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2010/06/28

今夜の安ワイン(6/27)

まさに梅雨本番。
湿気がやたら高く、ポツポツ降ったと思うとすぐにやみ、照ったり曇ったりと言う天気。
そんな中、朝からゴロゴロして過ごし、結局走る事もせずに貴重な日曜日が終了。
本日飲んだワインは、[2007]レイナレス テンプラニーリョ (ボデガス・エグレン) \680
100627w今夜もスペインワインで、品種は定番テンプラニーリョ100%。
注いだ色は結構明るく見えるのに中心は濃いルビーで、何だか不思議な感じ。
香りは弱く、ツーントした柑橘香を感じ、若干インクの香りも有るけど、他にこれと言ったものは無し。
味は軽め・・・と言っても、サンジョヴェーゼの様な軽さではなく、適度にしっかりした軽さは好ましい。
テンプラニーリョの癖も殆ど無く、スッキリとして柔らかい舌触り。
もちろん、タンニンは殆ど感じないレベルでちと寂しい。
時間が過ぎてもそれは変わらず、開くと言うよりこのままで終わるだろうと言う予感。
珍しく2時間程掛けて飲んだけど、予想通りに味も変わることなく、淡々と空ける結果に。
安旨スペインからすると、もう少し個性の有るワインが多いけど、素直というか無個性と言うか。
でも、不味い訳ではないので、きっとこれで良いんでしょう。

 72点

2010/06/27

祝宴

別名、出会い系サイトと言われる、ランニングサイトFrun。
記憶に有る限りでは、関西で4組目だったか?
フル2時間36分の記録を持ち、足は速いが手は遅い(^^;と言う、Frunきっての高速ランナーK氏と、ラン仲間H嬢との披露パーティーが新地のレストランで有った。
100626

発表によると、熱烈な阪神ファンである新婦の為、野球に全く興味の無かったK氏も改宗したとか。(笑)
しょっちゅう顔を合わす人や久しぶりのラン仲間。
普段はカジュアルな姿しか見ない女性陣も、えっ?と驚くドレッシーな装い。
長老から重鎮まで勢揃いの中、あれやこれやと話す内に、時間はあっと言う間に過ぎ、二次会、三次会とウロウロして、結局自宅に辿り着いたのは日が変わっていた模様。
明けて今日は例によって二日酔い。
雨予報が外れ、今のところは好天なのでアルコール抜きに走ろうかどうしようかと考えている内に時間はどんどん経って行く(--;)
さてどうしたモノかと、取りあえずこれを書いてから決めよう。

2010/06/21

今夜の安ワイン(6/20)

風邪が酷くなってから一切走らず、土日の二日間も静養した為か、熱も下がり喉の痛みも取れてきて、咳が若干残る程度。
これはきっと昨夜のアルコール消毒が効いたのに違いない!!
と言う訳で、今夜はだめ押しのポリフェノール消毒。
使用した消毒薬は[2005]ヘクラ・デガス・カスターニョ \1,100
100620w2年程前にも飲んでいるが、何故か検索しても出て来ない。
記憶では、かなりの好印象だった筈。
品種はモナストレルと、余り知らない名前だけど、フランスワインでムールヴェドルの事。
グラスの中は綺麗なルビー色をしており、少し焦がした様な甘皮や藁、皮や枯れ草など複雑な香り。
消毒効果は充分に有りそうです。
タッチは、この価格で5年経過とは思えない程しっかりしており、柔らかい口当たりなのに厚みが有って、その中に甘い酸味と、タンニンが同居している。
もちろん、柔らかいと言っても、シルキーな所まで行かないけど、綿程度は大丈夫(笑)
スペインらしくがっしり系の旨安ワイン。

 79点

2010/06/20

今夜の安ワイン(6/19)

木曜日辺りから珍しくも風邪を引いてしまい、それも結構酷い風邪で喉をやられ、当然咳や熱も目一杯。
おまけに鼻水ジュルジュル状態で走る事も出来ず、金曜に仕事から帰った後はグッタリと休養。
土曜日も朝からずっと横になった状態で、滅多に引かない分、どっと来た感じの症状であります。
そんな中、せめてアルコール消毒を、、、と夕食もワインを。
食欲はそれほどなくとも、酒欲はしっかりと言う所がせめてもの救いでしょうか???
飲んだのは[2007]エデュリス・ロブレ・ティント・テンプラニーリョ(ボデガス・アルタンザ)¥1,000。
100619w普通なら\980とか言うユダヤ商法価格なのに、これは税込み1,000円ポッキリと言う潔い価格。
色は少し薄目ながら、テンプラニーリョらしい少し癖のある香りに、樽香やハッカ、オレンジが立ち上がり、なかなか良好。
味は割と濃厚。
でも、その濃厚さの中に酸味が効いており、飲んでしまうと感じた程の重量感はない。
但し、飲んだ後の舌に軽く苦みが残り、そのジューシーさを若干スポイルしている。
タンニンは柔らかいし、黒果実の甘みも少し有ってなかなか良いのに、残った苦みの味わいが何とも残念。
この濃厚さだと、もう少し経った方が良かったのかも。
或いは、風邪で舌の感覚がおかしいのか?
それなら申し訳ないです>造り手様

  72点

2010/06/14

今夜の安ワイン(6/13)

気象庁によると、近畿地方は今日から梅雨に入った「と見られる」なぁ~んて、何だか自信のない発表(笑)
凄い予算使ってるんだから、もっとハッキリ書かんかい!!(^◇^;)
そんな訳で?今日の夕食はホタテとホウレン草のホワイトスープに、海老と玉子のふわふわ炒め?。それにイカのリングフライとサラダ。
これならワインはしっかりした濃いめが良い・・・と、選んだのは[2007]インペリオ・デ・センティドス カベルネ・ソーヴィニヨン(カバ・デル 23) \777。
100613wヴェリタスの777円均一セットからの1本。
販売店の宣伝では、毎年の様にコンクールで銀賞・・・。
そんな中で金賞が一度しか無いのは何故?(^^;
それはともかく、人造コルクを抜栓してグラスに注ぐと、かなり濃い赤紫。
香りはかなり柑橘香が強く、軽い樽香も有り、777円にしては上出来の雰囲気。
そして一口飲むと、香りより2倍ほどの酸味が効いたオレンジとレモンを混ぜた様な強い果実味。
ほんとにカベルネ・ソーヴィニョン単一品種かと思う様な凄い個性であります。
その酸味の中にも多少のタンニンが効いて、これはなかなか良いぞ、、と思ったけど、飲み進める内に少し違和感が。
何故か飲み後に苦みが出て来て、酸味もますま強くなると言う妙な具合。
最初に感じた果実は何処へ行ったのか?
昨夜飲み過ぎたせいで、まだ舌がおかしいのか(^^;
何となく飲みにくくなり、ふだにょりずっと時間を掛けて飲み進めたが、開くどころか少しずつ弱くなってきた。
そんな訳で、珍しくも最後は少し残してしまう事に。
明日は少し位変化しているだろうか?

  69点

翌日、残した分を飲みました。
酸味が減り、苦みも亡くなって少しまろやかになっていたけど、その分弱くなり、全体の印象はそれほど変わらなかった。

2010/06/13

梅雨前に妙見参拝

前回行ったのは4月なので、約2ヶ月ぶりの妙見山。
今まで、単独行や少人数で行く事が多いが、今回は久しぶりにfrunやWindRunなど、合同オフに参加。
100612

合計約20数人と言う団体で、さすがにこれだけの人数で走るとなかなか迫力がある。
一人や少人数で車道を走る時は、道路の端をキープして走っているが、今日はそんな心配もなく、結構車道にはみ出していても車の方が避けてくれるので、とても楽チン(笑)
好天にも恵まれて木陰は結構涼しく感じるが、登りではやはり暑くて、金石橋先の集会所迄でスポドリ2本完飲。
その後山頂でまた1本を一気飲み。

帰路は今回も野間口廻りで、定番のファミマでのんびり休憩しながらスポドリ1本。
ゆっくりペースなので高山の登りも普通にこなし、公民館で休憩をするが、ここでもまた1本。
そして、滝上の駐車場でもまた1本飲み、結局合計6本の3リットルを消費。
その上、箕面駅手前の商店街で、地ビール大を一気飲み。
さすがに夏は凄い汗の量です。

走り終わった後は石橋温泉でスッキリしてから例の如く王将へ。
結構飲んだけど、何故か一人当たり1,400円と言う安さ。
以前の5,000円へは遥かに届きません。
その後、梅田のBarでバーボンを飲んで帰宅。
偶には大勢で走るのもいいモンです。


2010/06/08

今夜の安ワイン(6/6)

そろそろ梅雨に入る頃じゃないのか?と思うけど、相変わらず晴天が続いています。
まぁ、走る分には良いんだけど、花粉がなかなか納まってくれないのは少々辛い。
そんな訳で、今日も淀川を避けて大川の木陰をのんびりとLSD。
それなりに汗もかいて、体重も少しは下がったか?と思ったけど、しっかり食べて飲むので、なかなかそうは行きません。
開けたワインは、[2007]シャトー・ロック・ド・ジャンリス モン・プレジール(AOCボルドー)\777
100606wサンテミリオンの近くに畑を構え、ここ数年大好評のロック・ド・ジャンリスで、今までも違うビンテージを何度も飲んでおり、ほぼ全てが結構な味わい。
但し、それらは全てメルロー100%のものだけど、これは少し違ってメルロー70%にカベルネ・ソーヴィニョン30%の廉価版。
さてどれ位味わいが違うのか?
香りは何だかフワッと弱々しく立ち上がる感じで、今までのワインに比べると少し違う。
果実香もそれほど感じず、ハッカやタバコ、苺の香りが僅かに出る程度で寂しい。
色はいつもの様に濃いけど、セパージュの分だけ少し明るめか。
味の方は、タンニンはまずまずだけど、以前から有る凝縮された複雑な味わいや、甘みはそれほど感じられない。
従来のシルキーさも少なく、最初は奥に入ったままなのかと思ったけど、その内にこれは開かないなぁ~、、と思ってしまう程。
正直、これほど差があるのは不思議で有ります。
ほんと、ワイン造りは難しいモンですねぇ~。

  72点

2010/06/07

今夜の安ワイン(6/5)

日中はかなり暑くなってきたけど、それでも木陰は涼しい。
大川や大阪城の木陰を走っている限り、真夏の様に汗みどろになる事はない。
走った後は、スカッとビールと行きたいけど、その前に何だかんだと色々やっていると、すぐに夕食タイム。
飲んだワインは、[2007]ヴァラッド・ティント(キンタ・ド・ヴァラッド)\1,400 
100605wな~んにもせずに、のんびり過ごす事が出来る人生なら、一番住みたいと思っているポルトガルのワイン。
と同時に、大昔初めてワインを飲んだのが思いっ切り甘い赤玉ポートワインだったりして。
このワインも、ポートワインの産地で有名なドウロ地区との事。
グラスに注いだ色はかなり濃く、暗褐色と言って良い程の暗いルビーだけど、エッジは綺麗。
香りも色と同じく濃厚で、チェリーやベリージャム、それに僅かなチョコの甘さで、とても好印象。
最近は千円以上のワインを飲んでなかったので、余計にそう感じるんだろうか?(^^;
一口含むと、これまた色や香りから感じた通りの濃厚さ。
とてもコクが有り、かつジューシーながらスパイスもでて、ローヌ辺りの上質なグルナッシュを飲んでる味わい。
但し、タンニンを殆ど感じないのは何故?
これだけ濃厚なら、大概は舌に感じるんだけど、少し奥に隠れていて表に出て来ない感じ。
恥ずかしい???(笑)
思うに、これだけ濃いのだから、07年ではまだ若いのかも。
2~3年は軽く寝かせられそうで、もう1本買って置いておくのも手かな。
と言う訳で、久々に千円超ワインを飲んで、とても満足しましたです(笑)
 
  83点

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