Jog-note

  • Jog-note
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009/08/31

村岡対策PART3

4週間後に迫った村岡ダブルフルウルトラマラソン。
聞く所に依ると、西の横綱と言われるほど厳しいコースらしい。
んで、とにかく最低でも完走を、、と、今日はそのポイント練習3回目。
フルマラソンなら、4週間前に40キロ走と、何となくパターンは決まっているけど、100キロの場合はどうするのか?
まさか90キロ走なんて出来る訳無いしねぇ(^^;
って事で、PART3も相変わらずの妙見山参拝。

前回は全てを走り通したので、今回のテーマは、それにタイムをプラス。
最低4時間15分で出来れば10分を切りたい所。
朝から快晴で結構暑く、9時前に箕面駅をスタート時からすでに陽射しが強い。
滝道でスピードが上がらないのは仕方がないけど、高山までの往路は何故か好調で68分。
そのまま下りもぶっ飛ばし?であっと言う間に国道到着。
だからと言って、これはひょっとすると4時間前後で行けるかも?と根拠無しに思ってしまう所がとっても甘いので有ります。

国道横断して強い傾斜を登り始めたら何故か絶不調 (--;)。
その上、動悸が異様に激しくなり、深呼吸しても治らず思わずストップ。これって何??まさか不整脈??(^^;
その後も何度と無く同じ様な状態になり、その度に止まったり歩いたりで、場所によっては陽射しがジリジリ照りつける。
う~ん、これは一体どうしたんだろう?。
それでも、野間峠から妙見山への登りは意地で走りきったが、往路は結局2時間28分。
ここで少し気分転換をと、威の子餅を二つとスポドリを1本消費。
そう言えば最近、例の売店のお婆ちゃんの声が聞こえないけどどうしたんだろう?
090830

さて、一休みして後は下り主体だからタイムを短縮出来るか??と一瞬思ったけど、目標には下りを1時間45分位で降りないとダメ。
そんなのできっこないし、この時点で気持ちが切れてしまい、復路の高山もヘロヘロ状態。
そして、極めつけは勝尾寺との合流点で、歩道の苔に引っかかり、思いっ切り前方にジャンプ・・いや、転倒してしまった(/_;)
下りでスピードが出ていたモノだから、両膝は血だらけ、Tシャツも泥だらけ、手からも血がダラダラと・・・(^^;
ショックで思わず呆然としゃがみ込む有様。
それでも、どこも打撲などしていず、走れる事が出来たのでホッと一息。

さて、この辺りに水道は無いし、仕方なくそのまま走り出し、途中で川に降りて足やシャツを洗う。
少しは身綺麗になって気分も落ち着き、せめて最後くらいはと、そこから爆走?
結局、箕面駅に着いた時は4時間31分かかってしまい万事休す。
はぁ~、今日は村岡の完走を確実にするつもりだったのに、逆に危なくなってしまったぞ(;_;)
救いは、下りをあれだけ飛ばしても、今日は筋肉痛が全く無かった事。
転んだショックで、痛みを忘れて居るんだろうか??(^^;;

2009/08/30

今夜の安ワイン(8/29)

土曜日の今日はかなり暑かったです。
まさに夏がぶり返したみたいで、今日の夕食もスタミナをつける為?レバーやトントロ、フィレなどの色んな肉を盛り合わせ(笑)
開けたワインはまたまた共同購入から[2005]ザ・ダ-ク・サイド・カベルネソ-ヴィニヨン/シラ-ズ(クル-フ) \1,180→\770
090829w南アフリカのワインで、KLMオランダ航空のビジネスクラスで出されているという触れ込み。
しかし、ビジネスクラスなんて乗った事がない自分には、それでもこの程度の安ワインなのね・・・って思っちゃうのが正直な所だったり。
キャップもスクリューでごく簡単に空いちゃうけど、この手も最近は増えたので何とも思いません・・って言うか、慣れって恐ろしいモノですけどね。
ところで、ザ・ダークサイドってどっかで聞いた様な・・・。
その昔はTV番組で有った様な記憶がありますが、検索すると怖そうなTVゲームだの漫画だので出て来ました。
そう言われればラベルもそれらしく暗い感じであります。
せめて味はそんな事無いように祈ってグラスに注ぐ。
グラスからはシラーらしいかなり濃いめのルージュに、強めの香り。
但し僅かな柑橘系に、わさびや夏の枯れ草など、雑草系の香りが随分勝っている。
ちょっと変かな?
味は渋いという訳じゃないけど、少々タンニンが勝ちすぎで、舌触りもスポイルされております。
グッと閉じたような印象があるけど、時間が経っても特に開く様子は無し。
果実味も弱く、ビジネスクラスでもこの程度しか飲めないんじゃ、乗りたくないなぁ~・・・って、そう言う事じゃないですね(^^;
少々残念な結果だけど、ま、偶にはこう言うのにも当たるって事で。

  68点

2009/08/29

今夜の安ワイン(8/28)

いよいよ仕事が落ち着き、今日は平日なのに珍しく家で食事が出来る時間帯に帰宅。
飲んだワインは、前週と同じく共同購入で買った[2007]フリュイテ・カタラン・ルージュ(ヴィニュロン・カタラン) \1,080→\770。
090828wこのワイン、赤ワインには珍しく透明のボトルで、飲んでしまうと何か変な感じで、中身がある時は綺麗だなぁ~と思っていたんですけどね。
南仏ラングドッグのワインで、かなり前衛的なデザイン。もっともデザインと味には何の関連も無いですが。
品種はシラーとメルローと言う組合せで、少し珍しいかも。
品種からは意外に思う様な明るい、かつ芯の有りそうなルージュだけど、全体にしっとりとしている。
若干の樽香に、土や木の根を感じるけど、それより強いのが少し刺激のあるハッカ香。
タンニンはとても柔らかい・・・って言うか、渋みもなく舌触りも柔らかいけど、味自体は少々弱めで、そのデザインに比べ、少しのリンゴやバナナの味がするけど、それほど特徴的でもなく、まぁ普通の味。
普通が悪い訳じゃないけど、も少しとんがりがあってもいいのではと思ってしまう。
これも、ボトルから受ける印象でしょうか。
余韻は案外長めだけど、視覚的第一印象が有るだけに、もう一歩。
大人しい人が派手目の服装をすると、結構目を惹くけど、お話しすると会話が弾まなかったって言う人間社会の様な感じ。
いや、いい人なんですけどね(^^)

  73点

2009/08/25

今夜の安ワイン(8/23)

今朝は少し朝早めに走り、随分涼しくなったのを実感。
木陰の大川を3往復しても、シューズ迄びしょ濡れになる事もなく、つい数日前までの暑さが嘘の様。
それでも日中は徐々に暑くなり、夕方には身体もグッタリ。
夕食はムニエルと久しぶりにタコの炒め物。
何となく体も暑かったので、ワインは軽めのモノを・・と選んだのは[2006]ブルゴーニュ ピノ・ノワール(ドメーヌ・オリヴィエ) \1,980。
090823w身体まで暑い時に飲むワインは、やはりピノがいいですね。って、強引にこじつけていますが。
とても柔らかく、上質そうなコルクを抜栓。
ラベルのイメージとは違う、淡いながら、若干赤が強めに感じる濃いめの薄紫・・ってどんなだ?
香りは少々弱めで、じっくり嗅いでいるとそれなりに黒系の果実や、柑橘系の香りも感じるけど、ブルゴーニュと言うのに少々ヘタレ気味。
その分味は印象深く、少々軽めではあるけど、ピノらしい酸味が甘く効き、舌触りも柔らかく、ほてった身体を鎮めてくれます。
もう少し果実の強みが出ればもっと好印象だけど、そこまで前に出る力は無い模様。
ま、ACブルにそこまで期待するってのも何だし、ここは1,980円で買えるブルゴーニュに素直にお礼を。
とは言っても、結構微妙な価格ではありますね・・・ってこれは貧乏性の戯言と言う事で・・・ハイ。

 75点

2009/08/24

今夜の安ワイン(8/22)

土曜日は仕事になり出勤したが、それほど遅い時間にもならず帰宅。
夕食は豚肉のキャベツ巻がメインで、そうなれば当然ワイン。
飲んだのはヴェリタスの「選べるワイン共同購入」から、[2006]シャトー・デュ・ボールガール・デュクール \1,180→\770
090822w_2販売店の案内を読むと、例によって金メダルを沢山受賞となっており、主要コンクールで大絶賛だとか。
ま、こう言うのは余りアテにならないと言うのは、今まで何度も経験している事で有ります。
さて抜栓。
色は沈んだルビーでそれほど綺麗とは言えないけど、若いせいも有って、まぁ許容範囲。
オレンジ系果実の香りや、僅かな樽香も感じるけど、全然前に出てくる気配なしの弱さは少々悲しい。
味は、タンニンも感じられず、果実も引っ込んだままというか、とにかく大人しい限り。
そのおとなしさも、目立たないごく普通の子って感じで、良く分からない所が特徴か?(^^;
広がりも余り感じないし、これのまとめ買いは無いでしょ・・って言う印象。
770円ならいいけど、販売価格の1,180円なら買わないかな。

 68点。

2009/08/19

2009「おこしやすマラソン」

今年も開催されます。

すでに募集が始まっていますが、開催日は10月4日です。
frun↓のトップページからも案内されていますし、
 http://frun.jp/

申し込みはスポーツエントリー↓でも可能です。
 http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=19606

詳しい案内も、↓で読んで頂けます。
 http://frun.jp/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=7&lid=23

速く走る事を目標とする大会では有りませんが、是非皆様の参加をお待ちしています。

-----------------------
9/7記
お陰様でハーフは定員になり、締め切らせて頂きました。
先着順ですが、当日受付枠で30名有りますので、宜しければどうぞ参加の程お願いします。
また、10キロは今のところ定員になっていませんので、お申し込み頂けます。

-----------------------
9/9記
10キロも昨夜定員に達したので締め切らせて頂きました。
尚、ハーフと同様に先着順の当日受付枠で30名有りますので宜しく。

では当日お会い出来るのを楽しみにしております。

2009/08/18

今夜の安ワイン(8/16)

金曜日からワインを飲んだので、今夜は3連チャン。
世界陸上も始まり、撮ってあったビデオを見ながらチビチビと。
あ、福島千里選手の二次予選進出、おめでとう!!ほんと素晴らしい事です。
丹野選手は惜しかった(/_;)
と、まぁそれはともかく、飲んだワインは[2008]ドメーヌ・デ・クレ・リカール(ヴァンド・ペイ・ドック)\740
090816wカベルネ・ソーヴィニョン100%のワインだけど、2008年を飲むのは初めての筈。
シンプルでなかなか洒落たラベルで、南仏とは言え、ここまで洗練されたのは珍しい。
若いだけ有って、紫が強く出たルビー色に、スッと透った光がラベルと同じく洗練された雰囲気。
香りは若干弱めながら、果実をはじめ、藁や僅かなハッカ臭を感じる。
舌にのせると、濃さから感じるのとはえらく違うシルキーさや柔らかさが有る。
但し、少しだけ苦みを感じるタンニンがその良さをスポイルするけど、その嫌な感じを充分補う凝縮感が有る。
かなりの安ワインながら、この辺りは充分満足出来る範囲で有ります。
もう少し果実の甘みが出れば、文句なしと言う所。
お盆休み・・・と言っても普通の週末だけど、この3日間、大きな外れもなくなかなか良いワインを飲ませて頂きました(^^)v

  74点。

2009/08/16

今夜の安ワイン(8/15)

昼間は村岡ダブルフルの完走祈願で妙見山へ参拝し、夜は完走の祝杯をイメージしてワインを・・・なんて訳じゃ無いけど、夕食にステーキを所望したので、当然ワイン。
朝夕が少し涼しくなったとは言え、まだまだ暑く、選んだのは[2007]ブルゴーニュ ピノ・ノワール(シャンソン)\1,760
090815w抜栓しても香りが上がって来ず、少し心配。
それでもグラスに注ぐと、ピノらしい柑橘系や僅かながらスミレの香りもあり、この値段のACブルとしては好印象。
味は、少しタンニンが少し濃いめの感覚で、シルキーな舌触り。
凝縮感もあり、僅かなスパイスと果実の甘みで、暑い為かこう言うのはとても美味しく感じてしまいます。
後は余韻が少し不足気味な程度で、また買ってみようと思わせるお得なACブルゴーニュで有ります。

  75点

2009/08/15

村岡対策PART2

PART2と言っても、行った所はやはり妙見参拝で、前々週と全く代わり映えはしません。
箕面駅出発は朝8時25分くらい。
今日は晴天で、日差しも結構暑い。
朝の滝道は人もそれほど多くなく、全て木陰になっている為、結構涼しく走れる。
滝に着くと、先日とは違い、いつもの水量に戻っていた。
090815a

さて、今日のテーマは、給水以外に立ち止まったり、歩いたりしない事。
特に国道の信号横断後は急坂が続くので、途中に給水で立ち止まっていたが、今回はそれを避ける為に、ボトルポーチを持たず、自販機で飲む時以外はずっと走り続ける事。
そして、復路の高山でもそれを守り、絶対に立ち止まったり歩いたりしない事が目標。
しかし、車道に上がると今日は異常に車が多い。朝早いと言うのにこんな多いのは、正直初めての経験。
いつもは日曜日に走るので車も少ないが、やはり土曜日は多いんだろうか?
すぐ脇をビュンビュンと車が途切れないので、少々気持ちが悪かったが、途中でその原因が分かった。
北摂霊園が近づくと、その殆どの車は右折して中へ入って行く。
そぉか!、今日はお盆だから、皆墓参りに行く訳ね(^^;
北摂霊園を通り過ぎると車は一気に減り、いつもの静かな道路になった。
そして高山の手前に差し掛かると、前方にランナーの集団・・・。
取りあえず挨拶をしながら追い越して高山に到着。ここで給水休憩しているとそのランナー集団がやって来たが、その中にBlog仲間のR氏K氏が・・・。まさかこんな所で出会うとは。
ルートを聞くと、妙見「方面(^^;」を経由して京都まで行くとか。
そこから高山を下り、国道横断の所でR氏達と別れてここから妙見山頂へ向かう。
スピードはともかく、山頂までは立ち止まる事も無く走りきる事が出来て取りあえず合格。
ここで給水を兼ねて15分位休憩。

復路は2時間が目標だが、いつも10分近くオーバーしてしまう。
集会所前の給水と、途中の軽い登りも含めて一気に国道まで下る事が出来て後は高山の登りを残すのみ。
しかし今日は気合いが入っていたのか?速度はトロトロながら立ち止まる事もなく、無事高山までのミッション完了。
後は下りだけで、滝道のアップダウンも含め、何とか駅前に到着。
しかし、歩きも無しに走りきったにしては、タイムは4時間25分。
う~ん、先々週と大して変わらないぞ(^^;

と言う事で、次回の村岡対策PART3のミッションは4時間15分目標です。
・・・・って、出来るかなぁ??(--;)

2009/08/14

今夜の安ワイン(8/14)

世間はお盆休みだが、こちらはプチ業爆で相変わらずの出勤状態。
それでも週末土日は連休出来る為、遅めながらゆっくり飲む事に。
開けたのは[2007]ビーコン・ヒル・メルロー(ステップ・ロード) \1,180→\740に割引。
090814w久しぶりの豪州ワインで、メルロー100%ワイン。抜栓はコルクでなく、スクリューキャップで、クィッと捻れば終わり。
ちょっと寂しいけど、最近の新世界ワインはこう言うのが多いですね。
色は濃く、漆黒の中にルビー色が光る様なイメージで、なかなか良い感じ。
果実の香りは弱目で、ハッカや藁等の香りが混じり、何だか田舎臭いと思ってしまう様な雰囲気。もう少し果実の香りが有るとずっと良いんだけど。
しかし、飲んで見て驚き。
これがまた結構な美味しさと言うか、スムーズな舌触りに柔らかく、とても飲みやすい。
甘みも適当に有るし、だからと言ってそんなにライトでもない。
但し、複雑さとは無縁で、同じメルロー100%でもボルドー辺りで見られるタンニンの味わいは全くと言って良い程感じられず、これはこれで寂しい。
ここまでそぎ落としたのか、或いはこうしかならなかったのか?(^^;
それはともかく、赤ワインは渋くてどうも・・・って方にはお薦めですね。

  73点


2009/08/03

今夜の安ワイン(8/2)

昼間走って、疲れた足を休めてくれるのは何と言ってもワイン・・・ってほんとか?(^^;
飲んだのは[2004]シャトー・ラ・ピエリエール(コート・ド・カスティヨン) \頂き物。
090801wこのワインは、一昨年だったか、AKA亭で陸上のDVD上映会をした時に、K氏から頂いたもので、その日開けるのを忘れてしまい、結果的に今まで寝かす事になってしまったワインで有ります(^^;
品種はメルロー60%、カベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランがそれぞれ20%ずつと言う構成だけど、このワインはビンテージ違いを経験済み。
この時はかなりの好印象だったけど、さてこれはどうか?
前回飲んだ02年と今回の04年は出来としては余り違わない筈。
グラスに注ぐとメルローが主体らしく、黒が勝った濃いルビー色で、如何にも力強そう。
香りは若干のスパイス臭にビワ等の甘い香りと、僅かな樽香も感じる。
一口飲むと、最初軽く感じたが、良く味わうとタンニンが強く、骨格もしっかりしている。
但し、香りから感じる甘みは意外に少なく、逆にタンニンの方が目立って前に出てくる。
味自体は濃厚な方で、これに果実の甘みが加われば全然印象が違うと思う。
ビンテージの問題なのか、もう少し早く飲んだ方が良かったのか分からないが、印象としてはピークを過ぎて枯れる少し前と言った所か?
もう少し早く飲んだ方が、甘みも残っていた様に思う。

 75点。

2009/08/02

村岡対策 PART1

今年申し込んでいるウルトラマラソンは、村岡ダブルフルの100キロ。
しかし、聞く所に依ると、登りの合計が2,500mを超すのだとか。
つまり2,500mの山に登るのと同じ事で、当然下りもその分有る事になる。
ちなみに、去年走った初ウルトラのにちなんおろちウルトラマラソンは、1,600m位だったから、後900m増える事になる。
う~ん、にちなんでも登りは歩きまくったと言うのに、村岡ではどうなるんだろう?下手したら時間切れリタイアなんて事も有るかも知れない・・・。
そんな訳で、大会の9月末までにアップダウンの練習をする事に。
アップダウンとなれば、別名サブスリー養成コースと言われる、妙見山参拝となる・・・って言うか、ここしか知らないしぃ~>σ(^^;

さて、朝6時過ぎに起床すると、外は強い雨。(/_;)
でも、これで挫ける訳にはいかないし、当たらない事で有名?な某国気象庁の天気予報は曇り。
これなら雨で涼しいかも・・と早速準備して出掛ける事に。
でも箕面に着く頃はすっかり雨もやんでしまい、若干拍子抜けで箕面の滝に到着。
滝は昨夜からの雨で、滝は凄い量が流れている(^^;

そして、車道に上がる頃は晴れ間も出て来るくらい。
朝早いのでとても涼しく、車も殆ど走ってこない。
淡々と登りながら、涼しいしこれなら汗もかかないかなぁ~と思ったけど、高山で気が付くと、ウェアは上下とも汗でびしょ濡れ。
やはり汗だけはかいているんですね。
結局、山頂までにスポドリ2本を消費。
山頂では5分程休憩して下山を開始。
今朝は雨だったせいか、ランナーには1人出会っただけで、やはり雨だと走らない人が多いんだろうか?
復路は同じ道を帰る事にしたが、法輪寺の下でまたランナーに出会い、これで二人目。
高山の登りは相変わらずヘロヘロになり、これではまだまだ脚力不足で村岡が思いやられる。

高山の信号からはやたらランナーに出会う事が多くなり、滝道におりてもこれは同様。
もう昼過ぎだというのに、皆出てくるのは結構遅いんだねぇ。
無事駅前に到着したけど、実走時間は約4時間半。前回の妙見参拝は確か3月だっけか?、せめて後15分は縮める位の力を付けないと、村岡ではボロボロになりそう。

2009/08/01

今夜の安ワイン(8/1)

土曜出勤の仕事は遅くまでしっかり掛かったけど、それでも平日の帰宅に比べればずっと早いという訳で、ワインはちゃんと飲む事に。
飲んだのは、[2001]シャトー・デュ・モンティル・キュヴェ・クラシック(AOCメドック)\1,380
090731w造り手はドメーヌ・コデムと言う事だが、当然知りません。
そして、クリュウ・ブルジョワだけど、値段から見てもそんなに期待してないし。
色は7年経過とは思えないほど濃く、力強そうで案外美味しいのかも(^^;
香りは甘めの樽香も有るのに、何故か果実は余り感じられず、若干スパイス臭がする程度。
一口飲むと、香りとはかなり違う雰囲気でビターやチョコが凝縮され、甘めの果実も出て、なかなか良い感じ。
但し、少し締まりが無いと言うか、余韻は余り感じられない。
凝縮感も若干大雑把で、何だかつかみ所が無いと言うか…。
その割にはタンニンがしっかりしており、舌触りも柔らかく、これは7年経過というワインにしてはなかなか秀逸。
問題はやはりボルドーらしい力強さが無く、暴れているというか、そちらの方に感じられるのが残念。

  72点

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »