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2010/08/15

今夜の安ワイン(8/14)

相も変わらず連日の猛暑。
昨夜のアルコールが効いたのか、今日は走ら(れ)ず、部屋の中でゴロゴロと過ごして居る内に夕食の時間。
少々暑すぎるし、こんな時にはスッキリした赤がいいかも・・・と、選んだのは、[2008]ドメーヌ・レーグル・ピノ・ノワール(ヴァン・ド・ペイ・ドック) \1,995
100814wニューワールドのピノは飲んだ事があるけど、フランスでブルゴーニュ以外のピノ・ノワールを飲むのは初めてで、これはコート・ド・ルーションのワイン。
やたら重いボトルだが、上質の柔らかくしっかりしたコルクを抜栓。
ハッカに薬草、ピーマンや胡椒等の香りが立ち上がってくる。
注いだ色は、ブルゴーニュのピノとは大分違って濃いめ。それも結構しっかり系の深いルージュ。
そして、ここ迄はブルゴーニュを飲と言う感覚からはほど遠く、ボトルの形状だけがブルって感じ。
一口飲むとまず感じるのが、その重量感。
ホントにピノ?と思えるほど、ドッシリしており、南仏のシラーやグルナッシュの感覚。
およそブルとは大違いで、同じ品種を使ってもこれだけ味わいが違うのかと、少々驚く。
カシスやベリーの味わいは有るが、何れも強烈だし、タンニンも濃くしっかりしており、まさに重量級のストレートパンチ。
その為、ブルゴーニュの繊細さは殆ど無し。
ラングドック・ルーションでピノを使うとこうなるのか?
そうは言っても、味そのものは結構美味しいワイン。
ドッシリした印象が強いけど、じっくり飲むと、土や樽、藁などの味わいが感じられる。
きっと後2~3年置いた方が美味しく飲めるだろう。
それ位しっかりした力強いワインで有ります。

  77点。

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コメント

ムフっ!
重量級のピノだったのですねsmile
可憐な乙女を所望したら骨太の農婦が出てきましたか。

最近暑くて白や泡ばかりです。

まほろんさん。
コメント見逃していましたm(..)m
やはり繊細なピノはブルゴーニュに限るようです。
って言うか、こんなピノも有るのね、、、って驚きの方が強かったです。

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