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2008/06/30

今夜の安ワイン(6/29)

今日の夕食は、傷んだ筋肉の補修に、タンパク質を充分に摂らねば・・・とフィレステーキ。
おぉ、そう言えば、初ウルトラマラソン完走の祝いもしてなかったぞ。
そう、筋肉痛ですっかり忘れていたのでした(^^;
って事で、今夜は祝杯ワインだ!!・・・と久しぶりにブルゴーニュを開ける事に。
開けたのは、 [2002]ヴォーヌ・ロマネ (ドメーヌ ミュニュレ ジブール) \4,480。
080629w村名ワインの6年経過で、まさに飲み頃の筈。
抜栓すると、しなやかで長いコルク。
いいなぁ~、こう言うとっても上質なコルクは。
そう言えば、土曜日に飲んだワインは、金賞と言いながらとても短いコルクだった(^^;
別に、長いのが美味しいって訳じゃないだろうけど、何となく気持ちがいいんだよね。

080622bコルクも原料が高いらしく、作り手は少しでも安くする為に努力してるんだろうな。
もちろん、グラスは大ぶりのブルゴーニュグラス。
注ぐと、ブルゴーニュらしくない意外な暗褐色で、きらびやかなピノを想像していたのが少し気をそがれる。
エッジも少しノメっとした感じで、どうも変な感じ。
でも、香りはしっかりとして、ハッカや麦わら、甘く乾いた草の香りが立ち上る。
味も、色からは想像出来ない綺麗な酸味と、強いエキス、柔らかく繊細なタンニンに、充分な力強さ。さすが02年のブルゴーニュで有ります。これで色が綺麗だったら言う事無しなんだろうけど、それは一級畑でないとダメなのかな?
今や高くなりすぎた感のあるブルゴーニュだけど、3年ほど前に買ったこの時はまだ安かった。
この値段で飲めたなんて、有り難き幸せであります。

  87点

2008/06/29

今夜の安ワイン(6/28)

筋肉痛はまだ治らないけど、昼間軽くジョグをしてみた。
普通に走ると着地の度に脹ら脛の痛みが響く為、そぉ~っと摺り足で(笑)
8キロ位から我慢の限界で、後はソロリソロリのウォーキングに毛の生えたスピードで終了。
夕方からは、その痛みを麻痺させる為、2週間ぶりのワインを。
飲んだのは例の金賞シリーズラストの1本で、[2005]シャトー・レ・ルイユ(ACボルドー)\6,800/5本=1,360円/本。
080628w品種は、メルロー、カベルネソーヴィニョン、カベルネフランと、ボルドーの全てを使用。
とても短いコルクを抜栓。こう言うコルクははちょっと寂しいよね。。。とは言っても、樹脂製よりマシだけど。
少し濁り気味の赤紫だけど、レンガ掛かって居る為そう見えたのかな?
香りは若干酸味が立ち上り、弱い木の根に、ビターっぽい甘さの香り。
舌にのせると意外に滑らかで、カベルネフランが効いているのか、柔らかさも出している。
但し、どちらかと言えば弱々しい感じで、これと言った特徴もなく、満員電車で地味なスーツを着ている様に、全く目立たないと言えるワイン。
いつもより飲み終えるのも早く、その後どんなだったか?と思い出す必要が有る程。
不味くは無かったけど、これが金賞って言うなら、銀賞・銅賞・・・が有るかどうか知らないけど、それらのレベルってどんななの?と思える程。
まぁ、ふつうって事で、許せる範囲ではあるけど。

 70点

2008/06/27

やっと筋肉痛が

消えたのではなく、マシになってきました(笑)

大会が終わった当日は痛みでしっかりと歩けず、荷物を抱えたロボットの様になって、新大阪からタクシーでご帰還。
そして、月曜日からが本当の苦痛が開始(^^;
階段は手摺をしっかり握りしめ、一歩一歩と確認しながら下りる。
しかし登るのは比較的楽で、手摺は離せないけど、パッと見は二日酔い状態で上る様に見えた筈(--;)
歩くのは、まるで断食3日目(やった事無いけど)みたいに、そろりそろりと足を前に出す。
とは言っても、仕事を休む訳に行かないし、打合せなどで外へ出る場合は、客先の建物までゆっくりと行き、中に入ると、まるで何事もなかった様にサッサと歩き、頭の中は苦痛が渦巻いている状態。(笑)
打合せを終えて表へ出ると、まさにもの凄い大仕事を終えた感じでした。

よく、ウルトラの大会を走り終えたら疲れ切るので、当日も宿泊して翌朝帰るって人も多いけど、自分の場合それをやると、余計歩けそうにない(^^;
従って、なんとしても当日帰った方が良さそう・・・。
アミノバイタルプロのお世話にもなってるけど、筋肉痛がひどすぎて効き目のほどは良く分からない。

それでも、何となくこの週末はジョギング位なら出来るのでは?と言う気持になってきた。
明日は雨らしいけど、クールダウン?も兼ねてゆっくり走ってみよう・・・・って甘いか?(^^;

2008/06/23

にちなんおろちウルトラマラソン当日

さて、いよいよ初ウルトラマラソンのスタート当日。
スタートは朝5時なので朝食が2時半から。
いつも寝るのが午前1時頃の為、眠れるようにとビールを飲んで布団に入ったモノの全く眠れない。結局2時間程うつらうつらとしただけで2時過ぎに起き、朝食を済ませて車で送って貰う。
スタート地点ではfrunのK氏とY氏に出会って少し話す。
前夜から降った強い雨も、早朝には小降りとなり、その中をのんびりスタート。
コースの高低差はこんな感じ。
080622a

200mほど走れば早くも上りになり、そのまま山間部に入って行くと小降りと言うより霧雨の様で、両側ともうっそうとした樹木に囲まれ、まるで森林浴をしながら走っているような気持になる。
山あいになると、コース沿いにポツポツ有る民家では雨の早朝にもかかわらず一家総出で応援してくれるのが嬉しい。
080622b

エイドでもこんな可愛い手書きの紙コップが有って、これじゃ飲んでも捨てられないよぉ~(^O^)
080622b

15キロ辺りまで幾つかの集落を抜けながら来たが、時計を見ると1時間35分位。どう考えても速すぎるし、後半どうなるかと心配したが、幸いここからは長い上り坂が続くためスピードも自動的に落ちてホッと一息?
40キロ手前辺りのエイドでは小学生の女の子から、手作りの熊よけの鈴を貰う。
これにはメッセージと作ってくれた子供の名前・学校名等が書かれて有り、思わず絶対完走するぞ!と言う気持になる。無事ゴール出来たらお礼の手紙を書かなくてはね。

080622d

50キロ過ぎの標高830m地点を終えると、ここから63.8キロの着替え地点迄10数キロの下り坂。
ここはタイムの稼ぎどころ・・・とは言っても、余り飛ばすと大腿部にダメージが来るので、適当に抑えながら無事到着。
ずっと小雨の中を走ってきて身体も冷え、シューズも濡れていたので着替える事にした。
その後おにぎりや団子汁などのんびり食べて25分ほど休憩。
高低図ではここから嫌になるほどの上りが延々と続く筈。
距離は4キロ程だが、上る高さは約400m以上。つまり1キロで100m登る計算になる。
走ろうと思えば何とかなるが、60キロ走って来た足にはかなり辛い。おまけにまだ先があるので、ここで無理したら最後は歩きまくる事になるかも知れないと身体が引けてしまう。
この時間帯だと周囲も同じ考えなのか、皆黙々と歩いている。
偶に走り出すランナーもいるが、正直なところスピードは歩いているこちらとあまり変わらないし、すぐ歩きに戻る状態。
山へ入るとまた霧雨が強くなり、着替えたウェアやシューズもあっという間にびしょ濡れに。
しかし、ここさえ抜ければ後は楽・・・とそればかり考えながら上り、やっと最高点の手前エイドに到着。
ここで一息付き、頂上まで後500mの声に送られて走り出す。そしてまた長い下り坂(^^;
それにしてもこのコース、上りか下りだけで平坦部は無いのか?(笑)
やっと下り終えたと思ったらまた上り。延々とその繰り返しで、山から下りて町へ出てもその状況は変わらない。まるでこの町全体が不整地のような気がしてきたぞ。(^^;
この大会、エイドが2.5キロ毎に有り、うまいことその高低の中にはまり込んで、上り終えたらエイド、下り終えたらエイドと、そんな感じさえするほど。

それにしても80キロ地点からは本当に長かった。
この辺りになるとキロ8分が限界で、エイド滞在も入れると僅か5キロを40分以上掛かっている。
そんな中でもやっと90キロに来て一安心。ここまで来れば後はずっと歩いても大丈夫。
90.5キロのエイドでは完走を確信して、勧めてくれた椅子に座り、熱いお茶をのんびり頂く事に。これで天気が良ければ新聞でも読みたい気持だ。

それにしてももう上りは無いだろう・・・と思っていたが甘かった。
エイドを出てすぐにまた上り坂。
全くこのコースはランナーへの思いやりが無いのか?(笑)、と半ば放心状態で黙々と進む。
時計を見ながら、上手く行けば13時間を切れそう・・と、後になって思えば楽勝だったけど、その時は頭が回らず、歩いても間に合ったものを少しでも余裕を、と疲れきった足を前に進める間違いを。
ようやく後5キロの表示が見えた。
よし、ここからロングスパートを!・・・とスピードを上げると、すぐにまたお約束の長い上り坂。しかもいったん上り終えてフラットになったと思うとその先も上りの2段階(笑)。
お~い、頼むから助けてくれぇ~~。(^O^;)
結局、ラスト2キロ位まで上り続け、そこからやっと最後の下りに入る。しかし下りもここまで続くと足が持たない。少しでもふらつくとそのまま転倒してしまうのは間違いないほど筋肉が疲労しきっている。
もうどうにでもなれ・・・とやけくそで走り、道路を横断するとスタート地点の役場が見えここで最後の力を振り絞る。
ラストは大勢の人の中、貰った熊よけの鈴を手に握りしめて転げるようにゴールテープを切った。
タイムは12時間32分12秒。
初めてのウルトラで完走出来ただけでも嬉しかったし、タイムも充分満足。
雨で冷え切った身体を熱いシャワーで暖めながら、ついさっきまで走ってきた情景を思い出す。

終わってみればこの大会、町を上げての応援はもちろん、それぞれ集落の人達全員が出てくれての声援。
表に出られない程のお年寄りも、開け放した座敷から応援してくれる。それも「来年もきてくだされよぉ~」等と声を掛けて。
そしてエイドの人達の明るい笑顔や暖かい言葉。
コースは思い切り厳しいし、不安で一杯だったけど、その応援のお陰で早い段階からタイムを別にすれば何となく完走出来ると思える程だったし、本当に人情味溢れた素晴らしい大会だった。
他のウルトラマラソンも知らないし、大都会東京マラソンの大観衆も嬉しかったけど、走っている途中、身体は辛いのに何故か頭の中は楽しいと言う不思議な感覚が続いた。
タイムを追えるウルトラマラソンも有るけど、最初にこんな経験を覚えると、今後もそう言う大会には参加しないだろうなぁと思う。
日南町の皆さん、本当に有難うございました。

にちなんおろちウルトラマラソン前夜

フルは何度も走ってきたが、今回は初めてのウルトラマラソン。
鳥取県の日南町で行われるこの大会、町内だけで100kmのコースが取れる程の広さだが、人口は僅か6,000人強の典型的な日本の農村だろう。
正式には「天体界道100kmにちなんおろちマラソン全国大会」と言う長い名前で、今年で第8回になると言う。
おまけにパンフレットには「日本最大級の過酷なレースにあなたは挑戦出来ますか!」と、参加希望者が減るのでは?と思うような文章が何故か書いてある。(笑)

新幹線を岡山で乗り換え、想像していたよりずっと綺麗な生山駅に着くと、小雨の中を送迎バス・・と言っても、レンタカーで小さめのマイクロバスだが、役場の人らしい係の人が出迎えてくれた。
ここから会場の日南町役場まで約5~6分。小雨のスタート会場にはテントが沢山並び、受付に行く。
080621a

テントの中には、祭りの露店では?と思うような店も何故か有ったり(^^;
080621b

普段は役場の窓口になっている受付では「AKAさんは初めての参加ですね、有難うございます」と言われた。
参加者名簿に過去の参加回数が書かれているらしく、終わった後、近くで聞いていると殆どの人が過去にも参加している様子。これって意外に魅力のあるコースなのかも?・・・等と甘い期待をしたが、翌日になると見事に打ち砕かれる事に(笑)
そうこうしている内に、開会式が始まった。
080621c

町長の挨拶や来賓の紹介など有り、それが終わるとこの地に伝わると言う八岐のおろちを須佐乃袁尊が退治する舞が披露される。これって島根の出雲大社じゃないのか?と思ったけど、船通山は島根県との県境なのでこちらにも伝わっているのだろう。
以下、ビデオを3本(^^; (音に注意)

おろち伝説2」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

おろち伝説3」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

おろち伝説4」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

一瞬スサノオの尊が負けるのでは?と思えるシーンも有ったけど(笑)、無事に退治出来ました。

終わってから、今夜の宿「ふるさと日南邑」へまたマイクロバスで送って貰い、この辺りは至れり尽くせりだ。
宿はなかなか綺麗な所で、部屋から見る景色も晴れていれば素晴らしいだろうなぁ~と思う。
080621d

食事も超豪華とは言えないまでも、普通の旅館で出るような立派な内容。同部屋になった人達とビールを飲みながら色々話を聞くと、ここのコースはアップダウンが強くかなり大変らしい。村岡ダブルフルも凄いけど、ここも凄いよぉ~と、脅かされる(^^;
余り色々聞くと怖くて走れなくなるので、早めに退散して明日の準備をする事に。
そして、20時過ぎには布団に入り何とか寝ようと無駄な努力を重ねた。

2008/06/21

今夜の安ワイン(6/20)

初の本格ウルトラマラソン「天体界道100kmにちなんおろちマラソン」へ参加の為、出発前に景気づけのワインを。
飲んだワインは、[2005]コート・ド・ガスコーニュ・ルージュ(アラン・ブリュモン) \1,050
080621wトム・クルーズが自家用ジェットで買いに来ると言う噂の有名なドメーヌ・アラン・ブリュモンだけど、彼が買うのは同じ造り手でも、シャトー・モンテュスで作る、XLらしく、生産量が年間僅か3,000本だとか。
もちろんこちらが飲むのは、大量に船で輸送されてくる激安ワイン。
しかし、グラスに注いで正直驚いた。
もの凄く綺麗な、まるで宝石のように深くて彩り鮮やかなルビー色。
ここまで綺麗なワイン色は本当に久しぶり。
タナ50%にメルロー50%だが、それらの面影は全然無い。
エッジもキラキラとして、グラスを揺らしながらいつまでも眺めていたい気持。

味は、これもまた素晴らしく、タナと言えば濃く渋いと言うイメージだったが見事に洗練され、味わい深く柔らかい酸味に木の香りが溢れ、1,000円でここまで飲めるのか?と言う驚き。
そうは言っても、もちろん複雑さは殆ど無いし、どちらかと言えば軽やかに飲めるタイプだが、エントリーでこの味だとは。
大体が、ハリウッドから買いに来るなんて話しは、その殆どが宣伝文句なんだけど、軽く予想を裏切られた。
こうなったら絶対にキュヴェを飲みたいぞ・・・。(^^;

 86点

2008/06/19

今夜の安ワイン(6/15)

遠征するマラソン大会が近づくと、何故かひどい業爆になると言う恒例の事態が、今回も例の通りやって来て、Blog更新の暇さえ無いと言う有様。
でもって、日曜日に飲んだワインの感想を、今頃メモを見ながら書くという事に・・・。
飲んだのは、[2004]ドメーヌ・レ・ロケ(ジャン・マルク・ボワイヨ) \1,480
080615w南仏ラングドックのVDPだけど、シラーとグルナッシュが中心。比較的しっかりしたコルクを抜栓し、グラスに注ぐと比較的暗いルビーなのにエッジが明るく、綺麗な色。
若干酸が効いた甘酸っぱい果実臭が立ち上り、まるで樹木の間にいるような心地よい香り。
しかし、口に含むと、色から想像するのと大違いの柔らかさで、軽いタンニンと黒蜜の甘さ。そしてイチゴのフレーバーに負けてスルスルと入って行く。
どちらかと言えば軽口だけど、キアンティのようなそれとは全く違う軽やかさ。ボディがしっかりしており、腰もあって非常に良いワインで、3,000円と言われても、「美味しい」と言ってしまう。
聞いたような名前だなぁ~と、調べてみたら、そう、ブルゴーニュのジャン・マルク・ボワイヨと同じ人だった(^^;
どうりで、南仏にしては洗練されている筈。

 85点。

2008/06/13

大阪マラソン開催??

何気なくネットでニュースを読んでいたら、そんな記事が有ってちとビックリ。橋本知事が考えているらしい。
でも、財政難の大阪府でそんな事出来るんかいな?
湘南マラソンに関係した某M弁護士に「結構いけるでぇ」なんて聞いたんだろうか(^^;
或いは東京マラソンの成功を真似て、大阪ミュージアム構想に組み入れるつもりなのか?
既存の大会を発展させる予定らしいが、今のところ市内を走る大会は大阪市民ハーフしか無いし、往復コースにしたら大阪市内だけなので、府の大会ってのも何だか変。
府下を走るフルって淀川市民マラソン位だしねぇ(笑)
或いは、以前Blog仲間のryuji1962さんが、企画された大阪マラソンコースとか(^^;

ただ、ランナーにとっては嬉しいけど、文化予算をなし崩しに廃止したのに、スポーツ予算を増やすのもどうかと思うし、どう考えても彼は文化・芸術には興味が無いようだけど、自分がラガーマンだったからか?
都市型マラソン大会って、メチャメチャお金がかかるんだけど、分かってるのかなぁ~。
もちろんスポンサー次第なので、用具メーカーや放映権料など充分入るなら、全然OKなんだけど。
まぁ、すぐに出来る訳でもないだろうし、どうなるのか楽しみにしておこう。

2008/06/10

湘南国際マラソン

一昨年の3月が第一回大会で、東京マラソンの抽選に外れた事も有り、旅行を兼ねて参加したが、とても良い大会でぜひもう一度参加したいと思っていた。
ところが、今年の第2回はコースが変わったり、台風の影響で道路の一部が使えなくなり、30キロになるなど、早々から多難な大会だったが、何故か終わって間もないと言うのに、大会のパンフレットが届いた。
080610

えらく気が早いなぁ~と、パンフをよく見ると、第3回は今年の11月開催となっている。
へっ?来年3月から今年の11月に変更??と思ったけど、考えてみると来年の東京マラソンが3月22日に移動した為、こちらの開催日を移動させたのだろう。
しかもすでに5月から募集が始まっているしぃ~(^^;

まぁ、超人気になった東京マラソンだから、開催日がかち合ったり近くなったら参加人数に不安が有るのかも。
関東で3月中旬と言えば、やはり大規模大会の荒川市民マラソンが影響を受けそうだし・・・。
但し、今まで影響を受けた青梅マラソンは、2月開催なので、逆に一安心(笑)。30キロだから、東京マラソンの足馴らし・調整として来年はかなり増えるかも知れないなぁ。
そして、関西は11月になると人気大会の福知山が有るので、湘南はちょっと厳しそう。

それにしても罪作りな東京マラソンだこと(^^;

2008/06/08

今夜の安ワイン(6/7)

夕食はクリームパスタにアスパラに干しエビの炒め物。それにサラダとパン。
パスタならワインはイタリアを・・・と、以前飲んでかなり高得点だったワインを出した。
美味しかったので、追加でもう1本買って置いたのだが、ビンテージも全く同じ、[2006]カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(ファルネーゼ) \1,680
080607wグラスに注ぐと、前回と変わらず非常に濃いルビー色の液体。
舌にのせると、やはり柔らかくジューシーで甘みも充分。若いのにタンニンは殆ど感じない。
相変わらず香りはないが、それを充分補ってくれる果実感。
もう少し綺麗な色なら・・・、もう少し香りが有れば・・・と贅沢を言えばキリがないけど、普段飲むワインとしてはかなりの高レベル。
ただ、前回と違うのは後半になってボリュームが少し弱くなった事。
とは言っても、飲み始めてから3時間程経っていたので、開ききってしまったのかな?

  83点

集団走

って、ほんと迷惑ですねぇ。
昨日(7日)の大阪城公園での出来事。
Y○RCと言う名前の入ったランニングクラブ。要はスポーツ用品メーカーM社のランニングクラブなんですが、結構人数が多い事もあり、噴水から片道1.5キロの結構広い走路を十数人が思い切り横へ広がって走ってくる。
端を走っているこちらと対向する形になり、避けようとしても、思い切り斜めに行かないとダメなので、仕方なくそのまま進み、気が付かなさそうと見るや、こちらが土の歩道に上がる事に。
関西のトップ市民ランナーの一人であるO氏が指導していただけに残念。
まぁ、皆大人なんだから、常識まで教える事は無いんだろうけど、如何に広い道路とは言え、せめて2~3列程度
迄にして欲しい物です。
ランナーの習性なのか、横に付きたがる人が多いんですよねぇ。するとまたその横に付く・・・・・。その結果横一列になってしまうけど、自分達はグループだから気が付かない、と言うパターン。

森ノ宮の近くにあるランニングショップのスクールが大川遊歩道を走る時に出会う事もあるけど、やはり同じ。
遊歩道は幅が狭いので、3列でも迷惑そのもの。
対向の時はすぐ気が付いてくれるけど、後ろの方はべちゃべちゃ話しながら走っているのでスピードも遅く、追い越すのも結構面倒です。
他の人も多く居る場所を走る以上、ランニングを教える前に、ランナーとしてのマナーを教えて欲しい物です。
それが指導する立場として最低限必要な事だと思うんですが。

2008/06/06

レーザー・レーサー

今、水泳で世間の注目を浴びている水着メーカー「スピード社」の水着名。
今日開催された水泳のジャパンオープンでも、これを着用した選手が、日本新を連発したとか。

水泳にさほど興味はないんだけど、ここまで来れば、どう考えてもレーザー・レーサーが優れているとしか思えない。
そして、大阪のウェットスーツメーカー・山本化学工業が開発したバイオラバースイムと言う素材は、それよりも優れているらしい。
関大水泳部の選手が着用して記録を取ると、全員が1秒以上更新したと言う。
日本水連の意向もあったのだろう、この素材の提供を受けて、MIZUNO、デサント、アシックスの3社が新たな試作品を作る事になったが、内、2社がその素材を部分的に使っただけで、ミズノに至っては全く使用せず、自社開発のスーツを発表。

と、まぁ、ここまではニュースで何度も取り上げられていたんだけど、今日の大会では全員がレーザーレーサー。
何故、新製品を使わなかったんだろう?
国内水着メーカーは、何故部分的にしか使わなかったのか? ミズノは何故採用しなかったのか?
自社の鮫肌水着がスピード社より優れていると思ってるのか?それなら一刻も早く選手に着せるべきなのに、それもしていない。
ちなみに、山本化学が採用後の2社へ以後の協力を申し出ると、1社からは「情報開示は出来ない」との回答があり、アシックスは回答さえ無かったとか。

この素材、ナイキから山本化学工業に提供依頼が有ったが、外国選手に勝たせたくないと言う理由で、断ったらしい。それに比べて日本の3社は何考えてるんだろう?
試作は1種類じゃ無いんだから、全身に使用した水着も1着作ればいいじゃないか。
それすらせずに、どの選手が何を着るかとの情報も一切秘密にしているとは、この場に及んでも自分達のメンツが最優先なんだろうか?
必死で練習してきた選手達の気持より、自分達のメンツが大事なのか?
こうなったら、選手達はメーカーなんて放っておいて、バイオラバー水着を着て泳いでみればよいのに。
何も大会で泳ぐので無く、練習で使ってみればいい。それで良さが体感出来れば契約メーカーにはっきり言えばよいのだ。

今までメーカーに世話になったろうが、一生に一度かせいぜい二度しか出られない五輪。その位の自由を求めれば良いではないか。
特に水泳は水という抵抗を受けながら1/100秒を争う競技なんだから、水着の要素も大きいだろう。
そして、国内メーカーはこの際自社のメンツなど捨てて、真剣に取り組め!
山本化学工業も、どうしてもメーカーが秘密を優先するなら、ナイキや他の外国勢に売ればよい。そして水連と日本メーカーを後悔させ、次の五輪から正常な姿に戻せばよいと思う。

と、ここまで書いてふと思った。
ぜひマラソン用に風の抵抗が少ない陸上ウエアを開発して下さい(^^;<山本化学工業様
水泳に比べれば、ずっとタイムの要素は少ないけど、加古川マラソンのラスト4キロ、凄い向かい風なんですよ(^^;
あそこで風の抵抗が無ければ、後1分は縮められます(笑)

って、その前にもっと練習しろってか?σ(^^;) ^^^^^^^^^^^^^ヾ(`⌒´)ノピシィ~

2008/06/03

今夜の安ワイン(5/31)

この所、プチ業爆で、先週末に飲んだワインの感想を今頃書く事に・・・。
夕食が鮭のゴマソテーで、割とスッキリ系が合うかも・・・と言う程でもないけど、選んだのは例の金賞セットから[2005]シャトー・レリソン(ACボルドー)\6,800/5本=1,360円/本。
080531wメルローとカベルネフランで、香りはごく軽いフルーツ臭。
色も、メルローらしさを感じる少し暗いルビーと言ったところ。
安いワインにしては、エッジにグラデーションが有ってなんか不思議な感じがする。
軽いタンニンの味わいと、甘酸っぱい酸味、僅かなスパイスを感じるが、香りから想像する程の果実味は無い。
全体に中重口と言った所だけど、何となくフワフワした感覚で意外に柔らかめ。
スッキリ飲めるのは良いけど、裏返せば個性が無く、ごく簡単にスルスルと飲めてしまう。
この値段なら不満を言う程でもないけど、2,000円なら買わないかな。

 70点

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