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2010/05/31

今夜の安ワイン(5/30)

夕食は茄子の挽肉はさみ焼きや、ゴボウの煮付け、小芋の海苔巻き等々、少々・・いや、結構和風目の献立。
それでも負けじとワインを出してくる。
飲んだのは、[2008]マルケース・デ・テハラ (ボデガ・ロス・アルヒーベス)\770
100530w買い溜めした、680円、780円のワインも徐々に在庫が減ってきた今日この頃。
そろそろ新しいのを注文しておかなくては。
と、このワインは作り手の名前からも分かる様に、旨安ワインの宝庫、スペインで有ります。
品種は、カベルネ・ソーヴィニョンとメルロー、カベルネ・フランにシラーと、ボルドーに南仏を混ぜた様な何でもアリのワインだけど、トップキュヴェはP氏93点だったとか。
昨夜と違い、これは普通にコルクを抜栓。

香りは弱め、、いや、それほど弱くはないけど、何となくフワっと立ち上がる感じで、その先にツンとした柑橘香がまるで斥候兵みたいに。
色は少し濃いです。
シラーは感じられないけど、普通に若くボルドーしてます・・・って感じのルビー色。
でも飲み口は意外に軽い。
スルッと入り、とてもスムーズな味わいだけど、タンニンも何も感じないのは少し寂しい。
少し位渋みが有ってもいいのにそれは無し。
果実の甘みも少しあるのに、それほど目立たない。
青春を楽しむ、ごく普通の女子高生みたいで、別段悪い子を求める訳じゃないけど、少し位ひねくれた所を隠していてもいいじゃん・・・って感覚。
もちろん現実社会では、前者の方がいいのに決まってるけど、何故か飲む時になると無い物ねだりをしてしまう悪い癖ですな。

  73点

2010/05/30

今夜の安ワイン(5/29)

今夜の夕食は水都の筋肉疲労を回復させるべく、ステーキと、ホタテのバター焼き。
ワインは、目標タイムを出していたら少し良いワインをと思っていたけど、あのタイムではなぁ~って事で、相も変わらずの安ワインで有ります。
開けたのは、[2007]ファースト・ステップ・メルロー(ステップ・ロード)\770
100529wファーストと言うネーミングから、トップモデルかと思ったけど、そうでもないらしい。
考えてみたら、770円だからそんな訳無いか。
ナイフを持って、さて抜栓・・と思ったら、スクリューキャップだった。
注いだ色は、余りメルローらしくなく、濃いけど少し赤が強めのワイン色。
香りは、オレンジとミントを混ぜた様な、甘いけど何だか薬っぽいと言う少し特殊な香り。
とは言っても、決して嫌みな香りと言う訳では有りません。
オーストラリアの単一品種にしては、それなりに複雑で良い感じでは有ります。
一口飲むと、思わず「おっ!」と、漏れてしまう感覚。
そう、意外に美味しい。
最近、不調が続いていたので、久しぶりに当たりという所でしょうか。
葡萄の甘さがスッキリ前に出て、かつ適当な酸味と柔らかい口当たり。
複雑さやタンニンの味わいまではほど遠いけど、シンプルに美味しいと言う感覚では結構上位。
若干だけどスモークの味わいもあり、ステーキには少し合わないけど、疲れた身体にはピッタリかな。
素直に良い味わいと言えるし、飲み飽きないワインで有ります。
はい、これなかなかいいですね。

 78点

2010/05/24

第2回水都大阪100kmウルトラマラニック

一日中降り続く雨の中、走ってきました。
土曜日までの好天気が嘘のように、夕方から曇り空になり、朝起きたらこんな時だけ当たる天気予報通り、強い雨が降っている。
準備をしてその雨の中、スタート地点の大阪城までチャリで疾走。
しかしこの時点ですでにびしょ濡れ(^^;
会場ではトイレ前の僅かな軒下や、テントの更衣室で雨宿りをする人達が・・・。
走り出したらどうせびしょ濡れになるんだけどねぇ~(笑)
100523

ウロウロしていると、今年も70kmを走るG嬢や、ワイン仲間(^^;で初100キロのM嬢に出会う。
朝6時半にのんびりとスタート後、大阪城を二周してから大川沿いを淀川へ向かうが、この辺りは普段の練習コースなので、目をつぶっていても走れるところ。(嘘)
雨の中、裸にビニール袋を被っただけのE氏や、幼稚園児姿のランナーも。
春風橋のエイドに着いたのは、朝7時半頃だったか。
ここのエイドはt嬢が仕切っている?(笑)
他にもfrunのR氏やS氏の顔も・・・。
朝早くからご苦労様です。

そこから淀川へ出ると、雨と共に強い向かい風で、寒く一瞬ひるんでしまう程。
ここ迄は走ると暑くなるのでポーチに入れていたビニールのゴミ袋を慌てて取り出し、頭から被る。
そして、ここからは枚方を越えて37キロ過ぎの牧野折返しまでずっと雨と向かい風との戦い。
しかし本当の戦いは雨と風ではなく、大きな水溜まりだった(^^;
アスファルトの河川敷に設置してある車進入柵を避けて行くコースの為、その部分は全て地道。
当然手入れなどはされていない為、地面がえぐれたりしており、その部分は大量に雨が溜まって、水溜まりと言うよりまるで小さな沼状態(^^;
もちろん下は見えず、深さも何も分からないし、恐る恐る足をつけると、足首全体がドボンと浸かる(笑)
そんな訳で、最初は脇の草地を選んでソロソロと歩いてて行ったが途中からどうでも良くなり、まさにジャングル探検の様にバシャバシャと泥水に浸かって進む。
おまけに、舗装された路面さえフラットになっていない所は数十メートルに渡って大量に水が溜まり、やはりここもバシャバシャと走って行く。
なんだか、水面を走る忍者になったような気分?

一応、前半はキロ6分で行くつもりだったが、地面に貼ってある距離表示が雨のお陰で沈んでしまい、何キロくらいを走っているのか全く分からない。
それでも初めて見つけた25キロ表示を見て、5分55秒/キロと、ほぼ設定ペースで進んでいる事が判明。
枚方までは何度も走った事が有るけど、牧野までは行った事がないので、その先が随分長かったが、これも設定ペース通りで到着。
しかし、この後が大変だった。
5月3日にユリカモメ70kmを走り、その疲れが充分取れてなかったのか?40キロ辺りから急に足が重くなり、棒のようになって来た上、痛みも出だして早くもアップアップ。
何だかもがいてるような感じだったが、それでも55キロ付近のエイドで、アーリースタートをしたY氏、I氏、K嬢、T嬢組に追い付いた。
ここから赤川鉄橋までは相前後して進み、70km組と別れる。

また一人旅が始まったが、追い風のせいもあり、心なしか足の方は少しマシになった感じ。
これは痛みが消えたのか、或いは麻痺したのか?
そして、第二チェックポイントでもある十三大橋を折返して少し行った所で驚いた。
なんと初100kmのM嬢とすれ違う事に。
タイムにしてせいぜい3~4分。
スタート前はキロ6分半~7分で行くと言ってたじゃないかぁ~、、嘘つきぃ~(^◇^;)
ウヒャー、、これは追い越される訳に行かないぞぉ~(笑)
老骨に鞭打ち、ますます強くなった雨と向かい風の中を進む。
70km付近からは少し足も楽になったような気がしたが、身体が冷えてくるのは辛い。
それだけスピードが鈍り、運動量が減っている為だろう。

一生懸命進んだが、第3折返しポイントで再びM嬢とすれ違った時は3分程に縮まっていた(^^;
う~みゅ、こうなったら追い付かれるのは時間の問題。
いまから年齢差のせいだと言い訳しておこう(笑)

そして、いつかやってくるM嬢の影に怯えながら、相も変わらず沼地や水溜まりの戦いを経て毛馬閘門に到着。
後は長柄橋の第4折返しポイントを越えれば残り10キロ。
ここですれ違ったM嬢との距離は殆ど変わっておらず、さては向こうも疲れが出て来たか?(笑)
でも、声を掛けた時の返事は結構元気だったしなぁ~(^^;
しかし、この辺りはしょっちゅう走っているまるで庭の様なもの。
地の利はこちらにある筈・・・等々、頭がボーっとしているので、どうでもいい様な意味不明の事を考えながら気を紛らす。
まぁ、この辺りは仮想ライバルでも作って走らないと、神経が持ちません(^^;

とにかく残り8キロ。
夕方になって気温が下がり、ますます寒く雨も強くなった大川を必死で走る。
桜宮手前で、もがきながら裸で走る如何にも寒そうなE氏を追い越して声を掛ける。
やっと寝屋川橋東詰めに着いた。
後は歩道橋を渡ればゴールの大阪城。
京橋口を入り、ゴール地点を左に見ながら梅林坂へ。しかし99キロ迄来てこのきつい坂を登る羽目になるとは(/_;)
這いつくばる様にして走り、桜門を経て大阪城天守閣へ。
一目見てからUターン。
天守閣を見ないとダメなコース設定なんです(笑)
桜門を出て来た所で、件のM嬢と遭遇。
第4折返しより、距離が少し広がっていた。
おぉ、ここまで来ればもう大丈夫(^^;

もうがくがくになった膝を抱えて梅林坂をよろよろと一気に下り、無事ゴール。
タイムは11時間切りの目標からはほど遠い11時間27分54秒。

まぁ、この風と雨の中で沼地を走ったり(笑)、冷えたのか大トイレ回数3回、小トイレは10回以上と言う状態では仕方ないかも。
残念だったのは、エイドに食事が少なかった事。
袋に入ったお菓子類とかは多く有ったのですが、ご飯ものが無かったのは辛かったです。
やはり10時間以上走り続ける訳ですから、せめて50~60km辺りのエイドではお握りなどお腹の膨らむモノが欲しかったです。
鳥飼大橋エイドだったか?巻き寿司が少し有ったので助かりましたが、それも復路では無くなっていたし、遅い人は大変でしょう。
もうお腹が空いて、バナナばかり食べていました。
正直、お菓子などではお腹が持たないし、たこ焼きが一個所有ったけど、他のランナーの手前大量に食べられず、同じ手間掛けるなら、お好み焼きの方がお腹が持ちます。
大阪だから粉モンに特徴を・・・と言うは良く分かるんですが(笑)
と言うより、そんな面倒なモノよりお握りの方がずっと簡単でエネルギーになります。
Blogを読んでいると、お菓子は主催者の好みだったかも知れませんが。(^^;

それ以外は、強い風と雨の中を立ち続け、声を掛けて誘導して頂いたスタッフの方々。
早朝からのエイドt嬢始め、えっ神奈川から?と驚いたU氏(旧T氏)がエイドスタッフだったり、雨の中移動しながらのエイドをして頂いたK嬢や色々助けて頂いたスタッフの皆さん、本当に有難うございました。
運営もまるで何度も行われた大会の様にしっかりしていたし、素晴らしい大会でした。
雨の中、本当に有難うございました。
来年は是非お握りを・・・(笑)

最後に、勝手にライバル視させて頂き、申し訳有りませんでした>M嬢m(..)m。
迫ってくる背後に怯えながら走った為、何とか完走出来ましたです(^^;

2010/05/23

今夜の安ワイン(5/22)

明日の水都ウルトラ100kmを前に、最後のアルコール燃料を充填。
充填したのは[2008]ティエンポ・ボナルダ カベルネ・ソーヴィニヨン(ボデガス・ヴィネコル)\680
100522wアルゼンチンのオーガニックワインと言う触れ込みだが、個人的にはオーガニックワインがどうも好きになれない。
無農薬・有機肥料・無添加等々、色々な努力をしているのは分かるのだけど、肝心のワインとしての味わいが希薄で、今まで飲んだオーガニックワインでも、これは・・と言うのに出会う事がなかった。
まぁ、安ワインばかり飲んでいるから、余計に巡り会わないんだろうけどね。
無農薬で手間ヒマ掛けて作っていれば当然原価も上がるだろうし。
だから、幾らアルゼンチンのワインとは言え、少なく共数千円出さないと、本当に美味しいオーガニックワインは飲めない様な気がする。
と言う事で、このワインも680円(^^;
飲む前から期待薄であります。
濃く、深いルビー色で、柑橘香に混じり胡椒やバニラの様な甘い香りは上出来。
あらら、期待薄どころか充分美味しそうじゃないですか。
さて、お味の方は・・・。
香りから感じた柑橘系で酸味が少し強め。舌に乗せると若いせいか、タンニンがこなれておらず、少しザラッとしていて、少し感覚がスポイルされる。
苦みも有ったりして、少し癖があるのかな?
果実の甘みなども余り感じられないのが残念だけど、この辺りは今までもオーガニックワインで良く感じた事。
一度3,000円程のオーガニックを買って見る必要があるかも。

 68点

2010/05/22

今夜の安ワイン(5/21)

先週末の安威川駅伝で大量のカモガヤ花粉を吸い込んでしまい、メチャメチャ酷い花粉アレルギーで、毎日薬責め。
結局、1週間近くを走る事も出来ずに終わってしまった。
それでも、来週から始まる忙しさに備えて今夜は少し早めの帰宅。
そして、23日の水都大阪ウルトラ100キロの為、アルコール燃料を充分に補給しておく。
補給したのは、[2000]フィンカ・ロス・アルトス グラン・レセルバ(フェルナンド・カストロ) \780
100521wボルドーの2000年ならともかく、これはスペインの2000年。
そして三桁の激安ワインでグラン・レセルバ。
まぁ、旨安ワインの宝庫でも有るスペインならこんな値段でも有るのでしょう。
ちなみにスペインでDO以上のクラスは4種類有り、その一番上がグラン・レセルバで、オーク樽24ヶ月以上の後、瓶で36ヶ月以上の熟成となっているらしく、つまり最低でも5年は熟成される事になり、2000年が今頃有っても全然不思議ではないと言う事でしょうね。
葡萄は例の如くテンプラニーリョで、個人的にはなかなか好きになれない種類・・・なんて言いながら、今までかなり美味しいワインに何度も出会っているのも事実だったりして。

さてこれは・・・と抜栓。
香りはそれほど上がらず、少し弱いのか?
と思って、グラスに注ぐと、フワッと綺麗に香って来た。
オレンジやリンゴ、スモークが混じってなかなか良い感じであります。
色はまだまだ濃く、僅かにレンガ色を感じる程度で、とても10年を経た三桁ワインとは思えない有様。
ここまではまさに激安大お得ワイン。
さてお味の方は、、、と、これは少し、、、いや結構固め。
でも、重量感が有って、これなら充分開くのでは?と期待を持つ。
時間を掛けようとちびりちびりと飲み進めるが、なかなか開かない。
あれ?これってこれで終わるの?と不安に思った頃、若干甘さが出て来た。
もう一息、、、と気ははやるけど、そこからがなかなか開かずイライラ状態が続き、結局、そのままで終わってしまった。
はぁ~、ポテンシャルは充分なのに変わらないの?
果たして、二日目に残した方が良かったのか、或いはここまでの味だったのか。
個人的には前者に期待したいけど、1本を二日も掛けて飲む程、弱くないしねσ(^^;

 75点

2010/05/21

村岡ダブルフル

参加案内パンフレットが届きました。
奈良マラソンは、募集開始から僅か4日で満員御礼。
申し込む積もりだったけど、まさかこんな短期間で満員になるとは考えてなかったので、戦うことなく無念の敗退。
でも、さすがに村岡ダブルフルはそんな簡単には締め切られない筈。
って事で、今年のウルトラでメイン大会の積もりです。
100521

今年は、先日終わった武庫川ユリカモメ70kmと、今週末の水都大阪ウルトラ100kmが有るけど、これらは何れも平地を走る大会。
村岡は全く逆で、山岳ウルトラ。
練習結果がモロに出てくるので、また妙見山参拝を繰り返さねばです。

2010/05/18

今夜の安ワイン(5/17)

花粉症がまだ治らない為、今日は早めの帰宅。
平日の帰宅は大体23時頃なので、それからワインを飲む訳にも行かないけど、早ければ時間がいっぱい有るのでワインも飲める。
飲んだのはカンティ・ロッソ \880
100517wラベルの通り、イタリアのヴィノ・ダ・ターヴォラ、つまりテーブルワイン。
テーブルワインと言っても最近はとても美味しいワインも増えて来たので、安ワイン愛好者にとっては有り難い事です。
願わくばこのワインも美味しければ良いけど。
抜栓すると、途端にサッと皮っぽい香りや獣臭が立ってきて、サンジョヴェーゼにしては少々意外な思い。
色は強めの紫なのに、グラスでは何故か深く沈む暗いルビー。
周囲もするりと濡れて、やたらしっとり感が有ります。
但し、味わいはそれほど深い訳では無く、あっさり目でサラッとした甘さに黒果実を感じる程度。
渋みは余り無くて、その為か軽めの味わいを受けてしまう。
でも、舌に乗せているとそんな事はないしっかりした甘さも有るけど、さして無い筈のタンニンと言うか、少し刺す感じを受けてしまい、さっぱり感が余り無いのは何故?
残念ながら、最近余り良いのに巡り会っていません。

 68点

2010/05/17

今夜の安ワイン(5/16)

昨日の安威川駅伝で、土手に多いカモガヤの花粉にやられ、一日中表にも出られない程、ひどい状態となった鼻と目。(/_;)
結局、マスクをしてじっと家にこもったまま状態の休日だった。
それでも、夕食では何とかワインにありつく事に。
飲んだワインは、[2009]ノティシアス \680
100509wこのワイン、造り手が書かれておらず、ラベルを見るとスペイン・ムルシア州迄分かるけど、後は不明。
インポーターの触れ込みではパーカー93点蔵の特別キュヴェと書いてあるけど、ほんとなのか?それとも新しい売り方なのか?
グラスに注ぐと、結構濃厚なルビー色なのはまだまだ若いワインだからか?
ヨードチンキの様な少し薬っぽい香りと共に、若干の果実は感じるけど、ぐぐっと来る感じは無く、弱々しい立ち上がり。
味は確かにP氏好みでコクが強く濃厚さは充分。
でも、それ以前に苦みや砂っぽいところが目立ち、ワインを楽しむところまで行かないし、果実味も余り感じない。
よく言えば個性が際だっているんだけど、余りにも一般受けはしないかな。
どちらかと言えば濃いのが好きな方だけど、これは少々・・・。
やはり680円の特別キュヴェはそれなりで有りました。

 66点

2010/05/16

第19回安威川駅伝

例年参加しているこの大会。
去年は小雨だったけど、今年は快晴。
しかもそれほど暑くないと言うなかなか良いコンディション。
しかしこの天候が後で大変な事になるとは・・・。
我がチームからは2チームの出走。
スタートに向けて仮装有り、マジ走り有りと、各自が自由に楽しむ、早い話てんでバラバラ状態で有ります。
ま、いつもの事なんだけど。
100516a

計5区間で、男性4キロ、女性は3キロ。
スタート時の先頭集団は相変わらずの猛スピードで駆け抜けます・・・と言うか、各チーム精鋭を揃えているので、正直、第一区だけは避けたいと言うのが本音だったり(^^;
もう、あっと言う間に最後尾ランナーとなりますから。
100516b_2

そしてこちらも、暑い中それなりに必死で走り、寿命を縮めながら何とか襷渡し成功。
結果は12位だったらしい。
まぁ、順位はどうでも良く、終わったとはいつもの通り河川敷で焼きそばなどで野外宴会。
100516c_2

宴会の後は川を隔てた極楽湯で汗を流し、そのまま新都を設営した近くのK氏亭に赴き、また宴会。
結局終わったのは22時頃だったか?例によって記憶が定かではありません。
100516d

珍しく白の独ワインを飲み、その後がボジョレー・ビラージュ・ヌーヴォー。そしてテンプラニーリョのスペインワインを飲んだ様な記憶がうっすらと。
独ワインはやはり甘過ぎて無理でしたが、ボジョレーは意外な濃い口。かつ少し沈み気味なれど黒果実の味わいも充分で、基本的にボジョレーを避けている私ですが、結構なお味でした。
お持ち頂き有難うございました>M嬢
結局、走った時間は距離4キロの18分程度。
その後の宴会は約6時間程と、ダイエットからはほど遠い生活の一日でした。

そうそう、最初に書いた「後の大変な事」とは、我が身の花粉症で有ります。
杉はとっくに終わっているけど、5月に発生するカモガヤも持っており、思い切り走って呼吸も深かった為、しっかりやられてしまいました。
走り終わった直後から酷くなり、お陰で鼻水ジュルジュル・涙目状態の宴会となってしまった。(/_;)

2010/05/09

今夜の安ワイン(5/8)

GW中も少し出勤したお陰で、休みが終わった後も2日出ればまた週末2連休・・・と思ったけど、色々と溜まった仕事の雑用や書類を整理していると、結局家で仕事をしている様なもの。
天気の良い一日も暗くなって来ると、やはりワインの時間。
飲んだのは、先日「お手軽ワイン館」で買った「激安セット6本3,980円」から、[2009]メモリーズ・カベルネソーヴィニョン(チリ/セントラルヴァレー) \663/6本。
100508wワンコイン迄あと一息と言う安ワインで有ります。
そう言えばチリワインも久しぶりかも。
その昔は、安いワインと言えばチリ、、って感じで、色んな銘柄が入ってきたけど、正直美味しくないのも有ったりして、今はすっかり淘汰され、値段もそれなりに上がった事もあって、チョイスする機会も減ってきた。
さて、チリの復活なるか?って、一人が飲んでも全然関係有りませんが(^^;
ラベルには巻き貝みたいな図柄が・・・。
余りワインとは関係ない様に思うけど、どういう意味でしょう?
抜栓すると、果実と共に胡椒や少し濁った薫製の様な不思議な香り。個人的には嫌みじゃないけど、決して万人向けとは言えない。
僅かにコーヒーチョコの香りも混じるのが救いか。

色はごく普通で、チリに多い単品種ワインのど真ん中。
飲んでみると、意外にアッサリ。
と思ったけど、少し舌に残り、少々落ち着きがない。
ボリュームも余り無いし、甘さも殆ど無いし、タンニンも有るのか無いのか良く分からない状態。
こう言うワインも珍しい。
と言っても、決して飲みにくいとか不味いとか言う事もない。
ほんと不思議(^^;
時間が経っても開かない・・・と言うより、こう言う味のワインなんでしょう。
無個性の中の個性というか、その逆なのか?
或る意味珍しい体験をさせて頂きました。

 65点

2010/05/08

今年の淀川市民マラソン

昨日、家に帰ったらパンフレットが届いていた。
開催が11月7日と言うのに、随分気の早い事・・・とは思ったけど、そう言えば去年もこんな時期に来ていたっけ?
先日、新聞記事にも載っていたけど、今年のゲストは何と、Qちゃんだって。
こんな河川敷の大会にホンマかいな?(^^;
100508_2
もう一人は何と村本みのるさん。
第1回だったかの東京国際女子マラソンで日本人トップになった人で、第2回大阪国際女子マラソンでも日本人トップになっている。当時の所属名称が「むかし青年走ろう会」だったと記憶している。
って言うか、今でも淀川を毎朝走っておられるし、しょっちゅう出会うのでいつも挨拶をしているけど、今回はフルを走られるのだろうか?
ハーフならきっと負けるだろうな>σ(^^;

淀川マラソンは、コースが家のそばと言う事もあって何度も出ていたけど、最近は出たり出なかったり。
コースも余り面白くないし、そろそろ卒業かいな・・・と思ったけど、Qちゃんがゲストならこりゃ這ってでも行かねばなるまい(^^;
会場も、去年迄の枚方から守口に変更になったので、チャリでも行ける。
そう言えば、村本さんは地元だし会場はすぐ近くだもんなぁ(笑)

新聞にも書いてあったけど、この大会、最初の頃はハーフとフル合わせて3,000人程度だったのに、今や1万人を超える大規模な大会になっているらしく、会場が変更になったのも枚方では手狭だからとの事。
おまけにQちゃんがゲストとなれば、去年みたいに早い内から締め切りになる可能性大だなぁ。
何だか、マラソンシーズンが終わったばかりだと言うのに、もう来シーズンの予定を考え出す事になってしまいました。

2010/05/05

今夜の安ワイン(5/4)

GW後半は何とか休めています。
今日は、ユリカモメの疲れもあり、天気の良い中、一日中部屋でゴロゴロ。
やはり休日はこれに限ります(^^;
そんな夜に飲んだワインは、エントレリオス・ティント(ガリシア) \880。
100504w名前の通り、スペインのテーブルワインで有ります。
品種はテンプラニーリョ50%とカベルネ・ソーヴィニョン50%。
互いに違う二つの品種をブレンドで相乗効果が出れば、言う事無し。
さて抜栓。
少し濁りのある香りの中に、強めのハッカや干し草が感じられて、5月の気候に良く合いそう。
色は若干薄目で、スペインワインの中でも結構薄い方。
もちろんピノまでは行かないけどね。
一口飲むと、意外に柔らかい。
舌触りが良く、タンニンも適度・・・って言うか、ヴァン・ド・テーブルクラスで、これだけタンニンを感じるのも珍しい。
果実はそれ程感じなくても、この口当たりと円やかなタンニンだけで充分お得感有り。
もう少し果実味が出れば、泣いて喜びます・・ハイ。

  75点

2010/05/04

今夜の安ワイン(5/3)

突然初夏になった様な日中を約7時間もユリカモメウルトラで過ごし、すっかり日焼けした身体を鎮めながらワインを飲む事に。
飲んだのは[2006]プリンシペ・デ・ビアナ・クリアンサ(ナバーラ) \980
100503w旨安ワインの宝庫、スペインはナバーラ地区のD.O.ワイン。
カヴェルネ・ソーヴィニョンの比較的濃いルビーの液体をグラスに揺らせ、昼間の事を思い出しながら味わう。
香りはそれほど強くないけど、いわゆる上品というか、何となくボルドー的な雰囲気を感じさせる。
口当たりはコクが有り、甘みもそれなりに有って、スペインワインの中でも一味違う。
タンニンに少しクセの有るテンプラニーリョと違い、深みがあってかつ味わいもスッキリとこなれている。
グレードよりもっと上のクラスに思えるし、結構いいのでは・・・と思ったけど、500円と言うワンコインのワインも増えてきた今日この頃。
この価格でも求める内容が厳しくなったのは辛い所。
値段より少しは上だけど、かと言って、こりゃお買い得・・・からは少し遠いかな。
いやはや、インポーターさんもほんと大変です。

 73点。

2010/05/03

「2010」武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン

ウルトラ入門と言われるこの大会も、今年で5回目の参加。
実は、何故か今年は4日に開催されると思い込んでいて、昨日まで普通に走っていた。
3日だと気が付いたのは、仕事中に何気なく武庫川SCのHPを見た時で、一瞬焦ってしまった(^^;
結局、全く休養のないまま当日の朝を迎える事に。

そのお陰か、スタート時から何となく足が重く、走り出してもとても軽快とは言えない足運び。
フルの大会時とはえらい違い。
そして、2周回を過ぎてハーフを超えた辺りではすでに足も一杯一杯。
おまけに気温も上昇して来て、最高25℃超。
これはどう見ても最後まで行けそうにない。早い内からリタイアするかも・・・と不安を感じながら走る。

太陽は朝からギラギラ照りつけるし、例年の事とは言えかなり辛い状況になったけど、それでも下流に向かう時は強い向かい風で暑さが和らぎ、正直完走出来たのはこれに救われた様なモノ。
中盤はずっと暑くて苦しく、すでにキロ6分を維持するのがやっとになり、10キロ毎の計測も殆ど忘れて走る。
40キロで持参のヴァームゼリーを口に入れ、少し元気を取り戻した。
この周回は比較的楽だったので、50キロでもう一つゼリーを。
しかし、これで元気になると思ったのは大きな勘違い。
50~60キロはとても辛く、大したスピードでもないのについつい歯を食いしばってしまう。

やっと最後の周回。
これで終わりと思うと少し気が楽になって今度は順位を気にするが、折り返して来た同年代のゼッケンを見ると、前に結構居て、これでは入賞はとても無理。
上流側の最後の折返しでは、400メートル程後ろにいたR氏の追い上げを察知し、残り7キロを必死で足を運んだ結果、何とか差を広げてゴール。
しかし何故か今年の年代別ランナーレベルは例年より高く、去年よりタイムは少し上がったのに、順位は3つ程下がってしまう結果に。多分7~8位?
参加者も多かったし、こんなところにもマラソンブームの影響なのか??

 グロスタイム 7時間11分38秒(自己計測) AVE6'10"

2010/05/02

今夜の安ワイン(5/2)

世間はGWの真っ只中。
例年は連休中の前半か後半のどちらかが仕事と言う状態だったけど、今年は何とか長い休みが取れそうだった・・・・がぁ、29日は出勤。そして30日には悪魔の電話が・・・(--;)
結局、1日半程掛かる仕事が入ってしまい、二日も出勤する事に(/_;)
朝から必死でこなして後はごく僅か・・・と言う所まで済ませ帰宅。
腹が立つのでヤケ酒の様なワインを飲む事に。
飲んだのはレゼルヴ・サン・ミッシェル(ヴァン・ド・ターブル) \663(3,980/6本)
100502wラベルの通り、南仏のテーブルワインで有ります。
香りはなかなか濃く、強めのスパイスの中に適当な柑橘香も出て、意外によい感じ。
色もテーブルワインにしては濃厚で、グラスにしっとり絡みつくよう。
何だか、えらく高級ワインを飲む様な雰囲気になって来たけど、一口含むと、「あ、そう来るか・・・」って感じ(^^;
若干の果実味もあり、まずまず飲めるワインだけど、さっきまでの期待させた部分は何処へ行ったのだ!
味わいが少々浅く、タンニンもごく僅かに感じる程度。
テーブルワインと言えば、味はともかく、イチゴや黒系の果実味が多く感じられるか、或いは軽めで口当たりの良い飲みやすさが持ち味と言ったのが多いけど、これはそのどちらにも属さない。
何だか後ろから見掛けた美人を見つけ、急ぎ足で前に回ると・・・・・以下自粛。

 67点

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