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2010/12/31

大晦日ラン

今年の正月は、荒れ模様の天候だとか。
2~3日前から冷え込みが強くなり、今朝は2℃だとか。

今日は大晦日で、正月はTVの前で駅伝三昧なので、何が何でも今日走っておかなくては。
と、寒い上に強い風の中、全然気が進まないけど、仕方なく外へ出る。
もう殆ど走る元気もなく、大川をトロトロとジョグで進むが、全く汗もかかないほど。
それでも30分程走っていると、少しずつ体も温まってきた。
天神橋で折返し、大阪城公園に入ると風の影響も減って走り易くなった。
んな訳で、少しだけスピードアップ。
さすがに今日は観光客も少なく、いつもの様に外国語が飛び交う事もない。
出会うランナーも数える程で、今年起こった出来事を色々考えながら淡々と走った・・・積もりだったけど、何が有ったか殆ど覚えていない・・・(--;)
すでにアルツハイマーの後期なんだろうか??(/_;)
それでも、昨夜の夕食は鍋だった事を思い出して、ホッと一息(^◇^;)
久しぶりに5キロコースを回って、噴水の水飲み場で給水を・・・・・と思ったら、凍っていて水が出なかった(^^;

結局、21キロ走ったけど、タイムは2時間1分と、2時間切れなかったぞ(笑)
これでは大阪ハーフも関門に掛かりそう(^^;

さて、今年はこれで走り納め。
ちなみに、今年の年間走行距離は、3,455キロ。
去年が、3,377キロだったので、殆ど変わっていません。
老化を考えると、これではタイムも落ちるばかりなのが当然。
来年は、少しでも4,000キロに近づける様にと、コソッと誓いを。

そんな訳で、皆さん良いお年を。(^^)/

2010/12/27

今夜の安ワイン(12/26)

26日は、Xマスでも何でもないけど、何となくその続きと言う感じで、今日もワインを飲む事に。
飲んだのは、[2009]バホンディージョ(ヒメネス・ランディ)\2,520
101226w品種は、シラー、テンプラニーリョ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンの4種で、派手めの楽しいラベルデザインと同様に、何でも有りと言うか(^^;
イメージでは、何となく楽しく飲めそうな気が。
抜栓してグラスに注ぐと、シラーが多いのか、黒が勝った深いルージュに、光が差すと綺麗な赤が揺らぐ。
香りは弱めで、樽香に混ざって柑橘香がしっかり。
味わいはかなり軽やか。
但し、いわゆる軽口では無く、フレッシュで果実味豊かだし、タンニンも爽やかという、何だか青春ど真ん中みたいな楽しい飲み口。
あぁ、こんな時も有ったよなぁ~、、と老人が昔を思い浮かべながら楽しむ図と言った所か(笑)
特にこれと言う特徴や、力強さ、或いは果実の豊かさは余り無いけど、そんなのはどうでもいいじゃん・・・と言いたい程で、まさにラベル通りと言うか、こう言う楽しいワインもなかなか良いモンであります(^^)

  77点

2010/12/26

今夜の安ワイン(12/25)

キリストの誕生を祝うクリスマス。
日本では24日のイブに大騒ぎをしているけど、降誕は25日なので、本来はこの日に祝うのが本当だと思うんだけど、世界的にはどうなんでしょ?
この日を海外で過ごした事がないので、サッパリ分かりません。
ま、そんな疑問を単にワインを飲む理由にしている訳でして、今夜飲んだワインは、[2009]パッソ・デ・ラ・カプラ・テンプラニーリョ(ボデガス・アバニコ) \1,944
101225wラベルはなかなかお洒落で綺麗だし、洗練もされている。
こう言うデザインって仏ワインではなかなかお目に掛かりません。
葡萄はテンプラニーリョの単品種なので、やはりクセが有るんだろうか?
抜栓・・・と言っても、スクリューキャップを捻るだけ。
色は、昨日のワインより若干明るい程度だけど、やはり深くかなり濃い部類。
少しツンとくるハッカにベリー、そして軽いオレンジ系統の香りがフワッと上がり、この値段にしては上出来で有ります。
単品種だから、、と思っていたより甘みがあり、弱めのタンニンでサラッとした舌触り。
味わいはそれほど深くない代わりに爽やかな飲み口で、テンプラニーリョなのに、ここまで洗練されるモノなのかと少々驚き。
品もあり、情熱的なスペインからは遠いイメージ。
こう言うワインは肩の力も抜け、のんびりと飲めます。

  78点

と、TVで全国高校女子駅伝を見ながら書いていましたが、興譲館高校が5年ぶりの優勝。
でも、5区及びアンカーのAKA選手とは、親戚でも何でも有りませんです(^^;

2010/12/25

今夜の安ワイン(12/24)

クリスマスイブの今夜は毎年、加古川マラソンの翌日で、本来ならば少しまともなワインを空けるのですが、今年は惨敗に終わったと言う事もあり、そんな時に良いワインを飲んでちゃ、示しが付かない訳でして(誰に?)、自身にハッパをかける意味でも、いつもの通り安ワインで我慢することに。
飲んだのは、[2006]セロ・ベルシアル・ティント・マドゥラド(シエッラ・ノルテ) \1,365
101224w販売店に依ると、現地価格が7ユーロ(約850円)位と言う事で、確かにお買い得ではあるけど、それを現地へ確かめに行くなんて事はしない訳ですから、本当のところは良く分かりません。
随分昔、スペインに行った頃、安いのは50~70円位でワインを売っていた記憶が有り、かなり驚いた記憶があるので、それを考えると、日本でのワイン価格も安くなったモノです・・・って言うか、そんだけ歳を取ったという事でもありますが。
ま、そんな事はどうでもいいけど、まず抜栓。
色は非常に濃く、品種がテンプラニーリョにボバルをブレンドと書いて有るけど、そのボバルのせいでしょうか?
と言っても、ボバルの名前を知らなかったので、良く分かりませんが。
検索してみると、ボバルは「悪天候に耐え、豊富な量の実をつけ、濃厚な色のワインが造られる」と言う事なので、やはりそうなのかも。

香りは弱めで、若干の樽香と胡椒や葉たばこの少し変わった香りが主に感じられる。
舌にのせると、色から感じるよりずっと柔らかくふくよか。
味は色の通り濃厚だけど、柔らかさがそれを打ち消し、なかなか良いバランスになっている。
果実味は少し感じる程度なのに、それ以上の甘さが有って好印象。
全体に単調ではあるけど、それなりに楽しめたのは嬉しい。

イブの夜には少し物足りないけど、今回はこれで我慢。
2月の泉州後には、また美味しいワインを飲める様に・・・。

  76点

2010/12/24

2010加古川マラソン惨敗

いよいよ今シーズンの本命大会。
101223a

風が少し強いけど、スタート時の気温は12度位でちょうど良い。
3日間の休足で疲れも取れ、気合いだけは充分。(笑)
会場の更衣室でK氏に出会い、今回の秘密兵器などを話し合う。
スタート地点では、ペースメーカーを付けて3時間半を狙う気迫のこもったG嬢や、応援に来てくれr氏O氏の他、t嬢、N嬢等からも黄色い声援(笑)を受けてスタート。
今日はキロ4分50~55秒ペースで行く予定。
追い風の事もあり最初の10キロはすこぶる順調。このまま行けば目標達成か?と、早くも楽勝ムード(笑)
そして10キロ過ぎに最初の折り返しを回ると、当然の事ながら一転して強い向かい風。
しかし、キロ5秒程度は遅れるだろうと思っていたが意外に粘っており、足はかなり重いが、20キロ通過時に5分を若干超えた程度。
だが、風の影響も有ったのか、重い足は一気に疲れを増し、23キロ過ぎの第二折返しを回った頃は明らかにスピードダウン。

それでも、ここからはまた追い風になる・・・と期待をしたのが大間違い。
風は少し弱まっており、10キロ迄の様な快適さとは無縁の状態。
何とかスピードアップを図るが、長続きせず、すぐにスピードが落ちる。
101223b
        (26キロ位?H氏撮影)

もうすでにタイムは期待出来るべくもない。
それにしても、足が重くなるのがちょっと早すぎるんじゃないの?まだ30キロも走ってないのに・・・。
足の重さは疲労のピーク直前という感じで、前を行くG嬢の姿はすでに遥か彼方。
すでにキロ5分は全く維持できなくなっており、もうベスト更新どころかゴールさえ怪しくなってきた(-_-;)
おまけに何だか肌が擦れると思っていたら、なんと乳首にバンドエイド貼るのを忘れていたぞ。
こんな初歩的なミスをしていたとは(/_;)
仕方がないので、コースにあった救護所に飛び込みバンドエイドを所望。
だが、手が冷えてかじかんでいるため、自分で貼る事が出来ない(^^;)
仕方なく、いきなりランシャツを捲り上げ救護スタッフの若い女性に乳首を突き出し、貼って欲しいとお願いする(^◇^;)
救護テントの中で若い女性と二人っきり、いったい何するねん?って。(爆)
しかも、汗で身体が濡れており、なかなか上手く貼り付かない。
これで2~3分は掛かってしまったけど、仕方がない。
お礼を言ってテントを飛び出し走り出す。
少し休んだせいか、何となく快調に進むが、それもあっと言う間に終わり、また苦痛が始まる。
30キロ通過時はキロ5分30秒位に落ちていた。

そして再度橋を渡り左岸へ。
ここからは例年の通り、強い向かい風がゴールまで7キロに渡って続く。
すでに疲労の極地。
正直、35キロからは記憶も途切れ途切れになっている程で、まさにランナーズハイ状態?(違)
何となく走っている様な感じだが、内容は歩いている人より遅いほど(/_;)
それならこちらも歩いた方が・・・と、トボトボウォーキング。
もう、歩いたり走ったりの繰り返しで、頭に浮かぶのは何とかゴールに辿り着く事だけ。
40キロ過ぎだったか応援してくれたr氏、O氏が持っていたホラポス旗も何となく目に入っていたが、声を掛けられるまで反応すら出来ないほど疲れ切っていたと言うか、意識朦朧としていたみたい。
最後に、やはり応援のH氏にヨレヨレ姿の写真を撮って貰い(^^;、殆ど歩く様なスピードでゴール。
しかし、疲れ切っており、ゴールの先に居るチップ回収スタッフの所までも歩けない(笑)
脇によって少ししゃがみ込み、少し休憩をする。
ラストスパートしたので息を整えるのならともかく、疲労で動けなくなってしゃがみ込むとは、洒落にもなりません(^^;
それにしても酷い本命大会になりました。
完全につぶれてしまったけど、何が原因か・・・って、単に練習不足ですね。
夏の間はM練と称して結構走ったので、スタミナは付いたと思ったし、11月の淀川マラソンでも、遊びで走ってまぁまぁだったので、それで油断したのが大間違い。
まさに「練習不足は裏切らない」と言う、金科玉条が頭に浮かびました。
って、すでに遅いけど(/_;)

      Time   Lap   Ave 
Start  0:00:00  00:11 スタートロス  
5km   0:24:04  23:53  4:44
10km  0:48:30  24:25  4:53
15km  1:12:58  24:27  4:53
20km  1:38:06  25:07  5:01
25km  2:04:02  25:56  5:11
30km  2:30:53  26:50  5:22
35km  2:59:29  28:36  5:43
40km  3:30:41  31:12  6:14
Finish  3:44:17  13:35  6:11(自己計測)
ネット  3:44:06       5:19

次は2月の泉州国際マラソン。
コース的に記録は出そうにないけど、後2ヶ月弱。
何とかしないと・・・。

終わった後は、r氏、O氏の3人で梅田で軽く一杯・・・の積もりが、結局3時間以上の宴会(^^;
惨敗のほろ苦い味の筈なのに、ビール半額タイムを過ぎても飲み続け、つい数時間前の状況なんて全く無かった様な如く、飲み続けましたとさ(笑)

2010/12/20

今夜の安ワイン(12/19)

カーボローディング中の今日、夕食はトンしゃぶ鍋。
炭水化物抜きの食事は、鍋が最適です。
野菜をたっぷり入れ、タンパク質豊富な肉も取れると言う、ホントお薦めです。
んで、合わせたワインは、[2005]アシエンダ・ロペス・デ・アロ( ビンタエ)\1,680
101219w
2005年のこのワイン、色は若干熟成色が出ているけど、まだまだしっかりとした濃いルージュ。
ハッカに、灰や消し炭っぽい中に酸を帯びた僅かなオレンジの香りで、なかなか個性的。
そして一口。
おぉ!これは・・・。
ベリーを始め、果実の甘みが充分出ており、味わいも深くこれはかなり美味しい。
ほんの僅かな苦みもあるが、それよりフルーティさが遥かに勝り、その上落ち着いたタンニンと長目の余韻。しっかりしたボディに軽いスパイス。
ほんとこれは美味しい。
1,600円のワインとは思えない美味しさ。
いやぁ、加古川前にこんなのに当たってしまっても大丈夫だろうか?(^^;

  83点

2010/12/19

忘年会市内ラン

今日は、暴走誘拐・・・否、某走友会の忘年会に参加。
って、なんちゅう変換じゃ(^^;
昼間のランの部は、来年開催される大阪マラソンの予想コースを一部走る企画。
以前、自分で考えたコースとは少し異なるが、スタート地点に戻ってくる必要がある為、やむを得ないと言う事情が有る。
JR森ノ宮駅をスタートし、大阪城を経て松屋町筋を下り、通天閣を経て大阪ドームへ。
ここからコースを外れ、大川へ北上。
そのまま大川沿いの遊歩道を走って大阪城へ戻って来る約21キロのコース。
ランの部の参加者10名が大阪城から走り出し、まもなく松屋町筋へ差し掛かる。
冬の日曜日で、車の通行も少ないが、大阪マラソン当日はここを3万人のランナーが埋め尽くす筈。
101218a

松屋町筋を南下すると、やがて大阪の名所の一つである通天閣に差し掛かる。
101218b

通天閣の下はこんな劇場が出来ていた(^^;
101218c

一旦北上して千日前通りを経由し、やがて大阪ドームに到着。
いつ見ても不思議なデザインです。
101218e

そして、ここからは大川へ向かう。
大川沿いの遊歩道を走っていると、去年は天満橋に居たビッグダックに遭遇。
101218f

この大きなアヒル、正式にはラバーダックと言って、オランダの若手芸術家F・ホフマン氏の製作。
オランダを始め、フランス、ブラジル、ベルギーと世界を旅しているのだとか。
普段の餌は何を食べてるんでしょう?(^^;

大阪は水の都。
大阪マラソンも、川沿いを走るコースが出来ればいいんですが。
写真は大川で、右側は一緒に走った今日のランナー達。

101218h

走り易い大川沿いも終盤に近づく。
1918年に完成した中之島の中央公会堂も、大阪市内の名所の一つ。
新ルネッサンス様式で、バロック調のこの建物はいつ見ても素晴らしいです。
この後もずっと現在の姿を保ち続けて欲しい。
101218i

そして、バラ園を通って中之島公園に入る。
公園の中ではすっかり常設となってしまった色々な飲食店が軒を連ねる。
流れてくるいい匂いに、腹ぺこの身体が刺激されるが、この後のビールを考えてじっと我慢(笑)
101218j

そしてやっと森ノ宮駅に帰着。
101218k

この後、銭湯に行って汗を流し、店に移動してお待ちかねの忘年会。
宴会での参加者は約25名程。
走って風呂に入った後は、メチャメチャビールが旨い。
宴会は延々と5時間近く続き、すっかり酔っぱらいオヤジになってしまった。
いや~、ええモンですなぁ~(^Q^)

と、実業団女子駅伝をTVで見ながら書いていたが、今年は天満屋の初優勝で終わりそう。
せっかく、1区でなっちゃんが区間賞を取ったのにねぇ~。

2010/12/13

今夜の安ワイン(12/12)

土曜日は、短い距離とは言えしっかり走ったし、そろそろ疲労抜きに掛かろう、、と、日中はチンタラジョグで済ませ、夜はワインでエネルギー補給。
夕食は、ピーマンの肉詰めと茄子の挟み焼きにサラダ等々。
開けたワインは、[2009]コノスル・ヴァラエタル・メルロー(ビーニャ・コノ・スル) \698
101212w安ワインの王道とも言えるコノスルのこのシリーズは、デイリークラス・・・と言っても、他のクラスも充分安いので、殆どがデイリーと言えますが。
一昔前の安いチリワインと言えば、コンチャイトロやサンタカロリーナ等がポピュラーだったけど、コノスルが入ってからは、何となく影が薄くなった様な気がします。
栓はスクリューキャップで、手で捻るだけで終わり。
まぁ、安いので仕方がないけど、少し寂しい気もしたりして。
色はかなり濃く深いルビーで、プラムやベリーの豊かな香りがしっかり。
舌にのせると、ほんの少しザラッとした軽いタンニンを感じるけど、渋みがふくよかなので嫌みは殆ど無い。
飲み口もコクが有り、僅かな酸味に、薬草と果実を混ぜた甘さが現れ、確かにみんなが美味しいというのも良く分かる。
そして、若干青っぽさが有るとは言え、値段からは思いも寄らない深みも有って、時間が経っても崩れない力強さを持っている。
まさにしっかりしたボルドーを飲んでる様な味わいで、う~ん、コノスルって結構ど真ん中のストレートだよなぁ~と思ってしまう。
但し、軽やかに飲めるワインでは無いので、安い地ワインの感覚で飲むと裏切られますです、ハイ。

  78点

2010/12/12

今夜の安ワイン(12/11)

2週後に迫った加古川に向けてペース走をする為、Wind Runの第2回大阪城練習会に参加。
総勢23名と言う大集団だたが、こちらは1周3キロのコースをキロ5分で5~6周の予定。
しかし、スタートした途端に雨がポツポツ。
まぁ、これ位なら・・・と走っていたらすぐ大粒の雨に変わり、それがあっと言う間の土砂降りに変身(^O^;
堪らず、途中のトイレに避難して、ついでに用を済ます(笑)
その時、高校生の集団が、声を掛け合いながら土砂降りの中を通過したので、こちらもそれに付いて行くべく、土砂降りの中へ飛び出す。
少し経つと雨も小降りになってきて、避難していた皆もコースへ復帰。
その後は、5分を刻んで、ラスト周回は僅かにペースアップ。
残り1キロは、キロ4分10程まで上げ終了までもう一息。
なのに後200m程の所で、あっさりとG嬢にかわされ、そのままズルズルと後退(^^;
もう一周と思っていたけど、最後に足を使ったお陰で、すでにボロボロ。
とてももう一度行く元気は無く、フラフラとダウンジョグをして終わり。

    LAP    AVE
1周目 15:54  5:18
2周目 15:08  5:03
3周目 15:09  5:03
4周目 14:49  4:56
5周目 13:21  4:27
 計  1:14:23  4:58

まぁ、こんなモンでしょう。
終わった後は、軽く一杯・・・の予定が、結局大宴会(^^;

その後、家に帰ってから例の如くワインであります(笑)
宴会で結構食べた為、夕食は蒸し野菜に肉やソーセージなども入れる。
合わせたワインは、[2008]バロン・ラドロン・デ・グエバラ・ティント(ボデガス・バルデラナ) \1,365
101211wリオハのワインで、品種はテンプラニーリョ95%にガルナッチャが5%と、先週のに比べスペイン色がバッチリです。
若いせいか、色はまだ元気一杯で、かなり深い濃紅色。
香りは、枯れ草に藁や木の根を混ぜ合わせた様な、土着っぽい果実臭。
見た目のボトルが洗練されているのに、少しイメージが違う。
しかし、味の方はなかなかで、舌にのせるとふっくらとした豊かな口当たり。
酸味を帯びた葡萄の甘さに、若干刺激のある薬味。そしてこのクラスにしては長目の余韻と、なかなか良い感じ。
若いと言っても、多分これ位の進み具合が一番美味しく飲める時期なんでしょう。

  76点

2010/12/06

今夜の安ワイン(12/5)

奈良マラソンへ応援に行こうと思っていたけど、土曜日殆ど走れてないし、しっかり自分の練習を・・・と、昼間31キロ走ったらもうヘロヘロ。
午後は家でゴロゴロ過ごした日曜日。夕食はカニしゃぶで有ります。
今年最初のカニかな?(^^;
合わせたワインは、[2005]ガヴァンサ マエティエラ・ドミナム(ラウル・アチャ)¥2,835
101205w品種は、テンプラニーリョ、グラシーノ、ガルナッチャ。
スペインワインにしては、それなりに上級価格だし、これで美味しくなければ悲しいぞ・・・と、抜栓。
色はまだ濃いと思ったけど、少しレンガ色がかっており、透かすと淡さが際だち、割と熟成が進んでいそう。
少し樽香が強めで、胡椒や、葉タバコの香り。
しかし味は少しクセが有る。
舌触りは滑らかとは言い難く、テンプラニーリョの割合が多いのか、少し荒れ模様。
タンニンがしっかり残り、奥の方で少し舌に絡むのはガルナッチャのお陰かも。
飲み口も少しバランスが悪く、何となく落ち着かない。
ただ、しっかりしているのは間違いなく、時間が経過しても味はそれほど変わらず、味わいはいつまでも力強いし、余韻も長いのはいい感じ。
でもなぁ~、、、。
3,000円近いんだから、もう少し洗練して欲しいかな・・・ってのが正直な所で有ります。

  73点

2010/12/05

今夜の安ワイン(12/5)

週初めからついに業爆となり、殆ど走れない日が続いた居たけど、週末はまだ休める状況。
それでも、身体が走る仕様にならず、昼間は10キロすら走らなかったので、夕方になると元気が出て来た(^^;
夕食は久しぶりに粉モンだけど、沢山食べられそうになかった為、広島焼き風お好み焼き?に。
飲んだワインは、先日お中元に戴いたばかりの白ワインで、[2008]テヌータ・ブラシグ シャルドネ(フリウリ・イソンゾ)。
101204w見ると北イタリアのワインらしい。
グラスに注ぐと、若干薄い麦わら色で、少し気が弱そう。
焼けた木に、バター、甘くないキャラメル?みたいな香りが混じり合う。
味は意外に、干しブドウの様な甘さが有り、但し少々苦みが残る。
密度は濃そうに感じるけど、舌の上では結構荒さが有り、その分損している。
白ならもう少し果物の味わいが有っても良さそうなのに、余り無くて、結構単調な飲み口。
まぁ、飲む事が少ない白ゆえ、これは自分の舌の問題でしょう。

  70点

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