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2010/11/29

今夜の安ワイン(11/28)

最近、AKAアパートは大規模改修とやらで、外壁に足場とネットが掛かり、お陰で部屋は暗い上に、バルコニーに置いていた植物やその他諸々も全て部屋に置く事になり、ただでさえ狭い部屋がますます狭くなって、不便この上ない。
どうも気分的に優れないと言うか・・・(^^;
そんな具合なので、今夜も気分晴らし?にワインを・・・・・って、何もなくても飲みますが(^^;
と言う事で飲んだワインは、[2008]ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ(デュフルール・フレール)
\1,600
101128wこれって、ブルゴーニュで、AOC地区ワインとしては格安です。
さて抜栓。
香りは、ハッカ臭に昨夜と同じく薬草。
そして土や木の香りと、とても種類が豊富で、結構期待出来そう。
色は、残念ながら少し濁り気味。
造り手は自然派らしいが、そのせいだろうか?
そして、味は・・・。
う~ん、これはちとつらい。(^^;
香りからは想像出来ないと言うか、色から想像の方が正解かも。
まず苦みが先に立つ。
次に、薬草という寄り、薬そのものの舌触り。
そして、果実の味わいの浅さ。
これは頂けません(^^;
少し時間を置く事に。
そして、30分後・・・。
ダメでした(/_;)
あの香りからこんなに違う印象のワインが出来るなんて。
販売店のPRは、「もの凄い超美味」って事だったんですけどねぇ~。

  67点

2010/11/28

今夜の安ワイン(11/27)

昼間は長居を走り、王将では餃子にビール。レバニラ炒めに野菜炒め、エビチリにエビ天等々を腹一杯詰め込んだが、夜になれば腹が減って来るであろう・・・と言う内容にした。
予想通り、20時頃になって来ると、しっかり食べたくなって来た。
とは言っても、時間も遅めなので、料理は炭水化物を避け、たっぷりの蒸し野菜。
空けたワインは、[2008]ブルゴーニュ・ピノ ノワール(ドメーヌ・シュヴァリエ)\1,800
101127w
抜栓すると、弱目ながら、イチゴやインク、薬っぽい香りが上がってくる。
色は、結構薄目。
そして味は・・・
意外に果実が深く、香りからも感じた薬草や、イチゴ、ジャムの甘さなどを感じる。
全体的にピノの酸味は少なめで、軽めの赤と言った趣だけど、味わい深さはそれなりに有る。
但し、それ以上の味は感じられず、ピノの雰囲気を持った軽めの赤ワインという感じ。
それなりに美味しいし、ブルにしてはまぁ安い方だけど、円高の今日この頃。
もちっと何か有ってもいいんじゃないの?

  72点

2010/11/25

第20回福知山マラソン

23日に行われた福知山マラソン。
今頃になりましたが、少しだけ・・・(^^;
結論から言うと、僅か11キロ過ぎでリタイアとなりました。
原因は体調不良で、疲労とかそんなのでは有りません。
まぁ、こう言う事もあるんですねぇ~。

スタート時は、晴天で暑い位。
混雑の中を走り出すと、一気に汗が噴き出すほど。
しかし、2~3キロも行くと急に雲が増え、弱い風に気温も下がって丁度良いくらい。
そんなマラソン日和に比べて身体の方はやたら重く、キロ5分弱を維持するのが精一杯。
その内に身体が慣れて楽になるだろう・・・と思っていたが、全然変わらず。
普段の大会なら楽な巡航スピードなのに、とにかく呼吸が苦しく、ハァハァゼェゼェ。
一体どうなっているのか良く分からず、7キロ辺りからは顔が熱くなってきてもう限界。
そんな時に、8キロ付近でO氏が応援してくれ、力を入れて少しペースアップ。
これで持ち直すかと思ったけど、やはり体調は変わらず。
すぐにスピードが落ちてしまったので、一旦コースを離れて歩道を歩いていると少しマシになって来た。
ヨシ・・と、再度走り出したが、すぐ同じ様な状態に。

結局、これ以上無理しても良くないし、この時期にLSD代わりの40キロを走っても余り意味がない。
ヘタに疲れを残すより、明日からしっかり練習再開する方が良いと思い、リタイア。
フルでリタイアをしたのは、3年程前の北海道マラソンで脱水になり、フラフラで関門に掛かって以来です。
もちろん、11キロというのは最短距離であります(^^;
加古川ではこんな事にならない様、しっかりしないと。

Start  0:00:00  01:26  スタートロス  
5km   0:25:57  24:31  4:52
10km   0:50:28  24:21  4:53
11キロでリタイア

去年の村岡でもそうだったけど、例え怪我でこれ以上走れないと分かっていても、リタイアするには随分悩むし、終わった後もずっと考え続けます。
しかし、今回は全然そんな事もなく、悔しいとか残念とか言う気持は全く無く、自分でも不思議な程です。
リタイアが必然という状況だったんでしょう。
101125

終わった後は、出店していたSTEPで買い物三昧。(笑)
安くなっていたCW-Xや、アミノバイタルプロのデカ箱、以前から気になっていたC3fitなどを購入。
買い物で膨れあがったバッグを抱えて、がら空きの電車で帰ってきました(^^;

2010/11/22

第一回大阪ごちそうマラソン

大阪マラソンのコースを港区にも誘致・・・と言う事から始まったこのマラソン大会。
当初は「大阪夢舞いハーフマラソン」と言う事で計画され、以前試走会にも参加した。
その後、主催者側で色々検討された結果、タイトルの様な形になり、晴れて第一回が開催される事になった。
こちらは、話を聞いていた事もあり、ボランティアスタッフとして参加させて貰う事に。
当日の受け持ちは、此花区の春日出商店街を基地に、天保山渡しの到着地点から、USJまでの約4キロ。
ここを自転車で周回しながら、安全確認などを行う予定。

大会の内容は、マラソンと言う名称は付いているけれど、歩道を通行し、信号はちゃんと守って走ると言う大会。
おまけに、全員同時にスタートすると、歩道が溢れてしまう為、グループを多くに分けて、信号の変わる度にグループ毎にスタートすると言うウェーブ方式。
スタッフ達が待機する春日出商店街の第一エイドでは、提供するご馳走の準備が進んでいく。
101121b

そして、正午に港区の八幡屋商店街傍にある、近隣センターの公園をスタートしたランナーの第一陣が、渡し船に乗って到着。
時間は12時45分位でほぼ想定通り。
トップと言うか、最初にスタートした人達は速いランナーが多い様で、道路に出ると一気に走り出す。
101121a

ポイントにはスタッフ達が立っているのだが、走る方に真剣で、スタッフの差す方向を良く見るヒマもないみたい(^^;
そんな状態の為、ゆっくり周回予定だったが、ランナー達に道が分からないと言われ、結局先導する事に(^^;
どうもマラソン大会でスタッフをすると、先導の役割が多くなります(笑)
USJで次区間のスタッフに引き継ぐと、渡し船の場所に全速力で取って返し、やって来た第2陣のランナーをまた先導する(笑)
結局、第5陣位までそんな事を繰り返し、おまけにかなりの上り坂も有る為、もう足はがくがく。
2日後に福知山マラソンなんだけど、大丈夫か??(^^;
それでも、後のランナーになる程、のんびり組が増え、自転車で走るペースはゆっくりに。
最終ランナー(ウォーカー?)がやって来て終わりかと思ったけど、余りにものんびりペースなので、スィーパーのG嬢と、その前のランナーの距離がどんどん開いていって、このままでは今のランナーがリタイアした場合、次に最終となるランナーへ追いつけない恐れも出て来た。
結局、G嬢には先に行って貰う事にして、こちらは最後尾ランナースィーパー代役と言う思わぬ展開に。
その後は、リタイアした最後尾ランナーから外れ、先に行ったスィーパーを追い掛ける。
それでも、時間内にゴール出来そうにない為、コースをショートカットしてもらい、こちらは本来のコースにいるスタッフ達にランナーは来ない旨、声を掛けに走る(^^;
何だかんだと走って、結局40キロ程走った様な?
もう真っ暗になってしまった頃にゴール地点へ到着(笑)
そこから自宅までまたチャリで走る走る(笑)
結局この日は、会場まで往復チャリで、かつ先導・周回・スィーパーまがいのストーカー(笑)で、合計60キロ程走った計算になるのか?
さすがに疲れました。
もう家に辿り着いた時は、太股がパンパン(^^;

福知山迄にどれほど疲れが取れるか分からないけど、今回は40キロ走ではなく、疲れを残してどこ迄走れるかと言う、確認走への変更になりそうです。
でも、これはこれで結構重要な練習では有ります。
本番では疲れをしっかり抜くので、或る意味自信にはなりますから。

と言う事で、神戸ハーフを走り、その足で24キロのスィーパーと言う激務だったG嬢、お疲れ様でした。
最後の方は冷えてしまって、鼻声だったけど、大丈夫でしょうか?
参加されたランナーの皆さん、そしてスタッフの皆さん、色々反省点も有りましたが、本当にお疲れ様でした。

2010/11/21

今夜の安ワイン(11/20)

昨日までのカーボローディングも終わり、今朝の朝食からモリモリ食べている。
夕食もパスタ山盛りで、燃料は当然ワイン。
飲んだのは、[2006]シャトー・カンボン・ラ・プルーズ(オーメドック クリュ・ブルジョワ) \2,289
101120wグラスに注いだ色は、かなりの暗褐色で、ボトルを見なかったらローヌの様な雰囲気。
香りは、ヨードチンキやインクに薬草を混ぜた空気が上がってくる。
メルローとカベルネソーヴィニョンが半々と言う構成なのに、ボルドーとしてはいかにも個性的と言うか、まるでグラン・クリュの様な雰囲気を持っている。
そして、一口舌に乗せると、「おぉ、これは凄い、、こりゃ確実に90点オーバー・・・」と思ってしまった程美味しい。
これは素晴らしいぞ、、、、、と、パスタをフォークに絡ませながら、また一口。
もう、この次が思いっ切り楽しみであります。

少し時間をおいて、また一口。
あれ?最初より薬草っぽさが強くなったぞ?
そしてまた5分程おいて一口。
ん??何だかごく僅かだけど苦みが・・・・。
これはどうしたの?
最初の一口から20分程経過。
うぅ~、、少し舌に嫌みが残る様になってきた。
25分程経過。
これって変。味が変わりすぎ。
苦みがもっと増してきて、果実が殆ど感じられなくなってきた。
30分程経過。
あかん、もう完全にあきまへん(/_;)
最初の旨さは何だったのか?
2006年でこんなに変わる事って有るのか?

すごく不味い訳ではないけど、とにかく最初の味とは全然違い、青っぽく、安物のボルドーその物という味。
こう言う味も久しぶりな程。
最初が凄かっただけに、もうどう判断したらよいのか。
こんな変化もあるんですねぇ。
最後は、流し込む感じで飲んで終わり。

  72点

2010/11/14

今夜の安ワイン(11/14)

ここ数日、どんよりした曇り空が続き、丁度AKAアパートも、大規模修繕とやらで外壁には足場と網が張り巡らされ、部屋の中も暗くてどうも気分が晴れない。
早く、スカッとした秋空にはならないのか・・・。
せめて損な気分をワインで晴らそうと、明るく華やかになるのを飲む事に。
やはりこんな時のチョイスは、ブルゴーニュですよねぇ~。
開けたのは、[2008]ブルゴーニュ ピノ・ノワール(ドメーヌ・ジル)\1,500
101114w
こんな安い値段のブルゴーニュ。
さてどんな味なのか。
しっかりしたコルクを抜栓。
その瞬間、グッと立ち上る甘酸っぱい香り。
なかなか良さそうです。
色は淡く、すでにレンガ色が出ており、2008年にしては熟成が早い。
香りは木の根や土、それにバニラっぽい甘い香りが有り、少しブルゴーニュらしくない。
しかし、味はなかなかのモノ。
少し華やかさには欠けるが、果実が凝縮され、無濾過の為か少し濃い口の味わい。
ただ、その濃さを感じる割には、飲み口自体はアッサリしている。
その分広がりは少なく、このクラスの限界かも知れない。
でも、これだけ飲めれば充分。
ごくごく美味しいブルゴーニュで有りました。

79点

2010/11/13

今夜の安ワイン(11/12)

一つの仕事が終わり、まだ遅い帰宅は続いているけど、今日位はいいだろう・・・と速めに仕事を終える。
帰宅してから、さて飲み物を・・・と、少し考えてみたら結構前に買った白が残っていた筈。
特に料理に関係ないし、飲んでしまおう都、出してきた。
開けたのは、[2008]ビニャ・スルピシア・アルビーリョ(エルミタ・デル・コンデ) \1,680
101112w名前から分かる様にスペインのワインで、品種はアルビーリョ 100%だとか。
余り聞いた事のない名前だったけど、調べてみると最近では余り使われなくなった白葡萄らしい。
色はかなり薄目で、今迄に飲んだ中でも、1,2番ではないかと思う程。
香りは軽い柑橘香に甘めで、何やらセミヨンみたいな感じがする。
味は酸味も甘さも感じられるが、少しばらけている感覚。
どうも上手く同居出来てなく、何だかお互いが遠慮しながら間借りしている様な味わい。
そうは言っても、それぞれの味はなかなかのモノ。
実力はあると思うけど、少し洗練されてないかな。

  77点

2010/11/07

2010淀川市民マラソン

昨シーズン、フルをまともに走ったのは、12月の防府マラソンで、約11ヶ月ぶりのフルで有ります。
とは言っても、Qちゃんがゲストと言う事で申し込んだだけ。
そのお陰かどうか、今年は申し込んだ人がかなり多く、広くなった会場も大賑わい。
雨が降りそうな曇り空の下、スタートゲートに並ぶ。
101107a

今日は、道中でQちゃんと会える機会が有れば撮すぞ、、と、カメラを持ってのファンラン。
しかし、スタートして混雑の中をチンタラと走っていたら、他のランナーが「Qちゃんはハーフに出場」との会話を聞きガックリ。
スタート後のコースが違うので、ハーフなら会うのは難しい。
福知山の2週間前だし、42キロをしっかり走る訳にも行かない・・・って言うか、そんな練習もしてないし(^^;
そこで、30キロ迄をキロ5分で走って後は流す・・・と言うプランに変更。
毛馬閘門を渡って右岸に行き、十三大橋へ向かう途中は、K氏夫妻が応援に来てくれていた。
101107b

そして、十三大橋の下流側には、どこかの幼稚園生だろうか、日の丸を振って、まるで皇室お通りみたい(^^;;
101107c

折返し点から再び上流へ向かうと、向かい側に同じ幼稚園か?今度はマーチングバンド(^^)
101107d

毛馬閘門を降りると、今度はT氏がFrun旗を持ってお出迎え。
往路も来てくれてたけど、写真を取り損ねていました。
101107e

本部前を通り過ぎ、ハーフのランナー達がゴールしてくるのを横目で見ながら進むと、ハーフに出場していたI氏が、「Qちゃんが来る」と走りながら伝えてくれた。
おぉ!!慌ててカメラのスイッチを入れて前方を探すと、そのお姿が・・・・・。
でも対向なのであっと言う間に通り過ぎてしまった(/_;)
慌ててシャッターを押したけど、ブレブレ(--;)
101107f

こうなると、後は何も楽しみがない。
ひたすらキロ5分を刻むのみ。
しかし、28キロ位から徐々にキロ5分で行けなくなる。
まぁ、1年近く速く走る練習もしてないんだから、当然と言うべきか。
やっと30キロを通過。
待ってましたとばかり、一気にスピードを落とし、後は流して行こう・・・と思ったのはその直後だけ。
急に足が重くなり、流すのではなく、流されて行くだけ(笑)
おまけに、芝生の上を走ったりするコースで、ますます足も疲れてきた。
どこか被写体はないか、、、と気を紛らせようと必死(^^;;
101107g

この場所では、グループのバンドや、学生達の吹奏楽などが時間帯を代えて毎年応援してくれている。
すでに、後何キロと言う表示が出る様になり、距離が減って行く事だけを楽しみにしながらトロトロと進む。
ゴール間近では、K嬢が堤防の土手に座って応援。
101107h

もう、ゴールまで僅かなのに、相変わらずトロトロ流されラン。
もうボロボロの足を少しずつ前に出して進んでいたら、その横をR氏が凄いスピードで追い抜いて行く。
もちろん追い掛ける気も起こらないほどの疲労感。
しかし、ゴール直前になって、なんとQ様がコースに出ていた。
おぉぉぉお!!、、何と言う事だ。
慌ててカメラのスイッチを入れ、目の前に来てシャッターを押す。
やったぞ、これで今日の目的は果たしたのと同然v(^^)v。
101107i

Q様とは去年の2月に丸亀ハーフで逢って以来。
あの時より少しふっくらして、日焼け止めの化粧のせいか、ますます綺麗になっていた(^^)
これで一気に元気を回復し、後はゴールへ突き進むのみ。
101107j

着替えて表へ出ると、表彰式をやっている。
優勝は去年と同じ、東京マラソンのズラで全国区になったT氏。
何連勝だろう?
それにしても疲れました。
もう、今までのフルを走った中では、初フル以来の疲労感かも知れない。
夏の妙見で村岡向けの練習はしたけど、フル用の練習は全くと言って良い程していない。
そのツケが一気に来た感じです。
はぁ~、2週後の福知山はどうなる事か。
少なくともコースは、淀川よりずっと厳しいし、この調子だと加古川にも間に合わない様な・・・(--;)。

      Time   Lap   Ave 
Start  0:00:00  00:22 スタートロス  
5km   0:26:01  25:39  5:08
10km  0:50:28  24:26  4:53
15km  1:15:30  24:49  4:58
20km  1:40:15  24:47  4:57
25km  2:05:11  24:56  4:59
30km  2:31:09  25:57  5:11
35km  2:59:09  28:00  5:36
40km  3:28:06  29:06  5:49
Finish  3:41:04   12:16  5:14
ネット  3:40:39        5:14

2010/11/06

今夜の安ワイン(11/6)

明日は淀川市民マラソンで、今シーズン最初のフル。
その上、ゲストはQ様と有って、嫌でも気分は盛り上がる。
Q様に逢うのは、去年の丸亀ハーフ以来で、もう1年半も逢ってない計算になる(^^;
当然今夜はワインで、一応カーボらしい雰囲気をと、夕食はパスタにサラダにピザと、まさに本番前の雰囲気。
そして、チョイスしたワインは、[2007]シャトー・ラパディー(AOCメドック)\1,980
101106w一応、クリュ・ブルジョワで有ります。
結構まともなコルクを抜栓。
色はかなり濃いルージュだけど、3年経過ならこんなモノか。
品種は、メルロー51%、カベルネ・ソーヴィニョン43%、カベルネ・フラン3%迄は普通だけど、これにプチ・ヴェルド3%が含まれているとか。
香りはとても大人しく・・・と言うか結構地味めで、土や木の根の香りに混じり、少し黒果実を感じる程度。
舌にのせると、これは結構いけそう。
タンニンがしっとりして、舌触りも滑らか。
僅かに苦みを感じるけど、殆ど気にならない程度。
そして、果実がかなり凝縮された味わいだけど、その甘さが何故か感じられない。
でも、開いてくれば少しは変わりそうな雰囲気。
そして食事と共に約30分経過。
おぉ、、変わってきたぞ。
でも、何故か悪い方に変化・・・(^^;
まず、最初に感じた苦みが強くなってきた。
同時に、舌触りの味わいも少しザラッと・・・・・。
う~んこれはどうしたの?(^^;
そして50分程経過して食事は終わり。
少し残ったボトルを居間に移動させ、チーズと合わせて飲み続ける。
がぁ、さっきよりもっと味わいが悪くなってきた様な(/_;)
何だか飲む気がなくなり、そのままにして明日の準備をする。
1時間ほど掛けて淀川マラソンの準備が終わり、再度挑戦。
幸い、さっきより少し円やかになってきた。
しかし、ワインの残りはもうごく僅か。
結局、良くなりそうな雰囲気を残したまま飲み終わった。
もう少し時間が有れば良かったんだろうか?
って言うか、フルを走る前にワイン1本と焼酎2杯飲んでも大丈夫なのか?(^^;;

  69点

2010/11/01

今夜の安ワイン(10/31)

今夜は鍋であります。
長く暑い夏が終わり、一気に涼しくなって料理も鍋も美味しくなる時期。
そして、今シーズン最初の鍋。
飲んだワインは、ヴェリタスの777円シリーズから、
[2007]コート・デュ・ローヌ ルージュ(セリエ・ド・ルヴェーズ)\777
101031w
このワインを飲むのは3回目で、この時と、この時
過去2回は、それぞれ全然違う印象で、僅か1年以内なのにここまで違うのは珍しかったほど。
そして、販売店の宣伝文句は、いつもの様に誉めっぱなし。
さて、今度はどうだろう?・・・等と考えながら、樹脂コルクを抜栓。
色は、あの後約10ヶ月近く経過だが、それよりずっと淡くなっている。
品種はシラーとグルナッシュだと言うのに、それからは考えられない色合い。
僅か10ヶ月でここまで変わるのか?
少しスパイスの効いた黒果実に、少し感じる花の香りで、これまた前回より良くなっている様な感じ。
一口飲むと、本当にこれがローヌ?
これって、ブルゴーニュじゃないのか?と一瞬勘違いしてしまう程なのも前回と一緒。
それも、結構良質のブルゴーニュ。
さすがに華やかさは無いけど、黙って出されれば分からないかも。
シルキーさや酸味は弱いので、ローヌと言われて、なるほど・・・と思う程度。
いやいや、参りました。
このワインは、これで2勝1敗。
これが777円なんて、充分過ぎますです。

  81点

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