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2008/02/27

今夜の安ワイン(2/25)

業爆の合間に東京マラソン参加を挟んだりして、余計業爆に拍車が掛かり、散々な目に遭っていたが、無事一区切り付き、早めに帰って久しぶりのワインを。
とは言っても、食事を済ませて帰った為、チーズ程度で飲む事に。
開けたのは、[2006]イル・ラ・フォルジュ メルロー \1,080
080225wラングドック・ルーションだが、インポーター「モトックス」の説明では、(「レ・ドメーヌ・ポール・マス」が契約農家と自社畑のブドウをブレンドして造るヴァラエタルシリーズ)と言う事らしい。
なるほど、シリーズなのか・・と調べると、カベルネソービニョンやシラーなど、単種で作っているのが多い。
なんかニューワールドみたいな。
抜栓前に驚いたのが、ボトルの重さ。かなりの重量級で、1,000円ワインでは珍しい。
注ぐと、確かにメルローらしい黒褐色のワインがボトルに入る。ボトルも重量級だけど、味もそうなのか?
香りは弱く、まだ若い為か広がりもないし、酸味も殆ど感じない。
一口飲むと、そこはメルロー。見た目とは違いって結構柔らかい。但し、タンニンがこなれておらず、少し嫌な渋みも感じて、この辺りは若いワインなので仕方がないのか。
それでも、時間が経つに連れて味わいも深くなるが、やはりそこまで。1,000円なら買うけど,1,500円ではダメと言う所。検索するとやたら誉めまくっている人も多い様だが、何より果実味の少なさが致命的で、2年程経てばもっと印象も変わったのかも。

  68点。

2008/02/20

東京マラソン大会編

6時間編で書いた様に、走った設定タイムはともかく、大会自体は今まで参加した中でも最高に良い大会だった。
加古川等の様に、応援も少なく自分だけとの戦いと言ったストイックな大会も値打ちが有るけど、大規模なだけに華やかさは一番。そして応援は信じられない程の多さで、かつ大都会のど真ん中を走るこの東京マラソン。参加費の高さはもちろん、スポンサーや設営の規模など、何から何まで初体験で、予想を遥かに超える素晴らしさだった。
スタート地点の新宿西口、都庁付近。道路際には荷物預けのトラックがずらりと並んで人が溢れている。今から思えば、日本人1位になった一般参加の藤原新選手も、僕と同じトラックに荷物を預けたんだろうか(笑)
080220a

スタートしてからものんびりランのため、特にこれという事は無いんだけど、新宿西口の高層ビル街を過ぎるとすぐ新宿の繁華街を横目に、都内のど真ん中を走って行く。そして、早速街角でパフォーマンスが現れる。
080220b

後方を走っていると言うのに、広い道路をどこまで行っても応援の人波が途切れず、声も沢山掛けてくれる。
僅か2回目の大会で、沿道の人達がここまで盛り上がっていると言うのも余り例がないのでは?。
数多いボランティアスタッフも絶え間なく声を掛けてくれる。報道によると、今年のボランティア募集は、あっと言う間に埋まってしまったらしい。
3万人のランナーに対して、1万4千人ほどのボランティアとスタッフの人達。何れも本当に素晴らしい人達ばかりだった。
080220c

080220d

去年の第一回では余り見られなかったと聞いていたが、一般のエイドも結構多く、チョコを始め、飴や果物を差し出してくれる人達が多かったのには驚いた。大都会の東京で長時間に渡る交通遮断。正直、脇の道路で揉めている姿を見る事も有ったが、この大会では全く見なかった(もちろん偶々だろうけど)。
そして都心部はともかく、ゴール近くになると以前は工場街だった地域を走って行くが、ここでも応援の人波は途切れないし、こんな所までパフォーマンスが・・・。でもこれはどうも今から売り出そうとするじゃりんこアイドルのゲリラライブかな?(笑)
080220e

ゴールしてから、去年は最悪の評判だった荷物受け取りも、荷物を広い屋内スペースに移動してナンバー順に並べられ、全く待つ事無くスムーズそのもの。
受け取ったらそのまま正面のこれもかなり広い更衣スペースへ行き、着替えれば終わり。
良くある、狭いテント内で砂を踏みながらなんて事は全く無い。
天候に恵まれた事も幸いだが、例え官製主導とは言え、僅か2回目でここまで素晴らしい運営・内容となった東京マラソン。来年はどんな倍率になるんだろう?

余り気分が良くなかった事は一点だけ。
それはタレントやアナウンサー達の走り方。別に彼らに出場するなと言うのではない。むしろ大会を盛り上げる為にも出て欲しい位だ。
問題は一緒に付いて走るスタッフ達。
1人のタレントにハンディカムを持ったスタッフとバッテリーを背負ったスタッフ。そしてその周囲をガードする5~7人程のスタッフ。彼らが、周囲を取り囲み、そして一列になって道路を占拠する様に走る事もしばしば。
正直、タレントも遅いし、一般ランナーも大勢居るペース帯。とにかく、追い越すのに邪魔で仕方がなかった。
例え遅いランナーでも、自己ベストを目指して走っている人は大勢居る。自分達は番組を盛り上げる為に仕事でやって居るのかも知れないが、東京マラソンにお祭りの要素が有るとは言え、やはりマラソン大会が本来の姿。
直接見た訳ではないが、後で聞くと、走った女子アナ達は道中のトイレも別に準備されており、我々のように順番を待つ事もなかったとか。まぁ、この程度の事は市民ランナーだって、沿道に知り合いが居てトイレを借りる事が出来るだろう。
しかし、大勢のスタッフが横に並び、後続市民ランナーの進路を邪魔するような事だけはして欲しくなかった。
とは言え、東京ではこの日本TVが一日中、実況中継していたらしい。これで市民マラソン大会がもっと広く認知され、参加者が増えるようになればそれは喜ばしい事。
そう言う意味でも、放送局には自分達だけのお祭り騒ぎではなく、市民の為の大会だと言う事を肝に銘じて欲しい。

そして、これを除けば今回の東京マラソン。賛否両論が有るのは重々承知の上で100点満点を上げたい(^O^)。
それほど楽しく素晴らしい大会だった。

2008/02/18

東京マラソン6時間編。

第2回東京マラソン、予告通り?のんびりランで、グロスタイムは過去最長の6時間20分台のゴールでした。
しかし、これだけのんびり走っていると逆に疲れますね。普通にレースでフルを走った時より筋肉痛が酷い様な(^^;

実は、今回6時間かけて観光ランをするというのは理由が有り、去年の申し込み時に当たりっこないと思っていたから、半分冗談で奥様の分も申し込んだのでした。
それが夫婦で当選してしまい、1人で約5倍の競争率なのに夫婦で当選、なんてのは一生の運を使い果たした様な物。こうなったら何とかして走って貰わないと抽選で漏れた人に申し訳ない。
そして、ただ単に走るだけなんて何が面白いの?走る事なんて大嫌い・・・と、普段から聞いているのを何とか走って貰う様に色々作戦を考え、スポーツクラブで取りあえず11月から少しずつ走って貰う様にした。

でも、僅か3ヶ月少々でフルを走るなんてかなり無理がある。結局、その時に出られる様なら・・・と言う事で練習を始め、30キロ迄なら何とか大丈夫、と言う所まで来たので出場を決めた。
とは言っても、練習で走った最長距離は13キロを一回だけで、それも数度の歩きを入れながら(^^;
そこで、こちらは道中の食料はもちろん、リタイア時の着替え等一式を詰めた重いリュックを担いで併走する事に。
これが6時間の根拠(^^;

当日は、前方スタートのナンバーカードを付けながら、後方からスタート。
如何に遅くとも、一定ペースで42キロを走る力は無いので、前半に貯金を作り、後半は歩きを入れて貯金を食いつぶす作戦。そうでないと、最初から関門の余裕が無くなり、早めに気持が切れてしまう恐れが有った為。
後方でも、スタート直後の周囲はみんな元気。
080217a

12~15キロ辺りを走っていると、大勢のスタッフに囲まれたタレントの川田やカンニング竹山等、タレントや女子アナ達に遭遇して、彼らを追い越して行くが、当然こちらもすでに未体験ゾーンの距離。
それでも、20キロ通過が2時間45分で40分近い貯金。この頃から歩きが徐々に出だすが、まだキロ8分を切って居る。
25キロを超えた辺りからかなりペースが落ちだし、歩く距離・回数とも増えて来てやはり中盤の苦しい所。
しかし、30キロ通過が4時間19分と少し貯金が減ったモノの関門までまだ30分の余裕。
そして、ますます苦しくなってきて、今までは疲労から歩きが入っただけだったが、ついに痛みが出てくる様になる。練習時に痛めていた膝を始め、足の付け根等が痛いと声が出だして・・・って、そりゃそうだよねぇ~、何しろ13キロ迄しか走った事無いんだモン(^^;

沿道が二重三重と言う応援の人達で埋め尽くされた花の銀座も、走っては歩き走っては歩きの繰り返しで、キロ10分を少し切るタイムで進む。足の痛みもかなりひどい様子で、ついにリタイアか?と一瞬頭をよぎるが、関門設定もよく考えて有り、このスピードでも貯金が減らない。
35キロが5時間10分で、少し手前の関門通過時にはまだ30分の貯金がある。
ここまで来れば、後7キロを1時間50分で進めば良いだけ。痛みで全く歩けない事態にならなければ大丈夫。
40キロ通過が6時間3分なので、完走確実と思ったが、奥様はまだ2キロも有るのか・・と、かなり弱気の状態。
それでも、最後の500m位からは少し元気が出たのか、或いはやけくそなのか(^^;、走る事も多くなり、最後の直線は何とか走ってゴールイン。
080217b

結局、ゴール時には貯金が増える事になった。
それにしても、これだけ長時間だと途中トイレに5回も通う事に(^^; しかも何れも混み合っており、長い所では10分以上、普通でも3~5分は並ぶ状況。スタートロスと合わせ、これがなければ5時間台のゴールだったので、このタイムは上出来。
080217c

とは言え、奥様からは、こんな苦しい事はもう絶対にしない!とのご託宣(^^;
いやいや、本当にご苦労さまでしたm(..)m・・・ってこんな所に書いても。

2008/02/16

東京マラソン前日

金曜日夜遅くまで仕事をして、翌朝9時の伊丹発に何とか搭乗。
短い睡眠時間だったが、ホテルでぐっすり眠れるだろう。
羽田からモノレールとりんかい線を乗り継いで東京ビッグサイトへ到着。
駅を出て少し行くと早速、子供達の太鼓連が。
080216a

その先には、東京のランナーの聖地・・じゃないけど、今日の受付場所、そして明日のゴール会場が見える。
まだ11時過ぎで早い事もあるのか、それほど混雑している様子はない。
080216b

所が、中にはいると結構な人出。
ブースも、ランニングに関するメーカーは殆ど出ており、アメ横のスポーツショップや、大きな店も沢山出ている。
中には、余り関係なさそうなブースも有ったりして、3万数千人と言う大きな大会にしては、この会場案外狭いのかも知れない。
それでも色々回り、色んな無料の記念品や試用品などせしめる(^^;
昼食を取って、ホテルへ向かう。
今回のホテルは2泊なので品川の御殿山・ラフォーレ東京。この数年、再開発で大変な賑わいとなった品川だが、この一角は緑に囲まれた静かな地域。
部屋も割と広くて気持ちが良い。
080216c

そして、今日せしめた戦利品が下記の写真。さすがに参加料が高いだけ有って、無料で貰える品物も多かった。と言っても、値段は知れてるんだけどね。
もう一つ、アンケートに答えて先着200名と言うYAMAHAの帽子を貰ったけど、写真に入れるのを忘れてしまった。
080216d

さて、後は明日走るだけ。
天気も去年と違い、気温は低いモノの快晴の様だし、気持ちよく走ってこよう。

2008/02/13

今夜の安ワイン(2/11)

3連休最後の出勤も終わり、今夜の食事は鮭のゴマ焼きだったが、余り良いのがなかったとの事で、大ぶり椎茸のミンチ詰めなどもプラス。
開けたワインは、[2005]コート・デュ・ローヌ・レ・ザンティマーニュ(ドメーヌ・エスカラヴェイュ) \2,400
正月に飲んだこれの赤だけど、赤の方が安いというのも余り無かった事。
080211w白はかなりの好印象だったけど、こちらはどうなんだろう?
抜栓してグラスに注ぐと、やはりかなりの濃いめで、少し早めだったかな?と思わせる。
少し石灰混じりの木の根とチョコの混じった香り。割と素直な感じで、見た目より行けそう。
飲んでみると、しっとりと言うより、ドロッとした感じで気持ち的には少々複雑な感じ。余りサラサラも困るけど今までにも余り記憶のない濃度。そう、濃度って表現が割とピッタリ来るかも。
飲む時はそうでもないけど、舌に乗せる時にドロソースっぽい感覚。決してウスターソースではない。
もちろん、ワインとして飲んだ時の表現で、決してソースみたいにどろどろしている訳じゃ有りませんが(^^;
中身の方は、香りも少なく、その濃密イメージからほど遠い。
味の方もは、特に果実味が有ると言う訳では無く、若干タンニンを感じる位で、特徴も無し。
それでも、食事には結構合うタイプらしく、料理が入っている限りそんな違和感はない。
食事も終わり、チーズを出して飲んでいたが、少し時間が経った頃、さすがに3日連続で飲んだせいか、少々胃ももたれて来たので、1/3程残してバキュバンすると言う珍しい事に。

以下、翌日。
一日置いて少しは変わるかと思ったけど、全く変わらず。
なんと言うか、これほど変わらないのも珍しい。
ひょっとしたら開くのに3日程掛かるとか?如何になんでもそんな気長に飲んでられないし・・・。
と、結局2日目に完飲・・・。
可もなく不可もなく、って所だけど、価格を考えると次回注文は無いでしょう。

 68点

2008/02/11

今夜の安ワイン(2/10)

今日は久しぶりに仕事も休み。
って言うか、かなり疲れて来て、ここらで一日位は休まないと、身体が壊れてしまう。
夕食もゆっくりで、今夜の献立はシチュー。
となれば、当然ワインは赤で、さてどれがいいか?と少し濃いめを予想した選択。
選んだのは、[2000]サン・ジョセフ レ・ピエール(ピエール ガイヤール) \2,580
080209w購入リストを見ると、2年程前に買っていたワインで、全然気が付かず今頃飲む事になってしまった。
そう言えば、ローヌも約1ヶ月ぶり。
抜栓すると、コルクの裏はドロッとしており、かなり濃いそうな気配。グラスに注ぐと、これまたローヌの2000年とは思えない程濃い、黒が勝ったワイン色で、エッジさえハッキリしない。どう見てもノンフィルタと言う気配だし、香りも強く、濃い口が好きな自分にとってはかなりの期待が掛かるなぁ。
しかし、樽香は強くどんなワインかと思ったけど、一口含むと意外に大人しい。
タンニンは綺麗にこなれており、色から想像する程のドッシリ感もない。荒々しさもなく、どちらかと言えば洗練されている方。但し、都会的なそれでは無く、地方都市の持ってる良さかな。
もう少し柔らかいと、広がりも出て来て美味しく飲めるんだろうけど、まだ腰が強めで、2時間程掛けて飲んだ割には変化がなかった。
値段からすればもう一息と言った所か。

 75点。

2008/02/10

今夜の安ワイン(2/9)

今日は出勤だったが早めに終え、数週間ぶりに家での夕食。
ワインも2週間飲んで居らず、そろそろ禁断症状だったが、しかし夕食は鍋。普段飲まないけど、こんな時は白でも飲もう・・・と、去年のお中元に頂き、そのまま転がっていたワインを開ける事に。
飲んだのは、[2006]トルチアーノ ヴェルナッチャ(ディサンジミニャーノ)
080210wもちろん、頂き物なので、究極の安ワインで有ります。
おまけに白で良く分からないけど、イタリアはトスカーナのワイン。
グラスに注ぐと、若いだけ有って少し青っぽい麦わら色。それでも若干濃いめ。香りは弱く、酸っぱさが勝った様な果実臭。
まだいがらっぽいのかな?と思いながら口に含むと意外にこなれており、スルッと入っていく。
酸味も香り程ではなく、軽い甘さを持った何となくデザートワインみたいな感じだが、その甘みに嫌みはなく、鍋と一緒に飲んでも結構行ける。
まぁ、軽いだけのワインだけど、普段の食事は和風の料理も多い訳だし、そんな時にビールや焼酎ばかりじゃなく、ワインも飲めるのはちと有り難い。
なるほど、白もなかなかいいじゃないの?って殆ど買わないけど、これからは少し検討しなくては。

 70点

2008/02/09

相変わらずの業爆でBlog更新どころじゃ無かったが、それでも少しだけ落ち着き、今日の午前中はM嬢の伴走をして、午後から出勤。
家を出る頃からほんの少しだけ雪がちらついたが、まさかこんなに降るとは考えもしなかった(^^;
武庫川で走っていたら途中から少し雪が降り出し、冷え込んで来たなぁ、と思うまもなく本格的な雪に。
10キロの予定だったが、余りの寒さに体調が悪くなったのか?途中で取り止め。
着替えてから武庫川駅に行き、ホームからさっき走った所を見ると、もう真っ白。こんな雪はほんとに久しぶりだなぁ。
080209a

梅田に着いて職場まで歩くが雪は一向にやまない。
そして表通りから少し入ると、シャーベット状に積もった雪でシューズが滑り、危ない事と言ったら。
おまけに、こんな状態だと言うのに車は平気で走ってくる為、下手にスリップしてぶつかられたら馬鹿らしいので、とにかく端っこの方を歩く。こんな時飛ばす奴程、何も分からず危ないんだよねぇ。
しかし、降り出してからまだ1時間程だと言うのに、事務所の近くはこんな状態。
080209b


080209c

Webニュースを見ると、大阪だけでなく、あちこち雪が降っていて、東京でも数センチ積もるらしい。
そう言えば中国では記録的な大雪で、大変な被害が出ているとか。
地球温暖化で、気温は上がるんじゃなかったっけか??(^^;
一体どうなっているのか良く分からないけど、あちこちのBlogで雪の話題がUPされる事だけは確実に分かるぞ(笑)

2008/02/01

皇子山陸上競技場

3月2日に開催される第63回びわ湖毎日マラソン。
会場は大津の皇子山陸上競技場なので行って来た。もちろん出場する為に、下見を兼ねて行った・・・・訳では無いのは当然(^^;
仕事で、すぐ近くに用事が出来たので寄っただけ。
この競技場へ来たのは、いつだったろう?もう大昔だった筈(^^;
もちろん遊びじゃなく、マラソンを見に来て(ってこれも遊びか(^^;)、その時の優勝は確か宗猛さんだった。
当然その時は、ランニングの趣味も無く、単にマラソンと言う競技を見るのが好きだっただけ。
この競技場、当時はのんびりしたモノで、沿道の応援はともかく、競技場内は観客も少なく、関係者じゃなくても勝手にフィールドの中へ入って行けた(^^;
当然、宗選手が入って来た時もフィールド内で応援していたが、ゴール後すぐにテントへ行き、耳から採血しながら、周りの人とごく普通に喋っているのを見て、42キロも走ってきたのに、何と言う凄さなんだ!!と、たまげたのをハッキリ記憶している(笑)。
もちろん、自分がフルを走る様になると、それがどうって事無いってのが良く分かったけど(^^;
でも、今思えば、当時のドーピングって血液検査だったんですねぇ。
現在は、汗で体内の水分がかなり無くなっていると言うのに、トイレで絞り出す必要が有るんだが(^^;

で、ん十年ぶりに来た皇子山陸上競技場の周辺はえらく変わっていた。
080130a

まず、写真の様に、周囲全体が運動公園となっており、テニスコートや立派な野球場まで出来ていたのは驚き。
そして、運動公園の周囲はランニングコースが設けられている。
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出来てからもう何年も経つんだろう、少し舗装が悪い所も有ったりする。
とは言っても、距離表示もちゃんと有って、仮に大津へ引っ越す事になっても、安全に走るコースは確保出来そう(笑)
080130c

周囲を一回りしてから陸上競技場へ行ってみた。
ここは全く変わって居らず、相変わらず古いまま。
ただ、ん十年前に見たトラックは、土だった様な気がするけど、どうだったんだろう?
現在は全天候トラックになっているが、この辺り記憶がかなり曖昧。
そして、写真が第4コーナー辺りのゲート。
平日の為か、中には入れなかったが、当時のマラソンゲートとは違う様な気がする。
現在は第3コーナー付近だっけ?
080130d

大阪を出る時は晴れていたのに、こちらは雪がちらつき、みぞれ交じりの雨。
空はどんよりで、思いっ切り寒かったが、何故かびわ湖マラソンの時は気温が上がる事が多い。
今週末は別大マラソン。そして東京マラソン、このびわ湖マラソンと続き、最後が名古屋国際女子マラソン。
北京五輪の代表が全員決定して、今シーズンのエリートマラソン大会は終了する。
この大会は、日程的に箱根駅伝を終えた学生が比較的練習期間を取れる為、フルマラソンに初挑戦する事も多い。
TVを見る時は、今日の事を思い出しながら観戦しよう。

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