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2007/06/30

日本陸上選手権第2日

週末は土日休みにして今日も観戦。
個人的に今日見たい種目は、棒高跳と10,000m、それに400Hと200mの何故か男子ばかり。それに男子ハンマーも有って、実質的にはこの2日目にメダルが期待される選手が多く揃う。
棒高跳の澤野は長居競技場と相性が悪い?のか、この2年間良い所を見せてくれてない。
当然、室伏、為末、そして末續選手達も調子のピークは世界選手権に持って行くだろうから、今回記録はそれほど期待出来ないモノの、格上のレースを見せてくれるだろう。
女子は1,500mに注目の小林が出場だが、滑り止めで5,000mにもエントリーしていると言う事も有り、少し不安が有る。
13:05から棒高跳が始まったが澤野は最初からパスを続ける。そして5m30を誰も飛べず、ここで終了(^^; 次に設定した5m50を澤野が飛べば優勝と言う何とも締まらない事になったが、これを一回でクリアして優勝決定。次に65へバーを上げてこれを2度目でクリア。次の75は3回とも失敗で今回も平凡な記録に終わった。
070630_1

女子1,500mは小林が前に出ず、3~4番目の位置をキープ。400m位から宗由香利が引っ張り、残り200mで小林が前に出るがどうも中途半端。そしてアコムの桑城選手がトップに立った後に予想通り吉川がスパートして小林をかわし優勝。それを追い掛けた桑城は2位と言う素晴らしい結果。小林は3位でゴール後うなだれていた。

070630a_1

200mの末續選手は断トツで優勝。400Mhの為末も一瞬危ない?と思ったが、最後のハードルで僅かにリードし、そのまま逃げ切りと言う順当な結果でお互いに代表の座を内定。
070630a2

そして最後の種目は男子10,000m。
A標準を突破しているのは早稲田の竹澤のみで、B突破が3人。但し今シーズンは標準記録こそ切ってないが、復調したコニカの松宮隆行が好調で最有力。
始まったレースはその松宮が後ろに下がったままで、目標を見失った選手達は前に出されるのを嫌いスローペース。やっと中盤から松宮がスピードを上げ、それを見た他の選手も一斉に付いて行くが、すぐに松宮がペースを落として、付いて行きかけた選手達は大渋滞(^^;標準記録を突破してない気楽さからか、まさに自由自在のレース運びで、個人的にはこの種目が一番面白かった。
そして9,000m位からだったか、再度スパート。伊達に一度追い付かれるがまたスピードを上げて突き放し、独走でゴール。2位は最後に伊達をかわした竹澤で、代表はほぼ決まるだろう。
松宮は日本選手権で優勝しても代表資格は無いが、恐らくホクレンシリーズ等で標準記録突破を狙うのかも。
070630b_1

2日目が終わった後は、一緒に見た仲間達と梅田へ出て飲み会。今日の結果や選手達の裏話など、マニアックな話題に花を咲かせながら痛飲し、夜は更けて行くので有った(^^;

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