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2007/09/30

今日は持続走

急に涼しくなった今日この頃。
この週末は久しぶりに妙見山参りを、と思っていたけど、土曜日に南禅寺へ行ったので、本当は今日がお参りの日。
ところが、朝から結構雨が降っており、こんな日に妙見山を走るのは危ないので、急遽持続走に変更。
本来持続走は、フルのレースペースの80~85%くらいでフラットな所を設定ペースを乱さず30~35キロ走りきるのが目的だが、妙見山から変更するんだから、少しでもアップダウンの有る所を、と大阪城へ向かった。
雨は一向にやまないが、その分ランナーの姿は殆ど見えず、がら空きの周回路を気持ちよく走る。そのまま5キロコースを行き、ここを6周の予定。しかし森ノ宮の坂を上がり掛けた6周目になると、先々週に続きまたまたスローダウン。
どうも30~35キロの壁が克服出来ないなぁ(--;)
ペースをかなり落とせば行けると思ったけど、恐らく最後の方はヘロヘロになる筈。
それでは現在の力が分からないので、設定スピードを持続する方を優先。35キロに変更して大川に向かい、そのまま帰宅。何とか6分を充分切ったペースで走りきる事が出来た。
それにしても、どうしても40キロを走る事が出来ない。今日は雨で涼しかった為、補給は水道水だけ。後半空腹気味になったのは確かだけど、あれ位でスローダウンするとは情けない。やはり精神力が足らないんだろうなぁ(^^;
何しろ、自分にはメチャ甘だから(^0^;
それでも、今月はこれで390キロ。もちろん今までの最長不調距離だし、3ヶ月連続で300キロを超える事が出来た。
ちなみに、去年の7~9月の三ヶ月間を見ると、661キロ。今年は1,044キロなので、383キロ多い。
昨日ペース走を含む21キロ走った事を思えば、今日の結果はまずまず。
10月はもう一段力を求めて走って見るじょ(^^)

  9/29  21.0キロ
  9/30  37.0キロ

2007/09/29

南禅寺水路閣

今朝は曇り日で久しぶりに、と言うか、急に秋が近づいた様な涼しさ。雨も今にも降ってきそうな感じで、これはいいと、朝早めに出て、ペース走が出来た。
その後、今日は涼しい事だし、夏以来の京都へでも行くか?と言う事で出掛ける事にした。
行き先を南禅寺辺りに決定。それもメインは水路閣。
そう、テレビの2時間ドラマ、サスペンス劇場なんかに良く出てくるア・ソ・コ(^^;
南禅寺は随分昔に行った記憶はあったけど、その時は境内をざっと見ただけで終わっていたと思う。記憶があるのは、やたら広いお寺で、建造物も大きかった事くらい。
中門を入り左に行って正面を向くとまず巨大な三門がそびえる。ただの門でこの大きさだモンなぁ。(^^;
070929a

ここを抜けて右の方へ行くと水路閣がある。本来南禅寺とは何の関係もないのだが、何故か敷地の中に立てられている。
070929b

古代ローマの水道橋と同じ様な形で、明治21年に巨額の税金を使い建築された。
当然、当時はもの凄い大反対が有ったらしいが、今ではすっかり名所として親しまれ、また現在もこの水路は使用されて京都市民の上水道や工業用水などの原水となっている。
070929c

このショット↑がサスペンス劇場で一番使われているかな?(笑)
確か、狩矢警部だったっけ、山村美紗の原作(^^;
曇天の今日も観光客は多く、皆記念写真を撮るのに忙しく走り回っていた。

南禅寺の本坊へ入ると国宝の屏風や重文なども多いが、退色防止の事もあって、余り陽が入らぬ様に中はとても暗い。じっと目を凝らしてその図柄や内容が分かる程度。
そして枯山水の方丈庭園もあり、虎の児渡しと言われる石組みが有る作庭。但し同じ方丈庭園でもやはりこの前行った龍安寺の方が素人目にも品格がある様に思える。
070929d

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南禅寺は広いだけ有って、周囲も落ち着いており、人の少ない時は昔にタイムスリップした様な雰囲気。
070929f

角からからひょいと町人や侍が飛び出してきても何ら不思議ではないぞ(笑)
京都の良い所は、寺社仏閣のお陰で緑が多く、建物も全体に低いので、こういった街並みで瓦屋根の向こうにビルが見えるという事も少ない。
景観より金儲け最優先のゼネコンや、不動産屋、政治屋には申し訳ないが、これから先も何とかこの景観を守って欲しい物だ。

2007/09/27

毛馬に新公園

普段のホームコースにしている大川沿いと淀川河川敷。
ご存じ方も多いと思うが、大阪城から大川を経由して淀川へと、沢山のランナー、ジョガーやウォークの人達、そしてサイクリストに愛されている。
また、中之島公園から天神橋を渡り、南天満公園から大川沿いを北上する人も多い。
この大川沿い延長約5キロはずっと木陰に覆われているし、また桜の名所でも有るんだけど、毛馬橋付近からら淀川の毛馬閘門までの約300メートルは木陰が無く、しかも遊歩道沿いが仮設のグランド状態になっており、近くのS高校が部活に使ったり、或いは老人のゲートボールに使われたりして、正直、大川の雰囲気が壊れていた。
そしてグランドの隣は関電の土地で、以前は電柱が沢山立って電気工事の研修場になっていたが、現在はそれも無くなり、草も伸び放題の空き地になっている。
070927a

所が少し前から何やら仮囲いが作られ、工事らしきものが始まったので、これはまたマンションでも出来るんだろうか?と思っていたが、先日前を通った家族が、公園が出来るんだってとの事。
早速いつもの通勤コースを遠回りして道路側へ行くと、やはり公園を作る工事の看板が出ていた。
公園名は「毛馬桜之宮公園(蕪村公園)」となっており、11月10日に完成予定。
070927b

この毛馬地区は俳句の「与謝蕪村」生誕地で、大川と淀川が交わる所には「蕪村の碑」が建てられているし、すぐ近くには「蕪村の家」もある。
なるほど、だから蕪村公園なのね。
それにしても、こんな遊歩道の間際にマンションが出来たら嫌だなぁ~と思っていただけに、ちと嬉しい気分。
遊歩道が木陰になるのかどうかは分からないが、せめて桜の木を沢山植えて花見が出来る様にして欲しい。そして、遊歩道と一体化された公園になれば、疲れた時の一休みも出来るし、いいんだけどなぁ。
ともあれ、完成まで後1ヶ月半。楽しみにしていよう。
後は隣接する関電の敷地がどうなるのかだ。公営企業なんだから公園にしてよ!!・・・って(^^;

2007/09/26

「強奪 箱根駅伝」

以前にもどなたかのBlogで紹介されていた様な記憶が有るが、思い出せない。
本屋に寄った時、タイトルに惹かれて何気なく目が行き、タイトルからしてサスペンスだろうけど、まさか箱根駅伝を強奪する訳にも行かないし、とカバーの裏を見ると、何となく面白そう・・・と購入。
070926_2読んだ事のない作者だったが結構面白かった。まぁ、マラソン・駅伝好きで、箱根の功罪はともかく、正月をTVの前に居座って駅伝を見る事で過ごしているせいかも知れないが。
書かれている内容は放送局を含め、大学名も全て実在で、少なくとも箱根駅伝の内容に関してはそのまま本当の事が書かれている。
また、事件が起こったのは第80回を舞台にしており、大学は神奈川大学を中心に書かれているが、順位や途中経過、選手名などは当然フィクション。また、天候が復路がかなりの雪となった第6区として描かれているので、これは確か第79回大会だった筈。
箱根駅伝の強奪って何?と思ってしまうが、カバーに書かれている様に、神大駅伝チームの女子マネージャーが誘拐され、犯人から1人の有力選手を走らせない様に要求が来る。しかしその程度の事で大それた事をするのか?それと共に駅伝中継が出来るのか?犯罪の意図が分からないまま話は進み、レースの進行、中継と共にインターネットと映像技術を駆使した駆け引きが展開される。
内容からしても驚く程の綿密な取材が見てとれ、面白い。電車の移動中に読む本としては結構満足。

2007/09/25

今夜の安ワイン(9/24)

3ヶ月連続月間300キロ超になったからお祝い・・・と言う訳ではなく、セットで買ったりした時に入っている白ワインを余り長く置いても仕方がないのでこの際整理してしまおう、、、と言う事で開けたワイン。
飲んだのは [2004]ブルゴーニュ・アリゴテ(レミ ジョバール) \8,640/6本、単品\1,980。
070924wいやぁ、アリゴテなんてほんと有難てぇ~なんて定番ダジャレを思い出しながら抜栓。いつもの様に香りは弱いけど、少し甘めの蜂蜜系。
僅かに黄緑がかったと言うか綺麗な飴色と言うべきか、少し濃いめのレモン色。
グラスを回すと柑橘系の香りが立ち上るが、やはり若干弱めか。この辺りは赤に慣れているせいか、どうも頼りない感じがするんだなぁ。
しかし、一口飲むとこれは今まで飲んだ数少ない白ワインとはかなり違った。
ふっくらとして、軽い甘さ。とろとろ感で若干酸っぱさもあり、ミントがかったかなり上品なグレープフルーツの様。余韻もあり、ボリュームも充分。
白ワインでも美味しいのはちゃんと分かるモンだ、と赤偏重の日々を若干反省。
う~ん、これなら一度でいいから一級畑を飲んでみたいものです。

  80点

2007/09/23

今夜の安ワイン(9/23)

今夜は元へ戻って赤ワイン。
料理は、ジャガイモとベーコンのニンニク炒め、ホウレン草・マカロニ・ベーコンのホワイトクリーム煮等々。
空けたワインはキュヴェ・グラン・レゼルヴ(オジェ レ・コリン) \613。以前買った6本3,680円のセット品で、この値段だから当然テーブルワイン。
070923wグラスに注ぐと、意外に明るいルージュ。セパージュはグルナッシュとシラーとなっているが、それから思うよりずっと明るい。
香りは弱めで薬草っぽく、若干スモークの香りも混じる。味は少し複雑な果実味と僅かなタンニンの渋み、そして
軽い凝縮感。
とは言っても、ラベルに書いてあるフルボディとは全く違い、テーブルワインらしい軽さと飲みやすさ。
これと言った特徴もないのは仕方がないけど、少しマシなテーブルワインと言えば殆どこんな感じ。もう少し個性を付けてもいいと思うんだけど、仕方ないのかなぁ~。

 72点

スポーツドリンク考

昨日は朝起きるのが遅くなり、猛暑を避けて夕方ランに変更。
しかし夕方走ると夜の食事時間が気になり、余り長く走る事が出来ない・・・ってこれは自分の勝手だけど。
だから、今日こそはと休日ながら朝早めに起きて走り出した。
朝の大川はその殆どが木陰になっているので、気温はともかく炎天下を走るよりずっと楽。
それでも、往復を繰り返している内に10時を過ぎて、気温もかなり上がってきた。
ここまで結構給水を取っていたが、ここでスポーツドリンクの、アクアエリスを購入。
そう言えば、先日から気になっていたんだが、スポーツドリンクってその殆どが判で押した様に「カロリーオフ」を謳っている。2本目に買った「H2O」も同じだった。
070923

何故カロリーオフなんだろう?
思うに、スポーツの前後や途中に飲むんだし、スポーツをしていれば確実にカロリーを消費しているんだから、カロリーオフになんてする必要は無い筈。むしろ高カロリーにしてエネルギー補給目的でも一向に構わないのでは無いか?
例えば、ダイエットの為に軽いスポーツをしている時に少しくらいカロリーのあるスポーツドリンクを飲んでも、それで効果が無くなる程の運動だったら、ダイエットにもそれほど役に立たないのでは無いかと思ったりもして。
しかし世間のスポドリのほぼ全部がカロリーオフや脂肪燃焼を謳っている以上、どうもスポーツ中の人だけを対象にしているのでは無いんだと思う。
大した運動もせずに、或いは、水分補給だけを目的にのむ人も多いんだろうな。そして、少しでも沢山売る為に対象を広げ、、と言うより、一般ドリンクと同じ感覚で、単に「カロリーオフ」と言うキャッチフレーズで惹きつけて飲んで貰おうと言う作戦なのかも知れない。
しかし、ランナーとしては、是非高カロリーのスポーツドリンクを発売して欲しいぞ。それなら長い距離を走る時、或いはフルの大会の時に飲む事でエネルギー維持が期待出来るし、少しでもタイムアップに繋がる様な気がする。
ランナーの皆さん、飲料水メーカーに要望を出しませんか?(^^;

今日の距離
  9/22  17.0キロ
  9/23  25.0キロ

2007/09/21

今夜の安ワイン(9/22)

この所、飲む期間が空いてしまい、何となく寂しいので、残っていた去年の中元に頂いた白ワインを飲む事に。
例によって白は殆ど飲まないため何とも言えないが、取りあえず抜栓。
開けたのは[2005]シャトー シャントグリーウ゛ ブラン(グラーヴ)。
070920w香りは弱めなのに、鼻には樽香と果実香がつんと来る意外な感じ。色は薄めの黄金色というか、特に目新しくもないけど、以前に白を飲んだのは多分半年程前なので、比較対象としてハッキリ覚えてなかったり。
しかし、味は意外な程しっかりして、今まで飲んだ白に有った鉛の味や軽い苦みは全く感じず、適当な重量感とフルーティさが充分あり、多分白のベストの様に思える・・・ってそんなに変なのしか飲んでなかったのか?と思わずガックリ。
セパージュを調べると、セミヨン50%、ソーヴィニヨンブラン45%、残りがミュスカデルと言う事で、今まで飲んだ白はそのシャルドネやソーヴィニヨンブランが多かった為、少し甘口のセミヨンが半分入っているのでこの味になるんだろう。
鉛混じりの酸味も全然感じないし、これは自分の舌に合っているのかも知れない。
ただ、フルーティさが割とあるので、合わせる料理は少し難しいかな?もっとも、チーズだけ有れば充分なんて言う酒飲みσ(^^; なら全然問題ないんだけど。

 75点

2007/09/18

40キロの予定だった(9/17)

今日は久しぶりに40キロ走を計画。
9月も中旬になれば少しは涼しいだろうし、そろそろ長距離を走っておかなくては、、と言う事から朝早く起きて走るつもりで居た・・・がぁ~(/_;)
週末、歳も忘れて徹夜したのが響いたのか、前夜早めに寝たにも関わらず、目が覚めたらすでに8時半。w(゜o゜;)w
慌てて朝食を掻き込み、落ち着いた所で表へ出るが、予想を遥かに超えて今日の予想気温は34度だとか(;_;)
予定では大阪城の5キロコースを6周すれば自宅からの往復を入れてほぼ40キロ。
大川を下ると早々にリレーフォーライフで一緒だったt嬢に遭遇。すでに20キロ走ってきたけど思いっ切り暑かったとか。う~ん、こんな時間から走って大丈夫だろうか?σ(^^;
t嬢と別れて少し行くと今度はS氏に遭遇。一昨日朝ランをした時にも淀川で出会ったが、やはりかなり暑かった様子。そして天神橋へ向かってUターンすると、今度はやはりリレーフォーライフで一緒だったM氏の姿が。同じく2時間走ったのでもう帰るんだとか。う~ん、皆さん早いのねぇ~って、単に自分の起きるのが遅すぎるだけなんだが(--;)
そして大阪城へ入り、1周すると殆ど汗が出てない状態に気が付く。これまで結構給水をしたつもりだったが、とてもそれでは足らなかった様で、脱水の手前だったのかも。
慌てて売店に行き、白クマアイスを購入(何でやねん)(´▽`)

070917a

次に1周するともうとても堪らず、スポドリ500CCを一気飲み。それにしてもこの暑さ、9月中旬だと言うのにどうなっているんだろう。
3周目ではまたまたアイス。今度は抹茶金時を購入。
070917b_2

少しはカフェイン効果で元気が出ないだろうか?(^^;
4周目、またまたスポドリを一気飲み。当然水道水も飲んでいるので、この時点で恐らく2リットルほど給水しているはず・・なのに、汗の出方が少なく感じるほど。
そして5周目に向かうが、すでに森ノ宮の緩い坂が上れない程疲労困憊。果たして家に帰る事が出来るのか?(^^;ちょっと怖くなって、この時点で40キロはリタイア。馬場町まで行った所で引き返す事に。
そして大川を戻りながら、またまた自販機でスポドリを一気飲み。帰り道の事もあって少しは安心したのか、軽く汗が出てきた。
ホッとしたものの、淡々とはほど遠く、トボトボと大川を進む。途中でも給水を取りながら何とか無事生還。
はぁ~、真夏でかつ真っ昼間の40キロって大変なのねぇ。(´Д`;)

 今日の距離 35キロ

2007/09/16

リレーフォーライフ(9/15~16)

リレー・フォー・ライフとは・・・・・今回のRFL芦屋のHPから引用すると次の通り。
  ---------------
リレー・フォー・ライフとは、1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めたイベントです。
マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続けるなか、友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25ドルずつ寄付しました。
その結果、1日で2万7千$が集まりました。
参加者を増やすために翌年からは医師、患者やその家族、友人が数人ずつのチームを組むリレー形式になりました。
24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。
単なる資金集めのイベントとしてではなく、地域社会全体でがんと闘うための連帯感を育む場としてリレー・フォー・ライフは大きく広がり、現在では全米4000カ所以上、世界20ヶ国以上で行われるように
なりました。
開催方法は様々だが、共通するプログラムとして「サバイバーズ・ラップ」(がんと闘う人たちの勇気を称え、がん患者やがんを克服した人たちが歩く)、「ルミナリエ」(がんで亡くなった人たちを偲び、一人ひとりの名前を記した紙袋の中にろうそくを灯して並べる)などがあります。
  ---------------
と、なっており、日本では去年初めて筑波で開催されている。
今回、競技場でウォークする人達とは別に、ランナーが20:15~翌朝8:15迄、トラックの外にある周回コースを走り続けると言うイベントにfrunチームとして約17名で参加。全体では約40チーム有った様子で、他にも個人参加で12時間走り続ける人も沢山おられた。
また、当日はNHK教育TVで1時間番組として生中継されており、家に帰ってから撮って有ったビデオを見ると、メンバーも結構映っていた。

まず、走る前にお約束の集合写真。
070916a

会場にはアグネス・チャンの姿も。年齢がすでに52歳との事だが、若いですねぇ。。。ってまぁ夜だから見えない部分も多かったのかも知れないが(^^;。
でも、ステージでは間が空いた時、伴奏無しのアドリブで唄ってくれました。
070916b

走った後、空いた時間はfrunメンバーのK氏が夜9時から明け方まで出した居る讃岐うどん(関麺の会)の無料エイドをお手伝い。
500食も自費で準備したそうな。自分も沢山頂きました。m(...)m
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当日は蒸し暑く、夜が明けて陽が射すとますます暑くなってくる中、淡々と走り続ける。
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猛暑の中、ワンちゃんもゼッケン付けて頑張っています。意味は殆ど分かってないと思うけど(^^;
070916e

そして、いよいよ最終周は幟を持って全員で走る・・・あ、こんなの有るとはつゆ知らず、カメラマンはすでに着替えてしまってました。σ(^^;
070916f

8時15分になり、前夜スタートしたトラックの中へ入ってくるランナー達。
暑い中、本当にご苦労さまでした。
070916g

frunで2チーム作り、それぞれが一周668mの外周路をそれぞれ155周と156周。
特に決めた訳でもないのに、ほぼ同じ周回数だったとは、偶然とは言え珍しい。
寄付金は参加料+周回数×5円×人数分と言う事でした。
自分が好きな事をしてるのに、結果少しでも他の人の役に立つと言うのはとても良い事だろうし、今後もガンに限らず他の事でこういった運動が出来ればいいですね。
開催された方々、そして運営スタッフの皆さん、本当にご苦労さまでした。そして有難うございました。

さて、終わった後はこれまたお約束。泡の出る麦茶で乾杯。徹夜だったというのに朝から痛飲してしまい、家に帰ったら目が冴えて寝られなってしまったのは大きな誤算で、結局またアルコールを摂取し、何とか眠りに(^^;

2007/09/15

リレーフォーライフ

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070915b_2

会場には大分人が集まって来ました。
リレーウォークの人達も増えて来て、ルミナリエ点灯までもう少し。

2007/09/14

「FBIフーバー長官の呪い」

映画やTVドラマでお馴染みのアメリカ連邦捜査局でFederal Bureau of InvestigationI。略称「FBI」の方がずっと通りがよい。司法省直下で、全土にまたがり地方警察とは別に捜査する為、日本の警察庁とは少し違う。
そこで1924年から1972年に死ぬまで48年間もの長きにわたりトップだったジョン・エドガー・フーバーを題材に書かれている。
070914これほどの長期にわたり長官を務める事が出来たのは、例を見ない程優秀だったか、或いは彼を辞めさせる事が出来なかったのか、そのどちらかなんだろう。(死後、FBI長官の任期は10年に制限された)
この本に書かれている内容は、彼の側近で同様に長期にわたりFBIのナンバー2だったクライド・トルソンの回顧録と言う形になっている。
実際に彼が書いたかどうかは分からないが、彼だけしか知らないであろうと思われる内容も非常に多い。(二人とも生涯独身でいつも一緒にいたらしいし(^^;)
ルーズベルト大統領の時代、駐英大使になったJFKの父親、ジョー・ケネディとの交際から始まり、途中、ジョン・F・ケネディと弟ロバートの2件の暗殺の真相?や歴代大統領との軋轢・工作、そしてフーバーが作った多数の政治家や政府要人の秘密情報収集ファイル(これがフーバーの武器になり、長く長官を務める事が出来たと言われる)の内容。JFKやロバートの実生活・裏の生活、マフィアと政治家・政府の結びつき、アメリカが行ってきた政策の裏側などが克明に描かれており、真実かどうかはともかく、非常に興味深い。また公表されたFBIの資料やJFKの性格なども他の事実資料を見てもほぼ同じらしく、日本ではえらく人気が有ったケネディ大統領も実態は??と思ったりもする。
1972年と言えば、つい35年前。現代と言って差し支えない時代に、自由と先進の国アメリカがこんな状態だっったのかと少々考えてしまうが、一般国民の見る事が出来ない裏の世界なんて、案外こんなモノかも知れない。
真実を墓場まで持って行かれたら誰も知る事が出来ないし、結局、書かれた内容は限りなく真実に近い創作と言う風に感じる。
訳文も全く気にならず、次々に読み進める事が出来るお薦めの一冊。


2007/09/10

今夜の安ワイン(9/9)

最近夏バテなのか、猛暑の頃は比較的元気だったのに、今頃になって疲れが出て来たみたい。
でもって、今夜はウナギをタップリで体力回復狙い。それだけではしつこいので、刺身を追加し、プラスアルファで野菜とソーセージなどの炒め物。
ワインは、セットで買った内の1本で、キュベ・シャトレ・ルージュ(アントワ-ヌ・シャトレ)\613と言う格安さ。
070909wまだ暑いし、赤を飲むのはこれ位の方がいいか、と抜栓。色はブルゴーニュらしくない、黒が強めの赤褐色。
よく見たらその筈。作り手はネゴシアンでブルゴーニュに会社は有ってもあちこちから集めて瓶詰めしている訳ね。でもって、セパージュはシラー、サンソー、グルナッシュだからローヌと思えば当然の色。
香りは特筆する程もなく、ごく軽い果実香で、少しだけ甘っぽいモモの香りが混じっているくらい。
でも、味はそれほど悪くない。
ローヌらしい重量感や濃さは殆ど感じないけど、それなりに飲みやすく、タンニンも無いし、ごく軽い酸味で気持ちよく飲めるレベル。まぁ、テーブルワインとすればそれが当たり前で、早い話、アルコールが有るだけで満足するレベルのσ(^^;ならそんなに文句はありません。値段から考えてもね。
バタバタしていて、書きかけのまま放っておき、今頃感想をアップ。

  69点

2007/09/06

今夜の安ワイン(9/5)

世界陸上の開催期間中は初日から飲まなかったし、結局、ワインを飲む期間が2週間程空いてしまった事になり、この数年の最長記録かも(^^;
でもって、早速ワインを取り出した。
飲んだワインは[2004]ch・ピュイ・マルソー(ボルドー・シューペリュール)\1,480
070905w香りは薬草と軽いスパイス感。
色は黒が勝ち目の濃いガーネットで、これはメルローのせいか。エッジがスキッと通り、好感が持てる。
飲むと、ふんわりした柔らかさで、タンニンも円くて少し頼りない?と思う程だけど、じっくり味わうとそんな事はなく、いわゆる大人しい部類に入ると言う表現が正しい。余韻もほどほど有り、安いボルドーによくあるギスギスした所も全くない。
腰を据えてじっくり飲んでも、或いはTVでも見ながら何となく飲んでも違和感なし。
値段から言っても全然文句なしで、余り飲み慣れない人でも充分楽しめるはず。但し、大勢でワイワイ飲むと殆ど印象に残らないかも(^^;

 79点

2007/09/03

世界陸上最終日・午後の部

女子マラソンで日本選手初の個人メダル獲得。
夜の競技は19時開始なので、一旦引き上げる事にしたが、長居駅周辺では早くも土佐選手メダル獲得の号外が配られていた。この時間は周辺でやたら選手を見掛ける事に。
その中で一番は絹川選手。トラックで見せる姿とは全く違い、小柄で大人しそうなまさに女子高生という感じ(笑)
学生達にせがまれ、記念写真に納まっていた。でも、牛丼屋の横なんですけど(笑)
応援で走って汗みどろになった身体をシャワーで清め(^^;長居へ早めに到着し、中華料理屋で飲みながら4人で陸上談義。
最終日の今日、夜の競技は全て決勝種目。
さすが今夜は観客もよく入っており、パッと見では9割方埋まって居るかも?と思う程。
070902b

最初の種目、女子走り高跳びは、作シーズンベストのベリークィストが2mも行かない内に脱落。
優勝はクロアチアのB・ヴラシッチで、2.05m。今年2.07mを飛んでいるし、波に乗っていたんだろう。05を飛んだ時はダンスを見せてくれた(^^;
男子5,000mは29日に1,500mで優勝した米国のラガト選手が、またまた金メダル。それにしても、五千と千五百では随分違うと思うんだけど、凄いなぁ。
女子マイルリレーは予想通りアメリカの金メダル。
070902e

ウィニングランでは、何故か日の丸も(^^;
070902c

そして、男子のマイルリレーもやはり断トツでアメリカが優勝。
アンカーは400mの王者、J・ウォリナーがまさに独走でゴール。
070902d

最後に全競技終了で、この後色々表彰式などがあり国歌「星条旗」を嫌という程聞かされて、やっと閉会式。
まぁ、五輪と違い、選手の数も少ないので、それほどの華やかさは無いけど、それなりに盛り上がりました。
太鼓が終わった後に突然爆発?が(笑)。座ってる席から近かったので、ちょっと驚き。
070902g

いやぁ、9日間楽しませて貰ったけど、期間中長居への出勤は6日間。
結局、この間ロクに走る事もせず過ぎてしまった。
さて、遅れた分取り替えさねばだ。

2007/09/02

世界陸上最終日・午前の部

男子4×100mリレーで、大いに盛り上がった翌日、9日間に及んだ世界陸上2007大阪も、いよいよ今日が最後。
日本は今までメダルゼロと言う状態で、最後の女子マラソンに期待するだけ。
そして、男子マラソンの追っかけで失敗した時刻表も、今回は綿密な事前調査(^^;
スタートが午前7時。森ノ宮は約14キロ地点。従って7時45分に到着すればキロ3分12秒と言うスピードなので、まず大丈夫。そう思うと男子マラソンではキロ3分程度だからやはり間に合わないなぁ。
スタートを見た後、速攻でJR長居へ走る。男子の時は地下鉄長居を利用してこれがミスの原因だった。JR長居発7時15分、天王寺着7時22分。7時29分発の環状線に乗り換えて森ノ宮着が7時38分。
これならよほどハイペースにならない限りまず大丈夫。
重要なのはスタートを見る場所。下手すると人出で動けなくなる恐れもあるからなぁ~。
そして、スタート後周回路に出て来た所を見てから一目散に長居駅へダッシュ。ここ数年で一番速いのでは?と思われるスピードで走り抜ける(^^; 他にも同じ様な人が大勢居て、まさにレース状態(笑)
そして、予定通り森ノ宮へ到着。レースはかなりのスローペースになった為、選手通過には楽勝で間に合ったが、大誤算が・・・。それは応援の人出が先週の男子マラソン時と全然違う事だった。駅は混雑しているし地下道も人がウロウロ。歩道はビッシリと人が立っており、ロードを見るにも背伸びしてやっと、、と言う状態で、玉造方面へ向かっても応援の人出は変わらない。焦りながらウロウロしている内に選手達がやってきた。もう写真を撮るどころではなく、一気に駆け抜ける選手に応援を送るのが精一杯。
次は地下鉄で本町へ向かうが、これは楽勝で間に合う。しかし御堂筋も森ノ宮と同じ状態だった。
普段の日曜日は閑散としているビジネス街が、熱気で溢れており、何故男子と女子でこんなに差があるんだ(^^;
ふと見ると、陸上短距離陣の高野監督とコーチらしい二人が建物の壁際に立っている。そんな所にいても応援出来ませんよ(^^; ・・・って、と言っても割り込める様な状態じゃないんだけど。
結局、ここでも写真は撮れず、声援を送るだけ。
ここからどこかへ移動して応援したいけど、そうするとゴールに間に合わない。そのまま長居に向かい、男子の時と同じく公園通りへ進むと、やはりここもかなりの人出だった。道路から選手が入ってくる周回路はまさに立錐の余地もないし、周回路も長時間待って居るんだろう、座り込んで選手が来るのを待っている人がずっと並んでいる。
結局、かなり東へ約39キロ地点まで歩き、そこで応援。ワンセグ携帯では土佐選手が10m程遅れて居るのを確認していたが、目の前に来た時はトップ集団のすぐ後ろだった(^^; 慌ててカメラを構えるも、焦ってしまいろくな写真が撮れない事に(;_;)
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しかし、今回の応援は最悪だったなぁ。やはり二兎を追う者の諺通り、ちゃんと余裕を持って応援しないとダメと言う事が良く分かった。
もちろん、こちらが選手並みのスピードで走れば、あちこちで応援するも容易いんだけど(^◇^;)
と言う事で、メダル第一号おめでとう>土佐選手。
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閉会式の前に有った表彰式で電光掲示板をパチリ(^^;

2007/09/01

世界陸上8日目

6,7日目と、仕事&財布の都合で(^^;TV観戦。
んで、週末の今日は競歩50km。
早朝から出掛け、長居の特設周回路へ到着。
実を言うと、今までトラックでの競歩は見た事があるけど、ロードで見るのは初めて。
当然、目の前を走り去る・・いや、歩き去る?ので、そのスピード感は全然違う。もちろん、練習中の選手は見た事があるけど、レースでは迫力も違うし、選手の顔つきも違う。
今朝は比較的涼しくなったと思ったが、スタート後1時間経った8時頃になると、周回路の半分は陽が射して、かなり暑く感じる。
レースは日本期待の山崎選手が、トップグループの一人で進む。
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1キロの周回路を往復するので、ずっと見ていると周回数が全く分からなくなるが、TVカメラが常にトップを追い掛けているので、その中にいる限りは安心出来るが、中盤を過ぎた辺りから少しずつ遅れだし、単独走・・いや単独歩き?になってくる。
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スタートから2時間程経つと気温も上がり、日射しが強く取りあえず暑い。
周回路には水シャワーとまでは行かないが、いわゆるミスト噴霧の様な形で少しでも暑さを和らげる装置が設置してある。
ただ、トップグループは殆どそれを避けて進み、下位になる程そこを通るのは何となく気持ちが分かる。
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競歩は、どちらかの足が必ず地面から離れないと言う原則があり、そして振り出した足の膝が曲がっておらず、その時にどちらかの足が地面に着いていなければならない。
その為、ロードには何人もの審判員が立っており、その内3人から警告を受けると失格になってしまう。
で、見た目に何か変なフォームなんだけど(^^; それでも50キロは3時間40分程度でゴールするので、キロ4分20秒程度。つまりフルマラソンで言うサブスリーに近いペースとなり、並みの市民ランナーではとても追い付かない速さだ。
そして、警告を受けたチェック表がこの写真。
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レースは中盤から遅れだした山崎選手が何とか入賞ラインを守って欲しい思っていたし、自分が応援していた所からは何が起きたか全く分からなかったが、家に帰ってビデオを見てビックリ。
まさか係員の誘導ミスで周回数不足の上、棄権扱いなんて酷すぎる。
50キロのレースで僅か1キロの周回路を何度も回ると言う形も不安だけど、ビデオを見てなんであんな間違いを犯したのかと思う。
山崎選手も、あの暑さの中、4時間近く競技を続けてきて頭がボーっとしていた筈。もちろん時計は見ているので何となくおかしいと思いながら歩いていたと思うけど、身体が限界に来ている時にオフィシャルからゴールへ導かれたら、絶対そっちへ行ってしまう筈。
ほんと去年の北京マラソンを笑えないなぁ。

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