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2008/09/30

今夜の安ワイン(9/29)

長い間続けざるを得なかった禁ワイン。
呪縛が解けた事で空けたワインは、[2004]シャトー・ラルティーグ・ア・ヴァレイヤック(AOCメドック)\1,050
080929w この値段でクリュ・ブルジョワ級と言うのもほんまかいな?と思ってしまうけど、星の数ほど有るシャトーなんだから、中にはこんなのも有るんだろう。
カヴェルネソーヴィニョンとメルローに、プティヴェルドを僅かに入れた組合せ。
抜栓してグラスに注ぐと、濃いめで黒の強いガーネット。
弱めながら、樽香は比較的強めで、イチゴや甘草の香りも僅かに感じる。
舌に乗せると、きめ細やかさは充分。柔らかい舌触りで、タンニンも綺麗にこなれ、ええねぇ、ええねぇ~と、少しほくそ笑む(^^;
味は全体にまろやかで好感度だけど、多少線が細いかな。
モデル並みまでは行かないけど、最近の若い子みたいに、身体全部が痩せているって感じ。
細けりゃいいってモンじゃなく、もう少し付く所には付いて欲しい。
もちろん腹の脂肪じゃなくね・・・ハイ(^^;

 74点

2008/09/29

くすのき駅伝(9/28)

本当に久しぶりのBlog更新で、一部ではあの世へ行ったのでは?と囁かれていたらしいけど(^^;、とにかく一向に終わらない業爆の為、もうボロボロで、おまけに深夜に仕事を終え、ボォーっとした頭で考えながら階段を降りていたら踏み外しそうになり、危うくとどまったモノの、軽く足首を捻ってしまい捻挫発症(--;)
それでも、土曜日の夜中に業爆を一旦完了させて、久しぶりの日曜休み。
本来ならくすのき駅伝に参加する所だったが、残念ながら捻挫も完治せず、結局這う様にして応援だけ駆けつける事になった。
と言うか、後の宴会参加がメインなんだけど(^^;
しかし、2年ぶりのくすのき駅伝だったけど、何だか以前より速いランナーが増えた様な感じ。
目の前をびゅんびゅん飛ばして行く姿を目の前にして、動かない足を呪ったり、走れていても鈍足なんだからと、少しホッとしたり(爆)
そして、駅伝も無事終わり、昼休みの風呂が終わるまでは野宴で0次会。
走った人が風呂に入ってる間は、ホールで生ビールを飲みながらのんびり休憩。
そして、昼間からやっていると言う近くのちゃんこ屋へ。
080928

この店、ビールがジョッキに入って僅か100円と言う格安の店。と言ってももちろん発泡酒なんだけど、飲んでしまえば何でも一緒。
2時間半ほど飲んで騒いで、そこから梅田へ戻り、例によってカラオケへ。
それが終わってもまだまだ早い時間。
なんと言っても、昼過ぎから飲み出して延々8時間ほど。
駅伝区間は3キロだから、みんなは2回走ってもせいぜい20分前後。
遊んだ時間の480分と走った時間を比較すると、24倍???(^◇^;)
やはり走るより遊ぶ方がメインとなった久々の日曜日となったけど、駅伝を走られた皆さん、お疲れ様でした。

2008/09/16

今夜の安ワイン(9/15)

ワインの3連夜。
例え業爆で長く飲めなかったとは言え、少々飲み過ぎの気配?(^^;
とは言っても、今夜の食事が茄子のチーズ焼きに厚揚げのちりめんじゃこガーリック炒め等々、ワインにピタリだから仕方がないでしょう。
開けたのは[2003] 37バリカス(ボデガ・バルコナ) \3,000円/3本。
080915w 1本当たり1,000円で、名前から分かる様に、スペインのワイン。
37と言う名前はどう言う意味なんだろう?抜栓すると強く、ビターとアーモンドの強めの香り。
グラスに注いで嗅ぐと、もっとバニラの甘さを感じる。これは当たりかとワクワクししながらさて一口。
う~ん、ちと残念(^^;
期待ほどの柔らかさは無いけど、それでも果実味は強く樽香も少々で、弱めのタンニンと若干の酸味。
最初の甘さからはちょっと期待外れだけど、良くある安っぽいスペインワインとは確実に一線を画し、
それなりに個性を主張しており、何となく好ましさを感じる。
せめてもう少し果実味が強ければねぇ~。

 72点

2008/09/15

今夜の安ワイン(9/14)

昼間妙見山へ行き、この分だと明日はきっと筋肉痛だろうなぁ~、、と不安を胸に、それを打ち消すには酔うのが一番とばかり、ワインをチョイス。
飲んだのは、[2005]シャトー・レ・グラーヴ・ド・バロー(ACボルドー) \1,522。
080914w メルロ60%にカベルネソーヴィニョン20%とカベルネフラン20%の構成。
黒っぽいかと思いきや、綺麗なガーネット色で、心なしかグラスも高級品に見えたりして。
香りは弱めで、若干ベリーと甘草を感じる程度。
メルローらしいふくよかな味わいは有るが、タンニンが少しいがらっぽく、もう少しこなれて欲しいかな。
とは言っても、意外に力強さもあり、そのふくよかさも相まって、決して悪い訳ではない。
ただ、何となく焦点がぼやけており、無個性というか、これという印象を感じないのが残念。

 68点。

2008/09/14

妙見山へ参拝(9/14)

先週行こうと思いながら、結局行けなかった妙見山へ、来年の「にちなんおろちウルトラマラソン」の楽々完走を祈願する為に、行ってきた。
別名[サブスリー養成コース」と言われる往復40キロのこのコース。
妙見山の標高は630メートルだが、途中で大きな登り下りが有る為、実質700メートル程の上りになる。
朝早めに箕面駅を出発。さすがに人も少ない滝道を上り、滝の前でまず1枚シャッターを(^^;
080914a

ここから車道に上がり、後は妙見山参拝への王道コースをひた走る。
この時期はまだ暑いので、トレイルコースの方が良いんだろうけど、淡々と走るにはこちらのコースが向いているし、確実に走力も付く。
それに、朝9時頃はまだコースの大半が日陰になっており、風も冷い程で、汗ばんだTシャツが冷える感じでとても気持がよい。
高山の信号までは、途中休憩なしで一気に走り、ここで自販機へ。
来たのは久しぶりだが、交差点のガソリンスタンドが無くなっていたりして、ちょっと驚き。
ここから国道423号線まで2キロ強を一気に下り、国道を横断すると強い登坂道が始まる。特に法輪寺の手前辺りが一番きついだろうか?
途中、2度ほど歩いてしまったが、何とかクリア。そして最後の登坂道路を登ってバス停に到着。
ここまでの20キロが約2時間30分。
080914b

さすがにここまで上がってくると涼しく感じる。
15分ほど休憩し、今度は下り基調となるコースを2時間を目標に走り出す。
法輪寺付近までは快調に下って来たが、ここから急な下りになる部分を調子に乗って飛ばしたせいか、急激に大腿部が重くなってきた。このままでは高山を登れそうにない為、途中の集会所前で5分ほど休憩してストレッチに精を出す。
そして再度スタートし、高山への上りを何とかこなしたものの、歩幅はかなり小さくなってしまい、下りになってからもなかなかペースが上がらない。
このままではとても2時間は難しそう。
結局、箕面の滝道にはいるとやたら長く感じる様になり、ヘロヘロで箕面駅にゴール。
時計を見ると2時間15分も経っていた。
はぁ~、上りと僅か15分しか違わないとは。
長い間参拝を怠っていたので、きっと仏様がお怒りになったのかも知れない。
これからはもう少し祈祷に通わなくてはだ。

今夜の安ワイン(9/13)

業爆でずっとワインを飲む時間さえ取れない状態だったが、それも無事終わり、久しぶりにワインを。
飲んだのは[2005}インクスポット ヴァン・ノワール(クルーフ) \798
080913w_2以前買っていた3本で2,394円と言う激安ワイン。
ラベルに有る様に、ニューワールド南アフリカのワインで、販売店によるとKLMオランダ航空のビジネスクラスで出されたり、英国航空のファーストクラスでも出るワインだとか。
しかし、エアラインの高級クラスで出すワインって、結構安物なのねぇ(^^;
まぁ、無料で飲めるんだから、そんな高いワインが出る筈もないけど、それにしても・・・って気はする。
って言うか、そんなクラスの客にワインの好きな人は居ないのか?そんな事無いだろうなぁ。
それはともかく、グラスに注いだ色は、濃いめの青っぽさで、ここからインクって名前が来てるの?と思ってしまう程。
香りは結構強い方で、黒っぽい果実の香りがバンバン飛んでくる。決してインクの香りはしません。
味は、僅かなスパイスに香りとは違う赤系の果実を感じさせるけど、単調さは否めない。
確かに、エコノミークラスで飲むワインよりマシだけど、数倍高い運賃を考えると、がっかりするかも(^^;
ま、ワイン自体の値段から見れば充分なんだけどね。

 70点

2008/09/13

業爆終了

本当にひどい状態だった。
9月1週で終わったと思った業爆に、残り火が有ったらしく、のんびり過ごせる筈の月曜日に大爆発。
それからは毎夜、日が変ってからの帰宅が続き、さすがに朝早めに起きての通勤ランどころでは無い状態。
結局、月曜日から平日はまるで走る事も出来ず、9月からスタートダッシュを目指していたのが泡となってしまった。
とは言え、今月は連休が二度有る。
朝晩は涼しくなってきたし、連休を完全に休めなくても、少しでも距離を伸ばしたいものだ。

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