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2010/01/31

2010大阪国際女子マラソン

自分の練習は朝の内に済ませ、今年も沿道で応援。
天候は生憎雨だったけど、選手にとっては乾燥した空気よりマシ。
但し、気温はかなり低く、その方が問題だったかも。
優勝候補だった赤羽選手は直前に膝を痛め、不安を抱えての出場。
初マラソンは、大学女子駅伝はR大で数々の活躍をしてきた木崎選手や、第一生命の野尻選手。
また、初マラソンで上位は無理だけど、個人的には一押しの松尾千春選手。

レースは、かなり速いペースで前半から中盤までを赤羽選手が引っ張り、膝の故障は全く感じさせない程。
100131a

しかし、大阪城内梅林横の急坂下りでは、明らかに慎重に降りてトップと差が少し出来るが、この先が少し上って行くコースとなる。
後で録画で確認する限り、急坂か直後の緩い登りで痛めている膝に負担を掛けた様子で、ここから徐々に遅れ出す。
自分では数え切れない程走っている急坂だけど、やはり限界スピードで走ると、僅かな負担でも故障に繋がるのだろうか。
100131e

この後は、小崎まり選手がトップ争いに混じってレースが展開。
初マラソンの木崎選手は、少し遅れながらまだまだ元気そう。
100131b

そして、大阪国際女子の顔とも言える小幡選手は、これがラストランだが、この時点で苦しそうな表情で後半が心配。
100131c_2

一押しの松尾千春選手は、かなり遅れてしまった(/_;)
やはりこの天候では・・・って、条件は皆一緒だけど(^^;
100131d

この後も、W嬢、F嬢、B嬢など知り合いの市民ランナーを応援していたが、雨もかなり強くなってきた。
ラスト通過後は速攻で家に帰り、録画のTV観戦。
残念ながら赤羽選手はやはり痛めていた膝を悪化させた様で、一気に減速していた。
まさにゆっくりしたジョギングペース・・・と言いながら、キロ4分40秒と言う自分から見たら思いっ切り速いペースだけど(^^; 、とにかくこの雨の中、早く止めてあげたい。
小崎選手も遅れだし、優勝は外人選手二人に絞られた。

しかし、この後小幡選手が復活した様子で、被っていた帽子も取ってまさに激走。
いつの間にか、木崎選手を抜き、競っていた野尻選手も突き放して快走。
ゴールは日本人2位で、タイムも自己ベストには及ばないモノの、2時間27分台と立派な記録。
走り終わった後はスタジオにも顔を出してくれ、最近ではなかなか良いTV中継だったぞ(^^;。
中でも、解説者面するでかい態度の某小倉が出なかったのは、非常に良かった(笑)

それにしても今日の解説&レポーター陣。
女子は、Qちゃん、増田明美、有森裕子に千葉ちゃんと、4人の内3人まで小出監督の門下生というのも何だか凄いなぁ。
大阪では、再来年に東京マラソンの二番煎じながら、大阪マラソンが開催される。
国際女子はどうなるんだろう?
東京みたいに無くなってしまうんだろうか?
出来れば、このまま続けて欲しい。

2010/01/30

今夜の安ワイン(1/29)

先週は何故かワインを飲まなかったので、改めて1本。
飲んだワインは、[2008]モンテス・リミテッド・カベルネ・カルメネール \1,050。
100129w_2エノテカで買うチリワインの定番がこのモンテス。
それなのに、何故かモンテス・アルファ・シャルドネを過去に飲んだ事が有る程度。
後は、モンテスがアルゼンチンで作る、カイケンも飲んだっけ。
そんな訳で、王道?のモンテス赤を飲むのは初めて。
リミテッドシリーズは限定品と言う触れ込みだけど、それにしてはお手軽な値段で、不景気風に吹かれるこの時代、有り難い事です。
さて抜栓。何やらコルクが緩く感じて少々不安だったけど、香りを嗅ぐ限りそんな事も無さそう。
色は少々青っぽい感じもするけど、割と綺麗なルビーで、キラキラ度も少し明るめのいい感じ。
一口飲むと、意外にどっしり。
安いチリワインに良くある、えぐみの様な力強さではなく、酸味と甘みが上手く混じりながら果実が凝縮した風味で、思わず「ほぉ~」と、一声。
そのまま飲み続けても、しっかり度は相変わらずで、広がりもなかなかの好印象。
但し、余韻は殆どありませんです。
飲んだ時が勝負!って感じで、突き一本と言う所ですな。
それまで何となく持っていた印象では、柔らかくふわーっとした様な味をイメージだったので、意外と言うか。
もちろん勝手な思い込みなので、モンテスさんにすれば、迷惑千万という所でしょうが(^^;
でも、これが通常価格1,995円で、実際に1,050円で買えるとなればお値打ち度充分。
リミテッドシリーズといいながら、デイリーワインに出来るなんて、ちょっぴり嬉しい気になったり。

 78点

2010/01/25

今年2度目の妙見参拝

前回の妙見山詣では単独行だったけど、今回は、おっさん6人組と言う異様な集団。
おっさん達は、去年10月に行ったメンバーに、強豪ランナーK氏と、広報担当?O氏の計6人。
空は快晴で最高の天候だが、寒さは相変わらず厳しい。
先々週は、前日余り食べずに走った為、法輪寺手前から失速して大変な目に遭った為、今回はしっかり食べてグリコーゲンを貯蓄。
これで快走の筈・・・・・だったけど、いつもの様に滝道ではどうしてもペースが上がらず、最後尾からトコトコと付いて行く。しか何故滝道ではいつもこうなのか?
とにかく調子が出るまでに時間が掛かってしまう。
大会の時はいつも突っ込み気味で練習とは全く正反対。
しかし、車道へ上がると何故か楽になり、ごく普通に走れる。
淡々と高山まで走り、冬は汗もそれほどかかないので、そのまま下りに入る。

しかし、金石橋の交差点を渡り、妙見へのきつい上りになると当然の如く一気にペースダウン。
あえぐ様に登っていくが、先を行くR氏の姿は全く見えず、そうこうしている内にこちらが苦しくなってきて、ついに歩きが入る。う~ん、今まではここを歩くことなく走破したのに、何故か今年は走れない。
疲労が溜まっているのか、はたまた単なる飲み過ぎか?(^^;
結局山頂手前で後方組に追い付かれて、往路は終わり。
それでも、快晴の事もあり、山頂展望台からの眺めは非常に気分がよい。
100124a

本殿へと下り、ちと気が早いけど年末ジャンボの当選とベスト更新をお願いして参拝終了。
帰りのコースは、今回も野間口廻りの正式?コース。
途中のファミマで補給出来るのが有り難く、ここでカップラーメンを食べるのが定番になりそう・・・。
100124b

さて、出発。
先ほど山頂ですれ違ったランナーJ氏も復路を同行する事になって高山へ向かう。
往路が悪くても、ここさえちゃんと走れたらまだ救われるけど、今日はそれすらも出来ず、ボロボロで高山到着。
そんな中、せめて休憩はしない様にと、そのまま下りへ入る。
全然自慢にならないけど、それでも下りだけは普通に走れて一安心・・・って言うか、下りは誰でも楽に走れるんだが(--;)
何故か復路は朝よりずっと長く感じる滝道を下り、無事箕面駅に到着。
後は、風呂に入って本日最重要事項の「宴会」をこなすのみ。

石橋温泉で汗を流して、今日の店は「とり竹」へ。
少し経って件のJ氏も加わり、3時間程あ~だこ~だと、マラソン談義とおぼしき酔っぱらいの戯言。
費用は前回の王将1人5,000円と言う、恐るべき新記録より安く上がり、宴会も無事終了。
帰宅後は軽く焼酎を飲み、そのままうつらうつらとして、早めの就寝。
久々に睡眠をむさぼる事に成功。
なのに今日はしっかり二日酔いで有りました(/_;)

2010/01/12

今夜の安ワイン(1/11)

前日に続いて、今日も安ワインを飲む。
安ワインが二日続くと、高ワインの事はすっかり忘却の彼方となり、これが美味しいワインだと言う感覚になってしまう訳ですね・・・って。
んで、飲んだのは、[2007]コート・ドュ・ローヌ・ルージュ(セリエ・ド・ルヴェーズ) \777と、近頃すっかり増えた3桁ワインであります。
なんて書きながら、実は去年の12月にも飲んでいるワイン(^^;
100111w要は、注文時に間違って2本頼んだ訳ですね。
これを飲んで防府に向かい、大失敗をしたと言う曰く付きのワインで、こんなのは早く飲んでしまえ!とばかりに開けました。
とは言っても、最近飲んだばかりなので、余り良くなかった印象はまだ残っている。
但し、前回の反省で、1時間半程前に抜栓を済ませ、ゆっくり空気に触れさせるべく準備万端。
その結果・・・・
香りは前回と変わらず甘く、柔らかい上質な感覚だけど、但し甘さも柑橘系の香りがかなり増えた。
色も綺麗で、濃厚な中にキラっと光る様な淡い明るさが印象に残る。
そして味は・・・前回とかなり違う味わいで、香りと同じく甘酸っぱいまるでブルの様な感覚の果実味。
これがほんとグルナッシュにシラー?と思う様な具合で、正直同じワインとは思えない。
多少の粗さは仕方ないとしても、比較的上質なピノノワールを思わせる柔らかな味わい。
まさに「へんし~ん、、!!」で有ります。
余韻はそれほど無くとも「えぇですねぇ、、これ」と言う感じ。;
事前の抜栓でここまで変わるとは思っていなかったけど、こうなるよって、生産者に教えてあげたい程。

 82点


2010/01/11

今夜の安ワイン(1/10)

正月にちょっと良いワインを飲んだ後は、普段通りの安ワインになる訳で、新年初妙見を終わった今夜は[2006]パルディ(ボディガス・ヴィクトリア)\1,000
100110w安ワインの宝庫で有るスペインのワインだけど、ラベルデザインはとてもモダンで、イタリアワインを彷彿させます。
燻煙と甘いレモンの様な中にスパイスが効いた、良い感じの香りで、この辺もラベルの雰囲気にピタリ。
色は濃く見えるのに淡く綺麗なルビーで、口に含む前段階ではとても美味しそう。
味は少し酸味が有るのに、割と濃厚で舌にも良い感じでしっかりと果実が残る。
スペインの安ワインらしくそれ程の余韻は無いけど、味わい深くて普通に飲むなら文句はない筈。
もちろん感激~までは行かないけど。

 76点

2010/01/10

妙見山新年参拝(1/10)

今年も参拝に行ってきた。
去年は雪だったけど、今年は雪情報も無し。
それでも、最初は薄手のロングスリーブ1枚では少し寒い位。
箕面の滝も、トンネル工事で水量が減ったらしいけど、冬の事もあっていつもよりずっと少ない。
100110a

高山へ行く途中で後ろから来たランナーに声を掛けられ、見たらK氏だった。
やはりこの日程で妙見参拝を考えるのは皆同じと言う事か。
ところが、川尻の交差点を渡って登り出すと、何故か力が出ずに息が上がる。
理由を色々考えてみたけど、どうも昨日仕事の他にバタバタしてロクに食事も取れず、炭水化物を口にしたのはご飯一膳のみ。
もちろん今朝はちゃんと食べたけど、すぐグリコーゲンになる訳でも無し、結局力が出せなかったのだろう。
早くも空腹を感じるし、このままでは最後まで登り切れない程の体調で、仕方なく山頂で食べる予定のゼリーを早くも消費。
我慢して登っていると、少しずつマシになり、なんとか山頂に到着。
今日バス停を素通りして、そのまま本堂へ向かう。
本堂前では黒服の学生集団が陣取っている。
大きな幟を見ると、K大の応援団と書いてあり、大勢いるのは新入生だろうか?、声を張り上げ何やら怪しげな集会をやっていた(笑)
100110b

お賽銭をいつもの10倍出して、無理やり都合の良い神頼み。
100110c

山頂の門に有る温度計を見ると、今日は1.5度。
昨日より0.5度低く、道理で寒いはず。
100110d

さて下山。
すでにゼリーのエネルギーは使い果たし、空腹の上にこの状態で高山は走りきれないし、今日は妙見正式ルート?を取る事に・・・って言うか、途中のファミマで栄養補給をするのが目的だけど・・・。
これはずっと下りなので、なんとかファミマまで持つだろう。
店に到着し、選んだのはインスタントラーメンにゼリーと言う微妙な取り合わせ。
しかしこのラーメン、量が1.5倍という割にはカロリーが439kcal/hと、意外に低く、ずっと量が少ないカップヌードルと同じ位。
どう内容が違うんだろう?
100110e

補給を終えて高山に差し掛かるが、つい今し方食べた位ですぐにエネルギーになる訳もなく、とても苦しい登り。
喘ぐ様に走って何とか交差点に辿り着いた。
後はずっと下りなので何とかなりそう。
途中休憩が山頂とファミマの2個所で、給水休憩が無かったお陰か、意外に早く箕面駅に到着したが、今回は非常に苦しかった。
考えてみたら、前回は10月末に行ったきりだし、防府後は10日以上走らなかったので、足も弱っているんだろう。
次回はしっかり走らねば・・・。

2010/01/02

今夜の安ワイン(1/1)

新年明けましておめでとうございます。
今年は、何故か元旦に走ると言う、今までに無い事をしてしまい、いたく反省しております。
走った理由は、大晦日に飲み過ぎたせいか、早めの時間に寝てしまい、その分朝早く目が覚めたので、暇だった為。
実業団駅伝もまだ始まってなかったし、まぁいっか・・と。
以前だったら前夜早く寝ても関係なしにのんびり熟睡していたモノですが、全く歳は取りたくないモノです。
さて、朝は雑煮を頂き、正月気分で例年の如く年に一度しか飲まない熱燗を付けて、TVの前に陣取り、実業団駅伝を観戦。
全く至福の時であります。
そんな元旦の昼間を過ごし、夜は今年初めてのワインを。
よっしゃぁ~、今年は気合いを入れて前祝いをやるぞ・・って、何の前祝いか分かりませんが、買い置きの上の方の段から選んだのは、[1998]シャトー トロットヴィエイユ (サンテミリオン・プルミエ・グランクリュクラッセ) \6,980
100101wサンテミリオンの格付けは、上からプルミエ・グラン・クリュ・クラッセA、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセB、グラン・クリュ・クラッセ、グラン・クリュの5つに別れており、これは第一特別級のBで、サンテミリオンの中で13シャトーが有る。第一特別級AはCH・オーゾンヌとCH・シュヴァル・ブランの二つだけ。
もちろんこの辺りは3~5万円クラスで、Bでも5桁の金額が殆どなので、この値段で買えるワインは特筆モノとなるが、生産本数が少なく、日本には余り入ってこないので比較的安いのでしょう。
と、まぁ能書きこれ位にして、サンテミリオンのグランクリュや、グランクリュ・クラッセは何度も飲んだけど、プルミエを飲むのは初めて。
さて抜栓。
さすがに柔らかくしっかりした上質のコルクで、ビンテージまでしっかりと焼いて有り、この時点で少し感激(笑)。
グラスに注ぐと、凄いボリュームの香り。
色は、12年経過でもまだエッジに僅かレンガ色が見られる程度で、中心は黒く濃い赤紫。
香りも。酸味と果実はもちろん、インク、ハッカ、チョーク、藁、干し草などの香りがグワッと立ち上がってくる。
う~ん、さすが第一特別級、香りも別格だけど、味はどうなんだろう。これで不味かったらとても悲しいぞ(^^;
まず一口。
舌には意外にサラッとした感触で、味わいはふっくらしている。
乾いた葡萄に強めの薬草、香りで感じたハッカも僅かに出て、複雑なボリューム。
骨格はそれなりに有るけど、柔らかめで案外ソフトタッチな味わい。
タンニンは殆どこなれており、クラスにしては早熟な方なのか。まぁ一般的にサンテミリオンは早熟と言われているので、そのせいも有るんでしょう。

果実味が充分濃く、美味しいワインなのは確か・・・なんだけど、コストパフォーマンスとしてはまぁまぁと言う所。
貧乏な安ワイン愛好者としては、この値段で6本楽しむか、これ1本にするかは微妙な所で有ります(^^;;

  89点

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