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2009/03/29

チッチと子「石田衣良」

新聞の連載小説で、日曜日だけ掲載される小説。
本は良く読む方だけど、この手の連載は今まで殆ど読んだ事がなかった。
と言うか、とにかく毎日読まないとダメなので、それが煩わしい。
これは日曜日だけなのでその点は少し楽だけど、それでも進み方が遅いのは事実。
でも、この「チッチと子」は途中から面白くなり、その後は何故かずっと読み続けていた。
そして今日はその最終回。
090329内容は、数年前、事故で妻を失った余り売れない作家とその一人息子の物語。
いわば小説家の内幕モノとも言えるけど、登場人物に悪人が居る訳でも無く、淡々と話が進んで行く。
以前から銀座の文壇バーのホステス、椿が想いを寄せていたが、同僚と不倫中の奈緒を亡き妻の母から紹介され、少々ややこしい事に。
個人的には椿に幸せになって欲しいかな(^^;
そして、去年初めて直本賞(直木賞)の候補になり、今年の直本賞でも思いもしなかった作品が候補になりそして・・・・・。
コロッと忘れていたけど、今日は3月末の日曜日で、最終回だった。
先週は東京マラソンで、3日間家を空ける為、新聞を止めて貰っていた為に、前回は読めず。
果たしてどんな展開だったのだろう?
この本は単行本になるとの事なので結末は書かないけど、最終回の今日は思わず落涙してしまった(^^;
物語が淡々と進み、さしたる特徴を持った人物が登場する訳でも無し、或る意味抑揚のない小説なのに、何故か胸を打たれる場面が多く、非常に良かった。
最初の方は読んでなかったので、単行本になったら是非買わなくては。
はい、これで一冊確実に増えましたよ<石田さん(^^;

今夜の安ワイン(3/28)

土曜日はいつもより少し早めに帰れたので、家で食事をする事が出来た。
当然の事ながらワインを空ける事に。
飲んだワインは[1997]シャトー・ベルディニャン(オーメドック・クリュブルジョワ) \1,870
090329w_3グラスに注ぐと、若干レンガ色がかった程度で、まだまだ濃くしっかりした深いルージュ。
ハッカと薬草、そしてタバコの香りが強く出て、中に少し甘草も感じる。
一口舌にのせると、意外な甘さが有り、熟成風味はまだ少しと言う程度。
それよりも力強さの方を充分に感じ、12年経たクリュ・ブルジョワ級のワインとは思えない。
青っぽさも無く、最初の一口は美味しいと感じた。
だが、辛口ワインに良くあるパターンで、勢いは有っても、香りから感じる甘さや深み等はそれほど出て来ない。
2杯目、3杯目と進むが、最初飲んだ味には及ばず、空気に触れた酸化が意外に早いのか?
若干の複雑さはあるが、それ以上のものは出て来ないのが残念。

 75点、


2009/03/23

2009東京マラソン

練習不足は裏切らない!
と言う、当たり前の事が予想通りに良く分かった今年の東京マラソンでした(^^;
今までにも練習不足でレースに出た事は何度もあったけど、練習不足と言いながらそれなりに走っていたし、逆にのんびり走った事もあった。
でも、今シーズンのフルはこれしか申し込んでいなかったし、何と言っても沿道の応援が信じられない程の人波。
今回は業爆で練習も殆ど出来ず、おまけにこの1ヶ月は6日しか走ってない。
そんな諦めで、今年はファンラン・・・と言いながら、途切れる事のない応援で足が勝手に進む上に、前半が下り基調と言う事もあって、ズルズルと周囲のスピードに乗ってしまった。
あぁ~、これはきっと後半足に来るなぁ~と思っていたけど、後半どころかすぐに来る(^^;
15キロ過ぎから徐々に厳しくなり、早くもキロ5分をオーバー(^^;
中間点が1時間45分。
それでも銀座すれ違った女子トップがファンのなっちゃんだったので声援を送り、こちらも少し元気を貰う。
しかし、それもあっと言う間で、25キロではもうアップアップ。おまけに、30キロ手前からは雨と強風に見舞われて、ここでリタイアしたら楽だろうなぁ~なんて思う始末。
それにしてもこの日の東京は風が強く、ビル街はどこを走っても向かい風?と思う程に風が舞っている。
ファンランにしたい気持より、早く終わらせようと言う気持の方がずっ強く(^^;、そこからは棒の様になった足と戦いながら、初フルの時みたいな辛さ。
このコースは後半から小さなアップダウンが続き、普段なら何ともない様な橋の登りさえヨロヨロと上る感じ。
ただ、時計を見ると前半突っ込んだ貯金が有り、タイムは悪くてもそれなりにゴール出来そう。
せめて40分位は切っておこう・・・と考え、ストライドを無くした足にせめてピッチだけでも・・・と前に進むが、臨海副都心へ近づくにつれ、冷たい雨と強い向かい風が容赦なく吹き付け、思わず立ちすくむ程の突風に煽られる。
そして、ラスト1キロと言う表示からは思い切り長かった…(/_;)
最後の角を右に曲がると200メートル程先にゴールラインが見える。
40分までまだ2分弱あり、これなら大丈夫と思ったけど、これがまた信じられない程遠い(^^;
結局100メートル進むのに1分近くかかるスローペースで、やっとゴール。
こんな情けないゴールは久しぶりだし、タイムもここ数年で一番悪い。
まさに反省の連続でありました。

        Time    Lap     Ave 
Star     0:00:00  00:39  スタートロス  
5km     0:25:38  24:59    4:59
10km    0:49:39  24:00    4:48
15km    1:14:10  24:30    4:54
20km    1:39:11  25:01    5:00
25km    2:05:14  26:00    5:12
30km    2:32:06  26:51    5:22
35km    2:59:37  27:31    5:30
40km    3:27:42  28:04    5:36
Finish    3:39:52  12:10    5:32

2009/03/21

東京マラソン前日

起きると、抜ける様な晴天で、表へ出ると昨日より暖かい。
大会前日だし、余りウロウロ出来ないぞ・・なんて思いながら、取りあえず隣の増上寺へ。
ここは徳川家康の霊廟として有名なお寺。
東京タワーも晴天で一段と鮮やかだ。
090321a

前日にホテルで搭乗券を貰ったので、早速それを使いタワー入り口へ。
比較的朝早かったので待つ事もなくELVへと案内される
晴天と言っても少しガスっており、展望台から見る富士山も残念ながら霞が掛かった様。
090321b

展望台の床の一部が工事中で、その上に乗るとこんな感じ………と言う訳では無い(^^;
でも、何だか背中がゾクッとして一瞬怖いです。
外人達は喜んで、思いっ切り飛び跳ねるモノだから余計に怖い(^^;
090321c

下に降りるとまだ有りました(笑)。<蝋人形館
人形も新しいのが有ったりするけど、殆ど人は入ってません。
入場料が500円だったか、如何に何でも高すぎるよね。
090321d

ここから浅草へ。
若い頃の一時期東京に住んでいたけど、何故か浅草は行った事がなかった。
でも、去年走った時に見た浅草の大提灯に結構感激したので、今年は是非ゆっくり見たいと思っていた。
090321e

仲見世通りは凄い人出。
祭りでもないのにいつもこんな調子なんだろうか。
090321f

浅草の町をグルッと一周して、大正時代から営業しているという噂の蕎麦店へ。
江戸時代ではない・・と言うのがミソなのか、中途半端に古い家屋(^^;
10数人が並んでおり、20分程待ってやっと中へ。
メニューは蕎麦だけで10数種類位だったか。
かけそばでも700円だったかな?結構な値段がします(^^;
「はなまき」そば850円を注文。「はなまき」って何かと思ったけど、かけそばに海苔が散らしてあるだけだった(^^;
味は……
正直言って全然大した事がないです(^^;
確かに、鰹出汁の味が強く、濃いめで汁はなかなか美味しかったけど、肝心の蕎麦は細麺でにゅるっと柔らかく、コシはゼロ。
まぁ、あえてそう言うのにしているのかも知れないけど、趣味ではないです。
並んでまで食べようとは思わないかな(^^;
090321g_2

その後、友人が新宿でワインバーを開店する事を思い出し、機会があったら渡そうと、虎ノ門まで買いに行った後、ホテルへと向かう。
帰って部屋にはいると、丁度夕暮れ時。
薄暮のタワーもなかなか綺麗です。
090321h

結局、朝から夕食時までウロウロと歩き回り、明日がレースなんて全く信じられない動き。
すでにこの時点で気が抜けています。
さて、明日はどうなる事やら…(^^;
ともかく完走だけは何とかしないと。


2009/03/20

今夜の安ワイン(3/20)

これだけまともな食事をするのは業爆に突入してから本当に久しぶり。
と言うか、前週のシチューを別にすれば、確か2ヶ月ぶりにまともな夕食を摂ったという感じ。
古いホテルのお陰で敷地も広く、窓際の席に案内して貰って気持ちよく夕食。
コースの他にアラカルトも注文して、もうこれ以上入りませんと言う程お腹は満足。
んで、飲んだワインは[2007]グランサッソ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ。\2,000
090320w
ここはワインの日と言うのが有るらしく、お陰でホテルのレストランで飲むワイン価格としては最廉価であります。
抜栓して貰ったけど、この値段ですからテイスティング迄は畏れ多くて…(^^;
と言う訳で、リーデルのガラスグラスに注いで貰ったワインの香りはなかなかいい感じ。
果実香とベリーの香りがしっかりしており、この値段からすれば上出来。
一口舌にのせても、タンニンがしっかりとして、意外な酸味も。
何より、果実の複雑さが充分で余韻も長く、いわゆるコク辛さ充分。
さすが、安い中でもソムリエさんがしっかり選んでおられます。
下手なフレンチレストランよりずっとまともなワイン…とは言っても、これは偶々好みに合ったんでしょうな。
業爆ですっかり記録を諦めた東京マラソン。
食事も、昨日までのカーボローディングはどこへ行ったやら、今夜は帆立に肉に、野菜に…と、さて日曜日の本番はどんな事になるのやら。
でも、ワインが良かったから、走る方はこれに免じて勘弁して貰おう(^^;

 75点


東京マラソン前々夜

業爆が続く中、週末連休を休む為、この10日間ほど毎夜午前2時頃まで仕事で、走るなんて事は全く出来ず。
これだけやったのだから終わる筈だったのに、結局今回も仕事を持って行く事になってしまった(/_;)
と言う事で、今回は往復新幹線。
先日から700系は東京~大阪間が無線LANを使える様になり、新幹線の中では早速仕事(--;)
でも移動車中でモニタに向かっているとさすがに眠くなって、いつの間にかうつらうつら。
ハっと気が付いたら静岡を過ぎていた。
今朝の富士山は残念ながら雲がたなびき、お世辞にも綺麗と言えない。
090320b

東京へ着いてゆりかもめで移動。
ナンバーカードを引き換えるビッグサイトは去年と同じ大賑わいで、あの監督もゲストで出席中。
090320c_2

ナンバーカードの引換を終え、宿泊するホテルに向かう。
今年泊まるのは東京Pホテル。
Pチェーンの中で最初に開業したホテルで、外観などはすっかり古くなったけど、さすがに中身はしっかりしています。
部屋からは東京タワーが一望…って言うか目の前過ぎますかねぇ(^^;
実は、もう大昔の話ですが、出張で東京Gホテルに泊まった時、部屋から見えた東京タワーの夜景が余りにも綺麗で、もう一度部屋から見たいと思っていたのです。
んで、奥様は東京の人なので、きっとホテルの部屋から東京タワーなんて見た事がないだろう・・と思って予約したんだけど、その反応は・・・・。
「ちょっと近すぎてあかんわ…」(^^;
一番恐れていた反応でした(爆)
090320a

夜は、久しぶりにまともな食事を…と言っても、前庭のヴィラレストランで安いコースを注文。
何でも毎月20日はワインの日と言う事で、ボトルワインは全品半額。
以後は今夜の安ワインへ(^^;

2009/03/16

今夜の安ワイン(3/15)

随分久しぶりのワイン。
ずっと忙しくて、飲み会などでワインを少し飲む事はあっても、家でワインを飲める様な時間の食事をしたのがいつだったか・・・。
東京マラソンまで1週間だけど、当然こんな状態では殆ど練習も出来ず、結局はファンランでいいや、、って事にしてしまった。でも一応フルを走れる体調だけは作っておこうと、今日からカーボローディング。
そんな訳で、メニューはビーフシチュー。
それなら、合わせるワインは少し濃いめを・・・と言う事で、選んだのが[2002]ラ・クロズリー・ド・カマンサック(AOCオーメドック) \2,380
080315wオーメドックのグランクリュ格付け5級でChカマンサックのセカンド。
もちろん、少しは期待して抜栓。
コルクが抜けるかどうかと言う時点ですでに甘酸っぱい香りがバーンと立ち上ってくる。
これは結構凄いかも(^^)
2002年と言うのに、グラスに注いだ色はまだ若干レンガ色が出た程度で、まだまだ熟成が始まったばかりと言う様な元気さ。
香りも杏や何とも言えない花の香りが優しくそして強く、ボルドーらしさが溢れている。
そんな期待を胸に一口含むと・・・正直ガックリ(^^;
一瞬、ブショネかと思ってしまったけど、そこまではひどくない。
甘さより苦みが強く、でも何故かタンニンは感じない不思議な味。香りから感じた酸味も有るけど、苦みの方が強くてこれは単に閉じているだけなのか?
それなら時間を掛けて飲もうと、ゆっくり構える。
しかし1時間程経ってもそれほど印象は変わらず、逆に舌が慣れてきそうな程。(^^;
なんだ、結局この程度だったのね。
まぁ、02年だし元々そんなに期待したのがダメだったのかな。

 68点。

2009/03/09

2009京都シティハーフマラソン

今年で最後となるこの大会、2年後を目標にフルに生まれ変わるとか、、ほんとかなぁ~?
観光名所を巡るコースにする・・と張り切って挨拶された市長だが、頑張って下さい。
ところで、このハーフコースは後半が下り基調な為、割りと走りやすい。中盤からの登りさえ何とかすれば、好タイムが期待出来る。
整列も、ブロック訳をしっかりした為か、或いは制限が15分延びて楽になったお陰か、大きいナンバーカードを持った人が前列に割り込む姿は全く見られなかった。
そして、号砲がなってからもス非常にスムーズに流れ、遅い人達の為に右往左往する事も殆ど無かった。
そんな訳で、歳と共に落ちるタイムを何とか食い止めようと、スタートから頑張って飛ばす。
理由は7.6キロ地点を35分以内に通過して、河川敷に降りる迂回路を走らなくても済む様にする事。
去年は目の前でロープを張られ、気持がすっかり切れてしまったが、今年はスタート直後から1キロ位までの渋滞が無かった為か、余裕を持って通過。
しかしこの辺りは割合上り坂になり、心拍もどんどん上昇してかなり苦しい。
そんな訳で、目標を突破してしまうと、一気に減速・・・(^^;
そして、宝ヶ池の折返しに向かうが、まだまだ上りは続く。
速い選手達ともここですれ違うが、多くの学生選手はとっくに行ってしまい、出会うのはR大の女子選手がチラホラと言った程度。
やっと、そして待望の折返し。
15キロ地点で時計を見た時は、前半5キロより1分半も遅かったので、如何に落ち込んだか良く分かる。
ここからは、叡山電鉄の跨線橋を除いて、下り基調が続く。
ところが、例年は快適に飛ばせるこの区間なのに何故かスピードが上がらない。その上、何となく空腹気味だし足も重い。前半、足を使いすぎたんだろうか?
走りながら、ピッチを変えたり、ストライドを伸ばしたりするがどうも上手く行かない。
もうやっぱ歳ですなぁ~(;_;)
結局、97分を少し回った所でゴール。
TV中継車を仁王立ちして見送る様な観光気分で走った丸亀ハーフよりもタイムが悪いとは・・・・・。

       TIME    LAP      AVE 
START   0:00'00"   00'12" スタートロス
5km    0:22'17"   22'30"   04'25"
10km    0:45'24"   22'53"    04'35"
15km   1:09'17"    23'53"    04'47"
20km   1:32'20"   23'03"    04'37"
goal    1:37'13"   04'52"     04'26"
net     1:37'01"

しかし、ハーフはほんときついです。
もう心拍上げて一生懸命走る様な歳じゃ無いって事が良く分かりました(^^;
ちなみに、優勝は招待選手で東洋大の柏原竜二選手。そう、今年の箱根山登りで、TVを湧かせた「山の神童」「新・山の神」です。実業団選手も中盤までさえ持たず、早い時点であっさり振り切られていました。

終わった後は宴会に突入。
風呂を早目に上がった為、予約してある店に行き、みんなが揃うまでの間に取りあえず0次会のビールで乾杯。
そして、本番の宴会を終えてからは、外が暖かかった事もあり数年ぶりに鴨川での野天宴会。
それが終わると、K氏に案内して貰い、祇園のど真ん中にあるBarへ。
祇園と言っても、ネオン街の方では何度も飲んだけど、祇園町南側のお茶屋街で飲むのは初めて。
いやぁ、いい経験をさせて貰いましたv(^^)v
そして時間が早い事もあって、次なる店へと・・・。そりゃ、午後1時から飲んでるんだから、時間がまだ早いのは当たり前(^^;
結局、4次会まで飲んで、殆ど記憶が怪しくなって来た頃、帰る事に。
しかし、どうやって阪急電車に乗ったのか、記憶がないぞ(^^;
って言うか、電車の中での記憶もプッツリと・・・。まぁ、いつもの事だから何とかなって居るんだろう。
ちなみに、帰るとの電話で、これは危ないと判断したのだろう、梅田駅でしっかり仁王立ちで待っていてくれました(^^;
よろつく足元をエスコートして貰い、無事自宅に生還。

2009/03/01

長居30キロ走

業爆で、何も出来なかった為、ほんとに久々の更新。

東京マラソンまで後3週間と迫ったけど、忙しいせいで殆ど走れていない。
このままでは撃沈確実と言う事で、3週間前は定番通りの30キロ走。
但し、来週が京都シティハーフの為、余り疲れは残したくないと言う理由でキロ5分の設定。
なんて言いながら、もっと速く走ろうと思っても今の体力状況ではとても無理・・・と言うのが本当のところだったりするけど。

この日は丁度、新スポ主催のフルマラソン大会をやっており、ペースメーカーに出来る選手も多いから、楽に行けるかも・・と、思ったけど、実は逆にペースメーカーにされてしまった(^^;
最初の3周回程は例によって速すぎ、4分50秒を切る程度で回る。
徐々に落として、、と言うか勝手に落ちていき、キロ5分になってからはほぼ設定通りで周回を重ねたが、後半になるとやはりタイムが落ち出す。
おまけに9周目なのにラスト周回と勘違いして、下手にスパートしたモノだから、ガックリ来た10周目は一気に悪いタイム。
それでも最後の0.6周は何とか持ち直して4分45位で走れたものの、足はここまで。

タイムは2時間31分28秒で、キロ5分02秒。
但し、給水がコース上にない為、一回の給水で30~40秒のロスが有り、4回の給水ロスを差し引くと、ほぼ設定通りのタイム。
これが良いのか悪いのか・・・。
後半のバテ具合を考えると、東京マラソンはとっても微妙(^^;
やはり、観光ランの方が正解だろうか???(^◇^;)

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