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2007/12/18

東京国際女子マラソン来年で終了

ついにと言うか、やはりと言うか、来年11月の第30回で終了する事になった。
歴史有る世界で初めての女性だけの国際陸連公認フルマラソン大会で、第一回の優勝者はあのジョイス・スミス。ハンカチを持って走り、ツバや痰は口元をそのハンカチで押さえながら吐いていたのを思い出す。アナウンサーもその事を如何にも女性の大会と称賛していた。そして、今年の大会も元気な姿を見せてくれた資生堂の松田千枝さんも第一回からの出場だった。
特筆すべくは、この第一回に今も淀川でしょっちゅう出会う村本みのるさんが7位だった事。何しろ他は10位まで外国選手なんだから、あの時は本当に驚いた。あの頃の所属クラブの名前が確か「むかし青年走ろう会」みたいな名前だったっけ?
それにしても、表向きは1年に2回大都市で交通を止める事が難しい、と言うのが中止の理由らしいが、裏ではもっと色々有ったんじゃないかと思わせる。
道路占有を思えば警視庁の協力無しでは不可能なんだから、強引知事の一声が有ったのかも知れないし、或いは朝日新聞社の中でも、コースの移転や単独開催、少人数のエリートレースを続ける事などへの反対意見が有ったのかも知れない。
今後はどうなるのか分からないが、恐らく東京マラソンとの共催或いは併合になる可能性が高い様に思う。

それにしても、男女混合レースでTVを見ていて嫌なのは、先頭グループの女子選手達にまとわりつく男子市民ランナーが多い事。どう見てもTVに映る為にまとわりついているとしか思えない連中が殆どだし、とにかく見苦しく不愉快になってくる。
まぁ、一般市民ランナーがTVに映る事はほぼ無いし、家族や知り合いに見せたいと言う気持も理解出来る。
しかし女性トップグループに付けると言う事は、市民ランナーの中でもエリートなんだから、何故記録へ向けて努力しないんだろう。
男子だけの大会で記録を狙うと言う言い方も出来るが、それは詭弁で、福岡や別大など、男子だけのエリートレースでは、元々トップグループに付いて行けないし、セカンドグループ以下になると殆どTVに映る機会が無いだけの事。だから逆に記録しか無い。
それでもTVに映ろうと最初の2~3キロをぶっ飛ばしてトップを走るお馴染みのN氏などは、逆に清いと言って良い程の存在で有る。まぁ、せめてもう少しスピードを抑えて走れば、もっとトップ集団に近くなって、よりハッキリ映るんだが・・・(^^;

思うに、もし東京マラソンと共催になるのなら、北京国際でやった様に女子エリートと男子エリートのスタート時間をずらせないのだろうか?
それも、北京は男子を先にスタートさせたが、日本でそれをやると、女子エリートにまとわりつくランナーが余計に増える事になるので、10~15分程先に女子エリートをスタートさせ、その後に男子エリート。最後に一般ランナーとすれば良い。
女子トップが20~25分台とすれば、10分後スタートの男子選手が一流女子にまとわりつくには2時間10分台の実力が必要。当然そんな選手は実業団のトップクラス。今まで見ていて、男子の実業団選手が女子選手にまとわりつくのを見た事がないし、またそんな恥ずかしい事はしないだろう(笑)
そして、女子選手にまとわりつく男子市民ランナーも、その選手がTVに映らなければ意味がないので、さっさと行ってしまう。
問題は男子エリートが女子に追い付き追い抜く。その際女子トップに付いているTV中継車やカメラ車が邪魔になる事だろう。これは中継車同士で何とかして貰うしか無いんだが、広い道路に選手の数はそれほど多くないんだから、上手くできるんじゃないかと思っている。
数万人が走る東京マラソン。もし東京国際女子と一緒になるのなら、是非考えて欲しいものだ。

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コメント

こんばんは~。今日は開き直って昨日いただいたパンを消化しまくりました。明日からカーボ!!明日から??
東京国際女子なくなるんですねー。5年後くらいには出てあげてもいいかなって思ってたのに残念です。(ここで思いっきり笑ってくださいよ~)
今回の内容で一言私も言いたいことが。
二年前のホノルルでマラソンデビューしたわたしです。当日の自分の活躍?をDVDで見たく編集DVD購入したら、!?この内容以上のガッカリ感が・・・。 女子一位の人にずーっとくっついていた男子ランナー(日本人、中年)がラストスパートで女子のまん前のコース取りだけではなく、なんと女子用のゴールのテープを1、2秒差でそのまま切ってガッツポーズしてました。男子の人のゴールブースは隣にあったにもかかわらずですよ~。
わたしはテレビとか出るの極端に嫌なたちなのですが、二年前のこのにっぽんだんし~にはガッカリでした。

marniさん。
ふむぅ~、、そんな野郎も居ましたか(^^;
少しググって見ると、その人は福島県の川○氏(当時30歳)の様です。
順位は日本選手3位ですが、この時の日本人1位が千葉信彦選手。以前は実業団の大塚製薬で活躍した人で、4年程前の北海道マラソンでは3位でした。
記録表を見ると、件の川○氏は確かに女子優勝のO・ヌルガリエワより1秒先着してますね。
優勝者のゴールシーンが斜めからの写真しかないのは恐らくそのせいでしょう(^^;
他は皆、正面からのゴールシーンがアップされてるのに、全くひどい野郎ですね(笑)
そうそう、カーボローディング、明日からなんて言わないで、今晩からでもやって下さい(^^;

福士選手、大阪出場するみたいで楽しみです。
応援に行かないと・・

さて本題。
11月の神戸女子ハーフの中継に終始映っていた男子ランナー氏、自発的にペースメーカーを買って出たのかと思いきや、なんとそのままトップでゴールテープを切っちゃいましたね。
てっきりゴール前でフェードアウトしてくれると思っていたのに、ただのKYなヤツだった?(笑)

けんあんさん。
防府リベンジおめでとうございました。
業爆で書き込みどころじゃなかったので、失礼しました。
しかし、あの大会は「神戸全日本女子ハーフ」ですから、もう少し遠慮して欲しかったですね(笑)
幸い、モンビと大越選手が良いタイムでゴールしてくれたから良かったモノの、おっさんがトップでテープ切った日にゃ(^^;
ほんと、最近KYさんが増えて困ります。
福士選手、陸上フォロにも書きましたが、さてどうなるんでしょうね。
今までハーフは速くてもフルはダメと言う選手を沢山見てきたので、微妙な所です。


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