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2008/01/28

大阪国際女子マラソン

まだ撮ってあるビデオ見てないけど、あちこちで取り上げられているから、ここでも。
何と言っても、福士選手の大失速が話題の中心でしょう。
入ってくる情報は、40キロ走もしてないとか、練習距離も短いとか、そんなのばかり。ひょっとしたら三味線?なんて思ったりもしたけど、確かにフル挑戦を決めてから僅か1ヶ月半。そんな段階で40キロ走をやってもそれほどの効果が無いのも事実。そして、個人的には以前と少しフォームを変えた様に見える事で去年の12月から不安を持っていた
大阪城内で2位グループを2分以上引き離してトップを走る福士選手のフォームを見た時、その予想は現実になるだろうと思ったが、その後ワンセグ携帯の画面からはまさにその通りの姿が送られてきた。
今回はマラソン用と言う事で、駅伝よりシューズも軽く(当然薄くなってるだろう)その重量は130グラムだったとか。
野口みずきの様に、筋トレや距離を走り込んでいればともかく、、あのバネを効かせたフォームで普段より軽いシューズを使いアスファルトを42キロ走るのは少し難しかったのでは無いかと思う。
もちろん、素人が何言ってるんだ、って事になるんだけど、フルの経験は彼女より僕の方がずっと上(笑)。
最後はトラックで何度も転んでいたけど、やはりそれまでのアスファルト路面から、クッションが変わると、只でさえギリギリだった足の感覚が変わる事で、ぎこちなくなる事も事実(経験有り>(^^;)

福士選手、記者会見なんかではあんな飄々とした感じだけど、実はもの凄い根性の持ち主。
もうマラソンなんて嫌だ、、と思うか、これをバネにして再挑戦するか・・・って、きっと後者でしょう。
そして、その時は最強のマラソン選手となって帰ってくる様に思える。

そして、レース結果。
マーラ・ヤマウチ選手が初優勝で、2位が天満屋の森本友選手。でもタイムは25分台とかなり苦しく、3月の名古屋がどうなるか。
Qちゃんを始め、嶋原清子、故障明けながらアテネ代表の坂本直子や、今回DNSとなった原裕美子も再調整して出てくる筈で、23分台は充分出せる実力者揃い。
ベテラン弘山選手も初優勝したゲンのいい大会で、狙ってくるだろう。今回有力だった加納選手は足を痛めたとの事で、名古屋は難しいかも知れないが、何れにしても、北京代表の最後の一枚を掛けた熱戦になる事は間違いなしで好勝負を期待したい・・・・って、あ、この日は京都シティハーフに出るんだった>σ(^O^;

書いた後、夜中に家へ帰り、ビデオを見た。
長居の周回道路ですでに転倒していたし、トラックに入ってからの転倒の仕方は、路面による物じゃなかったですね。単に足が疲労の極地だった様です。
大阪城で見たフォームが、30.3キロ付近からは明らかにベタ足に変わっているし、この辺りですでに限界が近づいていたのでは。
それにしても、途中で止めてあげても良かった様な・・・。
幸い、昨日からジョグを始めたとの事。トラックのA標準は持っているんですから、トラックシーズンで頑張り、北京の後にまたチャレンジして欲しいです。

2008大阪ハーフマラソン

大阪国際女子マラソンの前座?みたいなこの大会も、出場者が今年は4,000人だって。
参加費も5,000円と、お高いけど、参加賞は洒落たデザインの高機能Tシャツで、ゴールすると立派な完走タオルを掛けてくれたり、今年はなかったけど、ポーチやスルッとKANSAI500円分をくれたり。スタートも長居競技場のトラックから国際女子と同じコースを通って大阪城へのゴールで、それなりにお得気分が有る大会。
しかし、1,000人増えたと言うのに、500円チケットが無くなったり、Tシャツ以外のおまけは何故無くなったのか?
と、まぁそれはともかく、去年12月にフルの目標を達成し、その後はゴロゴロ練習もせず、正月もずっと休んでいて、練習を開始したのは僅か2週間前。
当然、これではハーフのスピードで走るなんてとても無理なので、今回はファンランの積もり。
会場へ着いた時は青空が広がり、気温は低いのに陽が射していると暖かく気持ちがいい。
そこで、最初予定していたロングスリーブを止め、Tシャツにアームウォーマーと言うスタイルに変更。
下はロングタイツ・・ってランパンなんて持って行く気もなかったし(^^;
でも、Tシャツは記事が薄いので、ファンランにはちょいと失敗。

さて、スタート後は長居競技場の周回路を1.5周するが、半周程で小休憩に(^^; おまけに寒かったせいか、トイレも順番待ちの状態で、すでに2分以上のロス。
ファンランだし、まぁいいや、と用を足してコースに戻ると、そこは凄い人波になってしまい、当然後ろの方なのでスピードもゆっくりモード。これも仕方ないかと諦めて、残りの1周をチンタラと。
道路へ出てやっと人が途切れだし、関門に掛からない為に少しスピードアップ。
それにしても、スタート前の陽射しはすっかり無くなり、雲がどんよりかかってかなり寒く感じてくる。おまけに向かい風も出て来て,10キロ付近ではチラチラと雪が見えだした(^^;
もう寒くて、これはいかんと、再度スピードアップ。
そのまま淡々と走り、給水はしっかり止まって飲む状態。
森ノ宮を左折すると、ここからはアップダウンが繰り返されるコース。寒いのでスピードを維持して走り、大阪城内へ。もう少し我慢すれば寒さから解放される(^^; と、応援の多い中トコトコ走り、無事ゴールへ。
タイムは1時間41分05秒。やはり最初の小休憩と、周回路のチンタラがかなり影響した模様。
まぁ、ファンランだからこれで充分かな?
着替えた後はBlogネタの写真撮影(^^;
これは一般男子の表彰式。
080127a

ゴール地点ではかなり後ろの方のランナーが歩きながら入ってくる。
それにしても寒かっただろうなぁ~。
080127b

そして、最後が監察車・・・って、4輪じゃなく単車だったのね(^^;
080127c

ちなみに、女子の優勝は、招待選手の大南敬美選手で、去年は姉の博美選手が優勝だったっけ。
2位が、去年の世界陸上マラソン代表の嶋原清子選手。
その後、周回路で国際女子選手の応援をし、終わった後は大阪城温泉で汗を流すが、これがまさに至福のひととき。
そして京橋でK氏とゆっくり飲む事に。去年は、この後OBPへ戻り、居酒屋で招待選手達が飲んでいる場面に出くわしたが、今年はそれもせず、早く家に帰る事に。何しろ業爆だし、二日酔いで仕事が出来なくなったら大変。
こう言う大人しいのも偶には必要だろう?

2008/01/27

今夜の安ワイン(1/26)

大阪ハーフマラソンを明日に控えてるけど、ファンラン予定の今回、「そんなのかんけーねぇ~!!」と、しっかりワインを。でも、料理は一応カーボを考慮して(^^; クリームパスタとパンにサラダ。
飲んだワインは、[2005]ピアン・デル・チャンポロ(モンテヴェルティーネ) \2,940。
080126wって事で、最近安ワインでも少し高めが続いていますが、買い置きがこのクラスしか無くなってきた、と言う事情だったりします。
新たに購入する時は本来の1,000円ワインとなる筈。
さて、これはトスカーナのワイン。トスカーナと言えばキャンティと来てサンジョヴェーゼとなるけど、それを100%使用すると、キャンティを名乗れないんだとか? 
でもって、これは100%のサンジョヴェーゼらしい。
しかもこの作り手はかなりの高級品が多いけど、これは格安で有ります。

抜栓してグラスに注ぐと、思いっ切り薄い色で、一瞬ロゼかと思ってしまう程。購入先(エノテカ)のパンフでは、出来るだけ熟成させた方が良い、なんて書いてあったけど、これで寝かしたらどんな色になってしまうんだろう?
まるで、僅かにレンガ掛かったピンク色。
これでは香りもさぞかし・・と思ったが、嗅いでみると意外や意外、甘酸っぱさと石灰に木の根を合わせた様な、濃い香りで、エッジも透き通っている。
味の方は、香りから予想した様に、酸味と甘みが上手く同居して、その色から想像するのとは全く違うしっかりした果実感。但し、しっかりしているけどその分、ボルドーの様などっしり感や複雑な味とは遠く、シンプルそのもの。
或る意味、清くて気持ちいいけど、もう少し何か欲しいと思うのも事実。でも、作り手の思想はこれで充分伝わっているのかも知れない。
とにかく、単純に美味しいって事は事実なんだから。

 82点
って、最近は大盤振る舞い?

2008/01/25

あかんべぇ(宮部みゆき)

「ぼんくら」に引き続き、またまた宮部みゆきの時代物シリーズ。
と言っても、この作者の時代物は他にも沢山有り、Blogを始める前から読んでいるので、この「あかんべぇ」は何作目位になるんだろうか?
080125b

主人公は12歳になる「おりん」と言う名の少女。
ずっと修行を積んできた両親が、新たに料理屋を開店するが、そこで起こるお化け達とおりんの物語。
お化けと言っても、そこは宮部ワールド。心優しいお化けも居れば、悲しい思いをしてお化けになったお化け?(^^;もおり、そして「あかんべぇ」をする少女のお化けが、相手方?の主人公かな。
でも、他にも魅力的なお化けさん達が沢山。
作中の会話は、何故か人間同士と変わらない。

おまけに、登場人物の何人かは、レベル差はともかく、一応お化けを見る事が出来る設定で、読んでいると、ひょっとしたら自分にも見る事が出来るのかも知れない・・・なんて気にもさせてくれる。
とは言っても、余り見たくはないんだけど(^^;
書かれている内容を良く考えてみると結構悲惨な思いをしたお化け達が多いのに、何故かそれを感じさせず、ほのぼのとした気持になってくるし、ミステリー要素もたっぷり有って、かつファンタジー。
そして、最後は意外な事実が次々と・・・。

美女のお化けさんや、二枚目のお化けさんに逢いたい人や想像したい人にはお薦めの一冊。(笑)

2008/01/23

東京マラソン参加引換証

開催約1ヶ月弱前になって到着。
大きな封筒に色々なパンフレットや案内書などが沢山詰まっており、今まで参加した大会では一番立派?なナンバーカー引換証で有る事は間違いない。(^^;
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と言っても、よく見ていくと中身は全然大したことが無く、スポンサーのパンフが大部分。
でも、さすがに大東京?、交通案内と言うか、電車の路線図が入っていて、これは結構有り難いかも。
これを持ってれば、途中でバスを待つことなくリタイアする時に便利そうだし、前日行ってついでに東京で遊ぶ、なんて人にも便利。
とは言っても、ほんとに必要なのは↓の2枚だけ。
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相変わらずの業爆だが、何とかこの日は休める様にしなくてはだ・・・。
って、Blogにこんな事書いてないで、早く帰ろうっと(^^;

2008/01/22

ぼんくら(宮部みゆき)

当代きっての人気作家、宮部みゆき。
多作でもあり、書く本はどんどん売れているが、ボンビーなσ(^^;にとって残念なのは売れっ子だけに文庫化されるのが遅い事。
エンターテイメント本なので、ハードカバーを買うには少々勿体ないし・・と言う感じ。
ただ、現代物はその多作の為か、一時程の粒ぞろいとは言えないのが少し残念だが、時代物はそれほど当たり外れがない。
この「ぼんくら」もその一つだが、同心・井筒平四郎の平凡さと甥である美少年・弓之介、そして超暗記少年・おでこの3人が面白い。
080119b

内容は、鉄瓶長屋で起きた殺人が発端で、差配人・九兵衛の失踪。そして若い差配人見習い佐吉が鉄瓶長屋へ来るが、何故か長屋の人が次々と姿を消したり引っ越したりしていく。
時代劇ミステリーとして相変わらず出色の面白さと、わくわく感。
記憶を引き出していくおでこの喋りが面白く、また決して清廉潔癖でないけど、全く憎めない平四郎の飄々さ。
そして、事件の発端となったおふじと葵の対比。
サッと読める様で、しっかり読むと奥深いいつもの宮部みゆきが楽しめる一冊。

2008/01/21

今夜の安ワイン(1/20)

今夜の食事は珍しく巨大?ハンバーグ等。
市販のハンバーグはどうも好きになれないけど、家で作ったのはしっかり火を通せる事もあって大丈夫。
開けたワインは、[2005]コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ・レ・カルシネール(ドメーヌ・ゴビィ)¥2,980
080120wギリギリ安ワインってとこでしょうか。
カリニャン50%、シラー20%、グルナッシュ20%、ムールヴェードル10%と言う構成で、ゴビィのワインでは一番スタンダードな物だとか。
ボルドーの2005年はクレージィと言える程のスーパービンテージと言われているけど、スペインに近いルーション地方はどうだったんだろう?
しっかりしたコルクを抜栓してグラスに注ぐと、しなやかにグラスを濡らしながら濃いめのワインが入る。
ゴビィはいわゆるビオワインと言われているけど、濃いながら意外にスッキリした赤紫。
エッジはハッキリせず、何となくゴビィってこんなモノなのか?と思ってしまう。
香りも少しぼやけ気味で、果実臭はあるモノの、取り立てて強いとも思えない。
しかし、舌にのせてから本領発揮。
強目の酸味と甘いタンニン。それに色からすると意外な程スッキリした後味。若干複雑さに欠けるけど、明確に方向を決めている様で心地よい。
アルコール度が低いせいもあってマスカット味の爽やかな後味。
もう少し酸味が低いと、本来の果実味が引き立ち、より良くなると思う。

 80点。

2008/01/19

今夜の安ワイン(1/18)

風邪も治り、今週は何とか通勤ランが出来た。
いつまでものんびり休んでおられないし、初ウルトラに向けて頑張らねば・・・と言う事で、景気づけにワインを。
開けたのは、久々のイタリアワインで、[2005]ノン・コンファンディテュール(アルジャーノ)\2,835
080118w定番、サンジョヴェーゼにカベルネソーヴィニョンとメルロー、それにシラーまで使ったオールスター。色は多種を混ぜている割にはサンジョヴェーゼの明るめな赤紫に少し黒が混じった濃いめのワイン色で、エッジが通ってスッキリしていた、落ち着いた若さと言うところか。
香りは強い甘さを感じ、かつ複雑な果実臭と僅かなレモン香。
一口含むと、かなり濃密でしっとりした舌触り。2005年と言う新しさんの割にはかなりこなれており、サンジョヴェーゼのタンニンは柔らかく、シラーの果実味も充分。どちらかと言えば甘みが強めだけどしっかりしており、ボルドーの強さとはまた少し違う力強さ。
今まで、トスカーナのワインって、軽めの飲みやすさと言う感覚があったけど、全く違う美味しさ。
これ行けます。上等です。

 83点。

2008/01/15

今夜の安ワイン(1/14)

仕事に一息ついて、今夜は久しぶりにワインを。
飲んだのは、[2004]シラー・グルナッシュ ヴィエイユ・ヴィーニュ(ドメーヌ・マジェラン) \1,575。
080115w何だか舌を噛みそうな名前だけど、南仏はラングドック・ルーションのワイン。
抜栓してグラスへ注ぐ。香りは予想通り、強いと言うよりきつ目と言った表現の方が合っている。コショウに古布と言うか乾いた雑巾に土を混ぜた様な複雑な香り。注いだ色もまさに葡萄の通りで、かなり濃密。ソースたっぷりの肉や炒め物ならgoodな筈。残念ながらこちら簡単なグラタンとチーズで済ませたけど、やはりその押しに負け気味で、南仏の匂いがぷんぷん漂ってくる・・・って、南フランスなんて夜中に列車で通っただけだけど(^^;
もちろん、余りにもガッツン系が続くと飽きるけど、久しぶりのワインにはこれ位のを飲んでも充分で有ります。

 77点。

2008/01/14

走れない日々

って、別に故障した訳じゃないけど、正月明けてさて新年の通勤ランを再開・・・と思った途端、また風邪を引いてしまい、結局今日までじっと我慢の毎日。
何だか最近よく風邪を引く。今までは一年に一度引くか引かないか・・位だったのに、何故?
特に目標を無くした訳でもないし、不摂生をした訳でも・・・・あ、正月はちょっとゴロゴロし過ぎたけど(^^;
でも、それは毎年の事だし、単なる老化現象なのか。
幸い業爆が続いており、毎日深夜まで残業だったし、この3連休も毎日出勤だったので、休みに走れず家で休養という最悪パターンは免れたが。
でも、他の人のBlogやJogNoteを見ていると正月明けから皆ばりばり走っているし、なんかちょっと焦ってきたりして。
そう言えば、再来週の27日は大阪市民ハーフだっけ。この調子ではファンランに切り替えた方が良さそうだなぁ。
ともあれ、取りあえず緊急にやるべき仕事は何とか終わったし、明日からは軽い業爆程度、、あ、業爆じゃなくなんて言うんだろう?。単に多忙程度?(^^;
明日かちゃんと通勤ラン再開だ。

2008/01/07

今夜の安ワイン(1/6)

長い正月休みだったが、明日から業爆が始まり、今月家で食べられる最後の夕食になる筈(^^;
当然ワインを飲む事にしたが、選んだのは[1998]シャトー・ラモリエール(フロンサック)\2,520
080106w_2ラベルに書いてあるパトリック・レオンと言えば、ch.ムートンで醸造長だった作り手。今やあちこちにシャトーを構えるけど、このシャトーもその一つ。
丁度10年目だが、このクラスで果たしてどこ迄熟成が残っているモノやら。
抜栓すると、案外重そうな香りが流れ出る。グラスに注いだ色は若干レンガ色が出ている程度で、メルローらしくまだまだ濃い黒掛かった赤紫。これならまだまだ5~6年は熟成が進んで行くのではと思う程だが、く飲み頃としては恐らくベストの筈。
若干ハッカの混じった果実の甘酸っぱい香りが充分。
味は、軽い酸味にふくよかな甘み、木の根を感じる土壌と複雑な果実が溢れて、かなり上質な柔らかさも有り、その上、ドッシリしたボルドーらしい力強さ。
ハッキリ言って美味しい。この値段でこれほどのワインが飲めるのは、安ワイン愛好者にとって本当に嬉しい事。
普通ならスカスカになっていたとしてもおかしくないが、これが作り手の力量なんだろうか?ほんとワインの奥深さを思い知らされた感じで、値段なんて「そんなの関係ねぇ!!」と言いたいほど(^^;

  85点

2008/01/06

初ラン&今年の目標

正月休みも今日が最後。
去年の加古川マラソン以降、正月を挟んで殆ど走らず、普段のアルコールの1.5~2.0倍と食料をグダグダと消費する毎日を続け、身体はすっかりなまってしまった。
この間、大晦日に短い距離を、そして1月3日に伴走で少し走ったが、実質的には今日が初ラン。
好天で比較的暖かく、大川へ出ても気持ちがいい。
もちろん、長い休みのお陰で足だけは軽いので、気持ちよくジョグをする。
しかしその気持ちよさが続いたのは、大川の一往復まで。淀川へ出て上流へ向かう頃には何となく足のあちこちが痛くなり愕然とする。
鳥飼大橋まで行こうと思っていたが、とてもこれでは走れそうにない(^^;
結局城北公園まで行ってUターン。
しかしこのままでは余りにも情けない。もう一度大川を往復する事にして何とか22キロを走り終えた。
帰宅してシャワーを浴び、体重を計るとキッチリ2kg増えて、おまけに体脂肪も3%増。
それにしても何と言うていたらく。
これというレースに向けては身体を作っていく為3ヶ月以上かかるのに、飲み食い自由でゴロゴロ過ごすと、僅か2週間で元の木阿弥とは。
ハァ~、今年の目標に向かってまた一から出直しだな。

さて、今年の目標はウルトラマラソン挑戦と完走。
今まで、プチウルトラと言える70キロの武庫川ユリカモメは2度走ったが、コースはフラットだし、世に言う100キロのウルトラマラソンとはかなり違うイメージで、それに向けての試走大会と言った所か。
他のウルトラマラソンは、サロマ湖100キロを除き、殆どが山岳コースで当然アップダウンもかなり多い。
まだどの大会にするか決めてないが、3大会位は走り(歩き?(^^;)たいと思っている。
ウルトラシーズンは5月位から始まるが、それに向けてこれからは山も走る様にちゃんと練習しなければだ。

2008/01/05

今夜の安ワイン(1/4)

二日酔いの昼間、USJから帰ってうだうだとワインを。
飲んだのは[2006] コート・デュ・ローヌ ラ・ポンス ブラン( ドメーヌ・デ・エスカラヴェイユ)\2,730。
080104w非常に若い白ワインで、ルーサンヌ40%、マルサン40%、グルナッシュブラン20%と言う構成。
香りは白に多い若干酸味が強く、多少古布臭い果実香。色はまだまだ小麦色で濃く若さ充分と言った感じ。
但し飲み口はまろやかで舌触りも良い。まだまだ熟れてないが、飲み進める内にほぐれ始め、1時間程経過した頃がベスト。
白ワイン自体を余り飲まないが、辛さと爽やかさ、それにしっとりとした液体を兼ね備え、ど素人に近い舌にもその良さをしっかり感じさせると言う、結構なワイン。
白でもこんなのばかりだったらもう少し熱心に飲もうかという気にもなるんだけど。

 80点。

USJ(1/4)

前に行ったのはいつだったか?確か3~4年前だった様な記憶が。
その後、新しい催しも出来ているとかで、久しぶりに行く事に。
とは言っても、前日が新年会でかなりの痛飲。当然二日酔いで家を出たのは午後2時頃。
正月の三が日はともかく、4日ともなれば多少は空いているのか?と思ったが、混雑ぶりは異常だった(^^;
正面の通りは歩くのがやっとと言う有様で、ちょっとよそ見をしているとすぐ人にぶつかる。
歩いていると早速こんな連中が目の前を通る。
080104a

新しく出来た催しってなんだっけ?と探していると有った有った。これ↓が新しいライドね。
080104b

さすが人気アトラクション。この時の待ち時間は普通に並ぶと160分(^^;
とても待ってられないので、エクスプレスチケットを利用して見る事に。さすがこれは効果抜群というか、中に入って歩いていくとすぐに乗る事が出来た。待ち時間は殆どなしで、せいぜい5分程度かな?
これは3D映像のアトラクションでかなり面白く楽しめる事が出来た。

問題はここを出てからで、どこへ行っても殆どの待ち時間が100~140分。
寒空にとても待っていられず、暖を求めてウロウロと(^^;
そうこうしている内に暗くなってきて、ここまで来たら案外空いているのでは?と来たアトラクションも140分待ち(/_;)
080104c

問題は、冬の為か或いは平日の為なのか、ウォーターワールド始め、アトラクションの多くが早めに終わってしまう事。
結局他は何も見ず、もう少し暖かくなった頃、また来る事にしてレストランへ。
ここで食事をして今日は終わり。

帰りに正面通りを振り返ると、すでにクリスマスは終わったというのに、未だに飾り付けがメインに(^^;
080104d

やはり寒い時期に延々と並ぶのはダメですね。

2008/01/04

駅伝三昧

正月の三が日は、例年炬燵に潜り込んで一杯飲みながら元旦の実業団駅伝、2,3日の箱根駅伝をTV観戦するのが慣わし。
但し、今年は元旦だけちゃんと見て、箱根駅伝は2日に京都に行ったり、3日の武庫川新年走ろう会でM嬢の伴走をしたりで、ビデオ観戦になってしまったが、今年も色々ドラマの多い大会だった。
まず、実業団駅伝は、コニカミノルタ、中国電力、日清食品の三強に去年2位だった旭化成がどう絡むか。そして「箱根の山の神」今井選手の加入で、三津谷、ワンジルの3枚看板となったトヨタ九州がダークホースを抜け出すか、と言うのが戦前のAKA予想。
ところがフタを開けると異変が起き、トヨタ九州の1区は31位と大誤算で、2区の三津谷が24人抜きの快走を見せたが、最終的には5位。
旭化成もエース区間で佐藤智が腹痛を起こし、31人に抜かれた。
日清食品も、1区板山がトップと2分差と言う29位で繋いだのが誤算で、続くエース徳本もスピードが出ず、力を発揮したのはゲディオンくらい。これでは優勝なんてとても望めません。
結局、松宮隆行が実力通り2区でトップに立ち、以後それぞれの選手が安定した力を維持したコニカミノルタが横綱相撲で優勝。
やはり駅伝は穴のないチームが強いですね。

そして、箱根駅伝。
今年は大変な大会でした。
3校も棄権となったのは長い歴史の中で史上初。
区間賞は一区間だけでも、他は区間3~4位と言う駒大が9区で早稲田を抜いて前評判通りの総合優勝。
優勝候補の一角だった東海大は最終10区で、踏切を越える時に捻挫していた荒川選手がついにストップ。
大東大も9区で脱水と思われる痙攣状態で止められ、去年優勝の順天大は5区で同じく脱水で何度も転倒しながらついに棄権。
それにしても早稲田の健闘は意外でした。
往路は速い選手を揃えていたので往路優勝を予想していましたが、復路でもあそこ迄粘るとは思っていませんでした。
来年は、西脇工の八木勇樹と須磨学園の中山二世が早稲田に入学する為、総合優勝も夢ではありませんね。
でも、願わくば来年のTV解説は、誰でも君付けのノー天気解説瀬古氏以外の方にお願いして欲しい物です(^^;

ともあれ、毎年の様に繰り返される箱根の脱水症状。
冬のレースで一区間約20キロだから、中間で一度給水すれば大丈夫だと思うんですが、TVを見ていると多くの選手がボトルを取っても一口しか飲まず、後は身体に掛けたりしているし、ボトルを取らない選手もかなり多いです。
タスキを繋ぐ為、コンマ何秒も惜しいと言う気持ちは分かるんですが、やはり甘く見ていると思います。
幾ら冬でも、限界のスピードで走り続ける彼らの発汗は、我々市民ランナーとは全く違う筈。
僅か20人しか走らないんだから、今の様に15キロ地点ではなく、5キロごとに給水係員を置く事なんてたやすいし、来年からは是非給水の必要性を説き、ちゃんと取る様にして欲しいですね。


2008/01/02

初詣

今年の正月は友人が遊びに来ているので、久しぶりに京都へ初詣に行く事にした。
冬の京都と言っても、この数年は混雑のひどい状況だが、正月なんてどれ位の人混みなんだろう?と思いながら四条河原町で降りるとすでにホームは大混雑。地上へ出るにも一苦労の人波で、やはり観光地の京都だなぁ。
八坂神社で参拝をして、清水寺へ向かう事にするが、正月から扮装舞子に出会ったり(^^;
080102a

二年坂、産寧坂を経て清水寺へ。
綺麗になった仁王門の階段前は大変な人出だが、境内はどうなっているんだろう?(^^;
080102b

階段を上がって本堂にはいると、予想通り清水の舞台は大変な人達で埋まっている。
ウロウロしていると人にぶつかるばかりで、早々に退散。
奥の院に向かい、阿弥陀堂から舞台を見ると写真の様な人出。
080102c

奥の院から降り、祇園を経て祇園白川辺りをぶらぶら。
それでも、この辺りは昼間のせいも有って、人出は少なかった。
そのまま先斗町に回り、遅い昼食を取って今年の初詣は終わり。
帰りも大混雑の電車で無事帰宅。やはり正月の京都なんて迂闊に出掛けるモンじゃないですなぁ(^^;

2008/01/01

正月の安ワイン

2008年の元旦。
この数年というもの、本当に月日の経つのが早く感じて、ついこの前正月だったのに・・・と思う事もしばしば(^^;
しかも、平成時代が始まってからもはや20年。
思い起こせば、昭和が終わった時は仕事で丁度東京出張で、東京駅を出た途端にもの凄い人波で、今日は一体何があるんだ?と驚いたけど、後で皇居に向かう人達だったと気が付いたっけ。
ま、そんな事はどうでもいいんだけど、正月に飲んだワインは、[2001]XX コルバン(サンテミリオン)\1,980
080101w正月だというのに、ちとしょぼいワインだけど、そこは安ワインの王道。こんな値段でもちゃんとしたグランクリュ。
サンテミリオンのグランクリュが1,980円で買えると言うのも驚きだけど、果たして大丈夫かいな?
抜栓してグラスへ。もう7年経過と言うのに色はまだまだ濃い褐色がかった赤紫。80%のメルローらしく黒が勝っている。
樽香も強く、果実香と併せとてもいい香り。
味はどっしりして複雑な果実味だが、甘みは少し少ない。広がりももう一つで、飲んだ後口がすこし苦く、タンニンのこなれはまだの様子だが、これは安くてもグランクリュのなせる技か。多分今から3~4年置いた位がベストだろうと思われる強さで、値段から判断して抜栓したのが間違いだった。
何れにしてもボリューム充分。久々にボルドーの良さを持った力強いワイン。

 82点

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