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2008/04/28

兵庫リレーカーニバル(4/27)

GW2日目の今日は、恒例の兵庫リレーカーニバルを観戦。
関西で行われる競技会では長距離種目が最も多く、かつ長距離のトップアスリート達が多く出場する。
シーズンが始まって間もないし、日本選手権までは日がある為、それほど凄い記録は出ないが、それでもトップ選手の競技は見応えがある。
今日の目当ても、小林祐梨子が出場する1,500mと男女の10,000m。日本選抜の女子3,000mや、丹野、久保倉両選手が出場の女子200mなど。フィールドは男子の走幅跳が面白そう。
しかし、最初に見た女子3,000mは、正直つまらない内容。
須磨学園の森菜夏が引っ張り、それに実業団選手が付いて行くという情けなさ。最後はパナソニックの平良が勝ったが、ちょっとねぇ。今年の春季サーキットで何の為に3,000mを3大会も設定したのか、選手達は分かっているんだろうか?。若い選手が多かっただけに、もっと思い切って走って欲しかった。
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次の女子200mはタイム的にはもう一つだったが、やはり丹野の貫禄勝ち。福島大を卒業してナチュリルに入社した最初のレース。色々とバタバタしていたのかも知れない。
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そして、注目の女子1,500m。5日の熊本・金栗記念で5,000mのA標準を切り、先日の和歌山選抜では3,000mで2位に10秒の差を付け圧勝。実業団登録問題も区切りを付けてすっきりしたせいか、好調を維持している。情報では、1,500mでのA標準突破はアメリカで狙うとの事だったが、今日はどんなレースを見せてくれるか楽しみだった。
結果は、記録的には物足りないが、ラスト周回からスパートして圧勝。一時の不調から完全に立ち直った様子だった。
僕の座っていた席の10m程横には、小出監督と高橋コーチの姿も見え、貰った花束を小林選手が監督に渡すシーンも有り、今の時期としては本人も満足したレース内容だったのだろう。080427c

3,000障害は、先月末に所属のトヨタを退社した日本の第一人者、岩水がHONDAの外人選手に20秒も差を付けられての完敗レース。初めて見た選手だし、一時期は岩水も入賞に近いと言われていたが、このレースを見ると、まだまだ遠いと思わざるを得ない印象。この後、アメリカへ渡るとの事だが、頑張って欲しい物だ。
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岩水選手は、その後25日付けで富士通に入社した事が判明。

そして注目の女子10,000mは結果的に今日最も見応えのあるレースとなった。
注目の赤羽選手は後でBlogを読んで分かったが、練習が積めておらず、本調子では無かった様子。脇田茜も故障が治りきってないのか或いは練習が出来てなかったのか、精彩を欠いて、ずっと最後方の集団で推移。
良かったのは渋井選手。東京国際で失速し、一時は走るのも嫌と言った感じだったらしいが、実業団駅伝で快走を見せたその後も良かったのか、今日も絞れた身体で元気にスタート。中盤を過ぎてからは先頭に出て引っ張り、ホクレンのフィレスと一騎打ち。
最後の直線でフィレスのスパートにも負けずと付いて行き、見た目には先着したと思える程の勢いで、一万には珍しい着順有りの同タイムで2位。
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ゴールした途端、フィレスと抱き合って喜ぶ程の盛り上がり様で、久々に渋井らしい姿を見る事が出来た。そして、このレースは何と4位までが北京A標準を突破と言う好タイム。
今日は、福士選手が出場していなかったが、これで女子10,000mの代表争いは面白くなり、日本選手権が楽しみだ。
それと、特筆すべきは3位の中村友梨香選手。3月の名古屋国際でマラソン代表を決めたが、その疲れも見せず、タイムも31分31秒95と言う素晴らしさ。ひょっとしたら、本番でも・・・と期待させる内容だった。

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最後は男子10,000m.
残念ながら相変わらずケニア勢のトップ争いで、日本人選手の周回遅れは当たり前と言ったいつものレース内容。最初果敢に付いて行った旭化成の大野選手も、3,000m辺りから徐々に遅れだし、最後は周回数を勘違いする程の疲れ様。
中盤まで付いて行ったのは、中央学院大のエース木原真佐人選手。最後まで持たず、ラストでスパートした入船に3秒差まで詰め寄られたが、何とか逃げ切り・・と言っても、5位。短距離ではかなりいい所まで迫る様になった日本選手だが、何とかトラックの長距離でも頑張って欲しい物だ。
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そして最後が、恐らく応援が一番盛り上がる(^^;高校男子5,000m。
例年、西脇工業・報徳・須磨学園の3校対決になっているが、今年も西脇工業が1・2・4位で、須磨学園が3・5位。それにしても最近は報徳学園の元気が無いのが気になる。
さて、次は10日に長居で開催される大阪国際グランプリです。

2008/04/27

今夜の安ワイン(4/26)

先の記事にも書いた通り、今日は誕生日。
正直、もう来て欲しくないなぁ~と思いながらも、きっちり1年するとやって来ます(^^;
昼間はUSJで遊び、夜は1年程前、家の近所に出来た安そうなビストロ風フレンチ「ビストロ・ミショーレ」へ行く事に。
電話を入れて空いている事を確認して店に入る。
外から見ているととても小さな店だと思っていたが、オープン厨房には3人居て、案外忙しいんだろうか?
アラカルトでコースを注文し、選んだワインは[2006]ラ・シャス・デュ・パプ・コート・デュ・ローヌ(メッフル)\2,700
080426wグルナッシュとシラーに、サンソーとムールヴェードルをセパージュ。それにしても、ワインの値段が安い(^^)。
グラスは少し小さめなので、正直もう少し大ぶりにして欲しい所。
色は、ローヌにしては明るめで、イタリアワインを感じる。香りは弱く、特に特徴も無く、若干の果実香。
しかし、味の方は意外に素直で、軽い酸味と僅かにタンニンを感じ、いわゆる軽口の飲みやすいワイン。
正直、ローヌを想像すると裏切られる味わいで、万人受けするタイプ。
その代わり、若干舌を刺す程度で、これと言った特徴は無い。
実は、ワインリストが少なく、選択肢が限られていたんだけど、これも店の方針なんだろう・・・と言うか、場所柄、ワインに力を入れても仕方がないのかも知れない。
赤は下が2,000円、上が5,000円だったか。
この後、もう少し飲みたかったので、ハウスワインを聞いてみたが、置いてないとの事で、一番安いワインをカラフェにして貰った。この辺りなかなか良心的、、と言うか、ハウスワイン位置いて欲しいんだけどね(^^;
注文した料理は、前菜やサラダの他に、エイのムニエル、リブステーキのポートワイン煮等々。
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全体に味がハッキリし過ぎの感が有り、ポートワイン煮はその名の通り少々甘すぎたり、ムニエルも酸味が効きすぎと言った所だったが、味の好みは皆違うので、仕方がないだろう。
店の感じも良く、何と言っても安い(^^;
まぁこの値段なら仕方が無いかなぁ~と言った所。
希望は、もう少しワインリストを増やして欲しいかな(^^;
そうそう、ワインの方はあの値段なら充分でしょう。

 71点。

2008/04/26

USJ(4/26)

GW初日の今日は、今年2回目のユニバーサルスタジオ・ジャパンへ。
天気も良く、これは超混みだろうと思い、窓口で聞くと、まだエクスプレス・ブックレット・4が有ったので購入。
これで今日は安心だ、、と、今まで乗った事がなかったハリウッド・ドリーム・ザ・ライドへと急ぐ。
ところが、乗り口に着いてみると何故か僅か15分待ちの空き状態。
係員も、これならパスを使わず乗った方がいいですよ、、との事で、荷物を預けて並ぶと、あっと言う間に乗る事が出来た。でも、ここは夜の方が綺麗だろうなぁ。
次は、これもまた見ていないシュレック4Dアドベンチャーへ。
アニメなどは全く興味が無いので、全然期待していなかったが、実のところこれは非常に面白かった。
この仕掛けをT2にも是非入れて貰いたいものだ。
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歩いてみると、全体に人が少なく、とても好天のGWとは思えない程。まだ初日だし、午前中というせいも有るんだろうか?
次に、久しぶりのバック・トゥ・ザ・フューチャーへ行くと、やはりここも僅か15分待ちの状態。
これでエクスプレスパスを使うのも勿体ないと、そのまま入り、並ぶまもなく中へ入ってしまう。ここはすでに4回程乗っているが、相変わらず面白い。
そして、丁度ウォーターワールドの開始時間になった為、急いで向かう。
すでに席はかなりの人で埋まっていたが、水を掛けられる最前列辺りはまだ空いていたので、カッパを準備して2列目に着席(^^; バケツの洗礼を何度か受けたが、演技は以前と少し変わった様子。
ダイナミックで面白く、やはりこれは前の方で見るに限る。
終わって街へ戻ると、あちこちでいつもの如くパフォーマンスをやっている。
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ぐるっと回って、ジュラシックパークへ。
ここでも僅か30分待ちだったが、初めてパスを使用。
実は、乗り終わって出るとやたら人が多くなっており、何かあったのかと思ったら故障が有ったらしく、運行不可能になっていた。あぁ~、先に乗っておいて良かった(^^;

そして、2回目のスパイダーマンと、T2をハシゴ。T2の綾小路礼香嬢は相変わらず好調(^^; と言っても、この役柄が何人居るのか知らないが・・・。

そうこうして遊んでいる内に夕方になる。
今日は誕生日で、夜は別の店で外食を予定している為、夜まで居る事が出来ない。せっかく来たので夜開催のピーターパンネバーランドを見たかったが、これは次の機会へ。
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買い物などをして、そう言えばセサミストリートを見てなかったし、どれ位混んでるのか??と時間を見ると、60分待ちになっていた。
これを待つと時間が無くなる。
これも次回へ・・と言う事にして、今日のUSJは終わり。
で、この後はワインへと・・・(^^;

2008/04/25

フルマラソン1歳刻みランキング

毎年この時期になると、市民ランナーのBlogを賑わせるこのランキング。
全国のランナーを対象に、年齢別で100位までが発表されるが、去年までは自分にとって縁もゆかりも無い事だと思っていた。
しかし、去年末の加古川マラソンで自己ベストを約7分縮めた事により、ひょっとしたら??と淡い期待を抱かせる事になり、何となく発表を気にしていたのが正直なところ。
そして、今日外出したついでに本屋へ立ち寄り、ランナーズ誌の速報を見ると、何と出したタイムが100位の人より上ではないか。ヽ(^O^)/
しかも、1分程余裕がある。
速報の為、5位刻みしか書かれず、当然名前も無いが、この速報が正しいなら90位台は確実。いやいや、99位かも知れないが、それでも滑り込みセーフ(^^;
いやぁ、例え虫眼鏡で見ないと分からない程小さな字でも、全国誌に名前が載る(かも知れない)事なんて初めてだし、正直嬉しい。
でも、僅か1分だからやっぱり99位かなぁ。
加古川のあの時、途中でトイレに寄らなければ、95位だったかも・・・なんて今頃思ったりして(^^;
但し、名前が載るのは恐らく今回が最後。
一歳上の100位タイムを見ると少ししか変わらないし、今年の冬にこんな記録を出すのは絶対に無理っぽい。
まぁ、たった一度とは言え、名前が載るだけで良しとしよう。
そして、普段は買わないけど、来月号のランナーズ誌は絶対に購入しないとね。

2008/04/21

今夜の安ワイン(4/20)

昼間、ワインセミナーでもう一生飲めないのでは?と思うような高級ワイン、ウニコを飲み、頭もすっかりウニに変貌。
夕食は刺身に、肉団子と野菜のスープに、サラダと言うメニュー。
それでも、昼間の余韻でワインを飲みたくなり、一本だけ有った白を飲む事に。
実はこのワイン、来週末の誕生日にケーキと共に飲もうと、ずっと残して有ったけど、ウニの脳みそにそんな事が通じる筈もなく・・・。
でもって、開けたワインは[1997]レ・プランティエール・デュ・オー・ブリオン(ペサック・レオニャン)\6,195。
080420wもちろん、あのCH・オ・ーブリオンで、これはオー・ブリオン・ブランのセカンド。
白で10年を経過し、如何にオーブリオンとは言え、そろそろ飲まないとヤバイ時期かも、、と思っていたので、気持ちよく抜栓。
グラスに注ぐ色は意外に濃く、若干青がかった綺麗な麦わら色で、濃さでは昼間飲んだトカイには負けるけど、セミヨンとソーヴィニヨン・ブランから作られるこのワイン、通常のシャルドネとは一線を画す色合い。
アロマはリンゴと僅かに蜂蜜を混ぜたような甘酸っぱい香りで、ブーケはインクの香りが少し。
舌に乗せると、ソーヴィニョン・ブランの酸味にセミヨンの甘さがほどよく含まれ、辛口とも甘口ともとれる、何とも言えない絶妙な味。
苦みは一切無く、ふくよかで柔らかく、そしてただひたすらに素直。
白を殆ど飲み付けない自分でも、これは今までに飲んだ白とは全然違う事が良く分かる。
昼間のトカイとは性格も全く違うので比較は出来ないが、ここまで柔らかく素直な白を飲んだ事がないだけに、注意しないとあっと言う間に飲み終えてしまいそう。
ワインの半額以下という、チープな夕食にもよく調和し、まさに有り難い1本だった。
正直な話し、やはり価格相応って有るのね(^^;

 90点

2008/04/20

ワインセミナー(4/20)

今日は、M氏のお誘いで、ワインセミナーへ。
もう10年以上前のアル中時代?は、インポーターが主催する試飲会へ行き、色々話を聞いたりしたものだが、当然規模も大きく、向こうも売る事を最優先にしているので、詳しく話を聞きづらい事も多かった。
時代は変わって、今やネット販売も非常に多い今日この頃。
ワイナリーにとって作業が落ち着いたこの時期、インポーターも販売店のあちこちでこう言った試飲会をやる事も多くなったとの事。
そして、今日はスペインの大手ワイナリー、ボデガス「ベガ・シシリア」の試飲会。
オーナーのパブロ・アルバレス氏と、如何にもラテンスタイルの醸造責任者、ハビエル・アウサス氏が説明してくれる。
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試飲ワインは、赤がスペインのロマネコンティと言われる、ウニコを始めとして4種類。白はハンガリーのトカイで作られるフルミント種をメインとした3種。
これらの小売り価格は、2千円~4万円台と、普段飲む安ワインからは考えられない値段(^^;
もしトップのウニコをレストランで飲めば、グラス一杯\8,000~\10,000程度では無いか?・・・って、それ以前にウニコを置いているレストランを探すのが至難の業だと思うが。

さて、味わったワイン・順序は次の通り。
1)[2005]トカイ・フルミント・ドライ・マンデュラス \2,310
濃い麦わら色に弱めの香りで、僅かにスパイス臭。
強いフルーツ味で辛口。舌に少しざらつきがあり、もう少し年月を経た方が美味しく飲めそう。
フルミント種100%のせいか、果実味が強く、いわゆるドライ系にしては、舌に残り過ぎる様に思う。
75点。

2)[2004]ピンティア \7,140
ティンタ・デ・トロ100%と言う事だがD.O.トロで生産されるテンプラニーリョをこう呼ぶらしい。
非常に濃い赤紫色。エッジは綺麗に尖っているが、如何にも濃厚そう。
アルコール臭が有り、酸の香りも感じられるが、全体に硬そう。
舌に含むと、タンニンがこなれておらず、舌に刺激がある。但し、骨格も強く、相当なポテンシャルが有り、3~4年後が楽しみなワイン。正直言って、今飲むには勿体ない。
83点。

3)[2001]アリオン \7,140
ティント・フィノ100%で、これもリベラ・デル・ドゥエロで作られるテンプラニーリョ種の事だとか。
スペインワインに弱い自分としては、この辺り良く分かりません。
レンガ色が出だして、熟成も充分進んでいそう。
土の香りや、木の根、腐葉土の香りが強く、フルーツ香はそれほど感じられない。
舌に含むと、オリーブの酸味に僅かな苦み。舌に少し残るタンニンは、結構しっかりしており、枯れ草や軽いスパイスも感じられて良好。
見た目よりしっかりして、力強いワイン。
85点。

4)[1999]ヴァルブエナ・シンコ・アニョ \14,700
同じく、ティント・フィノにメルローとマルベック等をセパージュしたワイン。
一般にウニコのセカンドワインという位置づけで見られるが、ハビエル・アウサス氏からは、ウニコが収穫の良い年にしか生産されない為、実際にはこれがベガ・シシリアのファーストと思って欲しいとの説明が有った。
グラスに注がれたワインは、10年近く経たというのに、僅かにレンガ色が出た程度で、テンプラニーリョらしい濃色。
ブラックチョコや、ロースト、樽香が少し有り、スモーキー。
味も、シルキーなタンニンが舌にまとわりつき、美味しい。オレンジとレモンを混ぜた軽い酸味、ビターの味付けがしっとりして、複雑な果実味と共に、余韻も非常に長く、素晴らしいワイン。
まだ後10年以上は軽く楽しめそう。
89点。

5)[1996]ウニコ \43,890
本日のメインで、スペインの最高峰と言われるワイン。
大樽で1年寝かせた後、小樽で2年。その後古樽へ移して4年間寝かされ、その後何度も樽を詰め替えて澱びきを行うと言う手の込みよう。
つまり、市場リリース迄に10年以上かかる訳で、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚祝いにエリザベス女王がスペイン国王に購入を依頼したと言う話しも頷ける。
濃いめのレンガ色で、エッジは薄く全体に広がる。
ペンキ、ハッカ、たばこ、腐葉土の複雑な香りと、軽いスパイス臭。
舌に乗せると、まろやかでとてもふっくらしており、柑橘系の上品な酸味と非常にきめ細かいシルキーな液体がまとわりつき、しかもとても柔らかいタンニン。
最初は、先のヴァルブエナ・シンコと良い勝負だと感じたが、時間が経つに連れ上質さではずっと勝り、やはり別物と言う感じがする。しかし、あと数年先の方が良いコンディションで飲めると思う。
94点。

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6)[2002]レイト ハーヴェスト ボデガス・オムレス \2,100
ここで、再び白ワインに。
濃い飴色で、宴会後のコップに残ったビールと言う感じ。
洗剤、石けんとに甘い香りが混じり合い、何となく複雑な気持ち。
味は甘く、コクも強い。リンゴ酸とオレンジが混じった酸味。
いわゆる貴腐ワインの様で、殆ど飲んだ事がない為、どう言えばいいのか(^^;

7)[1999]トカイ・アスー3 プットニョシュ ボデガス・オムレス \3,150
先ほどと同じく、宴会後の気の抜けたビール色。
熟成の甘さが充分だけど、この甘いワインが苦手なσ(^^;としてはその良さが余り分からない。
オレンジの皮の様な苦みが僅かにあるが、デザートワインとしては少々コクが有りすぎ、まるで珍しいジュースを飲んでいる感覚。
と言う事で、この2種はテイスティングになってないm(__)m

飲んだワインは以下の写真で、右から3本目がウニコ。
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当日は某国営放送のTV取材も入っており、僕が座った席の隣に居た外国人女性が、スペイン語講座に出ておられるベゴーニャ・ビジャマリン・フラガ嬢と、その隣が木村泰子アナ。
最初は単にスペインの女性とその通訳だと思っていたのに、こちらがM氏と話している日本語はバレバレ(^^;
早めに気が付いて良かったが、赤っ恥を掻く所だった(^◇^;)
取材写真は、M氏のBlogに有り。

2008/04/19

今夜の安ワイン(4/18)

今日は、今週初めて家で夕食を取れる事に。
とは言え、残り物を使っての料理との事だったので、ワインを飲める料理を所望。
開けたワインは、「2000]シャトー・テレ ルージュ(ACメドック)\1,980
080419w安いとは言っても、ボルドーのビッグビンテージ2000年のクリュ・ブルジョワ。
品種はカベルネ・ソーヴィニョン50%にメルロー45%で残りがカベルネフランと言う組合せ。
抜栓すると、長目で柔らかく、品質の良さそうなコルクが嬉しい。


080419bグラスに注ぐと薄目の茶褐色で、熟成が終わり、丁度枯れ始めたくらいの雰囲気。
香りは、土と淡いベリーが混じり合い、軽く樽香も残っている。


味は、ごく僅かに感じる充分こなれたタンニンと、微かなスパイス。果実の甘さに少し酸味が混じり心地よい。
ミディアム級で、クセもなく非常に飲み易い。
クリュ・ブルジョワと言え、僅か1,980円でもここまでしっかりしているのだから、さすがボルドー2000年と言えるかも。
3~4年前なら完熟ワインで、果実感も強く、また別の性格だった様にも思えるワイン。

 79点

2008/04/16

今夜の安ワイン(4/15)

この数週間、週末は色々と用事が入り、ワインをゆっくり飲む事が出来なかったが、たまたま平日に飲む機会が出来た。
飲んだのは [2004]コッリ・ベリーチ・カベルネ(ダル・マーゾ・ルイジーノ)\5,800。
080415wレストラン(トラットリア・ZUPPA)で飲んだ為こんな値段だけど、実際はいつもの安ワインの筈。
ラベルの通り、カベルネソーヴィニョン100%で、イタリアのワインでもこんなのがあるのね。
薄くて感触の良い大ぶりのグラスに注いで貰う。
照明は薄暗いが、濃いルビー色で、エッジも綺麗に透っている。
香りは少し閉じているが、舌に乗せるとベリーとプラム、そして僅かな心地よい酸味を感じ、かつ意外にどっしりしている。
フルボディまでは行かないが、中重口で、タンニンも充分こなれ、ボルドーとはまた少し違うスッキリした飲み味。
開くのも速い様で、20分ほど経つと、温度の上昇と共にフルーティな香りも出て来て、レストラン価格以上のお得度。
個人的にはもう少しボディがしっかりしたのが好みだけど、軽く飲む分にはなかなか満足度が高いワイン。

 78点

2008/04/14

大阪府チャレンジ登山

大阪府が制定した登山道「ダイヤモンドトレール」で行われる「大阪府チャレンジ登山大会」に参加してきた。
通称ダイトレと呼ばれるこのコース、全長は45kmらしいが、この大会は内,36kmを利用して行われる。
スタートは近鉄二上山神社駅近くの「道の駅ふたかみパーク當麻→ 竹之内峠 →岩橋山→ 葛城山→ 水越峠→ 金剛山→ 行者杉→南海天見駅」となっており、途中で葛城山が初級ゴール、金剛山が中級ゴール、そして金剛山を越えて、南海天見駅が上級ゴールとなっている。
ちなみに、岩橋山が標高658.8m、葛城山が959.2m、金剛山が1,125mで、この3つを登り降りする事になる。
同じコースで行われる山岳マラソンの部は、国体競技の予選にもなっているらしいが、こちらはのんびり?登山の部に参加。
これだけの山に登るのは初めての経験だが、距離はフルより短い訳だし、何とかなるだろう・・・と大した考えもなく参加。
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しかし、その甘い考えはすぐに打ちのめされた(^^;
走れる様な道はごく最初だけ。後は細くて石がゴロゴロした急勾配の登りが続き、その後は丸太の階段の連続。おまけにこの丸太階段がやたら大きく、踏み込む場所は土が沈んでおり、足を上げるだけで精一杯。一体いつまで続くの?と、ゼーゼー言いながら登り続け、心拍も最大値の連続で、乳酸を放出しっぱなし(/_;)
とくに葛城山へ登る丸太階段はきつくそして長く、とにかく強烈だった(--;)
今思い出してみると、コースの半分は丸太階段では?(笑)、と思える程。
丁度、前日に走られたBlog仲間のr氏の記事に写真が詳しく紹介されている。
それでも初級ゴール、中級ゴールと何とかこなして進むが、徐々に足の筋肉が壊れ始め、ぬかるみ、滑り、石や木の根が顔を出し・・・という登山道を走った為、前方宙返り・後方宙返り・側方宙返りと三方向の転倒も経験(^^;
幸い大事に至らなかったが、やはりランニングシューズでは危なく、トレイル用のシューズで走らないと危険だと思った。
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そして、山を降りると最後は天見駅迄、約2キロのアスファルト路面。快適に走ったのはここだけで、後は全て不快適(^^;
タイムは何とか7時間を切って、6時間59分でゴール。
しかし、マラソンの部の優勝タイムを見ると、3時間27分06秒との事。
壮年の部でも4時間05分32秒と言う恐ろしさ。
山道を走る事への慣れや、こちらは登山の部なので、真剣に走らなかったと言う事ももあるんだろうけど、それでも30分縮めるのがやっとだと思う。
まさに彼らは超人としか思えない(^^;

ゴールの後は風呂へ行き、その後は例の如く大宴会。
二次会へもきっちり参加で、疲れた身体をアルコールで麻痺させる事に成功。
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しかし、当然の事ながら、本日は半端じゃない筋肉痛で、階段を下りるのがつらいぞ。
最近はフルを走っても殆ど筋肉痛が起きないけど、普段使わないところを一日中動かした為だろう。
いやぁ、ダイトレはもう降参です(;_;)

2008/04/09

今日は姫路

今日は姫路
仕事で何故か姫路城へ。
姫路城へ来たのは初めてで、いつも走っている大阪城とは趣も結構違って、なかなか良い雰囲気。
流石に白鷺城と言われるだけの事は有る。
広場はまだ桜が散り始めた頃で、平日にも関わらず、花見の人達も多い。
曇り空が残念だけど、素晴らしいお城と綺麗な桜。これにお酒が有れば、何も言うことなし(^^;)

2008/04/06

祝宴

と言っても、そう言う名目の飲み会だが(^^;
某嬢の実業団卒業祝いと、某氏の関西帰還祝いを兼ねての祝宴を急遽開催。
一次会を終えてから、以前から話しに出ていた駅前に有る噂のカラオケへと移動。
店はごく普通だが、部屋へ入った途端、カラオケルームとは思えないその怪しい雰囲気にびっくり(^^;
とにかく室内が広い(笑)
普通なら、30人以上の部屋だろう。
おまけにカウンターやボックス席迄も(^^;
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よく見ると、元はスナックかラウンジだった様子。
それにしても、シンクなどの厨房設備を取り払った程度で、後は全く改装した様子がない。
雑居ビル全体がカラオケになっている様子で、他の階もそうらしく、とすれば例えば3人でカラオケに行っても、こんな広い部屋に案内されるんだろうか?それはちょっと寂しいかな(笑)
広い部屋で唄を聴きながら久しぶりに痛飲し、夜遅く帰宅。
その結果、予想通り今日は二日酔いで、折角の休みだというのに走る事もせず、家でゴロゴロと過ごす事になった(^^;
はぁ~、これじゃBBQどころでは無いぞ。

2008/04/05

asics DSトレーナー

先日の京都シティでSTEPのバーゲンがあったので、普段の練習&LSD用に購入。
もちろん旧タイプの、40%引き。
スリムな作りなので細足には合うけど、典型的な日本人足の自分では少々無理がある。
って事で、普段よりワンサイズ大きいシューズでほぼピッタリ。
080405

このシューズ、メーカーの位置づけは、スピード練習からレースまでと言う事らしい。
今日が初めてで、取りあえずジョグからスタート。
大川の桜は満開状態で、遊歩道は人が溢れ、花見の宴会も延々続いており、人の波を縫いながら走る。

それにしても、シューズ自体は軽く、作りもしっかりしているが、ソールのクッションが何とも中途半端。
厚みも結構あり、固くはないけど柔らかくもなく、かと言って反発力がある訳でもないし、それでいて変なクッション。
10キロ程走ると少し馴染んできたが、それでも着地の際はニュルっと僅かに沈む感じで、これでスピードを出すにはバネを利かせるフォームでないと難しいかも。
まぁ、ジョグとLSDに使う分には全然問題ないし、安かったからいいんだけどね。
幅広いランナーに合わせる為に、こう言う無性格なシューズになりがちなんだろうJけど、メーカーも、もう少し特徴のあるシューズを出して欲しいなぁ・・と思ったり。
これを履きつぶしたら次はライトレーサーを買ってみよう。

2008/04/01

通勤ラン用リュック購入

いつも通勤ランに使っているデイバッグ。
走り始めてすぐにランナーズから購入したマラニックバッグだが、容量が24 litと、荷物を最小限にして走るにはやはり大きめで、少しスピードを上げると中の荷物が上下に動く。
加えてこのリュック、背中一面に浸透防止用のスポンジが入っているがメッシュになっていない。その為、少し暖かくなってくると、背中が汗でビッショリ。夏になると背中にホッカイロを6枚程貼り付けている様な暑さで大変だった。
そこで、新たにもう少し小さめのリュックを買おうと、色々Webで検討。
余り知らなかったけど、最近はリュックの中に水を入れて飲める様になっているタイプが多数で、トレイルランに使われているらしい。
通勤ランコースは途中給水が一ヶ所しか無く、真夏など職場の近くまで来ても堪らなくなって、自販機に有り付く事が度々有ったので、これはなかなか良いかも。
そして、評判の良いグレゴリーとノースフエイス。それにハイドレーション付のキャメルとドイターのリュックを実際に見比べて担いでみた。
で、選んだのは結局グレゴリーのリアクターで、\11,300。
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容量は11 litだが、実際にはもっと入りそう。これにハイドレーションパックが5,000円程で、しめて16,000円の買い物。
残念ながら、背中はメッシュになっているモノの、ベンチレーションタイプじゃないので暑そうだけど、今のに比べずっとスリムなので、背面が当たる面積も少なく、恐らく大丈夫だろう。
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決め手はなんと言っても担いだ時のフィット感。
キャメルはハイドレーション付なのに値段はさほど変わらず少し迷ったが、重量が少し有るのと、全体に造りが固く、担いでもしなやかさに欠ける感じ。
ドイターは背中にしっかり空間が出来、暑さとは無縁と思えたが、少し重く、背中のパッドも固めで薄着の季節に長時間担いで走ると、皮膚が擦れそう。
ノースフエイスとは最後まで迷ったし、安い上に、造りやハイドレーションの構造も優れており、おまけにレインカバーまで付いているお買い得だったが、担ぐと少し固く感じ、やはりフィット感がいまいち。
常時担いで走る訳だし、ランナーズのバッグが固めで、も一つしっくり来なかった事も有って、ここはやはりフィット感を最優先にした。

そして、今朝の通勤ランで走ってみた結果。
荷物の量は変わらないし、リュック自体の重さもランナーズバッグより少し重くなったにも関わらず、軽く感じた。
但し背中はやはり暑かったが、それでも今までがホッカイロ6枚分とすれば、これは細身の事もあって2枚程度と言った感じ(^^;
従来はまさに拷問だったけど、この程度なら持久力を養うと考えれば良いかも(^^;

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