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2007/10/30

今夜の安ワイン(10/28)

週末の土日は東京へ行っており、土曜日夜もしこたまワインを飲んだが、10人程でワイワイと騒ぎながらの痛飲。
久しぶりに会った事もあり、写真を撮る事自体すっかり忘れていた(^^;
日曜日は少し落ち着き、夕食も作る時間が無くて近所で買ってきた色々な総菜類に合わせ、またワインを。
空けたのは[2003]カポ・ソプラノ・ネーロ・ダーヴォラ(ファジオ) \1,080
071028wシチリアのワインで、品種がネーロダーヴォラで、初めて聞く品種だけど、恐らくブルネッロの違う呼称なのかな? 。IGTとなっており、格付けは地理的表示付きワインだが、これもテーブルワイン。
色は少し黒っぽく濃いワイン色で、クラシコに近い感じがする。
結構濃そうだよなぁ・・・と思ったけど、香りは意外に弱く、弱めの樽香に若干果実感が有る程度。
味もそれほど嫌みでもないけど、余り美味しいとは言えない渋みが出ている。
ただ、骨格だけは有り、その強さに果実味が付いて行けてない感じ。
粗さもあって、シルキーとはほど遠いし、個人的には嫌いじゃないけどもう少し洗練された方が美味しく飲める。
とは言ってもシチリアのワイン。行った事無いけど、映画「ゴッドファーザー」なんかのイメージからすると、これの方がらしいのかも。

 73点

2007/10/26

今シーズンの大会予定

10月も下旬になり、すでに大会が始まっているが、今シーズン走る大会を決め、受付可能な所はほぼ申し込みを終えた。

11月 4日 第11回淀川市民マラソン(フル)
11月23日 2007名古屋ハーフマラソン(ハーフ)
12月 2日 大阪30キロロードレース(30キロ)
12月23日 第19回加古川マラソン(フル)  
1月27日  2008大阪ハーフマラソン(ハーフ)
2月17日  第2回東京マラソン(フル)
3月11日  第15回京都シティーハーフマラソン(ハーフ)

上の内、30Kロードレースはまだ申し込みをしていないが、加古川の3週前なので距離的にはベスト。
もし加古川がダメだった時、公認大会は篠山か荒川しか無いし、篠山を走ると翌週の京都シティが難しい。
荒川は、あの混雑を考えただけでもうんざりするし、う~ん、ますます加古川はプレッシャーだなぁ(^^;
とにかく、練習で走る翌週の淀川市民マラソンがどんな状態になるかにかかってくる。疲れが溜まっているままでもちゃんと走れたら光が見えるし、ダメだったらちょっと考えないといけないかも。

なんて書いているけど、実のところは全然大した記録じゃなくて、端から見たらヨロヨロと走っているようにしか見えないんだけどね(^^;
まぁ、気持だけでも盛り上げてって事で。

そう言えば、今日申し込みを済ませた大阪市民ハーフのパンフレットの写真。最前列からスタートするレースウェアの大南選手や外国招待選手に混じって、完全防寒体制でスタートを切る某選手の姿が写っていた(^^;。
そんな事も有ったなぁ~。
最前列でストップウォッチを号砲と共に押すっての、一度やってみたいんだよねぇ。
今回はそれに倣って、コソッと前に並んでみるか(^^;

2007/10/22

今夜の安ワイン(10/21)

妙見参拝から無事帰って来て、夕食は中華の炒め物に和食のアラカルト状態。
疲れを麻痺させる為、アルコールを利用する事に。
飲んだワインは、ポルターレ・ロッソ・イタリコ \3,864/6本(\644/本)。
071021wラベルのVino da Tavolaに有る様に、テーブルワインで、品種はコルヴィーナ、サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ、ネグロアマーロ、メルローのセパージュと、まさに何でも有り状態。
コルクも、何だかチップを固めた様な中途半端な感じ。
それでも香りはオレンジっぽい酸香と、僅かな甘香で、色は明るく、しかし深めのルビー色。
飲むと、サンジョベーゼが勝り、少し強めのスパイスと僅かなタンニン。少々柔らかさに欠け、だからと言って荒々しさもない、中途半端な悪ガキみたい。
疲れもあるせいか、食事中は余り進まなかったが、残った分をチーズのつまみにしたらアッと言う間に消費・・・と言うより、単に酔いが回り、予定通り麻痺しただけかも。

 69点

2007/10/21

妙見山へ参拝

本当は9月下旬に行く予定をしていたが、急用で行けなくなり、その後の週末も色々と用事があって、結局今日になってしまった。
妙見山へ行くのは1年ぶりくらい?。
いつもの様に、阪急箕面駅前をスタート。朝9時過ぎの為、滝道行く観光客はまだ少なく、ハイカーの方が多いくらい。
昨日、持続走をした為か、最初は身体が重かったが、上の車道へ上がる頃は少しずつ慣れてきた。
いつもは歩いてしまう滝道から車道への急坂も何とか走りきり、後は一路妙見山へ。
約10キロ地点の高山通過が70分。キロ7分だが、最初はスローペースだし、後は全て登りなのでまぁこんなモノかな。
ここから3キロ下って、国道を横断。信号待ちも無く、ここから一気に登りがきつくなる。法輪寺付近と山頂手前付近が一番の急坂なんだが、何とか歩きも入らず、一気に山頂へ。ここまでの約20キロが2時間18分。
いつもはこの時点でかなり消耗している為、バス停付近で軽く休憩をしてからまた下山するが、今日は少し余裕が有ったので、寺まで足を延ばし、本来の参拝をする事にした。
上って行くとまず幾つか目に入るのがこのお馬さん。せめてこれ位速く走れたらなぁ~(^^;071021a

もっと上に上がっていくと、展望台があり恐らく一番高い所。この辺りで標高660m位?
071021b_2

この先に山門があり、ここが建物の入り口になるのかな。
071021c

山門は丁度、県境に建てられており、こんな標識が。
071021d_2

ここから階段を下りていくと社務所があり、そして本堂も。
071021e

ここが本堂・・だと思う(^^; ちゃんとお賽銭も入れ、悲願達成をお願いして来たぞ(爆)
071021f

さて、参拝はこれで終わり。
この先へ行くと、妙見奥の院に行けるが、そんな脚も残ってないし、山頂の気温12度と言う低さの為、冷え込んで来たので、早々と下山する事に。
当然、復路は全体に下り基調。大きな上り下りもあるが、往路を思えばずっと楽。
今日は野間口を回らず、単純往復コースを取る事に。距離は2キロ短いが、アップダウンはこちらの方がずっと強く、強度は殆ど変わらない。
国道を横断して、いよいよ難所、高山へ向かう3キロの登り。往路は快調だったが復路は地獄になる。
しかし、いつもは何度も立ち止まるが、今日はそんな事も無く・・・・なんて筈は無く、やはり100m程は歩いてしまった(--;)
高山からは滝道の短いアップダウンを別にすれば全て下り。と言っても、約10キロの下りになる為、最後の方は大腿部と膝が笑ってしまうほど。ゆっくり行けばそんな事も無いが、それでは練習にならないし。
滝道のハイカーを避けながら、無事箕面駅前に到着。
しかしタイムを見ると2時間04分。実走計4時間22分だった。
う~ん、下り基調なのに往路と18分しか違わないのか・・・。下りを飛ばせないという事は、まだ脚が弱いのと、後半のスタミナが無いんだなぁ。
今日はリュックを背負ってたとは言え、このコースで4時間15分を切らないと、3時間半は難しいなぁ。
とは言っても、前回は4時間45分掛かっていたので、約25分の短縮。
月間300キロを続けた効果は確かに有る様だし、加古川4週前までに後1~2回は走りたいものだ。

 今日の距離 40キロ

2007/10/20

持続走

加古川マラソンまで後2ヶ月。
10月に入って、それまでの通勤ラン&JOG。週末のLSDなど、脚作りから少しずつスピードを付ける練習も始める様にした。
今週からは距離も少し伸ばしてペースを守らねば・・と、取りあえず25キロから。
この距離ならレースペースの85~90%が必要。
1キロを足慣らしで走り、そこから設定ペースで行く。途中、何故かノルディックポールを持ったt嬢に出会ったので話を聞くと、なんだか色々悪夢が有ったらしい。福知山より加古川の方が良いよ、、と軽く洗脳し(^^; 大川から淀川へ。
ペースも落ちず割と好調だったが、淀川を8キロ行って折り返した途端、強力な向かい風(--;)
徐々にペースダウンが始まり、ついでにガソリン切れも相まって城北大橋を越える頃は万事休す。
何とか最後の1キロは元に戻したが、走る前のバナナ2本ではこれが限界。
やはり少し強度のある練習では或る程度腹に入れておかないとあきまへんなぁ~

 今日の距離 25キロ

2007/10/18

クラウゼヴィッツの暗号文

ノンフィクション作家、広瀬隆の本。
随分以前(1984年)に出版され、その後8年間にわたり地図など追記・補足されている。
071018タイトルからミステリー本にも思ってしまうが、全く違う内容で、19世紀ドイツの軍人、クラウゼヴィッツが書いた「戦争論」を暗号文に見立て、その文章を解析して「人は何故戦争をするのか」と言う答を出そうと言うもの。
この本が書かれた時、つまり第二次世界大戦終結以後、47年経った時点迄でも、世界中での戦争は数え切れない程起きており、数十日に一回の割合で新たな戦争が起きている勘定になる事実。それは10年に及ぶベトナム戦争でも1回と数えての事。
記憶に新しいイ・イ戦争では50万人、東ティモールでは25万人、カンボジアの内戦では300万人とも言われる死者の数。そして戦争を開始する為に兵器が必要になり、戦争を止めるのも兵器と言うバカバカしさ。核戦争を起こさない為には、相手以上の核兵器を持つ事しか抑止できない現実。
米・英・仏・露だけでも広島の数千倍と言う核を5万発以上保有している現在、クラウゼヴィッツの「戦争論」から導き出される人類滅亡の時期はいつなのか。
以前、この作家の「地球の落とし穴」と言う本を読んだ時もその調査力に驚いたが、今回も同様。1万点を超える記事・報道・そして書物に接したと書いてあるが、逆に見るとこの作者はいわゆる取材作業を殆どせず、書斎にこもってこの本を書いたと言う事になる。
だからと言って、この本の内容に疑問符が付く訳では全く無い。
凄い内容がサラッと書いてあり、じっくり読まないと読み飛ばしてしまう事も多い。
時間に余裕のある時にどうぞ(^^;

2007/10/15

武庫川練習会(10/14)

伝説の・・・でも無いけど、数年ぶりに開催された通称「婿連」・・否、「武庫練」。
と言っても、以前の武庫練には行った事がないんだけど>σ(^^;
当時は独身だったK嬢、現在はK&K夫妻となり、ベビーも二人誕生。いよいよ本格復帰という事で、久しぶりのラン。
それほど長い距離が走れる訳でもないので、こちらは家から走って行く事した。
毛馬から淀川を下り、国道2号線を西下するt嬢愛用の甲子園マラニックコースを使用させて貰う事に。
初めて走る国道2号線だが、日曜日と言う事もあり、車も比較的少なく、また広い歩道に道行く人も少なく、快適なランとなった。
但し、歩道は殆どがタイル貼りの為、固くて衝撃は強い。予想してクッションの良いシューズを履いてきたが、それでもバックを背負う身には結構堪えた。
自宅から武庫川まで約17.0キロは約1時間45分で到着。河川敷に降りて南下し、集合場所へ走る。
H氏、I氏が先に到着しており、主催者の姿はまだ見えない(^^;
少しランを続けている内にまもなく到着。
ここからのんびりと上流へ向かい距離標識のある7.0キロ地点まで走る。途中からI氏と併走になり、徐々にペースを上げながら仁川へ支流となっている所まで行き、宝塚ハーフのコースをチラッと見学。
ここで折り返して、今度はいきなりペースアップ。
キロ5分前後のペースで下流へ向かい、最後の1キロは4分台に上げられこちらは万事休す(^^; この夏からずっとジョグとLSDを繰り返していた身には、とてもそんなペースに付いて行けません。何とかペースは守るモノの、もう足はボロボロ。這々の体で駅下に到着。
この後は今津のやまとの湯へ移動し、身体を清めた後は宴会。
残念ながら3週連続で遊び歩いている我が身にとって、今夜も遅くまで遊ぶには少々無理があるので、早めに帰らせて貰う事に。
速攻で中ジョッキ2杯とつまみを消費し、そのままほろ酔い加減で帰宅。
あぁ、よく遊びました。

2007/10/14

今夜の安ワイン(10/13)

今夜は体力回復の為と称して、久しぶりにステーキ、とは言ってももちろんランナーたるモノ、ロースを避けてフィレが当然??
合わせるワインは手持ちの中から少し重めのものをと、[2004]ドン・オズワルド カベルネソーヴィニヨン リザーブ (ビスケルト) \1,180をチョイス。
071013wもちろん、見ただけで重いか濃いかなんて分かる才能はないので、単に感覚だけの選定。名前からしてドンなんて如何にもフルボディらしいし、JFK暗殺の犯人を思い出させる所も、ずっしりと重いかなんて思ったりして(^^;
抜栓してグラスに注ぐ色は、やはり濃いめのルージュ。但しシルキーさは無く、ジャバジャバという感じ。当然エッジもそれほど綺麗ではない。
香りは僅かな柑橘系だけど木の香りが一番強く、嫌みがない。
舌に乗せると、案外まろやかになったタンニン。但し甘さは殆ど感じられない。
何だか、全然甘くない水飴を舐めてる感じと言うか、とろみがあるくせに味が寂しい。不味くはないけど、何か足りないよね、、ってのが良くあるけど、丁度そんな感じ。
色々考えてみたけど、結局果実感に乏しいのが一番かな。
チリワインにしてはあっさりだけど、軽いワインでもない。何となく不思議な感じ。
でもこの値段ならOKじゃないでしょうか。

 75点

2007/10/09

大阪スポーツ祭典

服部公園陸上競技場で毎年この時期に開催される新スポの陸上競技大会。と言っても、自分が出場した訳じゃなく、その後の飲み会に出ただけ(^^;
昨夜の宴会ですっかり二日酔いになり、遅めに起きて、アルコール排出の為にのんびりと20キロのジョグ。
とは言っても、雨が降っていたので、淀川は殆ど人も見えず、とても良い気分。そして夕方から本番の飲み会。

集まったのは大会に参加したK氏とN氏、それに応援の元実業団選手F嬢、K氏夫妻の合わせて5人。
梅田に集合して色々と陸上ネタで盛り上がる。今年も三障に申し込んでいたけど、今回は走ら(れ?)なかったとの事。
福井ハーフで福岡Bの参加資格を狙っていたN氏だが、残念ながら通過ならず。
そんな話をしながら、昨夜のアルコールを僅かに感じながら酔いが回って来る。
そして、飲み終わった後はカラオケへ行く事に。店は飲んだ所に近いジャンカラ。
しかしカラオケ機の採点ってどうなってるんだろう?
ちゃんと唄っても65点とか低い点数が出るし、笑いながら唄うと何故か高得点(^^;
最後に最低点数を出したN氏が挽回チャレンジの一曲を申し込もうとした所で時間切れ。
再挑戦は次回という事になって飲み会終了。
いやぁ、さすがに2連チャンで飲むと肝臓がおかしいです。
もう歳ですなぁ~(--;)

そんな訳で、4週間で3度有った3連休の最後が終了。
しかし、今回の連休走行距離は45キロという少なさだった(/_;)

2007/10/08

今夜の安ワイン(10/7)

おこしやすマラソンが無事終わって、飲みたいスタッフ10人程でそのまま近くの洋風居酒屋へなだれ込む。
色々、反省や次回はこうしたら・・等々話は出るが、それは短時間。
料理を注文して乾杯を済ませると、後は単なる飲み会へと突入。
ビールで始まり、適当に酔いが回ってくると、ここでワインを注文。
さすが、居酒屋だけ有ってボトルの値段は安いのが嬉しい。
まず、1本目がデロー・ルージュ ボア \2,400。ビンテージも無く、当然ヴァン・ド・ターブル。
071007waグラスが少しショボイがそれは仕方がない所。
照明も少し暗いので、色は分かりにくいが、比較的明るめのルージュ。
香りは弱く、僅かにツンと来るハッカ香が魅力。味は弱めで果実味も少なめ。テーブルワインなのでこんなモノだけど、その分飲みやすく、まるでジュースを飲んでいる感じで減っていくのは少々寂しい。

 64点。

そんな感じなのであっと言う間に無くなってしまい、次に頼んだのが、[2006]イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン(カセラワインズ) \2,600。
071007wbこの1年ほどの間にあちこちで多く見られる様になったカンガルー図柄の豪州ワインで、大手ビール会社の輸入だけに、こういった居酒屋に置くのはお手の物だと思う。
問題は、出されたワインがキンキンに冷えていた事で、まだ非常に若いビンテージだけ、飲む方は少々不安。
ワインを売るだけじゃなく、この辺りも少し店に指導して置いて欲しいものだ>Sビールさん。
色は少し濃いめで、若干濁った様な感じ。でもこれは恐らく厚めのグラスと照明のせいだろう。
余りに冷えてるせいか、香りも少なく、表現のしようがない。
一口飲むと恐れていた通り、タンニンが殆どこなれておらず、イガイガ感が一杯(^^; ビール並みの冷やし加減も作用し、渋みも一流。余りに酷いので、注いだグラスを両手ではさみ、少し暖める・・・ってブランデーかぁ?(^^;
スワリングを繰り返し少し温度が上がって開いてくるが、やはりまだまだ固く、このビンテージだと仕方がない所。
但し、葡萄の重量感は結構感じられ、後2~3年経てば結構美味しく飲めると思われる。

 61点

次は同じシリーズの1本、[2006]イエローテイル シラーズ(カセラワインズ) \2,600。
071007wcこちらも同様のビンテージで、冷え度も変わらず、、と言う事で期待度も殆ど変わらず(^^;
こちらは少しだけイガイガ感が少ない程度だが、豪州はシラーが多くかつ美味しいけど、これもそうなのか?
色は先ほどより少し明るく感じだけど、これは酔いが回ってきたせいかも知れない。
当然、舌も少々怪しくなってきて、前者のカベルネ・ソーヴィニョンより、まろやかに感じるのはやはりアルコールによる味覚マヒなのか?
とは言っても、大きく違う訳でもないし、ひたすらスワリングを繰り返して、僅かに広がった香りとまろやかになりつつ有るタンニンを何とか味わう程度。
せめて2005年だったらもっと違ったと思うけどなぁ。

 65点

宴会、いや反省会は結局4時間超続き、すっかり酩酊モードで京阪電車にて大阪へ向かう事にするが、後僅かに飲み足らず、かと言って次の店に行けばその日は帰れない。
と言う事で仕方なく駅の売店でビールを買い、それを飲みながら車中の人へ。
いやぁ、早朝から夜遅くまでよく遊びました。
お疲れ様でした>関係者の方々

2007/10/07

おこしやすマラソン

三連休真ん中の日曜日、京都・出町で開催。
当日は天気も良かったが、10月終の参加とは思えない暑さで、ランナーは大変だった様子。
まぁ、タイムを追求する大会ではないので、幸い熱中症などの事故もなく、無事終わった。
受付が始まり、徐々に人が増えてくる。
参加者数は約230人程度で、内、当日参加が約50人。
071007a

好天で、参加者達は思い思いの場所に陣取り、シートなどを広げて準備。
この大会はアットホームなのが特徴で、小学生の参加もく、家族連れでやって来る。
終わった後はそのまま弁当やうどんを食べ、お父さんはビールとなる模様(^^;
071007b

今年は、エイド担当。
手作り大会なので、立派な事は出来ないが、メンバーやレンタルで集めたでかいヤカンやポリバケツなど運び、何とかそれらしくエイドを設営。
071007c

どこの大会でも見られるが、何故かこの大会はアップの準備をする人も少なく、中には走る前に提供のウドンを食べに行く人も(^^;
殆どの人は会場付近を散策と言った所か。
071007d

レースが始まり、写真を撮ろうと思っていたが、エイドをやっているとカメラを構えるそんな暇もない事に気が付く(^^;
結局、走っている所は全く撮らず、こんな↓風景を。
実は、参加者のスナップを運営側で撮り、その写真を仕上げて写っている人が勝手に持って帰って貰う仕組み。
なんか、バックの風景と重なってとても見にくい写真になってしまった(^^;

071007e

14時過ぎに最後の駅伝が終わり、テント等を解体して後片づけ。
ゴミ出しや清掃など終えて後は反省会という名目の単なる飲み会が始まる・・・が、これはまた別項で(爆)

2007/10/05

東京マラソン【当選】

先ほど、当選Mailが届きました。
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このたびは東京マラソンへご応募いただき、誠にありがとうございました。
平成19年6月17日から8月17日の募集期間にて定員を大幅に超える応募があり
厳正なる抽選を行いましたところ、当選とさせていただきました。
----------------
いやぁ~、嬉しいなぁv(^^)v
これもやはり普段の行いを神様が見ておられたんだろうか(^^;
特に、今年は5倍弱の競争率だったとの事。
これで去年出た3月の湘南国際マラソン遠征は取り止め。
東京都内をのんびりと観光ランしてきます。

この調子で年末ジャンボの運も向いてくるかな?或いは運を使い果たしたのかも(^^;

2007/10/02

2007 京都鴨川おこしやすマラソンの案内 

今週末の10月7日に、京都の鴨川で開催されます。
主催:京都鴨川おこしやすマラソン実行委員会 共催:NPO 法人ランニング・フォーラム(frun)  後援:京都府・京都市。
会場は京都市上京区出町・賀茂大橋西詰右岸河川敷(京阪電鉄出町柳駅から徒歩5分)
申し込みはすでに締め切っていますが、当日受付もあります。(各種目50人迄。但し駅伝は10組)
種目は18.0キロ 9.0キロ 3.0キロ 駅伝3.0キロ×5区間で、受付時間はAM9:30~10:20迄。
但し、18.0キロスタートがAM10:30、9.0キロスタートがAM10:40なのでお早めに。
当日受付は18.0キロ \2,300 9.0キロ \1,800 3.0キロ \1,000(何れも一般の参加費)

但し、コースは一部狭い所や砂利の所もあるので、決してタイムを争う大会ではありません。
楽しんで走る事を第一にして下さい。
詳しくは、ランニングフォーラムのホームページに案内があります。
パンフレットはホームページ左側のfrunデータベースからダウンロードを選び、「おこしやすマラソン大会要項」をクリックして下さい。
不明な事が有れば、私にMailを頂いても結構です。
当日の週間天気予報は、最高気温28℃ 晴れ後曇り 降水確率 20%。
さて、晴れてくれればいいんですが。

2007/10/01

今夜の安ワイン(9/30)

3ヶ月連続300キロ超、及び月間390キロ達成で、最近690円ワインが続いていたので、今夜はもう少しマシなワインを・・・なんて訳でも無いけど、買い置きの中から久しぶりにブルゴーニュを。グラスもリーデル・ヴィノム・ブルゴーニュを使用。(^^;
夕食は、久しぶりに鮭のムニエル等。
そして空けたワインは、[2003]フィクサン(ヴァンサン・ドニ・ベルトー)\2,780
070930wコルクは少し長目だが、ごく簡単に抜栓。2003年でも殆どカビも出ず、コルク自体の僅かな古さはあるモノの、まだ新しい感じ。
大ぶりのグラスに注ぎ、軽くスワリングすると果実の香りが立ち上る。鼻を突っ込んで嗅ぐと、ハッカと薬草、軽いなめし革と若干スパイスの香り。色はピノとしては割と濃いめでレンガ色だが、エッジは透り全体的にはやはりピノ。
舌にのせると、少しタンニンのこなれが悪く、1~2年後の方がもう少しまろやかに飲めたかも。
それでも、酸味はほぼ無くなり、果実感はしっかり残ってエキスの抽出感が高い。
数年後には間違いなく充実した味になる筈。

 78点

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