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2008/05/28

今夜の安ワイン(5/25)

昼間、日光浴をしたせいか、何となく疲れた日曜日。
夕食も簡単にと、スーパーで買ってきた出来合食材や、簡単な炒め物で済ませる事に。
ワインは、[2003]ラミテッロ ロッソ(ディ マーヨ ノランテ) \1,780。
080527w昨夜のと違い、これは短めのコルクを抜栓した途端、驚く程の果実臭が出てくる。
これは凄い、思いっ切り期待出来るかも?と、グラスに注ぐ。
やはりかなり濃いルビー色を持っており、2003年だしこなれていればとんでもないかも?
グラスでも香りの強さは相変わらずで、つよいスパイス臭に干しぶどうやなめし皮など複雑な果実臭が溢れる。
もうかなりの期待度だったけど、一口飲むと残念ながら少々荒い。タンニンも余り感じないし、全体に単調で、香りから感じたスパイスも大したことが無く、僅かにフルーティさが有る程度。
どっしりした味と言う事は良く分かったけど、凝縮感も無く、もう少し早い時期の方が美味しく飲めたかも知れないなぁ~。

 68点

2008/05/26

ビーチバレーワールドツァー

浅尾人気で、注目されているビーチバレー。
その日本大会が大阪・中之島の開催と言う事で、今まではさして興味もなかったが、どんなモノなのかと見に行ってきた。
ただ、前売りは席指定のあるSS席がどこも売り切れで、やっとこさ手に入った位の人気ぶり。
ところが、肝心の浅尾美和選手はとっくに1回戦で姿を消し、他の日本選手ペアも全員1回戦で討ち死に(^^;
そんな訳で、決勝日の今日は、外国選手のみと言う事になっていた。
080525a

080525b

浅尾人気のためか、最近は選手のプレーではなく、望遠レンズで水着の選手を狙うだけと言うバカが増えているらしく、会場内は一切撮影禁止。
今日は、前日までの1~4位のペアが、それぞれ1~4位を争う計4試合。
電光パネルに、サーブのスピードが出るんだけど、この日の最高は、時速73.4キロだったか。
あんな大きいボールだけど、結構速いのね。
試合中はずっと音楽がかかり、サーブから一つのプレーが終わるまでは静かになる。
実況アナウンサーも、中継と言うよりディスクジョッキーと言った感じで、それなりに盛り上げてるんだけど、余り見慣れてない人が多いんだろなぁ~、何となく静かなメインコート(^^;
それでも、試合が進むに連れて声援も大きくなり、最後の方がDJからウェーブの要望も出たりして、それなりに盛り上がった。
優勝はランキング1位のブラジルペアで、2位、3位が中国ペア。4位がオーストラリアのペア。
この4組はワールドランキングも上位で、北京五輪出場はほぼ決定だとか。
感想としては、やはり二人なので、ラリーが殆ど続かない事。
まぁ、これは6人制でもそれほど変わらないが、印象では8割位がサーブの後、リターンチームのスパイクで決まってしまう様だった。その分、単に返すだけではやられてしまう為、トスが少々悪くてもバックアタックをする為、スピード感は有ったかも。

今日は、練習用コートも無くなり、コート跡は子供達の遊び場になっていた。
砂はかなり細かいものを使用しているとの事で、写真の様な砂細工?も沢山作られていた。
080525c

一日中、曇天の天気予報だったけど、例によって外れ、直射日光も強くすっかり日焼けした一日になった。

2008/05/25

今夜の安ワイン(5/24)

雨の中を走った後は何故がグッタリ疲れ、夕方まで何もせずにぐだぐだと過ごしていたらあっと言う間に夕食の時間。
ワインは、金賞セットの買い置きから、[2005]シャトー・ニコ \6,800/5本=1,360円/本をチョイス。
080524wカベルネソーヴィニョン70%に残りがメルローと言うセパージュ。ちなみにこのワインの受賞はジェネラル・アグリコール・ド・パリ・コンクールだとか。
まぁ、そんなの分かっても余り意味もないんだけど。
鼻炎で鼻の調子が悪いせいか、抜栓しても余り香りが流れてこない。
グラスに鼻を突っ込んでも余り変わらず、若干木の根の香りがする程度。
色は紫の強い少し黒っぽい赤紫。若いワインにありがちだけど、こう言う色を見ると、どうしてもイガイガを想像してしまう。
でも、口に含むとそんな事もなく、プルーン味が強くスパイスも有り、割合スモーキー。ただ少し平坦な味わいで、広がりが無く、美味しさがすぐ消えてしまうのは残念。
う~ん、やっぱ金賞なんて意味無いのねぇ~などと思いながら、それでも安いんだからこんなモノか・・と、無理に納得させる。

  68点

2008/05/24

快適ラン(5/24)

の筈だった・・・(^^;
予報では朝から雨の筈。当日も、少し時間が経つと霧の様な小雨になって来て、この所花粉で鼻ぐずぐず状態としては、久しぶりに気持ちよく走れるかも・・・。
と、カモガヤの少ない大阪城公園へと足を向ける。
さすがに雨の時は殆どランナーにも出会わず、偶に猛スピードで練習しているS高校の陸上部に追い越されたり追い越したり・・・と言っても、追い越す時は向こうが歩いている時だけど。
雨中ランが余りにも気持ちが良かったので、今日は長く走ろうと決め、5キロコースをグルグル。
しかし、4周した頃から足が重くなり、帰途に着く頃はヘロヘロ状態。
僅か30キロの距離なのにこの程度では、来月のにちなんおろちの完走が思いやられるなぁ。

2008/05/22

今夜の安ワイン(5/21)

何とか花粉症の鼻ジュルジュルがマシになり、取りあえずワインを飲む事に。
選んだワインは、[2005]モナステリオ・デ・サンタ・アナ シラー(ボデガス・カサ・デ・ラ・エルミータ) \1,080
080521wボデガスのワインで、ここのワインは最近美味しいのが続いている。
当然これも期待したいが、ここのシラーは初めて。最近の安値版で普通になった樹脂製のコルクを抜栓し、グラスに注いでも余り香りを感じない。でも、これは花粉症のせいなのかもね。
色はまだまだ濃い黒がかった赤紫。液体はグラスに貼り付く様なしっとりさが有る。
イチゴの甘みと、僅かにスパイスが黒胡椒を感じさせ、舌触りもシラーとは思えない滑らかさ。
スペインと言えばテンプラニーリョだけに、これには少々驚き。
骨格がしっかりとして力強いのに、優しさも有って、1,000円ワインとは思えない味。
しかし、最近は安ワインも本当に美味しいのが増えてきて有り難い限り。
ボトルの裏には、「ミディアムボディ」とベッタリ書いてあるけど、中重口の感じで、結構いいなぁ。
ほんと、この作り手はクォリティが高く、充分満足。

 75点。

2008/05/21

92位だった

ランナーズ誌のWEBを見たら、先日書いたフルマラソン1歳刻みランキング記録が発表されていた。
それによると、予想を超えてなんと92位・・・と言ってもちょっと上がっていただけですが(^^;
でも例え僅かでも予想より上と言うのは嬉しい事。
それにしても、僅か1~2分の間に、6~7人もひしめいているのねぇ。
確か、記念の盾みたいなのが有料で貰えた様な?・・・と思って探してみたけど、記録証の発行しか書いてない。
もう無くなったのかなぁ~。
来年はきっと縁がないだろうから、家宝にする為(^^;に明日発売のR誌を購入する事と、例え記録証だけでも申し込んでおこう。

2008/05/20

安威川駅伝(5/17)

2日も経ってから書く事になったけど、10月に開催するおこしやすマラソンのコースを見る為、午前中は鴨川へ行ってコースを調査し、午後から安威川へ。
この大会、正式には「安威川袖ふれあい駅伝」と言う・・・って、確か去年も書いた様な気がするなぁ。
まぁ、それほど狭いコースで行われる大会。
080517a

でも、去年からコースに下流を使用する様になり、以前より結構広い走路になった。
1チーム5人で、内2区間は女性走者。
もし女性が居ない時は、野郎が女装して走ればOKと言う怪しい規則(^^;
そして、とてもローカルなのに、何故か関西の大きな走友会がほぼ揃うと言うのも不思議な大会。
その為、大会名称とは裏腹に1区にはエースランナーが揃い、上位はキロ3分を軽く切る猛スピードで激走する光景が今年も繰り広げられた。
080517b

男性4キロ、女性3キロで合計18キロだが、今年の優勝タイムも確か54分台だったから、平均キロ3分。当然男性は殆どが3分を切ったスピードで走っている事になる・・・いやはや恐ろしい(^^;
でも、仮装を楽しむチームも多く、アンカーである女性区間の中にはこんな怪しい姿も(^^;。でもかなりセクシーでした(^O^;)
080517c

レースが終わると、生ビールや焼きそば、その他色々と出されて、各チームとも野宴が始まる。
最後の方ではじゃんけんによる1万円商品券の争奪戦が有るが、こちらは後の2次会、3次会の都合もあり、残念ながら参加せず、途中で引き上げる事に。まぁ、どうせ負けるしね。
080517d

そして、すぐ近くの温泉「極楽湯」で汗を流し、例の如く二次会・三次会へと突入。
あいにくこの日は、鴨川を走ったせいか、カモガヤの花粉アレルギーにやられて、目はボロボロ、鼻はぐしゅぐしゅでかなりひどい状態。
薬のせいか、頭もぼぉーっとしたままで調子は最悪だったが、それでもしっかり最後まで在席し、深夜に無事帰還。
それにしても、4月の兵庫リレーカーニバルからこの安威川駅伝まで、毎週土曜日は朝から深夜まで遊ぶ事になった。取りあえず土曜日の予定はこれで終わり。
当分は大人しくしてないと(^^;

2008/05/11

2008陸上大阪国際GP

毎年恒例の大阪国際GPを見に行った。
例年はN氏からB席のチケットを貰って、そこで観戦していたが、ロングジャンプ池田久美子選手の跳躍を目の前で見たかった為、今年はS席を購入。
ところが、慣れない事をした為か、当日は雨で気温も低く、しかも風が強いという最悪の条件(/_;)
それでも負けじと、最前列に陣取って、レインコートを被って観戦していたが、とにかく寒くて後半はブルブル震える程だった(--;)
レースの方も、この条件では、好記録を期待する事は出来ず、おまけに澤野や為末、D・トーマスなど予定されていた一流選手が軒並み欠場という事で、少々盛り上がりにも欠けた一日だった。
それでも、1,500mは小林祐梨子が外国人選手を破って優勝。
080510a

残念ながらA標準突破はほど遠かったが、アメリカから帰ったばかりで調子も悪かったらしい。それでも意地の勝利という所だろうか。

そして、先日女子100mで日本タイを出し、静岡では200mで追い風参考ながら23秒13と言う日本記録を大幅に上回る記録を出した新星・福島千里選手を見る事が出来た。
100mでは、外国選手に続き3位で、4×100mリレーでも良い走り。決してフロックではなく、本物の実力と言う事が良く分かった。まだ19歳だけに高橋萌木子に続き本当に楽しみな選手が出て来た。
080510b
と言いながら、写真は、アンカーの高橋萌木子選手だけど(^^;

池田選手は6m46で、記録はともかく、表情は明るかったので、来月の日本選手権が楽しみだ。
そして、本日のベストは400mHの成迫選手だろう。
為末が欠場の中、外国人選手を押さえ見事優勝。A標準も切ったし、為末に続くのではなく、彼の前を行く事を目指しているだろう。是非表彰台を目指して欲しい。
080510c

終わった後はすっかり身体が冷え切り、皆で鶴ヶ丘温泉へ暖まりに(^^;
その後、梅田へ出て居酒屋からカラオケへと言う定番コース。
家に帰り着いたのはとっくに日が変わっており、雨の一日を朝からよく遊んだ。
しかも、来週は安威川駅伝。
またまた夜中まで遊ぶ事になりそうで、家から追い出されないか段々心配になってきたぞ(^^;

ご指摘の通り、文中の高木萌木子選手は高橋萌木子選手の間違いで有ります。(^^;

2008/05/10

今夜の安ワイン(5/9)

今夜は、マカロニのクリーム&ベーコンに、洋風煮物(どんなだ?(^^;)、サラダ等々。
ワインは、件のボルドー金賞5本セットから、[2005]シャトー・シュマン・デュ・ロワ(AOCボルドー)\6,800/5本=1,360円/本。
080509w07年ボルドーコンクール金賞と言うふれこみだけど、ボルドーコンクールなんて言うありがちな名前のコンクールって本当に有るんだろうか。?
少なく共、ボルドーだけで数万と言う数え切れない程の生産者が居るし、そんな中で有名シャトーを差し置いて殆ど聞いた事のないシャトーが金賞ってねぇ。
良く分からなかったけど、ネットで調べまくったら、このワインは「アキテーヌ地方ボルドーワインコンクール」と言うので金賞だったらしい。しかし販売店も肝心の地方名を書かずに、単にボルドーコンクールなんて・・・(笑)。
しかもこのコンクール、約3,500種類のワインが出品されて、メダルは20~25%が貰えるのだとか。
って事は、ここのコンクールだけでも700本以上がメダルを獲得するって訳ね。(^◇^;)
はぁ~、何だか腹立たしさを通り越して笑ってしまいそう(^^;

とまぁそんな事はおいといて、ロットナンバー入りのボトルを抜栓すると、結構短いコルクに少し気が抜けた。
グラスに注ぎ鼻を突っ込むが、若干の酸味はともかく、殆ど果実臭がしない、単調というか結構寂しい香り。
色も、メルロー100%になっているけど、どうって事のない赤紫で、サンテミリオンの多くに見られる様なメルローらしさは感じない。
但し、味の方はそうでも無く、少し荒っぽいながら酸味とイチゴの甘みを備え、比較的個性の有る味わい。
タンニンのこなれ方が中途半端だけど、渋さも余り感じず、舌触りもなかなか好感が持てるまろやかさ。そうは言っても、単調さは免れず余韻も少ない。
ただ、市場価格が1,300円程度のようで、そこから思えば損はしない味わい。

 72点

2008/05/06

おこしやすマラソン距離測定

ゴールデンウイーク最終日の今日、2008年おこしやすマラソンのコース設定の為、総勢7人でコースの距離測定をした。
今日は快晴だけどそれほど暑くもなく、まさに絶好の休日。
コースとなる鴨川沿いは、大勢の人達で賑わっていたが、その中を距離測定機に紙とペンを持ち、自転車とランの混成部隊で走り回る怪しい我々はどう映っただろうか?(^^;
今年も10月前半から中旬の週末に開催。
距離は久しぶりに、3.0キロ、10.0キロ、ハーフと言うスタンダードな3種目のコースを設定する予定。
今年は従来とは少し違う新たなコース設定にする積もりだが、さてどう感じられるだろうか。現在の所不安と楽しみが同居中。

2008/05/05

今夜の安ワイン(5/5)

子供の日の今日は、厚切りハムにブロッコリーの炒め物と、ワカサギのフライにサラダ、ついでにイカの造りと言う、意味不明のメニューで夕食。
飲んだワインは、[2004]アイアンストーン カベルネフラン(シェラ・フットヒルズ)\1,344
080505w久しぶりのカリフォルニアワインで、カベルネフラン90%にメルロー9%、カベルネソーヴィニョン1%と言うワイン。
カベルネフランって、フランスワインでは何となく添え物って感じなんだけど、そんな事は気にしないのがカリフォルニアの良さなんだろうか?見てみると、ワインコンクールでもカベルネフラン部門ってのが有るらしい。
色はオーソドックスな中にも明るさが強く、如何にもアメリカらしい開放的な感覚でいい気持ち。
香りも、果実と言うより花の香りが強く、花粉やインクのスッキリした香りで充満。
味は、深みがあってスパイシー、かつ爽やかなタンニンと軽い果実の甘みが有り、僅かに石灰質の舌触りで土を思い起こさせる複雑な味。
とても良い雰囲気で、カベルネフランってこんなに良かったっけ?と思わせる良好さ。
但し、余韻が短く、厚みが少し不足気味だけど、いわゆる適当に飲みやすくてあっさりした定番のワインと言う風でもない。
ちゃんとしたデイリーワインとしても充分じゃないかなと思う1本。

 78点

2008/05/04

武庫川ユリカモメはDNF

天気予報では27℃、実際には29℃まで上がったこの日の武庫川ユリカモメ70キロ。
今年で3回目の出場で、来月の初ウルトラの為にも良い結果をと思っていたが、現実はそれどころでは無かった。
080503a

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木曜日から引いた風邪の影響も有るかも知れないが、主な原因はダイトレの疲れが完全に取れてなかった事。
直前3日間を全く走らず、筋肉痛も取れたと思っていたが、芯の疲れがまた残っていたんだろう。
スタートして15キロ辺りから普段なら考えられない程足に重みを感じだし、20キロ迄行かない内に、それが芯から来ている痛みだと分かった。
後はいつリタイアをするか考え出し、30キロで止めようと思ったが、本部前を通った時に、記録係の人から、現在年代別7位通過で後一人抜けば入賞ですよ・・なんて教えられ、如何に何でもそこで止まる訳には行かなくなってしまった(^^;
仕方なく前を走り抜けて1キロ程走り、限界まで来た痛みに耐えかねて歩き出す。後ろからどんどん抜いてくれたので、次に通過する時はもう何も言われない筈。(^^;
適当に歩いてまたゆっくり走り出し、ラスト10キロを80分近く掛けて終えた。
タイムは4時間15分台。これって確か初フルの時のタイムに近いなぁ。
おまけに今朝になって筋肉痛が再発。こんなにゆっくり走ったら筋肉痛なんて起こりっこ無いので、やはり40キロで止めて正解だった。

終わってからは風呂に行き、スッキリして大会終了後に軽く野宴。
その後は高槻でやっているジャズストリートへ7人程で移動し、少し聞いた後居酒屋で二次会。
080503c

その後、以前何度か行った有名な福田バーへK氏と行き、軽く飲んでから最終電車で帰宅。
それにしても、この足の疲れ、、一体いつになったら完全に無くなるんだろう?

2008/05/02

今夜の安ワイン(5/1)

今年の連休は大きく前半と後半に別れており、途中の平日に出勤する人もかなり多いみたいで、昼に出ると大勢のサラリーマン達が昼食を求めて歩いていた。
でも、何となく仕事もやる気にならず?、早めに帰って今夜はワイン。
飲んだのは[2005]シャトー・ガバショ(AOCボルドー) \6,800/5本で、1,360円/本。
080501wボルドー金賞セットとか言って、良くありがちなセット物。それにしてもあちこちのワイン販売店で金賞と言う文字を見掛けるけど、その多くは違う銘柄。って事は、金賞と言うのはどれ位の種類があるんだろう?。大体ワインコンクールなんてそんなに多いのか?
と、ネット検索をしてみると、こんなBlogが見つかった。
これを読む限りかなり多いみたいだし、一つのコンクールで10や20も金賞を選ぶとなれば、確かに違う銘柄を多く見るのも珍しい事ではないなぁ。
ちなみに、このワインは07年パリコンクール金賞だとか。
って事で、抜栓。
メルロー90%のお陰か、色はまだ濃く、雰囲気も濃密そうだけど、注ぐと意外にサラッとしており、何だか軽い感じ。
少しインクと石灰に果実が混じった香りで、甘いと言った様子はない。
味わいはタンニンがまだ強く、こなれかかっている段階。インポーターの謳い文句に書いてある「みずみずしいベリー系」にはかなり遠いけど、若いせいか新鮮というイメージは少し有り、これを「みずみずしい」と言えばそうも取れる(^^;
別段これと言う特徴もないし、少し痩せた味わいだけど、格安ボルドーに有る、いわゆる青っぽい雰囲気は無く、それなりに金賞なのかな?とも思うけど、金賞が最上位?ならもう少し力強さがあってもいいんじゃないのかなぁ~。

 70点

2008/05/01

USJ(4/30)

26日に昼間のUSJに行ったけど、その時に見る事が出来なかったセサミストリートと、ピーターパンのネバーランドを観戦・・じゃなく鑑賞?する為、今年3回目のUSJに行ってきた。
連休合間で、電話も殆どかかってこない平日、5時過ぎに仕事を終わらせていざ出動?。6時にはUSJのゲートをくぐっていた(^^;
早速セサミストリート4-Dに行くと、さすが平日の夕方、20分待ちで入場。
ここは朝から午後までシュレックアドベンチャー4-Dをやっているステージと同じで、夕方からセサミストリートに変わる。
しかし内容は先日見たシュレックの方がずっと良く、これは正直余り面白くなかった。
さて、これが終わると今日の目的、ピーターパンのステージ。
今日の開演は8時からなので、まだかなり時間は有るが、先日USJに行ったM氏の記事では、開演20分前だと長蛇の列だったらしい。
そこで、買ってあったデッキ席のチェックパスを持って1時間前に入場。中央の一番見やすい場所はそれなりに埋まっていたが、それでも見やすい3段目のど真ん中を確保(^^; 1時間は結構大変だけど、ワンセグ携帯で時間をつぶしながら待つ。
でもって、やっと始まった。
080430a_2

いやぁ、なかなかいいですねぇ。
やはり前で中央だと、綺麗だし迫力もある。花火などはかなり効果的。
080430b

今回は写真を撮るので必死になり、ストーリーなど余りよく分からなかったけど、次に行く時は見る方に専念しようと思う。
080430c

でもって、カメラから動画を撮ってみたけど、気が付いたら音声が入ってなかった(^^;

USJ」のビデオ
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でも、とても良かったのでまた是非行きたい。

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