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2011/01/31

2011大阪市民ハーフ

大阪国際女子マラソンの30周年記念と言う事で、女子の露払い市民ハーフも例年のコースが変わり、大阪城スタートの長居競技場ゴールとなった為、数年ぶりに参加。
尤も、老体故、ハーフの様に短時間を飛ばす事自体が無理だし、ファンランの積もりだった。
朝起きたら、凄い冷え込みで風もビュンビュン。
DNSして家でコタツに入っていようかと思ったけど(^^;、この大会の完走タオルは結構立派だし、もう一枚欲しかったので、重い腰を上げて大阪城公園に出向く。
そんな状態なので受付時間も締め切り直前(^^;
バタバタと着替え、荷物を預ける為に上着を脱いだ瞬間「さぶぅ~~(/_;)」
とにかく寒さには弱いのです>σ(^^;

もう全然走る気も起こらないし、まぁファンランだからいいや・・・と、トイレに行くと、仮設トイレは長蛇の列。
結局、随分離れた噴水近くのトイレまで走って行き、帰ってくるとすでにスタートの整列が終わっていた。
何とか潜り込み、寒さしのぎの為に中の方でじっと我慢。

スタート時の気温は3.2度で湿度35%程度の超乾燥状態。
号砲で走り出すが、約4,000人がさほど広くもない大阪城の周回路を占拠する為、酷い混雑。
♪♪時の流れに身を任せぇ~、と進むが、とにかく寒い。
スピードも遅い為、身体が冷えてきて又トイレに行きたくなる(/_;)
ったく、歳をとると悲しいモンです(--;)
トイレ休憩を済ませて走路に戻ると、混雑は余計酷い状態だった。
そして、京橋口を出てやっと走り易くなり、I氏に追い付く。
一言掛けて第一折返しに向かう府庁前辺りでG嬢が対向してきた。速っ!

折返しを終えてスピードが少し上がった為か、身体も暖まり少しだけスピードアップ。
しかし、今日は風が強くて向かい風がきつい。
寒い上に、いよいよ花粉が飛んで居るみたいで、出来るだけ呼吸をしない様にして走る(笑)
長居に近づくにつれ向かい風が多くなり、途中はそれなりにスピードを上げた為か、疲れも出て来て、長居公園に入ると一気に足が重くなった(--;)
特にマラソンゲートの手前1キロ位は、身体が止まる程の突風が吹き荒れる。
それでも少し位は・・とスピードを上げ、最後は這々の体でゴール。

ゴールしてから荷物を受け取り、記録証を貰うまでも延々と歩かされて、只でさえ冷えた身体が凍る様でした(;_;)
そんな訳で、恐らくこれが生涯で最後のハーフの大会になるでしょう(笑)
もう、目一杯ハーフを走る様な身体でないのは確かです(^^;

     Time   Lap   Ave 
Start  0:00:00 00:15 スタートロス  
5km   0:25:03  24:47  4:54  小休憩
10km  0:48:26  23:22  4:40
15km  1:12:14  23:48  4:46
20km  1:37:11  24:56  4:59
Finish  1:42:16   5:05  4:38(自己計測)
ネット  1:42:01       4:50

終わった後は銭湯に行き、昼からやってる我孫子の居酒屋で宴会。
結構飲んだけど、一次会で終わり大人しく家に帰りました(^^)

しかし、相も変わらず荷物預け締め切りからスタート時間まで延々50分間、薄着のランナー達を寒空に立たせるこの大会。
もう少し参加者の身に立って考えたら良いと思うんだけど、そんな事は一向に気が付かないようです。
今年は冷え込みが強いとは言え、晴天で、日溜まりにさえ居れば、何とか我慢出来たけど、雨でも降ったら最悪の状態です。
仮設トイレも、4,000人と言う参加者を考えたら圧倒的に少ないし、更衣室も狭く、殆どの人は外の日溜まりで着替えている。
大阪市内の公道を走る為、ハーフで5,000円という参加料なんだけど、もう少し待遇(笑)を良くしてもバチは当たらないでしょう(^^;
もちろん、運営経費は億単位なので、参加費収入などたかが知れているけど、国際女子との共通経費も多い事を思えば、もっと改善の余地が有る筈。
色々批判のあった京都ハーフの方が、もっと参加者の事を考えてくれていた様に思うなぁ~。

2011/01/24

ランニングファッション

ランニングブームと言われて久しいですが、1月22日開催、東京ランナーズコレクション
こんなファッションショーと言うか、催しが有ったんですねぇ。
東京マラソンの関連イベントらしいけど、ランニングウェアもついにファッションの対象になったかと、感慨深いです(笑)
何ちゃらコレクションと言えば、パリコレとかそんなファッションショーを思い浮かべるけど、件の写真を見ると、確かにファッションショーと何ら変わりません。

少し前までは、走る時のウェアと言えば、大会の参加賞で貰ったTシャツが定番。
レベルの高い大会のTシャツを着て走っているランナーを見ると、凄いと思ったり、思わず敬意を覚えたものですが、今ではダサイの一言で終わるんでしょうか?(^^;
オヤジランナーは生きていけませんなぁ~(笑)

そう言えば、先日の新聞では、平日の夜にランニングのメッカと言われる皇居を走るランナーの数は、4,500人が滞留しているとか。
4,500人と言えば、一時期の京都シティハーフ参加者に近い人数。
あの大会で車道を走っても結構混雑していたのに、皇居の狭い歩道に、4,500人って・・・(^^;
しかも、クラブの友人達なんだろうか、そこを並列に並んで走ったり、はたまた知り合いに出会おうとして、多くの人達と逆方向に走るバカも居るらしい(笑)
まぁ、どちらに向かって走ると言う決まりは無いけど、少し位考えろよ!と言いたくなる人も多いでしょうね。
ランニングがブームになるのは嬉しいけど、ここまで来ると異常としか思えません。
皇居を散歩コースにしていた人も多いだろうに、こうなっては危険でおちおち歩いてもいられないかも。

大阪でも、昨日の日曜日に開催された高槻国際シティハーフ。
こんな大会でも、満員締め切りになっていたとか。
大阪マラソンが開催され、今以上にランニングブームが過熱したりすると大変な事になりそう。

これからは走る時のウェアも、少しは考えた方が良いかなぁ?(笑)
でも、只でさえ増え続ける大会参加賞のTシャツ。
走る時くらいしか着る事ないんですよねぇ。
来るべき、大阪ランナーズコレクション(って有るのか?(^^;)では、オヤジランナーにも似合う様なファッションを提供して欲しいものです(笑)
ついでに、Tシャツの有効利用方法もね。(^^)v

今夜の安ワイン(1/23)

ワイン3連チャンの最終日。
夕食は、ブロッコリーとピーマン、ニンジンに厚切りハムを炒めたものに、きゅうりと人参のサラダ。
パンは余り物のマヨネーズ入り黒糖パンを流用。
空けたワインは、[2008]ドミニオ・デ・オントゥル・シラー(ボデガ・サンホセ) \1,155
110123wなかなか瑞々しく、澄んだ赤紫でグラスも奇麗に見える。
抜栓してグラスに注ぐと、若干地味ながら、蜜やカラメル、ジャムの甘い香りが立ち上がる所は、とてもこの値段とは思えない程。
舌触りは少し固く、かつざらつきも有って、それほど良いとは言えないけど、味はずっと良い。
甘さと果実の凝縮、そして旨味。
これは大儲けか・・・。
と思ったけど、何故か10分程経過した2杯目は大きく違う印象。
それ迄感じなかった苦みが出て来て、その舌触りの悪さと相まり、一気にスポイルされた。
あらら、酸化した訳でも無さそうなのになぁ・・・、やはりクラス相応かと思ったけど、真価はその後20分程経ってから。
4杯目を注いだ後だったか、それ迄のざらつきが不思議な程消え、最初の味わいは変わらずで、良さばかりが前面に出てくる。
単調ながら、シラーとは思えない柔らかさで、何よりフレッシュ。
途中のは何だったんだろう?と思う様なヤマトナデシコ・・・ならぬセニョリータ七変化。

  82点

2011/01/23

今夜の安ワイン(1/22)

今夜は自作?の鍋。
それじゃ、残っていた白でも飲みましょう・・・って事で、空けたのは、[2009]スパニッシュ・ホワイト・ゲリラ・ベルデホ(カシティーリョ・マエティエラ) \2,625
110122wなかなか面白いラベルのデザインで、この人物違いが計8種類有るのだとか。
もちろん、品種は全て違うもので、このワインは、ベルデホと言う白葡萄らしい。
色は結構薄めで、薄いだけではなく、明るくて何だかワインじゃないみたい。
しかし香りは結構強くて、トロピカル風と言うかパイナップルやオレンジ、バナナの様な香りがバンバンと。
何だか凄いこの品種。
そして一口。
う~ん、味わいは香りから感じたより少し弱く、少々拍子抜け。
ちょっと期待しすぎたのかな?
それでも、果実は良く感じられ、蜜っぽい甘さや酸味も有って、それなりに高評価。
香りが良すぎたと言うのも有るけど、そのまま飲めばずっと良い印象になったのかも。
バランスも良く、素直で案外良いのかも知れない。

  78点

2011/01/22

今夜の安ワイン(1/21)

家事で色々忙しく、書き込む時間も無かったので、まとめてアップ。

先週末に飲み放題でワインを痛飲してから何となくからワインの事を忘れていたけど、やはり週末が来るとエネルギー切れになるのか?
飲んだのは、[2006]テッラランド・ナイト(アルデア・ヌエヴァ)\1,365
110121w品種は定番のテンプラニーリョ。
販売店の謳い文句では、「目覚め始めた夜の町」・・・って、ネーミングそのままやんか(^^;
さて、グラスに注ぐと、このクラスで2006年なのに、色は結構濃いめ。
それほどきれいな色ではなく、黒っぽいと言うか、エッジもとろんとして張り合いが無い。
香りはひたすら薬草っぽく、甘みなどはかけらもない状態だけど、これで大丈夫なのか?

一口乗せると、まさに香りから感じた通りの超薬草。
苦くは無いけど、ずっしり来る味わい。
良く言えば個性的で、インクの様な青みとヨードチンキの様な赤味が混じり合い、何と言うかとても微妙なところで、ひょっとしてこれはこれで凄いのか?と思ってしまう程(笑)。
ここまで珍しい味のワインは余り記憶にない程。
偶にローヌなんかでこんな感じも有るけど、それより個性が強い。
ただ、時間の経過と共に少しはまろやかさも出て来たが、最初の印象はなかなか拭えない。
或る意味パワーも有り、決して飲み難いワインではないだけに、ツボに填ると結構行けるんじゃないの?とも思ったり。

  75点。

2011/01/16

今週も妙見山

休日だった月曜日に続き、15日の土曜日も妙見山へ。
今回のメンバーは、R氏、O氏、t嬢、J嬢、F嬢の計6人と言う合コン状態(笑)に、現地集合のJ氏、I氏の8名。
予定では美ジョガー7名の予定だったが、週末は寒波襲来との予報で、怖じ気づいた女性陣のキャンセル続出。
しかし、フタを開けると、寒波は日曜日が始まりとの事で、この日の気温はそれなりに低いけど、走る時はロングスリーブ一枚で大丈夫だった。
110115a

尤も、こちらは中4日の妙見で少し不安だったけど、初妙見のF嬢のサポートに徹した為、スピードもそれほどではなく、楽々走る結果に。
F嬢も、当初はどこまで行けるか読めなかったが、走り出したら何の問題もなく、高山まではスイスイ。
金石橋を渡ってからも、法輪寺先の急坂で少し歩いた位で、残りは殆ど走って妙見への分岐路まで到着。
時間的な制約もあり、山頂へは行かずにここから野間口廻りで、ファミマ休憩。
ここで山頂組を少し待って合流。

F嬢は復路の高山の登りも何とかこなし、後は箕面駅へ一直線。
始めての長距離山岳路で、さすがに足に来たととの事だけど、こちらは驚くばかりの脚力で、次は山頂まで行きたいとの力強い言葉が。
昨年11月の初フルが5時間かかったとの事だったけど、このまま順調に走れば、来シーズンのサブフォーは充分考えられるでしょう。

走り終わった後は石橋温泉で汗を流した後、梅田に出てG嬢も加わりイタ飯居酒屋へ。
飲み放題・食べ放題で2,300円と言う激安店は時間が経つと若い女性で超満員。
女性陣はともかく、オヤジ達は完全に浮いておりました(^^;
問題はここで発生。
何か有りそうだとは思っていたが、このメンバーの中からまさかこんな展開になるとは思っても見なかった。
正直、見物料を払っても惜しくない程(笑)
もう爆笑の連続で、今日来なかった人はまさに大損状態でほんとに可哀想(^^;
ビデオを持っていなかったのが悔やまれる(笑)
あんな面白い展開は、この先一生お目に掛かれないでしょう(爆)
この爆笑状態は、如何に言葉で書いても伝わりません(^^;
キャンセルだった方には本当に残念でした・・・とだけ言っておきましょう(^◇^;)
余りの面白さに、そのまま帰るのが勿体なく、二次会はワインバーへ。
110115b

ここでも結構痛飲し、結構な状態に。
本当に楽しく過ごし、よく遊んだ一日でした(^^)
一緒に走って頂いた皆さん、お疲れ様でした。

2011/01/11

今夜の安ワイン(1/10)

正月に飲み過ぎたせいか、ずっと二日酔いが続いている様な感じ(^^;
4日にワインを飲んで以来、少しアルコールを控えようと、飲み会以外は焼酎のお湯割りで過ごしていたけど、妙見への参拝を済ませて解禁。
飲んだのは、[2008]カンポス・デ・ルス・ガルナッチャ・オールド・バイン(ビネルヒア) \1,780
110110w安ワインでは有るけど、この数年よく飲んでいる3桁ワインでも無し、何となく中途半端な値段に感じるのは、デフレ生活が長い為でしょうか。
実は、このワインは7月にも飲んでいたけど、選んでいる時に全く気付かず、箱を開けてから、あれ?何だか記憶が?となった訳で有ります。
しかも、僅か5ヶ月で500円近くも値段が違うと言う・・・なんで?(一部修正)
そんな訳で、スタートから厳しい査定(^^;
当然、最近飲んだばかりなので、それほど内容は変わりません。
深く暗いルビー色に、刺激が強めのハッカや薬草などの香りが立ち上がるのは前回と同様。
味わいが少し違うと感じたのは、前回飲んだ時期が夏だった為だろうか?
今夜はそれほどのパワーを感じず、濃厚さもそこそこ。
むしろ柔らかい果実で、ソフトタッチじゃないの?と思った程。
夏に身体が疲れている時と、冬でアルコールの為に肝臓が疲れている時の違いかも知れません(笑)
それでも、しっかりと味わい深く、なかなか良いワインであります。

  78点

2011/01/10

恒例新年妙見参拝

去年9月以来の妙見山参拝。
猛暑の影響で、冬は厳冬だと言う事だったけど、まさにその通りだった。
まずは、いつもの通り箕面の滝へ。
4ヶ月ぶりでんなぁ~(^^)>滝さん。
110110a

滝道を登っている時、小雪がちらついて居たので、ひょっとしたら?と思ったけど、車道に上がって走って行くと路側帯には予想通り雪が積もっていた。
それでも、勝尾寺へは車の量が多いらしく、高山方面との三叉路付近は結構な積もり具合。
110110b

その後も路側帯の雪はどんどん増えてくる。
野菜直売所の手前では、轍以外は全部雪。
しかし、その中に一人分のランナーらしき足跡が・・・。
こんな雪の日に妙見へ向かう物好きな人が居るとは・・・って、自分もそうだけど(^^;
110110c

雪は全く降り止まず、金石橋を渡って法輪寺を過ぎると何だか吹雪の中を走っている気分。
ったく、嵐を呼ぶ男か?>σ(^^;
110110d

シューズはビショビショ、指先は凍った様な状態で何とか山頂に到着。
しかし、何故か展望台はとても良い天気だった(/_;)
110110e

山門にある温度計は、正午過ぎの気温がー3℃。
思った程低くないよねぇ~。
110110f

そして、本堂に行き、今年最初の参拝。
お願い事は、例によって年末ジャンボの当選のみ(爆)
今年こそ頼んまっせぇ~~。
110110g

今日の復路はいつもの様に野間口廻りではなく、単純往復コースを選択。
理由はとにかく寒かったから(^^;
今日のウェアは、ロングスリーブ一枚のみで、さすがに汗は全くかかないほど。
だからと言って、ウィンブレを着ると一気に暑くなる。
この時期難しいですねぇ。
午後になれば少し位雪も止んで、道路も溶けるだろう・・・と思ったけど、道路の雪はますます増えてこんな感じ(^^;
110110h

それでも、金石橋を渡って高山の登りにかかると朝方の雪は殆ど消え、それなりに走り易くなっていました。
しかし気温は低いままだったなぁ~。

ともあれ、凍死する事もなく無事箕面駅に帰着。
本日出会ったランナーは僅か1名のみで、これも今までの新記録であります。

2011/01/05

来シーズンの大会参加予定

今シーズンは、まだ、1月末の大阪市民ハーフと2月の泉州国際マラソンが残っていますが、もうどちらも記録は出そうにないし、殆ど諦めています(^^;
そんな事より、そろそろ次のシーズンに向けての始動・・・と言う感じ。

※ 5月3日 武庫川ユリカモメウルトラ70km
このローカル大会も年々レベルが高くなり、年代別でも7時間を切らないと入賞が難しくなった様です。
今年は頑張って何とか6時間50分位のゴールが目標。

※ 5月22日? 水都大阪100kmウルトラマラニック
去年は大雨でまるで洪水状態(笑)の中を走った大会。
風景は単調で全然面白くないけど、フラットコースなので、100kmの記録を作っておきたい(^^;

※ 9月25日?村岡ダブルフルウルトラランニング100km
初参加の一昨年は怪我でリタイア。
去年は何とか完走し、一応全コースが分かったので、今年は13時間を切ってのゴールが目標。

※10月30日 大阪マラソン フル
地元だけに何が何でも参加したい。
その前に抽選という高い壁が有るけど、今年はジャンボに当たらなくても良いので(^^;、何とか当選したいぞ。

※11月20日 第一回神戸マラソン
う~ん、ごちそうマラソンと重なっているんですよねぇ~(--;)
抽選になるか、奈良みたいに先着順になるか、微妙な所です。

※12月23日 加古川マラソン
やはりこれが本命大会であります。
次回は、しっかりバンドエイドを忘れず(笑)、雨ニモマケズ、風ニモマケズ走る。

そして再来年は、2月に東京マラソン、3月に第一回京都マラソンと続き、何だかやたら忙しくなりそうです(^^;

三が日は駅伝三昧(2)

そして、2日3日は箱根駅伝。
個人的には、区間距離が9キロから20キロ近くまで有る全日本大学駅伝の方が面白いのですが、盛り上がりと言う点では、箱根駅伝に軍配が上がります。
各区間の距離が20キロ前後と言う単純なのと、まるで保護者みたいに監督車がずっと選手の後ろについて走るのがもう一つ気に入らないんですが、それはおいといて。

往路の1区は実業団駅伝と同じく、超スローペースの展開。
ここで飛び出した早稲田の大迫選手が、3位以下を2分近く離す独走。
これが全てでした。
2分と言えば、600メートル以上の差。
これだけ離れると、トップを行く選手はかなり楽に走れます。
最初をゆっくり入り、スタミナを保ったまま走って、後半に飛ばしてきた後続に迫られるとスピードを上げる。
10,000mを28分台で走る選手にとって、30分台で走るのは楽勝でしょう。
距離が20キロ前後と言う箱根駅伝は、まさに我々市民ランナーのフルマラソンと同じで、追う立場は前半突っ込んで後半スタミナが苦しくなると言うパターンになり、逆に先行する方は淡々と平均ペースで行けば良い訳です。
僕の様なヘボランナーでも、ハーフを4分余計に掛けられれば随分楽ですからねぇ。

3連覇の掛かる東洋大は、5区柏原選手に託す事になったけど、山登りで逆転したタイム差は27秒。
5区だけだと、早稲田と3分30秒前後の差を付けていた為、一区での2分は非常に大きい。

二日目の復路に入り、28分台の選手をズラリと揃えた東洋大と早稲田。
タイム差では東洋大が有利かと思ったけど、ここは先を行くモノの強み。
復路の全選手とも大崩することなく繋ぎきり、見事復活の優勝でした。
2位東洋大とは21秒差?だったか。

3位駒大は、スーパーエースこそ居ないモノの、まとまった総合力でここまで上がってきました。
これが駅伝の面白い所ですね。
崩れず安定した持ちタイムで走りきる。
全区間をこれで走れれば、計算出来ると言う見本で、来年はもっと力を付けて来るでしょう。
逆に、東洋大は柏原選手が4年になり、ラストの箱根。
「新・新・山の神」を育てるのか、或いは駒大の様に、総合力で行くのか。
今から方針を決めて選手を育てないと、再来年からは厳しいですね。


と言う事で、例年の事ながら、勝手素人評論でした(^^;

以下追記
今年の見物は、抜きつ抜かれつの接戦を演じた6区の山下りと、それ以上に白熱したのが最後のシード権争いでした。
7区辺りから、8位集団に中央大、城西大、日体大、山梨、帝京、拓大の6校が前後して走る。
そこへ、去年初シードを取った青山が割込み、一度後退した國學院も上がってきてタイム差1分以内の大混戦。
9区までは、中央大、拓大、日体大に、城西大の勝負かと思われたが、後半から抜け出した中央大と拓大が、後続に差を付け、これで7位までは安全圏に。
残る3枚の切符を6校で争う展開(^^;
この辺りが一番面白かったです。、
そして最終区後半で帝京が後ろへ下がり、國學院の一年生、寺田選手は驚異の追い上げ。
ラストの直線に入り、國學院がスパート。その安定した走りっぷりから8位は確実かと思ったその時、TV中継車が曲がったのにつられたのか、寺田選手が一緒に曲がってしまい、痛恨のミスコース。
残る日体大、青山、城西大の3人は一瞬、國學院に付いていきそうになったモノの、すぐにコース修正してそのままゴールへまっしぐら。
の筈だったのに(笑)、國學院寺田選手が再度の猛烈な追い上げを発揮して、ギリギリ10位で飛び込み、初シード権獲得。
一時は、この集団トップにいた城西大・中岡選手ですが、このスパート合戦で力尽き、11位。
8位の日体大大から11位の城西大まで僅か7秒差の接戦でした。

それにしても、國學院の寺田選手。ルーキーながら立派な走りでした。
顔も、最近の箱根選手らしからぬソース顔で、正直一年生にしては少々老け顔ですが(笑)、来年は是非もっと成長した姿を見せて欲しい物です。

さて、この数年の箱根シード権争いは、強豪5~6校はを除くと、伝統校が減り新興勢力が頑張る様になりましたね。名門・順天堂も大東文化大は予選会敗退だったし、一時は強かった亜細亜大も箱根を走れなかった。
國學院は、駒大主将だった前田監督が就任し、監督車から降りて選手にボトルを渡す為に走るスリムな姿が印象的でした。
優勝したけどブタってしまった元名選手とは大違い(笑)
まぁ、監督が太ったからと言って、指導力は変わりませんが(^^;
亜細亜大も、元実業団を指導した笠間監督が就任したし、来年はまた新たなシード権争いが楽しみになりました。

2011/01/04

三が日は駅伝三昧(1)

例年の事ながら、今年も元旦のニューイヤー駅伝に始まり、2、3日の箱根駅伝で正月を過ごす事に。
と言うか、余りにも情けない正月ですが(^^;
今頃になりました、明けましておめでとうございます。

さて、三が日は一年に正月しか飲まない日本酒とおせちを前に置き、TVの前に陣取って観戦。

実業団駅伝は、今年は旭化成が優勝かも・・・と密かに思っていたけど、一区がまたかなりスローペースの展開。
これに填ってしまった大西選手は結局抜け出す事をせず、ラストのスパートだけで数秒しか差を付けられず。
この時点で、旭化成の優勝は無くなったと思いました。
外人選手がいない為、国際区間ではどうしても1分程の差を付けられる。
今シーズンの10,000mトップタイムの大西選手なら、10~20秒程度の差は付けられた筈・・・と言うか、それを期待された筈なのに。
インタビューで、最低限の仕事が出来たと言ってましたが、後の展開を考えれば失ったモノの方が大きかったと思います。

そしてゴール前。
3チームがスパート合戦を行った一昨年のラストを彷彿させる熱戦で、最後はトヨタ自動車が1秒差で飛び込み、初優勝。
2位が復活した富士通。
3位は、2連勝を狙った日清食品G。
そして、4位がなんと安川電機で、これには驚きました。
確かにチームとしてはまとまっているけど、殆どは28分30~50と言う持ちタイムで、これと言う飛び抜けた選手が居る訳でも無し。
それが、3区で2位に上がってからはずっと守り、6区では混戦ながらトップで襷渡し。
アンカーは飛松選手で、ここに来てやはり持ち駒不足だったんでしょうか。
惜しくも4位になってしまいました。

トヨタ自動車は、優勝候補の筆頭にあげられていましたが、駒大から高林選手の加入により、若い選手が火を付けられた様で、アンカーの熊本選手も決して速い選手では無いのですが、ラストのスパートは見事でした。
中心となる選手層も全体に若返った様子で、安川電機もそうですが、速い選手ばかり揃えても勝てないと言う駅伝の法則を見た様な気がします。

(2)に続く(^^;

2011/01/01

今夜の安ワイン(12/31)

いよいよ今年も終わり。
大晦日のAKA亭夕食は、すき焼きと決まっております。
何しろ年に1回しか食べないので、今年も、100g5万円の最高級牛肉を購入(嘘)。
この所、スペインワインが多かったけど、やはり年の最後はボルドーでと、選んだワインは、[2007]レ・ペルラン・ド・ラフォン・ロシェ(サンテステフ) ¥2,500
101231wサンテステフのグランクリュ4級で有る、ch・ラフォン・ロシェのセカンドで有ります。
色はまだまだ深いルビーで、飲み頃はまだ数年後かと思わせる。
グラスからは、樽香になめし革や腐葉土など、スペインワインと違って、複雑な香りが立ち上る。
そして一口含むと、軽く渋みのあるタンニンに、薬草、ピーマン、僅かにオレンジの酸味、そして苦みの利いたブラックチョコ等が混じる。
この辺り、さすがにボルドーのセカンドで、余韻も長く、2,500円と言う価格からはとても考えられない味。
果実の甘みが少し不足しており、後少し経過すれば、本来の甘さにエレガントさが加わって、もっと美味しく飲めると思う。
ともあれ、本年最後の安ワイン。なかなか結構なお味でした(^^)

  82点
  

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