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2006/07/15

今夜の安ワイン(7/14)

こんな暑い夜に飲むのは、白の方が合ってるのかも知れないけど、あいにく白は在庫が無い・・と言うか殆ど買わないので元々無いんだけど。だからと言って如何に忙しくても週末位はワインを飲まないと。
と言う具合で、殆ど時間のない中、強引に一気飲み(違)したのは[2004]ボデガ リュルトン レッド800。
060705以前、カーヴ・ド・リラックスで買った内の1本で、アルゼンチンのワイン。と言ってもアルゼンチンのワインって全く知識がないけど、サンジョベーゼ種60%、ボナルダ種20%、マルベック種20%と書いてある。
それにしても、このラベルどう見てもそんな名前じゃないよなぁ。。と、安旨大魔王様の解説を読むと「ティエラ・デル・フエゴ」がボトルの名前で、地の果てと言われる南端の島なんだとか。先日知り合いが仕事でアルジェリアに行ったけど、古い歌に「♪♪ここ~は地の果てアルジェリア」なんて言う歌詞があったっけ。でもアルゼンチンはとても「地の果て」と言うイメージはないなぁ。
ってそんな事どうでもいいんだけど、今夜もかなり若いワイン。抜栓するとやはり熟成されたワインには無い強い香りで、思わずボトルの口に鼻を付けてしまう程。但し、色はそれほど濃い訳でもなく、この辺りはサンジョベーゼが多い為か?さすがにまだこなれが少ない様で、少しガシガシとした舌触りだが、不愉快さは全然無くむしろ好ましい共言える程の感覚。少し甘めの果実味が複雑にそして強くほとばしり、果たして後数年後の熟成時に飲む方がよいのか、今現在の荒々しさの時に飲むのがよいのか、結構悩んでしまう。
さすがに何杯も飲んでいると、多少あくの強さも気になるけど、最初の2~3杯程はとっても美味しいワイン。
世の中には安くて美味しい物は沢山有るけど、やはり生産原価の違いなのか、フランスとアルゼンチンではコストも比較にならないのだろう、僅か800円(税込)で、これが飲めれば文句はありません、ハイ。

 80点

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