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2008/11/21

一段落

例によってひどい業爆に陥ってしまい、走るどころか寝るのがやっとと言う生活を続けていたけど、何とか一区切り。
後少し後遺症が残っているけど、まぁ大丈夫だろう。
そして、先日開催された東京国際女子マラソンのビデオを深夜、やっとじっくり見る事が出来た(笑)
残念だったのはやはり渋井陽子の失速。
せめて今回は勝たせてやりたかったですねぇ。
あ、加納由理にも勝って欲しかったけど(^^;

しかし、渋井は何故30キロから失速するんだろう?
2001年の大阪でいきなり優勝した時は、まだ22歳。(例のケツの下が痛い発言(^^;)。そしてその年のエドモントン世界陸上では4位だったが、その後のマラソンは全て失速。
例外は04年のベルリンでQちゃんが持っていた日本記録を5秒だったか更新した時だけで、その後も30~35キロでスローダウンを繰り返している。

一体何故か?
素人なりに思うんだけど、彼女のフォームは、大腿部と腹筋に結構負担が掛かる様に見える。
そして、今回はかなり練習も積み、30キロ走、40キロ走を何度も繰り返したと。
去年もそんな事言ってた様な気がもするけどね(^^;
でも、レース前の休養ってどうなっているんだろう?
なんだか、練習し過ぎの様な気もする。
疲労抜きの期間が短くて、完全に取れてないのでは無いかと。
若い時は勢いで走れたけど、やはり徐々に回復力も衰えてくるし、若い時と同じ様な疲労抜きなら確実に無理があるだろう。
だから表面的には疲れも取れて、結構なスピードで走れても、フォームに負担が掛かる様な感じだから、それが30キロ辺りから徐々に効いてきて、完全に疲労が取れてない筋肉に負担が増し、スピードダウン。
スタミナが無いとは思えないし、今回も30キロ過ぎても疲れは感じなかったと本人も言っている。
名古屋に再挑戦するらしいが、次は練習量を減らして完全に疲れを取って欲しい。
駅伝も終わっているし、マラソン用のトレーニングが行える筈だから。

そして、もう一つは、引退したQちゃんのゲスト解説。
やはり人気者で、すぐ解説の依頼が有ったとは。
本来は、増田明美だけだった筈なのに、或る意味彼女にとっては内心焦ったかも(^^;
(今後の座を奪われないかと・・・(笑))
Qちゃんも本格的な解説は初めてだろうし、緊張からか焦って詰まる場面が何度も有ったけど、初めてにしてはまぁ良くできた方。
24日の千葉国際駅伝もゲスト解説の予定だとか。
今度はもう1人例の男性解説者も居るけど、また訳ワカメの解説で邪魔しないで欲しいもんだ(^^;

と、まぁ久しぶりの更新で、何だか意味もなくダラダラと書いたけど、走る方もやっと復活出来そう。

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