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2009/05/30

今夜の安ワイン(5/30)

なかなか落ち着かない毎日で、かつ家での食事も出来ない有様だけど、せめてワイン位は飲みたいもの。
そんな訳で、開けたのはアモーレ・ミオ・ロッソ(ソルド) \498。
090528w名前から分かる様に、イタリアワイン。
しかしまぁふざけたと言うか、何とも言いようのない名前であります(^^;
ラベルのデザインも、写真では分かりにくいけど、ハートマークがあちこちにベタベタと。如何にもイタリアらしいと言うか、
もちろん、500円以下のワインだから、文句言ったらバチが当たるというモンでしょう。
ホテルで飲むコーヒーの方がずっと高いし、ひょっとしたら、今まで飲んだ中で最安更新かも知れない。

さて抜栓・・・と思ったけど、このクラスにありがちなスクリューキャップで、クィッと捻って終わり。
色は意外にしっかりした赤紫の中にも、若干明るい目で軽快な色。
香りも、それなり(あくまでも500円にしては)に果実臭が立ち上り、複雑さはないけどボトルを見なければ別に500円以下とは思わないレベル。
味は殆どタンニンを感じず、だからと言って味がこなれてる訳でもない。
確かにワインだけど、甘さの少ない果実ジュースを飲んでる様な気にもなってくる。
何となくとまどいを覚えながら飲んでいたけど、慣れとは恐ろしい物で、徐々に舌も馴染みだし、ベリーの甘さも感じだした。
一瞬、これってまだまだ開いて来て、この先があるの??なんて思いそうだけど、そんな事もなく、淡々と飲み進んで終了。
最後の一口に舌が苦みを覚えたのはご愛敬。
ま、がぶ飲みOK、水代わりOK、と言った超お気楽に飲めるワインって事で、この値段ならまた買ってもいいかな。

 67点

2009/05/28

今夜の安ワイン(5/26)

何とか強烈な業爆が一段落し、久しぶりに日が変わる前の帰宅。
翌日までにまだ2時間近く有る夜で、これなら本当に久しぶりのワインを飲めるぞ・・・と、開けたのは[2003]バロン・ド・マガーニャ(ナヴァーラ) \1,780
0905126w販売店によると、PSIのポイントが点だとか。
しかもスペイン王室御用達・・・。
まぁ王室となれば、凄い種類の銘柄を置いている訳で、その中の一つという、余りアテにならないレベルなのは間違いない。
但し、P氏が90点以上の高得点となれば、恐らく濃密な、パワーのある味なんだろう。
色はかなり濃く、若干深い緑を感じ、滑らかなエッジも良い感じ。
立ち上がる香りはやはり濃厚。
但し、これがまた果実臭をあまり感じない不思議な濃厚さ。
むっとする藁小屋と、木の根の香りを合わせたような雰囲気。
しかし、肝心の味は濃密が過ぎるほどの濃さと言うか、とにかくドスンと舌にこたえる。すでに6年経過とは思えないパワーで、しかもとにかくまっすぐのど真ん中と言う直球スタイル。
思わず、これはちょっと・・・と殆どやらないデキャンタージュを。
しかしこれは却って果実が遠のき、失敗。よほど慎重にしないと味が壊れてしまいそう。
結局、時間をかけて飲むしかないか・・・。
と、ちびちび飲みだす。
せっかく早めの帰宅だったのに、この為に時間を費やし、ようやく開いてきたのが午前0時半。
徐々に眠くなり、本来の味を知ることなく終了。
それにしても、これって濃密なのか、単に力任せなのか判断に苦しむところであります。

 70点
 

2009/05/21

今夜の安ワイン(5/16)

安威川駅伝の後、対岸の極楽温泉で汗を流し、高槻市内の某居酒屋で飲んだのが何故かワイン。
レストランやワインバーではない為、種類は非常に少ない・・・と言うか、赤と白は各1種類しかないと言うか・・・(笑)
そんな少ない中から選んだ・・もとい、選ぶしかない1本が、[2006]カベルネソーヴィニョン・ヴァレー・デ・レンゴ(トレオン) \??
090516wa_2ラベルの通り、チリの赤ワイン。
そう言えばチリワインを飲む無のも結構久しぶり。
最近はボルドーばかりで、偶にブルが入る飲み方。
円高で仏ワインが安くなった事もあるが、やはり安ワイン道を行く者としては、チリ・アルゼンチン・豪と言ったニューワールドをもっと愛飲せねば、と少し反省。
居酒屋とは言え、一応小さめのワイングラスが準備されて、それに注ぐ。
色はいかにも私カベルネソーヴィニョン・・・と主張する様な、紫が強くて濃いルビーのワイン色。
グラスのお陰か、香りはそれほど感じず、ま、若干の果実香を感じる程度・・・とは言っても、他の料理が沢山並んでいる為、色んな匂いでごちゃ混ぜ(^^;
但し、味はしっかりとしており、これもまた色と同じく非常に分かり易い。
単一品種なので仕方ないけど、スモークさと若干のプラムを感じる点は○。
余韻は殆ど感じず、若干舌触りの悪さが残る。
まぁ、ワイワイと居酒屋で飲むのはこの辺が限界でしょう。

  68点。

さて、もう一本ボトルの追加を・・・と頼んだら、何とこの1本で品切れだと(^^;
まさか在庫が1本だなんて(^^;
仕方なく次は白を頼む・・と言うかそれしか無いんだけど。
出て来た白ワインは[2007]シャルドネ・ヴァレー・デ・レンゴ(トレオン) \??
090516wbハイ、先ほどの赤と同じ銘柄でした(^^;
色は僅かに青さを含む麦わら色で、これも非常に分かり易い。
ソーヴィニョン・ブランとか、セミヨンなどが入ると、もう少し薄くなったり青みが増えたりするけど、ビンテージを考えればこんなモノかも。
正直、香りも弱いです。
シャルドネの柑橘香も余り感じないし、単一品種なのに何故?と思う程。
味は、香りよりずっと強い酸味やその中に軽い甘みが有るけど、全体から見れば何となくぼやけた感じ。
白は余り分からないけど、せめて果実香位はもう少し感じてもいいのになぁ~。

と言う事で、この辺りになるとそれなりに酔いが回っており、その上忙しさで何日も経過した記憶を必死で取り戻しながら書いたと言う状況。
もう少しで仕事も落ち着くので、2~3日中には久々に家ワインを味わうぞ!!

2009/05/19

第18回安威川袖ふれあい駅伝

数ヶ月に及び業爆で、Blog更新どころでは無い毎日。
そんな状態で何故に駅伝へ・・と言われそうだが、偶にはこれ位の息抜きがないとやってられない・・・
って事で、今年も安威川駅伝に参加。
僅か4キロだが、つい目一杯走ってしまうモノだから、例年心臓バクバク状態。
今年は小雨気味で、始まる頃には少しずつ降り出した。
090516a_2

雨の為にバタバタしていたのか、取りあえず第一走者がスタート。
第一走者達は、袖ふれあい駅伝と言う大会名からほど遠い戦闘集団が集まり、例年激戦が始まる。
何しろ、仮装していても目一杯飛ばして行くランナーが殆ど。
090516c

そして、何故かスタートした後で選手宣誓が始まった。
今年の選手宣誓は、この美人ランナー達(^^;
090516b

こちらもタスキを受けてから目一杯走っている積もりなのに、後ろからどんどん抜かれると言う不思議な状態・・・って単に遅いだけか(^^;
毎年、こりゃ心臓に悪い・・・と分かっていながらつい走ってしまうこの大会。
我がチームは、アンカーが18位でゴールとなったが、この順位が福を呼び込む。
何故なら、大会が第18回だったため、チーム全員が景品を貰う事が出来た。
いやぁ、さすが転んでもただで起きないt嬢。
有難うございましたm(__)m

大会が終わると、例の如く焼きそば宴会。
そして、川向かいにある極楽温泉で汗を流し、その後は市内に出て二次会へと突入。
二次会が終わった後は三次会へと、いつもの様に夜は更けて行く。

と、土曜日に終わったものを今頃書いている始末。

2009/05/04

今夜の安ワイン(5/3)

昼間の武庫川ユリカモメで無事入賞。
今年はfrunの参加者も何故か少なく、R氏と2人だけ。
彼も疲れていそうで、今日はいつもの宴会無しでこのまま帰る事に。
そうなれば当然家では祝勝ワイン。
開けたのは、[1999]トゥール・ドュ・オー・ムーラン(オー・メドック)\3,675
090503wそれほど安ワインじゃない、個人的にはめでたいし(^^;、今夜位いいだろう。
このワインはオー・メドックのクリュ・ブルジョワ級。グラスに注ぐと、10年経過とは信じられない程濃く、まるで若いローヌを思い起こす。
香りも力強く、強めの柑橘系にスモークと樽香。
さて最初の一口。
もの凄い濃厚さ。正直、このクラスの10年選手でここまで濃いのは初めてで、若干のえぐさが有るほど。
これは少し開いてくれないと飲めないなぁ~と、ちびちびやる事に。
そして1時間程経った頃に変わってきた。
それまでの強いクセが無くなり、凝縮感も円やかになって来る。
賛否両論と言える味わいも素直になって来て、果実味だけが強くなり、タンニンも穏やかに変化。
しかし、開いてきてここまで変わるのもまた珍しく、よほどパワーが有るんだろう。
とても10年選手とは思えない熟成感で、昼間の当たりに続き、夜も大当たり!!v(^^)/

  87点

第17回武庫川ユリカモメ70キロマラソン

去年は参加年代が一つ上がったのでクラス入賞を狙ったけど、2週前にチャレンジダイトレに参加して慣れぬ筋肉を使ってしまい、その疲労が取れずに敢えなく40キロでリタイア。
この時は暑さがひどく、参加者427人の内、完走は165人で僅か30数パーセントの完走率だった。
しかも、自分の年代完走者は、僅か4人という有様で、つまり完走さえすれば4位入賞(笑)。
全く惜しい事したと思ったけど後の祭り。
そんな訳で、今年こそと密かに狙っていた。

今回の招待選手は、ついこの前まで実業団ノーリツの選手だった岡本治子さん。
今年の名古屋国際女子は20位で2時間39分51秒の20位。
090503a

もう一人は、去年に続きこれまた当時の実業団、三田工業の選手だった深尾真美さん。
ユニバーシアードでは優勝したっけ。
090503b

そして、何故か吉本から太平サブロー師匠が一般参加で出場(^^;
スタート前に、今年同じ年代別に上がってきたB氏とエールを交わす。
予想では、何度も優勝している断トツに早いK氏の1位は動かず、このB氏はフルのタイムが僕より10分程早い為、彼は2~3位狙い。
自分の場合は完走さえすれば6~7位位に入れる筈・・・と睨んでスタートしたのは良いけれど、今回は去年の事を知って参加した人が多いのか、皆やたらスピードが速い。
こちらもキロ5分50秒のペースで走るが、10キロ手前の折返しでは10位すらに遥か手が届かない位置(@_@)
今年はどうなってるの?と思いながら若干スピードアップ。
その効果があったのか、前を行く同じ色のナンバーカードを一人一人と拾って行き、30キロ辺りで何とか10位をキープ。しかしこちらも徐々に疲れが出て来て、ここからは何人かリタイアして行く筈・・(笑)と、殆ど人頼み。そいれなのに上位は誰もリタイアしない(/_;)
結局自分しか頼りにならないか・・・と諦め、スピードを落とさぬ様何とか付いて行く。
そうこうしている内に、また前方選手を拾う事が出来、44キロ折返しで確認するとやっと7位に上がる事が出来ていた。

しかしここで問題発生。
昨夜寝たのが遅かった為、朝食を沢山摂る事が出来なかった。まぁ、エイドでお握りが有るから大丈夫だろう・・・とたかをくくっていたのだが、エイドでお握りが出て来ない。もう空腹を抱えて力も入らず、思わず去年のリタイアが頭をよぎる。
お握りが出たのは50キロ迄走った時。
当然ここでは暴飲暴食。ひたすら腹に詰め込み、水を飲みながら多分8個程食べた筈。
これで何とか復活。
ところがこれで時間を費やしたせいか、行けども行けども前に追いつかない。
54キロの折返しでは前方を行く6位とかなり離れてしまい、59キロの折返しでも1キロ近い差。
残りは後10キロで、もうダメだと殆ど諦めながら走っていたが、64キロの折返しでは300メートル程の差になっており、向こうもかなりスピードが落ちていた。
ひょっとしたら追いつくかも・・・と最後の力を振り絞って再度スピードを上げる。
しかし、いつまで経っても追いつかない。向こうも自分の位置が分かっているから、このままでは危ないと思ってスピードを上げたんだろうか?

姿が見えたのは、残り3キロ付近。
こちらも疲労のピークながら俄然力が出て来て、あっと言う間に20メートル程後ろまで追いつき様子を見る。
さてここからどうやって抜くかが問題。
下手に抜くとすぐ付いてこられるし、そうなるとこちらが不利・・・って随分低レベルの争いでですが(笑)。
残り1.3キロのエイドで相手が給水してくれたらその合間に抜けるが、給水しなければそれで終わり。
そんな事を考えてる内に、エイドが近づいてきた。
えぇい!もうやけくそだ。これは一気に行くしかない・・・と残りの力を振り絞ってペースアップ。
すぐに追い抜き、そのままスピードを維持しながら全力疾走・・・と言っても廻りから見れば全然速くないけど(^^;
幸い相手が付いてくる様子もない。最後の折返しで確認すると200メートル程差が開いていた。
ゴールまで後600メートルで、これならもう安心。
不思議なモノで、足は精一杯痛いはずなのに、何故かスピードが上がる。
それまで顔を歪めながら走っていたが、何故かゴール前は辛さを忘れ笑みが出ていた。
ところが、初入賞6位だ・・・と喜んだのに、貰ったカードは5位・・・?????
えっ?6位じゃ無いんですか?と聞いたら、何と断トツトップのK氏がリタイアしたとの事。
なんだ、あんなしんどい目して追い抜かなくても、6位に入れていたのか・・と一気に力が抜ける(^^;;;
090503cそれでも初入賞と言うのは嬉しいモノです。
何しろ、50歳を過ぎてからダイエットで始めたジョギング&ランニングでここまで来られたのですから。
と、格好いい事書いてますが、自分の年代別参加者は47人しかいませんけどね(^^;
さて、表彰式まで時間があるので、近くの銭湯に行くと件のB氏に出会った。
K氏がリタイアって事は優勝じゃないの?と聞くと、そうまさにタナボタ・・・と笑っていた。
来年は招待選手だねぇ~と、冷やかし、風呂で汗を流す。
さて、来年はまた新しい人達が上がってくるし、結局はこの一度だけで終わってしまうかも知れないなぁ>入賞

        Time    Lap     Ave 
Star     0:00:00  00:00     0
10km     56:03  56:03    5:36
20km    1:52:18  55:00    5:29
30km    2:55:01  62:42    6:15
40km    3:49:21  54:20    5:25
50km    5:04:49  65:28    6:32
60km    6:13:14  68:25    6:50
70km 7:13:03 59:11 5:54
Finish    7:13:03 6:11

2009/05/03

今夜の安ワイン(5/2)

世の中GWに突入していると言うのに、この土曜日も出勤(/_;)
その上、こんな時に限って最近調子の悪かったWindowsXPがついにハングアップ(--;)
仕方なく、Windowsの再インストールをしたが、仕事で使うあちこちのパスワードが全部消えてしまい、パスワードソフトを復旧させてサーバーからDATAを取り出す有様。
結局そんなこんなで仕事再開が午後になってしまった。
しかも、明日は武庫川ユリカモメ70キロなのに、なかなか終わらない。
結局、仕事が一段落したのは午後11:50分。
それから家に帰ったけど、頭が冴えたままで全然眠くない。
これじゃダメだ・・・と、よせばいいのに何故かワインを(^^;
飲んだのは、[2005]シャトー・ヴィユー・ランサック(コード・ド・ブール) \1,280
090502w抜栓すると、案外熟成が進んだのか、レンガ色混じりの明るいワインレッド。
香りはイチジクっぽい果皮とベリー系の香りが強めで、色から思うより充実していそう。
早く寝ないとダメなので、チーズを食べながら、急いで飲む(笑)。
しかし、色と香りから想像したより、味の方は単一。よく言えば素直で悪く言えば特徴なし。
まさにファミレスで飲むハウスワインの様な軽やかさ。かといってハウスワインに多い、サンジョヴェーゼの様な果実が感じられる軽やかさではない。
若干の酸味を感じるけど、後はまさに昔有ったTVドラマの青春一直線。
もうちっとひねりが欲しいよねぇ。
決して早く寝ようと言う焦りから感じた訳ではありません(^^;
じっくり飲んでも同じだと思う。
結局、飲み終わったのが夜中の2時。
さて、レース前夜と言ってもウルトラだから、少し位アルコールが残っても大丈夫だろう。

  66点。

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