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2011/01/04

三が日は駅伝三昧(1)

例年の事ながら、今年も元旦のニューイヤー駅伝に始まり、2、3日の箱根駅伝で正月を過ごす事に。
と言うか、余りにも情けない正月ですが(^^;
今頃になりました、明けましておめでとうございます。

さて、三が日は一年に正月しか飲まない日本酒とおせちを前に置き、TVの前に陣取って観戦。

実業団駅伝は、今年は旭化成が優勝かも・・・と密かに思っていたけど、一区がまたかなりスローペースの展開。
これに填ってしまった大西選手は結局抜け出す事をせず、ラストのスパートだけで数秒しか差を付けられず。
この時点で、旭化成の優勝は無くなったと思いました。
外人選手がいない為、国際区間ではどうしても1分程の差を付けられる。
今シーズンの10,000mトップタイムの大西選手なら、10~20秒程度の差は付けられた筈・・・と言うか、それを期待された筈なのに。
インタビューで、最低限の仕事が出来たと言ってましたが、後の展開を考えれば失ったモノの方が大きかったと思います。

そしてゴール前。
3チームがスパート合戦を行った一昨年のラストを彷彿させる熱戦で、最後はトヨタ自動車が1秒差で飛び込み、初優勝。
2位が復活した富士通。
3位は、2連勝を狙った日清食品G。
そして、4位がなんと安川電機で、これには驚きました。
確かにチームとしてはまとまっているけど、殆どは28分30~50と言う持ちタイムで、これと言う飛び抜けた選手が居る訳でも無し。
それが、3区で2位に上がってからはずっと守り、6区では混戦ながらトップで襷渡し。
アンカーは飛松選手で、ここに来てやはり持ち駒不足だったんでしょうか。
惜しくも4位になってしまいました。

トヨタ自動車は、優勝候補の筆頭にあげられていましたが、駒大から高林選手の加入により、若い選手が火を付けられた様で、アンカーの熊本選手も決して速い選手では無いのですが、ラストのスパートは見事でした。
中心となる選手層も全体に若返った様子で、安川電機もそうですが、速い選手ばかり揃えても勝てないと言う駅伝の法則を見た様な気がします。

(2)に続く(^^;

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ランニング」カテゴリの記事

コメント

待ってました(^^)

おめでとうございます
今年もよろしくお願いします

実業団駅伝、ラストは凄かったですね

心情的には、安川のおっちゃんランナーを応援してたんですが...

ryuji1962さん。
明けましておめでとうございます。
三が日は朝から酔っぱらい状態で、夜になるともっと酷くなり、Blog更新どころでは無いんですよ(^^;
安川電機の飛松選手。
おっちゃんには見えますが、まだ30歳ですよ(^^;
個性のあるフォームですが、クロカンなどではかなり力を発揮しています。
丸亀ハーフで出会った時は、ビュンと駆け抜けていきました(^^)

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