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2008/12/31

2008年ラストラン

去年は、加古川マラソンで目標を達成した為、その後ずっと走らなかったが、今年は大晦日の今日、いつもの淀川でハーフの距離をサッと走って、これが本年のラストランになった。
そして、年間走距離は、2,656キロと言う情けなさ。
去年は3,000キロを越えたけど、今年は9月に捻挫したり、その後は業爆に陥って2ヶ月間以上満足に走れなかったり。
おまけに、去年は月間300キロ超が何度もあったのに、今年はゼロ。
そんなこんなが重なって、この程度の距離になってしまった。大会も今年は全く出ておらず、フルは来年の東京マラソンのみ。
この状態ではまともなランが出来そうにないけど、年明けから少しでも頑張らないと。
とは言え、1月に複数の新規設計物件が入ってきて、業爆が再燃しそうなのがちょっと怖い(--;)

今夜の安ワイン(12/30)

毎年、正月は日本酒、と言うか、一年を通じて正月しか日本酒を飲まない。
日本酒が嫌いという訳ではなく、単に飲む機会がないだけなんだけど、今年も今夜が年内最後のワインで、正月は熱燗の日本酒三昧。
と言う事で、今年最後の安ワインは、アンタ・ダ・エストレーラ・ティント(ダン) \680
081230w 珍しくも、ポルトガルのワインで、ポルトガルと言えば大昔に飲んだ赤玉ポートワインをつい思い出してしまったり(^^;
ほんとあれは甘かったなぁ~。
まさかこれはそんな事無いだろうけど、名前からして「あんただ!」なんて、大丈夫?・・と下らない駄洒落を。

さて、案外しっかりしたコルクを抜いてグラスに注ぐと、赤が少し勝った強いワイン色。
エッジのキレは良く、割とアッサリしているのかな?
香りは弱く、ツンと来るスパイスと、弱めの果実で、樽香も僅かに感じる程度。
口に含むと、柔らかくタンニンも余り感じないんだけど、少々平板で頼りない。
結構ジューシーさが有るのに、いわゆる真っ直ぐというか、よく言えば素直で、早い話単純。
ま、飲み手にピッタリ・・・と言われれば反論出来ないけど、余り飲む機会のないポルトガルワイン。今年最後のワインなんだから、もう少し何かが欲しかったなぁ~。
と言っても、そんな安いワインを最後にチョイスした方が悪いんだな、きっと。
新年最初のワインを飲む時は、もう少し奮発しないとね。

  70点

2008/12/29

今夜の安ワイン(12/28)

師も走る師走で、まさに昨日からバタバタとしている。
今日も朝から少し片づけ物をして、一区切りした所で今月最後のロング走。
先週、先々週と後半はボロボロだったけど、3週目の今日はどうなるのか。
行きは追い風で気持ちよく、ついスピードを上げそうになる所をじっと我慢。景色もすっかり慣れて調子よく枚方迄到着。
当然ながら、折り返すと強い向かい風だけど、やはりひたすら我慢してイーブンペースを心掛ける。
それが幸いしたのか、過去2回とも足取りが重くなった20キロを過ぎても淡々と走れる。25キロ過ぎてもそれは変わらず、ラスト2キロになってからやっと足が辛くなってきた。
それでも最後の2キロは我慢して何とか終了。但し、ホッとしたのか、1キロのダウンジョグは疲れ切っていた。
何とか30キロのジョグが出来る様になったので、次週からは持続走も少し取り入れて見よう。

さて、仕事の方は年末休みに入り、久々に自宅での夕食が続く。
料理は、厚切りハムの炒め物や、キャベツと玉子のスープなどのワイン向け。
開けたワインは、オコ・オーガニック(レ・セリエ・デ・ジャン・ダリベール)\3,980/6本(\663/本)で、激安セットシリーズのラスト1本。
081228wこのワイン、何とプラスチック製のボトルに入っている、、、って言うか、つまりペットボトル製(^^;
とくれば、当然キャップもスクリューキャップ。
新世界ワインに良くあるとは言え、これはれっきとした仏ワイン。
但し、名前の通りオーガニックでいわゆるビオワイン。
ペットボトルなんかに入れても大丈夫なのか?と思ったけど、紙パックのワインも有る位だから、大丈夫なんだろう。
さて抜栓・・・と言っても、キャップを捻るだけなんだけど。
グラスに注ぐと、意外に濃く、紫が強めで力強いルビー色。香りはそれほど強くない。甘草を若干感じて、かつ樽香も少し。
しかし、一口含んで少々驚き。タンニンが驚く程柔らかい。おまけにビターとブラックベリー等の果実味が充分で、全体にふくよか。
いわゆるビオワインは過去にも何度か飲んだ事があるけど、正直言うとそれほど良いとは感じなかった。
でも、これはかなり違う。
美味しいとは微妙に違い、口当たりが柔らかで甘みもあり、とにかく真っ直ぐで素直なワイン。
こんな風に作られたワインは、飲む人を皆幸せに感じさせる筈。
とにかく見栄えは思いっ切り悪いけど、中身は別物。
人は見かけで判断してはいけない、、と言うまさにその見本で有ります。

  80点

2008/12/25

今夜の安ワイン(12/24)

今年のXマスイブは平日。
アメリカのサブプライムローンに発した世界不況を鑑み(^◇^;)、今年はレストランへ行く事もなく、家で食事をする事に・・・って、去年もそうだった様な気がするけど、覚えてない。
まぁ、今どき、Xマスにレストランへ行くと、特別ディナーとかで高いだけな上、超混みの中を時間制限でバタバタしながら食べる訳で、行こうとも思いません。
って事で、仕事を19時に終えて帰宅すると、すでに食事の準備は完了。
夕食は、某Rホテルの謹製と言う事なので、何となく美味しそうな感じ(^^;
滅多にない事なので、頂く前に写真をパチリ。
081225b

雰囲気的に何となくブルゴーニュが合いそうなので、買い置きの中から選んだのは、[2004]マルサネ (ドメーヌ・シルヴァン・パタイエ)\2,980。
081224wやたら高くなったブルで、しかも村名ワインなのに3,000円以下で買えるなんて嬉しい限り。
出ていたグラスを大ぶりのブルグラスに代えてからさて抜栓。
瞬時に甘酸っぱい香りが広がり、さすがブルゴーニュで有ります。
グラスに注ぐと、意外に濃く、ブルらしからぬ濃密さを備えたワインレッド色で、特にAKA・・いや、赤が透き通る様な深さでこれまた感心。
香りも素晴らしく、クリュクラスと間違わんばかりのフルーツ香が溢れる。
口に含むと、柔らかく繊細なタンニンに、ピノだけに味わえる軽く心地よい酸味。
そして果実に樹木や枯葉、微細な葉たばこが交わって、舌触りも非常にシルキー。
ノンフィルターで、かつ自然発酵と、ナチュラルな製法で造るらしいが、まさに自然で嫌みのないワイン。
余り誉めすぎるのもなんだけど、正直これは美味しい。
この位の金額だと、比較的薄っぺらいブルゴーニュが多いけど、これは厚みが有ってしっかりしている。
色々見ていると、彼のACブルなら、2,000円以下で買えるみたい。
まだ30歳前と言う造り手だけど、とても楽しみで有ります。

 86点

2008/12/24

今夜の安ワイン(12/23)

昨日は今年最後の忘年会。
カンゾー君の苦行もこれで終わりなので、安心してワインを空ける。
飲んだのは、[2004] JJ・マクウィリアム カベルネ・メルロー \3,980/6本(\663/本)
081223w久しぶりの豪州ワインで、ラベルデザインも明るく楽しい雰囲気。
濃いルビー色の中に、若干のレンガ色が混じる。エッジはそれほど切れず、色の通りに非常に濃密な感じがする。
甘い果実の香りに、つんと来る微かなタバコや蜜の刺激。
ベリー味が強めで、骨格もしっかりしてタンニンも綺麗にこなれている。
裏ラベルには少し高めの温度を指定しており、その方が飲みやすくなるんだろうか?
時間が経つにつれ確かに柔らかさは増してきた様だが、舌触りはそれほど変わらない。
果実の風味は豊かながら、少しぼやけた所もあり、そこが残念。
濃密なだけにそうなってしまうんだろうか?
豪ワインからよく感じる明るさなどが少なく、フルボディとも言えない少し中途半端さが難点。
味わいそのものは決して悪くないし、良く出来たワインだと思うけど、もう少し熟成が進む方が美味しく飲めるのかも知れない。

 73点

2008/12/22

今夜の安ワイン(12/21)

昼間は高校駅伝。夜はワイン・・・と言うパターンで、今夜もしっかりワインを。
飲んだのは[2005]シャトー テューレイルージュ(AOCボルドー) \1,690
081221w余り聞いた事がないボルドーのワインで、裏ラベルにはメルロー70%、カベルネソーヴィニョン30%と書いてある。
2005年だから良いのかどうかは分からないけど、取りあえず抜栓。
ごく弱めで軽い果実臭が立ち上るけど、とても力強いとは思えない。
グラスに注いでもそれは同じで、鼻にツンと来る果実の刺激臭は感じるが、それが甘いとか言う訳でもない。
色は、濃いルビーで割と綺麗な方。エッジもしっかりキラリとひかる。
味は、タンニンがしっかりしているのに、そのしっかり度が伸びる様な感じで、のっぺりしているというか、何とも表現の難しい味わい。
いわゆる、平板なのかな?
厚みが無く、その分すんなり喉に入ってしまい、味わい深さが少ない。
もう少し特徴が有ればなぁ~と、そのくらい特徴のない味わい。
とは言っても、普通に飲めるし、案外どんな料理にも合う様な気もする。あくまでも中庸、何だかわざわざ目立たない様に作ったの??なんて思ってしまう様な素直すぎるワイン。

 70点

2008/12/21

2008全国高校駅伝

このシーズンは毎週の様にロードレースが有り、楽しみにしていた都大路の高校駅伝も今日開催。
女子の後が男子と、3時間以上のレースになる為、ビデオをセットして、今日もロング練習。
先週はキロ6分ペースで行ったのにヘロヘロになった為、今日はキロ6分半程のゆっくりジョグ。
そのお陰で気持ちよく枚方まで着いたモノの、Uターンしてから25キロ辺りにさしかかると、持病が出て先週と同じくスローダウン。
途中では歩きも入る有様で情けない限り。
最後の2キロは何とか走り切れたモノの、この調子なら来週はキロ6分の超LSDにしないと、通しで走れないなぁ。
しかしここまで走力が落ちているとは・・・(/_;)

さて、走り終わった後は気持ちよくシャワーを浴びてTVの前に陣取る。
最初は女子のスタート。
今年は、立命館宇治を中心に、須磨学園と予選トップタイムで創部3年目と言う豊川がそれを追い、岡山の興譲館が絡む予想。
スタート後、区間賞を取ったのは興譲館で、豊川、立命館宇治、須磨学園と言う優勝候補は何れも中段に沈むという予想外の展開。
この後も興譲館はトップを譲らず、最終5区へ繋ぐ。
しかし、徐々に追い上げてここを2位で繋いだ豊川は、出場選手の中で三千を唯一の8分台で走る留学生のワイレム。
まもなく興譲館を追い抜きトップに立つと、差をリード。しかしその差をもっと広げるかと思ったが、意外に伸びず、逆に2位、そして3位の立命館宇治に迫られる状況になるが、競技場へ入る手前で後ろを振り向き、差を確認すると少しスピードアップ。
その差を保ったままトラックを周回して初優勝のゴール。
豊川は創部3年で優勝。

午後スタートの男子は、何と言っても去年ゴール前で仙台育英に破れた佐久長聖が雪辱なるかで、佐久長聖は13分台を2人。他の選手も14分台前半を揃えて、優勝候補。
対抗する仙台育英は、13分台が留学生のクイラただ一人で、他も14分台後半が多い。
順当に行けば佐久長聖だろうが、フタを開けると1区から仙台育英がトップに立ち、3区のクイラが2位佐久長聖を30秒以上離す力走。
しかし、後の選手を考えれば少なくとも1分以上の差は欲しい所で、案の定、4区で8秒差迄迫られ、5区の短い区間ではついに逆転。
後は差を広げるばかりでアンカーに襷渡し。
その後も盤石の走りで仙台育英に2分近くの予選タイム通りに差を付け、2時間2分18秒と言う、留学生を含まない高校では新記録での初優勝。
佐久長聖は山梨学院から日清食品に行った高見沢をコーチに招き、今年の北海道マラソンで生徒達に優勝を見せつけて部員達に励ましを与えるなど、優勝へ向けての取り組みも万全だったと思う。
結局、今年は男女とも初優勝という結果になった。
予選タイム1位だった西脇工業も優勝候補だったが、1区で15位と出遅れ、その後も気負いが空回りすると言う良い所無しで7位と言う惨敗。
やはり駅伝は何が起こるか分からず、本当に難しいモノです。

さて、次は元旦の実業団男子駅伝に、2、3日の箱根駅伝がメインイベントです(^^;

今夜の安ワイン(12/20)

忘年会が続き、連日の夜明け帰り。
お陰ですっかり肝臓の具合もおかしくなって、ついに今年初めての休肝日へ突入。
一日休養したんだから、もう大丈夫だと思ったけど、やはりも一つスッキリしない。
こんな日は赤を止めて、スッキリした白で体調を整えよう・・・って何でやねん?(^^;
それはともかく、今夜はセット購入した中に入っていた1本を空ける事に。
飲んだのは[2007]コンシグナ・シャルドネ \3,980/6本。1本当たり\663と言うアルコール度数から見れば、まさに安ワイン。
081220wグラスに注ぐと、濃いめの麦藁色で若干金がかっており、いかにもコクがありそうな好印象。
但し、香りはとても弱く、若干酸っぽい果実臭は有るものの、期待はとても薄くなる。
所が、一口飲んでその印象はガラッと変わった。
とにかく果実味が溢れている。
リンゴや桃、そしてビワなど、まるでフルーツジュースを思わせる様な豊かな風味。
もちろん、シャルドネらしい酸味も有って、とても良い心地になる。
滅多に飲まない白だけに、こう言った味は有り難い。尤も、白を飲み付けた人から言わせれば、これはちょっと軽すぎる・・・となるんだろう。
それでも嫌みのない、素直な白で万人受けする良いワインだと思う。

 77点

2008/12/14

2008全日本実業団女子駅伝

今日は午後からTV中継が有るので、朝早めに走り終わっておこう・・・と言うのも結局気持ちだけ(^^;
前夜、福岡国際マラソンのビデオを、やっと通して見たりして夜更かししてしまい、起きたら結局9時過ぎ(--;)
今日は30キロの予定だった為、慌てて準備して外へ。
天気も良く、比較的気温も高かったので、ロングスリーブ1枚で走り出したが、北風が強く、上流への往路は強い向かい風。
それでも、淡々と比較的調子よく走ってあっと言う間に枚方到着。
これなら今日は40キロ走にしても良いかな?と、欲が出る。
しかし折り返して追い風になったにもかかわらず、徐々に足が重くなり、25キロ辺りでは疲労のピーク。
最後はキロ7分位まで落ちて、まさにヘロヘロ。
はぁ~、この数ヶ月は業爆の繰り返しで土日出勤が続いた為、殆どロング練習が出来ず、そのツケが一気に来た感じ。
思い切り走力が落ちています。
来週から、週一でロングとペースの練習をしなくてはだ。

さて、終わった後は本日のメインイベント、実業団女子駅伝。
帰りが遅くなったので、ビデオ観戦となり、ゆっくりシャワーを浴びて昼食を済ませ、さてビデオのスイッチを。
冬の観戦スタイルは当然コタツミカン。(^^;
注目は、三井住友海上が2連勝出来るかどうか。
他のチームに比べ層も厚く、今年は引退間近の土佐をヘルプに回しても余裕の布陣。
一つ頭が抜けているのは確かだが、対抗は、フィレスと赤羽を擁するホクレン。
それにしても今年はスタートから凄かった。
パナの外人はともかく、アルゼのなっちゃんと豊田自動織機の新谷が2,3位争い。
そして、最後は先輩の意地を見せたなっちゃんが僅かにリードして2区に襷渡し。いやぁ、この場面はみものでした。ホクレンの1区は出遅れて14位だったか?これが最後まで響きました。
三井住友は2区でトップを奪いそのまま前半エース区間の3区、渋井に繋ぐ。
2位は豊田自動織機のケバソと、アルゼのモンちゃんと言うケニアコンビが渋井を追い掛けるが、渋井は快走。
結局区間一位で1分50秒程離して襷渡し。
これで三井住友の2連勝は決まったと思ったんですが、後半の最長区間5区で大平美樹のスピードが全く上がらず、画面で見ても足が上がらない如何にも苦しそうなフォーム。
ここで豊田自動織機のエース脇田茜と、ホクレンの赤羽が追い掛け、最後は3秒差ほどまで詰めて最終区間へ繋ぐ。
赤羽は当然区間一位で、来年1月の大阪国際に出場します。楽しみだなぁ~。
さて、最終区間は三井住友アンカーの大崎をホクレンと豊田自動織機が追い掛け、CMが終わった時はすでに豊田の永田あやが7秒差をひっくり返し、トップに立っていた(^^;

永田あやは駅伝の名門、小林高校出身の新人で、堂々とした走り。
それにしても佐倉ACってまだ4~5年目?位だったと思うけど、やはり監督の力って凄いんですねぇ。
原則として高卒しか採らない小出監督ですが、指導するもう一つのチームアルゼも、6位入賞。
アルゼは、故障で力を出せなかった堀江が、順位を落としたのが痛かったです。
さて、まだまだ層が薄いけど、来年以降、この2チームがどこ迄力を伸ばすか、面白くなってきました。

今朝調べたら、佐倉AC自体は00年発足だったようです。
まもなく豊田自動織機が出来て、4年程経ってからアルゼとも契約したんですね。


USJのクリスマス

12月だし、USJはすでにクリスマス一色の筈。久しぶりに行ってみようか・・と夕方からUSJへ向かう。
当然、クリスマスに向けた新しいショーもやっている筈。
中に入ると相変わらず人が多い。
そう言えば今日は雨合羽を忘れてしまったけど、まぁ大丈夫だろう…。
正面を真っ直ぐに行くと、大きな電飾のクリスマスツリーが立っているけど、まだ照明は点いてない。
掲示板を見ると、ジュラシックパークが比較的空いていたので向かった。
所が、乗るボートの席がいつもは真ん中から後ろ位が多かったのに、今回は前から2列目のシート。
一瞬嫌な予感がしたけど、水を掛けるエリマキトカゲみたいなのさえ避ければ大丈夫な筈。
予定通り上手く避けて、最後のスロープは例によって両手を上げて写真に備える(^^;
そして水に突っ込んだ瞬間…・・もの凄い水しぶきでこれを頭からモロに被ってしまった(/_;)
もう上半身はずぶ濡れ(笑)
やはり前のシートは濡れるんだなぁ~。
バックドラフトで少し服を乾かし、クリスマス向けのショーへ向かう。
今年のショーは「天使のくれた奇跡」と言うタイトルで、20分程のショーだけど結構良かった。今回は後ろの方で見たけど、次は有料シートを買ってもう一度見よう。

終わった後は少し身体が冷えたので、これもまた空いていたターミネーター3に入る。
しかし、今夜の綾小路麗華はいつもと違う人で、余り上手くなかったかな。
もう一人の髪が長めの綾小路麗華の方がいいなぁ~(笑)
新しくなったE・Tも見たかったけど、時間が遅くなったので今日は帰る事に。

2008/12/13

今夜の安ワイン(12/12)

仕事は落ち着いたモノの、相変わらず帰りは遅いけど、久々の花金(死語?(^^;)だからとワインを。
飲んだのは、[1999]ヴェンタ・レアル・グラン レゼルヴァ(ヴァルデ・ペーニャス)\930
081212w スペインワインで、やはりテンプラニーリョ100%。それにしても、1,000円以下で9年経ったグランレゼルヴァが買えると言うのも、やはりスペインワインの良い所。
グラスに注ぐと意外な程濃く、力強い赤紫色。香りは酸が効いた少し土っぽい干し草で、比較的単純。
味はテンプラニーリョらしく、タンニンが強めで甘みも弱い代わりに、スパイスの効いたしっかりした果実味。
但し、それ以上のモノは出て来ない。
それなりにしっかりしたワインだとは思うけど、そのしっかり度がどうも中途半端。
力強いという事でもないし、ふくらみや広がりが充分という訳でもない。
それでも、比較的すんなり飲めるし明るさも有ったりで、それなりに楽しいワイン。
グランレゼルヴァなんて言わなければ、もう少し気持ち良く飲めたのかも。

 70点

2008/12/08

今頃、全日本神戸女子ハーフ

今頃シリーズ第2弾(^^;

業爆で見られなかった大会を、一週間遅れでビデオ観戦。
当然結果は知っているので、気の抜けきったビールと同じだけど、それはそれ。
レースは序盤から佐倉AC同僚のジュリア・モンビと脇田茜がトップを形成。

ところで、今年は男子選手が一向に映らなかったけど、要項を見たら男子と時差スタートだったんですねぇ。
これはとっても良い事です。
毎年、TVに映る為にむさ苦しいオッサンが、女子選手にまとわりついて走っている。
それも後ろを走るならともかく、前を走るからTVカメラの邪魔になってしょうがない。
この大会は男子の参加もOKとは言え、一般混合レースではなく女子ハーフと銘打ってるのだから、これは当然の話。
去年は女子の5位だったか6位くらいに男子選手が一緒に走り、最後はスパートして結果、女子選手の邪魔する様な形でゴールしたっけ?
まさにKYオヤジでしたが、今年はそんな事もなく、とても見やすかった。
きっと視聴者から、非難や投書が有ったんでしょう(^^;
今年は僅か3分の時差でしたが、出来る事なら5分程の時差にして欲しいものです。

さて、レースの方は、ずっと二人でトップを走り、15キロで時計を見たモンビがその後すぐにスパート。
ちょっと早いのでは?と思ったけど、PB更新を目指していたので、ギリギリだったんでしょう。
しかし一旦離してからはスピードがそれほど上がらず、19キロ辺りからもう一度スパートしたけど、残念ながらPB更新ならず。
脇田はスパートに全く付いて行けなかったけど、やはりこれはフルも経験しているモンビがスタミナ的にも一枚上。差を付けてからはずっとその差を詰めさせず、そのまま余裕のゴールでモンちゃんの2連勝。
しかし、脇田は須磨学園高のエースでしたが、同じ佐倉ACで1年後輩の小林祐梨子もこの所調子が上がっています。
ダイナミックなフォームで、千五、五千がメインの小林と、上下動の少ない長距離向きフォームの脇田茜。
まだ19歳と20歳と言う若さで、二人とも日本代表を経験済み。
脇田は実業団駅伝の後は、フルに出る(大阪?)との事でしたが、今回70分を切った事で、スタミナさえ持てば25分台が期待出来ます。(甘いけど(^^;)
モンビも、初フルが26分丁度だったけど、次は間違いなく25分を切って来るでしょう。
岡山興譲館から入った新谷も、故障もあったりしてこの所不調でしたが、後輩の同僚二人に刺激され、頑張って欲しい所。
先般の東京で好タイムの優勝をした尾崎好美と言い、25分をどんどん切って、野口に続く若い選手が育って欲しいものです。

さて、今夜のTV観戦はすでに終わった福岡国際かな?(^^;
ちなみに、今朝は通勤ランだったので、まだ結果は見ていません。

ふと思い出したんですが、モンビって以前北京マラソンも走ってましたねぇ。
って事は、初マラソンが26分丁度と言うのはどう考えても間違いです。
それに去年の名古屋でも見た様な気がするし・・・(^^;
今年の大阪国際女子がベストだったのかも。

今夜の安ワイン(12/7)

連休もあっと言う間に終わり、少々寂しいけど、また明日から仕事。
この2週間でやった仕事の量を考えれば、何だか1ヶ月位休みたい感じだなぁ~(^^;
さて、日曜日夜のワインは、久しぶりのイタリアワインで[2007]マルケ・サンジョベーゼ IGT(モンカロ) \555。
081207wそろそろ手持ちワインが少なくなり、先日仕事の合間にメールで少し良さげなワインを知らされ、1本単価を下げる為に激安ワインを混ぜてネット注文した内の1本。(^^;
もちろんこれは、AKA亭ご主人様から、高いと思われない為のワインまとめ買いの購入テクニックであります(^◇^;)
それにしても、500円台なんてワインは余り記憶もなく、多分数年ぶりの筈。
抜栓。予想通り、それほど良い香りもない。
それは、グラスに注いでも余り変わらずだけど、まぁこんなモンでしょう。
色は、オレンジがかった若干明るめのルビーで、非常に好印象。
そして一口。
ほお~っ、、と思わず笑みがこぼれます。
如何にもサンジョヴェーゼと言わんばかりに、オレンジ、カシス、イチゴなど果実の甘みが充分。
殆ど感じないタンニンのお陰でまろやかさも充分。
赤ワインはどうも苦手・・・と言う人でも気持ちよく飲める筈。
単調さは否めないけど、そんな事は吹き飛ばす程の気持ちよさ。みんなで楽しむのなら、こんなワインが最高。
最後まで楽しく飲めました・・って、まるでシドニーでQちゃんが言った様な言葉が浮かんで来た。
JAZZを聴きに行って、数曲目にスタンダードナンバーを演奏され、思わず手拍子をする様な楽しいワイン。
これが555円とは信じられないっす。

 78点

2008/12/07

今夜の安ワイン(12/6)

土曜日は休みで、日曜も休む連休の予定だったけど、少し気になる事も有ったので結局日曜出勤。
それでも急ぎの仕事ではないし、まぁ気分は楽チン。
ま、そんな事はどうでも良いけど、何しろ久々なので、今夜もしっかりワインを飲む。
実を言うと、昨日までこんな酷い目に遭っていたのは、某省の仕事を受けたから。
この省の担当者がどれほどくだらない人間か良く分かりました。(^^;
数億円程度の建物で、金額にしたら合計10円にも満たない数字の狂いを間違っていると文句を言って呼びつける。ほんとに10円以下ですよ(--;)
小数点何桁で四捨五入するかと言うだけの問題なのに・・・。
こちらが3~4日程掛けて作った計算書を、その内の一部を1週間程掛けてチェックし、こう言う文句を付けてくる。そしてその繰り返し。
そりゃ、チェックするのが仕事かも知れないけど、彼らは余程暇らしい。
100%譲ったとしても、その為に彼らに掛けた人件費は数十万円以上。
かれらはそれを一年中繰り返している訳ですな。
10円とどっちが大事か知らないけど、もうどんな事があっても絶対にここの連中の仕事はしないぞぉ~~!!!(#`皿´)

と、お馬鹿な仕事が終わったのを記念して、今夜は少し嬉しいワインを。
開けたのは、 [2002]ル・オーメドック・ド・ジスクール(オー・メドック) \2,520。
081206w数年前に「神の雫」という漫画で取り上げられたらしく、それ以来日本にもどんどん入ってくる様になった。残念ながらその漫画は見た事無いけど、ワインが一般的になるのはとても良い事。
そんな訳で、こちらも以前に経験済みで、かなりの好印象だった。
本家マルゴーのジスクールのセカンドを飲んだ事も有ったけど、それより良かった。
値段から考えたら随分お得なワインだったし、今回も期待充分。
抜栓すると強い香り。グラスを回すと、ますます強い果実香にナッツと枯れ草。これ位香りが強いと充分楽しめます。
色も僅かに熟成が進んだ程度で、まだまだ濃く力強い。エッジも奇麗で垂れもスムース。
さてお味の方は・・・。
う~ん、期待した程でもなかったかな。
まず、香りから感じる程のふくらみや、果実の味をそれほど感じない。
閉じている訳でも無さそうだし、タンニンもスムーズ。以前飲んだ時がそうだった様に、もう少し時間の経過を待つ事に。
しかし、ちょびちょびと飲み進めていたけど、変化は現れない。
すでに1時間経過。
このワイン、これ以上好転しない様子で、残念ながら前回飲んだ時よりレベルは下。
但し、以前のは最良と言われた2000年ビンテージで、今回は2002年。この差だったのか、或いは単に作り手の状況が違っただけなのか。
期待した分、ちょっと残念だったかも。

 77点

2008/12/06

今頃、国際千葉駅伝

忙しくてずっと見る暇も無かった千葉駅伝の録画ビデオ。
2週間ぶりに休めた今日、やっと見る事が出来た(^^;
もちろん結果はざっと知っていたけど、驚いたのは優勝したエチオピア。
なんとメンバーは19~21歳以下のチーム。
日本の長距離界では、マラソンも含めケニア勢が中心だけど、実を言えば世界のトップはエチオピア。
人材供給の面などでルートが出来上がっている為、いわゆるケニア勢の留学生、実業団ばかりで、それにさえ追いつけない日本人選手達。
世界ではそのケニア勢が届かないエチオピア選手なのだから、ますますその背中は遠くなる。
そんな状況なのに、実業団の世界では外国人選手の出場枠を狭めたり、区間を制限したり・・・。
それは高校生まで及んできて、都大路を走る全国高校駅伝も同じ様な状況になって来ている。
結局、企業の宣伝、学校の宣伝で競技が行われている限り、こういった問題へのレベル向上は無理なんだろう。

話を千葉駅伝に戻すと、日本人で活躍したのは、2区を走った小林祐梨子。
世界ジュニア5千のチャンピオンを最後のスパートで破り、日本勢唯一の区間賞と区間新。
他の実業団チームに邪魔されて、実業団主催の駅伝や大会には出場出来なくなったが、先般トヨタ九州を辞めた男子のワンジルの例を見るまでもなく、選手としてはその方が良い結果を生む様な気がする。
ミズノへ入ったメグこと絹川愛も同様。

そして圧巻?は、日本代表アンカーのなっちゃんと学生選抜アンカーの優衣ちゃん(笑)
いやぁ、二人がこれほど長い間TVに中継されたのは初めてじゃないだろうか?
淡路島駅伝で優勝アンカーになったユダちゃんもずっと中継されたし、ほんと今年は最後になってとても素晴らしい年になった様な(^^;
明日は、これもとっくに終わった神戸女子ハーフのビデオ、そしてびわこ駅伝のビデオが待っている。
あ、福岡国際も明日だった(^^;
シーズンになると、ほんとTV見るのが忙しくなります(爆)

今夜の安ワイン(12/5)

11月23日の休みを最後に、再度業爆に突入してしまい、これがまた強烈で、さすがに今度は死ぬかと思ってしまいました(^^;
ほぼ毎晩、日が変わってからの帰宅で、睡眠はほんの数時間程度。最後の方では神経が高ぶり、眠い筈なのに何度も夜中に目が覚めてさっぱり熟睡出来ない有様。こんな事って有るんですねぇ。
おまけに食べないと身体が持たないので、机の前にずっと座っているのにやたら食べる量は多い。
酒量が増えなかった・・と言うか、ゆっくり飲む時間もなかったけど、走る事も出来なかったので、体重だけはしっかり増やす事が出来ました。(/_;)

さて、その地獄の毎日もやっと終わり、これで来年の2月頃までは普通の忙しさで推移する筈。
今日は、9時に仕事を終える事が出来たので、家に着いてから久しぶりにワインを。
と言っても、寝るまでの時間が余り無いし・・・なんて事は言いません。
飲む気充分でしっかりフルボトルを開ける事に。
飲んだのは、[2002]シャトー・ラマルグ・キュヴェ・アエジディアンヌ(AOCボルドー)で、以前ヴェリタスで買った共同購入1本1,000円均一のワイン。
081205w 6年を経たこのワイン、グラスに注いだ色は若干レンガ色がかっているけど、まだまだしっかりしたルビーの方が強く、ボルドーAOCで1,000円ワインにしては意外な感じ。
香りも強く、バニラや木の根、腐葉土など、、まさに恐れ入ります・・と言いたい程。
期待をしながら舌にのせると、味の方は案外アッサリめ。いや、味そのものはしっかりしているし、適当に果実感も有るけど、単調というか広がりが殆ど見られない。価格の限界なのか、年数が経ってそうなったのか?
安ボルドーにありがちな青っぽさや渋いだけのタンニンなどは見られず、むしろ良い状態と言って良い程。
後少し深みが有れば大きくイメージが変わるはず。
それでも、久しぶりにワインを飲めたのでこれはOKと言う事にしておこう。

 70点

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