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2010/05/18

今夜の安ワイン(5/17)

花粉症がまだ治らない為、今日は早めの帰宅。
平日の帰宅は大体23時頃なので、それからワインを飲む訳にも行かないけど、早ければ時間がいっぱい有るのでワインも飲める。
飲んだのはカンティ・ロッソ \880
100517wラベルの通り、イタリアのヴィノ・ダ・ターヴォラ、つまりテーブルワイン。
テーブルワインと言っても最近はとても美味しいワインも増えて来たので、安ワイン愛好者にとっては有り難い事です。
願わくばこのワインも美味しければ良いけど。
抜栓すると、途端にサッと皮っぽい香りや獣臭が立ってきて、サンジョヴェーゼにしては少々意外な思い。
色は強めの紫なのに、グラスでは何故か深く沈む暗いルビー。
周囲もするりと濡れて、やたらしっとり感が有ります。
但し、味わいはそれほど深い訳では無く、あっさり目でサラッとした甘さに黒果実を感じる程度。
渋みは余り無くて、その為か軽めの味わいを受けてしまう。
でも、舌に乗せているとそんな事はないしっかりした甘さも有るけど、さして無い筈のタンニンと言うか、少し刺す感じを受けてしまい、さっぱり感が余り無いのは何故?
残念ながら、最近余り良いのに巡り会っていません。

 68点

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コメント

キアンティはそんなに皮系の香りの記憶は無いのですが、サンジョベーゼ主体のワインには何故か皮や土の匂いを感じる物があります。
安威川オフのイタリアワインもそうでしたが、作り方なんでしょうかねえ。
樽香というのは人がコントロールできますが、皮や土の香りは葡萄品種の特徴で人がコントロールできない領域だと思っていたのですが、不思議です。

まほろんさん。
このワイン、キアンティ(Chianti)とは違うのです。
あくまでもカンティ(Canti)で、普通はトレッビアーノ種の筈なのに何故かサンジョヴェーゼの文字が。
どうも良く分かりません。
テーブルワインなので、その辺りはいい加減なのでしょうかねぇ?(^^;

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