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2009/10/31

今夜の安ワイン(10/31)

明日は今シーズン最初の参加大会である淀川市民マラソンのフル。
今日も初夏のような暑さで、明日は一体どうなる事やらと、少し心配しながら景気づけにと、飲んだワインは、[2006]シャトー・デュ・ボールガール・デュクール(AOCボルドー) \1,180
091031wAOCボルドーで1,000円と言う、これもまたお買い得価格であります。
1,000円でもボルドーはまだまだコルクが殆どで、ビンテージこそ焼いてないけど、シャトー名迄は入っています。
もう少し高くなると、銘柄も入って居るんだけどね(^^;
注ぐと、若干レンガ色が混じった明るめのルビーで、割と綺麗め。
香りは結構熟した感じで、ふわっと果実の香りが昇ってきます。
但し、一口含むと少々弱めで、浅い感じ。
それなのに、何となくボリュームが感じられて何だか不思議な気がする。
それほど太ってないのに内部脂肪は結構ある・・・と言う何だか、ダイエットで走り出す前の自分を思い出す(^^;。
ピアノの小品をオルガンで弾いたというか、、ってそんなの無いよね(笑)
ボルドーの雰囲気だけは充分感じる1本。

 74点

今夜の安ワイン(10/30)

先週ワインをちゃんと飲めなかったので、今週はしっかりと。
空けたのは、[2007]レイナレス テンプラニーリョ(ボデガス・エグレン) \680。
091030w 相変わらず、スペインワインは安いです。
ラベルは何となくボルドーを思わせるデザインだけど、名前の通り品種はテンプラニーリョ。さて、これも旨安ワインとなるか?
少し短めのコルクを抜栓。
07年にしては色が結構薄目。
香りは柑橘臭が強めで、まるでピノみたいだけど、甘さは殆ど感じないのが少し残念。
舌にのせると、タンニンが若干雑で、綺麗にこなれているとは言いにくいけど、味そのものは悪くなく、香りで感じた酸味に少し甘みもあってまずまずの味わい、
軽めでテンプラニーリョにしては素直で、バランスの良さも有り、お得感は充分。
但し、それ以上でもそれ以下でもない、少し軽めの飲みやすいワインと言うど真ん中の位置で、ファミレスの少しまともなハウスワインとどう違うの・・・共(^^;
ま、ポテンシャルに期待するワインでもないし、平日の夜にスルリと気軽に飲めるワインと言う事で。

 72点。

2009/10/26

久しぶりの妙見

村岡の2週前に行ったきりなので、前回からすでに6週間経ってしまったが、ブログ仲間のR氏K氏の他、計7名のおっさん軍団。
もちろん、村岡完走お礼参拝がメインだけど、こちらは膝を痛めた残念報告(--;)
そしてメンバーには、村岡へ行かなかった人も何故か1名・・・(^^;。
膝の方は何となく違和感があるけど、21キロを普通に走っても大丈夫なので、気のせいなんだろう。
朝10時に箕面駅を出発。
こちらは1週間後に淀川市民マラソンのフルを控えているので、余り疲労を作らない様にゆっくりと走る事に。
そのお陰か、或いは単に不調なのか、滝道ではあっと言う間に全員に置いて行かれ、すでにアップアップ。
どうも滝道が苦手というか、暖機運転に時間が掛かってしまう。
すでに滝に到着しているメンバーにやっと合流。
そして、ロードに上がってやっと楽に走れる様になった。
高山までは気楽に走り、次の下りは膝に負担が掛からない様、ストライドを狭めてM氏と話しながらトコトコと走る。
そして、次の登りもゆっくりだが特に足が止まる事もなく走りきり、最後の短い下り。
しかしどうもこの辺で痛めた左膝が変な感じになってきた。
やはり下りでは負担が掛かるのか?
スローダウンして様子を見ながら進むが、このまま山頂へ登ってしまうと、復路の下りはかなりきついので、少しヤバイかも知れないなぁ・・・なんて事を考えながら山頂への分岐点を走り出したが、せっかく治って来たのにまた痛める訳には行かないし・・・と考え、途中でUターン。
丁度であったR氏に事情を話し、帰路は野間口廻りを走る事にした。
こちらの方が距離は長くなるが、下りの斜度はそれほどでもない為、足への負担はずっと軽い。
国道を走り、高山の登りもスローペースなので特に問題なし。
但し、余り早く箕面に着くと、本隊の帰りを長時間待つ羽目になる。
そう言えば、高山の「マリアの墓」って行った事無かったなぁ~、なんて思い出し、道をそれて行った。
091025a_2

曇り空の為、森の中は薄暗く何となく気持ちが悪い(^^;
091025b

細い道を進んでいくと有りました。
こんな所に有るせいか、結構荒れています。
091025c

案内板を読みながら、なるほどこういう事でしたか・・・と納得。
091025d

それが終わって、次は高山城跡でも行こうかと思ったけど、少し冷えてきたし、ここからは全部下りでスローペースになる為、そのまま走る事に。
風が強く、ゆっくり走ると寒い位。
リュックからアームウォーマーを出して装着。
淡々と下って居ると、ビジターセンター付近でR氏に追い越された。
と言う事は後続組もそろそろやってくる頃。
この辺りからは斜度も緩い為、少しスピードを上げて滝道に入る。
ラスト1.3キロ付近でK氏到着。
その後は誰にも会わず、箕面に到着。
少し待っているとかなりばらけた状態で本隊が続々帰還。
この後、石橋で銭湯へ行き、梅田で本日のメイン行事である宴会に突入。
宴会のみ参加の皆さんも含め、総勢10名の飲み会となった。
中には、先日のミシュラン2つ星のN氏も来られてビックリ。
例の如く、二次会三次会と夜は更けて、ランで消費したエネルギーの2倍以上補給するいつものパターン。
深夜帰りになったが、ゆっくり走ったせいか、朝起きても筋肉痛無し。
アルコールが抜けなくて痛みを感じないのか、歳のせいで明日あたりから痛みが出るのか良く分からないけど(^^;、取りあえず大丈夫らしい。

2009/10/19

今夜の安ワイン(10/18)

夕食は豚ヒレのゴマ焼き等で、当然ワインにピタリと合う食事・・・って、別に合わなくてもワインを飲むんだけど。
そんな訳で、開けたのは[2004]シャトー・ル・パン・フラン・ド・ラ・グルティーヌ(AOCボルドー) \1,000と言うやたら長い名前のワイン。
091018w裏ラベルには、名前と同様に長々と色んな事が書かれており、メルロー60%、カベルネソーヴィニョン30%で残りがカベルネフランと、昨夜のワインと同じ様な感じのセパージュ。
サービス温度まで書かれており、これは17度となっている。
安ワインにしてはなかなか親切であります。
んでもって、味も親切だといいなぁ~。
若干短めのコルクを抜栓。
昨夜のワインと同じビンテージだけど、それより若干濃いめのルビー色で、レンガ色もまだ出かかった位。
香りもまるで昨夜の再現で、若干甘めの柑橘臭がする程度で、広がりはそれほど感じない。
こう言うのって良くあるけど、一番多いタイプかも知れない。
特徴のないボルドーって言うか、逆にボルドーらしいのかも知れないけど、余りにも普通すぎて何だか日常そのものと言うところかな。
但し、味は昨夜より少し果実味が多く、弱いけど柔らかめのタンニンが舌に心地よく感じる。
余韻は殆どなく、飲めばそれで終わりで、早々に注ぎ足す事になってしまう。
こう言う所はレベル的に仕方がないのかも・・・。

  73点。

2009/10/18

今夜の安ワイン(10/17)

日中は結構暖かいけど、朝や夜はそれなりに秋の訪れで、結構涼しい。
ワインを飲んでいても温度がすぐに上がらず、心地よく飲めるのが嬉しい季節で有ります。
今日飲んだワインは、[2004]シャトー・オート・ブランド(ボルドー・シューペリュール) \1,340
091017w構成はメルロー50%、カベルネソーヴィニョン40%に残りがカベルネフラン。
ちなみに、このワインもマコンコンクールで金賞だとか。
全く、金賞ワインの大安売りと言った気がしてきますが。
香りは甘めの柑橘系で僅かに樽香も。
色は5年経過らしく、レンガ色になりつつあると言った所。
色もそれなりに薄くなっているけど、それでもまだ芯は濃くて、まだパワーも残っている様な感じを受ける。
一口飲むと、まず感じるのが柔らかさ。
強くはないけど、しっとりと果実を含むような感覚で、飲み口は割合に好印象。
但し、しっとりしていてもコクはそれほど無くて、どちらかと言えば薄っぺらい感じ。
それなりにバランスは良く、タンニンも軽く感じるし、全体に結構な印象は受けるけど、一番残念なのがそれなりにワインらしい果実の味わいが少ない事。
中庸で、クセもなく飲みやすいワインだけど、もう少し果実の甘みが出ると印象がかなり良くなると思う。

 72点

2009/10/14

落選

東京マラソンです。
今年は何となく当たらない様な気がしていましたが、やはりと言うか、当然と言うか。
年内の大会は決まっているけど、来年は何も申し込んでいないなぁ~。
大阪市民ハーフは、申し込もうとしたら前日に満員御礼だったし・・・。
関西で今から間に合うフルの大会と言えば、2月の木津川と3月の篠山ABCくらいだけど、どちらも極寒との闘いなので正直、出る気がしないです(^^;
って言うか、篠山はまだマシだろうけど、初めて出た時は吹雪の中を顔がバリバリになりながら走り、その後一切足を向けていません(^^;
木津川も、初めてサブフォーした想い出の大会だけど、冷たい風が吹き付ける堤防の上をひたすら進むと言う苦行には耐えられない身体になってしまいました>σ(^^;
去年もこうやって色々探している間に、他の大会も全部満員になってしまい、結局走ったフルは東京マラソンのみ。
さて、今度はどうしたものか・・・。

2009/10/12

グレゴリー兄弟

寒い時期に妙見へ行ったり遠出したりすると、少し休憩した時は一気に冷えてくる。
今まではウィンドブレーカーを腰に巻いたりして走っていたけど、小さなリュックを持って行くのもいいなぁ~と思いだした。
ウェストポーチにコンパクトなウインドブレーカーを入れる方法も考えたけど、リュックの方が携帯や他にも色々と持てるからきっと便利。
ノースフェイスのマーティンウィングが小さいけど、容量2リットルでは小さすぎる様な気がするし。結局グレゴリーのスティミュラスを第一候補で探した。
今通勤ランで使っているのは、グレゴリーのリアクター。
グレゴリーはとても身体に馴染みやすく、担いでいても違和感が殆ど無い。
背中に密着する為に夏は非常に暑いけど、夏はどちらにしても全身汗みどろになるし、余り関係ない。
リアクターは容量12リットルで、スティミュラスは5リットル。
中間にルーファスと言うのが有るけど、これは容量が8リットル。
おまけに、スティミュラスは今年からディアブロと名前を変えて6リットルになり、旧モデルになるから安い筈(^^;
ネットを検索すると有りました(^^)
なんと半額であります。当然速攻で買い。
送られて来たザックを並べてパチリ。
写真の通り、右がリアクターで、左がスティミュラス。
091012a

こうしてみるとそれほど違いは感じないけど、厚みは全然違います。
そして、実際に担いでみると殆ど違和感を感じない。
5リットルなので、それほど物は入らないけど、雨具やウィンドブレーカー、それに携帯やカメラ、財布などは楽々く収納出来る。
当然、ハイドロも使える・・・って、トレイルランはやらないから、自分には不要だけど(^^;
091012b

今まではウェストポーチに携帯の他、現金などをビニールに入れるなど出来るだけ小さくして入れていたけど、これでもう心配なし。
さて、デビューはいつか?

今夜の安ワイン(10/11)

昼間はあちこちで買い物をして、昼食兼夕食にイタリアンファミレスへ入り、軽く赤のデキャンタを飲んで少しだけいいこんころもち。
この所、外れが大きかった安ワインだけど、今夜も挑戦してみる。
飲んだのは、カラモリーノ・ティント(サングレゴリオ) \580。
091011w_2激安ワインの多いスペインワインで、造り手の名前を書いたけど、これは生産者組合の名前で、組合員用の自家消費ワインだとか。
そんなのをどうして輸入出来たのか分からないけど、色々方法があるんでしょうか。
当然品種もハッキリ分からないけど、ガルナッチャやテンプラニーリョのブレンドらしく、いわゆるテーブルワインであります。
今や安ワインに普通となった樹脂栓を抜き、グラスに注ぐ。
想像していたよりずっと明るく綺麗な赤紫で、香りも不思議な華やかさが有り、軽い柑橘系の香りと相まって、下手なブルなら負けてしまう程。
さて味の方は・・・。
へっ?これってほんと??
柔らかいタンニンに、シルクと迄は行かないけど、ビロードに近い感覚のふっくらとしたとても良い舌触り。
これはノンフィルターのお陰なのかなぁ?
味も、果実味充分で有ります。
舌触りから思うと若干固い感じはあるけど、葡萄にオレンジやイチゴ等が感じられ、正直驚きの味。
ほんとに580円?
間違って開けてるのかと、思わず納品書を再確認したほど(^^;
ハイ、参りました。
生産者の人達、こんな美味しいのを毎日飲んでる訳ね。(--;)
こう言うの、もっと回して欲しいなぁ~(笑)

  80点

2009/10/11

今日の大川(10/11)

気持ちの良い晴天が続く連休。
大川では色々な催しをやっている模様で、ゆっくり走りながら見物する事に。
毛馬閘門からスタートして、源八橋を右岸に渡ると、近畿中国森林管理局があり、その一帯で「水都おおさか森林の市」をやっていた。
水都大阪と森林がどう関わるのか良く分からないけど、内容は木材を使った工芸品を売っていたり、小さな家を作ってみたり、或いは天ぷら油で走るゴーカートが有ったり・・・。
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すぐ先が帝国ホテルなので、そこまで行くと、今度は「2009天満音楽祭」
帝国ホテルの川側エントランスやホテルのスカイラウンジでもやっているらしいが、まだ朝早かったのか、太極拳の実演とか、正直音楽とは余り関係ないぞ・・と言う催しだったり(^^;
HPを見るとかなりの団体が出演して居るんですが。
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次に、大川端を天神橋まで行き、歩道に上がって今まで走り込んだ事がなかった中之島公園へ行くと、夏から開催している「水辺の文化座」会場になる。
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内容は・・・これも良く分からないけど(^^;、要は水都で、水に親しんで来た大阪と水の関わり合いを考え、地元のいわゆるアーチスト達が集まって、色々やろう・・(^^;という事らしい。
内容は、琵琶湖周辺で取った竹で組んだ大屋根や、木で作った小屋など配置し、その中で色んな説明やフォーラムを開催すると言う事らしい。
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他には海や淀川で拾ったゴミ類で作った展示物とか・・・。
ま、これは分かるけどね。
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一度だけ大川で見た、火を噴くドラゴン船は、大人しく休養していました(^^;
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M氏情報では、最終日の明日12日に大川で最後のお勤めでまた火を噴きながら、水面を疾走するらしい。

いつもは空いている水上バスも、今日は満席状態でフルピストン運転。

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結局、何だか良く分からないままウロウロして帰ってくると、毛馬橋では車まで大川に飛び込んだらしい(^^;
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でも、これが一番分かり易いかな?(笑)
それにしても、この付近は車道と川は直接面してないんだけど、どうやって落ちたんだろう?
橋から落ちたにしては、欄干が壊れている様子も無かったし・・・。

とまぁ、そんな具合で、天気の良い今日、ぶらぶらと大川一人マラニックでしたとさ(^^;

今夜の安ワイン(10/10)

比較的仕事が落ち着いている今日この頃。
TV画面ではAfricaをやっており、それを眺めながらチビリチビリとワインを飲む事に。
飲んだのは[2007]シャトー ジャン ド ベレール(AOCボルドー)\1,540
091010w
メルロー60%に残りがカベルネソーヴィニョンと言うブレンドだけど、これまたパリ農業コンクールで金賞と言う、一体幾つ有るの?>金賞ワイン。
と、今や何の泊にもならない様な気がする金賞ワインであります。
とは言っても、ボルドーには行った事がないので良く分からないけど、実はとても大変な賞だったらご免なさいです。
さて、色は例によってメルローらしい黒が勝った深みのあるルビー。
グラスを透かすと、濃い中にも綺麗に光も透り、なかなか良い感じ。
樽香は強めで、ローストや少し刺激のあるハッカ臭に混じる果実臭。
ここまではなかなか良い感じであります。
さて、味の方は・・・と、、、
う~ん、意外に閉じているて、少々固いかな。
いや、バランスは良いんだけど、香りから感じる程の果実味は殆ど無く、ごくごく普通にワインですって感じ。
タンニンも殆ど感じないし、舌当たりもごく軽やかと言うか、特徴なし。
寂しいですね、ハイ。
甘味も全く感じず、ワインを飲んでる事は確かだけど、その特徴を見つけるのがとても難しい。
奥ゆかしいというか、大人しいと言うか、或いは大勢の中に溶け込んでいるのか・・・って、そんな良いモンじゃないですね(^^;
まぁ、決して不味い訳じゃないので悪いとは言えませんが、最初のイメージが良かったので結構残念。

 70点。

2009/10/06

今夜の安ワイン(10/4)

2009京都鴨川おこしやすマラソンが終わって、スタッフ反省会と言う名目の飲み会。
例年の如く、会場近くの洋風居酒屋で宴会開始。
最初はビール・・と言うか、大会会場でも野宴で缶ビールを3本程消費した後なので、それほどビールが進む訳でもない。
取りあえずジョッキで3杯程飲んだ後は、早々にワインを注文。
しかしながらこの洋風居酒屋は余りワインの種類を置いてないのが玉に瑕。
ちなみに2年前もここで飲んだけど、内容は余り変わっておりませぬ。
ってな具合で、まず注文したのが、[2007]BIN3 カベルネ・ソーヴィニヨン(コンチャ・イ・トロ) \3,200。
これを空けて次に飲んだのが[2008] カッシェロ・デル・ディアブロ シラーズ(コンチャ・イ・トロ) \2,800。
と、2本とも同じ造り手のワイン。
091004wa前者は、名前の通り、カベルネ・ソーヴィニョンをメインに、シラーとカベルネ・フランのブレンド。
店の照度が低い為、少し分かりにくいけど、濃いめに少しスモークがかったルビー色で、そのせいか少々くすんで見えるのが難点。
香りはアロマが弱くて余り感じなかったけど、ブーケは意外にしっかり。
樽香も有り、案外行けるのかも・・・。
と思ったけど、舌に乗せると少々タンニンが粗っぽく、若干ぬるめの温度と相まり、バタバタした感触。
但し、膨らみはあるので、ちゃんとした温度にして少し放置すればバランスも落ち着いて飲める様になるかも。
もちろん宴会故に、あっと言う間に消費され、そうなるまでに空いてしまう訳でありますが(^^;

 65点。

さて、後者のワインは、何だか恐ろしい名前だけど、シラーの単種。
濃く、暗褐色の様な色だけど、やはり照明のせいで良く分かりません。
香りは前者のBIN3より弱く、僅かにチョコの甘い香りが漂う底で、正直回りの料理の方がずっと匂う(^^;
グラスがもっとまともなら結構違うんでしょう。
タンニンはこちらの方が柔らか。
プラムの風味は有るけど、何しろタンニンがザワザワし過ぎてそこまで風味を味わう事が出来ない。
も一つ言えば、少々単調すぎで、もう少し何とかならないのか?と思ってしまった。
但し、若干軽めで、アルコールが回りつつ身体には多少優しい所はプラス点だけど、それほどワインらしさを感じない所が残念。

 62点。

3本目は[2008]イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン(カセラワインズ) \2,800。
091004wbこれは先ほど書いた2年前にも飲んでいます。
って言うか、去年も飲んだけど、書かなかっただけ。
ログを見ると、2年前は2,600円だったのに、200円値上げをしている訳やね。
このデフレの世の中、経営努力をせんかい!!(^O^;
さて、このワイン、あちこちのスーパーでよく見掛けるけど、そんなに売れてるのか?
色々調べてみると、何と一年間で100万本以上輸入された年もあるんだとか。
それは凄い・・・・・。
まぁ、価格が980円程度なので、買いやすいんだろうけど、もっと美味しいのが有るのに・・と言いたくなります。
でも、ビンテージが違うし、ひょっとしたら美味しくなってるかも?
と、淡い期待を抱き、グラスへ。
3本とも濃く感じるのは、やはり照明のせいかも。
弱めながら果実香は少々。でも、先ほどの2本より強く感じ、こちらの方がワインを飲もうという気分になる。
でも、味わいの方は若干ヘタレ気味かな。
弱いタンニンに、苦みのあるベリーを感じてしまい、以前とそれほど変わらない印象。
でもこちらの舌がアルコールでそろそろマヒ状態になってる事を考えると、まだ良いのかも。
苦みはあるモノの飲み口だけはソフトだし、身体の状態を整えれば、案外しっかり飲めるのかも。

 64点。

この後、BIN3をもう一本注文して、今夜のワインはおしまい。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

2009/10/05

2009おこしやすマラソン

10月だと言うのに、夏がぶり返した様な暑さの中を開催。
それでも、去年は雨だったのに比べれば何と気持ち良い事か。
東京や富山からの参加者も有り、狭いコースながら汗びっしょりになって、元気いっぱい走ってくれました。
091004a

そして、暑さにもめげず、仮装で走るランナーさん達にも楽しんで貰えたでしょうか。
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会場の広場では、ずっとワイワイクラブバンドさん達の生演奏も有り、走り終わったランナー達も思い思いに過ごしておられる様子。
もちろん、早々に走り終わって、野宴真っ只中のグループもあちこちに・・・。
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ちなみに、当方の受け持ちはコース係の為、朝から終了まで約10キロのコースを2周。その後は10キロの先導。そして終わってからは片づけの為にまた1周で計4周。
土曜日の最終コースチェックでも2周したし、以前のコース試走など含めると、準備を始めてから今年だけで10周近く走ってしまいました(^^;
京都のマイコースになってしまいそうです(笑)

終わった後はスタッフ反省会と言う名目の野宴をして、その後は近くの店に行って宴会~宴会と、早朝から深夜まで遊び回った一日でした。
参加して頂いたランナーの皆さん、そして朝早くから集合して一日動き回って頂いたスタッフの皆さん、有難うございました。
この大会が始まってからもう8回を数えますが、来年も開催する事が出来たら嬉しいです。

さて、これで今シーズンのウルトラもマラソンスタッフも終わり。
後は12月の本命大会に向けて練習開始・・・・・となるんでしょうか?

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