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2008/11/24

今夜の安ワイン(11/23)

今日は久しぶりの休日。
いつもの淀川では無く、久しぶりに大阪城へと足を伸ばした。
大阪城公園を走るのはまだ暑い時以来。
周回路の銀杏はすっかり色づき、少しずつ散りだしており、もうすぐ銀杏の絨毯を走る事になるだろう。
走り終えてシャワーを浴びると、後はのんびり・・・。はぁ~、休みってのはいいモンですなぁ~(^^)

さて、夜はまたワインを。
今日空けたのは、購入した時から気になっていたワインで、[2006]ラ ヴァン・グー(ACボルドー)¥1,800
081123wボルドーだが、ラベルデザインは全くそうと思えない斬新さで、ビンテージの他には名前とボルドーしか書かれておらず、まるでイタリアかニュージーランドの新世紀ワインみたいな感じ。
しかし裏ラベルを見ると、色々詳しく書いてあって、CH・ロックス・モーリアックと読むのかな?
品種は、メルロー85%にカベルネ・ソーヴィニョン15%になっている。


081123w2 さて抜栓。残念ながら、香りはそれほど強くない。ごくごく普通に果実香がするだけで、かなりのモダンさを期待した分、少しガックリ。
グラスに注いだ色は若いだけ合って、まさに深いルージュ。特に紫がとても綺麗で、グラスの中でキラキラしている程。
そして、一口舌にのせて驚き。
これはいい!。
06年と言うのにおよそタンニンらしさを感じず、出てくるのは果実の旨味だけ。
グラスの中からは先ほど感じなかった樽香に枯れ葉、そして木の実等、森の香りがぷんぷん。
1,800円とはとても思えない感覚。ボルドーらしさは余り感じないけど、そんな事は全く気にならず、ただ美味しさだけが充分前に出る。
いちごの甘みから、僅かなハーブ、そしてメルローらしい柔らかさ。
複雑こそ無いモノの、これでどうだ!と言わんばかりに真っ直ぐで、美味しさだけを追求した様なワイン。
へたにいじくり回さず、スッと飲めるワイン。もちろん、飲みやすいだけではなく、骨格もあってしっかりしている。
方向性はともかく、最近飲んだワインの中では秀逸。
だって、1,800円ですよ、アナタ(^^;

 88点

2008/11/23

今夜の安ワイン(11/22)

今日は出勤だけど、早めに仕事を終え、2週間ぶりに家で食事(^^;
従って、当然の様にワインを開ける。
食事は、ロールキャベツに、ホタテのパン粉焼き、サラダなど。
チョイスしたワインは、[2001]シャトー・コート モンペザ(コート・ド・カスティヨン) \2,460  
081121w 7年経過のワインだけど、クラス的には日常ワインゆえ、すでに弱って居たりして・・・。
少し心配しながら抜栓すると、意外な程果実の香りが周囲に広がる。
早速グラスに注ぐと、さすがにレンガ色が強くなり、熟成がかなり進んでいる。
それにしては香りがしっかりして好ましい。
これなら少し時間を掛けて飲んだ方が良い結果が得られそう。
注いだ後はスワリングで少しでも開かせる努力を。
ますます香りも上がってきて、軽いスパイスのアロマも。
一口飲むと、甘めのチェリーにほどよい酸。樽の味も丁度良く、なかなかの好印象。
但し、予想が外れて、時間の経過と共にその甘さや酸が弱まり、少し残ったタンニンの苦みが出て来たのは残念。
まだまだ深みが分からないようです>σ(^^;

  78点

2008/11/22

今夜の安ワイン(11/21)

今夜と言っても実は昨夜なんだけど、仕事が落ち着き、久しぶりに早めの帰宅。とは言え、家に着いた時は10時頃だったが、それでもいつもより随分早かったので、ずっと禁酒していた・・いや、せざるを得なかったワインを飲む事に。
でも、この時間から1本はしんどそうだし、丁度最後の1本になったハーフを開ける事に。
残っていたのは[2006]クレスマン・ボルドー・グランド・レゼルヴ \頂き物。
081122w 4本セットを頂き、これが最後。この日と、この日に飲んでいます。
あれ?もう一本飲んだと思ったけど、記録が見つからないぞ。
ひょっとしたら酔っぱらって知らぬ間に飲んでしまったのか?
ま、それはいいか。
取りあえず抜栓してグラスに注ぐ。
ごく普通に軽い果実の香りが広がり、大人しいと言うか自然というか、優等生という所かな。
色もごく自然に綺麗な赤紫だし、特に欠点が見当たらない。
味は、過去に飲んだこのシリーズと同様。しかし、同じボルドーでも栽培しているシャトーは違うのだし、割合も微妙に違う筈。
クレスマン社で行うのは、ブレンドとボトリングだけなんだから、もう少し個性が違ってもいいのに、、とも思ったりする。
それとも、安定性を求めて余りバラツキが出ない様にしているんだろうか?
読んでみると、以前の感想も同じ様な事を書いているし、まぁこう言ったワインは仕方がないんだろう。
デイリーワインとして、良くもなく悪くもなく・・・と言った、少々寂しいけど、自然にサッと飲む。
或いはこの方が本来のワインの姿かも知れないなぁ。

  68点

2008/11/21

一段落

例によってひどい業爆に陥ってしまい、走るどころか寝るのがやっとと言う生活を続けていたけど、何とか一区切り。
後少し後遺症が残っているけど、まぁ大丈夫だろう。
そして、先日開催された東京国際女子マラソンのビデオを深夜、やっとじっくり見る事が出来た(笑)
残念だったのはやはり渋井陽子の失速。
せめて今回は勝たせてやりたかったですねぇ。
あ、加納由理にも勝って欲しかったけど(^^;

しかし、渋井は何故30キロから失速するんだろう?
2001年の大阪でいきなり優勝した時は、まだ22歳。(例のケツの下が痛い発言(^^;)。そしてその年のエドモントン世界陸上では4位だったが、その後のマラソンは全て失速。
例外は04年のベルリンでQちゃんが持っていた日本記録を5秒だったか更新した時だけで、その後も30~35キロでスローダウンを繰り返している。

一体何故か?
素人なりに思うんだけど、彼女のフォームは、大腿部と腹筋に結構負担が掛かる様に見える。
そして、今回はかなり練習も積み、30キロ走、40キロ走を何度も繰り返したと。
去年もそんな事言ってた様な気がもするけどね(^^;
でも、レース前の休養ってどうなっているんだろう?
なんだか、練習し過ぎの様な気もする。
疲労抜きの期間が短くて、完全に取れてないのでは無いかと。
若い時は勢いで走れたけど、やはり徐々に回復力も衰えてくるし、若い時と同じ様な疲労抜きなら確実に無理があるだろう。
だから表面的には疲れも取れて、結構なスピードで走れても、フォームに負担が掛かる様な感じだから、それが30キロ辺りから徐々に効いてきて、完全に疲労が取れてない筋肉に負担が増し、スピードダウン。
スタミナが無いとは思えないし、今回も30キロ過ぎても疲れは感じなかったと本人も言っている。
名古屋に再挑戦するらしいが、次は練習量を減らして完全に疲れを取って欲しい。
駅伝も終わっているし、マラソン用のトレーニングが行える筈だから。

そして、もう一つは、引退したQちゃんのゲスト解説。
やはり人気者で、すぐ解説の依頼が有ったとは。
本来は、増田明美だけだった筈なのに、或る意味彼女にとっては内心焦ったかも(^^;
(今後の座を奪われないかと・・・(笑))
Qちゃんも本格的な解説は初めてだろうし、緊張からか焦って詰まる場面が何度も有ったけど、初めてにしてはまぁ良くできた方。
24日の千葉国際駅伝もゲスト解説の予定だとか。
今度はもう1人例の男性解説者も居るけど、また訳ワカメの解説で邪魔しないで欲しいもんだ(^^;

と、まぁ久しぶりの更新で、何だか意味もなくダラダラと書いたけど、走る方もやっと復活出来そう。

2008/11/09

高校駅伝大阪府予選

と言っても、ずっと見ていた訳ではない。
昨日、余りにも不甲斐ない記録を出したN氏へ活を入れに(^^;、居るはずの淀川河川敷予選会場へ走って行った。
毛馬から通勤ランコースとしている赤川鉄橋を渡り、右岸を淀川大堰の折返し地点迄行くと、ランナーの姿は見えず、男子が終わった様子。
そのまま本部まで走って行くとN氏が居たので、少しの間活と共に談笑。
「以前出た話の様に、来年の防府でガチンコ勝負をしましょう」との事でしたよ<残りの方々(^^;
ちなみに男子はS高校が10分台で優勝。女子のスタート迄15分程有ったので、もう一周しようと十三大橋へ向かう。左岸に渡ってまた赤川大橋を渡り、会場付近に着くと、丁度K学院の第2走者が断トツ1位でやって来た。
200m程離れて2位、3位とやって来る。
地元のS高校は5位。
応援の声を掛けてから、少し遅れてきたランナーの20m程後ろに付き、目立たない様に(^^;そっと走り出す。
さすがに上位は速く、一生懸命足を進めるが徐々に離れていき、ついにこちらはペースダウン。
芝生の所をトコトコと進み、襷ゾーンに到着。
ここで応援していたら、N氏がランナーの先導チャリで走ってきた(^^;
その内冷えてきて、10数位のH高校ランナーが行った時に、やはり20m程後ろにつき、また引っ張って貰う。
しかし、何故かこのランナー、全くスピードが上がらず、こちらは徐々に後ろ姿に近づいていく(^^;
結局追い付いてしまい、仕方なくパス。
ちなみに女子とは言え、現役の高校陸上部に追い付いたのも、追い越したのも初めてであります(笑)
下流折返し地点で別れ、2度目の十三大橋を渡ってから帰宅。
久々のスピード練習で、ボロボロになってしまった。

2008/11/08

東京マラソン2009 当選!!

今日も休日出勤だけど、今家から電話があって、当選通知が届いたんだって。\(^O^)/
無事7.5倍の難関をすり抜けました(^^)
よし、まずホテル確保だ・・・・・って、まだ4ヶ月先なんだけど(笑)

2008/11/06

東京マラソン、本日抽選

確か、11月中旬に発表という事だったけど、6日に抽選を行い7日より順次結果を知らせると言う事らしい。
今年の応募者は、約26万人で、倍率7.5倍。
ますます狭き門となってきたけど、さて今年はどうだろうか?
明日位からあちこちのBlogで、嬉しい悲鳴と悲しい叫びが書かれる事になるのね(^^;
去年参加して色々分かったので、今年は違うホテルにして、会場まではこう行って、帰りはこの電車で・・・・なんて全て決めてあるけど(笑)、抽選に当たらないと意味無いわなぁ~。
さて、知り合いの内、今年は誰と誰が当たるんだろう・・・・。
皆さん、お楽しみに・・・。

2008/11/04

駅伝最盛シーズン

待ちに待ったこの季節。
先日から、大学は出雲駅伝駅伝、全日本女子大学駅伝と続き、そして一昨日は全日本大学駅伝。
実業団の方は先月26日に九州実業団女子駅伝が開催され、昨日は東と西の実業団駅伝。
今年は東日本実業団駅伝が、男女とも同じ日程になり、そうでなくとも中部北陸関西四国の淡路島女子駅伝と重なっているので、朝刊を見るのが大変でした。
嬉しいのはなんと言ってもワコールの5年ぶり優勝・・・って言うか、ユダちゃん☆がアンカーでゴールテープを切ったのが嬉しいんですが(^^;
ワコールは6区間中4区で区間賞。福士選手も、驚異の区間新で完全に復活したみたいですね。
これで岐阜女子駅伝の全27チームが決定。
男子は来週開催の中部・北陸実業団駅伝と再来週の関西実業団駅伝、中国実業団駅伝で、来年のニューイヤー駅伝出場チームが揃います。
箱根駅伝予選会も終わったし、これからの休日はTVの前で当分忙しい思いをしそうです。

しかし、今までずっと淡路島女子駅伝の中継をしてきたのに、何故か今年は深夜枠の放送。
仕方なく録画しましたが、昼間は何か特番でもやるのか?と新聞を見たら、単なるサスペンスドラマの再放送をやっている。
オイオイ、古いドラマの再放送する位なら、今やってる駅伝中継せんかい!!!と、毎日放送に怒り心頭。
一体何考えとるんや。そんな事するから陸上ファンが一向に増えんじゃないか。
日本で人気があるのはマラソンと箱根駅伝のみだけど、そうなったのは結局マスコミの責任も大きいんじゃ無いでしょうかねぇ。

2008/11/03

今夜の安ワイン(11/3)

天気予報では晴になっていたが、目が覚めるとどんよりとした曇り空。
なんだか雨が降るんじゃないの?せっかく今日はロングを・・・と思っていたのに。
でも、何とか心配なく走れる所まで捻挫が回復したし、今日こそは・・・と、淀川に出て30キロを目指す。
しかし昨日に引き続き、今日もハーフの折返し地点で挫けてしまい、すごすご引き返す事に。
だけど、これではいかん。男一匹、30キロ位走らんかい!!と、鞭を入れて、家の前を通り過ぎ、今度は大川を下流へ行き、何とか30キロを確保。
はぁ~、こんな状態では今シーズンが思いやられます。
んで、ぐったり疲れた夜はたっぷりのビーフシチュー。
選んだワインは、[2001]エクシミウス・ド・シャトー・ラヴィル(ボルドー・シューペリュール)\1,995
081103wこのワイン、購入したエノテカ一押しの1本なんだけど、こう言うのに限って宣伝だけって事も多いんだよねぇ~。
グラスに注いだ色は、一昨日と同じ様な少し濃いめで、僅かにレンガ色を感じる程度の、とても7年経ったとは思えない力強さの有る赤紫。
香りは強い樽香とスパイスに濃厚な果実香がプンプン。
但し、味は若干難しい。
飲み頃と思った筈だけど、タンニンがまだこなれておらず、渋みも残っており、強い骨格と相まって結構好き嫌いがありそう。
しかし、グラン・クリュ並みのこの力強さはまさに本格ボルドーで、久々飲み応えが有るワイン。
時間が経過しても思った程開いてこないのは、クラシックな造りなのか?
と言っても、開けば果実味が強くなるかどうか分からないが、少なくとも今より好印象になる筈。
このまま飲み終えてしまうのが残念で明日に残そうと思ったけど、単なる酔っぱらいと化した時はすでに遅し。
結局、全部飲み終えてしまった。
もう一度注文して、今度はじっくり味わおう。

  78点

2008/11/02

今夜の安ワイン(11/1)

今夜のメニューは、ホタテのチーズパン粉焼きをメインに、アスパラベーコン巻き等、サラダや一品物を適当に。
ワインは、[2005]シャトー・ミロール(ACボルドー) \9,240/6本=1,540円で、単品価格は\1,880
081101w購入明細書を見ると、7月に買った6本セットで最後の1本。
ネットで調べてみると、今年5月に来日したPちゃんが、東京のANAホテルで開いたテイスティングセミナーで選んだ1本だとか。
ほんまかいな?Pちゃんがこんな安ワイン選ぶのかなぁ?
セパージュは裏ラベルにはメルローしか書いてないが、輸入元によるとメルロー80%で、後はカベルネ・ソーヴィニヨンと、カベルネ・フランらしい。
グラスに注ぐと、まだまだ元気な色で、濃く黒が強めのルージュ。
僅かにツンと刺激のある果実臭で、ベリーの香りがメイン。
一口含むと、タンニンが非常に柔らかく、舌触りも滑らかで、木の根と酸も感じられてとても好印象。
さてゆっくり飲もうと、料理に手を伸ばしながらもう一口飲むと、先ほどより若干平板な味わい。
あらら?そんな急に変わるモンでもないでしょ?アナタ。
それから時間が経ち、30分程経った頃には明らかに弱くなっている。
最初感じた骨格も、ジューシーな味わいだった果実も減り、渋みさえ感じる様になって来て、これはどうしたのか・・と不思議に思ってしまう。
結局、飲み終わる頃には割と痩せた状態で、いわゆる安物ボルドーになってしまった。
確かに、テイスティングで最初の1杯なら非常に良いけど、こんな弱くなるワインも珍しいかも。

 70点

2008/11/01

高所恐怖症ですか?

だったら見ないで下さいね(笑)

スペインのマラガに、断崖絶壁の道が有るそうです。
公開されて何日か経つので、見た方も多いでしょうが、知らなくてかつ平気な方は是非どうぞ。
ちなみに、画面の動画を見ているだけで、お尻の方がムズムズしてきました>σ(^^;

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