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2007/05/27

今夜の安ワイン(5/26)

短期業爆や、他にも色々あって、久しぶりにワインを飲む。
開けたのは[2004]コスティエール・ド・ニム レゼルヴ(シャトー・ド・ナージュ)\1,140
070528コルクは今や安ワインではごく普通になった樹脂製。キッチリ閉まるけど、その分抜栓しにくい所がどうも気に入らない。それでも、今使っているナイフは2段式になっており、それほど力も要らないが、もう一つのナイフだと結構強い力を入れる必要がある。
グラスに注いだ色は黒が少し勝った赤紫で、ラベルを見るとグルナッシュ80%とシラー20%。少し薬草がかった香りで柑橘系は殆ど感じない。
如何にもコクがありそうだけど、一口含むと案外あっさり系なのは良くある事。
柔らかさはあるのに、果実はそれほど感じず、ほんの少しシナモンや甘草を感じる程度。
もう少し経つ方が良いのか、或いは置いてもこんなものなのか良く分からないけど、3年目ならもちっと果実を感じても良いんじゃないの?
販売店はベタ褒めだったけど、個人的にはまあ普通かな。
この値段なら可も無し不可も無しと言った所か。

 75点。

2007/05/19

安威川駅伝(5/19)

毎年、安威川の茨木市辺りで行われるこの大会、正しくは「安威川袖ふれあい駅伝」と言う大会名で、その名の通り、狭い所では2メートル程しかない安威川のロードで行われる。
当然、そんなスピードは出せないのに、何故かトップグループはもの凄い争いで、今年も約5秒差で2位だった女性最終ランナーが、逆に約10秒差を付けて逆転優勝という白熱レース。まぁ、関西で市民ランナーの1,2位を争う2人が真剣モードで走ったので凄かったのも当然かも知れない。
そんな中、多くのチームはのんびりムードで楽しむ。
自分も当然frunお気楽チームにエントリーしていたのだが、残念ながら今回は体調不良でDNSとなった為、応援だけ行ってきた。
070519a
参加者の中には、今年も元旭化成所属で世界選手権10,000mに出場したT選手の姿が。去年は第一走者でまるで飛んで行く様なスピードを見せてくれたが、今年は何故か仮装で出場(^^; それでも凄く速かったけど(笑)。
070519b
とにかく速すぎて、シャッターが間に合わない(^^;
画面に入ったと思ったらもう通り過ぎてるんだもん(--;)
この大会、参加料は僅か500円/人で5人で1チーム。但し、1チームに女性が2人必要だが、女性の仮装をした男性でも良いというのは今年初めて知った(^^;
終わった後は焼きそばパーティが有り、これに参加する人は別に1,500円必要。
当然、応援だけでは仕方がないのでこれだけは参加>σ(^^;
070519d
この写真はKちゃんが撮られたもの。
宴会が終わった後は、参加賞の山分け(^^;
まぁ僅か500円なので、種々雑多なモノが貰えたりする。去年は中に3枚刃のひげ剃りセットがあって、それだけでも元が取れたけど、今年はもう一つだったか・・・なんて、とても文句は言えません(^^;
070519c
焼きそば&ビールの野宴も終わり、すぐ近くにある風呂へ行った後、続きの宴会をするメンバーと泣く泣く別れ、今日は大人しく家路に・・・・(/_;)
くっそぉ~、、来年は走るぞぉ~!!!

2007/05/14

箕面トレイルラン(5/13)

今日は「地球を走る会」の練習会で、走る場所は箕面トレイルコース。
箕面駅近くから上り、東海道自然歩道を走る。
コースと言っても基本はいわゆるハイキングコースだから、細いし木の階段や急坂等が有り、フラットな所は殆ど無い。但し、木立の中を走るので、まるで森林浴と言った風合いである。そんな場所なので、歩くのならどうって事無くても、走るとなると、足元に注意が必要で、慣れてくればともかく、なかなか景色を楽しむと言う余裕は無い。
とは言っても、人数も多く、ガイドランナーを先頭にそんなハイペースでは無いスピードなので、走り方が分かってくればそれとなく周囲の雰囲気も良く分かってくる。
最初はいつも通り箕面の滝道を走り滝まで行く。
070513a
ここから上の道路に上がり、車道をビジターセンター迄。
そしてやっとトレイルコースになる。
070513b
階段や細い山道、滑り落ちそうな所を走り抜ける。
高い場所で標高450m程度と言う事だった。
070513c
標高もそこそこ有るし、おまけに木立の中なのでそれほど暑くもなく、快適に走れる。
箕面のダム道からまた木立に中に入り、最後はビジターセンターの下部にある車道へ出てくる。
070513d
途中、休憩を含めながら約17キロのコースを約3時間半かけて気持ちよく走る事が出来、いつも淀川の炎天下を走っている身としては、本当に有り難い一日となった。
トレイルランの後は温泉と当然の様に宴会(^^;
それにしてもこの宴会、温泉+空腹が悪かったのか、飲み過ぎてしまい、帰りは大変な事に(^^;
余り無事でなかったモノの、本当に長い一日だった(^^;

2007/05/12

今夜の安ワイン(5/12)

GW中は外食でハウスワインを飲んだ位で、1週間空いた今夜、久しぶりにまともな安ワインを。
飲んだのは[2002]シャトー・ムーラン・ペイ・ラブリー(フロンサック)\2,980。
070512あくまでもイメージだけど、ボルドーの中でもペサック・レオニャンとかフロンサックとかは、その語感からか何となく美味しそうなイメージが有るのはσ(^^;だけ?
今夜は時間的に余裕があったので、食事の40分程前に抜栓して、少し空気に触れさせる事に。
グラスに注ぐ色は紫が強目の濃い赤紫。香りは如何にも強いかと思ったが、意外にそんな事もなく、大人しい果実香。
5年経過でそれなりに熟成していると思ったし、色から見てもかなり行けると感じたのは間違いだった?
と、一口飲んで、これは失礼しましたm(..)m。
まさに感じた通り、熟成感たっぷりなのに洗練され、後2~3年後でも充分じゃないの?と思わせる程の美味しさ。
広がりも余韻も充分で、滑らかなタンニン。願わくばもう少し果実感が欲しいけど、それでもブラックベリーのジューシーさを充分感じさせてくれた。
そして、特筆は、最後までその美味しさが変わらなかった事。食事後半に温度が上がってしまっても変わらず飲めると言うのは本当に久しぶり。
2003年はもっと美味しいらしい。早速注文しておかねば、、思わせる美味しさ。

 86点

久しぶりにLSD(5/12)

久しぶりに・・と言っても、ユリカモメ自体がLSDで走った様なモノだが、その後も結構足が重く感じ、何となくダラダラとしたランを続けてていてもなかなか疲れが取れない様なので、今日は少し長めをゆっくり走り、ちゃんと筋肉疲労を抜くつもり。
風は少しあるが、気温は20度くらいで、追い風でかいた汗が向かい風で乾く事になり気持ちがよい。
しかし、気持ちよく淡々と走れたのは20キロまでで、22キロ位からは大腿部の芯に疲労が溜まっている様な感覚で、着地がふらつく様な気がする。
10キロ位の短い距離では疲れが出る前に終わってしまう為に分からないが、やはり20キロ位走ると良く分かる。
後3キロ、、とまるで大会並みの気合いを入れ(^^; 何とか走り終えた。

 5/7  通勤ラン 12.0キロ
 5/8  通勤ラン 12.0キロ
 5/9  通勤ラン 12.0キロ
 5/12  LSD   25.0キロ

2007/05/10

asicsランニング測定結果

4/15日に受けた測定結果と資料、今後のトレーニング指針等書かれたものが到着した。
自分でも分かっているが、身体が固く、そのせいも有るのかストライドが狭いとの指摘。
まぁ、これは自分でもストライドを広げて着地衝撃を大きくしたくないと言うのも有ってピッチ気味にしているんだけど、もう少し広げた方がいいのか?
アキレス腱付着部の炎症は、どうもオーバープロネーション気味でそれに着地衝撃力が加わるのが原因の様子。
送られてきたビデオで足首のアップを見ると、確かに意外な感じで捻れていた。
全身持久力測定では、フルのタイム予測が3時間42分。これはすでにクリアしているから、脚筋力に比べ呼吸系が付いて来ないという事だろうな。
今後の指針にもそれは書かれていて、RCTペースでの練習をもう少しするべしとの指摘。
確かに、持続走はやってもインターバルなどはやった事無いので、やはり妙見山詣でをもっとするべきか(^^;
その他にも色々と指摘や参考になる事が書かれており、今シーズンはこのお薦めの練習を行って、また来年測定してみようと思う内容だった。

2007/05/05

国際グランプリ陸上大阪(5/5)

例年の通り、N氏の招待で長居競技場へ見に行った。
末続選手を始めとして、今日がシーズン初レースと言う選手も多くかったが、400mHの為末選手やイケクミことロングジャンプの池田久美子選手など、今シーズンの活躍を期待させる内容だった。
女子マイルリレーは、日本新が出たとの事だったが、残念ながら間に合わず。
後半、フィールドでは3種目が同時に行われ、ハイジャンプの醍醐選手が飛んだ自己の持つ日本記録に後3cmと迫った2m30を見逃す有様(^^;
注目の女子1,500m小林祐梨子選手は最後に失速。
070505
棒高跳の澤野選手は70で終わり。
しかし池田久美子選手は、6m70超ジャンプを2度見せてくれ、昨年来の好調を維持している様子。
6月の日本選手権は見逃せないぞ。
外国選手は劉翔以外の有力選手がこぞって不参加となり、記録的には物足りない内容だった。
ただ、跳躍競技の多くは長い間世界記録が更新されておらず、今夏の世界陸上は日本選手でもメダルのチャンスは大いに有り、ぜひ頑張って欲しい物だ。

終わった後は例の通り、飲み会へ突入(^^;
繁華街をウロウロしてGW後半もいよいよ後1日を残すのみとなった。

2007/05/03

武庫川ユリカモメウルトラ70km

第15回武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソンに参加してきた。
この大会、一般のいわゆるウルトラマラソンの様に、風光明媚や面白いコースを走ると言う大会ではなく、武庫川の河川敷の10kmを淡々と7往復すると言う、単純というかひたすら精神力(^^;が要求される手作り大会で、制限時間は8時間30分。
一昨年に初めて参加し、何とか8時間2分位で完走出来たが、足はもうボロボロで大変な目に遭った(/_;)
それに懲りてもうフル以上の大会は出ないぞ!と決めた筈なのに、すっかり忘れて申し込んでしまい、練習の一環と言いながら、また手痛い目に遭って帰って来る事に。(/_;)

会場は阪神電車武庫川駅のすぐ側。駅から川へ渡る歩道橋にはこんな看板も。
070503a_3
深尾真美さんはユニバーシアードで優勝してから三田工業へ入り、実業団で活躍した選手。
吉本の宮川たま子は・・・・う~ん、知らない(^^; 宮川大助&花子の弟子だとか。
でも紹介の時に、去年のしまなみ街道100キロ遠足に出たと聞いて思い出した。そう言えばそんなTV番組やっていたなぁ。

午前8:30分に号砲でスタート、、、と言っても先は長いのでトップ選手を除き、殆どの選手はのんびり走り出す。
6分15秒/kmくらいで行こうと思っていたが、少し速めになり、まもなくfrunのH氏に追い付く。フルの記録は彼の方が10分程速いが、随分押さえている様なので、後ろへ付かせて貰う事にした。
ほぼキロ6分ペースで30キロまで来てこの辺りから足が重くなってくる。
一番苦しいのはやはり40キロ辺りで、単純往復コースゆえにいつでもリタイア出来るため、ついついここで止めたくなる。まだ後30キロ有る。ここで止めたら楽になるぞ、、と言う誘惑と戦いながら、せめてフルの距離は超しておこうと決め走り出すが、荷物を置いているシートの上にはリタイアした人達が寝そべったり話をしていたり、或いはすでにビールを飲んでいたり・・・・あぁぁぁ~羨ましいぞぉ~(^^;
何とか50キロ迄終わった、、しかしここからが最大の苦しみで、30メートル歩いて300メートル走る・・みたいな繰り返し。
途中でストレッチしたり、エイドではのんびり休憩したり(^^;頭から水を被り、気持ちを奮い立たせる。
ここで離れたり追い付いたりしながら近くに居たH氏が遅れだし、こちらが前に。55キロからの折返しで確認するとその差は約800メートル。でもどうせ最後に追い付かれるだろう・・と思っていたがなかなか来ない。
そうする内、ついに60キロを通過。最後の1周は赤いタスキを貰え、それを掛けて走る事になる。このタスキを貰う時は、周りで応援している人達から一段と大きな拍手や「後少し、、頑張って・・」等々、沢山の声を掛けてくれ本当に嬉しくて力が湧いてくる。
後10キロ、、、と気持ちを新たにして上流へ向かい、ここでの折返しで見るとやはりH氏との差は変わってない。
これではきっと追い付かれる、、と残った力で残り5キロをロングスパート。5分30秒/キロを目標に走り、最後の折返しを過ぎればゴールは目の前。
せめてゴールへの花道くらいはと、格好良く(端から見ればヨタヨタと)走って無事ゴールテープを切れた。
手元の時計で7時間38分31秒。
終わった後は風呂に行き、その後ビールや焼きそば、チャーハン等で簡単な打ち上げ。
070503b_2
GWの最中と言う時にスタッフの方々、ご苦労様でした&有り難うございました。

タイム的には前回を20分以上短縮出来、取りあえずホッとした。
その後は例によって、キタの居酒屋で無くなった水分の補給?2軒目のBarへも行って長い一日が終了。

      TIME    LAP     AVE 
START
10km   58'53"   58'53"   05'53"
20km  1:52'46"  58'52"   05'53"
30km  2:56'58"  59'12"   05'55"
40km  4:00'10" 1:03'11"   06'19"
50km  5:16'55" 1:16'44"   07'14"
60km  6:34'54" 1:17'58"   07'48"
goal   7:38'31" 1:03'37"   06'22"
通算                 06'33"

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