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2007/04/30

今夜の安ワイン(4/30)

2連休が終わってGW前半終了。
今夜飲んだのは、[2004]バルデウシージョ・ティント・ホーベン(エル・ラガール・デ・イシジャ)\1,080
去年の秋に買ったワインだが、ラベルが何となく安っぽい事もあって、なかなか手が出なかった1本(^^;
070430まぁ、安ワインが基本名ので、そんな事は言っておられないんだけど、その代わりにと言うか、裏ラベルはかなり丁寧にビッシリと書いてある。
もちろんスペイン語なので殆ど意味も分からないが、飲み頃が12~14℃と言う記載には、少し低いんじゃないの?と思ってしまう。例によってテンプラニーニョ100%のこのワイン、大した期待もせずに抜栓。
コルクも樹脂製でそれもラベルに合わせて薄紫色と言うこれまた驚き(^^;
香りは強くいきなり甘酸っぱいツーンとした香りが鼻腔に入る。
注いだ色も思いっ切り濃く、赤がかった強烈な濃い紫色と言った具合。
なんか、飲む前から少し腰が引けてしまうなぁ(^^;
恐る恐る一口・・・と、予想を遥かに裏切るスムースさ。少し強めの酸味を感じ、それに負けない凝縮した甘さ。特筆はこれほど濃厚でも、柔らかい事だろう。
きつすぎると感じる人も居るだろうが、じっくり舌に乗せて味わえばそんな事はない。
テンプラニーリョって余り口に合わなかったけど、これほどの初めて。しっかりした味わいに比べ、骨格が少し柔らかいが、それが甘さを補っている様な感じ。
2時間以上掛けてじっくり飲んだが、開ききる事もなく、最後まで楽しめた。
でも、2004年だというのに凄い量の澱には少し驚き。

 82点

2007/04/29

今夜の安ワイン(4/29)

朝走った後、午後からは買い物へ。
ついでにアミノバイタルプロを買ってから横を見たら、なんと同じ製品のタブレットを売っていた。
へぇ、こんなの出来たんだねぇ~。
今までもゼッケンの裏に貼り付けて途中で補給したりする事もあったが、錠剤のこれなら走りながらでも補給しやすい。ランパンのポケットにラップに包んで入れておく事も出来るぞ。
早速購入してユリカモメで使ってみよう。
なんて、ウロウロしていたら結構な時間になり、夕食は割引チケットを使用出来るその近所のファミレス。
実は、ウロウロした場所が都島で、確かここは某t嬢の縄張りの筈。荒らして誠に申し訳ないm(..;)m
店の名前は、パンで有名な「サンマルク」。
ここのすぐ北に有るガラスクラフト??の店兼住宅も友人の家だったりして(^^;
ま、それはともかく、割引チケットを利用したコース料理がとっても安い2,000円/人。
070429aでも、出て来た料理はやはりそれなりの内容&味だったりしたので、感想はひ・み・つ。
注文したワインが[2003]モンテプルチャーノ・ジローン・ディ・フォリ(ヴィラ・ビツァリィ)\2,800。
メニューに書いてあった名前と少々表現が違うけど、ま、ファミレスですからそんな事は気にしないのだ(^^;
でも香りはきつく、かなり濃厚な感じで、ラベルに書いて有るアルコール度数13%とは思えない感じ。
070429色はほんの少し青みを感じるが、2003年というこなれた年月もあり、見た目とは全然違うしっかりした強さを持って、いわゆるフルボディの数歩手前と言うところか。
もちろんタンニンもきっちりこなれており、一般的にフレンチ辺りの価格が市場の3倍とすれば、ファミレスならせいぜい2~2.5倍程度だろう。と言う事は、これも市場価格で1,500円程度と考えられるから、それにしてはなかなか良いチョイスだと思う。
軽く冷やしてあり、恐らく15度位か?この時期・気温では一番いい感じで、料理のレベルより数段上(^^;
間違ってもこの店にソムリエが居る訳無いんだから、スタッフに好きな人がいるのか、或いは単なる偶然か(^^;
軽くスパイスがあり、果実の味わいもしっかり。口当たりはソフトなのに凝縮感がある。
ただ、最後の方になって温度も上がり、開ききってしまうと少々苦みが出て来て、この辺りはこの品種の持つ個性なんだろうか?
それでも、下手なイタリアンで価格に合わないワイン飲まされるよりずっと正解。

 77点

朝ラン(4/21~29)

いよいよGW突入。
でも、何となく仕事がバタバタしていて、昨日土曜日は出勤し、今日からカレンダー通りで休む予定。
5日が武庫川ユリカモメ70kmだが、湘南国際の後は長い距離を全く走ってなかった為、今日は少し長めの予定・・と言っても30kmだけど(^^;
走る前に少し食べておこうと、お握りとバナナを食べながら新聞を見ていると、今日は関西学生ハーフが有る模様。場所が淀川河川敷と書いてあった為、少し探しながら走る事に。
まず、毛馬から左岸を下流に下り、十三大橋を渡って右岸へ。高校駅伝の大阪府予選はこの辺りで開催だった為、ひょっとしたら?と行ってみたが、子供の野球チームばかりで全くその気配なし(--;)
そのまま豊里大橋まで走るがやはり見つからない。この辺りですでに11時頃になり、10時スタートの大会はもう終わる頃。淀川河川敷で出来そうな場所と言えば後は高槻付近の右岸位しか思い浮かばないし、もうとても間に合わない。結局豊里大橋をまた左岸へ渡り、再び毛馬まで戻ってそこから大川へ。
それにしても今日の淀川は、GW初日を快晴に恵まれ、BBQをやっている人達が多い事。
大川を散策する人も非常に多く、一旦天神橋まで行き、Uターンして大阪城公園へ向かう。
大阪城の中もやはり大変な人出で、すでに昼近くなっているこの時間はのんびりと走っておられない程。
結局、公園を一周し、そのまま大川へ戻って帰ってきた。
時間は丁度3時間強。それにしては結構足が疲れてしまい、この分ではとても70キロを走れそうにないぞ(--;)
下手したら50キロ位でリタイアかも(/_;)

 4/21  21.0キロ
 4/22  16.0キロ
 4/23  12.0キロ
 4/24  12.0キロ
 4/25   8.0キロ
 4/26  12.0キロ
 4/28  16.0キロ
 4/29  30.0キロ

これをアップしてから思いつき、学連のHPを検索したら、関西学生ハーフの開催場所は、何と枚方大橋と点野間だった。なんだ、ここならよく走っている場所、下流へ行かず最初から枚方大橋目指して行けば良かったよぉ(^^;
でも、良く読むとこのコースは未公認の様子。一応ユニバーシアードの予選になっているんだから、それはちょっと可哀想じゃないのぉ~?

2007/04/26

今夜の安ワイン(4/26)

今日は誕生日なので、外食を。
それにしても、2月29日生まれなら、こんなに歳をとらなくても済むんだが・・・と、毎年こんな事を言ってる記憶が有る(^^;
とまぁ、それはともかく、最近はずっとイタリアンだったので、久しぶりにフレンチにしよう、と言う事になり、天六の北外れにある「ビストロ. ダン・ル・シエル」を予約。
通りすがりにチラッと見る程度だったが、名店「シェ・ワダ」で18年間修行されたシェフが2年程前に開店され、ご夫婦でやっておられるこぢんまりした、まさにビストロと言った感じの店。
注文したワインは[2004]シャトー・ペイ・ラトゥール(ボルドー シューペリュール)\5,600
070426料理はアラカルトで、サラダの他オードブル2皿、メインにスズキの料理と子羊を注文。
オードブルのオムレツは絶品で、ふんわりと柔らかく、軽く薄めた感じのするオリーブオイルにピーナッツが散らされ、軽くニンニクが混じってしっかりした味に仕立て上げられ、これだけで充分満足する程。
当然、オリーブオイルのソースも美味しく、パンに付けて綺麗に跡形も無く食べてしまった(^^;
さて、ワインは少し弱めの香りながら、リーデルのヴィノム・ボルドーと思われるグラスに注ぐと、綺麗なエッジを見せてくれて食欲が進む。それほど明るい店内ではないため分かりにくいが、その照度でも綺麗な色だと言う感触。
味は、値段に似合わず、濃厚かつどっしりしたワインで、料理も割と濃いめのしっかりした味付けの為、相性がよい。個人的にはこう言うのが合っているかな。
ジャム香がありパワフルで、タンニンも嫌みがなく綺麗にこなれており、この注文は正解。

 83点

うだうだ喋りながら飲み食いしていると、よく飲む奴達だ、と思われたのか?(^^; 小皿で二品ほどサービスを頂く(^^)v
一つは鹿のイチゴジャム添えで、鹿は初めて食べたが、匂いもなく割と素直な味だ。
それぞれ料理に割と量があり、注文したボトルはすぐに空いてしまった。
ワインリストにハーフが見当たらなかった為、グラスワインをと思ったが、それでは少し足りなさそう(^^;
ハウスワインを聞くと、デキャンタで出してくれるとの事で、500CCを注文。
070426bったく、食べに来てるのか飲みに来てるのか分からないぞ>σ(^^;
飲み過ぎて値段聞くのを忘れたが、多分2,500円くらいかな?
これも比較的しっかりしたワインで、先ほどのよりも少しだけ骨格が弱いと言う程度。普通、ハウスワインだともう少し軽めの場合が殆どだが、ここは味付けの方向と合わせて、選んでいるのかも。
タンニンは少しいがらっぽい感じだが、まだ新しくてこなれてないんだろう。
それでもハウスワインにしては上出来。

 77点

シェフと奥様にわざわざ店の外迄見送って頂き、すっかりいいこんころ持ちで帰ってきた。

2007/04/22

兵庫リレーカーニバル(4/22)

3年ぶりの観戦。
当日は小雨が降り、気温は少し低めで、フィールド種目はともかく、長距離系には絶好のコンディション。
とは言っても、トラックシーズンが始まったばかりで、ここではそれほど記録は期待出来ない。
但し、大会名の通り、トラック種目の出場選手は例年一流どころが揃う。
今年も男女とも10,000メートルではトップがそろい踏みで、特に女子は素晴らしい内容となった。
男子は何と言っても東海大の佐藤悠基が27分台を出せるかどうか。そしてマサイ族出身の日清食品ゲディオンがどんな記録を出すのか。
女子は日本記録保持者の渋井以外に若手選手がどこまで迫れるか、、
或いは1,500mで須磨学園を卒業した小林祐梨子がどの程度の記録を出すか等々が楽しみなところ。

結果、小林はシーズン始めと有ってか、それほどパワーも見せず、どちらかと言えば現状を確認しながら走る様な感じで、記録的には全然。とは言っても大会新だったが(^^;
でも今までとは少し違うフォームで、股を上げる高さが少し低くなった印象を受け、そのせいか上下動も今までより少なめだった様に思えたが気のせいだろうか?

そして今日一番の見物だった女子10,000m
渋井はいつもの事ながら(^^;余り身体が絞れて無く、ちょっと無理っぽい感じだったが、佐倉ACの社会人2年目脇田茜と仙台育英高の絹川選手が素晴らしいレースを見せてくれた。
070422b
特に脇田選手はワゴイを始めとするケニア勢3人にぴったり付き、時にはTOPを引っ張る積極的になレース展開。
中盤スピードが落ち、記録はダメか、、と思わせたがこれでまたスピードが上がり、好タイムが期待出来るレースとなった。
ラスト2周のバックストレートでクラッシュが起き、残念ながら脇田達トップ集団の3人が転倒してしまったが、ワゴイは巻き込まれずに引き離し、少し遅れていた絹川は漁夫の利を得た感じで2位に上がる。
結局そのままゴールしたが、脇田選手は立ち上がってからも必死で追い掛け、ギリギリ世界陸上のA標準を突破。絹川はA標準と同時に福士が持っているジュニア日本記録も更新と言う素晴らしいレースだった。
しかし、「たら」は禁句としてもクラッシュがなければどうなっていただろう。
ケニア勢の3人の次か或いは1人でも抜けたかも知れないと思えばほんとに惜しかった。
これで福士を入れてA標準が3人。脇田の同僚、新谷もこれで発憤するだろうし、世界陸上女子はどうなるか楽しみになってきた。

次の男子10,000mは、白熱のレースを見た後だけに、いつも通りケニア勢が飛び出し、圧倒的な強さで日本人トップも周回遅れにしてしまうと言う、もう見飽きた試合展開には少々食傷気味。
最後はスズキのマサシがまるで短距離の様なラストスパートでゲディオンを突き放し、4連覇。
男子のトラックはますます世界から遠ざかる感じで、なんか寂しいなぁ。

2007/04/21

今夜の安ワイン(4/21)

今夜飲んだのは、[2000]ジゴンダス ルージュ(クロ・デュ・ジョンキュアス)\2,280。
ずっと以前、まだBlogを始める前に99年を飲み、それがとても美味しくて2000年を買置きしていたが、いよいよ手持ちのワインも少なくなり、これを開ける事にした。
070421抜栓後の香りは素晴らしく、濃密なフルーツ香が充満している。グラスに注いでもそれは変わらず、思わず嬉しくなってくるほど。
色も綺麗な少し濃いめの赤紫で、とてもしっかりした印象を与える。
一口飲み、やはり変わらぬ美味しさを確認する。軽い酸味と良くこなれたタンニン、それに微かなスパイスが感じられて、心地よい。
だが、以前飲んだ時より少々パンチに欠ける様な気がする。それもマイルドになったと言うより、弱くなったと言う表現の方が正しい。
この事は飲み進めて行くに従いハッキリしてきた。
時間経過と共に開いてきて、その分酸味や甘さが少なくなり、逆に軽く下に触る感じがしてきた。
苦みという程でもないが、最初の柔らかさが欠けてきている。これって、ひょっとすれば年月が経ちすぎたのか?
最初の印象が良かっただけに、ほんと残念。
ポテンシャルは充分過ぎる程有るだけに、飲み頃に注意を払わなくてはダメと言うだろう。全く惜しい事をした。

  80点

2007/04/16

今夜の安ワイン(4/15)

今夜の夕食はスズキのムニエル他。
当然今日もワインで、ランニング測定の帰りにパンも買って準備万端。
飲んだのは[2003]シャトー・ド・キュガ キュヴェ・プルミエール(ボルドー・シューペリュール)\1,880
070415この作り手は以前にも飲んでいて、同じクラスのビンテージ違いと、少し下のクラスが一度。全体的に中庸で、可も無し不可も無しの記憶だから、今回もそれほど期待はせずにまぁ何となしに・・と言った程度。
抜栓して香りもまぁまぁで、よく言えば繊細、要は特に特徴もなしのごく一般的な果実の香り。
でも、色は少しだけ茶かかっており、4年間の熟成・・と言うにはちと早いけど、クラスから考えればまぁこんなモノでしょう。
そこで一口・・・・
あら?ちょっと今度は感じが違う。
軽い酸味と非常にまろやかなタンニン。以前の様な単なる中庸ではなく、深みのある果実味と樽香を感じ、素直でいがらっぽさも全く感じず気持ちよく飲める。右岸らしくメルロー100%のこのワイン、個人的にはもう少しパワーのある方が好きだが、食事をしながらのワインとしてはこれ位の方が良いだろう。
しかも1時間程掛けて最後まで気持よく飲めた。

  84点

2007/04/15

アシックス・ランニング能力測定

以前からサブスリーランナーのM氏や、現在それを狙い中のM氏から聞いていた噂のasics社ランニング能力測定に行って来た。
場所は神戸・西神中央のアシックス・スポーツ工学研究所。
そう言えば、あのシューズ作り名人・グランドマイスターの三村氏もここにおられるのか?

測定の内容は、自分の足型を立体的に計り、細かい寸法を出して貰って、シューズ選択に役立てる事から始まり、筋力測定、ランニングフォーム測定、キック力測定、そして全身持久力測定など。
スポーツ工学研究所と言うだけ有り、色んな機器や設備が揃っており、持久力測定は人工気象室の中で行うと言う本格的な内容。
人気があるだけに、予約は3ヶ月程先まで埋まっており、測定の参加希望者も大阪・東京はおろか、沖縄からやってくる人も居る程らしい。しかも測定出来る人数はその後の分析・処理・分析・報告に時間がかかるため、週末の一日開催で4人が限度との事。ちなみに費用は12,500円なり。
別に、これをやったからと言って突然速く走れる訳でも無し、持久力が付く訳でもないが、やはり自分の現状を客観的・科学的に知る事は大事。それを知る事で今後の練習や故障防止に役立てる事が出来る・・・筈(^^;
当然、結果はその日に分からず、約3週間後に送られてくる訳だが、時々数値を教えてくれる範囲から想像するに、筋力測定は大腿部の前面が実業団選手を10として5.5~6と言ったところ。逆に後ろ側のハムストリングスは何と8と言う数字だった。多くの人とは逆らしい。筋トレなど全くしないので、これは普段のランニングフォームから来ているのだろうか?
難しいのはフォーム測定・キック力測定で、50m程の短い距離かつ測定ポール間はせいぜい10m程の間を何種類かの指定スピードで走り、かつ測定板を右足と左足で踏まなければならない。
3種類のスピードで右足、左足を測定するため、最低でも計6回は走る事になる。
おまけにこの測定板が6~70cmほどしか無いので、スピードも歩幅も変えず自然にその測定板に着地するのが大変。幸いに僕は計9回で済んだが、他の人は12~20回程かかっていたし、中には30回以上も走る人も珍しくないとか(^^;
持久力測定ではTV等でよく見る、顔に大きなマスク状の物体を付け、走りながら呼吸を採取してAT値等を計る。
メガネが出来ないので、コンタクトにして行ったが、汗が流れてきて目が痛くなり大変だった(^^; 結局キロ4分の手前でSTOP。

測定の結果は先だが、デモ画面を見た限りでは単なるランニングフォーム撮影と違い、着地の際の足元のアップや、横からの撮影分析などが有り、結構楽しみだ。
半日で12,500円でワインが6本飲める事を考えると少々悲しいが、我慢した分速くなると言う風に取っておこう(^◇^;)

朝ラン(4/10~15)

桜も満開の第2週に軽く走り、風邪はまだ少し喉がおかしいものの、ほぼ治ったという状況で通勤ラン再開。
さすがに休んだ3週間を暴飲暴食に努めた結果、体は軽く感じても足は結構疲れる(^^;
通勤ランなので余りのんびりと走れば間に合わない・・と言った具合で、3日目からすでに疲れが取れない状況(;_;)。
かなり張りが出たし、悪い事が起こりそうな13日の金曜日は休み、その後はちゃんと真面目?に走った。
週末土曜日は仕事だったが、久々の長距離と思ったが中途半端な19キロ。(^^;
大川の桜も落花盛んと言った風情で、葉桜になる一歩手前。
070414
ほんと桜の命は短いけど、来年また大川を桜並木で飾ってくれるだろう。
日曜日はアシックスのランニング測定が有るため、早めにサッと走って今週は終わり。

 4/10  10キロ
 4/11  12キロ
 4/12  12キロ
 4/14  20キロ
 4/15  10キロ

今夜の安ワイン(4/13)

このところ、何となく仕事が忙しく、落ち着いて更新する余裕が無かった。
時間が有ると言えばあるんだけどまとまった時間が無いというか。
そんな訳で、先週はワインを飲まなかったり。
それでも週末飲んだのが[2005]クローズ・エルミタージュ ルージュ エスキース(ドメーヌ・デ・オー・シャーシ)  \8,880/6本=\1,480/本(単品価格¥2,080)
070413実は先月の3月3日に飲んだばかりで、非常に好印象。丁度ヴェリタスがセット販売をやっており、安く買えたので注文しておいた内の1本。
前回飲んでから僅か1ヶ月少々なので、わざわざ書く事もないけど、それはそれ、一応報告をば。
前回にも書いた通り、買って1~2年寝かすつもりだったけど、何となく忙しい毎日で補充する余裕もなく手持ちのワインが減ってしまい、仕方なくこれを開けた。香りの強さは3日と同じで、強く僅かにスパイスが効く感じ。色も同じく濃い赤紫。
タンニンがこなれてないのは一緒だが、今日は何故かそれが舌に付く。荒っぽいというか、じゃじゃ馬の様な跳ね方で、理由は分からないが少しパワーが勝ちすぎる感じ。
気温の少し高めなのがダメなのか、開き方が早かったのか、取りあえず前回のイメージはない。
もちろん不味い訳ではなく、粗さが気になるだけ。
もう一つ、月末からかなりきつい風邪を引いており、何とか治った段階。どうも2週間の闘病生活(^^;で脳がおかしくなっているのかも知れない(^^; やはり体調によって美味しさが変わるという好例か。

 78点

2007/04/08

新コミュニティサイト誕生

もう20年位になるんだろうか?
その昔、オタクの集まり等と陰口を叩かれながらも一大繁栄を築いたパソコン通信時代から有ったniftyのコミュニティサイト。
数年前にWeb化され、当時の人気にはほど遠いが、それでも細々と続いてきたが、それもついに3月31日で終了。
最盛期にはもの凄い数のフォーラムが有り、そして最後は60フォーラム位だったのか?
そしてそのフォーラムを運営していたマネージャーの有志が集まり、新しいコミュニティサイトを4月1日から正式にオープンした。
その名も【folomy】フォロミィ。
新コミュニティサイトもエンターテインメントからスポーツ、文化、ビジネス、文化等々、80を越す新たなフォーラム・フォロを含んだ一大サイトでスタートしている。
現在はmixiに代表されるソーシャルネットワーキングサービスが大流行となっているが、これとはまた少し違う形で、mixiの良さと良質のコミュニケーションを兼ね合わせたサイトになっていると思う。
酒のフォーラムが無いので少し寂しいが(^^; その内きっと出来るだろう。
ここを読んで頂いている人にも是非見て欲しいと思います。

ラン再開(4/8)

3月18日に最後の大会を走り、それかずっと休養していた。これは例年の事で4月1日から走り出すが、今年は風邪が長引き、咳もひどくてなかなか走る事が出来なかった。
そして、桜がまさに満開の今日から今年のスタート。喉はまだ少しいがらっぽいが、天気も良いし大川沿いへ行く事にする。
070408_1
しかし、昨日土曜日の天候が雨だったせいか、今年の大川は殆どこの日に集中した様な賑やかさ。
遊歩道も大変な人出で、とても走れる状態ではない。そこで、桜は諦める事にして淀川の方へUターン。
風は少し強いが、暖かく河原は散歩や野球、そしてBBQを楽しむ人達でいっぱい。
こちらは3週間ぶりのラン。上流へジョグでのんびりと走り出す。
長く休んだお陰で身体は軽く、とても3週間ぶりとは思えない程軽快に走れるのには少し驚き。
でも無理はせず、他のランナーが追い越して、見る見る背中が離れていくのをのんびり見ながら、ジョグ終了。
明日からまた通勤ラン再開しよう。

今日の距離 6.0キロ

2007/04/05

携帯紛失騒ぎ

富山出張の帰り、携帯を電車の窓の台に置いたまま2時間程ノートを叩いていたら眠くなり、風邪薬のせいもあるのか、何だが頭がぼぅーっとしてきた。取りあえず一眠り・・・とうつうつしたまま京都を過ぎた位で目が覚めた。
PCをしまい、大阪駅についてそのままサンダーバードを降りて事務所へ寄る。2時間程仕事をしてハッと気が付いた(^^; あら?携帯がないぞ?何処へやったのか鞄の中を探し回るが無い(--;)
そこで、電車の窓際に置いた時、ノートの液晶画面に陽が射して見にくかったため、カーテンを引いていた事を思い出した。あぁぁぁ~、、慌ててJR西日本のHPを出し、忘れ物センターに電話。

しかし今時のこう言う所って音声応答ばかりでなかなか人が出ないんだよねぇ。
次は何番を押せとかシャープを押せとか、、もうイライラしてくる(^^;
やっと繋がり事情を説明すると、車庫に入って見つかった場所から連絡をするとの事。まぁ、カーテンの間だからまず掃除の時に見つかるだろう・・とこちらも気楽に思っていた。

で、昨日一日待ったが何も連絡は無し。それにしても携帯が無いとほんと不便な事(--;)
どこからどう言う電話が入っているか、不安でしょうがない。
でもやはり一日くらいはかかるよなぁ・・と諦めて、今日が二日目。
しかし未だに連絡無し。AUに電話し、そのままでも新たに機種を買える事を確認してから大阪駅に行ってみた。
新たに買うのはいいけど、今までのデータが引き継げないし、新たに入れる事を考えただけでも目が回りそうになる。その上、知り合いのE-mailはPCに保存しているけど、携帯のMailアドレスまでは保存してないしなぁ・・・・等と気を重くして忘れ物センターへ入り、無くした時と携帯の特徴を言うと何やらパソコンを叩き、後ろの引出からすぐに見慣れた携帯が出て来た(^^;

な~~んだ、届いてるのか。それならそれで連絡すると言ったじゃないかぁ~!
と大声を出したかったけど、そこはじっと我慢(^^; 
どうも有難うございましたm(..)mと低姿勢で帰ってきた。

まぁ考えてみたら、大阪駅の忘れ物なんて1日でもの凄い数だろうから、いちいち電話していたらそれだけで日が暮れてしまうのかも知れないなぁ。
帰りにヨドバシへ寄り、もう絶対無くさない様に首からぶら下げるストラップを買おう・・・と固く決心をしたので有った(^^;


2007/04/02

今夜は富山

仕事がバタバタしていたので、明日の早朝出発で日帰り予定だったけど、サンダーバードの時刻を見たら、大阪を6時台に出る列車が無い。
確かに昨日は有った筈なのに・・・と調べてみると、どうも月曜日だけ運行される、ビジネスサンダーバードと言うのがそれに当たる様子。
要は富山・金沢辺りに単身赴任している人が、月曜朝に帰る為に有るのかな?
朝10時には富山に居ないとダメなので、夕方出発することに・・とは言っても、19時前の列車にしか乗れないので、着いたら夜遅い時間になるのは分かっている。慌ててホテルをWebで探し、思いっ切り安い所を見つけてチェックイン。
だが、周辺は、と言うよりホテルの場所が、ネオン街のど真ん中だった(^^;
チェックインは片言の日本語を喋るおねえちゃん達を振り切って入ったが、何も食べてないので、弁当買う為コンビニへ。しかし、今度は鞄も持ってないせいか、さっきより沢山まとわりついて来る(^^;
もう、参った参った。
でもホテルは新築の上、高速ネットは無料だし、目の前にはSAMSUNGの32インチ液晶TV。
070402部屋が狭いので、ちょっと目にチカチカするのがたまにキズか(^^;
何しろデスクに座ると、目の前と言うより頭と僅か十数センチしか離れていない(--;)
まぁ、ベッドに寝転がって見るんだろうが。
でも、このTVの枠には「2011年アナログテレビ放送終了」って書いてある。
つまりチューナーは内蔵していない訳だし、一度に何十台と買った訳だから、かなり安かったんだろう。
でも、これで明日朝はゆっくり眠れるぞ。

2007/04/01

今夜の安ワイン(4/1)

昨日は某所で飲み会があり、今日は肝臓が少々グロッキー気味。おまけに週初めにひいた風邪がなかなか良くならず、花見もせずにじっと部屋の中にとじこもり、ひたすら回復を願うという怪しい休日。
そんな中、時間は結構あったので、夕食のリクエストはまさにワイン向け(^^;
でもって、開けたのは [1994]シャトー・レノー(フロンサック) \2,080
070401これは以前にもビンテージ違いを飲んでいて、かなりの好印象だった。
今夜もそれを期待して抜栓。開けた途端に強い杏のような香りが広がる。もう飲む前から期待充分でこれはきっと美味しい筈、と余り意味のない期待を決めつける。
グラスに注ぐと、以前よりもっと茶色がかった完全に熟成済みと言う茶赤色。
少しこれは弱いかな?と思ったけど、舌にのせるとまさにその通りで、タンニンは殆ど感じず、甘みも感じない。
ビンテージ1年違いでここまで印象が変わるのか?
まぁ、前回のは1年新しくかつ1年前に飲んでいるから、11年。
今夜のは13年となり、この辺りの2年違いが意外に大きかったのかも知れない。
色と同じ位、味も薄く強いのは香りだけ。それでも飲んでいる内に開いてきたのか、まだまだ薬草っぽい感じはするモノの、しっとりとしたワインと言う部分は見える。
でも、やはりこのクラスで13年の熟成は長いんだろうな。
やれた感じで、こういうのを楽しむ人もいるだろうが、個人的には結構期待外れ。

 72点

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