Jog-note

  • Jog-note
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006/01/30

市民ハーフマラソン(1/29)

大阪国際女子マラソンのおまけなのか、例年の大阪シティハーフの代替えなのかよく分からないが、長居競技場スタートから大阪城へのコースと言う都心を堂々と走れる大会なので参加した。
昨日までの寒さは何処へやら、予報がほぼ当たり穏やかな好天気。
10時半の気温が7℃と、肌寒さは有るモノの、日射しを浴びると暖かく感じ、久しぶりにランシャツ1枚で走れる気分。

スタート前には、招待選手の千葉ちゃんをチラッと見掛ける事が出来て気分も上々(笑)
そしてメインスタンドには国際女子を見る為の観客が大勢。
そこで、トラックくらいは目立とうと全力疾走で千葉ちゃんを追走(笑)
それでもどんどん離れていく・・・って当たり前だが(^^;、
当然そのツケは疲労困憊で、周回路へ出た途端に、思いっ切りスピードダウン。
その結果は、トラックで抜いた人数の何十倍と追い越される羽目に(^^;
もう、周回路の2周が如何に長く感じた事か。
やっとの思いで道路に出たが、すでに力はこの5キロで使い果たした様子(爆)
おまけに先週40キロを走ったお陰か、足もまだ何となく重い。

それでも天候に助けられ、相変わらず抜かれまくりながら10キロ辺りでようやく周囲との
ペースが落ち着いて来る。
12キロ辺りだったか、突然沿道のスタッフから名前を呼ばれる声援が。
へっ?と振り向くと、Fやんが。
あらら、てっきり国際女子の方へ出場していたと思っていたので、思わず「あれ?・・」と声を返したら、向こうからも「あれ?・・」と返ってきた(^◇^;)

そして右に曲がって北へ向くと、後は一直線。もうゴールの大阪城を目指すのみ。
玉造の小さな登りを過ぎると向こうにはボンヤリと公園が見えてくる。
森ノ宮辺りは後から来る国際女子の応援の為だろう、すでに結構な人出。
それを見れば、当然こちらも力が入る・・・・・・が、スピード迄上がる訳ではない(/_;)
駅前を左折していよいよ長い上り坂。
予想はしていたがさすがにここはかなり辛い。
その上、思っていたより長いぞ~(--;)
それでもFrun仲間の応援を受けながら何とかここは我慢。
やっと上りが終わってUターンすると、今度は楽な下り坂。
ついに大阪城へ入り、ここまで来れば苦しいのは後少しの我慢で完走間違いなし。
1時間後にはアルフィーのメロディが流れて居るであろう、公園周回道路を走り
後1キロ地点に到達。
最後の踏ん張りで気持ちだけのスパートをしていると、前にはずっと先を行った筈の
A氏がランナーの間に見え隠れする。
噴水を回った直後に追いつき激励するも、すでにバテきったとの事(^^;
ゴール直前には足の調子が悪いらしい高速ランナーK氏を抜き、ヨレヨレのゴール。
グロスタイムは 1:38'46" Ave 04'41。
ベストには遠いが、100分だけは切って居るのでまぁ良しとしよう。

この後は国際女子の応援で玉造口に陣取る。
そしてトップで来た小幡選手には大感動で絶叫の声援を送る。
その後は次々と走って来る市民ランナー達を応援。
森ノ宮で枯れた喉を少し潤してから長居に戻り、知り合いに会って今度は梅田へ移動。
当然?居酒屋に腰を落ち着け、5人で結構な時間まで痛飲した。

途中、沿道で応援して頂いた皆さん、有り難うございました。

2006/01/28

朝ラン(1/28)

朝目が覚めると結構良い天気。
明日は市民ハーフなので余り長距離を走りたくないし、気温も低いし、
さて、どうしたモノか?
でも考えてみればハーフは去年の3月以来だし、少しは心拍を上げる練習も
しておこう・・・・と、外へ出る。
疲れを残さないのと心拍を上げる練習との兼ね合いが難しいが、
それは距離を短くする事で調整しよう。
でも、距離が短いと練習にはならないぞぉ~(^◇^;
まぁそんな突然心拍を上げる練習しても、効果がないだろうし(^^;

と言う事で、結局淀川河川敷をのんびりと走り出す(笑)
風が強くて寒いが、予報に依ると明日は暖かいらしいが、当たるだろうか?
今日は4キロ行った所で折り返す。
そしてせめて少し位は心拍を上げてみよう・・・とスピードを上げる。
でも長い間のツケか、すぐ苦しくなる。
それでも何とか我慢して4キロを走りきる事が出来た・・・・・?
いやいや、最後はちょっと怪しかったなぁ(^^;

今日の距離 8.0キロ

2006/01/26

朝ラン(1/26)

今週に入り、全く朝ランが出来てなかったので、今朝は気合いを入れて起きた。
昨日の夜ランから10時間くらいしか経ってないが、心機一転・・って意味不明だな(^^;
相も変わらず気温は低いが、感覚的には昨夜と変わらない。
今朝のコースはいつも通り淀川河川敷。
走っていると、週末の大阪国際女子に出場する国際ランナーにも出会う。
最後の調整なのか、いつもよりかなり速いペースですれ違う。
こちらは同じくその露払い?となる大阪市民ハーフに出るが、調整とは無縁の朝ラン。
調整と言われてもよく分からないし(^^;
結局、10キロをごくごく普通に走って今朝は終わり。

さて、ここからが今日の本番(笑)
実は、昨日Nさんのblogで玄米ご飯が話題になり、丁度AKA亭の炊飯器をそろそろ新しいのにするか?と言う話になっており、これを機会にと新しく購入した。
と言うか、もう20年近く使っていた炊飯器なので買い換える話はもう1年程前から出ており、しかし故障した訳でもないし、捨てるのは炊飯器が可哀想・・・等という意味不明の理由でそのままになっていたんだが、この話題で背中を押され、思い立ったら吉日とばかり、ヨドバシへ行って購入してきた。
060125b残念ながらまだ普通のお米が残っているし、玄米の購入には至ってないが、それでもIH炊飯器と言うのは美味しく炊けるのか?と興味津々。
走り終わってシャワーを浴び、さて朝食。
ご飯を見ると、確かに昨日までと違う。
まずツヤが比較にならない。
そして、初めて使うのでよく分からず、水の量が多すぎた、と言っていたが、食べると
そんな事はなく、水が多めならそれに対応したのか、中まで同じ調子の柔らかさ。
安物の米のためか、味そのものはそれほど大きな差はないが、見た感じや歯応え、
さくさく感は今までと大きく違った。
いやはや、さすが電気製品の進歩は凄いです。
来週からの玄米ご飯が楽しみである。
そして、今までの炊飯器さん、長い間ご苦労様でした。
(しかしこうやって並べると、当然とは言え、如何にも古さを感じさせるなぁ(^^;)

今日の距離 10.0キロ

今夜の安ワイン(1/25)

夜走った後、何故か今夜もワインを。
それにしても、月曜日を休肝日にしてから、どうも酒量が増えている様な気がする・・・
と言うか、増えているのは間違いない(--;)
やはり飲まない日がある事に対しての反動だろうか?(^^;
さて、開けたワインは[2001]ラ・シレーヌ・ド・ジスクール(マルゴー)\2,380
060125もちろん、あのマルゴー3級、シャトー・ジスクールの
セカンドワイン。
それにしてはお安いが、4,000円近くしている店も有ったので、
まぁお買い得と言う所か。
抜栓した時の香りは、甘めの柔らかい香りで、如何にも
期待を抱かせてくれる。
グラスに注いでもそれは変わらないが、軽く回して嗅ぎ続けると
少々広がりに欠ける様に感じた。
色はこれぞボルドーの赤ワイン、と言った王道の様な
非常にきれいな赤紫。
もっとも、そう感じたのは、最近ローヌやオーストラリアワイン等でシラーや
グルナッシュ等を多く飲む機会が多かったせいかもしれないが。
でも綺麗な色というのはそれだけで美味しく思ってしまう。

でも、口に含むと微かな苦みと葡萄の甘みが広がるが、きめ細かさは余り
期待した程ではない。
正直、美味しいのかどうか迷ってしまう味。
甘みの広がりも限定的で、その余韻はとても短い。
果実感に少し欠ける様子が有り、飲み進める毎にその感覚がハッキリして来る。
普通の安いワインならそんな物か、、と思うが、やはり3級のセカンドとなれば
少しは期待してしまう。
その期待を或る程度まで裏切らなかったのは、最初の1杯だけ。
後は尻すぼみの様に閉じた感覚で、その印象は最後まで続いた。
あぁ~、色と香りは良かったのになぁ。

 78点。

2006/01/25

夜ラン(1/25)

ずっと朝ラン派の筈なのに、何故か今週は起きられない。
仕事が落ち着いているせいもあるんだろうか?
それとも単なる甘えか・・・・って100%そうだと思うけど(^^;
結局、その仕事に甘えて早く帰り、大川を走った。

結構気温は低いが、当然早朝程でもなく、楽なモノだ。
そのせいかどうか、大川沿いにはベンチで話す2人連れや、歩いている2人も
チラホラと見掛ける。
別に気にもならないが、そう言えばあんな事もあったなぁ・・・・あれはン十年前??
等とバカな事を考えながら走る(^^;

いつも通り天神橋まで行きUターンし、そのまま淀川へ出て約60分のラン。
シャワーを浴び、さて今からワインでも(^^;

今日の距離 10.0キロ。

2006/01/24

今夜の安ワイン(1/24)

どうって事のない平日なのに、早めに帰宅で何故かワインを開ける事に。
開けたのは[2004]コート・デュ・ローヌ ルージュ(サンコム)\1,280と、
いつも通り財布に優しい値段。
060124この作り手のワインが、今流行り?のワイン漫画で
賞賛されたらしく、あちこちの店で良く見るワインだ。
抜栓すると、かなり濃く甘い香りが思い切り広がる。
グラスに注いだ色も非常に濃く、赤紫の紫がかなり
黒めに感じる程で、ディスク部分も濃いレンガ色と言った趣。
軽く回転させるとますます強い香りだが、
スパイス系は余り感じない。
一口含むと、外観通りに濃く、しかし少しだが固い感じ。
でも粗さはなく、早めの熟成が進んでいる事を感じさせる。
果実感も結構あるが、それほど広がりがある訳ではない。
フルボディにかなり近いが、それだけが強調される感じで、もう少し
フルーティさが欲しいけど、価格を思えば非常なお得感有り。
後2年程経てばずっと美味しく飲めそうな気がするが、この値段のワインは
そんなに置かず、すぐ飲んでしまうのであります(^^;

 80点

2006/01/22

長居公園40キロ走

泉州国際まで後4週間、と言う訳で以前から40キロ走をする事にしていた。
と言っても、荷物もあるし給水も必要なので丁度この日に開催されていた
日本100マイルクラブのチャレンジマラソン長居に便乗参加させて貰う事にした。
設定ペースはキロ5分半の3時間52分04秒(笑)でゴール予定。
しかしスターとすると相変わらず最初は速すぎ。
中盤からは1周15分10~15秒の設定ペースで走れたが、今回は水以外一切補給
しないと決めていた為か、終盤になり少しペースダウン。
最後はこの日、「10th Anniversary練習会」と称して走られていたR先生のグループに少しだけ付かせて貰い、タイムを稼いで42キロを走った。
周回毎に立ち止まって自分でチェックする煩わしさと給水も立ち止まって取る必要が
あり、その分タイムロスも多いがタイムを競う大会でもないし、運営上仕方がない。

最初の3周が5分/キロ程度で速すぎ、後の9周はほぼ設定ペース。
終盤2周が5分45秒/キロで、最後の1周が5分40秒/キロ。
ゴールは3時間50分で設定より少し速かったが、疲労もそれほど無かったし
まぁ良しとしよう。

終わった後は近くの「鶴ヶ丘温泉」で汗を流し、その後はR先生達と
「八仙」と言う中華料理屋でビールと餃子などで失われた栄養分を補給(笑)
来週は本来30キロを走りたい所だが、大阪市民ハーフに出る為21キロになる。
後はメインレースの大阪国際女子を応援で走って何とか帳尻を合わす事にしよう(^^;

今日の距離 42.0キロ

2006/01/21

朝ラン(1/21)

天気予報では、大阪も雪と言う事だったので、さてどうなる事か?と心配したが
朝起きて外を見たら全く普段と変わらない。
昨日と比べても特に気温が低い訳でもなく、逆に高いのでは?と思う程。
やっぱ天気予報は当たらないなぁ・・・。(^^;
それなら早くから家を出る必要も無かったけど、起きてしまったからには仕方がない。
さっさと準備して表へ。
とは言っても、明日は長距離練習の予定なので、今朝はそんなに長い距離を
走るつもりもなく、疲れを残さない程度にのんびりジョグ。

淀川へ出てゆっくりと上流へ。
5キロで折り返し、帰ってきたが今日も股上げとスキップを忘れていた事を思い出し、
合わせて5分間ほど繰り返す。
それにしても、1時間程走っても殆ど汗をかかないのに、僅か5分間で汗びっしょり。
もっとゆっくり股上げをする方が良いのかな。
さて明日は大会に便乗して、長居で40キロ走だ。

今日の距離 10.0キロ

2006/01/20

夜ラン(1/19)

明日は、、と言ってもすでに終わって帰ってきたが(^^; 、東京へ日帰り出張。
朝はとても走れないので、夜走る事にして早めに帰宅。
週末からまた冷え込むらしいが、今夜もすでに結構冷える。
帰ってすぐに着替えて淀川へ出たが、曇り空のせいもあり、真っ暗。
おまけに寒い為だろう、ウォーキングの人やランナーも全然見掛けず、少し気持ち悪いので
半分程言った時点で引き返し、適度に明るい大川沿いを走る事にする。

夜走るのは多分去年の11月以来。
やはりスピード感が分からないが、適当にピッチを刻む。
天神橋まで行きそこで引き返すが、さすがにこんな時ベンチに座っている人は
ここまで皆無だった。
それに、まだ早い時間帯なのにランナーも少ない。
やはり寒いと出てくるのが億劫になるのか。

走っていても殆ど汗をかかず、運動したのかどうか分からない様な感じで帰宅。
もちろん身体はかなり暖かいんだが、やはり汗をかかないとどうも変な感じ。

今日の距離 10.0キロ

2006/01/19

今夜の安ワイン(1/18)

休肝日を作ったら、平日に飲む量が増えた・・・・と言う訳では無いが、今夜の料理は
海老詰め椎茸、と言うのか?に色々入ったグラタン。
となれば、当然ワインを・・・・と今夜も開けた。
飲んだのは[2004]ダーレンベルグ・ザ・スタンプ・ジャンプ\1,150
060118久しぶりのオーストラリアワイン。
写真の通り、殆ど文字だけで構成されたラベルに
ブドウ種が3つデカデカと書いてあり、この辺が如何にも
新世界の雰囲気。。

抜栓するとスモークの濃厚な香りがする。
昨夜のローヌと違い、香りで騙すのか?(^^;
色は少し濃いめだが赤みが非常にきれい。
ディスクも少し薄い程度。
一口飲むと、充分なコクが舌を襲い、これだけでも満足しそうな程。
味も複雑で、濃い果実味の中に僅かな酸味と軽い甘みでとろけそう。
なかなかいいですねぇ、こう言うのって。
ぜーたく言えば、広がりに少し欠ける程度。
後少し余韻が長ければ言う事なしだが、1,000円のワインにそんな事言ったら
殴られそう。
何れにしても、こんな事があるから安ワインをやめられないのかな・・・・・・・
なんて、ほんとはお金の理由が一番だけど(^^;
このワイン、WASSY'Sの通販で購入したんだが、やはりカリフォルニアやその他の
新世界ワインは、そこに慣れた店の方が当たり外れが少ないのかなぁ。

 89点

2006/01/18

朝ラン(1/18)

昨夜は早く帰ったし、おまけに今年から月曜日を休肝日にしたので、
火曜日はその分飲み過ぎの傾向。
朝起きても少し胃が重く、起きるのに少し努力が(--;)
何とか起きても、どうも頭がスッキリしない。
まぁ、走れば調子も戻るだろう・・・と外へ出る。
気温は少し暖かく感じるし、そのせいか行き交うランナーの数も多く感じる。
但しこちらは、走り出しても調子はなかなか戻らず、呼吸も荒い。
やはり今度の大会では、前夜の禁酒をしてみよう・・・と悲しい決心をする。

身体が重いまま5キロでUターン。
7キロ程の所からようやく調子が出てきたが、すでに遅いぞ。
それでも、このまま終わってはダメだ・・と悪魔がささやき、スタートに戻ってから
もう一度上流へ折り返してプラス2キロ。
これでアルコールは消えたかな?

今日の距離 12.0キロ

2006/01/17

今夜の安ワイン(1/17)

今週は木曜日まで仕事が暇・・・と言う事になったので、家で夕食を
取る事になった。
それにしても、平日に夕食を家で取るなんて多分数ヶ月ぶりの筈。
前はいつだったか、全く記憶がないぞ。
そこで、出勤前に今夜はワイン、と決めておき、帰ってから開けたのが
[2004] コート・デュ・ローヌ / タイユヴァン・セレクション \2,835
060117ラベルの通り、パリのレストラン「タイユバン」で
出されるワイン。
ドメーヌは、マルセル・リショー。
料理は、久々の家での料理って事で、余り物が
あれこれと有ったらしく、和洋とりどりの
なんかごちゃ混ぜ(^^;
抜栓したが、これも最近多い人造コルク。
おまけに何故か香りが少なく、微かに酸味がするだけで
果実感は無いに等しい。
ローヌという感覚から少し外れるなぁ。
色も少し薄い赤紫で、ディスクはそれより2段程薄く見えるほど。
しかし口に含むとそれ迄のイメージと全く違い、ずっしりと重く充分な甘みと
軽い酸味で、2004年とは思えない程タンニンもこなれている。
グルナッシュとシラーの存在感たっぷりなお味。
2杯目になって、今度は甘みが少し消え、酸味が強くなる。
30分程経過すると、軽く苦みも感じだしたが、どうして?
これほど短時間で結構変化が大きいワインは、珍しいかな。
但し、嫌な苦みではないのでそれほど気にならないが、最初に感じた甘みが
消えて行った方が惜しい。
これが1,000円台だったら、かなりの感激度なんだけどねぇ。

83点

2006/01/16

朝ラン(1/16)

土曜日はラン仲間の結婚式二次会で、シャンパンとビールの後、ワイン10杯ほど。
これで元を取った?(^^;
その後、梅田へ出てウィスキーを3~4杯。
家に帰ってから、よせばいいのに焼酎を飲んでしまい、これで日曜日は予定通りの
二日酔い。
仕方ないので都道府県駅伝をコタツの中でTV観戦。
それが終わってもゴロゴロしながらパソコンを持ち出し、少しだけ仕事。

こんな週末を送ってしまえば、どうしても月曜日は走らないと(笑)
と言う事でほんの少し早めに起きて淀川へ。
日曜日は暖かかったのに、また寒さがぶり返すのか、今朝も結構冷えている。
でも、風がないのでかなり楽。
昨日の休養が効いているのか?最初から調子もよく、ストレス無く走れる。
淡々と同じペースであっと言う間に予定の折返し。

復路はもう少しペースをあげ気味にして走り、終わって時計を見ると
往路より4分も早く帰ってきた。
でもそれって、キロ50秒近く速く走った事になるけど、ほんとかなぁ?
どうもおかしいぞ(^^;

今日の距離 13.0キロ

2006/01/14

朝ラン(1/14)

朝起きたら予報通り雨。それも結構な降り方で風も強い。
一瞬もう一度寝ようかと思ったが、昨日は早朝出勤で走れなかったし
明日は二日酔いになる予定だし・・・・(^^;
って事で、仕方なく?表へ出た。
この雨なら淀川の河川敷は水溜まりだらけで走れなさそうだし・・と
大川から大阪城へ行く事にする。

あっと言う間にずぶ濡れになるが、シューズはまだ大丈夫。
と思っていたが、水溜まりを避けて走ったつもりがあっと言う間にドツボへ(/_;)
浅いと思ったのに深かった(--;)
でもこれで諦めがつき、後はどこでも平気とばかり道を選ばず走る走る。

それでも少しでも良い道を・・と天神橋下から道路に上がり、ビジネス街を
走る事にした。
如何に朝早目の土曜日でも出勤の人は多く、ずぶ濡れで走っていると
奇異の目で見られる様な感じ・・・・だが、要は避けているだけかも(笑)

大阪城へ入ると、初めてランナーに出会った。
大学陸上部の様で、しかもこの冷たい雨の中、ランパンで走っている(@_@)
向こうもこっちを見て、普通のジョガーが冬の雨の中を走って居るなんて変な奴・・・と
思っている事だろう(^^;

その内、頭から背中へ冷たい雨がす~っと流れていった(;_;)
冷たくて思いっきりぞっとする(--;)
これで一気にゲンナリしてきて、急に帰りたくなってしまう。
噴水の所でUターン、、後は一気に帰路へ。
しかしこんな時に限って雨が少し小止みになってくる。
淀川まで来たが、距離調整の為もう少し走ろう・・・と堤防を上流へ。
そして桜宮高校でUターンして今日は終わりにした。

本当は20キロ走る予定だったが、背中の雨ですっかり弱気に(^^;
ったく、軟弱な奴であるσ(^^;

今日の距離 15.0キロ

2006/01/11

朝ラン(1/11)

少し遅めに目が覚めて外を見ると、すでに薄明かりが。
単に遅かっただけなのか、或いは日の出が少しは早くなったのか。
朝ラン派としては、後者の方が有り難いのはもちろんだが。
今朝は気温も心なしかマシな様で、ストレッチの間の部屋のストーブも
付ける必要がないくらい。

淀川へ出て走り出すと、何故か調子がよい。
ひょっとしたら昨夜は久しぶりに休肝日をしたお陰だろうか?
去年までは年に数回・・と言うか二日酔いで肝臓が受け付けない時くらいしか
休肝日をしなかったが、今年からは定期的に休肝日を設けようと思ったりして。

それにしてもいつもなら1キロ位走らないと呼吸が落ち着かないが、最初から
楽々走れる。
う~ん、如何にアルコールが悪いか・・・???(^^;
と言っても、止める気なんて毛頭無いけど(笑)
でも、早朝からこの調子で走れるのなら、大会の1週間程前から禁酒すれば
もの凄いタイムで走れるかも??(^^;
ま、そんな事は有り得ないし、そこまでしてタイムを縮めようとは思わないが
一生に一度くらいはそんな準備をして大会に出るのも良いかなぁ、、なんてちらりと
脳裏を横切ったりして。

そんな事をつらつら考えながら走っていると、あっと言う間に出勤時間が迫ってきた。

今日の距離 10.0キロ

2006/01/09

大阪城グルグ?(1/9)

今朝も冷えるが、非常に良い天気。
今日は淀川で枚方ハーフが有るが、少し強度を上げた練習をしたかったので、
アップダウンの有る大阪城の5キロコースへ。
大川を少し走り出した所で思いがけずK嬢に出会う。
えっ!京都から走って来てもう帰る所なのか?と驚いたが、実は京都から電車で
来て、淀川を走って枚方ハーフの応援をしながら帰るとの事だった(^^;
それでも50キロだもんなぁ~。
ひとしきり立ち話をして別れ、一旦天神橋まで行ってから大阪城公園へ入る。
今日は祝日の為なのか、やたら中学校の陸上部練習が多い。
土曜日の朝は授業があるから余り見かけないんだろう。
声を掛けながら集団で走っているが、もちろん中学生如きに負けられない・・・・・
と思うのは気持ちだけで、彼らはあっさり横を抜いて行くが(^^;

噴水からスタートで、取りあえず2周は楽に終わったが、2日間長めに走った為か
或いは朝食不足か、余り力が入らない。
3周目の終わり頃にはいつものカラオケおじさんも出勤して来たが、寒いせいか
声も何となく弱々しい(^^;
そして、こちらの身体も弱々しく(^^;3周した所でストップ。
グルグルまでは行かず、グルグでリタイアしてしまった。
力尽き果て(^^;大川を戻るが、このまま帰ったのでは今日の目標30キロに届かない。
気力を振り絞り、淀川へ出て1キロを往復。
取りあえず目標距離は走ったが、この程度の走力しか無い様では、泉州国際も
大した走り方は出来ないなぁ・・・・(-_-;

2006/01/08

朝ラン(1/8)

昨日朝早くから起きたせいか、今朝はすっかり寝坊してしまい、目が覚めたら
すでに9時。
すぐ起き出して準備を始めるが、気温は低い。
但し、空は快晴で窓から見るだけなら暖かそう(^^;
これなら淀川へと、河川敷へ出るとなにやら赤い大きなコーンが置いて有り
係員らしき人達もチラホラ。
走り出して気が付いたが、そう言えば今日は門真ハーフマラソン大会だった筈。
確か参加表明もあったっけ。
それでは・・と、例年のスタート位置まで走っていく。
鳥飼大橋手前の会場に着くと、赤いブレーカーを着たK氏を発見。
今日は10キロに出場で、入賞狙いとの事。
ハーフの部はすでにスタート済みで、今年からコースが変わり、一度上流へ行ってからUターン。そして今度は毛馬閘門付近迄下って再度Uターンと言う事らしい。
ハーフ組を待っていると、ダントツの1位が行き、それから300メートル以上離れ、2位。そして次の4~5人のグループにH氏が走っている。このまま行けば上位入賞だが。
応援を終わり、こちらは普通の練習へ走り出す。
堤防に上がり鳥飼大橋を越えた所でUターンしたが、下を見るとハーフ組の後ろの方を走るランナーが続々とやって来る。
しばらく堤防を走り、豊里大橋の手前を河川敷へと降りていき、ハーフとそしてさっきスタートした10キロ組のランナー達と併走。
とは言ってもこちらはナンバーを付けてないので、端の方を遠慮気味に走るが、何せ後方組なので自分よりスピードが遅い人が大半。
その為、併走と言うより、まるで後半スピードアップして次々抜いて行く様な気持ち良さ(笑)
途中、折り返してきたランナーに出会うが、H氏は少し順位が落ちており、ラストスパートが出来れば良いが。
K氏はさすが上位グループで入賞は固そうだが、10キロとハーフのランナーが混走なので順位がよく分からない。
2人に声を掛け、後は家に戻るだけ。
何となく大会に参加した様な気持ちで(^^;若干スピードアップしながら帰った。

今日の距離 15.0キロ

今夜の安ワイン(1/7)

週末が仕事になったが、夕食がシチューだったのでワインを開けた。
[2003] レ・シュヴルフォイユ( ドメーヌ・ド・ラ・レメジャンヌ)コート・デュ・ローヌ\1,800
060107相変わらず舌を噛みそうな名前だが。
コルクは最近よく見る様になった人造コルクと言うか、まるでゴムの様な感じがする栓。
何となく安っぽい感じもするが、比較的長めの栓でも抜栓し易く、これはこれで良いのかも知れない。
新世界のワインにはよく見られるが、フランスワインでも今後も増えてくるんだろうな。
グラスの色は意外に明るく、エッジなどは透き通りそうな感じで、非常に綺麗な赤紫で、酸味が強いのかと思わせるがそんな事もなく、ほんの少し酸味を感じる程度。
甘い果実臭も強く、如何にもアロマを感じさせる。

しかし、一口含むと味が如何にも弱く、何故?と思わせる程。
但しこれは最初の杞憂に終わった。
少し揺らすと短時間で開き出した。
軽い酸味に加え、良くこなれたタンニン、そして複雑な果実味のバランスが良い。
舌触りも滑らかだが、最後にほんの少し苦みが残るのが残念。
この苦みを余韻と取るか、或いは単にこなれてないと取るのか、この辺は好みだろう。
ローヌの強い濃さもそれほど感じさせず、洗練された美味しいワインだった。

 83点

2006/01/07

朝ラン(1/7)

昨日は日帰り出張の為走れず、今朝に持ち越し。
但し、3連休の予定が昨日の打合せで、今やっている仕事が大変更(--;)
仕方なく今日は出勤である(/_;)

早めに起き、外を見ると薄暗い中に小雪がチラホラ。
週末は全国的に寒くなるとの予報だったが珍しく(^^;当たっていた様子。
外へ出ると冷たい風が強くて寒さも倍増。
いつもの淀川を走る気が失せ、風を避けて大川から大阪城を回る事にした。
小雪はいつの間にか止んだが、冷えは相変わらず。
と言っても、北海道の占冠-30℃に比べれば、天国というか温泉に入っている
様なものだが(笑)
ほんとこう言う記事を読むと、北海道のランナーは大変だなぁと思う。
と言うより、あちらに住んでいたらランナーになってなかっただろうな(^^;

大阪城へ入り、トコトコと周回道路を走るが、やたら工事の立て看板が増えている。
もうすぐ始まる何とかグリーン祭?の為と言うのは以前から知っていたが
初めて立ち止まってじっくり読んでみた。
するとこの期間、2月1日から大阪城お堀沿いの道路が走れなくなる様子。
大阪国際女子マラソンのコースにもなっているのだが、これは1月29日なので
この後すぐにバリケードをするんだろう。
はぁ~・・・・・これで5キロコースは走れなくなるなぁ。
他にも駐車場の工事等で、大阪城内はバリケードだらけ。
ったく、ほんとにこんな工事必要なんだろうか?
以前からの駐車場がそんなにボロボロだったとはとても思えないが、これも
税金の無駄遣いが得意な大阪市の手法かも。

そんな事をつらつら考えながら周回し、また大川へ戻って天神橋へ下る。
そしてUターンする頃には随分体も温まり、今度は淀川へ。
城北公園まで走った所で予定時間が来たので引き返し、帰宅した。

今日の距離 20.0キロ

2006/01/05

朝ラン(1/5)

昨日は新年会で昼間から飲み、そのせいか眠くて夜10時にはベッドに入ってしまった。お陰で夜中の2時頃に目が覚め、その後はずっと目が冴えてしまい眠れず(/_;)
如何に何でも午前3時から走ると言うのもなぁ・・・と、布団の中でゴソゴソ。
結局5時前に起き出し、のんびりストレッチなどを済ませて外へ出る。
時間はタップリ有るので、20キロ程走ろうとスタート。
ところが、数百メートルほど走った頃、どうも膝の外側が軽く痛みだした。
う~ん、ストレッチが不足してたのかなぁ・・・?或いは他の原因か。
と、マッサージで立ち止まりながら、何とか走り出すが、痛みが引かない。
どうも腸脛靱帯が痛む様だ。
それほど大した痛みではないが、何故今頃??
1.5キロ程走ってみたが、やはりほんの少し痛みがあり、気持ち悪いのでここで
引き返す事にした。
結局、ジョグで帰ってきたが、まだ汗もかいてないぞ(^^;
シャワーを浴びる必要もないし、まだまだ真っ暗な時間帯。
仕方なく布団に入ったが、走った事で完全に目が覚めてしまい、全然眠れない(^^;
ひたすらじっとしていたが、それでも普段起きる時間の30分程前に寝付いた様で
目が覚めた時は余計に眠かった(--;)
う~ん、明日は大丈夫だろうか?

今日の距離 3.0キロ(^^;

2006/01/04

朝ラン(1/4)

新年が明けてから初めてのラン。
まだ腰の調子が悪いが、そんな事は言っておられない。
喉の調子ももう一つだけど、それはマスクをして走れば大丈夫だろう。
なんて感じで、外へ出た。
ずっと休んでいたので、走るのは丁度1週間ぶりか?
体感気温は思ったより低かったが、それはずっとコタツに潜って居た為だろう(^^;

走り出すと、久しぶりなので身体は非常に軽い、、がぁどうも呼吸が苦しい。
やはりマスクをしていると呼吸できる量が少ないんだろう。
そう言えば、以前の新聞だったかに、マスクを2枚重ねて走ると、高地練習と同じ効果がある、、、なんて言う記事が有った事を思いだしたが、1枚でもこれ位きついんだから、2枚重ねなら確かに辛いかも。
でも、本当に同じ効果が有るのなら、何もボルダーや中国の高地へ行く必要も無いし、市民ランナーもマスク練習をすればどんどん強くなるかもね(笑)

調子よく走っていると、腰が段々熱くなってきた。
そう言えば昨夜寝る前に湿布薬のパスタノーゲンをたっぷり塗ったんだった。
汗が流れてきて余計に熱く、まるでカイロを当てながら走って居るみたい(^^;
他の部分は冷たいのに、腰だけがサウナ状態になっている(笑)
熱くて堪らず5キロで折返し、何とか家に帰った。
家でシャワーを浴びたら、腰が思いっきりヒリヒリしたのは言うまでもない(^^;

今日の距離 10.0キロ

2006/01/02

今夜の安ワイン(1/2)

2005年もアッと言う間に終わってしまい、正月もコタツの中で過ごしている
間に、もう3日。
こんないい加減なBlogを読んで下さる奇特な皆様方、新年おめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

年末から気管を痛め、まだ開いている耳鼻科を探して駆け込んだ所までは
良かったモノの、えらいヤブだったらしく(^^;、見て貰った所より他の所が
やられていた様子で随分長い間治りません。
おまけに寝過ぎたせいか?腰まで痛くなり、ここ数年で最悪の正月に(-_-;
当然、走る事も出来ず朝から普段は飲まない日本酒とコタツのお守りを
していたが、少し楽になった所で早速今年第1号のワインを。

開けたのは[2001]メルロー・キュベ・セレクショーネ
(バロン・フィリップ・ド・ロッチルド)ラングドック \1,900
060102抜栓すると少し酸味のきいたかなり強い果実臭。
これはかなり期待出来そう。
グラスに注いだ色も濃厚な赤紫でその芳醇さを予想させる。
一口飲むとやはり期待通り、いや期待以上か。
軽い酸味と充分な熟成感、ビロードの様な滑らかさ。
甘みが有り、しなやかで柔らかい舌触りと共に、複雑な
果実味を感じさせる。
最近は○が多いが、その中でもこれはかなり上位。
購入したエノテカ通販のセレクションが良いのか、
こんなのを飲ませて貰えるとはほんと有り難い。
正月早々、とっても良い思いをした(^^)

 87点

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »