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2010/09/27

第13回村岡ダブルフルウルトラ

去年初参加で、途中に捻挫してしまい68キロ地点でリタイア。来年のリベンジを誓った大会の100キロに参加してきました。
同行メンバーは、R氏O氏K氏、J氏、N嬢、応援隊のK嬢、M氏、S氏の勇者達計9名。
宿に到着してまずビールで喉を潤す。
その後は、明日のメンバーの脱落を祈る・・と言う下心を隠し、穏やかに宴会(笑)
100926a_2

結局、1人で缶ビールを10本、夕食時に瓶ビールを1本飲んでしまった>σ(^^;
もう完全に飲み過ぎ。
この時点ですでに陥落か?(/_;)
100926b

明けて、翌26日いよいよスタート。
コースはこんな感じ。
100926c

それにしてもこのコース。経路はともかくそのアップダウンが凄い。
しかもその数と言い、距離と言いまさに日本最大級。
まさに数あるウルトラマラソンの中でも、西日本の横綱と言われるだけ有ります。
100926d

さっきまで降っていた雨もやみ、午前5時にスタート。
100926e

コース中、唯一平坦である5キロほどの町中や商店街等を周遊し、最初の登りに入る。
丁度、妙見で言えば箕面から高山までの登りをもう少しきつくした感じ。
そして次は6キロほど下り、また緩やかに登って下る。
100キロと88キロの分岐点を右へ行くと猿尾滝に向かい、100キロの部の特典?で有る流しソーメンエイドが有る。
100926j

ソーメンを食べて居ると、去年「アッコにお任せ」、今年「40周年記念・八代亜紀」氏が例の如くラジカセにマイクを持ち、舟歌を唄いながら駆け抜けて行った(^^;
ソーメンを食べ終わり、折返しに上っていくと、今度はR氏が走ってくる。
これって去年と同じペースじゃないか?
こんな感じを繰り返して、コースの最難関で有る蘇武岳へ向う約9キロに差し掛かる。
とても走っては行けず、ここだけで1時間をゆうに超えてしまう。
100926f

皆黙々として登り、言葉を発するランナーさえ居ない(笑)
それでも山の中なので、途中には心を癒す風景もある。
100926g

やっとの事で蘇武岳に到着。
とにかく腹が減って、寿司や、プリン、バナナ、チョコ、コーラ等々、手当たり次第に口にする(^^;
100926i

そして、ここでしばし休憩。
展望台では、余程疲れたのか、横になってぐっすりと寝ている人も数人。
確かに気持ちいいだろうなぁ~(^^;
100926h

ここからは、約13キロ位の快適な下り。
正直、気持ちよく走って下れるのはここ位。
後は走るのが怖い様な急坂で、特に足が疲れる後半の下りは、とても飛ばせない。
疲れて殆ど走れなくなった足を無理やり前に進め、腰が引ける様な強烈な下りに注意しながら、着替えなど置いてある、73キロ地点の射添会館大エイドに到着。
預けてあったアミノバイタルを2袋飲み、ここでまたお握りやブドウ、プリン、バナナなどを食べて少し回復した積もり。
ほんの数百メートル平地を走り、また登り(/_;)
長楽寺へ向かって大仏殿に入り、三体有る但馬大仏様の周囲を回る。
100926k

100926l

ここではおはぎを食べさせてくれるのだが、この辺りまで来ると胃も疲労困憊で食欲がない。
せっかくなので冷たい麦茶を一杯頂き、大仏様に手を合わせてこの後の完走を祈願。
ここまで来ればもう大丈夫と思うが、まだまだ上り下りが足を苦しめる。
約6キロを登り、そして下る。
そして残り9キロ。
何とか13時間を切りたかったが、残りは1時間15分程しかない。
もう完走は確実と思うが、ここからまた5キロほどを登るのでりどう考えても難しい。
結局ここで切れてしまい、登りはますますトロトロと歩く結果に。
いよいよラストのエイド。
ここでトイレに行って少し休んでいると、後ろからK氏に声を掛けられた。
えぇぇぇ!!、少なく共20分近く引き離していたと思ったが、まさか追い付かれたとは(--;)
やはりのんびり歩いたこの登りがダメだったか。
聞くと、80キロ付近からチラチラと後ろ姿が見えていたとの事。
こうなるとヤバイ。
グイッと、水を一杯のんでスタート。
ここからはゴール迄、約4キロの下り。
初めて走るので、どんな坂道か分からないけど、もうどうなっても良いと、ひたすら飛ばす。
まさに妙見のラストモードで、当然キロ5分を切り、本日の最速状態。
後ろから追ってくるK氏の影に怯えながら、ひたすら走る。
途中、疲れて歩いている44キロのランナーが沢山居るが、その人達に拍手を受けながら、後ろの方で同じように拍手が聞こえると、K氏だと思い、全く気が緩められない。
やっとゴールの小学校グランドが見えた。
会場のマイクでは、自分の名前を呼んでくれている。
グランドに入っても激走状態のまま・・・と言っても、それは気持ちだけで、周囲から見ればヨレヨレのランなんだけど。
ゴールのアーチが見え、思わず片手でガッツポーズをしながらテープを切った。
ハァ~、、ほんましんどかった(^^;
正直、きつかったです。
着替えてからみんなに出会うと、1人を残してゴールをしていた。
その残ったJ氏も、まるで計った様に関門2分前にゴール。
きっとどこかで時間を調整していたのかも知れない(笑)
取りあえず100キロの人も88キロの人も無事ゴール出来て良かった。
タイムは次の通り。

       Time     Lap    Ave 
Start    0:00:00    00:0   
10km    1:0335    1:03:35   6:22
20km    2:09:07   1:05:32   6:33
30km    3:20:02   1:10:54   7:05
40km    4:40:07   1:20:05   8:00
50km    6:01:08   1:21:00   8:06
60km    7:27:12   1:26:04   8:36
70km    8:47:29   1:20:17   8:02
80km   10:30:59   1:43:29   10:21
90km   11:53:12   1:23:12    8:13
Finish  13:13:20   1:20:08     8:01 自己計測

2010/09/25

今夜の安ワイン(9/24)

最近は安ワインと違うじゃないか!!と、お叱りを受けたので(笑)、今夜は原点に戻って・・・と言うか、注文していたそれなりの安ワインが届いたので、それを空ける事に。
飲んだのは、[2008]クロワ・ド・マルサン(AOCボルドー)\777
100924w販売店によると、シャトー・マルサンのセカンドだとか。
さて抜栓。
香りは若干ハッカと薬草の刺激臭が有る位で、とても弱いと言う感じ。
色も、若いワインにしては意外に明るめ。
でも、つやつや感が有るのはプラス点か。
そして一口舌にのせてみる。
まず苦みが先に出て、その後弱い果実味が感じられる程度。
その果実味も広がりが無く、すぐに消えてしまう。
タンニンは殆ど感じられず、正直、バランスも悪い。
最近は1,000円以下の超安ワインでも、それなりに味が整っている事も多いけど、これはかなり以前に良く有った、ボルドーの安ワインを思い出してしまった程。
思い切り不味い訳ではないけど、正直お薦めは出来ません。
最近は、この値段でも比較的美味しいワインが多く有るので、これはちょっと・・・。
って、この値段なのに余り大きな声では言えませんが。

  61点

2010/09/24

今夜の安ワイン(9/23)

来週辺りから、いよいよ業爆が始まりそうな予感。
休日に休めるのもこれが最後かも・・・と言う事で、特に走るでも無し、昼間は久しぶりに洗車(チャリ)などして過ごし、夕食は海老と青梗菜の炒め物に麻婆茄子と、中華攻め。
選んだワインは、 [2007] カイケン・ウルトラ・カベルネ・ソーヴィニョン(モンテスS.A.)\2,625
100923wエノテカお得意でも有るモンテスのワインは、何度か飲んだし、このカイケンも以前マルベックを飲んでおり、余り良くなかった印象が。
それでも買った理由は、村岡に引っかけて、「ウルトラ」なんて名前が付いている所に惹かれた訳では無く、カベルネ・ソーヴィニョンだったらマシかなぁ?と思った訳。
ただ、このワインはアルゼンチンだけど、結構な値段なんですよね。
ま、チリワインと比べ、まだまだ安めの設定が多いアルゼンチンワインですが、それよりワンランク以上高めの設定。
この値段なら、ACブルはもちろん、村名ワインでも買えちゃう様な値段。
ボルドーでも、それほど有名でないグラン・クリュだったら、セカンドが買えたりします。

と、前振りはこれ位にして、だから当然美味しい筈だよね・・・と言う期待を持って抜栓。
品種はカベルネ・ソービニョンの他にマルベック4%とごく僅か。
香りは結構強いです。
梨やイチゴの香りが枯れ草に混じって立ち上がり、久しぶりに期待感充分。
色も綺麗な深いルビーで、なかなか楽しめそう。
さて、味の方は・・・
少し固く、何だかギュッとすぼまった感じ。
きっと開いてないんでしょう。
でも、タンニンはかなり凝縮され、口当たりも案外優しい。
40分程経つと、果実の甘みが出て来て、柔らかい液体に変化してきた。
少し温度が上がった方が美味しく飲める雰囲気。
1時間経過して、残り少なくなってきた(^^;
先ほどよりタンニンが一段と滑らかになり、その分美味しく飲める様になったけど、味自体はそれほど変わってない様子。
恐らく、この味が最後かも。
いやいや、なかなか良かったです。
最初の強さは好き嫌いがあるけど、慣れてしまうと美味しく飲めます。
安ワインと言っても少し高めでは有るけど、レベル的には釣り合いが取れているでしょう。
ただ、もう一度買え・・・と言われたら、少し悩んでしまいますが(^^;

  79点

2010/09/23

今夜の安ワイン(9/22)

村岡も今週末になり、練習は昨日で終わり。
特にカーボローディングをする訳じゃないけど、残り3日間は頑張ってエネルギー溜めないと。
さて、カロリーの王様は何と言ってもアルコール(笑)
缶ビール一杯飲んでも、2キロ程走るエネルギーですから。
そんな具合で、今日は早めに帰り、夕食を・・・と、今夜は色々残り物を片づける事になったらしい。
かに玉をメインに、ハムや野菜、その他色んな残り物が食卓に(^^;
手持ちワインもかなり減ってきて、その中から選んだのは、[2007]サンテス・ネグレ(ポルタル・デル・モンサン)¥2,730
100922w_2テンプラニーリョ100%で、ボトルやラベルのデザインの雰囲気は何となく重量級。
固めでしっかりしたコルクを抜栓。
割と濃く深い赤紫に、少しバニラやオレンジの甘酸っぱい香りと、少し焦げた様な弱めの樽香だけど、全体的な香りは弱め。
味の方は、見た目通りと言うか、割合と濃厚。
それも、えぐさの有る濃厚さじゃ無く、しっかり味が付き、如何にもテンプラニーリョらしい濃さ。
とは言っても、なかなか良い飲み口であります。
しっかりしたタンニンと共に、上品さも有り、さすがにスペインワインもこれ位の金額になると、いつものワンコインとは一味違いますね。
でも、ワンコインが5本飲める・・・と考えればどうかなぁ~、、、。
安ワイン愛好者からすると、少々難しい所ですな。
やっぱ、5本を選んでしまう様な気がします>σ(^^;

  78点

2010/09/15

大阪マラソンコースを考えてみた

A_2

スタートは大阪城の府庁前。
橋本知事は、やはり東京マラソンの都庁前スタートを倣って、府庁にするでしょう。
ただ、そこからいきなり南へ下がってしまうと、どうしても35キロほどしか取れません。
そこで、大阪城周辺をぐるっと回り、距離を稼ぎました。
整列は、京橋口から大阪城内へ延ばせば3万人並んでも全然楽勝ですから。
そして、松屋町筋から千日前通りを西へ行き、堺筋を上がっていよいよ道頓堀へ。
ホントにここが通れるのか?(^^;
でも、食い倒れ太郎も臨時出演するだろうし、カニ・海老看板はここだけだもんねぇ。
歩行者用には、仮設の横断橋を設置か?(^^;)

道頓堀を抜けると、御堂筋を中之島方面へ上がり、中央公会堂と大阪市役所を通って、また御堂筋を下る。
ここはランナーの対向となり、丁度東京マラソンの銀座と同じで、最大の見せ場になるのでは。
御堂筋が終わると千日前通りを西へ行き、京セラドームへ。
ここに周回路が有るのかどうか知らないけど、ぐるっと回っていよいよ通天閣へ向かう。
問題は、通天閣の西側を通ってしまうと、ゴール方向へ行く時、道路軌道の有る阪堺線の横断に引っ掛かってしまいます。
つまり阪堺線より東側へはコースとして難しい訳ですね。
となれば、通天閣を正面から眺めながらでんでんタウンの日本橋筋を下ってきて、恵美須町手前で西へ行き、大国町に出るしか方法がない。

後は26号線を南へ約6キロひたすら走る。
大和川手前を右折すると、そこからは少し寂しい風景になるけど、後はゴールへまっしぐら。
ポートタウンに入ると、団地が沢山有るので、声援も多いでしょう。
そして、WTCを通過してからインテックスでゴール。
ここまで、地図上でざっと約41.5キロ。
実際には細かいカーブも有るので、ほぼ42キロは取れるでしょう。
さて、来年1月の詳細発表ではどんな結果が??(^^;

2010/09/12

今夜の安ワイン(9/11)

夜になるとさすがに数日前の猛暑より若干だけど涼しく感じる。
もちろん、暑い事には変わらないけど、赤ワインが以前より飲みやすく感じるのは事実。
もちろん気持ちだけなんだけど。
夕食は、イカ炒め、本シメジの網焼き、小芋の煮物等々で、殆ど和食だったけどそれでもワインは赤をチョイス。
飲んだのは、[2004]シャトー・ド・リコー(AOCボルドー)¥お中元の頂きもの。
100911w久しぶりにまともなコルクを抜栓。
コルクは、シャトーやビンテージまで焼かれた、なかなか良さそうなもの。
色は、6年経過してそれなりのレンガ色が混じり、熟成充分と言った雰囲気。
香りも、僅かに刺激を感じ、ハッカや薬草など、それなりに良い香り。
しかし、味は弱かった。
香りから感じた薬草に若干苦みが出ており、甘味は殆ど感じられない。
味わいも深いとは言いづらく、表面的にワインを飲んでる気分にはなるけど、余韻は無く、含んだだけで終わってしまう。
色や香りから少し期待はしたけど、残念ながら元が弱すぎたようです。
やはり、このレベルのワインは2~3年で飲んだ方が美味しいんでしょうか。

  68点

2010/09/11

大阪マラソン概要発表

2011年秋に予定されている第一回大阪マラソン。
そのコースが発表された。
スタートはやはり大阪城公園で、ゴールはインテックス大阪と、これも予想通り。
と言うか、人数を考えれば、ゴールは荷物を置いたりする事を考えたらここしか考えられなかった。
同様に、スタートも、アンケートに有った走りたい場所を思えば、中之島か大阪城公園しか思い浮かばない。
発表されたコースの通過点から想像すると、走る順序は
大阪城→中之島→中之島中央公会堂→御堂筋→道頓堀→通天閣周辺→難波→京セラドーム大阪→南港周辺と言う事になると思うけど、どうでしょうか?まぁ、まだ最終決定では無い、、と知事は言ってますが、そう簡単には変えられないでしょう。
今日、買い物に行ったら、号外が置いてありました。
大阪城からいきなり道頓堀へ向かう様ですね。
堺筋を走るんでしょうか?(9/12追記)

100912a

100912b

残念ながら、先日試走会に行った「大阪夢舞いハーフマラソン」の港区は、コースに入りませんでした。
聞く所に依ると、どうも国道43号線の横断が難しかったようです。
尚、大阪夢舞いハーフマラソンは、11月21日に「第1回大阪ごちそうマラソン」として、開催が予定されています。
まだ募集は始まっていない様ですが、是非参加して下さい。
僕も、人出が足りなければ、お手伝いなり大会参加なりする積もりです。

そして、大阪マラソンの開催日は10月30日。
ちょっと暑いかも知れませんが、トップ選手達の招待は無いとの事なので、構わないでしょう。
でも、淀川市民マラソンが、この1週間後に有る為、結構影響を受けそうですね。
恐らく、淀川マラソンの日程が変更されるんじゃないでしょうか。
同様に、神戸マラソンも一昨日発表され、開催日が11月20日に決定。
これは、福知山マラソンが毎年12月23日なので、モロに影響します。
大阪マラソンとは3週空いているので、ギリギリOKですかね。

一度、大阪マラソンのコース予想して、走ってみなければ(^^)

2010/09/09

今シーズンの参加予定大会

昨日の台風のお陰か、今朝は一気に涼しくなり、気持ちの良い通勤ランが出来た。
異常な猛暑が続いた今年もいよいよ秋の気配か。
そして大会シーズンも近づいて来た。
ウルトラは去年と同じく、村岡ダブルフルの100kmだけだが、フルで申し込んでいる今季の大会は次の通り。

11月7日 第14回大阪淀川市民マラソン
これは、Qちゃんがゲストと言う理由だけで申し込んだ大会で、当然Qちゃんを撮る為にカメラ持ってのんびり走の予定。

11月23日 第20回福知山マラソン
過去3回申し込んだけど、直前に故障したりして、結局DNSが続き、どうも相性が悪いと思ってずっと敬遠していたが、練習とは言え去年初めて走る事が出来た。
10キロと同時スタートで、スタートの混雑が激しいけど、コースは意外に良かったので、今年も参加する事にした。

12月23日 第22回加古川マラソン
去年は防府マラソンに行ったけど、それ迄は毎年参加しており、走る度にベスト更新と言う、相性の良いコース。
もちろん今年も本命大会にしている。
コースは全て河川敷で応援は殆ど無い(^^;と言う寂しい大会だけど、その分走る事に集中出来るのが良い。
ゲストランナーも、アシックスから先年独立された三村氏のお陰で、毎年女子のトップ選手が来てくれている。
去年は小崎まり選手だったし、その前は渋井選手と、大南姉妹だった。

2月20日 第18回泉州国際マラソン
制限時間が4時間半と言う、市民マラソンにしては比較的厳しい方で、同じ様な日程で東京マラソンが始まった為、その年から申込みが早くなった。
当初は、東京マラソンの抽選結果によって、この大会も申し込むと言うパターンだったけど、ここ数年のマラソンブームを反映してか、徐々に定員になるのが早くなり、今年は何と、受付開始から僅か2日間で満員になったとか(驚)
新に始まった奈良マラソンが5日間で定員になり、間に合わなかったので、泉州は初日に申し込んだのが功を奏した。
ったく危ない危ない(^^;

2月27日 東京マラソン2011
今年で5回目だったっけ?
過去4回の抽選は、2勝2敗。
もし当たったら、泉州と連チャンになるが、そうなったら仮装ファンランか?
泉州と違い、とても良いコースなので本当はちゃんと走りたいんだけど、如何に何でも2週連続は無理がある。
抽選発表は10月中旬。
それまでのお楽しみと言う事で。

と、ここまで書いたけど、今シーズンもハーフが全く無い。
最近はハーフを思い切り走る心臓が弱ってきて、もう全然無理。
大阪市民ハーフのゴールで貰える、分厚いバスタオルがもう一枚欲しいけど、やはり無理かなぁ~、、、と殆ど諦め状態であります。

2010/09/06

今夏最後の妙見山

連日異常な猛暑が続く中、村岡ダブルフル100キロを3週間後に控え、最後のポイント練習として妙見へ行ってきた。
妙見参りは、8月が3回で9月に入り1回の計4回。
このパターンは、去年と殆ど同じだけど、7月に行かなかったのが少々残念。
箕面駅では今日もランナーが何人も準備していたが、R氏達を見掛けて少し話をする。
同行のG嬢と9時少し前にスタート。
朝と言う事もあって、滝道は比較的涼しいけど、汗はすぐに滴り落ちて来る。
一度出だすともう後は止まらず、箕面大滝に着くとすでに汗びっしょり。
ここで例の如く滝の写真(^^;
もうここでは何度撮った事だろう。
100905a

撮り終わると、上がって車道へ出る。
ここからは木陰や日なたが代わる代わる出てくるが、まだそれほど気温は高くなっていない。
今日は何故か車が少なかったので、滝の遊歩道へ行かずにトンネルを抜ける事にした。
淡々と上がり、北摂霊園を過ぎると、ここから高山まで木陰が少なくなり、強い陽射しが襲ってくる。
高山で給水後、後は金石橋までの下り。
降りていると、向こうから手を挙げながらランナーが・・・あらら?ひょっとしたらK氏
近寄るとやはりそうでした。
何と、朝6時半スタートでの復路とのこと。
う~ん、さすがジモティの強みですなぁ~。
もう一度妙見Uターンか、コンビニへお誘いすると、、行く気満々ながら、残念そうに断られました(笑)

その間に先ほどのR氏とZ嬢が我々を追い抜いていく。
金石橋を渡り、ここからが本番の登り。
前方にチラチラ見え隠れするR氏を追い掛け、集会所の自販機で給水。
前週、かなり走ったので疲れている筈だったのに、何故か今日は法輪寺辺りの急坂も普通に走れる。
しかし暑い(^^;
もう思いっ切り暑いぞ(--;)
先週も暑かったけど、今日はもっと暑い気がする。
もう喉もカラカラになり、登りが後少しの所で思わず立ち止まり給水。
そして、妙見分岐からは一気に山頂へ到着。

先に着いていたR氏達と写真を撮り、そのままコンビニを目指す。
この下りはもう楽勝。
ファミマで例の如くカップヌードルとお握りを一個充填後、高山への復路登りも止まることなく一気にこなし、公民館で給水。
しかしここも暑い(^^;
昔の歌謡曲みたいにギラギラと太陽が・・・。
ここから北摂霊園までの下りはまさに灼熱地獄だった。
下りだから足はどうって事無いけど、とにかくもの凄い暑さ。
後で聞くと、京都は39.9度だったらしいけど、ここも37度超して居たんじゃ?
滝道に近くなって木陰が増え、ホッと一息ついたけど、ほんと今日は異常な暑さだった。

村岡ダブルフルもこんな気温だったらどうしょう(^^;
木陰も少ないし、確実に死の行軍へとなりそう(--;)
走り終わった後は、銭湯で汗を流し、例の如く梅田で乾杯。
軽くと言いながら、いつもの通り結構飲み、身体へは今日消費したカロリーの2倍ほど詰め込んで終わり。
一体何の為に走ったやら(笑)

2010/09/05

今夜の安ワイン(9/4)

最近飲み過ぎの為か、どうも肝臓が疲れている様な気がする(笑)
いやいや、単に夏バテかも知れないけどね。
何しろ、35度36度と言う気温の中で、月間400キロ近く走っていたら、身体にも変調を来たそうと言うもの。
そこで、夕食をあっさりしたモノにすれば、少しはマシになるかも・・・と、残り物の焼き餃子や蒸し餃子。それに刺身などを並べる事に。
そして止せばいいのに、料理を見ると何故か飲みたくなるのが悪い癖。
せめてアルコールどの低いのを・・・と、白をチョイス。
開けたのは、[2008]ヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネ(ケンダル・ジャクソン)\2,625
100904w_2
ただでさえ白を飲まないのに、カリフォルニアワインとなれば、記憶の限りでは初めての筈。
樹脂コルクを抜栓。
注いだ色はとても薄い。
麦わらどころか、まるでレモンジュースみたいな淡さ。
香りも弱めで、僅かに甘酸っぱさや甘さが上がってくるけど、正直その程度。
しかし、一口飲んだその味はがらりと印象が変わった。
口当たりが優しく、洋梨、パイナップル、メロン、桃等々、多種のフルーツ風味が充分感じられるのにそれほど甘口でもなく、飲み口がスッキリしている。
お陰で、料理にも影響が無く、ほんとスルスルと飲めてしまう。
販売店によると、この造り手の白ワインは、もう何年も全米No1の売上げだとか。
確かに、このワインはカラッと明るく、カリフォルニアの陽気な雰囲気が充分味わえる。
クセもなく、あれこれと理屈も付けず、本当に楽しく飲めるワインで有ります。

  80点

2010/09/04

スカイセンサーブリーズ

6月だったか、旧モデルで安くなっていたのを買って有り、今日初めて履いてみたが、フルの大会用として一昨年買ったスカイセンサー・ジャパンと比較をしてみた。
100904a

買ったSTEPのSTAFFに依ると、ブリーズは練習用としての位置づけらしい。
サイズはワイドタイプの27.5cmで重量が220グラム。
以前、大会用に履いていたターサー・デュアルが同サイズで210グラムだったので僅かに重い。
同様に、スカイセンサー・ジャパンは215グラムなので、この3つは殆ど変わらない重量と言える。
100904b

今日走ったのは僅か10キロだけど、ブリーズとジャパンではかなり印象が違った。
大きく違うのはそのクッション性。
反発力の有るターサーに比べ、スカイセンサー・ジャパンはそれが無く、足裏の感触がダイレクトに伝わりながらショックを吸収してくれると言うとても良いシューズだけど、ブリーズは結構柔らかく、ロードの感覚はそれほど伝わってこない。
何だか、ゲルフェザーを思い出してしまった程。
とは言っても、ゲルフェザー程フニャっとはしていないし、もう少しカッチリしている。
ただ、オフセットが少し小さめで、最初は違和感が有ったけど、走り出すとすぐに慣れてきた。
ちゃんとしたピッチのランナーなら、全然問題ないだろう。
踵のホールド性はなかなか良好。
その柔らかさの為、慣れるまでスピードは出しにくいけど、足の疲労はかなり少ないのでは無いかと思う。
しかし、ソールの減りは結構早そう(^^;
それなりにちゃんと走るけど、練習大会という位置づけにはピッタリかも。
それにしても、練習用と言いながら、毎日走る様なシューズとしては少々高いですね(笑)


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