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2010/08/30

今夜の安ワイン(8/29)

昼間は妙見を走り、汗まみれになって帰宅。
シャワーを浴びてスッキリした後、取りあえずビール。
いい気持ちになってウトウトしていると、はや夕食の時間。
今夜は鉄板焼きで、もちろん鉄分の多いモモ肉がメインで有ります。
選んだワインは、[2007] ロ・タンゴ・マルベック(ボデガ・ノートン)\2,415
100829wアルゼンチンのワインで、ラベルも、路上でタンゴを踊っている二人を入れた、なかなか洒落たデザイン。
ノートン社のワインは以前にも飲んでいて、安いけどまぁ良かったと言う印象で、こちらは少し上のクラスになるのか?
スクリューキャップを一捻りで開栓。
おもむろにコルクを抜栓するのと違い、このキャップはどうも馴染めません。
香りは弱めで、若干の柑橘香とスパイス臭に甘めの果実がチョロチョロで、少々不満。
色は濃く、黒く、それでも上部は僅かに透き通り、なるほどマルベックだ・・・と思わせてしまう・・・って、何がマルベックなのか意味不明ですが。
一口含むと、少々こなれておらず、口当たりはもう一つ。
それほど柔らかさが感じられず、少し暴れ気味で、或る意味しっかりしているけど、それが硬く感じられる。
タンニンも少し大ざっぱで、しっかりしたボディと言うより、雑然とした味わいのいわば土着的な雰囲気。
ラベルから感じたお洒落度は、殆どありませんでした(^^;

 72点

2010/08/29

1人M練はムリムリ

村岡まで後1ヶ月。
これまでの長距離はのんびりと走ってばかりだし、先々週行ったM練は痙攣で大失速。
と言う訳で、1週を空け、休養充分で1人M練に挑戦。
箕面駅に着くと今日は何だかランナーが多い。
夏休み最後の日曜日だから、家庭サービスでランナーが少ないのでは?と思っていたけど大違い。
8時45分出発だったが、前回と同じく滝道は軽く登る事が出来た。
恒例の箕面大滝は猛暑と晴天が続くせいか、水量も少なめ。
100829a

滝道は木陰なので、それほど暑くないと感じていたけど、滝に着いた時点ですでに汗ビショ。
これでは先が思いやられる。
車道に上がり、淡々と走って高山着は73分と、キロ7分少々でなかなかの好タイム。
道中、前を行くランナーを追い越す時にふと横顔見るとF氏だった。丹後を3週前に控えて、最後のムチを入れに来られた訳ですね。
そして金石橋からの登りも法輪寺の急坂で給水した以外は、ずっと走りきって終わり。
この暑い中、よくぞ登れました・・・と、自画自賛(笑)
所が、ここまで無理をしたのか、山頂手前の急坂で思わずストップ。
ついに一息入れる事になってしまったのが残念。
山頂へ到着後は久しぶりに本道へお参りして、村岡完走の祈願をする。
もちろんお賽銭も50円を奮発(^^;
100829b

今度は下りで、おまけに木陰道と楽勝だったが、野間街道に出た途端、一気に強い陽射しが。
ヒェェーー。
山頂の気温は30度と涼しく感じたのに、これは何と言う暑さ。
この先大丈夫か?
コンビニで休憩・給食をしていると、サブスリー軍団を率いた某RCのA氏と遭遇。
忍頂寺の方へ回る予定を話してすると、こんな時に行ったら死にまっせぇ~と有り難い御宣託(笑)
確かに、店外のテーブルに座っていても、熱気がガンガン押し寄せて来るし。
それでも別れてから信号を左へ曲がってみたが、その先はずっと炎天下(@_@)
200m程行ったけど、身体全体が熱くなってくる様な猛暑に驚き、アッサリとUターン(^^;
ほんと熱中症確実?みたいな気温で有ります。
この際、M練コースは諦め、復路をスピード上げて走ろうと、423号に出て金石橋へ向かうと、A氏達が休憩中だった。
声を掛けて高山への坂を登る。
自分としては目一杯のスピードで飛ばしていると、1.3キロほど進んだ頃、後ろからヒタヒタと足音が・・・と思ったらあっと言う間にサブスリー軍団のトップに抜かれた。しかも女性(^^;
続いてまた女性がパスして行く。
そしてまた一人今度は若い兄ちゃん。
うぅ~、ホントに同じ人間か?
やっと登りが終わり、残り300mと思ったら、今度はA氏がパス。
続いてもう一人。
結局、6人ほどにパスされてしまった(^◇^;)

高山では後方から追撃したつもりが、向こうは北摂霊園で休憩の様子。
よっしゃ、この隙に・・と下りを飛ばし、これなら箕面駅に先着する筈。
快調に飛ばしていたら、滝道でまたトップの女性とA氏にパスされた(^^;
一生懸命追い掛けるが、やがて姿は消えてしまう。
それでも、後の軍団には追いつかれず、ゲームセット。
大体、サブスリー軍団と勝負するのが間違ってるわな(笑)

はぁ~、距離は予定より短いけど結構きつい練習になりました。
しかし、山頂の気温30度が涼しいと感じる事自体がすでに頭が狂っている様ですσ(^^;

2010/08/28

今夜の安ワイン(8/28)

8月も終わりだと言うのに、気が狂った様な暑さが続く毎日。
余り食欲もないけど、平日は粗食の為、週末位はちゃんと食べないと。。。
と言う訳で、今夜のメニューはアスパラのベーコン巻にホタテのバルサミコソース、ウナギに小海老の唐揚げと言う見方によっては不思議なメニュー。
合わせたワインは、[2008]パーテル・フレスコバルディ(トスカーナIGT)\2,100
100828w
愛想のない樹脂のコルクを抜栓。
サンジョヴェーゼ100%とは思えない濃厚な赤紫だけど、それに似合わないサラっとした液体が揺れる。
苺やブルーベリーの軽い柑橘臭に、バニラのフレーバーも加わり、なかなかの好印象。
飲み口はとても明るく、まるでキアンティみたいだけど、味付けはずっとしっかりしており、僅かな酸味と柔らかいタンニンが舌に優しい。
但し、飲み後に若干苦みが残り、その分がスポイルされる。
もう少し軽めだとそんな事も無いと思うけど、そうなればこれだけの深みは出て来ないだろう。
そんな訳で、全体的にはなかなか良いワインで有ります。
まだ行った事がないフィレンツェを想像しながら、美味しく飲む事が出来ました。

  77点

2010/08/23

今夜の安ワイン(8/22)

白を飲むと、何故かやはり赤が飲みたくなります。
午前中、猛暑にくたばりながら30キロ走ったので、その元気回復も兼ね、少し濃そうなのをチョイス。
開けたのは、[2005]エナーテ・クリアンサ(エナーテ)\2,280
100822w定番テンプラニーリョ70%に残りがとカベルネ・ソーヴィニョンと言う構成。
色は濃いです。グッと詰まった様な感覚で、グラスを舐める様なしっとり感。
強めのスパイス香に、軽いハッカの刺激臭。そしてバナナなど甘めの果実で、これはなかなか・・・と高まる期待。
味も、なかなか個性的。
柔らかいタンニンなのに、しっかりした骨格。
僅かに苦みを感じるモノの、骨格からは思い浮かばないほどソフトで、ミネラル感もあって、かつ甘めの黒果実、、と、とても豊かな飲み口。
今まで飲んだスペインワインは、その多くが800~1,800円までだったけど、後400円でここまで味わえれば充分。
さすが、クリアンサ。
価格以上の美味しさで有りました。(^^)

  82点

2010/08/22

今夜の安ワイン(8/21)

相も変わらず連日の灼熱地獄。
さすがにこれだけ暑い日が続くと、胃の方も疲れてきたのか、今夜は白を飲む事に。
開けたのは、[2008]カステッロ・ディ・ポミーノ・ビアンコ(フレスコバルディ)\2,625
100821wトスカーナのワインで、ボトルのラベル(直接印刷)もイタリアらしく、とてもお洒落なデザイン。
品種は、シャルドネにピノ・ビアンコ等。
非常に淡い麦わら色で、ハーブや梨、リンゴの香りが強めに立ち上がる。
比較的濃いめの感じがするけど、口当たりがとても柔らかく、エレガントでかつスッキリした味わい。
今まで、イタリアの白ワインってそんなに何度も飲んだ事がなかったけど、割とアッサリとした味わいが多かった様な記憶がある。
それに比べ、このワインは重口と言うか、とてもしっかりしている。
しっかりしているけど飲みやすいと言うか、白にしては今まで余り無かった印象。
こんな白だったら、料理も余り選ばず、美味しく食べる事が出来そう。

  78点

2010/08/18

2010 京都鴨川おこしやすマラソン

今年も開催します。
開催日は例年と同じく、10月3日(日)で第一日曜日。
8月15日からスポーツエントリーで申込み受付が始まりました。

種目は、5キロの部が新設され、従来からの3キロファンラン、10キロ、ハーフと合わせて計4種目。
と言っても、鴨川のそれほど広くない河川敷や遊歩道がコースなので、決して速く走る大会では有りません。
frunスタッフや、走る事が好きな人達の手作り大会です。
鴨川で、一日を楽しく過ごして頂く事が出来れば、それだけでとても嬉しいです。
大会要項は、frunホームページからダウンロードが出来ますので、是非ご覧下さい。

また、大会当日にスタッフとして、手伝ってやろう・・・と言う奇特な方がおられましたら皆とっても喜びます(^^;。
と言っても、何にもお礼は出来ませんけど(^^;

それでは、当日皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

8月31日現在。
5キロの部と、ハーフの部が定員に達しました。
10キロの部も、後数人と言った所です。
後は当日受付が若干名有ります。
ここ2年ほどは、マラソンブームの為か、満員になるのが早くなりました。

9月1日現在。
10キロの部も店員に達し、全ての部門で締め切りです。
申し込んで頂いた皆様、有難うございました。
ナオ、先着順ですが、当日受付で
ハーフ30名
10キロ30名
5キロ 5名
3キロ100名(当日受付のみ)
の枠を用意しております。
申込みが間に合わなかった方がおられましたら、是非どうぞ。
詳しくはfrunのホームページからお知らせをご覧下さい。

2010/08/15

今夜の安ワイン(8/14)

相も変わらず連日の猛暑。
昨夜のアルコールが効いたのか、今日は走ら(れ)ず、部屋の中でゴロゴロと過ごして居る内に夕食の時間。
少々暑すぎるし、こんな時にはスッキリした赤がいいかも・・・と、選んだのは、[2008]ドメーヌ・レーグル・ピノ・ノワール(ヴァン・ド・ペイ・ドック) \1,995
100814wニューワールドのピノは飲んだ事があるけど、フランスでブルゴーニュ以外のピノ・ノワールを飲むのは初めてで、これはコート・ド・ルーションのワイン。
やたら重いボトルだが、上質の柔らかくしっかりしたコルクを抜栓。
ハッカに薬草、ピーマンや胡椒等の香りが立ち上がってくる。
注いだ色は、ブルゴーニュのピノとは大分違って濃いめ。それも結構しっかり系の深いルージュ。
そして、ここ迄はブルゴーニュを飲と言う感覚からはほど遠く、ボトルの形状だけがブルって感じ。
一口飲むとまず感じるのが、その重量感。
ホントにピノ?と思えるほど、ドッシリしており、南仏のシラーやグルナッシュの感覚。
およそブルとは大違いで、同じ品種を使ってもこれだけ味わいが違うのかと、少々驚く。
カシスやベリーの味わいは有るが、何れも強烈だし、タンニンも濃くしっかりしており、まさに重量級のストレートパンチ。
その為、ブルゴーニュの繊細さは殆ど無し。
ラングドック・ルーションでピノを使うとこうなるのか?
そうは言っても、味そのものは結構美味しいワイン。
ドッシリした印象が強いけど、じっくり飲むと、土や樽、藁などの味わいが感じられる。
きっと後2~3年置いた方が美味しく飲めるだろう。
それ位しっかりした力強いワインで有ります。

  77点。

2010/08/14

M練

妙見のM、村岡対策のM、そしてこのくそ暑い中、長距離を走るマゾのM(^^;
Mを三つ並べたK氏主催の練習会に参加してきました。
コースは、箕面~妙見山~野間口~余野~竜王山(忍頂寺)~泉原~勝尾寺~箕面で、距離約45km。
高低差は1,994mとの事で、妙見往復だけだと約860m程度なので、距離はともかく、負荷は明らかにこちらのコースが高い。

午前9時過ぎスタート。
いつもはなかなかエンジンが掛からず、苦しい滝道だけど、今日は何故か調子がよい。
箕面大滝は、夕立で雨が続いた為か、結構水量が多い。
100813a

ここから妙見山までは通い慣れた道。
しかし、法輪寺の登りに差し掛かった頃、何故か足がピクピクと痙攣気味、
妙見でこんな事になったのは初めてで、ドリンクを飲みながら少し足を休める。
少し楽になってから再スタートするが、痙攣気味なのは足首辺りで、こんなところが・・・と原因が良く分からない。
歩きも交えながら何とか登り切ったが、山頂への分岐点で今日は上に上がるのを止める事にして、メンバーと別れ、先に余野のコンビニへ行く事に。
長時間の休養で痙攣も治り、ここから茨木方面へ向かい、途中東海道自然歩道の短いトレイルを含めて忍頂寺へえ向かう。
100813b

到着したのは忍頂寺スポーツセンター。
こんな山の中に、立派なスポーツセンターが有ったとは。
お洒落なウェアを着てテニスを楽しんでいる人達に混じり、全身汗みどろになった怪しい集団が、陽射しをパラソルに遮ったテーブルとチェアを占領してしばしの休憩。
100813c

ここからは泉原の手前まで緩い下りが続き、その後は長閑な田園風景の中、強い登り坂が続く。
100813d

100813e

そして、次の下り坂に掛かった頃から、また徐々に足首が痙攣気味となる。
時々立ち止まり、ストレッチや屈伸を繰り返すが、なかなか治らない。
そうこうしている内に、突然ビクビクっと本格的な痙攣がやって来た。
こうなったら万事休す。
歩く事も出来ない状態で、5分ほど立ち止まる。
何とか治まってきたが、当然走る事は出来ずで、早歩きさえ危ない程。
仕方なくソロソロと歩いている内に少しずつ収まり、何とか普通に歩く事が出来る様になった。
すでにメンバーの姿は見えず、少しでも早く付こうと焦りながら進む。
これが登り坂ならまだマシだが、下りなので差はますます広がっていく。
そして、今度は勝尾寺までの登り坂が始まる。
走れたら大した事のない距離だけど、歩くとやたら時間が長い。
やっとの思いで何とか勝尾寺に到着。
ご迷惑をおかけしました<皆さん。

そして、ここからはバスで帰ろうかと思ったが、自販機で水を飲み、少し歩いていると何故か劇的に回復。
普通に走れる様になった・・・なんでぇ~??
それまでスポドリばかりだったのがダメだったんだろうか?
どうも理由が分からないけど、とにかく先行する仲間の後を追う。
ラスト6キロの下り坂は、本日最速状態だった程。
滝道もガンガン飛ばし、無事箕面駅に到着。
はぁ~、、今日はホント情けない状態でした。

途中、こんな事になった原因を考えてみたが、日曜日に妙見を走ってから中4日でまた妙見へ行った事。
連日の猛暑の中、恐らく完全に疲労が取れてなかったのか。
そして、今日は久しぶりにハイドレーションを使い、3キロほどの重量を背負って走った事。
これで余計に脚への負担が増したんだろう。
まさに油断は禁物であります。
次はちゃん休養を取ってから行かなくてはだ。

2010/08/09

今夜の安ワイン(8/8)

昼間は妙見へ走りに行き、家に帰ったのが15時過ぎ。
シャワーを浴びてスッキリし、ゴロゴロしていると、あっと言う間に夕食の時間。
今日は疲れて帰って来るので、料理はまたまたステーキを・・・とお願いしており、希望通り出て来ます。
少し濃そうなワインを・・・と選んだのは、[2007]シャトー・ラ・グロレ(AOCボルドー)\1,890
100808wこの所、スペインワインが続いていたけど、久しぶりにボルドーへ帰ってきました。
注いだ色は結構濃い目なのに、何故か透明度を感じるのが不思議。
このワイン、ビオディナミと言う事で、いわゆる自然派ワイン。
その為か、樽香の中に薬草っぽさを少し強めに感じて、香辛料や果実の香りを若干スポイルしている。
味はかなり濃厚な口だけど、タンニンがもう少しこなれると、舌触りがぐっと良くなる筈。
香りでも感じた薬草っぽさが味にも反映され、しかもそれが強過ぎてベリーや他の果実の味わいを阻んでおり、結構惜しい。
厚いボディの為か、少しくぐもった飲み口で、もう少し軽やかさが有れば、ずっと印象は良くなる筈。

 75点

2010/08/08

真夏の妙見参拝

久しぶりに単独行の妙見山参拝。
暑かったら自然歩道へ逃げようと思っていたが、朝8時半のスタートで、メイン参道は意外に涼しかった。
例によって、箕面大滝で写真をパチリ。
それにしても、往路の滝道はなんでこんなに苦しいのだろうか?
100808a

そして、府道に上がっていくが、朝早い為か、まだ車の数は少ない。
車道も、木陰が殆どで風も有り、晴天にもかかわらず高山までの10キロは70分弱ですんなり到着。
しかし涼しいと言っても気温はそれなりに高く、登り坂なので汗は思い切りかく。
金石橋からの登りも、スピードは上がらないモノの淡々と走る。
妙見最後の急坂、約1.2キロも止まることなくスムーズに山頂へ到着。
しかし暑い。
暑さに負けて、山頂バス停では初めてアイスクリームを。
でも全然甘くなかった(--;)
100808b

今日の復路は、単純往復コースで、1年ぶり位か?
余野にコンビニが出来てから、ここで休憩・給食がパターンとなっていた為、高山をちゃんと登りきれるかどうかが少々不安だったけど、空腹にもかかわらず、給水時以外は何とか走れた。
しかし、高山からの下りが丁度昼過ぎになった為、暑さもひとしお。
足は大丈夫だったが、頭がボォ~っとして来る場面も有って、集中を心掛ける。
そして最後のエネルギーも滝道で使い果たし、グロッキー。
そのまま駅前まで行ってしまい、もはや地ビールまで戻る元気も無かった(;_;)
ちなみに、本日のドリンクは7本消費で有ります(^^;
今日の走行時間は約4時間40分。
少々時間が掛かりすぎたけど、暑さを思えばこんなモノでしょうか。

今夜の安ワイン(8/7)

今日が立秋だったか、暦の上では今日から秋が始まるんだけど、連日の猛暑は衰え知らずで、一体いつまで続くやら。
それでも、早朝は何となく涼しくなった様な気がします。
とは言っても、日中の暑さは相変わらずだけど、今日は昼から出勤だったので、朝走った後はエアコンの効いた室内で過ごしておりました。
さて、家に帰って暑い中飲んだワインは、2006]シャトー・ロック・ド・ジャンリス(AOCボルドー)\1,000
100807wすでに何度も何度も飲んだワインで、2005年のビンテージはこの時
それ以外も、2004年のビンテージがこの時
何れも、美味しく満足のワインでしたが、2006年はどうか?
ちなみに夕食は、久しぶりに鮭のムニエルで、まさにワインにピッタリ。
さて抜栓。
香りは相変わらずで、軽い樽香に甘酸っぱく、ベリーやカシスの香り。
色も、暗く沈んだ中に綺麗な光が出て、とてもいい感じ。
さて、味の方は・・・。
意外と言うか、今まで飲んだのとは少し違う。
まず、タンニンが全然柔らかくない。むしろイガっぽいと言うか、要はこなれてないのかな。
今から開くのか?とも思ったけど、飲み進めてもその印象は殆ど変わらない。
果実味に乏しく、複雑そうに感じて実は味わいも少ないし、今まで飲んだものとはかなり違う。
それにしてもビンテージによってこんなに違うものなのか?
一流の造り手なら、多少出来の悪い年でも、それなりに安定したワインを造ると言われているが、そうでないのが少し残念。

 70点

2010/08/02

今夜の安ワイン(8/1)

昼間は大阪夢舞いマラソンの試走で、炎天下の港区を駆け抜け、ビールまでご馳走になってほろ酔い気分で家に帰る。
暑さの為かこの所どうも疲れ気味で、今夜の夕食は所望していたステーキ。
選んだワインは[2008]ブルー・ベリー(ポルタル・デル・モンサン)\ 2,730
100801w名前からしてブルー・ベリーだなんて、、と思ったが、販売店の案内によると、「ブル」がこの地区で初めてワイン造りを行った修道院のブルーノ修道士から取った名前で、「ベリー」は果実味から取ったらしい。
ラベルも華やかで、まさにブルーベリーと言う雰囲気がピッタリで有ります。
さて抜栓。
注いだ瞬間から香りが上がり、グラスに鼻を突っ込むと、甘酸っぱく、果実はもちろん、蜜や花の香りが溢れる。
まさに香りは一級品。
そして味も、少し弱めではあるけど、ベリーや果実の甘みに溢れ、味わいも柔らかくて正直ガルナッチャ(60%)、カリニェナ(30%)、シラー(10%)と言う力強い構成からは考えられない程。
造り手もこんな名前を付けるなんて、余程自信が有ったんでしょうな。
気分良くそして楽しく飲めて、味わい深いと言うなかなか貴重なワイン。
とても美味しかったです、ハイ。

 84点

大阪夢舞いハーフマラソン

来年秋に開催予定の第一回大阪マラソン。
7月21日の毎日新聞にこんな記事が載っていた。
大阪市港区の商店街が、マラソンコースへの誘致運動。
コースの設定ではなかなか通るのが難しいのかも知れないが、そこから発展したのか、金曜日の夜に地元在住のG嬢より「試走会をするので一緒に走って欲しい」と電話が有った。
このくそ暑い中、炎天下の市街地を走るとは・・・と一瞬背筋が寒くなったが(笑)、面白そうなので参加する事に。
他にも数人に声を掛け、日曜日の朝集まった勇者は計8人。
100801c_2

「筋肉商店街」の事務局で説明を聞くと、実際には大阪マラソンの誘致と共に、港区を中心にハーフのコースを設定してそこでのイベントを行うと言う主旨。
大会名は仮称「大阪夢舞いハーフマラソン」で、日程も想定されていた。
100801a

そして、コースはこんな感じ。
狭い区域を、22キロ走るのだから、どうしてもこんな感じになるのは仕方がないが、よく見るとなかなか面白い設定のコースになっている。
100801b

試走は商店街事務局スタッフの方々が、自転車で先導・伴走してくれ、スタートが9時ちょうど。
ここから第一ポイントの天保山渡し船まで走る。
しかし船の出航時間が9時30分。距離が良く分からないまま走り出したが、走るのは歩道でしかも信号を守りながらの走行。
当初はキロ6分位でのんびり走ったが、後で距離を見ると5.4キロの区間。
これでは5分切って走ってもギリギリの計算になり、海遊館辺りではそれこそ激走したが惜しくも間に合わず(^^;
スタートから多難な船出となった(笑)
そこで次の出航まで30分有るので、日本一低い山頂へ足を伸ばす。
実はここもコースになっているとの事。
100801e

尚、大会当日は10分間隔のピストン運航との事なので、大会の趣旨から言えば少し待つ事は有っても、さほど問題無いだろう。
そして、やって来た渡し船に乗り込む。
100801f

次のポイントは、TV等でもよく取り上げられる「安治川隧道」。通称「安治川トンネル」とも言われるが、川底トンネルで、計画当初は自動車を通す予定だったが、反対運動が起きて結局自転車と地下道だけ残ったという、行き止まりの道路にポツンと立っている建物が面白い。
訂正:当初は自動車専用トンネルも使われていたが、交通量の増大等に伴って1977年に廃止されたのが正しい記述
100801g

ここからUSJを通り、西九条駅を目指す。
コースには商店街の中を通るが、その商店街で食べ物が提供されたりすれば面白いかも・・・等々無責任な意見を言いながら進む。
100801h

途中には、三菱を興した岩崎弥太郎がここで事業を営み、三菱発祥の地となった土佐稲荷神社の境内を通る。
100801i

しかしこの後のコースは完全な市街地の上、結構賑やかで、信号の様子を見ながらStop&Goを繰り返し、炎天下の暑さも相まって結構足に来る。
途中で頂いた冷たいおしぼりに感激しながら走り、ゴールへ向かってひた走り、終わった時は約3時間半の試走となったが、渡し船のロス30分や信号待ちの時間・撮影などの時間を見込むと、走るペースは結構速いものになった(^^;
ゴール後は汗を流して下さいと案内された銭湯が、なんとまだ営業前。
つまり我々だけの為に開けて頂いた訳で、これには一同大感激。
100801j

その後は、意見交換と称して出て来たのは、弁当にビールにスイカやブドウまで・・・。
ほんとご馳走様です。
調子に乗って色々好き勝手な意見を申し上げましたが、どうかお許し下さいませm(..)m>事務局の方々。
それにしても、走るという自分の好きな事をしているのに、こんな歓待を受けるのは初めてであります。
終わってみればお腹一杯になり、昼間っからほろ酔い加減の良い気分。
こんな試走会、毎週でもやって欲しいモノであります(笑)
お誘い頂きどうも有難うございました>G嬢。
そして大会が無事成功する事をお祈りしております。

2010/08/01

今夜の安ワイン(7/31)

真夏の暑い時でも赤を飲む場合が殆ど。
それを、昨日は白になってしまったモノだから、反省も含めてしっかり選ぶ。
飲んだのは[2008]カンポス・デ・ルス・ガルナッチャ・オールド・バイン(ビネルヒア)\1,280
100731wなかなか洒落たラベルのこのワイン。名前の通り品種がガルナッチャだけど、暑い時には熱いモノをと言うセオリーに従い、暑い時には濃厚なワインを・・・?と言うこじつけで飲む。
スクリューキャップを捻ってグラスに注ぐと、グルナッシュらしい深く濃いしっとりしたルビー色。
少し弱めだけど、キノコや黒胡椒、ハッカの香りが立ち上がり、若いにも関わらずなかなか良い感じ。
味は、強めだけど柔らかいタンニン、土っぽく、少しザラッとした果実味に甘さが含まれ、かつ濃厚。
農耕的と言うか、ボルドーとは又違うパワーが有るし、いわゆる味わい豊かなワインなのに少し押さえ気味と言うか、遠慮せずにもっと味出してよね、、ってプッシュしたくなるほど惜しい。
それでも、そのパワーに負けたのか、飲み終えるまでに2時間近く掛かり、結構気持ちの良い酔い方でありました。

 79点

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