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2008/10/28

Qちゃん引退?

来月の東京国際女子を皮切りに、大阪国際、名古屋国際と3つのレースを走る予定だったが、体調不良で思う様な練習が積めず、引退を決意したとか。
えぇぇぇぇーーー!!!!??
大阪国際を走るなら、追っかけ応援をしようと思っていたから、同日開催の大阪市民ハーフ、申し込んでないよぉ~(/_;)
もう締め切ったろうなぁ(--;)
でも、今季はアメリカでハーフやフル等3レースに出て優勝していた筈なのにどうしたんだろう。
まぁ、有森みたいにロクに走らなくなってから引退レースを銘打つより、すっぱり止めた方がQちゃんらしくてずっと良いけど、それにしても余りにも突然。
記者会見を今日東京のホテルでやるとの事。
それにしても高橋尚子が来るからと、丸亀ハーフも申し込んだのに(/_;)
はぁ~、、何だか今シーズンが思いやられるなぁ~。

以下追記

その後、記者会見での引退理由サンスポWebニュースから引用
「プロの練習の走りをするには、気持ちも肉体もひとつステージを上がったところから、下がらないようにしないといけない。東京が走れないなら、後に伸ばすのは無理と感じました。(後略)」

なるほど、Qちゃんらしいなぁ~。
この言葉、三大会出場表明の時に、
「引退するの? やるならどうぞ、お身体に気をつけてとしか言えない。イベント的にやるなら(競技者資格の)陸連登録を外した方がきれいだと思う」(サンケイスポーツより)

と言った、陸連河野マラソン部長(大塚製薬監督)に投げつけてやりたい!!
それ以前に、陸連登録してないと参加出来ないと言うすら知らない人が、監督している事自体、大きな間違いだと思うけどね(爆)

2008/10/27

今夜の安ワイン(10/26)

捻挫もジョグで走る分には大丈夫。
但し、捻ると痛みが出るのは相変わらずで、スピード練習はちょっと怖い。
今朝も軽いジョグだけで済ませ、その後は溜まった用事を済ませたり購入したワイングラスの置き場を作ったりしているとすぐ夕方になってしまった。
夕食は、最近出来たというスペイン料理・パエリアの宅配チラシを見て、それを頼む事に。
他にグリルポーク、マッシュルーム等も一緒に注文。
こうなれば、ワインもやはりスペインでしょう・・・って事で、空けたのが[2004]クリアンサ(ヴィーニャ・アルバリ)\834
081026wアルバリは別バージョンを以前飲んだけど、こちらは昨夜と同じ共同購入のお安いクリアンサ。
前回のグラン・レゼルバは余り良い印象で無かったが、これはどうか?
抜栓してグラスに注ぐと、濃い赤紫の中にも少しレンガ色が見え始めている。
香りはやはりグラスで変わるモンですな。
ボウルが大きくなった分香りが良く廻り、スワリングすると驚くほど鼻に入ってくる・・っても、同じワインで比べないと意味無いんですけどね。
昨日の白といい、今夜の850円ワインと言い、香りだけはバンバンと来ます。
その印象で美味しいと決めた訳じゃないけど、一口飲んで驚き。
若い木の香りと共に、丸くこなれたタンニンと僅かなスパイス、そして甘みが上手く混じっている。
クセが無く味わいは深く広がり、舌触りもスムース。複雑さが少ないのは許容範囲。
これは美味しいと、食事が終わってもじっくり味わい、昼間録画しておいた大学女子駅伝のビデオをセット。
城西の酒井優衣選手が期待通り活躍するのを見ながら、とても幸せな気分。
ちなみに、去年の京都シティで優勝した選手ですが、可愛いよぉ~(^^;
そう言えば、名城の佐藤絵理選手もこれが最後。軽やかで素晴らしいフォームの選手なんだけど、実業団決まったのかなぁ~。誰か知らない??
なんて事を考えながら飲み終えた夜。

 80点

2008/10/26

今夜の安ワイン(10/25)

今週も相変わらずの忙しさで、グラスを買い換えたけど、使用出来たのは予定通り週末。
この土曜日も朝から姫路でずっと打合せ。
M氏から某デパートでワイン試飲会をやっているとの連絡が有ったけど、大阪へ夕方までにはとても帰れそうにない。
それでも何とか晩ご飯の時間に帰宅する事が出来た。
夕食は筑前煮などの和食だったけど、試飲会に行けなかったので、以前ヴェリタスの共同購入で買った時に残っていた白ワインを開ける事に。
飲んだのは[2007]ソーヴィニヨン・ブラン ラ ペスヨルラ・グリエ(フレデリック・ブロシェ) \840
081025wさすがに07年を飲むのは初めてで有ります。
まぁ、白だから飲める様な気もするけど、赤だったらやっぱ遠慮するかな。
栓はコルクではなく、スクリューキャップ。まぁ、この値段だし、最近はスクリューキャップも増えてるらしい。
少し注いで眺めると、グラスの厚みが薄いお陰で、若干青がかった淡い麦色。透かすとキラキラしてとても良い感じがする。
香りもツンと杏の様な強い果実香が昇ってきて、何だか幸せな気持。
味はソーヴィニヨン・ブランらしく、それなりに濃厚で酸味も余り感じない。
でも、濃い中にもフレッシュさが充分でキレも良い。
こんな白なら結構好きなタイプ。甘みもなく、スッキリして和食にもピタリと言って良いほど合っています。
若干の薄さは仕方がないとしても、殆ど飲まない白だけに、偶にはこう言うのもいいなぁ。

 76点

2008/10/22

グラス購入

今までディリーワインを飲む時に使っていた、怪しげなソーダガラス製の無印ワイングラス。
台に傷が入ったり、僅かに縁に傷が入ったりして来て、そろそろ新しいワイングラスを購入する事にした。
ワイングラスと言えばリーデルが定番。
今も、少しまともなワインを飲む時には、「ヴィノム・ボルドー」と「ヴィノム・ブルゴーニュ」 を使っているけど、安ワイン愛好者にとって、ワイン以上に高いグラスを使うのは、本末転倒では?と思ったり。
おまけに、酔ってしまい、洗う時に割ろう物なら、とても悲しい事になる。
リーデルでも、ほんとは、マウスブローの「ソムリエシリーズ」を使ってみたいけど、一客で一級シャトーのワインが買える位なので、もちろん却下。
せめて安ワインと同じ位の値段となれば、リーデルの「オヴァチュア」になるんだけど、ガラス製は厚くて口当たりもそれほど良くない。
それでは・・・と、少しお手頃なシュピゲラウかショット・ツヴェーゼルから選ぶ事にした。
どこか安い所は無いかと、Webを探していると「ノイジーズ・ワイン・セレクツ」と言う店が安い事を発見。
もちろんシュピゲラウでもショット・ツヴェーゼルでも、マウスブローは有るし、リーデルよりずっとお手頃な値段だけど、何しろマウスブローは一般に大きいグラスが多く、当然ワインも多く入る訳で、そう言うのは我が家では却下される可能性大。
と言う事で、色々悩んだ末に、ショット・ツヴェーゼルのヴィーニャシリーズから「レッド ワイン」と「ブルゴーニュ・ラージ」をそれぞれ一箱ずつ購入。
写真は何れも左がリーデル。
081022a

081022b

リーデル・ヴィノムと並べてみると、ボルドーグラスはヴィノムが225mm、ヴィーニャが217mmと、僅かに低く、容量も610cc VS 404ccと、普段のみとしては合格。
但し、ブルゴーニュグラスは、210mm・700cc VS  221mm・732ccと、ヴィーニャの方が勝ってしまったぞ(^^;
ま、5%の増量だし、その分香りを楽しめる・・と言う事で勘弁して貰おう。

まだ使ってないけど、台は12客全部きちっとしている。ステムの継ぎが若干気になるけど、これはマシンメイドだから仕方がないし、ヴィノムより綺麗な造り。
色も綺麗な透明で、非常に軽い。
さて、今週も毎日帰りが遅いので週末飲む時が楽しみで有ります。

2008/10/20

今夜の安ワイン(10/19)

夕食は、茄子のチーズ焼き、ソーセージとゴボウの甘辛炒め、もやしと干しエビの炒め物等々。
ワインは、[2005]コル・ド・ロルブ サン・シニアン(ラングドック) \1,340
081019wラベルの上には、マコンコンクールの銀賞ラベルがしっかり貼って有り、これは美味しいのかな?と思うけど、、例によってそんなのは気休め程度。
グラスに注いだ色は、かなり濃い杏色で、しかもボトルの裏ラベルには、珍しい程詳しく書いて有る。
それによると、品種がシラー40%、グルナッシュ30%、ムールヴェードル10%、カリニャン20%と言う事らしい。
如何にも南仏という構成で、これ以外にも色々と書いてあるけど、残念ながら理解出来ません(^^;
081019wb_2香りは樽香がかなり強く、果実香さえ負けてしまう程。
若干インクの香りも有るけど、殆ど樽香に打ち消される。
味は、色から考えられない程の滑らかさで、品種から想像していたパワーを見事に裏切られた。
綺麗にこなれたタンニンと、落ち着いた柔らかさ。
多少、広がりに欠けるのと、果実感がもう少し有れば、デイリーワインから一歩抜け出るのは確実。
安ワインとして充分楽しめる1本。

  73点
 

2008/10/18

中途半端?に復活

足首の捻挫から3週間過ぎて、やっと痛みが無くなってきた。
とは言っても、捻ったり横にストレッチするとまだ痛むが、取りあえず前に進むのは全然問題なし。
若い時ならスキーで捻挫しても1週間で治ったのに、ほんと歳は取りたくないモンです(/_;)
でも、そろそ復活したいし・・・と、休みとなった今日、夕方から大川に出て最初はウォーキングから。
特に痛みが出ないのを確認して、ソロソロと慎重に走り出す、、と言っても、ウォーキングに毛の生えた程度で、着地のショックが掛からない様に、ちょこまかとまるで赤ちゃん走り。
それでも大して痛みもなく、キロ8~9分(^^;程度の慎重ジョグ。

久しぶりに大川を走ると、色々と変化があった。
まず、桜宮の銭湯「薬師の湯」が休業していた。
と言うか、上がアパートになったこの建物。外壁に足場を掛ける工事が始まり、薬師の湯も看板が無くなっていたので、建物を解体するのかも知れない。
「薬師の湯」が無くなると、大川沿いの銭湯は「淀川温泉」のみ。少し離れると「なにわの湯」も有るけど、ここはスーパー銭湯みたいな感じだし。
オフ会でよく利用した薬師の湯だけど、これからは走るオフもやりにくくなるなぁ~。

そして、川崎橋の京阪電車の沿道では、明日から開業の中之島新線で走る電車の写真を撮る為か、三脚を付けたカメラやビデオを持った鉄ちゃん達10数名が陣取っていた。
明日は、始発電車の頃から午前中まで、もっと大勢の鉄ちゃん達が勢揃いするのかもね(^^;

そんなこんなで、ゆっくりと長時間かけ、僅か9キロを走ったり歩いたり。
取りあえず走っている時は痛みも出なかったし、これで明日朝も大丈夫ならもう少し走れるかも。
何とか本格復活したいモノです。

2008/10/13

今夜の安ワイン(10/12)

夕食は厚肉ハムとブロッコリーの炒め物や、クリームマカロニなど、ワイン定番料理を久しぶりに準備。
この1~2週間、もひとつパッとしなかった安ワインだけど、一発挽回を狙って[2004]レ・ジャルダン・スータール(サンテミリオン) \3,675 を開ける事に。
081012wシャトー・スータールはサンテミリオンのグランクリュだけど、販売元の説明書きでは、04年の葡萄の出来がも一つだったのか、ファーストが無くこのセカンドのみと言う事らしい。
長くてカッチリしたコルクを抜栓した途端に華やかな香りが出てくる。
グラスに注ぐと、若干レンガ色が出て来ており、熟成が進みつつある事を見られる。
キラキラと深いガーネット色で、存在感充分だけど、まだ油断は出来ない(^^;
プラムや赤系果実の香りが強めのスパイスと共に立ち上り、グラスに鼻を突っ込む価値充分。
飲むと、その果実が舌いっぱいに広がり、しかも柔らかくてふくらみが大きい。
この時点で当たりであります。
セパージュはメルロー70%にカベルネフラン30%と、これもまさにサンテミリオン。
時間が経過すると、すっかりこなれたタンニンと共にしなやかさが増し、ボルドーらしいしっかりした骨格と、果実に余韻が充分に楽める。
そして、あっと言う間に残り少なくなって、結局チーズまで行かずに飲み終えてしまったのも久しぶりかな。

 87点

2008/10/12

今夜の安ワイン(10/11)

今日は本当に久しぶりの自宅休日だが、捻挫がまだ治らないので走れないし(^^;
と言う事で、ワインものんびりと飲む事に。
開けたワインは、[2005]シャトー・ド・ラ・ロック(AOCボルドー) \795
081011w最近はサンテミリオンに限らず、メルロー100%と言うタイプが増えてきた様に思うけど、このワインも同じセパージュ。
色は、メルローらしく濃い赤紫。
弱いけど、枯れ草とスパイス、それに砂礫の香り。
タンニンはこなれていると言うより、全体に弱めな感じで、舌触りは割合しなやかな方で、腰もあるし、しっかりしている。
複雑さからは遠いけど、明るく真面目で好印象な激安ワイン。
アル中にならない程度に毎日でも飲めるワイン。

 72点。

2008/10/10

今夜の安ワイン(10/10)

そう言えば、去年のお歳暮に貰ったワインが残っていた。
以前にもビンテージ違いを飲んだ記録があるけど、同じワインをもう一本飲んだ筈。残念ながら探しきれなかったけど。
niftyのココログって、以前の記録が1年分しか表示出来ないので、過去記事を探す時はとても不便で有ります。
で、飲んだのは[2005[トルチアーノ・キャンティ・クラシコ081010wシンプルなラベルだけど少々野暮ったく、イタリアのイメージとは少し違います。
香りはふんわり立ち上る柔らかいと言うか、軽い雰囲気。
弱めで、甘酸っぱく麦わらの香りも僅か。
色は淡く、紫が余り感じられないほどワイン色。キャンティって大体こんな感じが多い様な気がする。
飲むと、タンニンが少し強めで、甘さが余り感じられない。軽めで飲みやすく、それほどクセもない。
広がりも余り無く、余韻もそれほど感じられない。
飲みにくい訳は無く、普通に飲めば文句もないけど、平凡というか、ごく普通というか、特徴のないワインも困った物で、きっと飲んで2時間ほど経てば、味を覚えてないのかも・・・、と少々不安になって来ます。

 70点

2008/10/08

今夜の安ワイン(10/8)

仕事が落ち着くってのはほんと良いもので、心身共に充実・・って訳じゃないけど、少なく共ゆっくりと飲む事が出来ます。
飲んだワインは、[1999]シャトー・キーロー・ド・オー(ボルドー・シューペリュール) \1,380
081008w 名手ミシェル・ロランがコンサルしているシャトーらしいが、それにしてもこの人、あちこちで良く名前が出るけど、そんなに忙しくてじっくりコンサルタントなんて出来るのかしらん??
まさか名義貸しなんて事も無いだろうけどね。
さて、メルロー100%のこのワイン。10年近く経過したこのクラスだと、熟成どころじゃ無いのでは?とも思ってしまうほど。
でも、注いだ色は若干レンガっぽくなっている程度で、意外なほどしっかりしたガーネット。
インクの香りの他に、果実の熟成香が感じられ、若干の獣臭と、なかなか優秀な雰囲気。
さすがにタンニンは殆ど感じられず、比較的酸味が強めの甘さ。
ついでに舌触りも粉っぽく子供の頃に食べた様な安っぽいバニラの感覚と甘さを思い出す。
かと言って、嫌みな訳でなく、そんなに単調でない熟成は嬉しい方。
少々舌には不足気味だけど、安物のボルドーとは一線を画している所はgood。

 77点

2008/10/07

思わず笑いました。

何がって、短距離・信岡沙希重選手のBlog
卓球の愛ちゃんの事が書いてあるんだけど、それによると、スポンサーが全日空の時は、当然ユニフォームに「全日空」の文字が入るんだけど、これを中国語だと「いつも暇」ってなるんだとか(^^;
言われてみると、何となく分かる様な気が・・・。
ちなみに、「佐川急便」だと、「急いでトイレに行く」となるらしい(笑)
まぁ、漢字から見ると確かに分からんでも無いんだけどね(^O^;

と、どうでもいい様な話ですが、モニタの前で思わず吹き出してしまったのでした(^^)

今夜の安ワイン(10/6)

まだ捻挫は治らないけど、おこしやすマラソンも終わり、仕事も落ち着きつつあって、何となくゆったりとした気持になってきた。
以前買ったボルドー2005年セットも、いよいよ最後の1本。
空けたのは、[2005]シャトー・ボーヴァル(ACボルドー) \1,480
081003w 販売元の資料では18世紀から続くシャトーで、現在は5代目との事。
18世紀と言えば、フランス革命も終わり、ナポレオンが帝政を敷いた時代。ボルドーも、それなりの戦禍に遭った地域だけど、このシャトーも無事免れたのか。
抜栓してグラスに注ぐと、甘酸っぱい香りが立ち上がり、アロマもふっくらといい感じ。
色は深いガーネットで、微妙な色合いはあるけど、非常にしっかりした雰囲気。
一口含むと、柔らかく感じたタンニンだけど、少し舌に残り、若干長熟気味のワインの様子。
舌に残ると言っても嫌な感じではなく、僅かに気になる程度。
但し、果実の甘みや香りから感じる酸味は余り見られず、黒葡萄そのものが表に出て来て、そこが結構不満な部分。
2005年と言ってもピンキリで、そのピンばっか飲んでるσ(^^;が文句言える立場じゃないんだけど、香りと色だけだったら高得点は楽勝だったのにねぇ。

 73点

2008/10/06

2008京都鴨川おこしやすマラソン

今年も無事終わりました。
何故か、毎年この週は暑さがぶり返し、ランナーにとっても給水必須の大会になる事が多い。
今年は久しぶりに復活したハーフと10キロのコース設営を担当した為、快晴の中、一月ほど前に測定を済ませたコースに、距離表示の目印にガムテープを設置して回る。
暗くなる頃に最後のテント設営まで終えて何とか終了。
081005a

大会当日は、朝8時半の集合。
東京や三重から駆けつけてくれた人達も含め、小雨の中、総勢45人のスタッフ達がそれぞ準備に取りかかる。
こちらも距離、コース表示やコーンを自転車に積み、二人で設置作業に出発。
今年は約400人と言う過去最高の参加者で、こんな手作りのローカル大会なのにほんと有り難い事です。
中には、校名入りのランパンランシャツ姿で気合いの入った高校陸上部の生徒も数名居たりして驚き(^^;
当然と言うか、彼らが参加した10キロの部は断トツのトップ争いでしたが(^^;
しかし、こちらは雨の中走り回っていたので、レース途中は殆ど見る事が出来ずで、終わる頃に本部へ戻る。
そして、KBS京都放送の番組「レッツラン」が今月から生放送に変わったので、取材を含めてパーソナリティのわかちゃんも10キロに参加。例によってマイクを持ってインタビューしながら走っていたらしい。
終わった後もインタビュー。
081005b

大会も無事終わり、後片づけを終えて、取りあえず賀茂大橋の下で雨を避けながら缶ビールで乾杯。
その後、スタッフは本大会の最大目的?である反省会という名目の宴会に突入(^^;
堰を切った様に、生ビールが次々消費され、皆の話し声で店内は大騒音。
ま、これが有るからやめられません(^^;
いい加減酔いが回った頃、東京へ戻るスタッフを見送り、こちらも帰途へ着く事に。
しかし、今年は雨でもこれだけの参加者数。当日参加も出来る大会の為、これで天気が良かったら500人規模になるかも知れない。
正直それほど広いコースでは無い為、1種目200人位が限界だし、それだけの参加者になったらスタッフ数も足りないだろう。
今年は色んな意味で次回の事を考えさせる大会だった。

最後に、参加して頂いたランナーの皆さん、本当に有り難うございました。
そして、雨の中を一日中動き回られたスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
また来年もお会いしましょう。

2008/10/04

今夜の安ワイン(10/3)

今週は大体10時頃に仕事が終わると言う程度で、一時のひどさからすっかり抜け出た様子。
ワインも落ち着いて飲む事が出来る様になったりして、開けたのは[2005]グラン・バトー・ルージュ(AOCボルドー)¥1,680。
081001w スーパービンテージ2005年も、このクラスでは余り関係ないだろうけど、それでも一応期待してしまうのが、安ワイン党のさがと言うモノ。
色はしっかりと奥行きのある深紅。なかなか綺麗であります。
比較的強い果実と軽い樽香は良いけど、スッと鼻に入る所までは行かないのが難点。
ま、それだけ香りが弱いって事でしょうな。
タンニンはしっかりしているけど、粗い粘性が僅かに残る感じで、柔らかいと迄は言えない。
もう少し丸くなればとは思うけど、それは無理な相談かも。
それでもチェリーやバニラの風味を少し感じるし、適当なスパイスも有り、ミディアムボディながら、割と優秀な方であります。全体的に真面目な雰囲気で、いつもは平均点位の女子生徒が、頑張って少し上位を目指した結果と言う所でしょうか。

  75点

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