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2008/07/28

今夜の安ワイン(7/27)

まさに猛暑の中、目の上のたんこぶだった事務を済ませ、気分も落ち着いてワインを。
飲んだのは、[2004]シャトー・グラン・ルソー(ACボルドー) \795。
080727w先週の中高ワインから比べ、まさに激安で有ります。
もちろん、これ位の値段なら多少の事は許せる範囲。
集成チップの様な安っぽいコルクを抜栓・・・とは言っても、今どきの樹脂コルクよりずっとマシ。
色は若々しくも若干濃いガーネットで、元気が良さそう。
フルーツや木の根の香りに若干なめし革で、結構良さそうな雰囲気がしてくる。
タンニンは殆どこなれて居らず、と言うか恐らくずっとこんなモノだと思うけど、若干苦みがあり香りから感じるほどの果実味は無い。
多少のエキスは有るけど深みが無く、表面的な美味しさが前に出る為、余韻が殆ど無い。
ただ、時間が経つに連れその美味しさも弱くなり、上手く酸化しない様で、苦みが強くなって来た。
やはりこう言うのは時間を掛けて味わうなんて事をせず、サッサと飲んでしまった方が良いのかもね。

 68点

2008/07/25

天神祭

天神祭は日本三大祭りの一つらしいが、そのお陰か、もう長い間雨が降ったと言う記憶がない。
今年も暑く、そして良い天気の祭りになった。
5年程前までは職場が天満宮のすぐ傍で、祭りが近づくと裏の方から囃子の練習が聞こえていたが、通勤ランの為にシャワーを求めて職場が梅田に変わった今、家は大川沿いなのに人出の多さがうんざりで、この数年は見る事もなかったが、仕事も落ち着いたので久しぶりに早く終え、少し覗きに行った。
ちなみに天神祭は別名「水の祭り」。
昼間は陸渡御と言って、山車や御輿で街を行列し、夜は御神体や御輿を船に乗せて大川を行き交う。

天神祭船」のビデオ
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祭りと言えば花火。いわゆる花火大会に比べると多少はしょぼいけど、打ち上げ場所が近い事もあり、それなりに綺麗。

天神祭花火」のビデオ
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昼間、陸渡御を終え、御神体や御輿を天神橋の袂から船に乗せ大川へ。
結構広い大川だけど、沢山の船が行き交い、賑やかな夜になる。

天神祭玉御輿」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

いつも走っている大川の遊歩道沿いは、沢山の屋台と祭りを楽しむ人達で超満員。
毎年100万人以上の人出と言われるが、今年は金曜日。さてどれ位の人出だったんだろうか?
そして、明日の朝ランは大川沿いを走れるんだろうか?(^^;

2008/07/21

今夜の安ワイン(7/20)

今日はAKA亭の記念日。
例年、どこかレストランへ行ったりするけど、今年はやたら暑くて出掛けるのも億劫に・・・。
これもやはり歳のせいか? 或いは暑い中走って疲れたのか?
そんな訳で、M氏に見習ってケータリングと迄は行かない程度のイタリアンの出前を注文。
生ハムサラダ、ワタリ蟹のパスタ、ほほ肉の赤ワイン煮込み、舌平目のムニエル等々を注文。
レストランへ行かなかった分、ワインはちと良い物を、と買い置きの中から選んだのは「1999]シャトー・ラグランジュ(サンジュリアン) \5,980。
080720wサンジュリアンのグランクリュクラッセ3級だった名門ながら、戦争で没落し、荒れ果てていたCh・ラグランジュをサントリーが購入したのが1983年。その後、土壌の改良から始めて僅か数年で、元の一流シャトーへと変貌させたのは有名な話。中でもサントリーから参加した鈴田氏の手腕は未だに語り継がれている程。
比較的地味なラベルを眺めながら抜栓すると、樹木の効いた強い香りが漂ってくる。
ヴィノム・ボルドーに注ぎ、軽くスワリング。鼻を突っ込むとプラムやハッカ、枯れ草など混じった香り。
ただ、広がる程ではなくまだ閉じているのかな?
色はまだまだ深く沈んだルビー色でディスクが厚い。
少し舌にのせると、軽い甘みとしっかりしたタンニン。オレンジの酸味に樹木や葉の綺麗な苦みが感じられる。
全体にボリュームが有り、かなり力強く骨格もしっかりして、まさにクラシックボルドーの一端が見られる。
9年経ったと言うのにこの力強さ。これならベストは少なくとも5~10年は後の筈。
時間が経つにつれ開いてきて、香りも華やかに変化。舌触りはますますまろやかになり美味しい。
本格ボルドーはこれだ!と言わんばかりの長距離ランナーはさすがと言った所。

 89点

2008/07/20

今夜の安ワイン(7/19)

暑い中走ると、何だか身体もぐったり。
少しスタミナでも付けなくては・・と、今日もステーキにしてそれに合うワインを、、と久しぶりにローヌをチョイス。
飲んだワインは、[2004]コート・デュ・ローヌ・ルージュ(E・ギガル)\1,380
080719wギガル社と言えば、ローヌの大手で、コート・ロティからコンドリュー、エルミタージュなど次々と畑を増やしているのだとか。
コート・ロティー・ランドンヌをトップクラスに多くのワインを造っているが、今夜のこれはAOCでも、かなりの廉価版。
品種はシラー、グルナッシュ、ムールヴェードルが主体で比較的若いにも関わらず、注いだ色は意外と淡いレンガ色。
アロマは比較的弱く、果実の他にはアーモンドやハッカが微かに感じられ、若干レモンの香りも。
舌に含むと、弱い酸味の中に僅かな棘があるが、それほど気にはならない程度。
タンニンは殆ど感じられないのに、軽い苦みがあり、ボリュームも強くない。
全体的には穏やかで大人しい感じ。
暑い季節にローヌはちょっと・・・と言うイメージだけど、これ位のあっさり系だと充分飲める。
但し、余韻もなくごく普通にワインを飲んだと言う程度で、逆にローヌらしさも欲しいよねぇ~、等とつい思ってしまうあまのじゃくさが出たりして・・・。

  68点

2008/07/19

ランキング記録証

それにしても、今日も暑かった。
朝早めの大川なら少しはマシ・・と思って朝食前から走り出したけど、前夜にサンドイッチしか食べなかった為、さすがにこの暑さの中、長距離を走るのはつらい。
力が出ないし、水ばかり飲んでもうヘロヘロ。
その中でも、M氏は相変わらずの元気さで、心拍を175迄上げる言ってビルドアップ。
はぁ~、こんな暑いのにそんな事したら死にまっせ~、あんさん。(^^;
とまぁ、そんな調子で何とか20キロを走り、シャワーを浴びて体重を計ったら、1.5kgも落ちていた。
こりゃいかん、、と準備が出来ていた冷やしソーメンを4束たいらげ、何とか元に戻してホッと一息。

そして、先日届いていた、例の「フルマラソン1歳刻みランキング」で注文してあった記録証を組立。
O8o719

シンプルだけどなかなかいい感じです。
それにしても、見て驚いたのは、この年齢で公認コースのフルを走った対象人員が1,462人。
せいぜい500人位かと思っていたけど、そんなに居たとは。
計算してみると、なんと上位6%に入っている事になる。
正直言って、92位と言うよりそっちの方がずっと驚きだったし、なんかもう一度嬉しい感じ(^^;
一粒で二度美味しいってまさにこの事か(笑)
この記録証、ますます家宝になるけど、来年もこれに近いタイムを確保する事が出来たらもう少し順位も上がるかも。
ここまで来たら、せめて上位5%に入れたらもっといいだろうなぁ~等々、タイムを追うのはもう終わり・・なんて言った舌の根も乾かぬ内から欲が出てくるのであった。
いやぁ、人間、まさに欲の固まりで有ります(^^;

2008/07/16

防府読売マラソン

と言えば、実業団の新人・若手登竜門と言われたマラソン大会で、以前は制限が3時間以内。
当然、出場には所属陸協の記録証明書が必要で、市民ランナーの参加も、いわゆるサブスリーランナーに限られていた。
これが数年前に記録証明が不要になり、3時間以上の持ちタイムでも出場するだけなら可能になっていた。
もちろん途中関門は以前と変わらないから、それでは確実に掛かってしまうんだけど(^^;
それが今年からどうも4時間に緩和されるんだとか。
登録と一般と分けるらしいが、どちらも制限4時間かどうかは分からない。
北海道マラソンも4時間だけど、あちらは真夏の大会。冬の4時間なら楽勝なだけに、どうなるんだろう。
カネボウ陸上部は東京に行ってしまったけど、それでも実業団選手が大勢出場するし、コースも折返しでそれらの選手とすれ違う事も出来る。
まだ募集は始まってないけど、市民ランナーにとってはエリート大会。
4時間になっても最初はその雰囲気位残っているだろうし、一度はそんな気分を味わいたいものだ。
但し、今年の開催日は12月21日。翌々日の23日が加古川マラソンなので、ちょっと迷ってしまいそう。

2008/07/14

今夜の安ワイン(7/13)

今日は本当に暑い日だった。
夜になってもなかなか気温が下がらず、ムッとした空気がどんよりと・・・。
そんな暑さで食欲も進まず、今夜の夕食はあっさりした感じでと、刺身に決定。
ワインも徐々に手持ちが減ってきたし、刺身だからと言うのもあって、頂き物の白ワインを開ける事に。
[2006]ボルドー・グラン・レゼルヴァ(クレスマン) ハーフボトル。
080713wクレスマン社は結構有名なボルドーのネゴシアンで、他にも多くの銘柄でワインを出している。
比較的しっかりしたコルクを抜栓。
色は、黄緑が強めの麦わら色で、味は濃い感触がする。
香りも甘く、若干スパイスが有り、刺身にはちょっとだったかな?と思ったけど、実際はセミヨンらしい。
飲んでみると、やはり甘めで少々舌に残る。ワインとしてはこれで良いんだけど、やはり造りに合わせるのは無理があったかも・・・と、少し反省。
やはりシャルドネの方が合うよね。
但し、ワインそのものはちゃんとしていて、甘いと言ってもそんなトロトロではなく、酸味が舌に爽やかで、熟してないメロン風の甘さ。
少し冷やし気味にしたのが功を奏したのか、若干清涼感には欠けるモノの、それなりに好印象。
但し、フルボトルでこれを飲むのはちょっと辛いかも。
やはりハーフが丁度良い量と言ったところ。

 

2008/07/13

暑中ラン

昨日の土曜日、そして日曜日と大変な暑さで、日向へ出ると多分33~34度位は有ったんじゃないか?と思う様なまさに真夏日の週末。
こう言う時は早朝ランに限るんだけど、土曜日は寝過ごしてしまい、今日こそ早起きを・・・と思ったが、目が覚めたら8時過ぎ。
今日は、近所の工事現場で見つかったと言う、1トン爆弾の不発弾処理が行われる為、朝7時から正午まで木陰の大川は通行止め。もちろん迂回をすれば良いんだけどそれも面倒だし、炎天下の淀川河川敷を走る気にもならない。
でもって、処理が終わってから木陰の大川を走る事にした。
080713
(TV映像から)

無事処理も終わり、11時頃から走り出す。
しかし、すでに気温は上昇済みでやたら暑い(/_;)
木陰だからまだマシだが、日向へ出た途端、熱気が肌を刺す。それにしてもやはり梅雨はどっかに行ったのね(^^;
まだ梅雨明け宣言してないけど、一番困ってるのは気象庁だろうなぁ(笑)
ここまで暑い日が続く毎日、今更「梅雨が明けました」なんて言われても気が抜けるし、きっと庁内では雨乞いをしているに違いない(^^;
陽が高い時間は大阪城も木陰が少ないし、結局今日は大川端しか走れないかな・・・と2往復して、付け足しに淀川へ出て距離稼ぎ。
しかし僅か1キロ行った所で暑さに負けて引き返す。
はぁ~、この暑さではとても長い距離なんて走れそうにないぞ。まぁ当分の間レースも申し込んでないし、この夏はチンタラ走りに終始するかも。

 7/12 18キロ
 7/13 20キロ

2008/07/12

今夜の安ワイン(7/12)

この暑さで、土曜日は早朝ランだ!と決心したにもかかわらず、目が覚めたらすでに9時(^^;
結局ゴソゴソ家の事を済ませ、やっと午後から走り出し、終わった頃には暑さでグッタリ。
この疲労を回復せねば、と、夕食はこの所定番となりつつ有る、厚切りハムとブロッコリーの炒め物に、たっぷり野菜の玉子とじ。
ワインは、Blogに書くのは初めての国産ワインで、[2005]ボンアペッティ(スズランワイナリー)\1,980。
080712wプティベルド種100%で、ボトルもなかなか洒落たラベル。ただ、ボトルの色が若干薄いのが残念。赤なんだからもう少し濃くしても良いと思うんだけど。
山梨県に有る造り手のスズラン酒造。HPを見るとなんと明治の終わり頃からいわゆる葡萄酒を作っていたとの事。
もっとも、いわゆるワインと言われるものは、平成12年から、メルロー、プチベルト、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ等の栽培を始めたと有るから、まだまだニューフェイスと言う所か。
個人的には、国産ワインってやたら甘いのが多く、余り期待もしてないし、買ってまで飲む事も殆ど無かった。
さて、このワインはどうなんだろう?
このビンテージは国産ワインコンクール奨励賞と有り、03年は銀賞だったらしい。
抜栓してグラスに注ぐと、かなり明るいルビー色。少し濁り気味で、明るい為余計に目立つ。
甘めの中に少々薬品っぽい香りが含まれ、それが果実臭をスポイルしている。
しかし飲んでみると、そんな印象は飛んでしまい、強めの酸味にオレンジや白桃の甘さが有り、結構いい感じ。
ただ、荒っぽさは否定出来ず、舌には木綿が絡みつく感じ。
比較的単純な味と言うか、分かり易い味で、結構飲みやすい。これに余韻が残ればずっと好印象だけど、まだ若い樹齢なのか?、まだそこまでは行かない。
でも、国産ワインも結構飲めるじゃないのぉ~、、と言うのが正直なところで、お値段は若干高めだけど、応援する気持ちも含めればOKの範囲かなって所。

 72点

2008/07/08

2008大阪城七夕駅伝(7/6)

今年も参加してきました。
毎年この時期に行われる七夕駅伝。何故かえらい人気で、今年の参加は300チームを遥かに上回っていたとか(@_@) 何でこんなに多いねん?(^^;
frunからは、今年4チームが出場。

第一走は女性と決まっている為、大阪城外周コースも幅一杯使用してもこの状態。
080706a

この時点では、皆さん手を振ったり、ポーズを取ったりで和やかな雰囲気。
我がチームもまだ余裕があります(^^;
さてスタート。
300人以上がどっと押し寄せて来る(^^;
080706b

スタート直後のトップ集団だけ見ると、都道府県女子駅伝のスタートみたいな迫力が有る。
でも、後ろの方はお約束のこんな方々も。
暑いのにご苦労様ですm(..)m
080706c

でも、こんな人達が居るから楽しいんだよね(^^)
しかし、300チームを軽く超す人数となると、リレーゾーンの混雑は大変なモノで、渡す相手がどこにいるか探すのも一苦労(^^;
おまけに、次走者が沢山コース上に出ているから、襷を渡せるのは2~3mの広さしかない(^^;
よくあれで事故が起きなかったモノだと感心するほど。
こちらも無事襷を渡し終え、ホッと一息。
それにしても、走り終わった後はもの凄い汗で、まるで身体中の水分が無くなっていく様な出方。
もっとのんびり走ろうといつも思うのに、何故か襷を貰うと必死で走ってしまう(^^;

走り終わった後は風呂で汗を流し、後は本日メインの飲み会が待っている。
今日は久々に焼き肉。
ランの後が焼き肉って、数年前の大阪シティハーフ以来だった様な記憶が。
思いっ切りビールを飲み、昼間失われた水分をそれ以上に補給。
ワインもかなり飲んだ様な・・・。何を飲んだのかさっぱり思い出せない(^^;
南仏だった事しか覚えてないぞ。
そして二次会まで足を延ばし、帰りはタクシーで深夜の帰宅になってしまった(--;)

2008/07/06

今夜の安ワイン(7/5)

やたら忙しいのに土日休んだりして、余計大変な事に(^^;
で、結局週末の事を今頃UP。

明日は駅伝で、その後は焼き肉の飲み会。
焼き肉と言えばビールなので、今夜の内にワインを飲んでおこう・・・と、開けたのは[2005]プロメッサ ネグロアマーロ IGT(プロメッサ) \1,280
でも、今夜の夕食もステーキだったりして、肉が二日間続くぞ。
080705w4年ほど前だったか、このワインが凄く評判になり、思わず購入して飲んだが体調が悪かったのか?、ただ濃いだけで、それほど美味しいとは思わなかった。所が、またまた雑誌で評価され、それでは再度、と購入して挑戦することに。
抜栓してグラスに注ぎ、色は?・・・・かなり濃い中にも少し青っぽさが有るけど、赤もちゃんと出て、割といい感じ。但し、グラスにはビタッと液体が貼り付き、やはり濃厚さは変わらないのかな?。
香りは薬草や夏草、木の香りなど何故か山っぽさが多く、果実の香りが少々寂しい。
でも、飲んでみるとそんな事はなく、しっかり果実の甘みと軽やかなタンニン。バニラっぽさに若干苦みが残る程度。でも雑誌の記事では数千円オーバーの中でもトップクラスの味だったらしいけど、そこまでは行かないなぁ。
確かに1,280円なら充分ではあるけど、えらく掘り出し物と言うイメージではない。
中でも気になったのは、「フルボディ」という割りには軽いじゃんって事か(^^;
但し、この値段なら買っても損はないです。

 72点

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