Jog-note

  • Jog-note
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009/11/30

長居30キロ走

防府まで後3週間なので、長居公園周回路を使って30キロ走をして来た。
1人ではなかなか出来ないし、やはり誰か居た方がずっと励みになる・・と言う訳で、佐藤先生の「地球を走る会・秋のロング走」に参加しての調整。
普通の40キロ走ならともかく、1週間前は福知山マラソンで40キロ走代わりをしたので、それなりに疲労が残っており、どこまで走ることが出来るか?
周回数は若干距離不足だけど、10周(28.13キロ)の予定。
途中の給水はコースを逸れて立ち止まる為、約10~15秒/回程ロスが有るのと、急に立ち止まる事になる為、脹ら脛の痙攣が怖いぞ(^^;
さて、開始。

 周回   TIME  AVE  備考
1周目  13'02" 4'38"
2周目  13'49" 4'54"  給水
3周目  13'31" 4'48"
4周目  13'32" 4'48"  給水
5周目  13'36" 4'50"
6周目  13'47" 4'54"  給水
7周目  13'44" 4'52"
8周目  14'03" 4'59"  給水
9周目  14'05" 5'00"
10周目 13'46" 4'53"

計28.13km 2:16'59" 4'52" 

う~ん、何とも言えない微妙な結果です(^^;
20キロを過ぎた辺りから、徐々にスピードが落ちて、30キロ辺りで限界が近くなってくる。
これって福知山の時と同じなんだよねぇ~。
最後の周回は何とか頑張った物の、5分を切らずに走れるのは後1周位かも。
この状態ではPB更新が難しそうですが、蓄積疲労が抜けた時、どれ位まで持つかで結果が分かりそうです。
今のところ5分5分。
この後は久しぶりの中華で宴会。
昼間からすっかり飲んでしまいました(^^)

2009/11/24

「2009」福知山マラソン(11/23)

初福知山マラソンを走ってきました。
今まで何度か申し込んだモノの、直前に怪我したり、故障をしたりして全てDNF。
その結果、福知山は鬼門と言う事にしてずっと避けてきたけど、今回は12/20の防府を本命にした為、4週前の40キロ走の位置づけで申し込んでいた。
しかし、9月末の村岡で膝を捻挫したりして、やはりこれは申し込まなければ良かった・・・なんて思いながら、膝にテーピングをして参加。
一応、35キロまでは本番のレースペースで走り、後は流してチンタラ走る予定。

大阪駅を朝5時55分発の普通電車に乗車・・・と言うか、JRで行くにはこれしか間に合わない。
20分程前に並んだお陰で何とか座る事が出来たが、車内は通勤ラッシュ並みの混雑。
交通費は倍近く高いけど、専用列車かマラソンバスを申し込まないとこう言う状況になるらしい。
福知山駅に着いても、シャトルバスがなかなか来ず、会場に着いた頃はグッタリで、とにかく行くだけで大変という印象(^^;
体育館内のfrun陣地で着替え。
曇り空で気温は低いが、予報では午後から晴れるらしいので、後半の疲労を考えて、ランシャツ+ランパンの銭湯、、否戦闘スタイル。
スタート位置の整列はDブロックで、先頭からは100m程後方。

号砲より花火の音でスタートが分かった感じで徐々に前に歩きだす。
スタートラインを通過後も、結構な混雑でなかなか前に進まない。
キロ6分超くらいの感じで坂を下り、道路に出てもまだまだ混雑中。
橋を渡る頃になってやっと普通に走る事が出来た。
この後は淡々とレースペースで進めるだけ。
しかしこのコース、全般にフラットとの事だったが、意外にアップダウンがある。
それも小さな起伏ではなく、結構長い登り下りが有って、割合タフな感じ。
何とか我慢してペースを守り、小休憩を2度こなしながら折返しも過ぎ、30キロ迄はほぼレースペース。
ところが、これで安心したのか、30キロ過ぎてから一気にペースダウン(^^;
おまけに、35キロからは予定を終えた安心感からか、もういいや・・と言う気持ちになってしまい、完全にジョギングペース。
丁度天気も良くなり、暑くなってきた。
そして、ゴール前に待ち受けるラストの登り坂約1.5キロをヘロヘロになりながら登坂。
ラストスパートも出来る状態ではなく、倒れ込む様にゴール。
ほんと、メチャしんどかったです(^^;
今月は22日までに約220キロを走り、カーボローディングは一切無し。
さすがにこんな状態では30キロ迄が精一杯なのかも知れません。

走り終わってから、お汁粉を食べていると、豚汁が振る舞われるとか。
これは食べないと・・と思ったが、すでに長蛇の列(^^;
091123b

並ぶのを諦めて、銭湯に行こうとバスに向かい、途中でゴールしてくる人達を見学。
091123a

シャトルバスで銭湯に行き、スッキリと汗を流した後は本日本命の宴会。
前々日にワインを浴びる程飲んでまだ肝臓が完璧では無いけど、何故かアルコールを補充すると調子が良くなってしまうこの身体(^^;
走る方もこうなったらいいのにねぇ~。
さて、次はいよいよ今シーズンの本命、防府読売マラソンで有ります。
今回の内容からはなかなか難しそうだけど、何とかPB更新と目標記録突破をしたいモノです。

      Time   Lap   Ave 
Start  0:00:00  01:11 スタートロス  
5km   0:24:38  24:34  4:41
10km  0:49:29  23:43  4:45
15km  1:14:07  24:38  4:56 小休憩
20km  1:38:09  24:01  4:48
25km  2:01:57  23:48  4:46 小休憩
30km  2:26:34  24:36  4:55
35km  2:52:16  25:41  5:08
40km  3:19:45  27:29  5:30
Finish 3:32:14  12:33  5:43
net   3:31:02

2009/11/22

今夜の安ワイン(11/21)

以前からワインパーティをと言う話が出ていてやっと実現。
M嬢宅を会場に、計6人が好きなワインを持ち寄ると言う形。
福知山マラソンの2日前だと言うのにこんな事していても良いんだろうか?・・・なんて事は何も考えずに、喜んで開催であります。
以下、テイスティングノートは翌日の二日酔い頭を抱えてのメモ書きで、記憶違いは勘弁して下さいませ。
当然、後になる程、書いた内容が希薄になっております(笑)
ちなみに、写真の左側から飲んだ順に並べてあります・・・の筈。
091121w

まず1本目にはスパークリングワインが定番でしょう・・・って事で、M嬢からハウメ・セラ・ブリュット・ナチュレ(DOカバ)
何となくピンクっぽいのを想像していたけど、注ぐと意外に淡い色で、泡の中には若干グリーン系の色合いも感じられる。
香りは当然柑橘系なんだけど、少しナッツなども有り、辛口の甘みがとてもスッキリしている。
滅多に飲まない泡だけど、それなりによろしゅうございます。


2本目。
取りあえず軽めで白が宜しいのでは・・・とKK氏から[2007]コート・デュ・ローヌ パラレル45 ブラン(ポール・ジャブレ・エネ)
調べると、グルナッシュ・ブランがメインに、ブールブラン等から作られているとか。
KK氏に依ると、パリで一番人気の白ワインらしい。
ローヌの白を飲んだのは余り記憶にないけど、かなり淡い麦わら色で、香りは若干弱め。
一番人気と迄は思わないけど、自然でクセもなく、非常にナチュラルなワインで有ります。
その分、少々頼りない感じもしたり・・・。


3本目は赤だった様に思ったけど、飲んだ順にボトルを置いた記憶で、左から並んでいる写真を見ると、白が続いています。これまたKK氏だったか?
[2008]ブルゴーニュ・シャブリ
シャブリで有ります。
残念ながら造り手の記憶が全く無し(--;)
シャルドネらしい、少し濃い目のレモンに若干青がかった黄金色の印象。
ミントに青リンゴを感じる果実味。
少々スッキリし過ぎの印象で、かなり軽めに飲めてしまったワイン。


次がお待ちかねの赤で、[2007]シャトー・シトラン(AOCオーメドック)
ブルジョワ級のワインで、カベルネ・ソーヴィニョン58%、メルロー42%との事。
これはK氏??
白を飲んできたせいか、一瞬深く見えたけど、よく見ればそれほど濃い赤でも無く、若干濁り気味のルビー色。
香りはごく軽くハッカの刺激を感じて、軽いながらそれなりに良い印象。
味も、ブルジョワ級らしく濃い目で、どっしりした重さが有る。
但し、果実味もそれなりにあるし、タンニンもこなれているけど、凝縮感が少々不足気味。
その分、フィニッシュは弱い。


この辺りまで来ると、若干酔いが回ってきております(^^;
5本目は[2004] パパレ・プリモティーヴォ ディ マンドリア(ヴィーニェ・エ・ヴィーニ)
このワインで思い出すのは、ポッジョ・レ・ヴォルピの造る安旨ワインだけど、こちらはヴィーニェ・エ・ヴィーニ社が作っております。
この種は強く舌にしっかり回るタンニンと言う記憶があるけど、このワインもそれなりにしっかりしたイタリアワイン。
但し、フルーティ感が結構強いお陰で、万人向けの柔らかい舌触りで飲みやすくなっている。
個人的にはもう少しどっしりした方が好きだけど、骨格も充分で力強さは有る。
弱めの香りが若干減点か。


そして、6本目。
と言う事は、それぞれ1人1本近く飲んでいる訳で、若干からもっと進化した酔い具合(^^;
飲んだのは[2005]シャトー・ロック・ド・ジャンリス(AOCボルドー)。
すでに旨安ワインとしては有名どころなのに、パーカー氏が88点付けたと言うだけ有って本格的なボルドーを思わせるのは相変わらず。
2005年というビンテージのお陰か、香りも強く、樽香に甘草・藁系の香りが充満。
飲み口も充分タンニンが効き、しかも舌触りが柔らかい。
安定感が有り、それでも値段が上がらない所は立派であります。
ボルドーらしい力強さを求めた安ワインとして、しっかり安定。


7本目は、ワンコインという安ワインで、カラモリーノ ティント。
以前飲んで、その旨さに驚いたワインだけど、これは6本目に飲んだシャトー・ロック・ド・ジャンリスとは正反対と言っても良い味付け。
品種はガルナッチャやテンプラニーリョと言う事で、ラベルによると生産者組合の自家消費用ワイン。当然ビンテージも有りませんが、その真偽はともかく、580円で飲めるワインとしてはメチャ旨で有ります。
とてもナチュラルなのに、葡萄の味がしっかり生かされ、かつノンフィルタのお陰か、しっとりとした味わいが有る。
但し、値段が値段なので、味わいの広がりや、フィニッシュ迄求めるのは無理というもの。


8本目が[2008]サン・ロレンツィ キアンティ
正直言えば、この辺りはかなり記憶も怪しくなり、記憶を必死でまさぐると言った具合で、なかなか出て来ません。
キアンティらしい軽く、果実味の通ったワインだと言う程度は覚えているけど、それ以外はサッパリ(^^;


そしてラストの9本目が[2006]ヴィルローズ(ACフロントン)
フロントンって余り聞かない名前だけど、調べてみるとフランス南西地方のワイン産地らしい。
当然、9本目になるとその時は覚えていても、次の日目が覚めるとすっかり忘れているものです(^^;
それでは申し訳ないので、色々調べた結果は、品種がネグレット・シラー・ガメイ他の混合だとか。
南仏らしい作り方であります。


と言う事で、結局誰がどれを持ってこられたのか最初の方しか分からなくなってしまったけど、何とか後半まで味の記憶が有ったので勘弁して下さいませ。
でも、どうやって帰ったのかをちゃんと覚えてないんだよねぇ(^^;
おまけに福知山マラソンの宴会で聞いた話では、確か10本だったとか・・
???まだ1本飲んでたの???(^O^;

2009/11/21

今夜の安ワイン(11/20)

昨日は、ボジョレーの解禁日。
不景気のせいか、或いは単なる流行だったのか、一時のように大騒ぎしなくなったのは喜ばしいし、実際輸入量も徐々に減り、今年は3割減だとか。
バブルの頃は、成田まで行って空港で飲むと言う嬉しがりも居たけど、今時そんな事したらまさにお馬鹿扱いでしょうね(^^;
と言う訳で、こちらはボジョレー・ヌヴォーでは無く、いつもの様に普通にワインを。
とは言いながら、」ボジョレーに対抗して、少し濃そうな物をと選んだのが、[2007]シレーニ・セラー・セレクション・シラー \1,830。
091115w随分久しぶりになったニュージーランドのワインで、シレーニは結構有名なだけど、このセラー・セレクションが一番廉価版。
エクセプショナル・ヴィンテージ・シリーズが最上キュヴェで、次がエステートシリーズ。他に余り見掛けないけど、サティール・セレクションシリーズと言うのが有るらしい。
安ワイン愛好者としては、これで充分なんだけど、最近はワンコインなど1,000円以下のワインが沢山出ているので、先日も書いたように今やこの値段では安ワインに入らないのか?等と思ったり。

色はまさにシラーらしい濃さなのに、光をしっかり透すとても綺麗なワインレッドで、華やかさが溢れている。
久しぶりに素晴らしい色で有ります。
香りはそれほど強くないけど、僅かの樽香と共に、干し草、木の根等、若干オレンジの甘さを含んだ森の香り。
500円ワインから1,000円超になるとこんなに違うの??なんて事は有りませんが(笑)
ところが、味わいが少し・・・。
色や香りからの期待が大きかった分、まだ少しこなれていない。
ふくよかさは有るのにそれほどまるい訳でもなく、ベリーや、果実の味わいは有るけど、少々暴れ気味。
シラーらしいスパイスもごく僅かしか感じられないのが惜しい。
この辺、ローヌ辺りのシラーの方が、一日の長と言った気もするけど、もちろんこれは造り手の方針でしょう。
単に若いからこうなのか、或いはこんなモノなのか、余りNZワインを飲む機会が無かったので良く分からないけど、いわゆる洗練度から行くと少し低評価。
とは言え、色はとても良かったし、香りもそこそこいけてますです。

  74点

2009/11/14

今夜の安ワイン(11/13)

今夜はビーフシチューで、当然の如くワインは出来るだけ安いのを・・・なんて事は全然関係ないんだけど。
安いのと言っても、本格デフレのせいか、「安」に「激」が付くワインが増え、偶に2,000円ワインになると、何だか高級品に思えてしまう程。
んで、選んだのは、[2006] オロ (パタ・ネグラ)¥777
091111w上に書いたように1,000円以下なら激安ワインと思った時期も有ったけど、これだけ3桁のワインが増えると、ワンコインの500円にならないと激安とは言えないような気もしてきました(^^;。
そんな訳で、これも激安では無いけど、かなりの安ワインであります。
チップを固めたような、それこそチープなコルクを抜栓・・と言っても、樹脂でないだけマシだけど。
注いだ香りは、バニラやオレンジっぽい香りと共に熟成香も立ちのぼり、かつハッキリした香りでなかなか良好。
紫が強めのルビーながら、若干熟成を感じさせるレンガ色も出ており、割と綺麗な透け具合でこれもなかなかgood。
弱めのタンニンに、強めの酸味。
スペインワインとは思えない素直な味で、舌触りも柔らかい。
ほんとにやたら安いワインを買う機会が増えたけど、デイリーワインの価格で満足出来る事が非常に多いし、下手に発泡酒など飲むより、こちらの方がずっと価値があるような気もしてきましたよ、ハイ。

  76点

2009/11/08

今夜の安ワイン(11/7)

夕食は久しぶりに鮭のムニエルでキノコソース。
しかし、問題は買い置きの安ワインを切らしてしまった事。
他の寝かしているワインと思ったけど、中元に貰ったワインが有る事を思いだし、それを空ける事に。
ワインは、[2007]トルチアーノ キャンティ コッリ セネージ
091107w頂き物なのにこんな事を言っては申し訳ないけど、この方、毎年このワインというか同じワインを送って頂いています。
偶には違うのも・・・と思ったりするけど、そんな事言う訳に行かないし・・・ってまさかここ読まれている筈ないだろうなぁ?(^^;
と、まぁそんな訳なので、以前にも「この時」や、「この時」。そして「この時」にも飲んでおります。
過去の印象としては、特に凄い事もなく、かと言って悪くもなくと言う感じで、まぁそこそこ飲みやすい普通のワインと言った所でしょうか。
ところで「コッリ セネージ」はキャンティと、キャンティクラシコの中間に位置するワインで、地のサンジョヴェーゼが85%以上必要らしい。
一応これで、この造り手のキャンティと、クラシコ、そしてこれと3種類を飲んだ事になる。
さて、香りは強めの柑橘香とカシューナッツにチョコを塗した様な意外に良い雰囲気。
色は若干黒目の濃い赤紫で、透明度はそれほど感じられない。
味は、殆ど感じないタンニンも合わせ、も軽めでいわゆる軽快なワイン。
サンジョヴェーゼの良い所が前面に出ていて癖も少ない。
その分、果実味も直線的と言うか、早い話単純と言うか、そこそこ果実を感じるけど広がりが無い。
この手は結構苦手系で、特にこれと言う不満が無いだけに逆に難しい。
大勢で集まるワインパーティなんかの時には最適だろうなぁ~。

 73点

2009/11/07

今夜の安ワイン(11/6)

今年もボジョレー・ヌヴォーの時期になり、近所のスーパーへ行っても酒屋の前を通っても、「いよいよ入荷」「予約受付中」等という貼り紙が目に付くようになった。
尤も、自身は殆ど興味がないのでプリムールを飲んだ記憶はかなり以前に確か1度だけ。
まかそんな程度なんだけど、偶にはそんな気になって見ようかと、選んだワインは[2007]ブルゴーニュ・パストゥグラン(ミシェル・ノエラ) \1,740
091106wもちろん、パストゥグランはピノの他ガメイ種の割合が多いので、ボジョレーを飲んだ気分になろうと言う事であります・・・って、メチャこじつけですが(^^;
このワインは随分前にも飲んだ事があるけど、まだBlogを始める前なので記録が残っていないが、パストゥグランにしては少し固かった様な記憶がある。
抜栓してグラスに注ぐと色は意外に濃く、深みのあるとても綺麗なルビー色で、ピノの面影は無い。
香りも、柑橘香は強めだけど、ピノのそれとは違い、オレンジにローソクや腐葉土を感じる不思議な感じで、もう少し感じようとスワリングを繰り返すが、殆ど変わらず。
味は弱いタンニンと、少しだけ果実の甘みがあるけど、舌はそれ以上の固さを感じる。
以前飲んだ時は、もっと固くタンニンもきつかったと思うけど、最近は弱めの造りをするようになったのかしらん?
1時間半程掛けて半分少し迄飲み干したがほんの少し柔らかくなった印象を受けただけ。
しかし、かなりの力強さを感じたのと、飲み出した時間が遅かった事もあり、少し残して明日に回す事にした。

  73点

一日置いて残りを飲むと、結構開いていた。
香りは若干弱くなったけど、黒果実の甘みが強くなり、タンニンは殆ど感じない。
パワーは少し弱くなったけど、まだまだ底は有る様子。
まだ残しても良さそうだけど、肝臓の方が欲していたので、結局全て飲む事に(^^;

 +3点。

2009/11/03

今夜の安ワイン(11/1)

昼間は淀川のフルを走り、雨で冷えた身体を風呂で暖める。
当然その後はビールとなる訳で、まさに至福のひととき。
そのままうつらうつらとした後で本日の夕食。
ステーキに野菜や厚切り山芋を炒め、それにパン。
飲んだワインは、[2008]サンタ・バーバラ ティント(フェルナンド・カストロ) \500
091101w今夜も激安のスペインワインで有ります。
販売元によると1日1,000本単位で売れてるらしいけど、これってもの凄い量。
通販なので全国から注文が来るのだろうけど、配送もあるから他の銘柄を合わせて6本単位で買うとすれば、一日6,000本。
平均800円としても、480万円/日の売上げになる訳で、一ヶ月で1億5千万程度なんだろうか。
それ以外にも注文は有るだろうから、もの凄い売上げになるけどホンマかいな?・・・と思わずよそ様の事を考えてしまいました(^^;

さて、まるでコスト削減ギリギリの様な短いコルクを抜栓。
色はごく普通に綺麗な赤紫だけど、透明感が有ってなかなか良い感じ。香りは若干青っぽいリンゴやイチジクに合わせ、樽香も少々。
但し、味は軽快であっさり目。
果実の甘みは少し有るけど、軽やかさが先に立ってしまい、味わい深さはそれほど感じられない。
とは言っても、ワンコインのワインにそこまで求めるのが無理と言うモノでしょう。
日常ワインとして飲むなら、BOXワインよりずっと上質で有ります。
これなら1,000本/日と言うのもあながち嘘ではないかも。
思えば、輸入されるワインもどんどん安く販売されるようになりましたが、数年前まで「ワインが好き」なんて言うと、何となく違う目で見られた事も多かったけど、今じゃビール並みの値段で1本飲める訳であります。
アルコール度数から言えばワインの方が遥かにお買い得・・・って、そう言うモノじゃないですが(^^;

 72点

2009/11/01

「2009」淀川市民マラソン(11/1)

マラソンシーズンに入り、今年最初の大会参加で、3年ぶりに走ってきました。
1週間前に妙見山を40キロ走り、足の疲れは表面的にはともかく、芯の方までまだ取れてない筈。
先月は月間丁度300キロで、疲れもそれなりに溜まっている。
そんな訳で、今日は完全にファンラン・・・と言うか、これだけ疲れが溜まっている状態でどこ迄走る事が出来るのか?
って、全然走れませんでした(^◇^;)
以下報告。

整列位置は予想タイム4時間の後ろに並んだ。
ロスタイムが2分程有る上、スタート後2キロ程はとても細い道路で、当然スピードも遅くなかなか前に進まない。
ばらけてきてから少し飛ばしたが、最初の5キロは33分(^^;
それでも10キロ辺りまではキロ5分少々で進んだが、15キロ辺りから早くも大腿部に痛みが出て来た(--;)
通勤ランの様なチンタラペースだと全然平気だったけど、やはり少しでもスピードを上げるとこうなる訳ね。
おまけに足も重くなり、この調子では完走も危ういので、スピードを落としのんびり行く事に。
しかし暑い。予報は曇りだったのに完全にピーカンで、おまけに往路が追い風の為、もの凄い汗の量。
淡々と進んで行くと、早くもトップが折り返してきた。
先頭は例年の如く2位を断トツに引き離したT選手。そう、東京マラソンのズラランナーで一躍全国区になりましたね(笑)
実業団選手にも勝つ事が多い有名市民ランナーです。

そしてこちらもやっと折返し。
淡々と走って毛馬閘門辺りに来ると応援に来てくれている知り合いが多くなる。
こちらも休憩がてら、その度に立ち止まってお話し(^^;
結局、4人とお話しで、一人1分としても4分か?(笑)
まぁ、ファンランですからどうでもいい訳ですが。
しかし、30キロ辺りからは徐々に疲労が濃くなり、大腿部もかなり痛くなってきた。
すでに痛みでランと言うより、ジョギング以下状態。
おまけに朝食にお握り4つしか食べなかった為、少々ガス欠気味。
すでにゴールは4時間を大幅超が確実で、う~ん、これは少々完走も厳しいかなぁ~、、と思い出した頃、空が曇ってきて雨もポツポツ降りだし、少し涼しくなってきた。
少しだけ天の恵みかも。

と言っても、別にスピードが上がる訳でも無し、遅いなりに足を進める。
ところが、37キロ辺りから徐々に雨が強くなり、ゆっくり走っているモノだから、少しずつ身体が冷えだした。
これはいかん、何としても早く帰らないと、風邪を引いてしまう(^^;
少しだけ残っている力を振り絞り、気持ちだけスピードアップ。
そして、40キロ付近では大粒の雨(/_;)

もう取りあえず冷たく寒く・・・(笑)、必死でスピードを上げ、這々の体でゴール。
タイムはグロスで4時間3分。一応ワースト3のタイムですが、まぁこれは仕方がない。
完走証を貰う為に並んでいると、今度は土砂降り状態。
いったい何やねん、今日の天気は(--;)
おまけに更衣テントに入ったら、中はひどい雨漏りで大粒の雨(笑)
とても飲みに行く雰囲気ではなく、結局床がびしょ濡れのテントで寒さに震えながら上だけ着替え、早々に帰宅の途に付いた。
応援して頂いた皆さん、有り難うございました。

さて、次は初めての福知山マラソン。
これも防府の40キロ走と位置づけだったけど、疲れを溜めた身体がこんな状態でしか走れないのなら少々問題。
後3回は妙見へ行こうと思っていたが、これは中止して、練習内容を変更しなくては。

あ、それ以前に、土砂降りのせいで写真どころじゃなかった(/_;)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »