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2010/02/28

今夜の安ワイン(2/27)

篠山まで後1週間。
先週は20キロを走れず、来週は頑張って走らねば・・・と思っていたのに何となく走る元気も出ず、朝から家でゴロゴロしてしまった・・・(--;)
それでも夜になると元気が出て来て、食事のワインを選ぶ。
今夜はシチューなので、何となく濃そうなのをと、[2008]カーサ・ミラニ・ロッソ(I.G.T. プーリア)\680をチョイス。
100227wシチューだからまだ若く、少しくらい渋くても大丈夫だろう。
安ワイン定番となった樹脂コルクを抜栓。
色は予想通り濃い目で、値段と不相応見える様な光もあり、意外に行けそう。
香りは酸が強めで、甘い果実にバナナが混じる。
イタリアワインは先日頂き物を飲んだばかりで、非常に好印象だった。
もちろん今夜とは全然違うワインで美味しいとは限らないけど、何となく期待をして一口。
あ、これ行けそう。
香りから感じた通り、まず酸味が出てくるけど、甘さを含んで非常に素直な味・・・と言うか単純というか(^^;
そう、確かに単純だけど値段も安く、何人かでワイワイやりながら飲むには最適。
飲み終えるまでに2時間程掛けたけど開くといった事もなかったし、何故か味の変化もなくてなかなか珍しいワイン。
たまにはこんな素直ワインも良い物です。

  73点

2010/02/22

泉州国際応援&宴会

今年は、開催日が東京マラソンと1週違いとなったこの大会。
当然、東京マラソンに当選する物と決めてかかっている為、今年も申し込まなかった。(^^;
篠山まで後2週だし、今更それほど強いポイント練習をする訳でもない・・・、と言う訳で、朝走ってから応援へ行く事に。
気象条件はほぼ快晴。
泉佐野駅で降りて、旧国道26号線へ。
frun幟を持って行ったが、風が強くそれも例年は南の弱い向かい風が多いのに、今年は強い北風。
つまり選手にとっては、序盤の23キロ程がずっと追い風となり、まさに今日ベスト更新が出来なければいつするの?(笑)、と言う程のベストコンディション。
最初にやって来たのはM氏で、通過タイムから見ると初サブスリー確実なタイムで楽々飛ばして行く。
その後も、R氏、K氏、M嬢、U嬢、G嬢、そして東京から参加のS嬢など、続々とやって来る。
見送った後は、りんくうタウンへと急ぐ。
会場へ着くと、当然トップはとっくにゴールした時間で、2時間40分位で入る選手達が走っている。
これはM氏のゴールは間に合わないかも、と海沿いまで急ぎ、丁度3時間になったが、まだやって来ない。
ひょっとしたら、すでにゴールしたのか??と見ていたら、少し足を引きずる様にして走ってきた。
後で聞くと、40キロ付近で両足痙攣が起きたとの事。
う~ん、まさに好事魔多しですなぁ~。
その後は、ブリッジを降りた後の41キロ手前迄移動し、一番目立つ所に幟を陣取ってメンバーを応援。
う~ん、こんな気象コンディションだったら申し込めば良かった・・・なんて言っても後の祭りで有ります。
100221a_2

皆がゴールした後は、新今宮へ移動して例年行く銭湯へ。
それからがメインイベントの宴会であります。
今年の店は、旧遊郭街の飛田新地に有る元遊郭の建物を料亭に利用した「鯛よし百番」。
100221b

大正初期に建てられたこの有名な建物は、現在文化庁の登録有形文化財に指定されている。
店の中へ入ると、廊下は全て緋毛氈が敷き詰められ、当時の面影・・・と言っても知ってる訳じゃないけど(^^; 、数寄屋造りの外装に相応しく当時は豪華絢爛であったろうと思わせるに充分な雰囲気が漂っている。
100221c

我々が入った部屋も、若干痛んではいるけど金箔張りの襖で、見るからに高級そう。
なるほど、昔はこの部屋であんな事やこんな事をした訳ね(^◇^;)
待合室へ入る所も、驚く様な装飾が・・・と言っても、これ部屋の中ですから(笑)
100221d

階段の壁も、しっかりと絵が描かれており、居酒屋という雰囲気からはほど遠い。
100221e

とは言っても、料理の内容はそれほどもの凄い訳でもなく、ビールも1本550円と言う、リーズナブルなお値段。
とても広い部屋で、ゆっくりと飲みながら、普段のオフとはまた違う雰囲気を楽しんで来た。


2010/02/21

今夜の安ワイン(2/20)

今年の冬はほんと厳冬というか、なかなか暖かくならない様な気がする・・・と毎年思っているのかも知れないけど。
それでも、真夏に赤ワインを飲むより、冷えた時期の方が美味しく感じるので、それも又良しかと。
今夜飲んだのは、[2007]カスターニョ ラ・カソナ( ボデガス・カスターニョ) \1,080
100220w葡萄は、モナストレルと言う余り良く知らない品種が100%で、店のお薦め文句は、Pポイントが89点と言う触れ込み。
1,000円で89点なんてほんと有るんかいな・・と、かなり半信半疑。
実は、同じ造り手のファーストワインがその得点だった・・なんて話は良くあるパターンなので、こう言う話は余り信じない事にしております。
さて抜栓・・・と思ったら、スクリューキャップで、出だしから躓くはめに。
色は淡いルビーで、少ピノノワールの雰囲気も出ている。
香りは結構強めで、甘酸っぱい果実臭と共に、ビワやレモン、リンゴなども有って良い感じ。
口当たりもとても柔らかく、果実味溢れているけど、Pポイントの好みとはちと違うだろ!と、内心毒づきながらそれなりに満足な味。
舌にホワっと広がり、さすが・・と思ったけど、飲み込んだ後にやたらいがらっぽい感じが残った。
2杯目も同様で、飲み後がかなりダメ。
口当たりとの落差が激しく、同じワインとは思えない程。
美味しさとまずさは紙一重なんて言う訳でも無いし、これはとても残念で有ります。
惜しいなぁ~。

 70点

2010/02/15

今夜の安ワイン(2/14)

手持ちのデイリーワインが無くなってきて、今夜飲んだのは去年お歳暮で頂いたワイン。
例年の如く、同じ銘柄の赤・白を頂いたのでそれを飲むことに。
開けたのは、[2007[トルチアーノ・キャンティ・コッリ・セネージ。
前回飲んだのはこの時
100214w但し、以前とラベルが変わっているので、クラスが違うのだろう。
サンジョヴェーゼにしては割と濃いルビー色で、何となく重そうな感じ。
少し弱いけど、ふわ~っと上る程度の香りで、果実の甘酸っぱい所は好印象。
まぁ、前回、その前ともこんな感じで、味の方はごく普通と言うワインだったが、今回は一口飲んで驚き。
強めの酸味に、ビターやチョコの甘みと若干感じる柔らかいタンニンで、まさに予想外の美味しさ。
キアンティの甘酸っぱく良い所がグングンと前に出て、今までとは全然違う。
それほどきめ細かい訳ではないけど、飲み口も柔らかく、舌にもスッと馴染む。
正直、それほど高くない(で有ろう(^^;)お歳暮の頂き物でここまで美味しいとは、もう丸儲けで有ります。
それも、手持ちのワインが無くなったので開けた・・・となれば、それは二重の喜び(^Q^)
いやぁ、またこんなの頂けるんでしょうか?(^^)
・・・って、こんなとこ読んでないだろうけど。

  79点。

2010/02/14

長居30キロ走(2/14)

篠山3週前で、今日は30キロ走の予定。
用事があって長居のSTEPに行き、その後公園の周回道路へ向かう。
日曜日だと言うのに、何故かやたら人が多く、高校陸上部と思われる生徒達の集団があちこち。
ついでに、走友会らしき集団も多く、周回路自体ランナーが異様に多い。
はて、今日は何か有ったのか?
なんて思いながらスタート。
1周目は、13’27”で、AVE4'46"
2周目が給水に手間取って50秒近く掛かってしまい、14'11"でAVE5'02"
ところが、3周目を走っていると突然後ろから「道を空けて下さい」とスピーカーが鳴る。
へっ?と振り返ると乗用車が迫っている(^^;
慌てて横へ逃げると、すぐ後ろから凄いスピードで襷を掛けた高校生らしきランナーが通り過ぎた。
ナンバーカードを見ると「大阪市長杯駅伝」と書いてある。
そんな大会やっていたのか。道理でランナーが多い筈。
ところがこの後、次々と駅伝ランナーがやってきて、こちらは走路の大外を走ることに。
これじゃいかんと、せめて参加者に引っ張って貰おうと、背後霊走法と思ったが、あっと言う間もなく背中が遠くなっていく。
そりゃそうだわな、何しろ現役の高校陸上部なんだから(^^;
それからは、大外を走り、時には歩道へ上がって走る羽目に。
結果、こちらは結構真剣に走っているのに、タイムは悪く、14分超になってきた。
1周2.813キロの走路をかなり多く走っているんだろう。
たまに、参加者で遅目の市民ランナーに付いて行くが、外側を走っているので、どうしても離されてしまう。
その後は後ろから足音がしない時は走路中央。足音がしてくると大外。集団で来ると歩道へ・・・と行くが、歩道は応援の人達も多く、普段は走路を走っている自転車なども、歩道へ上がって走るため、結構走りにくい。
そうなってくると、モチベーションが上がるどころか、どんどん低下して行き、とても続けられない(^^;。
もう走るのも嫌になり、途中でやめてしまった。
それでも、これで最後、と頑張って走った7周目は、大外と歩道を走った割には良いタイムで、13'22"
距離を考えたら、実質、4'25"程度にはなったかも。
しかし距離は全然不足で、19.691キロ+大外分(--;)
合計タイムは1時間35分22秒で、AVEは分からないけど、キロ5分は充分切れていたんだろう。
それにしても、えらい時に長居へ行ってしまいました。

今夜の安ワイン(2/13)

この数日は天気が悪く、どんよりした曇り空に時折降る小雨で、何だか日本海側みたいな雰囲気が続いていたが、今日はスッキリした天候。
その分、昼間は暖かかったけど、朝夕は冷え込むと言う、早くも初春の様な雰囲気。
三寒四温の時期で、徐々に春へと近づいているんでしょう。
そんな枕詞や、天候とは全然関係ないワインを飲む。
飲んだワインは、[2007]ブルゴーニュ・ルージュ(シャルル・ロシュ) \1,000。
100213w ブルゴーニュとしては激安の1,000円ワイン。
さてどんな感じなのか?
色は濃い。それも、ホントにピノノワール?と思う程で、おまけに少々濁った様なルビー色(;_;)
出だしが少々躓いてしまったぞ(笑)
それでも、香りはブルゴーニュらしく、明るいスッキリした柑橘系で若干ヨードチンキの様な薬品っぽい香りも有って、なかなか複雑な感じ。
そして味の方は・・・。
一口飲むと思わず二人で、「これ変」と声を合わせてしまった(^^;;
飲み口が少々雑然としており、力業で作った様な感じがするワインで、一般的に繊細なブルゴーニュとはかなり違う。
時間経過と共に少し味わいの変化も有るけど、舌が慣れたのでは・・・と言えるかも(笑)
1,000円ブルゴーニュで余り無理は言いたくないし、安ワイン愛好者として嬉しいブルゴーニュ価格だけど、やはり味の方も少しは付いてきて欲しいと思うのであります。

  65点

2010/02/08

今夜の安ワイン(2/7)

雪の中を走った本日の妙見だが、コースベストで今夜は気分良くワインが飲める。
選んだのは、少し張り込んで、[2006]シャトー・ヌフ・デュ・パプ トラディション(ドメーヌ・ド・パニス) \2,980
100207w_2ローヌのシャトー・ヌフ・デュ・パプと言えば、割合高いワインが多いけれど、これは比較的お手頃価格。
果実は樹齢80年のグルナッシュだとかで、味わいも充分?と期待しながら抜栓。
しなやかなコルクを抜く時は、やはり樹脂やスクリューキャップとは全然違う味わいが有ります。
色はグルナッシュ中心にしては比較的淡い方で、濃い目のブルゴーニュと言った雰囲気ながら、かなりシャープで素晴らしい色合い。
そして、それほど強くない香りながら、甘い酸にミント、ヨードチンキ、弱いハッカなどが充分感じられる。
さて一口。
うっ!これは何と言う・・・・・・。
美味しい、ほんと旨い、「これはもの凄く美味しいねぇ~」と、もう思わず声に出して確認する程。
それも、ローヌの力強い無骨な美味しさではなく、洗練されながら非常に重厚な高級ブルゴーニュの味わい。
ごく僅かにザラッとした感触が有るけど、美味しさの方が遥かに勝り、殆ど気にならない。
柔らかく、そしてリンゴや果実の甘みと言い、しなやかさと言い、まさに充分。
今まで飲んだローヌの中で、ここまで味わい深いのは正直初めて。
いやぁ、いい物を飲ませて貰いました。
昼間の妙見と言い、夜のワインといい、今日はなかなか良い日で有りました(^^)

  89点

2010/02/07

妙見山は雪だった(^^;

篠山まで4週間。
長居で40キロペース走をするか、妙見山へ行くかと迷ったけど、結局今年3回目の妙見へ行く事にした。
J氏が9時に箕面を出発すると言う情報だったけど、迷っていた為出るのが結構遅くなり、走り出したのは9時50分。
今日は結構冷え込むと言う事だったけど、商店街を進むと道路は早くも雪状態。
100207a_2

滝まで行き、車道へ上がろうと坂を上り出すとすでにこんな状態。
げっ!、これって上の方はどうなってるんだろう?
100207b

しかし車道へ上がるとさすがに轍は雪が無く、路側は雪が積もっている。
見ると、ランナーらしき足跡が一人分(笑)
果たしてこれは、先行したJ氏だろうか?
100207c

陽が当たる所は雪が溶けているけど、カーブや日が当たらない道路は全てこんな状態で、溶けた所を踏むと滑りそうなので、積もっている所を選んで走って行く。
高山の下りを終え、金石橋を渡って登り始めると、何故か今日は調子がよい。
今年妙見へ来た2回とも満足に走れず、法輪寺辺りの登りは思わず足が止まったりしたけど、今朝は全くそんな事もなしに淡々と走れる。
しかし、上に行くに従って道路は雪が増えて来る。
100207d

こんな所を走っていると、何だかスキーに行く様な気分(笑)
途中で降りてきたK氏に遭遇。
そうか、あの足跡はK氏だったのか。
なんとK氏とは今年の3回とも全て出会っている。
どうも隔週同じパターンで妙見参拝をしているらしいが、狙いレースは東京マラソンなので、今日が最後だとか。
それにしてもこの雪道、上ってくる車はともかく、上から降りてくる車は結構怖い。
かなり慎重に降りてくる所を見ると、どう考えてもスタッドレスは履いてないみたいだし・・・。
直線になるとますます怖いぞ(^^;
100207e

こちらも滑って転んでは大変なので、慎重に上っていくが調子は上々。
しかし、何故か山頂への分岐点に来ると、道路脇以外殆ど雪は積もってない。
上の方が凄いだろうと思っていただけに、少々拍子抜けした。
そして、駅から一度も止まることなく山頂バス停に到着・・・って、写真を撮る時は止まっているんだけど(^^;
山頂では寒いので休憩もせずに、速攻Uターン。
下りであの雪道を飛ばすのは少し怖かったので、今日も野間口廻りに。
予想通り、こちらの道路は雪もなく、快調に下る。
100207f

そして、例の如く冷えた身体をファミマで暖める(笑)
もうすっかり定番になったメニュー。
100207g

15分程休憩して出発。
復路の高山も淡々と走り、こちらも止まることなく登り切る。
今日は何故こんなに走れるのか?
今までは、土曜日に15~21キロ程のペース走をして、翌日が妙見と言うパターンだったけど、このペース走の疲れが取れなかったんだろうか?
歳を考えると、ペース走をした場合、一日では回復しないのかも知れないなぁ。
昨日はLSDと言うか、ジョグだったので、朝になっても疲れは一切無しで、この辺りが快調に登れた原因なのかも。
高山から後は下り一方。
路側に朝積もっていた雪も完全に溶けており、快調に下ってあっと言う間に滝道へ。
滝道へはいる直後はかなり急坂になっており、ここまで来ると足ががくがくで走るのも怖い坂だが、今日はそんな事も無く走って降りる。
時計を見ると、ひょっとしたらコースベストが出そうなタイム。
よし、、それなら・・と滝道を必死で走る。
駅近くなって、もう一人のK氏が走ってきた。
そう言えば、今日は14時頃から箕面を走るとの事だった。
J氏がさっき行ったよ、、と声を掛けられるが、こちらはコースベスト確実な感じだった為、返事だけして立ち止まる事もなく必死で走り抜ける。
済みませんでした>K氏。
そして無事駅に到着。
実走タイムは4時間10分16秒で、距離の長い野間口廻りではコースベスト。
でも、これはファミマで休憩したのがよかったのかも知れないが、その分山頂での休憩は無かったのでイーブンとしよう。
さて、練習はこれで終わり。
これからは疲れを上手く抜ける様に走らなくては。

2010/02/06

今夜の安ワイン(2/5)

この数日はメチャ寒い日が続いている。
暖冬どころか、厳冬そのものと言う感じ。
そんな日に飲むワインはぬる燗で・・・と言う訳に行かないけど、何となく暖かみを感じるワインをチョイス。
飲んだのは、[2006]ボデガ・ノートン・サンジョヴェーゼ \1,575
100205w品種がサンジョヴェーゼと言っても、これはイタリアではなく、アルゼンチンのワイン。
何でも、ノートン社は輸出量が一位らしい。
だからと言って、特にどうって事は無いんですが。
何故かまだ新しいコルクを抜栓。
品種にしては比較的濃いルビー色で、今まで飲んだイタリアのキアンティとは少し趣が違う。
香りは甘めで、苺やオレンジ等、果実が充分感じられる。
舌触りもふくよかで、僅かにハッカやたばこの刺激と、それなりに良いんだけど、押さえ気味というか、少々地味な感じがする。

この辺、イタリアワインとの明るさに比較すると結構違うけど、これってアルゼンチンだから?
そんな事無いよねぇ、、同じラテン民族なんだし。
でも、確かに違うイメージで、この地味さは土着的というか・・・。
そう言えば、アルゼンチンの音楽ってフォルクローレだったか、結構暗い音楽だったような記憶がある。
カンツォーネの持ってる明るさとは随分違ったなぁ(笑)
まぁ、味には余り関係ないんだろうけど。

と言う事で、ワインの名前からする程、サンジョヴェーゼが感じられなかったのは残念。
でも、それなりに美味しいワインではあります。

 75点


2010/02/01

今夜の安ワイン(1/31)

昼間、雨の中で大阪国際女子マラソンを応援して、冷えた身体を暖める為にワインを飲む・・・なんて理由ではないですが。
飲んだワインは[2002]ブルゴーニュ・パストゥグラン・シャトー・デ・ボア(ポール・レイツ)\1,300
100131wACブルゴーニュとは言え、千円ちょっとで飲めるなんて、まさにデフレバンザイと言うか、これで給料が沢山有れば何の文句もないんですが、残念ながら不況と給料は連動しているようで有ります。
この作り手は過去に一度飲んだ記憶があるけど、どうもBlogを始める前だったようで、記事は見つからなかったけど、非常に好印象だったような。
夕食は、キャベツとソーセージの煮物に、椎茸の海老詰め、サラダ等々。
色は、ピノに比べて当然濃い目だけど、赤が前に出て華やかな感じ。
香りも、ハッカを中心にバナナが混じり、軽いオレンジが出て、この価格からすれば充分すぎる程。
8年経過でそろそろ弱って居るのか、、と思ったけど、何の何の。
口当たりは、あっさり系の柔らかさと言うか、結構繊細でしなやかさも有り、これまた上出来。
余韻が余り無いのと、少し単純で有る事を除けば、簡単に安ワインと言ってしまうのが失礼な程で有ります。
パストゥグランとは言え、とても美味しいブルゴーニュでございました、、ハイ。

  79点

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