているのか?(^^;
グラスの色は濃いめの綺麗な赤紫。
一口飲むとやはり固く、苦みさえも感じる。
仕方なく、ここでクレ・デユ・ヴァン登場(^^;
3秒間浸して飲むと、苦みはかなり消え、大分飲みやすくなった。
すでに日が変わる迄飲み続けており、少々感覚も怪しくなって
来るが、その分ピッチも落ちてきて、飲むのに時間が掛かる。
そのお陰か、閉じていたワインもどんどん開いて、舌触りも
滑らかになって来た。
軽くブラックチョコの様な甘みも出てきて、お買い得感充分。
後2年程経てば、非常に美味しく飲めるんじゃ?と期待を
抱かせてくれた。

 83点

結局、日が変わってかなりの時間まで飲んだ結果はロープダウン。
それでも今夜の新顔2本は安ワインとして大成功。
いつもこうだと飲む方も張り合いがあると言うモンだが
そんなに毎日ワインを飲む程のお金も無し。
さて、飲み過ぎた結果、翌朝の早朝ランが出来なかったのは
残念と言うか、当然と言うか・・・・・・(^^;
いつまで経っても反省の色が見えないのであった・・・・(--;)~~~~\(`´)

2005/11/29

夜ラン(11/28)

風邪がまだ完治しない。
喉の調子が悪く、咳も出て・・・・・・・・って単に飲み過ぎか?
そんな訳で、折角の日曜日はグッタリ過ごしたので、月曜日は
朝ランの筈だったが、冷たい空気は喉に悪い?と寝過ごした
言い訳にして夜ラン(^^;

先週と同じく明るい大川を、全く同じコースへ。
今夜は少し暖かいほどで、すぐに汗をかいてしまう。
暖かいせいか、二人でベンチが今夜は二組。
ウォーキングとジョギングの人達は相変わらず多い。
今夜は長目に走ろうと思ったが、やはり咳が出てきて早々に退散。

今日の距離 9.0キロ

2005/11/28

今夜の安ワイン(11/27)

静岡から帰ったその日はそのまま別の飲み会に・・・・・
二日間飲み続けではさすがに胃の調子も悪く、昼間もグッタリ(^^;
夜も飲まないでおこうと思ったが、チーズの美味しいのを貰ったと
言う事で、食事の後ワインを開ける事になった。
開けたワインは [1999]シャトー・ラバディー(メドック)\1,780
051126
つい先日は少しマシなワインを飲んだが、
今夜はいつも通りの安ワインに。
安ワインの99年だから飲むには
丁度いい頃の筈。
美味しいという触れ込みのチーズセットには
どっかの国の首相が国民の一大事より
ゴルフの方が大事だった前首相に振る舞ったと
言う、干からびたリモレットも有ったりして・・・。

さて、抜栓。
予想通り、抜栓時の香りは結構強めだが
若干酸味の効いたふくよかで、
広がりの有る香り。
これだと期待が持てそう。
でも、グラスの色はごく普通の赤紫。
いわゆる綺麗系では無い。

グラスを回して嗅ぐ香りは、先ほどより少し沈んだ感じ。
一口飲むと、なんか地味と言った味で、タンニンも弱く
甘みも殆ど感じない。
但し、嫌みな渋さは無く、きめの粗さもないし、それなりに
熟成はしている様だが、何せ特徴がない。
そう、少し青みがかった果実酒と言った風情か。
不味い訳ではないから特徴が無くても構わないけど、
クリュ・ブルジョワと言うには少々淋しい限り。
それなりに澱も有ったりしたが、もう少し置いた方が
必要だったのかなぁ。

それでも最後の方になると、少しは味が濃くなってきたけど
飲み始めて1時間半程経った我が家のピッチには
勝てません。
殆ど残っていないボトルを眺めながら、思わずため息。

73点。

2005/11/26

夜ラン(11/24)

明日から静岡なので、今日中に走っておこうと早めに帰り、夜ラン。
(なんて言いながら、帰ってきた今日これを書いてるけど(^^;)
練習記録を見たら6月以来の夜ランだ。
コースは比較的明るい大川の方へ行く。
天満橋を越え、天神橋まで一気に。
久しぶりに大川を走ったが、途中大きな工事をしていて、えらく道が変わっていた。
夜なので余計に分かりにくい。
行きはともかく、帰路は思わず違う所に行ってしまった(^^;
時計を見るとそうでもないんだが、なんか夜走るとスピードが出ている様な
感じがする。
やはり暗いからだろう。
と言う事は昼間でもサングラスをして走る時は、速く走れた様な気がしているが
タイムが余り変わらないのはこのせいなのか?(^^;

今日の距離 9.0キロ

2005/11/24

今夜の安ワイン(11/23)

今日は家族の誕生日。
と言うか厳密に言うと明日なんだが、いつも前日が祭日なので
食事に行ったりするのはこの日にしている。
だが今年は仕事でバタバタする毎日が続き、その中、今日は
久々にのんびり休めたので家で食べる事にした。
その分、ワインは少しだけ良い物を・・・。
と言う事で選んだのが
[2000]シャトー・ローザン・ガシー(マルゴー)\5,280
051123
一応、マルゴーの格付け2級である。
一応と言うのは、この畑は一時評判が
悪くなり、とても2級には相応しくないと
言われていたからである。
最近はそうでもなく、まともになりつつ
有るらしいが、そのせいかどうか
2級という格付けの中では、比較的
リーズナブルな値段で売られている。

その中でグレートビンテージで有る2000年。
飲むには少し早いと思うが、もう1本有るので
今夜は試してみよう。
パーカーは90点を付けているがさてどうか?

抜栓すると、微かに酸味、そして少しの樽香とチェリーの混じった
複雑な香りがいっぱいに広がる。
色は非常に濃く、赤黒に近い程の綺麗な紫。
グラスの香りはもっと強くなる。
一口含むと、如何にもボルドー、、ずっしりと力強くボリュームたっぷりに、
これでもか、、と広がって来る。
タンニンは充分過ぎるほどだが、渋みはかなり無くなりつつ有る。
だが、決して開いているとは言えない。
やはり飲むには少し早かった様で、少なくとも後2~3年以上は
寝かせたい所。
そこで普段はしないが軽くデキャンタージュをする事にした。
さて結果は、香りがもっと広がり、味もまろやかになって来た。
バランスも良くなり、いかにも上品さが出てくる。
惜しむらくは甘さが少し不足している事。
これはまだ若いだけに仕方がないだろう。

もう一日置けばきっと美味しく飲めるんだろうが、酒飲み二人の為
残すなんて事はあり得ない(^^;
あっさりと空いてしまった。(--;)

92点

2005/11/23

朝ラン(11/23)

ようやく風邪が治ってきた様だ。
本当に今回の風邪は治るのに時間が掛かってしまった。
まだ少し喉が痛く、咳と痰も出るが、走るのは大丈夫だろう。
幸い今朝は青空も広がり、いつもより暖かい。
ゆっくり走るつもりで外へ出てみる。

ジョグでスタートするが、やはり身体が重い。
空気を思い切り吸い込むと少し辛く、やはり浅い呼吸になる為か
余計に走りにくい。
キロ6分半くらいの遅いペースで進む。
それにしても、20キロ程走ろうと思っていたが、このペースでは
余計に疲れてしまいそう・・・。
結局、鳥飼大橋のずっと手前で諦めた。
取りあえず復活出来そうなので、そのまま折り返し帰路に付く。

今日の距離 13.0キロ

2005/11/20

今夜の安ワイン(11/19)

走った後はのんびりシャワーで、後はゴロッと横になりながら
一日をのんびり。
さて今夜はワインを・・・・と言う訳で、開けたのが
[1996]シャトー・ピトレイ1erヴァン(コート・ド・カスティヨン)\1,580
051119
はこのワインの別クラスを4月に飲んでいる。
まぁ別クラスと言っても僅か100円しか
違わないんだが(^^;
これだけの違いでどこがどうなのか?
正直よく分からない。
それはともかく、抜栓した香りは
前回と変わらず、複雑な少し酸味の強い
如何にも飲んで下さい、と言わんばかりの
匂いが昇ってくる。
グラスの色も薄めでディスクは透けて見える程。
灯りにかざすと、ボトルに澱が溜まっているのが
僅かに分かる。
一口飲むと、タンニンは充分こなれており、飲みやすいと
言える程だ。
少し涸れた感じがするのも殆ど10年選手だけに仕方がない所。
すでに力強さは無くなっているが、それでもボルドーらしい
コクと滑らかな舌触りには満足。
96年はボルドーにとってかなり良かった年だけに
そんなせいもあるのかな?
歳は取っても気高く・・・・・・そんな気配さえ感じさせる味だ。

82点

2005/11/19

コントロールラン(11/19)

風邪が長引き、約2週間程走ってないが、病院に行ったお陰か
少しマシになって来た。
今年最後のR先生のランニング教室だし、と体調は100%と言えないが、
受講する事にした。
と言うか、こういう練習って今までやった事無かったので、一応
体験しておきたい、と言うのが有る。

土曜朝の長居公園周回路は学校陸上部の練習が花盛りである。
中学校から大学まで、一体どれだけの数なんだぁ??(^^;
まるで周回路がランナーでいっぱい(笑)

さて、クラス分けを行うが、今日は余り無理が出来ないので、
Bクラスに入れて貰う。
最初キロ6分で以後1キロ毎に30秒ずつラップを上げて行き
計3キロ走って1セット終わり。
これを計3回繰り返し、合計9キロ。

最初の1セットまではR先生のペースメーカーに付いて行く、
さすが、最初の1キロはキッチリ6分。
1秒も違わない(^^;
1セット終わって次は自分達で6分ペース。
だが、グループで走る為、どうもペースが分からない。
一人で走っている時はほぼ10%以内でペースを作れるが
廻りが気になって全然分からない(^^;
結局、5分半くらいになってしまった(--;)

出来るだけペースを守るべく、、と続けて走る。
いつものコースと違うせいも有ると思うが、意外に難しく
廻りと調整しながらスピードを緩めたり(^^;
結構気を遣ってしまい、やはりこの練習は自分一人で走った方が
良いかも知れない。

最後の1キロは4分30秒に上げて終わり。
やはりこれ位の方が練習になりそうな感じがしたが、今日は
風邪だから仕方がない。
回復したらいつもの淀川でやって見よう。

今日の距離 14キロ

2005/11/18

大阪シティハーフマラソン2006?

この数年、今年で最後だろう・・・(^^;と言われ続けながら開催されてきた
大阪シティハーフマラソン。
最初の頃は中之島公会堂前から長居競技場までの都心を走る
大阪国際女子マラソンの復路とほぼ同じコースだったが、この3年程は
大阪城公園の周回道路を走る面白みの無いコースになっていた。

今年はなかなか開催のアナウンスがなかったので、いよいよ中止か?
と思っていたら、今日ホームページで開催の案内が出た。
毎年2月開催だが、今年は1月の大阪国際女子と同日で1時間前にスタート。
コースは長居競技場発の大阪城公園ゴール。

おぉ、この方がずっと良いぞ!と読み進めていくと、なんと参加料が
5,000円になっている。( ̄□ ̄;)
従来は3,000円で、都心の道路を走る大会としては良心的と思っていたんだが
これでは京都シティハーフと同じじゃないか(--;)
その上、国際女子マラソンの前を走る訳だから、そんな事を知らない
沿道で応援の人達は、野郎が走ってきたらビックリするんじゃ?(笑)
(20回記念の時同じ様な大会があったが、この時は逆コース)

ま、それはともかく、段々マラソン大会の参加料がUPして来たなぁ・・・
と言うのが実感である。
京都シティハーフは招待選手もかなり多く、大会自体が華やかだし、
5,000円も許せる部分があるが、果たして内容はどうなるんだろう?
しかも、先着順3,000人だと。
もう時間がないから、例年の様に抽選していたら間に合わないんだろう。

さて、どうしようかなぁ・・・・と、またまた悩みが増えてしまったぞ(^^;

2005/11/14

今夜の安ワイン(11/13)

早く風邪を治さないと、いつまでも走れない。
そこで、ちゃんと栄養を・・・と言う事では全くないが
夕食は大量の?グラタンとサラダ。
それに合わせた訳でもなくて、開けたワインは
[2000]シャトー・レ・クローゾ(グラーヴ)\1,480
051113
偶然にも昨夜と同じグラーヴだった。
カベルネソービニョン60%とメルロー40%で、
色は濃く抜栓した時の香りは少し物足りない。
グラスに注いでもディスク迄が濃く、
僅かにレンガ色が感じられる程度だが
結構コクがありそう。
グラスを回すと、少しプラムらしい香りがするがそれも弱め。
口に含むと、凝縮感はそれなりにあるが
まだ少し固めで、熟成不足の感。
値段からすれば充分な年月の筈なのに。
そうかと言って、粗いわけでもなく、また舌を刺すわけでもない。

一番大きな問題はタンニン不足か。
これが味わい不足の大元だろう。
そのまま飲み進み、温度が上がっても特に変わるわけでもなく、
閉じた様な状態で終わり。
いや、閉じたと言うより多分こう言う味わいなんでしょう。
2000年と言うビンテージ惹かれて買ったが、
値段からすれば大きな不満が有る訳でもなく、
安売りしている事があれば買ってもいいかな・・・と言うクラス。

73点

高校駅伝大阪府予選

金曜日辺りから風邪気味で調子が悪かったが、ついにダウン。
風邪なんて滅多に引かないだけに、一度やられるときついんだろうか?
土曜日は仕事だったので何とか我慢して、夜ワインを飲み、速攻で寝床へ。
朝目が覚めて少しは楽になったと思ったが、身体はまだ重いまま。
淀川で高校駅伝の府予選が有るので、見に行こうとしたが、
起きあがる元気もなく、布団の中でゴロゴロと。
それでも昼過ぎてから少し良くなったし、女子のスタートには間に合うので、
自転車で折返し点の長柄橋付近まで行ってみた。

丁度第一走者が来る頃で、予想通りトップはO高校。
2メートル程の間隔でK学院が折り返す。
この2校が図抜けていて、折返し後かなり経ってから
続々と走って来る。
しかし、最後の方になるとどう見てもジョグ程度にしか見えない
スピードの選手もいる(^^;
最初に足を使ってしまったのか?

少し待っているとリレーを終えたトップの第3走者がやって来た。
やはりO高校でK学院は4メートル程離れている。
そして折返しの小さなカーブを利用してO高校がスパート。
2位は少し慌てたのか、大回りにせずそのままコーンを回った為、
余計にスピードダウン。
7~8メートル開いたのを見たのか、O高校はどんどんスパートして行き、
第4区間へと襷を外しながら走って行く。
ここまで見て、また少し熱が出てきた感じ。
残念だがこれ以上悪化させられないので、帰る事にした。

この大阪府予選、女子はハーフの距離。
後ろの方になると自分より遅いみたいだし、女子とは言え現役高校陸上部に
勝てるんじゃ?なんて思ったが、後でリザルトを見ると、44位でも96分台。
最後尾の48位が103分台で、さすがにそれより速いが、
それほど大きく違わないと言う事は、自分で結構スパートしていると思っても、
端から見るとあんなモンなのね(/_;) 
と、改めてショックを受けたので有った(^◇^;)

2005/11/13

今夜の安ワイン(11/12)

仕事を終えて帰って来るも、風邪の為どうも身体が重い。
こう言う時は、一杯飲んでサッと寝るに限る・・・。
夜は涼しくなってきたので、食事も久しぶりに豚しゃぶ。
と言う訳で(どんな訳だ)、酔いさえすれば何でもいいや、、と
開けたのは[2003]シャトー・ド・シャントグリーヴ(グラーヴ)
 \貰い物
白ワインである。
051112
白なんて飲むのはもう1年ぶり以上か?
決して飲めない・・と言う事ではないし、
嫌いという訳でもない。
ただ赤の方が好きだし、味わいも深く
ずっと飲んできたためか、どうも白の味が
分からない、と言うのが正直なところ。
買う時も、取り立てて白を選ぶ訳でも
ないので、セット品に1本白が混じっていた
とか、今回の様に貰い物だったりとか・・・。
そんな機会にしか飲まない。
しかし思い起こせば、もうん十年前、初めて飲んだワインは
白だった筈。
近所にワインが好き・・と言う人が越してきて、初めて本物の
ワインなるモノを飲ませて貰った。
ドイツワインだった事もあり、リースリングの甘い味で
なんか、果実酒を飲んでるみたいな・・・と言ってもワイン自体が
果実酒なんだけど。
もっと前に飲んだ赤玉ポートワインの記憶が蘇ってきたのを
覚えている(笑)

ま、そんな事はどうでもいいが、香りは酸味がかなり強い。
グラスに注ぎ、少し回してみるが薬草が混じった様な酸味か。
一口飲んでもその印象は変わらない。
辛口と言うより、少し喉につっかえそうな重み。
いや重口と言うより、単にこなれていないのかな?
まぁ、どうこう言っても年に1本飲むかどうかの白ワインの
味なんて分かりっこない。
結局、鍋に合わせてどんどん飲み進み、あっと言う間に
空いてしまった(^^;
 採点不能。

2005/11/08

朝ラン(11/8)

日曜日、ゴール後に飲んだアミノバイタルプロが効いたのか、
筋肉痛もほぼ良くなったので、軽く朝ジョグ。
昨夜は大学駅伝のビデオを遅くまで見ていたので、起きるのに
気合いが必要だった(^^;
故障の踵はまだ少し痛むが、ウォーキングに毛の生えた様な
スピードだから、まぁ大丈夫だろう。

いつの間にか日の出も遅くなり、早朝はまだ薄暗い。
もう少ししたら、真っ暗の朝を走る事になりそう。
それでもゆっくり歩いて広い淀川へ出ると、随分明るく感じる。
まだ大腿部の筋肉痛が少し残っているので、多少ぎこちないが
ゆっくりジョグを始める。
スローなので、いつもの距離を走ると遅刻しそう。
仕方なく豊里大橋でUターン。

普通にランをしている人達がどんどん追い越して行く。
じっと我慢で、、と言うより、スピードを上げるとまだ足が痛い(^^;
乳酸を出すつもりで、ゆっくりのんびりのジョグ。
いつもの高校陸上部の学生が横をスッと追い越して行く。
あれくらい走れたら、サブスリーなんて簡単なんだけどねぇ(笑)
さて、ジョグも終わって、今朝は充分時間を掛けストレッチ。

今日の距離 8.0キロ

2005/11/07

淀川市民マラソン(11/6)

故障を抱えて、この2ヶ月の走行距離は僅か計100キロ少々。
フルなんてまともに走れる筈もなく、最初からLSD代わりの予定。
おまけに前夜は仕事が終わった後、カーボ対策と称して近所の店でパスタを
詰め込む・・・・と同時にワインも飲み過ぎ(^^;

この大会は3回目だが、去年は17キロ離れた会場へ向かい風の中、
自転車で行き、グリコーゲンを使い果たして大変な目に遭った(^^;
これに懲りて、今年はちゃんと電車で会場へ。
しかし、今日は朝から雨が降っており、到着しても気力は萎えたまま。
気温は高いが、復路は向かい風になりそうで、おまけに雨は一向に
止む気配がない。
スロースピードでは寒くなりそう・・・とTシャツにして、ますますのんびりモード。

スタートロスが40秒。
その後2.5キロは狭い歩道を走るので、流れに任せてトコトコと
キロ6分位のスピード。
ところが広い所へ出ると、結構身体が軽い。
よく考えれば、殆ど練習してないんだから、体が軽いのは当たり前だが(笑)
でも、何となく走れそうな気がして、よせばいいのに、せめて4時間位は
切っておかないと・・・・と、悪魔がささやく(^^;

それでは、、と少しスピードを上げ、5分10秒ペース。
お陰で、最初の遅れを取り戻し、5キロ通過時はキロ5分20秒。
このまま行けば後半の遅れを考えても4時間以内でゴール出来る。
しかし、寒いせいか、昨夜の飲み過ぎか、やたらトイレが近いぞ(^^;
幸い「大」問題までは行かなかったが。

折返しまではそのまま進みむが、25キロからやはり足が痛くなってきた。
心拍は全然平気だが、脚筋力は完全に落ちている。
やがてキロ5分半になり、30~35キロはついにキロ6分(^^;
もうこの時点では今にも痙攣が始まりそうな状態(--;)

いかん、これはやばい・・・と、気合い?を入れ、35~40キロは
必死でキロ5分半に戻したが、気力・体力共もはやこれまで。
残りをキロ8分でも4時間以内で入れるのが分かった時点で
どっと疲れが出て、もうヨレヨレのゴール。
3時間52分33秒だった。
それにしても、このままでは本命レースにしていた加古川はとても無理そう。
2月の泉州国際に変えた方がよさそうだなぁ。

さて、今回の驚き?は京橋でのオフ会。
飲みながら話をしていたら、目の前の美女が、なんとW社の実業団選手K嬢と
分かった。w(@。@;)w
チームのホームページ選手紹介顔写真とかなり違ったので、分からなかったが
故障で引退したとの事。
う~ん、そんな事知っていたら、朝の内にもっと仲良くなっておくんだった(^O^;
いやいや、まさかこんな事が有ろうとは・・・・・・・・・。
これからはもっと実業団HPをこまめに見ようっと(笑)

今日の距離 42キロ

2005/11/04

今夜の安ワイン(11/3)

休日出勤だったが、昼間撮っていた西日本実業団女子駅伝の
ビデオを見る為、早めに帰ってきた(^^;
開けたワインは [1997]シャトー・ローズ ラ ビッシュ
(オー・メドック)\1,780
051103
しかし、ラップを巻いていたら、
剥がす時ラベルまで・・・・(/_;)
どうも湿気が多すぎたのか?
他の寝かせているワインは大丈夫か?(^^;
さて、丁度飲み頃かな?と
期待しながら抜栓。
僅かに甘酸っぱい果実の香り。
ふむふむ、これは行けそう(^^)
ゆっくりグラスに注ぐと、澄んだ薄目の
まるで朝顔を思い出す様なワイン色。
当たり前かも知れないが、先日のローヌとは正反対。
グラスから漂う香りは、遠慮気味で、少しだけ気落ちする(^^;

さて、一口。
タンニンはすっかりこなれており、ボルドーらしい
力強さが明らかに不足気味。
やはり年月なのか、このクラスだともう持たないのか?
いやいや、そんな事無い筈。
と、軽く空気に触れさせ、もう一口。
甘みは少し不足、酸味はOK、渋み無し。
そして、残念ながらコクが余り無い。

クセもなく、ベストの状態ならかなり良いと思うが、
結局、ビンテージの問題かなぁ。
それでも、ビデオを見ながら結局深夜までゆっくり
飲んでしまった。

75点。

駅伝の方だが、2区スズキの早津選手が中継所の10mほど
手前で突然よろよろと倒れた。
短い区間だし、まさか脱水でもあるまい。
過呼吸か何か?と思ったが、何とか立ち上がり、そして
中継2mほど手前でまた崩れ落ちた。
何とかタスキを渡そうとするが、手も上がらない様子。
3走のワゴイが少し手を出した?所までは映らなかったが
何とか無事リレー出来たと思ったら、終わった後で画面の
テロップで「失格」と。
あぁ、やはりラインを越えてなかったんだなぁ、、、、
せっかく2位だったのに・・・・・・・。

そして、今日になってWebを見ていたら、何故か推薦で全日本
出場が決まっていた(^^;
なんだ、そんな手もあったのね(笑)
よく読むと、今回の全日本は25回の記念大会で、中部枠が一つ
余分にあったとの事。

そして、早津選手のコメントは、焦って前につんのめり、気が動転して
地阿Kらが入らなかった・・と言う事だけど、画面で見る限りは
そんなモンじゃなく、身体に異変があった様に見えたけど、やはり
緊張する大会ではそんな事になるんだろうか?
σ(^^;の様な、なんちゃってランナーではきっと味わえないなぁ(^^;

2005/11/02

朝ラン(11/2)

まだ故障個所の踵が痛むが、週半ばに少し位走っておかないと
6日の淀川でどうなる事やら・・・。
で、早朝少しだけ走る事にした。

11月とは言え早朝だし、一応手袋も持って出る。
やはり風はかなり冷たく、涼しいを通り越して寒い位。
それでもTシャツにウィンドブレーカーを着ていると、走り出しただけで
軽く汗をかいてくる。
やはりまだウィンドブレーカーは早い様だ。

軽く軽く・・・と進む内、工大付近でMPプレーヤーが聞こえなくなった。
あれ?・・ともう一度スイッチを入れ直すとちゃんと聞こえる。
でもまた切れて・・・・・・もう一度を見ると電池切れ(--;)

そのせいでもないが、なんだか疲れてしまい(^^;、豊里大橋の先でUターン。
時間を残して帰ってきた。

今日の距離 8.0キロ

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