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2007/03/28

新ランニングサイトがオープン

ニフティのフォーラム内で長い間親しまれたランニングフォーラム「frun」(エフラン)ですが、ニフティ自体のフォーラム閉鎖と共に3月31日で無くなる事になり、そして装いも新たに、本日3月28日から新サイトでオープンしました。

ニフティ時代は一旦niftyに入会しなければ書き込み出来ない、と言う制約がありましたが、新生Frunはメールアドレスの登録のみで入る事が出来ます。もちろん入会金や会費などは一切不要です。
北は北海道から南は沖縄までメンバーがおり、どこの大会に行っても仲間と出会えると言う、恐らく日本で一番活動範囲が広いランニング愛好者のサイトだと思います。
これを機会に、ぜひfrun(エフラン)を読んでみて下さい。そして一言メッセージを残して下さい。そして一緒に遊んで下さい。
きっと新しいランニングライフが始まる筈です。
 新サイトは
    http://frun.jp/
 です。
 よろしくう~。

2007/03/26

今夜の安ワイン(3/25)

走らない毎日がこんなにのんびりしたモノだとは(^^;
この数日、フライ物やカツなど脂っこい物ばかり食べているが、体重も体脂肪もきっと凄い事になっているだろうなぁ。
・・と思いながら、今夜もさして変わらずの鉄板焼き。肉もタップリだが、野菜も食べなくては・・と結局腹が一杯になる量を。
そんな中、開けたのは[2004]ナクージー ピノ・ノワール \8,880/6本=\1,480/本(単品価格¥2,080)
070326豪州ワインで、メダルも多数とのふれこみだが果たして。
抜栓すると、何だか臭い香り・・・いやいや臭いと言う表現は失礼か。よく言えば薬草と言いたいが、正直これは薬の匂い。注ぐ前から何だかとっても不味そう(^^;
う~ん、一昨日に続き今夜も悪いのか・・・(;_;)
グラスに注ぐと、色も薬っぽく、茶色がかった赤紫。香りはますます薬そのもの。
さて一口・・・・・・うぅ~、、これはダメだ(^^; ピノのかけらもないし、タンニンも感じないし、正直、50点かと思ったくらいだが、せめて半分飲んで残りを明日に回そうと決め、食べ物で舌を誤魔化しながら味わう(笑)
それでもダメなので、またまた今夜もクレ・デュ・ヴァンの登場。
しっかりと7秒程浸すと、それでも結構マシになった。ピノと言うより薬っぽいワインと言うのは変わらないが。そんなだからなかなか進まず、まるで舐める様に飲んでいる。
しかし2時間程経った頃だろうか、意外に美味しくなっている事に気が付いた。舌触りが滑らかになり、薬っぽさも消え、余韻も出てくる。まぁ、最初がひどすぎたから・・と言う風にも取れるが、それにしては違いすぎる味に変わってきた。果実感が余り無いのは残念だが、タンニンの広がりが有り、3時間経った頃は嫌な薬っぽさは完全に消えて、ふくよかで味わいのあるワインになっていた。これは飲み方が悪かったのだろう。次にこのワインを飲む時は、少なく共5~6時間前に抜栓して置かなくては・・・と反省。(..;

 68点

2007/03/25

スピーカー増設

シーズン最後の湘南国際マラソンが終わり、3月一杯は一切走らずにのんびり休養。
さて、以前からスピーカーをもう一つと思って色々見ていたが、財布と相談して、結局自作路線にし、注文していた品物が届いたので、今日はその製作に没頭した。
製作と言っても殆ど完成品で、自分でやる所はせいぜい半田付けと、エンクロージャに吸音材を入れる程度なので、簡単に終わってしまうんだが(^^;
今聞いているタンノイのスピーカーは、音も柔らかくその割にはメリハリも有るので、弦楽器やピアノなど聞く分には非常にいいが、古い録音のJAZZボーカルや管楽器がどうも弱く、生々しさに少し欠けるような所があった。
そのタンノイの前に聞いていたアルテックは、まさにJAZZ向きだったけど、何しろ古いSPでエッジがボロボロになり、修理が8万近くと言われたので泣く泣く手放す事に。
そこで、再度JAZZ向きの新しいスピーカーを・・と、ここ半年程時間を見つけてヨドバシで色々試聴していたが、何しろ狭いAKA亭。大きなスピーカーは無理なので、最近流行の超小型バスレフで、、と思ったが、満足する音が出るのはやはり10万クラス(/_;)。そこで自作の方向に変更して色々Webで探すと、SA/LABと言う台湾メーカーの機種でSA/F80AMGが良いと言う書き込みが多かった。僅か8cmのフルレンジで、価格は3,250円/個。何やら自作の世界では有名らしい。
よし、これで行こう・・と決め、エンクロージャもヒカリ工芸の小型バスレフ7,770円/ペアを購入。これでターミナルや吸音材を入れても、合計18,000円弱。
ほんとにこんなのでも大丈夫なのか?
早速到着した段ボールを開け、SPとBOX等色々取り出す。

070325a

まぁ、自作と言っても、写真の様にエンクロージャはすでに穴が開いているし、位置を決めてネジで止めるのと、コードの半田付け程度なので、せいぜい2時間程度で出来上がる(^^;
むしろ音を出して、中の吸音材やポートを調整する方がずっと大変なくらい。そして、取りあえず完成させコードを繋いで音を出してみた。
結果、正直言って驚いた。

070325b

フルレンジで直径僅か8cmのミニスピーカー。エンクロージャの高さもたった260mmと言うブックシェルフ。
まさにA4サイズなのに、出てくる音はB/WやALR/JORDANよりずっと迫力があり、とても8cmフルレンジとは思えない。さすがに低音は16cmウーハのタンノイには少し負けるが、明るいメリハリの有る音質は素晴らしい。
全くの新品で、いきなり鳴らしてのこれだから、エージングを進めればもっと音が変わるのは間違いない。
そこで何種類かのCDをタンノイと聞き比べてみた。
まずシンフォニーはブルーノ・ワルター指揮の「モーツアルト交響曲40番」。
ヴァイオリンは綺麗に出るが、少し音がこもり気味で、各パートがハッキリしない。但し高音は素晴らしい。
次にホロヴィッツが弾く「月光」と「悲愴」。これは良かった。古い録音なのに音がハッキリとし、鍵盤のタッチが目の前に有るような雰囲気。そして次にキャスリーン・バトルの「モーツアルト:アリア集」。
これが今までの最高。ソプラノの伸びがハッキリとして、どう見ても目の前の小さなスピーカーから出ているとは思えないほど。
クラシックの次は期待のJAZZに変えて聞く。
最初はマル・ウォルドロンの「レフトアローン」。ジャッキー・マクリーンのアルトサックスがむせび、そして喉元に響き、思わず立ち上がるほど(^^;
こんなに響く音が出るとは思わなかったが、このスピーカーはどうもシンフォニーより小編成の方がハッキリする様だ。ニーナシモンの「ベスト」から数曲流し、そして最後にヘレンメリル・ウィズ・クリフォード・ブラウンで「恋いに恋して」を聞く。

070325c

多分これが今日のベスト。
まさに唄っているその息づかいまで聞こえてくる様で、臨場感と言うより生々しいと言う方が合っている。
もちろん、まだエージングもしていない固い段階だから、実際に聞こえる音はタンノイには負けているが、少なくとも値段は数分の一。慣らしが終わったらどんな音になるのか楽しみになって来た。

2007/03/24

今夜の安ワイン(3/22)

週半ばだが、先週は旅行で飲まなかった為、身体はそろそろワイン油切れ。
開けたのは[2000]レセルバ カベルネ・ソーヴィニヨン(ハビエル・アセンシオ) \8,880/6本=\1,480/本(単品価格¥2,180)
070322_1スペインにしてはいつものエンプラニーリョではない。どうもテンプラニーリョには弱いので、個人的には丁度良い方向。
抜栓すると少し甘いが何となく薬っぽい香り。色も赤みが非常に少なく、殆ど黒が勝った紫色と言う如何にも濃密そう。一口含むと、濃いというかまだ熟成すら進んでいない様に思える程。ガシガシ・イガイガ・ザラザラと言った感じで、やはり薬草が混じった果実の様な味。単に開いてないのかどうか分からず、ここで久しぶりにクレ・デュ・ヴァンの登場。
3秒程浸して再度テイスティング。
う~ん、少しマシになったかな・・・と言う程度。ずっしりと重量感はあるが、いかんせん味わいのしようがない。
結局半分程飲んで、バキュバンをし、翌日に持ち越し。
大抵は1本空いてしまうが、残すのは本当に久しぶりだなぁ。

 62点

さて一日置けば少しは開いて味も変わるかも?
と、再挑戦。色は全く変わらず香りは僅かに強くなった程度で、それほどの違いは感じられない。
酸味も相変わらず感じず、ただガシガシイガイガ感は少し減って、随分まろやかになった・・と言っても、昨夜に比べてだから、飛躍的に変わった訳でもなく、でも印象は少し良くなったかな。 プラス3点。

2007/03/19

2007湘南国際マラソン

いよいよ今回の旅行、メインイベント。
今年が第1回で、箱根駅伝も走るそのコース設定やフラットと言われたコース、そしてそのネーミングで思わず参加しようと、去年の夏前から決めていた大会である。
しかし、最終的に案内が送られてくると、案外小さなアップダウンが有り、おまけにこの所の急激な冬への逆戻りで、昨日は江ノ島も雪が降った位の寒さ。そして前夜からの強風と、一体どうなる事やら(^^;
前日受付は観光が終わってから夕方行ったので、前日イベントも終わり何となく寂しい感じ。

070318a

ちなみに、コースはこんな感じ。

070318b

数日前に発表されたが、何と言ってもゲストランナーがQちゃんと千葉ちゃん。千葉ちゃんはすでに北海道マラソンで二度見ているが、生Qちゃんはなかなか会えなかった。いよいよ今日は初めてQちゃんに会えるぞ(^^;
5時半に起床し、前夜買って置いたコンビニお握りを4つ腹に入れる。後は宿の朝食で少し補給すればOK・・・の筈だったが、例によって沢山の美味しい朝食で胸がいっぱいになり、ご飯が入らなくなってしまった(--;)

旅館から表へ出るとかなり寒い(/_;) 予報では最低気温2℃。この時間なら7℃くらいか?それでも昨日までの曇天が嘘のように快晴なのが救い。
荷物を預け整列していると突然目の前をキャップを被った千葉ちゃんが、みんなに声を掛けながら横切る。
思わず「うぉーっ」と言う歓声。
そして前方のスタート台にQちゃんが上がってアナに紹介されるともう大歓声。いやぁ~さすがにオーラが溢れ出て(^^;。遠くから見ているのに、それがどんどん伝わって来て思わず大感激(^^;
新興宗教起こせば絶対に大成功するだろう(^^;;;

さて、そしていよいよスタート。そろそろと前に進むと、真横にQちゃんが。ここで二人だけに通じる合図を交わして(^^;、個人的にエールを受け(^^;走り出す。
1キロほど走ると、右側にアン☆ドゥ里美ちゃんが・・ってBlogにコメント貰ったのと、こちらが勝手に知ってるだけだが(^^; 先月の泉州国際では50秒ほど負けたので、今回は頑張らねば!
お互いサブ3.5を目指しているので声を掛け、少しの間話しながらのラン。前方の富士山がきれい、、と教えられ、思わず見上げると、真っ青な青空に雪化粧の富士山が絵はがきの様に浮かんでいる。
あぁ~、こんなきれいな富士山に気が付かなかったとは、よほどレースに集中していたのか、或いは単にQちゃんボケだったのか(^^;
ま、当然後者だろう(爆)

キロ5分弱で行くと決めていたので、速い里美ちゃんに先へ行って貰い、こちらは淡々とそのリズムを刻む。
この時期は西風が多く、往路は向かい風、復路が追い風と言う事だったが、この寒さのせいか、往路は全体的に弱い追い風となり、時々山側から強い風が吹くモノの、道路両側が松林で防風されているお陰で殆ど気にならない。しかし松林が終わって海岸線沿いとなる12~3キロ辺りからはどうなる事やら。
その海岸線沿いを終え、ほぼ設定通りで折り返すとやはり少し強めの向かい風。と言っても、それほど気にはならないが、折り返すと少し長いダラダラとした上り坂の為、今までのリズムが少し狂ってしまう。
案の定、20~25キロはキロ5分超。そして以後は疲れも出て来て、少しずつ落ちてくる。

30~35キロはトイレ休憩もあってか、ついに6分近くに落ちて万事休す。
35キロ手前くらいだったか、前に行った筈のアン☆ドゥ里美ちゃんに追い付いた。後ろから見ていると腕振りが横に流れており、かなり苦しそう。「里美ちゃん頑張って!」と声を掛け、先へ急ぐ・・・・・がこちらも限界近くでそれほどスピードが上がっている訳でも無し、すでに目標は遠い彼方。それでも沿道はびっしりと応援の人で埋められ、何とか踏ん張ってやっとゴール。その後frun仲間のシートに倒れ込んでいたが、里美ちゃんのゴールをマイクで聞いて出迎えに。
TVクルーの取材を受けていたが、それが終わってお互い健闘の握手。ついでに写真も撮って貰ったぞ(^^;
今シーズン最後のフルなので、サブ3.5は来シーズンへの持ち越しになってしまった。

しかしこの大会。天候の印象も有ったがとにかく素晴らしいコースだった。
単調な直線コースと思いきや、両側の松林で癒され、時には街を通り、次は波が打ち寄せる音を聞きながらの海岸線沿いと、見る目を飽きさせない。エントリーフィは高かったが、それだけの値打ちはある。バイパスなど車専用道路の強いカーブなどはそのバンクが若干気になったり、あの人数(フル7000人)での給水所の短さ。荷物預けや雨天ならどうするんだろう?と思わせるテントの少なさなど、幾つか問題点は有ったが、初めての開催にしては大成功の部類ではないだろうか。
来年もぜひ走りたい大会だった・・・・って、あぁ~、また財布が(/_;)

      TIME    LAP     AVE 
START  0:00'00"  00'55"  スタートロス
5km    0:25'27"  24'32"  04'43"
10km    0:49'56"  24'28"  04'54"
15km   1:14'44"  24'48"   04'58"
20km    1:39'42"  24'57"   04'59"
25km    2:05'04"  25'21"   05'04"
30km    2:30'42"  25'37"   05'22"
35km    2:57'32"  26'50"   05'20"
40km    3:24'11"  26'38"   05'38"
goal     3:36'33"  12'22"   05'07"
net     3:35:33"

2007/03/17

湘南旅行3/17

湘南二日目。
取りあえず宿泊した恵比寿屋の朝食から(^^;

070317a

何だか色々と種類があり、それぞれチマチマしていそうだが、全部食べるとこれがまた結構な量で、カーボ食を心掛けている当方としてはご飯迄入らず、えらく苦労した(^^;

さて、今日は江ノ島をザッと一通り見て、午後から鎌倉で昨日行けなかったところを回る計画。
まず、土産物の通りを抜けると長い階段があり、そこを登って定番の江島神社へ。

070317b

江島神社って島の中には3つ有り、それぞれ「辺津宮」「中津宮」「奥津宮」と別れているらしい。
尤も、ここが日本三大弁財天だったとは知らなかった(^^;

島の高い所から見ると、明日の湘南マラソンでスタート前に整列する弁天橋が見える。写真の右側の車道に並ぶらしい。

070317c_1

それにしても、江の島って小さな島だけど、色々と見学する所も案外多いんだねぇ。
小さな案内板に書ききれない程、色んな場所が書いてある。

070317d_1

上の方へ上がっていくと何やら怪しげな像が2体(^^;
どう考えてもお寺には見えない建物だが、これでも立派な真言宗らしい。ちなみに建物の中へはいるとちゃんとしたお堂になっていた。

070317e

島の裏側には「江の島岩屋」と言う洞窟が有るんだけど、そこには龍が捕らわれている(違)

070317f

一通り見て回り、午後からは鎌倉へ。
アンノン族(死語か(^^;)の様に、最初は長谷寺から回り、ついでに近くの寺院も回る。この辺り花で有名なお寺が多いが、残念ながらまだ寒いこの時期、余り咲いていない。しかし長谷寺の十一面観音菩薩像は圧巻だった。その大きさと圧倒的な存在感は見る者を感激させるが、撮影は当然禁止なので、写真は取りあえず花だけ(^^;

070317g

さて次は定番中の定番、高徳院の鎌倉大仏へ。
今は空にそびえる大仏だが、500年以上前に大仏殿自体が津波で消失し、以後そのままになっている。如何に大津波とは言え、さすがにこの重さでは津波程度に負けなかった訳ね(^^;

070317h

大仏様って後ろへ回ると扉が有ったのねぇ。そう言えば奈良の大仏様はどうだったっけか?

070317i

さて、余りウロウロすると、翌日のマラソンの為に良くない。そろそろ帰ろう・・とまた江の島へ向かう。
例のレトロイメージな江ノ電車内から見ると、こんな走っている。でも車輌自体は結構モダンな形もあって、ずっと前の木造製はもう走ってないんだろうか?

070317j

江の島には3つの駅があり、江ノ電の「江ノ島」。湘南モノレールの「湘南江ノ島」そして小田急の「片瀬江ノ島」となっているが、何と言っても小田急の片瀬江ノ島駅が一番面白い(^^;

070317k

でもって、宿で食べる今夜の夕食。
昨夜と同じ様に見えるが、内容は全く違う材料が並んでおり、今週前半から始まったカーボローディングは結局無駄になった様子(^^;
ま、旅館なんだから当然と言えばその通りなんだけど。

070317l

それはともかくとして、この旅館、とっても感じが良い所で、普通に観光で宿泊するならお薦めです。
仲居さんの感じも宿全体の感じもとてもいいし、料理も美味しい。
湘南マラソンをもう一度走るにしても、今度は観光メインで来たいかな・・・あ、すでに観光メインになってるか?(^^;

2007/03/16

湘南旅行3/16

去年は業爆続きの一年間で、どこも行く事が出来なかった為、湘南マラソンを兼ねて今年初めての旅行。
今日は、家族がん十年前の子供の頃、休みの度に行って遊んだと言う葉山に有った祖母の別荘?がどうなっているか行ってみた。

070316a_2


もちろん祖母はとっくに亡くなっているが、ん十年ぶりに見た家は色も変わっているとの事。
写真では白壁にブルーとえらく派手な感じだが、昔は茶色の壁にピンク系統の筋交いだったらしい。(って言うかそれはそれで結構派手だと思うけど(^^; )
手放してからの一時期、喫茶店になっていたらしいが、今は誰も住んでない様子。
1キロ程先は葉山のご用邸で、初めて見たけどさすがと言うか、えらく広いねぇ(^^;
塀が延々と続いています(^^;

070316b_4

葉山から鎌倉へ戻って最初は鶴岡八幡宮。
ここって学問の神様なんですかねぇ。大阪には天満宮が有るしこっちの方が御利益大きいかなぁ???(^^;

070316c_4

次が源頼朝のお墓。
そう言えば鎌倉時代ってのが有ったけど、歴史はめっぽう弱いから全然気がつかなかった(^^;

070316d_2

ここの下にあったのが、「勝運の神様」と言う白旗神社。思わず湘南マラソンの勝利を願って賽銭を入れたが、別にトップ争いをする訳でも無し、余り意味無いかも?

070316e_2

その後江ノ島に渡り、宿へ到着。
古い宿だが、部屋は比較的広くて久しぶりにのんびり出来そう(^^)

070316g_2

宿の窓からは明日受付する湘南マラソンのメイン会場となるテント村の準備が進んでいる。明日はここで1万人近い人達の受付が始まる。

070316f_2

温泉に入ってホッと一息。
和風旅館なので食事はとてもカーボローディングとは行かず、昨日までの努力が水の泡になりそうだが、これも家族サービスの内(--;)

070316h_2

料理は何が材料なのか良く分からなかったTが、品書きもついていたので、それを見ながら食べる。

070316i_2

最後にご飯をおひつ一杯貰って茶碗3杯分程の量をかき込み、何とか炭水化物を摂取。
明日もこの調子なら何とかなるだろう(^^;

2007/03/14

カーボ抜きラン終了

日曜日から今日水曜日まで、炭水化物を殆ど摂らずに過ごして来たが、さすがに力が入らない。
疲れないようにと距離も短くスピードも上げず・・・と言っても上げる事が出来ない状態ではある。
ただ、先月のカーボローディングより今回の方が少し力が残っているように思えるのが少々気に掛かるけど、まぁいいだろう。
これで週末に向けたランは終わり。と言うか今シーズンの通勤ランは今日でラストラン。金曜日からは骨休めを兼ね、湘南でゆっくりしてシーズン最後の大会を楽しんでこよう。

 3/12  8.0キロ
 3/14  8.0キロ

2007/03/12

世界陸上マラソン代表決定

男子は内定していた奥谷亘選手の他、福岡5位の諏訪選手と同6位の尾方選手。
そしてドーハ・アジア大会銅の大崎選手に最後は先日のびわ湖毎日で6位の久保田選手。
予想通りというか、ほぼまともな結果だと思う。
尾方選手は意外と言う感じもするが、福岡のタイムは2時間10分48秒。もちろん、別大の優勝者、藤田選手の方が2時間10分23秒とタイムは勝っているが、一緒に走った福岡では2時間11分50秒の8位と、尾方選手に負けている。いわばダメ元とも言える気楽な再挑戦で僅かなタイム差だから、これは仕方がないだろう。
同様に、東京で2位となった旭化成の佐藤選手も同じく福岡では10位。如何に悪条件だった雨の東京で日本人1位とは言え、2時間11分22秒。これが9分30秒以内と言う内定条件をクリアしていればもう少し違う選考になった事が考えられる。何と言っても土砂降り氷雨の福岡国際で2時間8分18秒と言う中山竹通手が居るんだから(^^;
大崎選手と久保田選手は、記録的にそれぞれ15分台・12分台と他の落選組より悪いが、暑い中でのレースだった事で、世界陸上が8月開催を考えると、これもまた暑さに強いと言う理由で当然かも知れない。
大崎選手は銅メダルとは言え、写真判定だったし銀メダルと紙一重。
久保田選手は、真夏の32度と言う灼熱北海道マラソンで最後までデッドヒートを繰り広げ、2位に入った選手だ。(ちなみにσ(^^;は脱水症状で両足痙攣のリタイア(^^;)
結果的に再挑戦組は全てダメだったが、これらの事を考えれば順当だろう。

一方、女子は今年1月の大阪国際優勝で内定していた原裕美子選手の他、東京国際優勝の土佐礼子選手。名古屋国際優勝の橋本康子選手。大阪2位の小崎まり選手(もうすぐ結婚するんだねぇ(/_;)。アジア大会銀メダルの嶋原清子選手。
こちらは橋本選手と、大阪国際3位だった2時間24分43秒の加納由理選手、そして同じく北海道優勝の吉田香織選手の3人をどうするかと言う比較だったと思う。
強風だった名古屋の橋本選手と、タイムが上の加納選手とは約4分差。さすがにこれは少し大きいと感じたが、やはり優勝と3位の差か。吉田選手は如何に暑いと言っても、33分近かったのでやはり無理だったのか。

世界陸上代表なのでこの程度だったが、来年はいよいよ北京五輪の選考。
マラソンでは毎回の様に変な選考になっているが、そろそろソウル五輪選考で行われたように、実質一発大会で選考を行っても良いと思うんだが。

今夜の安ワイン(3/11)

土曜日を空けて日曜にワイン。
今日も仕事だったので余りゆっくり味わう時間はないが、来週末は余り飲めないしちゃんと飲んで置かなくては。
と、空けたのは[1999]キュヴェ・アンティーク ローヌ ヴィラージュ(カーブ・ド・ケランヌ)\1,980
070311この作り手はこの日と、この日に飲んでいて、何れも好印象。
今夜のはこれらより、結構上のクラスなので期待度も充分なんだが。
抜栓するとコルクの裏には少しカビが出て来て、それなりの年月を感じさせ、ますます期待してしまう。
色は黒が勝ってかつ濃いめの赤紫でエッジは綺麗に透っている。
香りはまだ閉じているような感じだが、甘酸っぱく少しだけチョコの香りがする程度。
しかし、口に含むと香りより遥かに甘く、木の根と甘い果実味でかなり美味しい。
さすが同じ作り手でもクラスが違うとここまで差が出るのね・・・とまぁ当然の事を再認識した次第。
但し、広がりに少し欠けるのはやはり抜栓後の時間が無いせいだろうなぁ。その為余韻もまだ少なめで、余裕のある休日に飲めば良かったと反省。

 85点

2007/03/11

カーボ抜きラン(3/11)

先月も同じ事をやったが、それから早くも一ヶ月経過。
週末の湘南国際の為、今日から水曜日まで炭水化物殆ど無しの食事を心掛けるが、これがまた何を食べて良いのか結構迷うんだよねぇ。
先月はおでん責めの刑で結構辛かった為、今月はもう少し考えてみよう。

走る方は、今日も出勤になったので朝早めに淀川へ。昨夜の雨もすっかり上がり、その後の冷え込みは強い風と相まって余計に寒く感じる。
堤防を走ると思わず止まってしまう程の突風に襲われるが、帽子を押さえつけジョグで上流へ進む。いつもなら往路が逆風なら復路は追い風と言った具合だが、今日は風が舞っていてどこから吹いているのか分からない程に風向きがしょっちゅう変わる。
湘南国際も海沿いの道を走るので、こんな強い風の事だって有り得るかも、、と予行演習のつもりで走り、復路は少しペースを上げて終わり。
後2回程走れば、カーボローディングも上手く行くかな?

 3/6  12.0キロ
 3/7  10.0キロ
 3/10  9.0キロ
 3/11 15.0キロ

2007/03/10

今夜の安ワイン(3/9)

今週は何となく仕事が忙しく、のんびりする暇も殆ど無かったが、やっと週末。残念ながら来週は3連休をする為、週末は出勤となったが、買いだめの安ワインを消費する為飲む事に。
開けたのは[2003]カサノヴァ・デ・コンティ ルージュ(リュック・ド・コンティ)\1,340
070309なかなか洒落た名前で、ラベルもモダンな感じで、シャトーの図柄が殆どのボルドーに比べ、南西部のこんなラベルは結構新鮮に感じる。
香りは少し弱めで、しかも果実感に乏しい。足かけ4年経過にしてはもう少し有っても良いのではと思う。
色は少し濃い紫かかって、どっしりと重そうな期待をしたが、一口含むと全然そんな事はなく、しなやかなタンニンと軽い甘さが広がり、なかなか良い雰囲気。
かに玉や海老焼売など、例によって週末は残り物を寄せ集めたおよそワインとはほど遠い夕食だが、飲み助にとってそんな事はどうでも宜しい。
但し、飲み後の舌触りがどうも滑らかにならず、含んだ時とその後の落差が大きい。ビターや木の根と言った味わいを感じるだけに、ここは少し残念。

 77点
 

2007/03/04

初夏??

湘南国際2週前で、一応20kmをペース走の予定。
予報で暑くなるとは言ってたが、まさかここまで暑くなるとは。
昨日も暖かいと言われていたが、走ってみると風は結構冷たく感じて、半袖だと少し腕が冷たいかな、と思ったので、上はロングスリーブで下は久しぶりに半パンと言うスタイル。
ペース走なのでコンビニおにぎりを二つ腹に入れてからスタート。
しかし往路が追い風だったので確かに暑い。走り出してすぐに汗が出てきたが、すれ違うランナーの服装も、上下ウィンドブレーカーの冬装束から、気の早いランパンランシャツまで色々。風に押されて身体も軽く、心拍数も145~150程度で順調に推移して折返し到着。
今度は向かい風になるが、ここまで走って少し空腹模様。おまけに風の抵抗でなかなかペースが上がらない。空腹は給水で誤魔化しながら進むが、やはり水だけでは限界かも。段々スピードが落ちてきて、最後の方は気ばかり焦って足は前に進まず状態。
最後の1キロだけスピードアップしたつもりで今日は終わり。ハァ~、、疲れた(--;)

 3/3 17.0キロ
 3/4 21.0キロ

2007/03/03

今夜の安ワイン(3/3)

今夜はひな祭りだそうな。と言ってXマスの様に、ひな祭りの夜は○×を飲む、、なんて習慣は無さそうだし、食事もちらし寿司なんて訳はなく、サヤエンドウ・サヤインゲンのおかか炒めにタケノコと豚バラ炒め物等々。
当然こうなれば迷わずワインを・・。と、開けたのは[2005]クローズ・エルミタージュ ルージュ エスキース(ドメーヌ・デ・オー・シャーシ)\2,080
070303何ともう2005年産を飲む?と思ったが、考えてみればすでに2007年だし、月日の経つのは本当に早い。
樹脂製のコルクを抜栓すると、強い香りが上る。グラスに注ぐとますます強く、色は濃い赤紫。
それにしても若い為か、タンニンはまだこなれて無いが、渋みもなく若さを感じさせない柔らかさ。スパイスが軽く効き、革と柑橘系の香りで鼻腔が膨らむ。甘みもあり何と言ってもパワーとしなやかさを同居させているのが良い。これはまさに掘り出し物。追加注文しようと購入先のWebを見ると、なんと今は特売で1,410円になってるではないか!!ちと悲しい思いをしたが、この値段で買えば平均1,700円程度で買った事もなり、これはこれでお得なのかも?と何だか余り意味のない事を考えてしまったが、今買って1~2年寝かすのも良さそう。

 82点

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