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2009/04/27

今夜の安ワイン(4/26)

今更来なくても良いのに、相変わらず年に一度はやってくる誕生日。
まぁ、拒んでも来るのだから仕方がない・・と諦め、いつもより少しだけ豪華な料理に合わせ、同じく少しだけいいワインを飲む事に。
選んだのは、[2001]シャトー・カマンサック(オーメドック5級)\2,480。
090426wもちろん、オーメドックのグランクリュで、確か5年ほど前に買ってそのまま寝かせていたワイン。
買った時はこの値段だったけど、今は幾らするんだろう?と検索してみたら、何と5,700円を超えていた。
実は、つい先日もシャトー・カマンサックのセカンドを飲んだばかりだったが、これがまたえらくひどい出来で、ガックリ来たのも記憶に新しい。
ファーストのこのワイン、8年経った今、そろそろ飲み頃にさしかかったのでは、、と抜栓。
さて、グラスに注いだ色はそんな年月を全く感じさせない深く沈んだ濃いルビー色で、まだまだ熟成すらしてないのでは?と思わせる程の力強さ。
香りも、適度な樽香に柑橘系が若干、そしてベリーやイチジクの甘い香りが鼻腔に広がる。
味も、一口飲むと思わず「美味しい」と声を上げるほど。
色からは想像出来ない細やかで良くこなれたタンニンに、シルキーな舌触り。凝縮感が有るのにとても素直で余韻もしっかり。
当たりです。(^^)v
料理を楽しみながら少しずつ味わう至福の時間。
しかし時間が経つに連れ味わいが細くなってきた。
そして僅かに苦みが感じられるようになり、それ迄有った力強さが悪い方へと転換。
時々こう言ったワインに出会うけど、単なる酸化とは思えない事も多い。
いったいどこが悪いんでしょうねぇ?
まぁ、最初に驚く程美味しかったし、誕生日でもあるし今夜は許そう(^^)

  88点

2009/04/26

今夜の安ワイン(4/25)

偶には休みたいけどそうも行かず、週末という事で遅い時間からワインを開ける。
飲んだのは先週と同じ、高級ボルドー6本セットから、[2006]シャトー・ラファイエ(プルミエ・コート・ド・ブライエ)\6,980/6本(\1,163/本)
090425wメルロー80%にカベルネソーヴィニョン15%で残りがマルベックと言う構成。
ついこの前迄、超グレートイヤーの2005年と大騒ぎしたので、2006年なんて新しいよねぇ~と思ったけど、今は2009年。もう3年も経っているのか、と感慨もひとしお。
珍しく抜栓に失敗し、途中でコルクが折れてしまった・・(--;)
一瞬焦ったけど、残ったコルクへ慎重にナイフを差し、無事抜栓完了。
色はさすがにまだ深いルビーで、ひかりの方向によっては漆黒と言う雰囲気も。
樽香が強めで酸は弱く、甘い香りの方が強めに出て割りといい感じ。
若いワインなのに、タンニンがとても柔らかく、舌にしっとりしてシルキーな飲み心地。
でも、果実味はそれ程でもないし、香りの通り、バニラのような甘さが若干有る程度。
飲みやすいけど、若干軽めのワインでパンチが弱いまるでモスキート級+αと言った所。
せめてフライ級までは行って欲しいかな。
  72点。

チンタラと飲み続けながら酔いが回って、ふと酒酔いで大騒ぎになっているSMAPのメンバーを思い出した。
まぁ、あんな商売はストレスも溜まるだろうし、オフだったら酒も飲みたいだろう。
真っ昼間の銀座で裸になった訳でも無し、夜中の3時の公園で裸なんて、せいぜい一晩留置場へ留めて、翌日釈放ってのが普通じゃないの?
業界では覚醒剤が蔓延してるらしいけど、家宅捜査までってのはねぇ。
おまけに例によって、マスコミは鬼の首でも取ったように連日大騒ぎ。もっと報道するべき大事な事が有るだろうにねぇ。
同じ裸でも、世の中にはこんな人達もいる。
マスコミもこれ位の大きな気持を持って欲しい物です。(^◇^;)

2009/04/22

大久保ワインバー 新規開店

先だっても少し書いたんですが、友人がワインバーを開店しました。
と言っても、大阪ではなく、東京ですが。

長い間、日本酒を極めてきたのに、数年前何故か突然ワインに目覚め、3~4ヶ月程前だったか、ワインエキスパート資格迄取ってしまい、あげくは脱サラしてワインバーを開くと言う、それ迄の事を知っているだけに驚きの連続でしたが、何とか上手く行って欲しい物です。
場所は新宿区百人町。
大久保と言われても余りピンと来なかったんですが、地図を見ると新宿駅から歩いても大した事無いんですね。
まぁ、そう思うのはランナーだけかも知れませんが(^^;
でも、駅から都庁まで位の距離なので、きっと近いんでしょう。

ちなみに、大久保駅の北口改札からは徒歩20秒・・・って事でした(^^;
店の名前は「大久保ワインバー」って、まさにそのままですが(笑)
ホームページも取りあえずの手作りながら一応有ります。
でも、ホームページの写真より、友人が行って写していた写真の方が雰囲気有ったぞ(^^;
コンセプトは・・・何だったかな??
取りあえず安くて色々飲めるとの事。
行きたいけど、この業爆状態では当分行けそうにありません。

と言う事で、お近くに行かれる事が有れば寄ってやって下さい。
もちろん「AKA」と言って貰えば即通じますので(笑)。

2009/04/21

今夜の安ワイン(4/19)

日曜日は家で食事をする為、仕事を早めに終えてワインを飲む事に。
椎茸のはさみ揚げに刺身と言う不思議な取り合わせだったけど、そんな事に構わず赤を抜栓。
飲んだのは、昨夜と同じ高級ボルドー6本セットから[2004]シャトー・カデ(コート・ド・カスティヨン)\6,980/6本(\1,163/本)をチョイス。
090419w仕事が忙しくてワインを買う時間がないと、どんどん手持ちが減ってしまい、選ぶのもごく簡単(^^;
販売店の案内には、4冠タイトル受賞酒なんて書いてあるけど、1,000円チョイで買えるワインにそんなのが有るのか?
と、まぁ例の金賞疑問が出て来ます。
確かに、この数年コート・ド・カスティヨンからは美味しいシャトーが輩出しているとは聞くけど、こればかりは飲んでみないとね。
色は04年のお陰か、若干レンガ色になってきて、それなりに熟成が進んだと言うか、弱くなったと言うべきか。
香りは昨夜のワインに比べ、ずっと柑橘香が強く、思わずブルゴーニュを連想してしまう程。
とは言っても、ブルのような華やかさは無く、酸にバニラの甘い香り、それに樽香が若干増えた程度。
味は香りから感じた通りに、酸味が強めで果実味はそれなりに感じる。
その分、タンニンは殆ど無くなり、少々寂しい。
良い所は、昨夜のワインと同じ素直さにくわえ、若干のスケール感が有る事かな。
その分広がりも感じますです、ハイ。
次に探してまで買おうとは思わないけど、飲んだ事を忘れて同じ物を買ったとしても全然OKで有ります。

  73点

今夜の安ワイン(4/18)

業爆が続き、先週から土日もずっと出勤。
取りあえず通勤ランの時間を確保するのが限界、、と言う毎日だけど、そろそろアルコール切れ。
せめて休日出勤の日は早めに終わろう・・・と、急いで帰宅。着いたらまだ9時過ぎで、これなら充分ワインを飲める時間であります。
シャワーを浴び、着替える時間さえもどかしい程で、早速出してくる。
選んだワインは、6,980円の高級ボルドー6本セットから、[2006]シャトー・ベレール・クーベキュヴェトラディション(コード・ド・ブール) \6,980/6本(\1,163/本)。
090418wこの値段でほんとに高級ボルドー?と言う突っ込みは置いといて、ボルドーのラベルって安いワインでも何となく高級感が有ったりします。
もちろん、幾ら高級感があるラベルでも、中身が不味かったら意味無いし、余計にショックも大きかったりするけど、1,000円ワインならそれでも諦めがつくという物。
と、前置きはこれ位にして、早速抜栓してグラスに注ぐ。
まだ濃く深いルビーで、何となく固そうな印象。
微かなハッカにプラムや柑橘系の香りが強く、余りボルドーらしくない雰囲気。
しかし味の方はそんな事もなく、ごく普通で安ボルドーに良くある青っぽさも無い代わりに、若干の果実を感じる程度で、力強さもない。
良く言えば素直で飲みやすいワインだけど、ただそれだけの事。
ま、余り個性を強烈に発揮されても困るんだけど、もう少し何かが欲しいかな・・・。

 70点

2009/04/05

今夜の安ワイン(4/4)

昼間妙見山を走った後、みんなで王将から梅田のダイニングレストランへ。
しかし、店にはワインが置いてなかった為、隣の店から取り寄せて貰う事に・・・(^^;
とは言っても、ここもそれほど種類が有る訳ではなかったが、それでも赤白泡と、数種類ずつそれなりの品揃え。
1本目のチョイスは、カデ・ドッグ・メルロー(ボルドー・ヴァン・ド・ペイ・ドック) \2,500。
作っているシャトーは、5大シャトーの一つでも有るポイヤックのシャトー・ムートン・ロスシルドを所有しているバロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社。
へぇ~、こんな超名門でもヴァン・ド・ペイ・ドックを作っているのね、、と逆にこちらの方でビックリ。
でも、日本の超一流自動車メーカーT社が、上は1,000万円超から下は80万程度まで作っているのだから、そう思えば当たり前か・・・。
見栄えは結構立派なボルドーグラスが出て来たのにも少し感心、と言っても、少々厚めでは有るけど。
注いだ色は黒混じりの深い赤が強めで、如何にもメルローらしい。
僅かな刺激臭と、プラムの香りだが、それほど強い訳ではない。
味は少々いがらっぽく、タンニンは結構おおざっぱ。
時間が経てばそれなりに開くのか??と思って、飲むのを少し控えて見たがそれほど変わらず、逆に弱くなりヘタって来たみたい。
名もない造り手のヴァン・ド・ペイ・ドックって、ビックリするほど美味しいのに出会う事が結構あるけど、さすがに大メーカーではそこまで期待は出来ない様子。
 65点

2本目はフロンテラ・カベルネ・ソーヴィニョン(コンチャ・イ・トロ)\2,500。
コンチャ・イ・トロはチリで1,2を争う有名な大ワイナリーで、日本ではサンライズと言う銘柄がずっと昔から入っており、スーパーから普通の酒屋まで、どこでも簡単に入手できる上、味もそれなりに安定しているが、このフロンテラと言う銘柄は初めて飲む。
スクリューキャップを開け今度は少し小さめのワイングラスへ注ぐ。
色は先ほどのワインより明るく、深みには若干かけるけど、その分軽快な感じ。
でも、香りはとても弱い(^^;
味も、フレッシュさは感じるが、果実味が余り感じられない。但し、タンニンはこちらの方がまろやかで・・と言うか単に弱いのかも知れないけど、少なく共先ほどの様なガシガシ感は無い。酸味が強めで、コクもあるけど底が浅い感覚。
やはりこれも大メーカーの低いグレードワインだから、仕方が無いのかな?
 66点。
090404wa_2さて、お腹は王将で食べた分、これ以上殆ど何も入らない・・・と言う感じで、ビールから始まってワインも飲んだし、って事で明日が帰国のT嬢の事もあり、今日はこれでお開き。

さて、飲み足りない分は家で・・・。
と言う訳で、3本続けてカベルネソーヴィニョンやメルローでは少々胃が重たかろう・・と言う理由を付けて開けたのが、ブルゴーニュで、[2006]ブルゴーニュ・パストゥグラン(ドメーヌ・ユドロ・バイエ)\1,980
パストゥグランになったのは、偶々買い置きの安いピノが切れていただけの事。
090404wbユドロ・バイエはシャンボ-ル・ミュジニーの造り手で、最近はRWG誌などでも時々見掛ける様になった。
色は、とても明るい、上品なイメージでブルゴーニュそのもの。
こう言う色はとても楽しくなって気持ちがいいです。
華やかで、ブルゴーニュらしい酸と、イチゴの熟した香りが鼻を刺激。
しかし、味の方は意外に強め。ブルゴーニュにしては重量感が有り、果実はリンゴのジャムを思わせる味わい。
ブルの繊細さに少々欠け、何だかニューワールドのピノを飲んでいる様な気分になってくる。
これをどうとるか、微妙な所だけど、新しいブルゴーニュと考えればそれも有りかな?

 73点

2009/04/04

今年2度目の妙見参り

帰国中だったT嬢ご希望や、他に諸々の事情を込めて??妙見へ7名で出発。とは言っても、自分のスピードでは最初から置いてきぼりになる為、先行隊でスタート。
例の如く滝へ行ってから車道へと上がる。
今日は午後から雨の予報だったが、40分程走った高山手前辺りで早くもポツポツと降ってきた。
090404a

しかし、幸いにもそれほど強い雨にならず、淡々と走る。
予定では、山頂へ先に到着。その後復路の法輪寺辺りで後発隊と出会い、その後滝道辺りで追い付かれるペースだったが、後発隊斥候のK氏が単独走で法輪寺から2キロ付近ですれ違い。
これは速い・・・。これならマリアの泉辺りで追い付かれるのでは??と思ったが、その後出会ったT嬢やM氏K氏達本隊の予定は、野間口回りでファミマへ寄る予定とか。
それならこちらはゆっくり走っても大丈夫な筈・・・と少し安心して、国道まで急な坂道を下り、高山もトコトコと登って何とかこなす。

ここまでは雨の中でも適度な気温と風で、さしたる汗もかかず、それなりに快適なラン。
しかし、下りに入ってからは運動量がめっきり減る為、少しずつ冷え込みが出てくる。
滝道付近では少し寒さが強くなり、箕面駅到着時は結構寒かった。
結局、後発隊よりかなり先行した模様で、このまま駅で待つのは少々辛く、先に着替えを済ませる。
全員合流後は、石橋温泉から王将と言う定番コース。
その後、梅田へ出て別働隊??だったK嬢、M嬢に出会い、コーヒーとアルコールが同時に飲める店・・・と言う難題をクリアする為、地下の某店へ。
しかし、結局の所、誰もコーヒーなんて飲まなかったぞ!(^^;
メニューにはアルコールの種類が少なかった為、隣の店から取り寄せたワインを飲む事に(^^;
以後、今夜の安ワイン編へ続く(爆)

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