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2006/03/29

「神の手」

と言っても、ワインの作り手の話ではなく、P.コーンウェルの「検死官スカーペッタシリーズ」最新作。
Book060329_1デビュー作の「検死官」からずっと読んでいるけど、これで15~6作目になるのかな?もう随分長いので、そろそろネタも尽き掛けてきて居た感じはした。
作者も新境地をと思っていたんだろう、3~4作前だったかで長い間追っていた犯人を捕まえ、恋人のFBI心理分析官ベントンも死んだ事に。
そして「スズメバチの巣」や「サザンクロス」等、別の作品をを出したけど、個人的には正直余り面白くなかった(^^;
その新境地がパッとしなかったかどうかはともかく、またまたシリーズ再開で「黒縄」「痕跡」と続き、今回の「神の手」。
再開した「黒縄」で死んだと思わせたベントンが何故か生きていたのは、やはり彼が居ないと話しも上手く繋がらないだろうし(^^; この辺は良くある証人プログラムだったか。
それにしても姪のルーシーは凄い立場になっていて、元刑事マリーノもDr.スカーペッタも彼女からの給料で生活して居るみたい(笑)・・・でも、その分現実離れが強すぎて、現職のヴァージニア州検屍局長だった頃に比べ内容は余り面白くないのが事実。
しかしコーンウェル女史はその辺りにも気が付いているのか?本作ではフロリダの検屍局長が辞めたがっているので、ひょっとしたら次作ではその後にスカーペッタが要請されて局長になるのかも?(^^;

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