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2009/02/22

東京マラソン、キタ━(゚∀゚)━!!!!!

丸亀が終わってから、本格的な業爆が始まり、昨日まで休み無しの状態が続いていた。
深い海の底に沈んだままでしたが、何とか水深5メートル位まで浮き上がって来れたかな(^^)
そして、土曜日家に帰ると、後1ヶ月に迫った東京マラソンの案内封筒がv(^^)v
090221_2

去年は観光ランに徹したけど、今年はちゃんと走るぞ!!
となれば、4週前で今日は当然40キロ走。
3週間ぶりの休日だけど、妙見詣でをしよう・・と思っていたのに、さすがに疲れが溜まっていたのが、目が覚めたら10時半を過ぎていた(^^;
これじゃ、とても間に合わないので、今日は長居に変更しようと準備を始める。
ところが、頭がボーっとしたままでゴソゴソやりながら準備が終わった時すでに12時。
今日は夕方から雨だと言ってたし、少し遅すぎるぞ、、、と、結局いつもの淀川に変更(^o^;

上流へ向かうと結構強い向かい風のなか、なかなか良い調子で進む。
そして折り返すと、追い風でますますペースアップ・・・の筈なのに、何故か調子が上がらない。
その内、徐々にスピードも落ちだし、29キロからは急激なスピードダウン。もう足が殆ど前に進まず、どうみてもチンタラジョグのランナーにも簡単に追い越される始末。
持続走どころか、LSDまでにも及ばない有様。
それでも後10キロと思ったが、32キロで敢えなくドクターストップ・・ではなく、単なるリタイア。
ハァ~、人には40キロ走を勧めていながら、自分は何たる体たらく(--;)
こんな事では東京マラソンの目標タイムは下方修正せざるを得ない状況。
来週は長居で30キロ走の予定だが、これでハッキリ分かるかも。

2009/02/02

第63回丸亀国際ハーフレース後編

それにしても、N氏から混むとは聞いていたが、荷物預けはかなりの人が並んでいる。
時期的にも寒いので、ギリギリまで上着を着たままの人が多いんだろう。
その上、荷物のスタッフも少ない。自分のナンバーカードの所は一人しかいなかった為、なかなか列が減らない。そんな事をしている内に、整列締め切り時間が過ぎてしまった(--;)
スタートまでもう15分もないぞ(^^;
結局トイレも行けず、整列がスタート地点への移動中、隙間を見て割り込ませて貰う事に(__.;)

そして、気温は6.9度だと言うのに、前列から2~30m程迄がほぼ全員がランパン+ランシャツ。いったいなんやねん、この大会。
市民ランナーもみな速い訳やね、きっと。
一方、こちらのいでたちは、土曜日に目的の9割は達成した事もあり、観光ラン気分の、ロングタイツにTシャツ+アームウォーマーと言う、何だが1人で超浮いたスタイル(^^;

スタートするといきなり上り坂を走る事になり、途中で気が付いたが、国道のバイパスを走るらしい。
これがまた結構長く、おまけに周囲が飛ばすものだからこちらもつい調子こいた結果、途中で気分が悪くなり、思わず胃の中から戻しそうになってしまった(;_;)
やっと下りになって、徐々にスピードダウン。流れに任せて進んだが最初の1キロ表示が4分23秒。再度足を緩めるが2キロも8分51秒で例の如く突っ込み過ぎ。
もう少しもう少し・・・と、周囲に危険の無いようにスピードを緩めながら淡々と走る。
これ位だと呼吸も楽だし、気持も落ち着く。
県道33号をを右に折れ、折返しの坂出市に向かう。
この大会はフラットな高速コースが売り文句だけど、実際に走るとそうでもなく、コース自体は確かにフラットだが、途中で橋やバイパスなどが5個所程有り、距離は短いけどその何れもが結構上り下りがあって、速いランナーならともかく、鈍足の身には結構辛い。

そしてまもなく折り返したトップ集団がパトカーのライトと共に見えてきた。
トップはやはりモグスとダニエルの二人が並走して、あっと言う間に通り過ぎる。
自分の後続ランナーの邪魔にならない様、確認してから後ろを振り返り、去っていく二人を王立ちで見送る。きっとこれでTVに映るだろう(^^;
やがて2位集団が10数人でやって来た。佐藤敦之を先頭に殆どの招待選手がおり、一瞬のうちに去って行く。
それにしても凄いスピード感。名古屋ハーフの時は4車線だったが、この県道は2車線と狭い為、すぐ横をビュンという感じで駆け抜けて行くのが圧巻。
少し経ってから女子のトップ。これはマーラ・ヤマウチの一人旅。
30m程離れて男性ランナー4人程に囲まれた加納由理選手。次が資生堂の藤永で、少し遅れて土佐選手がやはり男性ランナーと共にやって来た。
その後も次々やって来るが、めまぐるしくてとても見ておられない(^^;

坂出市の折返し地点に来ると、応援は鈴なりの人出。
TVでよく見て居たがまさにあんな感じの大応援。
折返しを回ってすぐに応援の人達にウォーーーと言う歓声起こり、こちらは思わず感激(笑)
そこまで応援してくれなくても・・・と思いながら走っていたら、後ろから「来ましたよぉ~皆さん、頑張ってますかぁ~」との声。
へっ??と後ろを振り向いたら、なんとQちゃんが走って来ているではないか!!
もうビックリで周囲のランナー達も大騒ぎ(^^;
そうか、だから応援の人達が歓声を上げたのか、自分の為じゃなかったのね・・・って(^^;;;;
まさに30センチ程の横をQちゃんが走っており、他からも伸びる手を振り払って(笑)、思わず握手!\(*^○^*)/。
どこかで待っていてのハイタッチじゃなく、並走しながらの握手だから、そりゃもうハイタッチの何百倍と言う希少価値で有ります(^^; もちろん、手袋は家宝行き。
そしてそれが終わると、Qちゃんはあっと言う間に行ってしまうが、当然こちらもここでスイッチオン。
モグスも真っ青というダッシュで追撃を開始し、当然の事ながら100mも行かない内に大失速(/_;)
そのままヨロヨロと追走するが、すぐに見えなくなってしまった・・・。

後で分かったが、Qちゃんは全員スタートした後で、最後尾から皆に声を掛けながら走ったらしい。
4,000人以上の参加者で、後ろは大変な人混み。恐らくキロ6分も大変だろうに、それを10キロ位で追い付くとは、いかに速いか、或いはこちらが遅すぎるのか(^^;
おまけに、ずっと声を掛けながら走っている訳だから、足はともかく心拍にはかなりの負荷で、これもきっと練習の一環なのかも知れない。

そして、このサプライズイベントが終わると、後は何も考えられず、ただ握手の想い出に浸りながら淡々と走るのみ(^^;
この大会は1キロ毎に表示が有るが、全くそれを見る事もなく、5キロ通過毎を習慣的に時計を押すだけ。
やがて競技場に入り、トラックを周回。ひょっとしたらQちゃんが見ているかも知れない・・・と、ここだけはスパートしたが周囲には見当たらず寂しいゴール(^^;
はぁ~、とっても素晴らしい、しかし終わった後が余計にむなしい(笑)大会でした。
 
       TIME    LAP      AVE 
START   0:00'00"   00'10" スタートロス
5km         見落とし
10km    0:45'34"  45'24"    04'32"
15km   1:08'37"   23'02"    04'36"
20km    1:31'38"  23'01"    04'36"
goal    1:36'41"   05'01"     04'34"
net      1:36:31"

2009/02/01

第63回丸亀国際ハーフレース前編

昨日の強い風から一転、今朝は穏やかな晴天・・・を期待したが、そう上手く行く筈がなく、風はホンの少し収まった程度。空も相変わらず曇天で、気温は昨日より低い(--;)
090201a

駅前と競技場の間は無料シャトルバスが出ているけど、帰りには銭湯へ行きたかったので、昨日と同じく駅前でレンタサイクルを借りて競技場へ向かった。
会場は、昨日と違いテントやオーロラビジョンなども出来上がっており、TV中継車なども来て賑やかな雰囲気。
090201b

090201c

競技場の中へ入ると、早くも小学生の1キロレースが始まっている。
いやぁ、小学生とは言え、結構速いですねぇ。
ちなみに男子の優勝記録は3分6秒だとか(^^; 速い~~。
090201d_2

これが終わると、トラック内で招待選手達のアップが始まる。
てっきりサブトラックでやると思っていたので、少し驚いた。
中でも女子の加納由理は気合いの入ったアップ。土佐礼子は、まだ本調子じゃないのか、ゆっくりと調整。
ワコールの野田頭は何となく重そうで、やはり最近調子が上がってないのか?

男子はダニエルが周回を繰り返していたが、招待以外の実業団選手も勝手にアップしている。
安川電機の飛松や清水智也等も気合いの入ったアップ。
こんなのを見ている内に荷物預けの最終時間が来てしまい。結局自分のアップは無し(^^;
090201e

090201f_2

市民ランナーも走れる普通の大会だと、招待選手はせいぜい数人。
今までの中では、京都シティハーフマラソンが比較的招待選手も多いが、その多くは学生ランナー。
今年も40人近くの招待選手だが、その殆どを知っているほどで、招待されていない他の選手も、実業団駅伝等で見た事のある選手が多く、ざっと100人以上は名前を知っていた。
参加者プログラムを見ても、ナンバーカードの前から200人程は実業団と学生ランナーで占められている。
こんな大会、他では絶対見られないだろうなぁ。
まぁ、ハーフだからと言う事もあるけど、それにしても異例の大会。
以前から一度は参加したいと思っていたけど、ハーフの為にわざわざ丸亀まで行くのもなぁ~、、と躊躇していたが、来て良かった。
しかし、それだけ速い選手が多いという事は、自分の順位も下がるという事か(笑)
まぁ、どっちに転んでも大した順位じゃないけど、今までは貰ったナンバーカードより必ず上位でゴールしていたが、今回だけはそれも無理そう(^^;

そして、荷物預けの締め切り時間が来てしまい、慌ててテントへ戻る事になった。
以下、レース編に続く。

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