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2009/09/28

第12回村岡ダブルフルウルトラマラソン

今年のウルトラは村岡ダブルフル100キロに参加。
ちなみに、ここは標高差が2,550mと言う山岳マラソンで、その厳しさでは西の横綱と言われているとか。(ちなみに東は野辺山らしい)
この為に、年が明けてから6度の妙見山参拝を行い、最後は隔週の参拝を4度。
完走には絶対の自信があったが、まさかこんな事になるとは(^^;。
結論から言うと、56キロ付近の下り坂で一瞬変な着地をしてしまい、左膝を少し捻ってそれが原因になり、結局68.2キロのエイドで痛恨のリタイアをしました。(/_;)
まさに好事魔多しで有ります。

コースの概要はこんな感じ。
090927a

前日の土曜日、新大阪~会場直行のマラソンバスで村岡へ。
大阪からは計3台のバスが出て、全車満席の様子だった。
090927b

約3時間で到着後に受付を済ませ、少し待ってから前夜祭へ出る事に。
数年前に前夜祭の食事や飲み物が廃止されたが、これは余りにも量が多く、そこで食べた人が民宿の夕食を殆ど食べなくなり、困った民宿が廃止を要望したとか。
噂なので本当のところは分からないが、他のBlogやHP等で以前の写真を見ると、確かにかなりの量の食べ物が並んでいるので、あながち嘘でも無いように思える。
そんな訳で、今年の前夜祭に出ていた人も2~300人と言った所か?
中ではfrunのY氏やI氏に出会い、一緒に観覧。
珍獣ハンターコスプレでイモトより若干お歳が上に見える女性(^^;の司会で始まり、伝統の太鼓や、ゲーム、そして何故かライブ演奏まで有り、1時間半程で終了。
その後は宿からの送迎車に乗って一晩過ごす。
090927c_2

明けて、午前4時過ぎに会場へ到着。
会場では、同じく先々週、妙見へ一緒に行ったK氏に出会いエール交換。
スタート会場が村岡高校でゴール会場が村岡小学校。
すぐ隣に有るのに何故か別れており、この為に受け付けた荷物を運んだりテント設営など大変だと思うのだが、コースの取り方で何とかならないのだろうか?
まぁランナーにとってはどちらでも良いんだけど。

090927d_2

090927e

午前5時に真っ暗な中をスタート。
中には農道のような狭い所を通るが、要所でスタッフがオートバイによるライトを照らしてくれ、サングラスをしていてもさほどの不便さは感じない。
前半はキロ6分強のペースで淡々と進み、一部短い急坂があるが、それ以外は走って行く。
88キロとの分岐点を右に行き、やがて36.6キロ猿尾滝エイドが有り、ここで噂の流しソーメンを食べる事に。
090927f

その後登っていくと、去年美空ひばり・今年はアッコにお任せ氏が、赤のロングドレスにラジカセ伴奏でマイクを持って唄いながら猛スピードで走ってくる(^^; さすがに凄い。
その少し後から先々週妙見山へ一緒に行ったR氏が飛ばしてきた。はやっ!!
作山で折り返して進み、もう一度流しソーメンを食べてから進むと、コース一番の難所、蘇武岳への登り。
標高270mから1,040m迄の770mを約9キロで一気に登る事になり、妙見山で言えば、川尻の交差点から妙見山バス停迄の高低差330mをそれより短い距離で2倍以上の高低差を登る事になるが、さすがにここは走れないので最初から歩くと決めていた。
実際、回りに走っている人はおらず、少し走ってもすぐ歩きに変わってしまう。
ヘロヘロになって何とか蘇武岳山頂に到着。
ここで先ほど出会ったR氏に遭遇。
天気も良く、展望台からの眺めていると、何やらハイキングに来た様な気分(^^)
090927g

エイドでは寿司やバナナ、プリンなどを口に入れ、数分前に出たR氏を追いかける様に出発。
下って行くと、対面の坂を走るR氏がタオルを動かしたように見えたが、その差約3分程度か?
尤も、こちらは下りもセーブして行くので、次のエイドでは5分以上の差に広がるだろう。
しかしここで痛恨のアクシデント。
最大の難所を終えた安心感からか、或いは一瞬気を抜いたのか、思わず少し身体を前傾気味に変な着地をしてしまい、左膝を少し斜めに軽く捻ってしまった。
アッ、と思った時はすでに遅く、ピクッと痛みが走り、すぐスローダウンしたが、どうも膝に力を入れられない。
かなり痛むと言う程ではないが下り坂では致命的で、歩幅を極端に狭め、とにかく負担が掛からないように下りて行く。
次の蘇武小城エイドに到着後、アイススプレーを借りて痛めた膝を集中攻撃(^^;
少し休むと痛みが治まった様に思えたので、再度スタート。
しかしここからはまさに激坂で、歩いて下りてもすぐに痛みが出てくる。慎重にゆっくりと長い下りを終えて次は5キロ程の急坂を登攀。
登りはそれほどでも無いが、とにかく下りが辛い。やっと登り終えた後は少し下って和佐父峠の68.2キロエイド。
ここで休みながら色々計算して見た。
残り時間は5時間半以上有るので、残り32キロを全て歩いてでもギリギリ間に合うだろう。
しかし、今短い距離を下っただけでも痛みが出るし、後に控える今シーズンのフルを考えると、これ以上悪化させる事は出来ない。
結局、ここでリタイアする事に決めた。

1時間程休んでいると、色々なランナーが通過して行く。
特に最後尾近くなると足を引きずり、フラフラになったランナーが立ち寄って行く。その姿を見ているとまさにボロ雑巾(^^;の様だけど、でも羨ましい。
後はそれほどきつい坂も無いし、少し位走って行けるのではと思ったりもするが、やはり決心が付かない。
そうこうしている内に救護車が到着して乗り込む事に。
ゴール会場へ運んで貰い、グランドを見ていると、丁度10時間15分位の選手がゴールして来るところ。
その後はゆっくりと温泉で汗を流す。
まだランナーも少なく、傍目から見れば自分もサブ10でゴールして温泉に来たと思われるかも(笑)
風呂の後戻ったゴール会場では続々とランナーが帰ってくるが、このアーチをくぐれなかったのは残念。
090927

辺りはすっかり暗くなり、ランナー達も途中で渡されたペンライトを手にしてグランドに入って来る。
そして19時の競技終了直後に、ナイター照明が消えて大会終了の花火が上がる・・・ちょっぴり貧弱だけど(^^;。
でも、こんなのは初めてなのでなかなか良いモンで有ります。
090927i

帰りの車中では、来年のリベンジを誓いながら、でもこのコースの余りの厳しさに、もう走りたくないなぁ~なんて事も思ったり(^^;

途中迄ながら、取りあえずコースの難所を全て通った印象は、去年走った「にちなんおろちウルトラ100キロ」も山岳コースで厳しいと言われていたけど、そんなのとはまるで比較にならない程こちらの方が難コースです。
今回は12時間前後でゴール出来るペースで前半押さえて行ったし、リタイア時点ではまだまだ余裕が有ったけど、仮にアクシデント無しに行ったとしても、後半は予想より遥かにスピードが落ちる様に思えました。
実際、途中で出会った仮装ランナー達や、長い間前後して走っていたランナーも、その時点から考えれば思いも寄らない程遅いタイムでゴールしていたし、アッコにおまかせ氏も疲労の色がかなり濃かったです。
にちなんおろちではサザンの桑田でしたが、ゴール後でも余裕だったのに。
今回の様に、前半押さえて走っても、最後は予想以上の疲労が出てくるんでしょうね。
確かに西の横綱と言われるだけの事は有ります。

って事で、膝が治ったら次はフルへ向けて練習開始。
そして来年のウルトラは、タイムを狙える比較的楽なコースでの大会も出てみようと思っています。

2009/09/26

今夜の安ワイン(9/25)

さて、村岡ダブルフルを明後日に迎えて、今夜はステーキを・・・って全然関係ないけど。
ワインは完走を確信して良いのを飲みたい所だけど、もしダメだったら悲しいので、いつもの安ワインを。
飲んだのは、メンスラ・ティント \580。
090925w安いと言えばスペインになるけど、これはまさに究極に近いワンコインの安ワイン。
当然というか、ビンテージ無しの地ワインで有ります。
樹脂製コルクを抜栓し、注いだ色は意外にまともな濃く綺麗なあずき色。
さすがに香りはも一つで、確かに葡萄だねぇ~と言う程度で、くぐもった感じの香りが強めに出る。
さて一口。
最初、おっ、、、と思ったけど、そのままスコンと味が消えてしまった。
舌に味わいはあるけど、その後が続かず、平板な味で深みも余り無く、少々苦しいかなぁ~。
500円だからこんなモノか・・と思うには少し勿体ないし、もう少し時間を掛けて、と待ったけど、それ以上の変化は無し。
何とは無しにそのままスイスイと飲んでしまいました。
値段からすれば特に不満がある訳じゃないけど、古いCM風に言えば「それなりに・・・」って事でしょうか。

 63点。

2009/09/23

今夜の安ワイン(9/22)

9月も下旬に差し掛かっているというのに、日中は結構暑いです。
週末の村岡ダブルフルウルトラに向けて、今日は夜ラン。
理由は、朝5時のスタートで真っ暗な中でもサングラスが使えるかどうかのチェックで有ります(^^;
一応、何とかなるだろう・・と言う結論にしておき、走り終わってシャワーを浴びてから夕食というか晩飯ですな。
面倒なので、今日は外食をする事に。
行ったのは数ヶ月前に出来た近所のイタリアファミレス。
こういう店に行くと飲むのは殆どがハウスワインのデキャンタを注文する事にしています。
理由は安いから・・・ってのも有るけど、どうせ大したワインは置いてないので、その方が取りあえず間違いないと言う事も有ったりして・・・。
って事で、今回もワインの銘柄は分からないけど、味はサンジョベーゼっぽいのに、それより少し濃さがあって、ネグロ・アマーロかなぁ、、なんて思ったり。
ま、全然自信はないので大間違いの可能性大であります。
090922a

この店は、デキャンタが陶製なので量が良く分かりません(^^;
注いだ色は暗めの照明でも比較的明るめなので、やっぱサンジョベーゼでしょうかね?
少しぬるめだったけど、そのお陰で香りもフルーツっぽく、軽い甘さが立ち上る。
でも、柑橘臭は殆ど感じない。
温度のお陰か、味も明瞭で、単純ながら果実が充分感じられる。
090922b_2

四種のチーズのペンネはなかなか美味しく、少々しつこすぎる嫌いはある物の、ワインとの相性は抜群。
これならもう1本デキャンタを貰おうと思ったけど、残念ながら明日は仕事だし、、と諦めた。
090922c

さて、世間はもう一日休みだけど明日は仕事。
3日間のんびりと休み、毎日ワイン三昧で充電も問題なし。
これで今週末の村岡も、気分良く走れそう・・・・・・

と言うのはもちろん気持ちだけですが。

2009/09/22

今夜の安ワイン(9/21)

シルバーウィーク3日目で有ります。
普段の平日は家で食事をしない為、さすがに3日目になると何を食べて良いのやら・・・なんて事はないけど、作るのも面倒になって、今夜は寿司の出前を取る事に。
ついでにワインも白の在庫一掃セールで、開けたのが[2004] シャトー・テューレイ ブラン(AOCボルドー)\1,380
090921w価格から思えない程、しっかりしたコルクを抜栓。シャトー名はもちろん、ビンテージ迄書かれており、なかなか良い感じであります。
色は割と濃いめながら透明感が有って好印象。
味は、甘みを含んだ果実充分ながら、フレッシュな感じ。
このレベルの白で、5年経過とは思えない濃厚さも有り、これはセミヨンのお陰かも。ソーヴィニョン・ブランだけだとなかなかこうは行かないと思うんだけど。
微妙に苦みというかタンニンの様な感触を受けるのは、果皮浸漬の為かも知れないけど、それさえ好ましく感じる。コクがあるのにキレもあり、非常に結構であります。
比較的単一の味なのは仕方ないとして、1,000円台前半の白ワインとしては上々ではないでしょうか。
逆に、寿司には少々勿体なかったかもとも思ったり。

2009/09/21

今夜の安ワイン(9/20)

シルバーウィーク二日目で有ります。
ところで、シルバーウィークって呼び名は、敬老の日を挟んでいるからと言う説と、5月のゴールデンウィークより短い連休だから単にシルバーと言う説が有るらしいですが、ほんとはどちらなんでしょうね?
まぁ、休める方にとってはどっちでも良い事では有ったりしますが。

さて、今夜のワインは、これまた随分久しぶりの泡であります。
大体からして、普段赤ばっかし飲んでる身としては、泡なんてXマスや何かの記念日とか嬉しい事があったりとかそんな時にしか飲まないので、前回はいつだったかとつらつら考えてみると、やはりそう言う時でありました。
それじゃ、なんでこんなワインが有ったの?と言う事になるけど、どうも以前買ったセットの中に入っていたワインらしい。
と、まぁ前置きはそれ位にして、肝心のワインはデュック・ド・パリ・ブリュット(CFGV)\3,980/6本、663円/本。
090920wシャンパーニュの値段って良く分からないけど、
フルボトルで700円以下って結構安いんでしょうね。
さて、泡の抜栓なんて忘れそうになっているので、注意しながらポンッ!!と景気よく抜栓。。って別になんの景気も関係ないんですけどね。
んでもってグラスに注ぐと、シュワッと微泡が上がってきます。
色は昨夜の白よりもっと薄く、それこそサイダーと見間違うばかり。
香りは若干の柑橘系で、それほど広がる訳でもなし、まぁこんなモンでしょうか?
味はリンゴを思わせる程度の果実味は有るけど、それ以外に何があるの?と言う所で、正直分かりません。
甘みはも一つでだけど、シャンパーニュって、日中の暑さを和らげる効果は確かに有りそうです。
取りあえず気分よく飲む事が出来てOK。

2009/09/20

今夜の安ワイン(9/19)

今日からシルバーウイークの始まり・・・と言っても、仕事はしたんだけど(--;)
それでも夜は早めに終えて、のんびりワインを飲む事に。
夕食は、茄子のミンチ詰めや刺身などのどちらかと言えば和食風。
ワインは、暑い時期に飲もうと思いながら結局そのままになっていた白を消費する事に。
開けたのは[2006]マコン・ブラン・ヴィーニュ オー・メサンジュ(ドメーヌ ド ラ クロワ スナイエ) \1,780。
090919wこの所ブルゴーニュが続いていますが、割だかなブルでも、白となれば意外に安いのが嬉しい所で有ります。
注いだ色はかなり薄く、何だかサイダーみたいな感じがして、少し安っぽく感じてしまうのは余り白を飲み付けないせいか?
でも、香りはしっかりとしており、ぶどうやフルーツの甘みがしっかり伝わってきます。
味も強めで、香りから感じる甘みよりずっと抑えており、好印象。
この辺り、見かけよりずっといいのはブルゴーニュの底力でありましょうか。
ニューワールドなんかだと、ほんとスコスコの白が有ったりするけど、これはそう言う事もなく、普段殆ど飲まない白ながら、こんなのばかりだったら白も結構いいんじゃない?なんてつい思ったりします。
ともあれ、シルバーウィーク突入で最初の一本としてはなかなか良いんじゃないでしょうか?

2009/09/14

今夜の安ワイン(9/13)

もう9月も初旬が終わろうというのに、今年は残暑が思い切り厳しい毎日・・・って、去年もそうだったは覚えてないのですが、きっと暑かったんでしょう。
でも、夕方になると涼しくなり、昨日の雨のお陰か、今日は過ごしやすい一日。
そろそろピノも飲みきってしまわねば・・・良く分からない理由を付けて今夜もブルゴーニュ。
飲んだのは、[2006]ブルゴーニュ ルージュ レ・プリエール(ヴァンサン・ドニ・ベルトー) \2,180
090906w色はすこ濁り気味のレンガ色で、お世辞にも綺麗とは言えない。
香りも少し強めの柑橘香はするけど、ブルらしい甘めの香りや花の香りとは無縁状態。
これは少し悲しいけど、味はどうか分からないぞ・・・と、少し弱い期待を持って一口。
印象が少し変わる。
色とは違い、意外に厚みがあって力強いブルゴーニュ。
但し、果実が豊富という事でもないし、タンニンも殆ど感じないと言う、少し微妙な味わい。
舌触りはふっくらしているのに、何故か痩せた味わいと言う不思議で、今まで余り経験のない飲み口で有ります。
とは言っても、その痩せた味わいのお陰か、ブルらしい繊細さは良く分かるし、繊細な中にも立ち上る果実も分かる。
何だか遠慮気味なのかなぁ~。もう少し主張があってもいいと思うんだけど。

 73点


2009/09/13

村岡対策最終章

って、何だか映画の様なタイトルですが(^^;

後2週間に迫った村岡ダブルフル100キロに向けて4回目となる妙見山参拝。
今までは単独行だったが、今回はBlog仲間のK氏からお誘いお受け、同じくR氏、そしてF氏の怪しいオヤジカルテット。
F氏は萩往還等の250キロをフツーにこなしている強者だし、おまけに来週は丹後100キロだって、大丈夫ですかぁ~?(^^;
そして、R氏も大阪~名古屋間や兵庫県横断を始め、毎週の様に山を走り回っている凄足ランナー達。

予報では雨だったが、何とか持っている曇り空を見上げて箕面駅を出発。
本番2週間前なので今日は無理に走らず、疲れが残らない様、押さえ気味に走る。
そのまま高山まで一気に上がり給水。
ここからの下りも無理をしない様、ゆっくりと下るが、R氏はバンバン飛ばしてあっと言う間に見えなくなってしまった。さすが下りの魔術師(^^;である。
国道横断から川尻集落の登りも今回は不整脈?状態になる事もなくすんなりと走れ、先々週とはえらい違い。
しかし、1キロ程の下りではまたR氏がすっとパスして行く。う~ん、何という速さ。
そして、妙見への登りではそれまで断続的だった雨が徐々に強くなり、山頂では小雨とは言えしっかりと降りだした。
誰やねん、雨男は(^^;
Ca380594

山頂の風は冷たく、すっかり濡れたシャツで徐々に身体が冷たくなり、ひと息ついた時はブルブル状態。
こりゃいかんと、早々に下る事に。
一旦冷えると、走り出しても下りの為になかなか身体が暖まらない。
登りに入り、ようやくホッとしたが、9月の妙見でこんな事になるとは初めての経験。
前半を抑えて走ったお陰か、復路の高山も難なくこなし、高山でまた給水。
ここから箕面まで約10キロの下りはR氏の独走状態。すぐに見えなくなってしまい、後を追うK氏も先を行き、最後尾をF氏と二人でトコトコと追い掛ける状態。
雨で寒かった物の、そのお陰で滝道は人も少なく、とても走りやすかったし、箕面駅到着は実走4時間半程度で、殆どダメージもなく、良い練習となった感じ。

その後は石橋の銭湯で体を暖め、恒例の王将へ。
走った消費エネルギーの3倍以上、飲み食いをしたが、勘定を見てビックリ。他の食べ物も含め、一人5,000円也。
何と、4人で生ビール31杯で有ります(^^;
ついでに餃子も12人前(^◇^;)
当然、王将では自己ベスト達成!(笑)
いつもは1,500~2,000円/人程度なんだけど、さすが怪しいオヤジカルテット。
午後3時過ぎに入って8時頃まで延々5時間。
ひょっとしたら次から入店禁止になっているかも(^^;

2009/09/11

大阪版ランステがオープン

以前に新聞に載ってましたが、大阪城公園の近くにJR西日本が運営する、シャワーなど揃えたランナーズステーションが9月12日(明日ですね)オープンするとの事。

東京には、ランナーズ社も出資・運営している「ランステ」が有るし、銀座のアシックスストア東京にもシャワー施設が有るらしいけど、大阪ではどうなんでしょうね。

大阪は、店舗名が「ランナーズプラス」で、営業時間は朝7時~夜21:30分迄。
シャワーが男女別に4基づつと後はロッカー。
しかし会費が6,500円、4,500円、3,200円の3種類。
違いはロッカーの大きさ2種類とロッカー無しの金額で、それぞれ6回/月まで使用可能。
6回以上の場合は500円/回で利用可能。
う~ん、何かメチャ微妙な金額ですねぇ(^^;
たかが走るのに1回1,000円も払うのか?と思うし、それ以前に平日月6回走るとすれば、月間100キロ程度のランナーが多いと思うんですが、ちょっと高くない?と思ってしまいます。
だからと言って10回以上利用するとなれば、1万円近く掛かってしまうので、それならスポーツジムの夜間限定コース等の方が安いと思うし。
それに、場所は正反対だけど、ずっと安くてお手頃なRWSのシャワーが有るし、玉造温泉なら、朝6時から深夜3時まで営業してます(笑)

さて、関西人に受け入れられるんでしょうか?
成功したら、きっと他の場所にも出来るに違いない!

2009/09/06

今夜の安ワイン(9/5)

残暑がやたら厳しい今年の夏。
朝のランもまるで真夏日が戻った様な暑さで、予定の距離をこなすのが精一杯で終わったらまさに余裕ゼロ。
これって殆ど練習になってないのかも・・・。
そんな訳で、少しは身体にカロリーを入れないと・・と、栄養・カロリーとも高めの夕食を。
開けたワインは[2005]シャトー・スーヴニール(ボルドー・シューペリュール) \1,180→\740(共同購入割引)
090905wこのワインは、以前にもビンテージ違いを経験済み。
前回の印象はまぁまぁと言うか、ごく普通の感じ。
色は前回の3年経過に比べ、今度の4年経過の方が僅かにレンガ色かかった程度だが、それほど大きな違いはない。
オレンジにチョコをまぶした甘い柑橘系の香りでなかなか良い感じ。
味は、若干苦みがあり、タンニンが少しいがらっぽいけど、黒果実をそれなりに感じて、甘さも若干控えめ。
但し、力強さは殆ど感じられず、広がりも不足気味。2005年と言うビッグビンテージなんだけど、少々頼りないと言うか、全体に線が細く頼りない。
ボトルやラベルのデザインと違い、ごく普通の目立たない生徒で、その上愛想もない・・・とそこまで言うと少し可哀想だけど、意見がある時は言った方がいいよ・・と心配したくなるワイン。

 70点

2009/09/01

今夜の安ワイン(8/30)

昼間、妙見山へ行って転んだせいか、帰ってから投票に行った後の夜は何故かグッタリ(^^;
その後、外食予定だったけど家で食べる事にして、選挙特番を見ながら3連チャンのワインを開ける事に。
開けたのは[2006]ブルゴーニュ・ピノ ノワール(メゾン・ケルラン) \1,480
090830w昼間暑く、結構身体も火照ったままなので、こう言う時にブルゴーニュはいいですねぇ。
そう言えば、やっとと言うかついにと言うか、無事政権交代。
どっちでも大して変わらないと言う人も多いけど、だからと言って投票に行かない人は一切文句を言う権利は無いので有って、例え少しでも変わると言う事が重要なのであります。
とまぁ、ここは飲む事と走る事のBlogなので、これ以上は書きませんが、3日ぶりにまともなコルクを抜栓。(^^;
色は、若干濃いめではあるけど、ピノらしいなかなか綺麗な淡いルージュ。
香りも昨夜までのワインと違い、サッパリした柑橘香に、少し甘めのフルーツ香で夜になって涼しくなった気候も相まり、とても爽やか。
舌触りはとてもシルキーで、飲み口もスッキリ。
でも、タンニンも殆ど感じず、余りにもスッキリ過ぎるせいか余韻も少なく、一瞬、カクテルを飲んでいるような錯覚を覚えてしまう。
イチゴやフルーツの味も少しはするけど少々ボリューム不足で、小さくまとまりすぎかな?
も少し味わい深ければずっと好印象なんだけどねぇ。
とは言え、1,480円のブルゴーニュとしては上出来で有ります。

  75点

  

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