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2008/01/04

駅伝三昧

正月の三が日は、例年炬燵に潜り込んで一杯飲みながら元旦の実業団駅伝、2,3日の箱根駅伝をTV観戦するのが慣わし。
但し、今年は元旦だけちゃんと見て、箱根駅伝は2日に京都に行ったり、3日の武庫川新年走ろう会でM嬢の伴走をしたりで、ビデオ観戦になってしまったが、今年も色々ドラマの多い大会だった。
まず、実業団駅伝は、コニカミノルタ、中国電力、日清食品の三強に去年2位だった旭化成がどう絡むか。そして「箱根の山の神」今井選手の加入で、三津谷、ワンジルの3枚看板となったトヨタ九州がダークホースを抜け出すか、と言うのが戦前のAKA予想。
ところがフタを開けると異変が起き、トヨタ九州の1区は31位と大誤算で、2区の三津谷が24人抜きの快走を見せたが、最終的には5位。
旭化成もエース区間で佐藤智が腹痛を起こし、31人に抜かれた。
日清食品も、1区板山がトップと2分差と言う29位で繋いだのが誤算で、続くエース徳本もスピードが出ず、力を発揮したのはゲディオンくらい。これでは優勝なんてとても望めません。
結局、松宮隆行が実力通り2区でトップに立ち、以後それぞれの選手が安定した力を維持したコニカミノルタが横綱相撲で優勝。
やはり駅伝は穴のないチームが強いですね。

そして、箱根駅伝。
今年は大変な大会でした。
3校も棄権となったのは長い歴史の中で史上初。
区間賞は一区間だけでも、他は区間3~4位と言う駒大が9区で早稲田を抜いて前評判通りの総合優勝。
優勝候補の一角だった東海大は最終10区で、踏切を越える時に捻挫していた荒川選手がついにストップ。
大東大も9区で脱水と思われる痙攣状態で止められ、去年優勝の順天大は5区で同じく脱水で何度も転倒しながらついに棄権。
それにしても早稲田の健闘は意外でした。
往路は速い選手を揃えていたので往路優勝を予想していましたが、復路でもあそこ迄粘るとは思っていませんでした。
来年は、西脇工の八木勇樹と須磨学園の中山二世が早稲田に入学する為、総合優勝も夢ではありませんね。
でも、願わくば来年のTV解説は、誰でも君付けのノー天気解説瀬古氏以外の方にお願いして欲しい物です(^^;

ともあれ、毎年の様に繰り返される箱根の脱水症状。
冬のレースで一区間約20キロだから、中間で一度給水すれば大丈夫だと思うんですが、TVを見ていると多くの選手がボトルを取っても一口しか飲まず、後は身体に掛けたりしているし、ボトルを取らない選手もかなり多いです。
タスキを繋ぐ為、コンマ何秒も惜しいと言う気持ちは分かるんですが、やはり甘く見ていると思います。
幾ら冬でも、限界のスピードで走り続ける彼らの発汗は、我々市民ランナーとは全く違う筈。
僅か20人しか走らないんだから、今の様に15キロ地点ではなく、5キロごとに給水係員を置く事なんてたやすいし、来年からは是非給水の必要性を説き、ちゃんと取る様にして欲しいですね。


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